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2019/04/15BinanceがCipherTraceと提携、AMLを強化し業界基準を引き上げへ
世界最大の仮想通貨取引所Binanceはブロックチェーンセキュリティ企業のCipherTraceとのパートナーシップを11日に発表しました。パートナーシップは反マネーロンダリング法(AML)などコンプライアンスの拡充を目的としており、業界基準の引き上げを狙います。 Binanceでコンプライアンス部門を担当するSamuel Lim氏は今回のパートナーシップ締結について以下のようにコメントしています。 「このパートナーシップは我々の世界クラスのAMLコンプライアンスプログラムを強化し、よりコンプライアンスに準拠した市場へ進出する後押しをしてくれるだろう」 一方のCipherTraceのCEOであるDave Jevans氏は以下のように話し、世界規模の仮想通貨取引所Binanceの力になることを望んでいる意向であることを明かしました。 「イノベーションを促進する最も先進的な管轄の規制当局とライセンス取得済み仮想通貨ビジネスのリスクを監視および評価するCipherTraceを使うことで、我々は仮想通貨経済の透明性と信頼性を向上させることを目的としている。我々は業界の先駆者となるBinanceを他の企業が追いかけることを期待しており、その道を切り開く手助けを提供する。」 CipherTraceは2015年にシリコンバレーの起業家らによって創業されており、サイバー犯罪、決済、暗号化、バーチャル通貨などの分野に秀でています。 同社はGalaxy Digitalをはじめとしたベンチャーキャピタルやアメリカ合衆国国土安全保障省(DHS)から資金を調達しています。 昨日、BittrexはAMLに関する対策が不十分だとしてニューヨーク州のビットライセンス申請を却下されたと報じられています。 Bitstampが19番目となるビットライセンスを取得し、米国でのサービス拡充へ - CRYPTO TIMES また、2019年6月に開催されるG20で仮想通貨のAMLに関して議論が予定されていることからも伺えるように、最近では仮想通貨取引所に求められるコンプライアンスの基準制定への動きが加速しています。 記事ソース: Binance

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2019/04/13Binance(バイナンス)CEOがクレイグ・ライト氏に警告 ビットコインキャッシュSV上場廃止も視野に
Binance(バイナンス)のCEOであるChangpeng Zhao氏が、Hodlonaut告訴問題を巡って注目を浴びているクレイグ・ライト氏に「これ以上の問題を起こせばビットコインキャッシュSVを上場廃止する」と警告しました。 Craig Wright is not Satoshi. Anymore of this sh!t, we delist! https://t.co/hrnt3fDACq — CZ Binance (@cz_binance) 2019年4月12日 ライト氏は昨年末にビットコインキャッシュ(ABC)からハードフォークしたビットコイン・サトシバージョン(BSV)のグループ代表格的な存在です。 自身がビットコインの生みの親「サトシ・ナカモト」であると主張する同氏は、イーサリアムのヴィタリック・ブテリン氏やHodlonautなどから「詐欺師」などと呼ばれています。 支持者らによれば、ライト氏はHodlonautを含め、同氏がサトシ・ナカモトであることを否定する者を告訴する準備をしていると発表しており、界隈を騒がせています。 これに対しバイナンスのZhao氏は「クレイグ・ライトはサトシ・ナカモトではない。これ以上問題を起こせばBSVの上場を廃止する」とツイッター上で発言しました。 Hodlonautは今回のライト氏からの警告を受けツイッターアカウントを削除しています。

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2019/04/12Coinbase Pro(コインベース・プロ)がEOS・REP・MKRの取り扱いを開始
大手暗号資産取引所・Coinbase Pro(コインベース・プロ)が、EOS ($EOS)・Augur ($REP)・Maker ($MKR)の3通貨を新たに取り扱い始めたことを発表しました。 EOSおよびREPは米ニューヨーク州以外、MKRは米国以外の全エリアでサポートされることになっています。 各通貨の取引ペアは以下の通りとなっています。 EOS/USD (米ドル)、EOS/EUR (ユーロ)、EOS/BTC (ビットコイン) REP/USD、REP/EUR、REP/BTC MKR/BTC、MKR/USDC (Circle USD) 先日「米国の働きたい企業トップ50」で35位にランクインしたコインベースは、今年に入り上級投資家向けプラットフォーム「Coinbase PRO」やカストディサービス「Coinbase Custody」で取り扱い通貨を急速に増やしています。 2月末にはCoinbase ProでRipple(リップル)のXRPの取引に対応したほか、Coinbase Custodyではプラットフォーム上からTezos ($XTZ)のDPoSステーキングを行える機能も追加されています。 また、今回Coinbase Proに追加されたMakerに関しても、今年の第2四半期中にCoinbase Custody上からMakerDAO($MKR)のガバナンスに参加できる機能が実装されることが発表されています。 記事ソース: プレスリリース

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2019/04/12DMMが仮想通貨の管理サービス「D・Asset」を開始、簡単にポートフォリオを作成可能
DMM.comは仮想通貨の管理プラットフォーム「D・Asset」を4月9日に提供開始しました。同サービスでは非常に簡単にポートフォリオを作成できる点が特徴となっています。 今回公開されたのはβ版となっており、国内取引所でも利用されているビットコイン($BTC)、ビットコインキャッシュ($BCH)、イーサリアム($ETH)、リップル($XRP)、ネム($NEM)、ライトコイン($LTC)の6種類に対応しており、今後拡充されていく予定です。 ユーザーはウォレットのアドレスと名前を追加するだけでプラットフォーム上にその通貨の資産状況を表示することができます。D・Assetは登録されたアドレスを分析し、保有額や保有比率、前日比などの項目を自動で算出します。 ベータ版ではダッシュボード、ウォレット、トランザクションの3つの機能が使えるようになっています。 ウォレット機能では登録したウォレットが一覧で確認でき、トランザクション機能では登録したウォレットのトランザクション履歴を一括管理できるなど用途によってそれぞれの機能を使い分けることができます。 記事ソース: D・Asset

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2019/04/12Trust WalletがCeler Networkとの戦略的パートナーシップを発表
Binanceの仮想通貨ウォレットTrust Walletは今月9日にCeler Networkと戦略的パートナーシップを締結したと発表しました。両者はこのパートナーシップを通してスムーズなユーザーエクスペリエンスの提供を目指します。 Trust Walletのユーザーは近く、イーサリアム($ETH)やERC-20トークンをCeler Networkのレイヤー2スケーリングネットワークを使って遅延なく送れるようになります。 Trust Walletの創業者Viktor Radchenko氏は今回のパートナーシップに関して以下のように話しています。 「我々は現実世界の金融ソリューションからゲーミングアプリまで様々なユースケースにブロックチェーンテクノロジーのポテンシャルを適用するため、Celer NetworkのソリューションをTrust Walletに統合した。」 パートナーシップは現時点では決済およびDappsに焦点を絞っており、今後ゲームやペイ・パー・ユースサービス、マイクロインシュアランス、非カストディ取引所、分散型デリバティブ取引所などへ拡大する予定です。 ペイ・パー・ユースサービスとは? 利用回数や時間に応じて料金は発生する仕組みのサービス Celer NetworkのMo DongCEOは「Trust Walletは高度なセキュリティを持った複数通貨対応ウォレットとDappsブラウザを通して自信を得た」とし、両者の協力によって今後ブロックチェーンがより広く使われていくとコメントしました。 Binance Launchpad(バイナンス ローンチパッド) 第3弾! – Celer Network ( $CELR )の概要や特徴、仕組みを詳細解説! ー CRYPTO TIMES 記事ソース: Binance

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2019/04/11KuCoinのIEO Spotlight第一弾『MultiVAC』が350万ドルを調達し完了、現在は販売価格の3倍付近で推移
今月3日にKuCoinのIEO第一弾で350万ドルを調達したMultiVAC($MTV)はトークンセール終了後に上昇し、現在は販売価格の3倍付近で推移しています。 KuCoinのブログによると、MultiVACは分散化、スケーラビリティ、セキュリティの三つの問題を解決するべく開発されています。 また、分散型アプリケーションへの応用を想定しており、TPSはビットコインの1万倍以上となっています。コンセンサスメカニズムにはVerifiable Random Functions(VRF)を採用しており、各ノードは検証を効率よく行うことができるとされています。 MultiVACのIEOでは総発行枚数100億枚のうち6億枚が0.00317KCSで販売され、累計で3,527,400ドルを調達しました。 $MTVは記事執筆時点で0.0099591KCS付近で取引されており、IEOでの販売価格から3倍まで上昇しています。 記事ソース: KuCoin, KuCoin Blog

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2019/04/11Bitstampが19番目となるビットライセンスを取得し、米国でのサービス拡充へ
Coindeskは今月9日にヨーロッパの大手仮想通貨取引所Bitstamp(ビットスタンプ)がニューヨーク州でビットライセンスを取得したと報じました。同取引所は今後米国でのサービス拡充に力を入れていくと見られています。 Bitstampが19番目となるビットライセンスを取得 ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)は今週火曜日にBitstampを19番目のビットライセンスホルダーとして認可しました。 これにより、同取引所はニューヨーク州の顧客に対してビットコイン($BTC)、ライトコイン($LTC)、ビットコインキャッシュ($BCH)、イーサリアム($ETH)、リップル($XRP)の5種類の通貨ペアを提供することが可能になります。 Bitstampは2015年6月にビットライセンスが導入された時点から申請しており、当初申請していた22社のうちの1社でした。 Kodric CEOはNYDFSの審査プロセスを以下のように表現しています。 「審査プロセスではマッチングエンジンがどのように働くのか、我々がどのように仮想通貨を保管しているか、監査の方法などあらゆる質問を聞かれた。ビットライセンスは日々の運営の中で従わなければならないルールや手順の詰め合わせであり、一度それを実行すればライセンスを取得できる。」 Bitstampはすでにヨーロッパで決済事業者としてのライセンスを保有しており、28の加盟国で事業を展開することができます。 Kodric氏は同取引所がライセンス取得前からニューヨーク州をはじめ米国でサービスを提供していたとし、今後はさらにサービスを拡充していく方針であることを明かしました。 Bittrexは申請を却下されNY州での営業を停止せざるを得ない結果に 一方でCointelegraphはNYDFSがBittrexの申請を否認したと10日に報じました。 NYDFSはBittrexに書面で否認を通知したとされており、主な原因としてAML(反マネーロンダリング法)への対策の不備、従業員のトレーニング不足、資産の証明が不十分などといった点を指摘しています。 Bittrexは明日ニューヨーク州での業務を停止する必要があり、14日以内に業務を停止した証拠の提出が求められます。 同取引所はNYDFSの決断に反発しており、公式ブログにて声明を発表しています。 コインソース社がビットコインATM運営企業として初めてNY州のビットライセンスを取得 - CRYPTO TIMES 記事ソース: Coindesk, Cointelegraph, Bittrex

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2019/04/11Coinbaseが仮想通貨デビットカード『Coinbase Card』をローンチ、最初はイギリスのみを対象に
仮想通貨取引所Coinbaseは今月10日にイギリスで仮想通貨デビットカード、「Coinbase Card」をローンチすることを発表しました。 Coinbase CardはユーザーのCoinbaseアカウントの仮想通貨残高を使って決済ができるデビットカードです。 対象はBTC,ETH,LTCのみとなっており、デビットカードはPINやチップを備えており他のデビットカードと同じように使えるため、VISA加盟店での決済やATMでの現金引き出しに利用できます。 Coinbase Cardは決済が行われる際にユーザーの仮想通貨資産を英ポンドへと変換し、支払いを行います。 Coinbaseはデビットカードと合わせてCoinbase Cardアプリのローンチも発表しました。Coinbase Cardは同取引所で扱っている全ての通貨をサポートしており、ユーザーはアプリを通して決済に利用するウォレットを選択することができます。 また、アプリではインスタントレシートや取引履歴のサマリーなどの機能も利用可能となっています。 Coinbaseはカードのローンチに合わせて最初に申し込みをした1,000人を対象に、カード発行手数料4.95ポンドを免除するキャンペーンを展開しています。 同取引所はCoinbase Cardがヨーロッパ圏の大手仮想通貨取引所と連携した最初の仮想通貨デビットカードであるとアピールし、今後ヨーロッパの国々での提供も検討していることを明かしました。 記事ソース: Coinbase

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2019/04/11Bitfinexが取引に必要な最低資金額を撤廃する方針に、少額からでも取引可能に
香港の仮想通貨取引所Bitfinexは取引に際して1万ドルの最低資金額のDepositを設定していましたが、この基準を撤廃すると9日に発表しました。 We’ve removed our equity limits so you can set yours. Join Bitfinex today, now with no minimum equity requirement. https://t.co/kQlfRcJBFV pic.twitter.com/mdfPQuUcy9 — Bitfinex (@bitfinex) 2019年4月9日 「私たちは最低資金額を撤廃したためユーザーは好きな金額で取引をすることができます。Bitfinexは今日から最低資金額なしで参加することができます。」 多くの投資家はBitfinexの先進的な取引システムに興味を持っており、今回のアップデートは過去6ヶ月間で多く聞かれた要望への対応となりました。 同取引所はBitfinexのためにデザインされた専用のサーバーや遅延が限りなく少ないプレミアムなハードウェアなどが特徴となっており、投資家から人気を博しています。 また、今回の変更に伴いBitfinexは以下の3点のアップグレードも公開しました。 サポートセンター :より直感的な操作ができるようなデザインへの変更と簡単な質問への自動応答システム KYCポータル :サードパーティのツールを利用可能にし、よりスムーズなプロセスを提供 トークンインフォメーション :プラットフォーム上の全てのトークンに関する情報を提供 Coinmarketcapのデータによると、Bitfinexは記事執筆時点で取引量第34位(2019年4月10日)にランクインしています。 記事ソース:Bitfinex

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2019/04/11OperaがDapps対応の仮想通貨ウォレット搭載ブラウザをローンチ
ソフトウェアメーカーのOperaは最新バージョンとして、仮想通貨ウォレットを搭載したブラウザを今週火曜日にローンチしました。 「Reborn 3」と名付けられたこのブラウザはMac、Windows、Linux向けに公開されています。同ブラウザはダークモードの追加等の他、Web 3として知られる分散型アプリケーション(Dapps)に対応している点が特徴となっています。 また、$ETHおよびERC-20トークンに対応したEthereumウォレットも搭載されており、Metamaskなどの拡張機能なしでトランザクションの生成ができるとされています。 ウォレットのセキュリティはOperaのAndroid向けブラウザと連携することで強化が可能となっています。 「ウォレットのキーは常にユーザーのスマートフォンの中にある。Web 3ストアでの認証やトランザクションへの署名が必要な際はユーザーのスマートフォンに通知が届く。ユーザーは顔認証や指紋認証を使ってロックを解除するのと同じように通知を承認することができる。」 また、OperaはiOS向けのブラウザにも近いうちに仮想通貨ウォレット機能を搭載すると示唆しています。 記事ソース: Opera, Coindesk














