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2019/04/06仮想通貨取引所Huobi(フォビ)がDogeコイン / $DOGE の上場を発表
中国の仮想通貨取引所Huobiは新たにDogeコイン($DOGE)を上場することを公式に発表しました。 Huobiではこれに伴って4月4日から14日の期間で、累計1,000万DOGEを配布するキャンペーンを開催しています。 キャンペーンは以下の2つの内容からなっています。 入金による配布: 600万DOGE 期間中に最も多くのDOGEを入金したユーザー上位30名は340万DOGEを山分けします。この30名を覗く他のユーザーは全体で260万DOGEを山分けすることになります。 取引による配布: 400万DOGE 期間中に最も多くのDOGEを取引したユーザー上位50名は240万DOGEを山分けします。この50名を覗く他のユーザーは全体で160万DOGEを山分けすることになります。 取引量にはDOGEの全ての取引ペアにおける売り注文と買い注文の両方が含まれます。 Dogeコインは先日イーロン・マスク氏が自身のTwitterのプロフィールを「DogeコインのCEO」と変更したことでも話題になっており、価格は上昇傾向にあります。 Tesla創業者であるイーロン・マスクがTwitterのプロフィールをDogecoinのCEOに変更 - CRYPTO TIMES Coinmatketcapのデータによると、記事執筆時点では0.395円付近で取引されています。 記事ソース: Huobi, Coinmarketcap

特集・コラム
2019/04/06専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【4月6日】
どうも、みなさん、こんにちは。えむけん@BinaryMkent です。 前回の更新からBTCが急激に上昇しましたね。市場の空気を一変するような上昇でしたから、さまざまなメディアにも取り上げられ、Twitterでもお祭り騒ぎになっていました。 さて、久しぶりに活気に満ちた仮想通貨市場ですが、今回もじっくり分析していこうと思います。ぜひ最後までお付き合いくださいね。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) まずは、BTCの長期チャートを分析していきましょう。今回もログスケールにて分析して参ります。 前回記事でもお話ししていたトレンド転換となりうる岐路、4200ドルを上抜けた後、 5000ドル周辺まで跳ね上げ、現在は黄色ライン、白ラインのレジスタンスライン周辺にて推移しています。 現在差し掛かっているレジスタンスラインをいずれ上抜けるとしても、急上昇を見せた直後ですから、長期チャートを見た限りでは、このように一時調整に転じると判断するのが妥当でしょう。 とはいえ、これだけでは情報量が足りません。これらの分析を元に、中期チャートも同様に分析していきましょう。 BTCチャート(中期) 4時間足で見てしまうと、ローソク足の少なさから分析がやや困難になってしまいます。ですから今回は1時間足にてお話しさせていただきます。 現状、日足基準のレジスタンスライン(黄色)周辺の白□にて推移しています。つまり、「上げるにしてもここで一度調整を挟むのでは?」というようなポイントです。 であれば、一時この価格帯でのパターン形成が濃厚になると判断し、このようなチャネルライン(緑)を引いてみました。 チャネル上限が三尊の肩部分として参考にされており、チャネル下限が三尊のネックラインとなっていますね。 恐らく今週末においては、この2本のラインを基準に推移していくと思われます。ですから、ここからはこの2本のラインを元に押し引きしていくのが妥当でしょう。 例えば、右肩でSが溜まりすぎていれば、その否定に伴って再度推進波に移行する可能性もありますし、ネックラインを下抜けたとしても現在の状況下であれば、「押し目待ちに押し目なし」のような、大きな下ひげをつけて再上昇してくる可能性も考えられます。 これらを元に、現状から考えられる展開を考察してみました。 BTCチャートの総評 今回も前回同様、こちらの1パターンのみのご紹介とさせていただきます。 もちろん、「現状の価格帯(白□)で一度調整転換する」という前提ではありますが、この前提通りに事が進んだ場合、恐らく押し目を待っているトレーダーも多いでしょうから、「黄色□周辺にて大きな下ひげをつけて、再上昇していくのでは?」と見ています。 下ひげをつけた後、日足チャートの節目でもある5900ドルを目指して上昇・・・。そして恐らく、多くのトレーダーがこの5900ドル到達を機に、現物などを一気に処分してくると思われます。 昨年11月から今日に至るまで、特に現物をメインに触ってきた方々にとってはかなり辛い期間だったことでしょう。ですから5900ドル到達以降はこの節目で売りたい人も多く、その分上値も重たくなってしまうのでは?と思われます。 つまり、「5900ドル到達後に押し目を作れるか?こそ、今後の仮想通貨市場における岐路である」というのが私なりの見解になります。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。 それでは、次にドミナンス分析に移りましょう。少しアップデートされてそれぞれの数値が見やすくなりましたね。 さて、4月に入ってからの大きな変化としては、BTCとBCH(BCHABC)が急上昇している点でしょうか。そしてそれらの上昇とは逆に、OthersやETH、XRPのドミナンスが下降しています。 これは、BTCがアルト市場から資金を吸い上げている状態であることを指し、またこのような状態を「アルトドレイン」と呼びます。過去、BTCが急上昇を見せた際にも、同様のアルトドレインが見られました。 そして現状、アルトドレイン後に割安となってしまったアルトコインに対して資金が出戻りしている状態ですね。 このようなアルトドレインから、もし今後アルトコインを攻めていくのであれば、リスクを軽減するためにもドル建てで攻めていくのが無難だと思われます。 では次に、主要アルトコインの動向を見ていきましょう。 主要アルトコインの動向 こちらからも、主要アルトらがBTCの急上昇直前(黄色ライン)に利食い転換し、資金が最終的にBTCに集中していった様子が伺えますね。前回記事で要注目とご紹介させていただいたXMRについても、急上昇後一気に売り浴びせられ、元の価格帯へと戻ってしまいました。 そして現状、アルトから抜けた資金が再び戻り、多くの通貨がリバウンド推移を見せています。 現状から、「アルト市場内で再び資金循環していくのか?」は判断できかねますが、BTCが押し目を作り再上昇となると、仮想通貨市場から抜けていた資金の出戻りも考えられます。つまり、市場に流れる資金の総量が底上げされる可能性が高いということです。 とはいえ、再度アルトドレインへと流れが傾く可能性も十二分に考えられます。ですから先にもお話ししたように、アルトを攻めるのであればUSDT建てで攻めるというのが最も妥当な立ち回りかと思われます。 総評(まとめ) 今回は、現状の地合いが不安定かつ不明瞭というのもあり、個別アルトコインに対する考察は控えさせていただきました。それでは最後にまとめに入りましょう。 BTCは現状のチャネルを基準に調整転換の可能性 レジスタンスの上抜け後は5900ドルが節目 5900ドル到達で一気に資金が抜ける可能性大 アルトドレインに要警戒。攻めるならUSDT建てを 今回はここまでにさせていただきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 現在、私えむけんが制作した初心者~中級者向けの有料note、『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です!今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2019/04/06IOSTの秘密兵器『OASIS』がまもなくリリース
CryptoTimesのインタビューでもCEOであるJimmy氏が言及していたIOSTの秘密兵器『OASIS』ですが、その詳細が発表されました。 OASISとは、IOSTのDAppsへのアクセスをより容易とし、現実世界とブロックチェーンを繋ぐプラットフォームであると説明されています。 これを利用することで、ウォレットやブロックチェーンの知識がないユーザーもIOSTのDAppsをプレイすることができるようになり、IOSTにさらに多くのユーザーが集まることが期待されます。 また、OASISのプラットフォームは、これまでのテクニカルなバリアとされてきた様々な問題に対して以下のようなアプローチをとります; アカウントの登録や秘密鍵の保管を不要に リソースの消費を除去 公正・透明かつ書き換え不可能なトランザクション ゲームの検証可能な公平性 容易でスムーズなDAppsの移動 このように、DAppsのMass-Adoptionの障壁とされてきた様々な要因を解決することで、今後一般のユーザーを集めるのか、注目していきたいですね。 IOSTメインネットリリース後の「秘密兵器」とは?IOST CEO Jimmy Zhong氏へ独占インタビュー! 記事ソース:IOST Unveiling Its Secret Weapon — OASIS | The Best Technology Is Invisible

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2019/04/06Coinsquareが初となるカナダドル連動型のステーブルコインを発表
カナダに拠点を置く大手仮想通貨取引所のCoinsquareは、初となるカナダドル(CAD)連動型のステーブルコインをローンチする予定であることを発表しました。 プレスリリースによると、Coinsquareは世界で初となるカナダドルに価値を裏付けされたステーブルコインをローンチし、市場におけるカナダドルの安定性を提供することを目標としています。 ステーブルコインは「eCAD」と名付けられており1:1の割合でカナダドルにペグされています。eCADが一枚発行されるたびにCoinsquareは1CADを準備金として確保します。 同社のCEOを務めるCole Diamond氏は「我々はカナダの仮想通貨市場に安定性と機会をもたらす最初のステップを発表できることに興奮している」と話しました。 CoinsquareはeCADのローンチによって透明性かつ信頼性のあるデジタル資産の提供はもちろん、すでに市場に存在する米ドル連動型のステーブルコインに変わる選択肢を提供することも可能になります。 一方で、今回発表されたプレスリリースの中ではeCADの具体的なローンチ予定は言及されませんでした。 記事ソース: Coinsquare

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2019/04/05Binance Charity Foundationがウガンダの子どもに昼食を提供するプログラムの拡大を発表
世界最大手の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が運営する慈善事業団体Binance Charity Foundation(BCF)はLunch For Childrenの拡大を4日に発表しました。 Now 1BNB feeds one child for 63 days which is a full semester! This time, we have more warm hearts from crypto space joining this #binanceforchildren initiative! @Tronfoundation @justinsuntron @IOStoken @jimmyzhong_iost https://t.co/SznYfqAthS — Blockchain Charity Foundation (@BinanceBCF) 2019年4月4日 Lunch For ChildrenはBCFとNPO団体のLunch For Children Foundation(LFC)が展開する、ウガンダの首都カンパラの学校の子どもたちに食事を提供することを目標としたプロジェクトです。 Binance(バイナンス)、ウガンダの子どもたちに食事を提供する慈善事業「Lunch for Children」を開始 - CRYPTO TIMES 今年2月にプロジェクトが開始された際には「1BNBで子どもの食費1ヶ月分が賄える」というキャッチコピーを掲げていましたが、現在では「1BNBで子どもの食費63日(1学期)分が賄える」としています。 ローンチ当初はカンパラのJolly Mercy Learning Centreという学校の生徒へのサポートを提供していたBCFですが、今回の発表によるとサポートの対象がカンパラとジンジャの10校に在籍する3,747名の生徒およびスタッフへと拡大されています。 BCFは今回のプロジェクトの拡大はTRONやIOST、BinanceのVIPユーザーなどによるものだとし、寄付の総額が236,061ドル(約2,634万円)であったことを明かしました。 TRONは既に約3億の寄付金を提供しています。IOSTは10,000BNBを寄付し、4つの学校をサポートに使われます。 寄付によって集まったBNBは今後精査された業者を通して学校で提供される食事に充てられます。また、業者は受け取ったBNBをBinance Ugandaを通してウガンダシリングに交換できるようになります。 記事ソース: Binance Blog

特集・コラム
2019/04/05Bitwiseによる「BTC取引ボリュームの95%は偽装されている」SECへの調査報告書まとめ
大手暗号資産データプロバイダーのCoinMarketCapでビットコインのチャートを確認すると、今年3月のデイリーボリュームは80~100億ドルほどとなっています。 しかし、暗号資産マネジメント業者のBitwise(ビットワイズ)によれば、この取引量の約95%は経済的価値を生み出さない偽取引によってかさ増しされているといいます。 一方、偽取引を除外した市場は実はとても健康的で、正当な取引所は効率の良い市場展開を行なっているということも報告されています。 こちらのページでは、ビットワイズがSECに提出した226ページにわたる同調査のエッセンスを抽出し、わかりやすく解説していきたいと思います。 BTC取引ボリュームの95%は偽物 ビットワイズの調査によると、CoinMarketCapに報告されているビットコインのデイリー取引ボリュームの95%は経済的価値のない取引でかさ増しされているといいます。 経済的価値のない取引とは、同額を機械的に交互に売り買い(つまりプラマイゼロ)したものを指し、多くの取引所はこのテクニックを利用して取引量を自動的に増やしているというのが今回の調査の重要なポイントのひとつです。 偽装された取引ボリュームの見分け方 ビットワイズは、取引データの「不自然なパターン」の有無を元に各取引所がかさ増しを行なっているかどうかを判断しています。 調査報告書では、米取引所であるCoinbase Proが健全な取引所の例として挙げられています。Coinbase Proは以下の4つの理由で健全と判断されています。 売買の価格を示す「板」のパターンがランダムである Coinbase Proの板を見ると、売り(赤)と買い(緑)の注文数は均等ではなく、出現パターンもランダムになっています。一方、ビットワイズが危険視した取引所・CoinBeneの板は以下のようになっています。 見てわかる通り、CoinBeneの板は売り買いが綺麗に交互に並んでいます。ビットワイズによれば、これは自然には起こりにくい現象であるといいます。 また、CoinBeneではこの売り買いペアが同時刻に注文されており、かつ注文量もほぼ同じである点もとても怪しいです。 注文枚数に幅・キリの良い数字がある 例に挙げられたCoinbase Proの取引履歴を確認すると、各取引量は0.0017~1.00ビットコインと少額から高額まで幅広いレンジがあることがわかります。 また、0.10、0.60、1.00のようにキリの良い枚数(=人間が処理しやすい数字)がトレードされていることも注目に値します。 一方、CoinBeneの取引履歴には少額取引がほぼ存在せず、キリの良い数字も一切見られません。 取引量がランダムに動いている 上の画像はCoinbase Proの5分ごとの取引量を表しています。かさ増しが行われていないとみられる取引所では、取引量も相応に上下することがわかります。 一方、ビットワイズから危険信号の出ているRightBTCでは、取引量がほぼゼロとなっている時間帯が複数存在します。 同様にかさ増しが見られるCHAOEXでは、取引量が不自然なことに常に一定となっています。 企業規模を元にした分析 CoinBeneはデイリーボリューム4.8億ドル(Coinbaes Proの18倍)を記録する「世界最大のビットコイン取引所」とされています。 しかし、上の画像の統計をチェックすると、検索数やコミュニティがCoinbase Proよりも圧倒的に小さいことがわかります。 さらに、CoinBeneのスプレッドはCoinbase Proの0.01ドルに対し34.74ドルとなっています。「世界最大の取引所」であるはずの市場でこれだけスプレッドが広いのは怪しい点です。 セーフな取引所・アウトな取引所は? ビットワイズは、正当な額の取引量を報告していると見られる取引所として以下の10社を挙げました。 一方、上項のパターンを元にビットワイズが「市場操作をしている」と判断した取引所には以下が挙げられています。 OKEx CoinBene IDAX LBank BitForex Exrates BitMart ZBG CoinTiger SIMEX Coinsuper Bit-Z BTC市場は実際のところとても健康? ビットワイズの調査のもうひとつの大事な点は、偽造された取引量を除外すると暗号通貨市場はとても健康な市場である、という点です。 以下の画像では、金およびビットコイン(かさ増し取引を除外したもの)それぞれの市場総額、スポットボリューム、ターンオーバー率がまとめられています。 偽の取引量を除外したビットコインのスポットボリュームは約2.7億ドルとなっており、1日あたり市場総額(700億ドル)の0.39%(ターンオーバー)が取引されていることがわかります。この値は金の例と似ています。 一方、スポットボリュームがCoinMarketCapなどで表示されている値(約60億ドル)であると仮定すると、ターンオーバーは8.6%ととてもあり得ない(あるいは危ない)値になってしまいます。 また、上の画像では健全な取引高トップ10に入る取引所のBTC価格が表されていますが、全てほぼ重なっていることがわかります。 これはつまり、BTC市場ではアービトラージがとても効率よく行われている(ビットコインの価格がメジャーな市場で全て統一されている)ということになります。 まとめ 当記事はビットワイズ社がSECに提出した200ページ以上にわたる調査のエッセンスを抽出したものです。実際の調査報告書はこちらから閲覧することができます。 同調査の重要なポイントは、BTCデイリーボリュームの95%がかさ増しトレードによって偽造されている、ということでした。 このかさ増しは取引板や注文数、出来高、スプレッドなどを観察することで見破ることができ、メジャーな取引所より高い取引量を報告しているところは検索数やコミュニティの規模なども見ていくべきということでした。 一方、こういったかさ増しトレードを除外したデータによれば、ビットコイン市場はとても健全に成長しているということも同調査から明らかになりました。 配当型取引所トークンの時代が終わり、IEOビジネスが人気を集めつつある今、新参取引所を正しく評価する方法として同調査のことを覚えておくと良いでしょう。 記事ソース: Bitwise Asset Management

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2019/04/05$XRP が急騰、Bitcoinも合わせて上昇するなど市場を牽引か
昨日は一時的に5300ドルの価格を記録したビットコインは、昨晩には再度価格が下落し4800ドルを一時的に割りました。 しかし、XRPが市場を牽引し、価格を上げたことで、ビットコインも現在では4900-5000ドルを推移しています。 現在も そんな堅調に見える仮想通貨市場では、4月2日以降のGoogleトレンドでの検索推移が非常に増加傾向にあります。 ビットコインのキーワードを検索するユーザーが日本では増えており、前回の50万円を超えたこと、各種大手企業の取引所参入などの要因よりが再度日本人に対して、インパクトが有ったことが考えられます。 また、検索キーワードが増えたのは日本だけではありません。Bitcoinの英語ワードで検索すると、海外でも同様に増加していることがわかります。 そして、今回の検索が増加している地域はアフリカ圏でのボリュームが非常に増えており、仮想通貨市場において発展途上国で注目が集まっていることが伺えます。

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2019/04/05BinanceのCEOが新たな法定通貨建取引所とDEXのローンチについて言及
仮想通貨取引所Binance(バイナンス)のChanpeng Zhao(CZ) CEOは韓国のソウルで開催されているDeconomy2019にて登壇し、Binanceの新たな法定通貨建取引所とDEXのローンチについて言及しました。 Binanceは公式TwitterアカウントでCZ氏の登壇中にツイートを投稿し、2月21日にテストネットが公開されているBinance DEXのローンチが今月中に予定されていることを明かしました。 "@Binance_DEX anticipated mainnet launch will happen this month" - @cz_binance #deconomy2019 #Binance — Binance (@binance) 2019年4月4日 現時点ではローンチの予定以外の内容は公開されておらず、どの通貨が上場されるかは未だ不明となっています。 また、同アカウントは法定通貨建ての仮想通貨取引所についても言及し、Binance Singaporeが4月中にローンチされるとしました。 "#Binance Singapore will come online in April. It will be our next Fiat to Crypto exchange servicing $SGD " - @cz_binance #deconomy2019 #Binance — Binance (@binance) 2019年4月4日 Binanceは現在Binance UgandaとBinance Jerseyをローンチしており、Binance Singaporeは同社にとって3つ目の法定通貨建取引所となります。 Binance Jerseyではヨーロッパの58ヶ国のユーザーがユーロやポンドで仮想通貨を購入することができます。 CZ氏は昨年開催されたコンセンサスで「今後一年間で5から10の法定通貨建ての取引所を開設したい」と話しており、着実にその目標へと近づいている形になります。 Binance Singaporeに関してもローンチの予定以外の情報は公開されておらず、どの通貨が上場されるかは現時点で不明となっています。 Binance(バイナンス)がシンガポールで法定通貨建て取引のテストを発表 ー CRYPTO TIMES 記事ソース: Deconomy

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2019/04/05Liquid by Quoine(リキッド)の登録・使い方・入出金方法を徹底解説!
Liquid by Quoine(リキッド)は2017年9月29日に開設された日本国内に拠点を多く仮想通貨取引所です。 Liquidには次のような特徴があります。 現物取引ができるアルトコインの種類が多い BTCやETHのレバレッジ取引にも対応している セキュリティ対策が徹底している こちらのページでは、そんなLiquid by Quoineの登録方法から、資産管理の方法・仮想通貨の買い方/売り方などの基本的な使い方についてまとめています。 一通り目を通せば口座開設から取引の仕方までマスターできるようになるので、早速これを読みながら、Liquidに登録してみてくださいね。 Liquid by Quoineの登録方法・口座開設方法を徹底解説! Liquid by Quoineの登録方法・口座開設方法はとても簡単で、5分程度で完了します。 1つ1つの手順を画像付きで丁寧に解説していくので、このページを開きながら1つずつ進めてみてくださいね。 まずはLiquid by Quoineの公式ページを開くところから始めましょう! Liquid by Quoineに仮登録する まず初めに、Liquid by Quoineの公式ページにアクセスしましょう。 右上に「新規登録」のボタンがありますので、クリックしてください。 居住地国で「Japan(日本)」を選択して「次へ」をクリックします。 口座種別を選択し、メールアドレスとパスワードを入力してください。 パスワードは見破られないような強力なものを利用しましょう。間違っても名前や生年月日は利用しないようにしてくださいね。 パスワードはパスワード生成サイトで パスワードはパスワード生成サイトを使って強度を高めにして設定するのがおすすめです。 各種誓約にチェックを入れましょう。 氏名・生年月日・性別・国籍などの基本情報を入力、選択していきます。 基本情報入力の途中で、「私は、外国の重要な公人、もしくはその親族ではありません」という文章が出てきますので、忘れずにチェックをしてください。 収入源・年収・投資可能額・投資目的などを入力していきます。入力内容によって登録ができないわけではないので、正直に入力して大丈夫です。 投資経験についても選択しましょう。 すべての項目の入力、選択が終了したら、「次へ」のボタンをクリックします。 登録内容に不備がないか確認を行い、そのご各種誓約に同意のチェックを入れていきます。 チェックが完了したら、「次へ」をクリックしましょう。 上記の画面に移ったら、登録したメールアドレスに仮登録完了メールが届きます。 メール内にあるリンクをクリックして、仮登録を完了させましょう。 二段階認証(2FA)を設定する 仮登録が完了したら、次に口座開設へと移っていきます。 送られてきたメール内にあるリンクをクリックすると、上記のようなログイン画面が表示されます。 登録したメールアドレス、パスワードを入力してください。 二段階認証設定の案内が届くので、「2FAを設定する」をクリックしてください。 あとで設定することもできますが、早めに設定しておきましょう。 「2段階認証を有効にする」をクリックします。 Googleの認証アプリ(Google 認証システム)をスマートフォンにインストールして、先ほどの画面に表示されているQRコードをアプリで読み取ります。 QRコードを読み取ると、アプリ上にパスコードが表示されます。 表示されたコードを「手順2」の下部にある欄に入力して、「2段階認証を有効にする」をクリックします。 これで、2段階認証の設定は完了です。 【本登録】本人確認書類を提出する 次に本人確認書類の提出に移ります。 ログイン後、トップページの右上にある3本線の箇所をクリックします。 メニューが開いたら、下にスクロールして「プロフィール&口座開設状況」をクリックします。 「口座の認証をするにはクリック」を選択してください。 提出書類の種類を選択した後、ファイルを点線で囲まれた箇所にドラッグして移します。 基本的には免許証を選択したら問題ありません。 ファイルのドラッグを終えたら、ページ下部にある「本人確認書類をアップロードする」をクリックしてください。 アップロード完了後、Liquid by Quoineより審査完了通知のハガキが届きます。 ハガキ到着後、Liquid by Quoineから追ってメールでの連絡がきますので、そのメールの承認が終了すれば晴れて口座開設完了となります。 Liquid by Quoineの登録方法はこちら 登録方法はこちら Liquid by Quoineでの資産管理の仕方を覚えておこう 登録まで完了したら、Liquid by Quoine(リキッド)での資産管理の仕方について確認しておきましょう。 Liquid by Quoineは仮想通貨取引初心者の方でも簡単に取引を行えるようなシンプルな設計になっています。 Liquidでの資産管理方法 日本円の入金方法 日本円の出金方法 仮想通貨の入金方法 仮想通貨の出金方法 日本円を入金する方法を解説 日本円の入金は、マイページの右上にあるメニューバーから行います。 「入金」の項目を選択します。 画面が切り替わったら、「はじめる」をクリックしてください。 初めて入金するときは入金元の銀行口座情報を入力する必要があります。銀行名・支店名・口座名義などを入力していきましょう。 引き続き使用する銀行の口座情報を入力していきます。 「振込先口座の確認書類」では銀行の通帳などをアップしておけばOKです。 入金するときは、まず入金依頼から行う必要があります。 入金元口座と入金金額を設定しましょう。 振り込み金額を入力して、ページ下部の「入金依頼を送信」をクリックしてください。 これで入金申請が完了となります。 あとは指定口座に送金すれば完了です。 日本円を出金する方法を解説 日本円の出金もマイページ右上にあるメニューバーから行います。 メニュー内にある「出金」を選択します。 出金するときは出金先口座・金額を入力します。 25%・50%のように選択することも可能です。 さらに、二段階認証コードを入力した後「実行」ボタンをクリックします。 これで出金申請は完了です。 仮想通貨の入金の仕方(Liquid by Quoineに送金する方法)を解説 仮想通貨の入金も日本円の入金同様に、マイページの右上にあるメニューバーをクリックしたあと、「入金」を選択します。 ページ左上のアイコンを選択して、入金する仮想通貨を選びます。 送金先のアドレス、QRコードが表示されます。 他の取引ウォレットにて上記のアドレスを入力、もしくはQRコードを読み込んで仮想通貨を送金しましょう。 入金する仮想通貨と送金する仮想通貨は間違えないように注意してくださいね。 仮想通貨の出金の仕方(Liquid by Quoineから送金する方法)を解説 Liquid by Quoineから仮想通貨の出金する手続きも、マイページ右上にあるメニューバーから「出金」を選択します。 ページ左上のアイコンを選択して、出金する仮想通貨を選択してください。 ページ下部にある「はじめる」をクリックします。 送金先の口座のアドレス、二段階認証のコードを入力します。 その後、ページ下部にある「BTCアドレスを追加」をクリックしてください。 登録アドレスに、確認トークンが記載されたメールが届きます。 記載されている確認トークンを、「確認トークン」の欄にコピー&ペーストしましょう。 その後、「BTCアドレスを承認する」をクリックします。 出金金額と二段階認証コードを入力します。 その後、「実行」をクリックしてください。これで仮想通貨の出金手続きは完了です。 Liquid by Quoineの登録方法はこちら 登録方法はこちら Liquid by Quoineのトレード画面・チャート画面の見方・使い方をマスターしよう! 資産管理の仕方が確認できたら、トレード画面の使い方や仮想通貨の買い方・売り方を確認しておきましょう。 実際にLiquid by Quoineの取引画面を示しながら、初心者の方でもすぐに取引を始められるように解説していきます! チャートの見方や使える機能を紹介! マイページのトップ画面に、各仮想通貨の価格が表示されています。 取引したい仮想通貨を選択してください。 仮想通貨を選択すると、チャートが表示されます。 価格上昇と価格下落が色分けされているので、視覚的にすぐ価格推移の確認が可能です。 チャートは数時間単位から日にち単位、月単位など期間を変更することができます。 ラインを引いたりインジケーターを表示させたりすることもできる、多機能なチャートです。 仮想通貨の買い方・売り方を解説 仮想通貨の買い方、売り方について確認していきましょう。 マイページの上部にある「現物取引」を選択します。 Liquid by Quoineではレバレッジ取引も行うことができますが、初心者の方はまずは現物取引から始めるのがおすすめです。 購入する場合は「買いパネル」、売却する場合は「売りパネル」を選択しましょう。 Liquid by Quoineでは、指値・成行・逆指値・トレールでの注文ができます。 購入形式を選んだら、レートや数量などを入力します。 「買う」「売る」ボタンをクリックしたら注文は完了です。 Liquid by Quoineの登録方法はこちら 登録方法はこちら まとめ 国内仮想通貨取引所「Liquid by Quione(リキッド)」の登録方法や使い方について解説しました。 Liquid by Quoineは初心者の方でも簡単に使える仮想通貨取引所です。 ここまで紹介した登録手順・使い方の手順がきっちり確認できていれば、問題なく使うことができるようになります! ハガキが届くまでには時間がかかるので、登録を考えている方は早めにハガキ送付まででも済ませておいてくださいね。 Liquid by Quoineの登録方法はこちら 登録方法はこちら Liquid by Quoineの基本情報 会社サイト https://coin.z.com/jp/corp/about/company/ 運営会社 QUOINE株式会社 住所 〒104-0031 東京都中央区京橋二丁目2番1号 共同創業者, 代表取締役CEO 栢森 加里矢 資本金 約20億円(資本準備金含む) 設立 2014年 登録 関東財務局長 第00002号(仮想通貨交換業) 所属団体 一般社団法人日本仮想通貨ビジネス協会 一般社団法人日本仮想通貨交換業協会 一般社団法人Fintech協会

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2019/04/05IOSTがステーブルコインであるiUSDを今月中にローンチ
IOSTがステーブルコインであるiUSDをIOST上にローンチすることが発表されました。 iUSDはIOSTエコシステムのノードパートナーであるRate3によって開発されたもので、USDCやTUSD、USDT(将来的に)他、ERC20規格のステーブルコインのトークンスワップに対応しています。 これにより、IOSTに限らずその他のブロックチェーンネットワーク間での交換が可能となり、非ERC20規格のステーブルコインにおいて問題とされてきた流動性がクリアされることを意味します。 また、USDC(USDCoin)とTUSD(TrueUSD)の時価総額は、合計4億5000万USD相当に達しており、iUSDのトークンスワップでこれらの資産へのアクセスが容易となることは、IOSTエコシステムの潜在的な拡大に繋がります。 現在、ERC20規格のステーブルコイン市場は未開拓であり、シームレスなトークンスワップを可能とするこのソリューションの登場により、より多くの人々をIOSTエコシステムに惹きつけることができるだろうと期待されています。 海外モバイルマルチウォレット『TokenPocket』がIOSTに対応し、アプリ内からDAppsへのアクセスやノード投票が可能に - CRYPTO TIMES 記事ソース:Offical Launch of iUSD Stablecoin | Tapping Into Existing Networks For New Users, Fresh Capital and Global Liquidity














