
ニュース
2019/08/08Binance Launchpad 次期IEOは「Perlin / $PERL」に決定 非当選者にもエアドロップあり
Binanceは7日、Binance Launchpadでの次期プロジェクトとして、オーストラリア発のハイスループットDLT「Perlin / $PERL」のIEOを行うことを発表しました。 Perlinは分散型クラウドコンピューティングの実現を目標に開発されているDAGベースの分散型台帳ネットワークです。 分散型クラウドコンピューティングシステムの開発に取り組むPerlinに独占インタビュー! 抽選チケット獲得のためのBNB残高記録は9日午前0時から23日午前0時までの期間にかけて行われ、当選チケットの発表は24日午前8時となっています。 また今回のIEOでは、非当選者(抽選チケットが一枚も当たらなかった参加者)を対象に、3,874,500 PERL(30万ドル相当)がエアドロップされることにもなっています。 非当選者のエアドロップ獲得枚数は(非当選者の抽選チケット枚数 / 全非当選者の抽選チケット枚数) × 3,874,500となっています。 記事ソース: Binance

特集・コラム
2019/08/07【クリスペ】初心者おすすめデッキ&序盤の攻略・コツ【CryptoSpells】
こんにちは。しまりすです。 日本初のブロックチェーンカードゲームCryptoSpells(クリプトスペルズ|クリスペ)が正式リリース後からユーザー数が1万人に迫る盛り上がりを見せています。 CryptoSpells(クリプトスペルズ)が炎上を乗り越え驚異的な盛り上がり! - CRYPTO TIMES 2019年7月20日にはCryptospellsリリース記念公式大会βが開催され、過去最大の114名のユーザーが参加しました。 そして、なんと公式大会の初代優勝者になることができました。 https://twitter.com/crypto_spells/status/1152479419757240320 この他にも優勝賞金0.5ETHがかかったクリスペまとめ杯などでも優勝しており、大きな大会は今のところ全て抑えています。 https://twitter.com/tcg_cryspe/status/1143560503983140864 大会に参加して今までに獲得した賞品をまとめると以下のとおりです。(2019年7月執筆時現在) クリスペTシャツ クリスペステッカー 0.5ETH クリスペスマホリング 公式大会優勝記念カード 新カード1枚提案権(シルバーランク) 提案カードのマーケット売買手数料50%永続獲得権 本記事では公式大会優勝者のしまりすがカードゲームをやったことがない初心者向けに、クリスペでの勝ち方のコツや攻略法を解説します。 クリスペはカードの引きなど運要素もありますが、基本的なルールや理論をしっかり押さえれば必ず勝率を上げることができます! この記事が今からクリスペを始めようと思っている方や、クリスペってなんだか難しそう・・・と思っている方の参考になれば幸いです。 CryptoSpells(クリスペ)のルールを覚えよう カードゲームをするにあたってルールを覚えることは必須です。 クリスペの細かいシステムは公式Mediumでも確認することができますが、まずは基本的なルールを押さえてとにかくプレイしてみるのが手っ取り早いと思います。 基本ルール ・ライフ25スタート ・初期MP(マナポイント)1~(ターン経過で1増える) ・手札上限枚数:9枚(ここからモンスター召喚) ・場のユニット上限数:6体(相手に攻撃など) ライフはお互い25スタートで、相手のライフを0にするか、デッキの枚数を0にしてカードを引けなくするとバトルに勝利します。 まずはざっくりこれだけ押さえてとにかくプレイしてみて、分からない点や疑問に思ったことがあったら公式Mediumをチェックしましょう。 これだけですぐにルールは覚えられます。 プレイヤーのレベルを上げる フリー対戦でバトルをして勝利するとプレイヤーレベルを上げることができます。 レベルが上がれば採掘チケットがもらえ、新しいカードを手に入れることができるのでまずはフリー対戦でレベルを上げましょう。 採掘してみよう レベルが上がったら採掘チケットを使ってカードを入手します。 採掘ではレアリティがシルバーまたはブロンズのカードが出ますが、シルバーカードが出ることは稀です。(シルバー採掘の確率は非公表ですが感覚的には1%くらいです) シルバーが出たらラッキーというくらいに考えて、まずはブロンズのカードをそろえましょう。 連勝するとシルバー採掘の確率が上がると言われていますが、初期デッキではカードがとても弱くフリー対戦で勝つことが難しいので、採掘チケットを入手したら積極的に採掘することをオススメします。 クリスペを今から始めようと思っている方は、こちらから登録すると採掘チケットが20枚もらえるのでぜひ。 デッキを組もう クリスペは、初期デッキの構成カードがとても弱いため、始めたばかりの初心者はなかなか勝てないという壁にぶち当たります。 なので最初のうちは勝てなくて辛いですが、採掘でブロンズカードがそろっていくまでの辛抱です。 感覚的に、100枚くらい採掘するとある程度勝てるデッキを作ることができるのでそこまで頑張りましょう。 この項目では「初心者へのおすすめ度」という視点から、おすすめのリーダーとデッキを紹介します。 強さだけではなく、デッキの作成しやすさやプレイ方針の分かりやすさも考慮して選定したのでぜひ参考にしてみてください。 初心者におすすめのリーダー クリスペ初心者におすすめのリーダーは赤:竜騎将 フェルトゴルトです。 序盤から積極的に相手のライフをタイプのアグロデッキは戦い方の方針が非常に分かりやすいです。 バトル開始時に選ぶリーダーのクリプトスペルは、「コスト4 相手ユニット1体に6ダメージ」の方を選択して相手の前衛カード、ホルスの門番などが出てきたときに使うのが有効です。 初心者おすすめデッキ このデッキは序盤から積極的に相手のライフを攻撃していくタイプのアグロデッキです。 相手のリーダー(フェイス)をどんどん殴っていくという方針がわかりやすく、シルバーカードを持っていなくても構築できるので初心者におすすめのデッキとなっています。 ぜひ試してみてください。 強い人と交流をしよう カードゲームで勝つために大切なのは「情報」です。 本記事を書いたのは2019年7月ですが、クリスペにおいても強いデッキやメタゲームの情報は日々移り変わるので、どんなに強いプレイヤーでも高い勝率を上げるには「情報」が非常に重要になります。 そこで僕が実践しているのが、「強いプレイヤーのいるコミュニティに入りそこから情報を得る」とうことです。 コニュニティに入れば、分からないことを教えてもらったり、他プレイヤーのリプレイ映像などから戦略やデッキ情報を集めることができます。 以下、僕がおすすめするコミュニティを2つご紹介します。 Gaudiyのクリスペコミュニティ GaudiyのCryptoSpellsコミュニティには、沢山のクリスペユーザーがいて攻略情報や最新の情報が集まります。 また、コミュニティ内での活動や貢献によって、クリスペコインをGETすることが出来ます! コインはコミュニティ内のギフト(限定カードなど)に交換できるのでGaudiyのコミュニティには必ず入ることをオススメします。 ↓コミュニティ参加はこちら↓ https://gaudiy.com/community_details/avJEInz3EXlxNXKMSWxR/0 CryptoSpells公式Discord CryptoSpells公式Discordでは、ユーザーが企画する大会やイベントなどの情報が集まっています。 過去の大会のプレイ動画などもアップされているので、強い人のプレイングから研究することができます。 ↓CryptoSpells公式Discord参加はこちら↓ https://discord.gg/uY8BuwH とにかく数をこなして経験を積む ここまでクリスペで強くなる方法を紹介しましたが、結局大切なのは試行錯誤―トライアンドエラーを重ねることです。 強いプレイヤーと自分のプレイのどこが違うのかを考え修正する。 地道ではありますが、これを繰り返せば確実に実力はついていきます。 まとめ 以上、カードゲーム初心者が強くなるための方法でした。 参考にしていただければ幸いです。 ではよいクリスペライフを。 Twitterではクリスペの情報など随時アップしているのでしまりすのフォローもぜひお願いします。 CryptoSpells

ニュース
2019/08/072段階下落を起こしたビットコイン、下落前には前兆が見られたか
中米の貿易戦争による影響か、ビットコインの価格は$12,300まで上昇しました。しかし、昨夜大きな下落を伴い、本日の明朝時点では、$11,200近くまで価格を落とし、現在では$11,600近辺を推移しています。 昨夜の下落は積みあがったロングポジションの清算が連続した形で大きな下落を起こしました。 https://twitter.com/btc_tainoko/status/1158710267292737537?s=20 昨夜の下落時には、BitfinexのBTCUSTではショートが積み上げられいたりと下落する前兆がありました。このような傾向が今後もずっと役に立つものかはわかりませんが、この相場でトレードを行うのであれば、現状意識しておくべき指標にはなっているでしょう。 https://twitter.com/btc_tainoko/status/1158640877029351424?s=20 この下落により、今後の値動きを予想するのが少し困難になりましたが、ゴールドは依然として力強く値上がりをするなどしているため、今まで相関性の高かったビットコインもこれに続いて再度$12,000を目指すのかに注目しています。

ニュース
2019/08/07Binance(バイナンス)、KYCデータ不正流出問題を否定 情報提供者に報酬金も
Binanceのものと謳われた本人確認(KYC)データがTelegramのチャンネルで拡散されている問題で、Binanceは今日、事件の正当性を否定する公式声明を発表しました。 声明によると、拡散されている顔写真や本人確認証はBinanceが使用しているデジタルウォーターマークがないため、現時点では同取引所から漏洩したものではない可能性が高いと発表されています。 BinanceのCEOであるCZもKYCの漏洩はFUDであるとツイートで触れています。 https://twitter.com/cz_binance/status/1158978929803182080?s=20 現在、確認できる漏洩データはいずれも2018年2月24日に申請されたものとなっており、Binanceは社内での事実確認を急ぐとともに、当時KYC業務を委託していた外部業者にも協力を仰いでいるといいます。 Binanceの声明によれば、今回データを拡散したとみられる人物は多数取引所のKYCデータを保有しており、ソースの提供や更なる被害拡大の防止と引き換えに300BTCを要求しています。今回のBinanceの声明では、KYCデータを漏洩させている人物に関する情報提供者に最大25BTCまでの報酬も出すとしています。

ニュース
2019/08/07GMO第2四半期決算発表 暗号資産関連事業は黒字に
GMOインターネット株式会社は今月6日、2019年第2四半期の決算発表を行い、暗号資産関連事業を含む運営業績を発表しました。 決算短信および発表資料によると、暗号資産関連事業売上は前期比-20.7%の21億円であるのに対し、営業利益は前期比+165.6%の6.7億円で減収黒字化となっています。 うち暗号資産マイニング事業は、採掘単価は上がったもののHR低下により採掘量は減少し、全体的には減収黒字転換となりました。 一方、暗号資産交換事業においては、市場回復が好影響をもたらし、前期の1.6億円の赤字から5億円の黒字へと転換しています。 同社は今後、マイニングでは低コスト戦略による利益貢献、交換業ではFXのノウハウを活用したシェア拡大を目指すといいます。また、決済の面では日本円と連動したステーブルコイン「GMOコイン」発行予定としています。 記事ソース : GMO Internet 第2四半期決算説明会資料

プロジェクト
2019/08/07IOSTのインキュベーションプロジェクト「Berm Protocol」の新ネットワーク「EMOGI」とは?
今年2月にメインネットをリリースしたIOSTは、エコシステム拡大のためにブロックチェーンプロジェクトのインキュベーションを積極的に実施しています。 その第一弾として発表されたのが分散型データガバナンスプロトコル「Berm Protocol」で、南米にフォーカスを置いたプロダクトの展開を行なっています。 今回は、Berm Protocolが利用されたプロダクト「Berminal」「Bermi」と、近日リリース予定の新ネットワーク「EMOGI」について解説します。 Berm Protocol Berm Protocol はIOSTプラットフォームを活用した分散型データガバナンスプロトコルとなっており、このプロトコルを利用して、様々な分散型アプリケーションを作ることが可能になっています。 同プロトコルでは、BERMトークンを専用の「BMPトークン」に変換することで、プラットフォームへの各データエントリに投票やコメントができるようになります。 投票やコメントの多いエントリにはより多くのBERMトークンが割り当てられ、投票/コメント期間が終わるとデータの作成者に80%、投票/コメント者に20%が配布されます。 Berminal Berm Protocolがはじめに展開したアプリケーションは、ニュース集約サービスの「Berminal」で、暗号資産の価格情報に加え、最新ニュース・エアドロップ情報などがリアルタイムで網羅されています。 南米を中心にユーザー数を増やすショートビデオアプリ「Bermi」 Berm Protoclのプロダクト第2弾となる「Bermi」は、近頃流行しているショートビデオアプリのひとつで、BERMトークンを活用したアプリケーションとなっています。 ユーザーは、ビデオの視聴・シェア・ライクなどといったエンゲージメントを通してリワード(報酬)を得ることができ、BERMエコシステムの構築にも一役買っています。 Bermiは特に南米でユーザー数を伸ばしており、コロンビアやメキシコ、チリ、ペルー、ベネズエラ、ドミニカ共和国、アルゼンチンなどではシェアの増大が顕著です。 検閲耐性ネットワーク「EMOGI」決済手段としてのユースケースも視野に Berm Protocolが近日リリースする「EMOGI」は検閲耐性のあるメディア構築の基盤となるフレームワークで、IOST上のIRC-20トークン「$EMOGI」を活用したPoSのアルゴリズムを元としています。 EMOGIが目指すのは、政治関係者や大企業などによる検閲の入った集権型メディアではない、事実の発信者と読者を直接繋げる分散型メディアの基盤を目指しています。 これを達成するために、EMOGIではコンテンツの「制作者」「承認者」「消費者」それぞれに役割を設けています。 コンテンツ制作者は、ニュース・ビデオ・ポッドキャスト・プレスリリースなどのコンテンツの掲載を、承認者にEMOGIトークンを支払って委託します。 事前にコミュニティによって選出されたコンテンツ承認者は、製作者からの受注に伴って、それぞれの読者にコンテンツを配信します。 IOSTによれば、すでに南米市場での成長を続けるBerm Protocolは、EMOGIが現地の不安定な法定通貨に取って代わる可能性も見込んでいます。

ニュース
2019/08/07Samsung(サムスン)がブロックチェーンアプリのソフトウェア開発キット(SDK)を新たに2種追加
韓国大手電子メーカーのSamsung(サムスン)が、デジタル分析DApp「Jupiter」とQRコードベースウォレット「Mars」のソフトウェア開発キット(SDK)を公開することがわかりました。 Jupiterはデジタル資産のボラティリティなどを監視・分析するための分散型アプリケーションで、マイクロソフトのクラウドサービス「Azure」上に構築された人工知能システムを活用しているといいます。 ウォレットアプリ「Mars」はQRコードの読み取りで手軽に暗号資産の送受金ができるもので、アドレス入力の手間を省くことで誤入力・送信を防げることが魅力となっています。 現在報道されている情報によると、JupiterおよびMarsは「Galaxy S10」とそれ以降の世代のSamsungスマートフォン/タブレットで利用可能となる見込みです。 記事ソース: CoinTelegraph

ニュース
2019/08/07マネックス、暗号資産・ブロックチェーンに関するデータベース「LOOKBLOCK」の事前登録を開始
マネックスグループ傘下のマネックスクリプトバンクは今月6日、暗号資産・ブロックチェーンに関するデータベース「LOOKBLOCK」のベータ版事前登録を開始したことを発表しました。 LOOKBLOCKは「暗号資産・ブロックチェーンに関わる企業やそのプロダクト、トークン、日次のニュース等が網羅的に収録されたデータベースサービス」であるといい、法人向けに開発されているといいます。 現時点では、トークン格付けや国内企業・市場・業界トレンド分析、出資先・業務提携先リスト、時事情報の深堀りなどが主なサービス内容として挙げられています。 国内動向分析などに関しては、サンプルレポートも公開されています。また、事前登録を行なった法人ユーザーはサービスを最大3ヶ月無料で利用できるといいます。

特集・コラム
2019/08/06専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【8月6日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 前回更新後から、BTCは再度12000ドル周辺まで大きく上昇しましたね。簡単に売らせてはくれないだろうなとは思っていましたが、さすがにこの勢いには驚きました。 そんな絶賛荒ぶり中のBTCですが、今回も仮想通貨市場全体を踏まえて、今後の価格推移について分析していきます。今回は、やや立ち回りに重きを置いてお話しをしていきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね! それでは、早速BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) まずは、BTC長期チャートから見ていきましょう。 直近高値である14000ドルをつけた後、ダブルトップを形成して調整転換。そして、その後の戻り売りを見た限りでは、再度安値を大きく更新しそうな状況でしたね。しかし、中期チャネル(黄)に下落を阻まれ、結果ダブルボトムを成立させ大きく上昇していきました。 このように、現状としては買い優勢といった状況ですが、前回トレンドと比較して出来高も少ないため、ここから乗っかるには不安が残ります。そのため、買いで入るのであれば今からではなく、もう少し様子を見てからの判断が妥当だと思われます。 またその際には、この中期チャネル(黄色)だけでなく、14000ドル以降の高値を結んだ緑チャネルも踏まえた売買判断が賢明でしょう。 では次に、中期チャートの分析に移りましょう。 BTCチャート(中期) こちらがBTCの中期チャートになります。 こちらを見ていただくと、「中期チャネル(黄)と緑チャネルが如何に重要な指標か?」というのがお分かりいただけると思います。 そして現状、レートはその中期チャネル(黄)と緑チャネルの交点周辺であり、ある程度の利食い売り、新規売りが見込めるポイントです。そのため個人的には、中期チャネル(黄)下限をネックラインとした三尊推移の可能性を視野に、この緑チャネルを背に売り(ショート)を入れてみています。 恐らく、ここから出来高が急増しない限り、上抜けは難しいと見ていますが、直近の短期トレンドはいうまでもなく上昇トレンドです。ですから今後、押し目を付けて再上昇する可能性も見据えておくべきでしょう。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回、考えられうるシナリオは以下の3通り。 押し目を付けて再上昇(白) ⇒2本のチャネルを上抜け 中期チャネル(黄)で下げ止まり(青) ⇒三尊非成立により再度上昇の可能性 中期チャネル(黄)下抜け(橙) ⇒三尊成立により下落。8500ドル周辺まで視野に 大体こんな感じでしょうか。 恐らく、黄色チャネルと緑チャネルの2本を基準にした保ち合い形成をメインに見ている方も多くいらっしゃると思いますが、三尊形成に向かったにも関わらず、非成立となった場合には「一時上昇」と判断するのがセオリーであり、その時点で若干の「買い優勢」と判断すべきです。 ですから、三尊を成立させず保ち合いに向かった場合には、下げに向かう絶好のタイミングをスルーしたわけですから、その時点で「この保ち合いは上抜けの目のほうが高い」と少し買いに偏って分析してみることをお勧めします。 では次に、ドミナンス分析を進めていきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) まず、注目すべき点としては、「BTCドミナンスが節目である70%を越えた」という点ですね。次の節目は75%になりますが、ドミナンスの直近高値を抜けたことも踏まえると、75%到達までは再びアルトからBTCへと資金が吸い取られていく可能性が高いと思われます。 では、次に少し拡大して見てみましょう。 直近の転換点としては7/30、ここを境にBTCドミナンスは上昇、アルトドミナンスは下落と、7/30を機に市場内の資金が大きく動いております。 個人的には、以前もお話ししていたLTC半減期に向けて、少しはアルト市場活性化に向かうのでは?と思っていたのですが、恐らく仮想通貨市場だけでなく、金融市場全体がリスクオフに転換し、BTCがその流入先になったのを機にBTCへと資金が集中したのでしょう。 主要アルトコインの動向 現状、「BTCが上がっても下がる、BTCが下がっても下がる」と、やや混沌としているアルト市場ですが、直近の好材料でもあったLTC半減期を終えたのもあり、今から無理に手を出す必要はないでしょうね。 仮に攻めるのであれば、主要アルトでもBTC建てでなく、USD建てを中心に攻めていくのが無難だと思われます。 ということで今回は主要アルトの中でも注目度が高い2通貨のUSD建てチャートを対象に分析を進めていこうと思います。 ETH ETH/USDについては前回も取り上げましたが、依然悪くないといった状況です。 青サポートへの接触後上昇、その後白ラインのように底値を示唆するチャートパターン「アダムとイブ」を形成しています。節目としては、アダムとイブの成立ラインである「235ドル」。これを上抜けると、少しは現状の雰囲気も変わってくるのでは?と見ています。 今から直接、BTCに買いで乗っかるのはRRも悪いため若干気が引けます。しかし、ETHには235ドルという明確な節目が存在するため、直接BTCを買うよりも比較的買いやすい状況にあります。ですから、これまでのようにBTC上昇に引っ張られる可能性も踏まえて、「BTCショートに対するヘッジ」として活用するのも1つの手でしょう。 LTC 半減期を終えても尚、事実売りに向かわず、未だに同価格帯にて推移していますね。個人的にはこれがちょっとしっくり来ていません。 ファンダというのは事実売りがセオリーです。つまり今回で言えば、「半減期による価格上昇」を見込んで買い集めていた投資家らが8/5の半減期を機に売却(利益確定)する、という動きです。 ですが今回、好ファンダを前に大きく上昇してきたにも関わらず、出来高を見てもその後の事実売りが非常に少ないんです。しかもその上、上昇パターンとされているアセンディングトライアングルっぽい形で調整に入っています。 こちらも先ほどのETH同様、103ドルあたりと節目が分かりやすく、買い方でも乗っかりやすい状況のため、個人的にはBTCの上昇に乗っかるよりもそれに引っ張られるETH、LTCに乗っかる方向で・・・、と考えています。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 BTCは黄チャネル+緑チャネルを注視 →一時調整(下げ)が妥当 USD建てアルトにも注目 →BTCがチャネルを上抜けたとしても、天井判断が難しく乗りづらい。そのため、より節目が明確なUSD建てアルトで上げを取る 以上になります。 これは余談ですが、今年に入って以降、ビットコインの性質が若干変わりつつあるように思います。これまでは、株や為替などの金融市場からはやや独立したものとして認識していたのですが、最近では明らかに株や為替、中でも新興国通貨などに対する避難先として動いているように見えます。 現状のビットコインは以前ほどの注目度もなく、出来高も減少傾向にありますが、こういった流れを経て、金融商品として徐々に世の中へと浸透していくのかなと思ったら、「仮想通貨市場としてはいい方向、あるべき姿へと進んでいるのかな?」と思いました。 今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

ニュース
2019/08/06Coinbaseが8種類の通貨の上場を検討していることを明かす
米大手仮想通貨取引所Coinabseは6日に公式ブログを更新し、新たに8種類の通貨の上場を検討していることを明かしました。詳しい上場時期は未定となっています。 今回発表されたのは以下の8種類で、Binance Launchpadで話題になったMatic NetworkやHarmonyも含まれています。 Algorand(ALGO) Cosmos(ATOM) Dash(DASH) Decred(DCR) Matic Network(MATIC) Harmony(ONE) Ontology(ONT) Waves(WAVES) Coinbaseは、全ての通貨に対して法に準拠した高水準なサポートを提供することがゴールだとし、将来的には、仮想通貨市場の時価総額全体のうち90%に相当する通貨を取り扱いたいとの意向を示しました。 同社は通貨の上場に際してデジタル資産フレームワークと呼ばれるチェック項目を設けており、プロジェクトの内容と照らし合わせることで評価しています。 また、一部の地域では規制当局の承認が必要な場合があるため上場の時期は未定となっており、地域別に上場する可能性があることも示唆しました。 記事ソース: Coinbase Blog














