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2019/03/06大手取引所Poloniex(ポロニエックス)が取引手数料の値下げを発表
仮想通貨取引所大手のPoloniex(ポロニエックス)は今月5日に手数料に関するブログポストを投稿し、取引手数料の引き下げを行う事を発表しました。 ブログポストによると、今回の変更は3月6日0:00(UTC)から適用される予定で、Poloniex曰く99%の利用者が取引手数料引き下げの恩恵を受けられるとの事です。 また、これまで11段階存在したTrading Tier(取引階層)を3段階へと変更し、よりシンプルなシステムになった点も紹介されています。 新たな取引手数料は1ヶ月の取引量によって変動するシステムになっており、1ヶ月の取引量が100万ドル(約1.1億円)以下のユーザーはメーカー手数料が0.08%、テイカー手数料が0.20%となっています。 月の取引量が2,000万ドル(約22億円)を超えるユーザーはメーカー手数料無料、テイカー手数料0.10%となっています。 従来の手数料は一番下のTierでそれぞれ0.15%、0.25%であったため、基本的にほぼ全てのユーザーが今回の変更の恩恵を受けられるという事になります。 Poloniexは手数料引き下げにより、同取引所が米国で最も取引手数料の低い取引所になると主張します。 「これらはカスタマーエクスペリエンスや技術的なアップグレードを向上させるためのステップだ。これらの特徴によってPoloniexはより使いやすい取引所となるだろう。」 記事ソース: Poloniex

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2019/03/06Yahoo!ファイナンスが仮想通貨レートを掲載開始|$XRPの時価総額は$ETHの2倍超に
金融情報サイトで国内最大手のYahoo!ファイナンスは仮想通貨のレートの取り扱いを開始しました。 Yahoo!ファイナンスでは株式やFX、投資信託などとカテゴリーが分けられていますが、仮想通貨は「FX・為替」のカテゴリに分類されています。 現在掲載されているのは以下の8通貨になります。 ビットコイン($BTC) リップル($XRP) イーサリアム($ETH) ビットコインキャッシュ($BCH) ライトコイン($LTC) NEM($XEM) イーサリアムクラシック($ETC) Lisk($LSK) Yahoo!ファイナンスに掲載されているデータはCryptoCompareに基づいており、イーサリアムの時価総額が約1.59兆円となっているのに対して、リップルの時価総額は3.51兆円ほどとなっています。 仮想通貨データを参照する際によく利用されるCoinmarketcapではリップルの時価総額が1.47兆円なのに対してイーサリアムが1.62兆円となっており、イーサリアムの時価総額の方が1,000億円ほど大きいという事になります。 この違いはRipple社が保有するXRPを時価総額に含むか含まないかによる差で、米YahooFinanceやCryptoCompare、Forbesなどでは同社の保有額を含む時価総額が掲載されています。 Ripple社もこの件に関して見解を公表しており、「現在の価格×資産の総量=時価総額」が本来の時価総額の計算方法だと主張しています。つまり、Ripple社が提唱する公式な算出方法は同社の保有分を含む時価総額が正しいとしています。 金融情報サイト国内最大手のYahoo!ファイナンスがCoinmarketcapとは異なるリップルの時価総額を掲載する事で、今後の時価総額の算出方法は、コチラの方式が認知されていくかもしれません。 記事ソース: Ripple, Coinmarketcap, Yahoo!ファイナンス, CryptoCompare

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2019/03/06Rippleがサンフランシスコエリアで働きがいがある企業17位にランクイン
FortnuneはリサーチパートナーのGood Place to Work(GPtW)と連携して調査した、サンフランシスコベイエリアで働きがいがある企業ランキングを公開しました。 このランキングではRipple(リップル)社が17位にランクインしており、仮想通貨関連企業としては唯一のランクインとなりました。 今回の調査によると、Ripple社の従業員の97%が仕事を終わらせるために進んで残業を行うと回答しており、91%は自身の仕事をベストな労働環境だと回答しています。 また、96%の従業員が必要な時に休暇を取れると回答している事から同社の高水準な労働環境が伺えます。 Ripple社は仮想通貨業界から唯一のランクインとなりましたが、働きがいのある企業ランキングにエントリーするためにはGPtWにサービス利用料を支払わなければならないため、他の仮想通貨関連企業は評価さえされていない可能性もあります。 同社の従業員はGPtWのインタビューに対して以下のように語っています。 「私はこの会社のように一人一人が明確なミッションを掲げていて共通のゴールを持っている企業で働いた事はありません。そして、これは創業当時から明らかです。私は同僚の事が好きですし、彼らは私が毎日仕事にくる理由でもあります。」 記事ソース: Fortune

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2019/03/05Google Cloud上にOntologyの開発プラットフォームが追加
先日、パブリック・ブロックチェーンプロジェクトであるOntologyの開発プラットフォーム(ont_dev_platform)がGoogle Cloudに新たに追加されたことが明らかになりました。 Ontologyとは、ブロックチェーン技術を応用したバプリック・チェーンプロジェクトであり、信頼を軸とし分散型の社会インフラの構築を目指します。 Ontologyの開発プラットフォームは、既にAmazon Web Service(AWS)やMicrosoft Azure上で利用することができましたが、今回の発表によりOntologyは大手のクラウドサービスすべてで開発を行うことのできる有数のチェーンとなりました。 今回追加されたGoogleを含むクラウドプラットフォーム上では、ローカルでの開発環境設定をせずにOntology上でスマートコントラクトの開発などが可能となります。 GCP上では、プログラミング言語Goを利用した実装、スマートコントラクトのIDE (Smart X)、ブロックチェーンエクスプローラなどを利用することができます。 一方で、OntologyはGoogle Technology Partnerプログラムへの参加も表明しており、これによりGoogleのマーケティング活動にも参加していくとされています。 米Digital Assetと提携でGoogle Cloud上で分散型台帳の開発が可能に 記事ソース:You can now develop Ontology smart contracts on Google Cloud, AWS, and Azure

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2019/03/05BaseFEXの特徴・登録方法・使い方を解説【取引所トークンのレバレッジも可能】
セーシェル共和国に拠点を置く新興のレバレッジ取引専用仮想通貨取引所であるBaseFEX。 BitMEXに似たUI/UX、合計20BTCの賞金が用意されたトレーディングコンペなども過去に実施され、今後注目が高まっている取引所です。 こちらのページでは、そんなBaseFEXの特徴や登録方法、基本的な使い方についてまとめています。 流行りだしたときにブームに乗り遅れないためにも、最新の注目取引所情報をチェックしておいてくださいね! BaseFEXのサイトはこちら BaseFEXとは?取引所の5つの特徴を紹介! まずは取引所「BaseFEX」の特徴について確認しておきましょう。 ここで紹介する5つの特徴をおさえておけば、baseFEXがどんな取引所かをざっくり把握することができますよ! BaseFEXの特徴 セーシェル共和国の仮想通貨FX専用取引所 アルトコインのレバレッジ取引にも対応 BitMEXに似ていて親しみやすい Taker手数料0.05%、Maker手数料無料 βテストなどでセキュリティを徹底 セーシェル共和国に拠点を置くレバレッジ取引ができる仮想通貨FX専用取引所 BaseFEX is a newly-established Bitcoin futures exchange registered in Seychelles. With the support of our highly professional developing team, BaseFEX is offering incredible trading experience to global users. baseFEXはセーシェル共和国に拠点を置く、"レバレッジ専用"の仮想通貨取引所です。 現物取引には一切対応していません。 BaseFEXでは、1倍・2倍・3倍・5倍・10倍・25倍・50倍・100倍でレバレッジを設定して取引することになります。 海外取引所ならではのハイレバレッジですね。 アルトコインのレバレッジ取引にも対応 BaseFEXは順次アルトコインのレバレッジ取引にも対応していく予定です。 他のデリバティブ取引所の違いとしてはBNB , HT ,OKBなどの中国3大取引所の取引所トークンが無期限で取り扱われていることが要注目ポイントでしょう。 リリース直後はBTC/USDのみのペアでしたが、今後もアルトコインのデリバティブ取引は追加されていく予定とされています。 BitMEXに似ていて使いやすいUI/UX 画像からわかるように、BaseFEXのサイトは仮想通貨FX専用取引所として人気のBitMEXのサイトにとても良く似ています。 これまでBitMEXを使っていた人でも親しみやすいUI/UXになっているのも、BaseFEXの特徴です。 さっちゃん 新規ユーザーを獲得しやすいように、あえてUI/UXを似せてきているんだろうな~と思ったり思わなかったり… Taker手数料は0.05%、Maker手数料は無料 トレード手数料 Taker手数料 (成行注文) Maker手数料 (指値注文) BaseFEX 0.05% 0 BitMEX 0.075% -0.025% BaseFEXで取引をするときにかかる手数料はTaker手数料が0.05%、Maker手数料が無料です。 BitMEXとは手数料の仕組みが少しだけ違いますね。 指値注文が手数料無料なので、毎回指値取引をしていれば取引手数料は一切かかりません! 事前募集したβテストでセキュリティ関連もばっちり BaseFEX 4th round of trading competition for Beta Test ended today. We will contact the top 10 winners for the 20 BTC prize arrangement. Check it out: https://t.co/BKCkb8cocn The official launch of BaseFEX trading platform will happen on Dec 20, 2018 12:00 UTC+00. Stay tuned. — BaseFEX (@BaseFEX) 2018年12月18日 BaseFEXでは公式リリース前にβテストを何度も重ね、特にセキュリティ対策が徹底されてきました。 こちらの公式ツイッターでもわかるように、βテストは全部で4回行われて、細かい部分まで徹底して調整がされてきたことがわかりますね。 もちろん顧客の通貨はコールドストレージに保管されますし、マルチシグも導入されています。 BaseFEXの登録はこちら BaseFEXの登録方法・口座開設方法を徹底解説! それでは、実際にBaseFEXの登録方法、口座開設方法を確認していきましょう。 下記の手順で進めていけば、3分ほどで登録を完了できますよ! 新規登録・アカウント作成はとっても簡単 まずはBaseFEXのサイトにアクセスしましょう。 公式ページののトップ画面に移ったら、右上にある「Register」ボタンから登録に進みます。 E-mail、パスワード、ニックネームを順に入力していきます。 「Country」の欄は、Japanを選択してください。 「I accept the Terms of Service」をチェックして、一番下にある「REGISTER」をクリックします。 パスワードは、アルファベットの小文字、大文字、加えて数字と記号をそれぞれ最低1つ使用して、10文字以上で設定してください。 パスワードは強力なものを! パスワードを効力なものに設定するのは、ユーザー側でできるセキュリティ対策の1つです。パスワード生成サイトを使って、難解なものを設定しましょう。 登録したメールアドレスを認証する 基本情報を入力して「Register」をクリックすると、自動的に画像のコード入力画面に遷移します。 登録したE-mailアドレスに、パスコードが送られてきているはずなので、そのコードを入力しましょう。 二段階認証を設定する メールでのコード認証が完了すると、自動的に二段階認証の設定画面に切り替わります。 まず、Step1に記載されているrecovery codeをメモしましょう。 このコードを紛失してしまうと、ロックを解除する際に手間がかかってしまいます。 Step2のQRコードを二段階認証アプリを使ってスキャンします。 二段階認証アプリに表示された6桁のコードを入力すると、これで初期登録は完了です。 バックアップについて Step1のバックアップコード、QRコードを含め、スクリーンショットをとってバックアップを取っておくことをおすすめします。もちろん画像ファイルは安全な場所に保管してくださいね。 BaseFEXの登録はこちら BaseFEXの登録方法へ baseFEXでの資産管理の仕方を覚えておこう 登録が完了したら、いよいよ取引開始です。 まずは入金・出金など、基本的な資産管理の手順を確認していきましょう。 BaseFEXでの資金管理 入金の手順 出金の手順 入金の仕方(baseFEXに送金する方法)を解説 まずはBaseFEXに入金する方法です。 BaseFEXで取引をするには、別の取引所やウォレットから仮想通貨を入金する必要があります。 トレード画面の左上にある「Account」をクリックします。 画面左のメニューにある「Deposit」から入金します。 入金用のコードが表示されますので、こちらのコード宛てにビットコインを送金します。 baseFEXでは、入金・送金ともに仮想通貨でしか行えません。 日本円の入出金はできないので注意してくださね。 出金の仕方(baseFEXから送金する方法)を解説 次は出金の手順です。 取引を終えた後にスムーズに出金できるように、簡単にで良いので出金の流れを確認しておいてくださいね。 入金の手順と同様、画面左上の「account」からアカウント画面に移動します。 出金のときは左のメニューにある「Withdraw」をクリックしてください。 一番上の入力欄に、送金先(出金先)のコードを入力します。 次の入力欄が、送金するビットコインの枚数です。 入力が完了して下にある「Submit」をクリックすると、出金の手続きは完了です。 あとはビットコインネットワークで取引が承認されるのを待ちましょう。 トレード画面・チャート画面の見方・使い方をマスターしよう! 最後に、実際の取引方法について確認しましょう。 ここまで確認しておくと、あとはスムーズに取引ができるはずです。 BaseFEXの使い方 チャートの見方・使える機能 レバレッジ設定 仮想通貨の売買 チャートの見方や使える機能を紹介! BaseFEXのチャートは画面中央にあります。 チャートは、赤矢印部分で指している部分をクリックすることで、表示方法の変更が可能です。 ロウソク足や移動平均、エリア表示など基本的なチャート表示は網羅しています。 時間軸については、1分・5分・15分・30分・1時間・2時間・4時間・6時間・1日・1週間・1ヶ月の間で変更が可能です。 レバレッジは最大100倍まで設定することができる baseFEXでは、トレードのレバレッジを最大100倍まで設定することができます。 トレード画面の左側にある「Your Position」の欄から、レバレッジの数値を選択しましょう。 Check 高レバレッジは、ハイリスク、ハイリターンです。レバレッジをかけるときは、自身の資産状況に応じて、無理のない範囲で設定するようにしてくださいね。 仮想通貨の買い方・売り方はとっても簡単 仮想通貨の売買は、チャート画面の中央部にある「Place Order」を使います。 baseFEXでは、指値注文と成行注文ともに行うことができます。 指値注文をする際は、「Limit」のタブを選択して、1つ目の欄に注文価格を、2つ目の欄に売買数量を入力します。 また、成行注文の場合は「Market」のタブを選択すると売買数量を入力することができます。 「Buy」またはは「Sell」をクリックすると注文の送信は完了です。 あとは取引が成立したことを確認しましょう。 BaseFEXの登録はこちら BaseFEXの登録方法へ 注目の"レバレッジ取引専用"新興取引所「BaseFEX」を使いこなそう! BaseFEXは新興の取引所ですが、BaseFEXの5つの特徴からもわかるように、これからの躍進に期待が持てる取引所です。 また、合計20BTCの賞金βテストのトレーディングコンペが数回開かれていたりと、うまく乗れるとニコニコできるようなイベントも開催されています。 いざ流行りだしてから乗り遅れないためにも、ぜひアカウントを作って、少しでもさわってみてくださいね! BaseFEXの登録はこちら BaseFEXの登録方法へ

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2019/03/05秘密鍵を利用しないウォレット!?米スタートアップが機関投資家向け仮想通貨ウォレットの開発資金として約7億円を調達!
秘密鍵を利用しない法人向けの仮想通貨ウォレットの開発に取り組んでいる米スタートアップ「Curv」が650万ドル(約7億2000万円)を調達しました。 今回の資金調達はDigital Currency Groupが主導しており、Team8、Flybridge Capital、Monex Group、Liberty City Venturesなどが参加しています。 Curvは独自のMPCプロトコル(multi-party computation protocols)をウォレットに使用して「秘密鍵の概念を排除する」としています。 MPCプロトコルを利用することで、暗号化された文章のままデータ処理を行うことができ、秘密鍵を使わずにブロックチェーンからデータを取得することができます。 プレスリリースによるとCurvの技術によりトランザクションがより高速で安全な分散的な方法で署名されることで、サイバー侵害、物理的損害、内部犯罪などからも保護されます。 Digital Currency Groupの投資担当者のTravis Scher氏は「Curvは最善の技術を構築しており、Curvチームを我々がサポートできることを嬉しく思っている」とCurvに対して期待を寄せています。 Curv創設者でCEOのItaly Malinger氏は「私たちは革新的なアプローチでブロックチェーンの可能性を解き放つことに注力しています」とこれからのCurv社の目標について語っています。 記事ソース:PR Newswire

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2019/03/05京セラがLO3 Energy社とVPP(バーチャル・パワープラント)の導入テストへ
京セラグループが、ブロックチェーン技術を活用したVPP(バーチャル・パワープラント)の導入テストを、LO3 Energyとともに実施する予定があることが、京セラの発表により明らかになりました。 ニューヨークにあるLO3 Energy社は、エネルギー事業においてブロックチェーンの活用・開発を進めている会社です。先日、丸紅とのブロックチェーン基盤を利用した実証実験の取り組みも報道がされています。 丸紅とLO3 Energy、ブロックチェーンを基盤とした電力取引の実証実験を開始 - CRYPTO TIMES VPP(バーチャル・パワープラント)とは仮想発電所とも訳され、小規模発電所の電力需要の制御システムを1つの発電所にまとめる技術のことです。 これにより、小規模の発電所の電力需給を最適化することができ、費用削減につがなるメリットがあるとされています。 各家庭が太陽光発電によって生み出した電力を小規模なエネルギー・ネットワークであるマイクログリッドを通して他の家庭へと共有する際に、トランザクションの認証と記録を効率よく果たす役割をブロックチェーンが担っています。 このようにマイクログリッドを通しての電力共有によって、以前までの大規模発電所への依存や負担が軽減されます。 導入テストは2019年2月28日に行われ、神奈川県横浜市に拠点をおく横浜中山事務所に複数の需要家を想定した太陽光発電システムと蓄電池を装置した環境のもと実施される予定です。 記事ソース:KYOCERA

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2019/03/05米Coinbase(コインベース)で顧客データの漏洩が発覚し、Neutrinoの買収も賛否両論
暗号資産取引事業者の大手であるCoinbase(コインベース)が、前技術パートナーが同社の顧客データを外部へ販売していたことを明かしました。 顧客データの漏洩がいつ起こっていたのかや、具体的にどのような情報が流出したのかについては未だ明らかになっていません。 同社は、当団体との技術パートナーシップを解約し、新たな技術パートナーとして、ブロックチェーンセキュリティサービスを提供しているNeutrinoを買収しました。 しかしこのNeutrinoのCEO、CTO、CROは、各国政府にハッキングツールを提供するHacking Teamという団体に関連していたことがわかっており、今回の買収がデータの安全性の更なる低下を招くと非難する声も挙がっています。 CoinbaseのChristine Sandler氏は、Cheddarのインタビューに対して以下のようにコメントしました。 「私たちは今Neutrinoの関係者一部の経歴を調べている最中です。Neutrinoの買収に至った理由は、同社のテクノロジーが世界トップクラスのものであるからです。また、これまでの技術パートナーから離れる必要もありました。当プロバイダは外部ソースに顧客データを売却していたことがわかっています。」 Coinbaseは、これまで顧客資産やデータの損失・漏洩といった大きな事件を起こさずに運営を続けてきましたが、ここにきてセキュリティに対する信用を大きく失うこととなりました。 記事ソース: Coinbase Exec on Controversial Neutrino Acquisition, Adding Support for Ripple’s XRP

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2019/03/05Tether($USDT)とTRON($TRX)が提携を発表 TRONネットワーク上でUSDTを発行へ
市場最大の時価総額を誇るステーブルコインTether($USDT)と、大手ブロックチェーンプラットフォームTRON($TRX)が提携を組み、TRONネットワーク上でUSDTを発行することを発表しました。 #TRON is partnering with @Tether_to, officially introducing USDT into the TRON #blockchain. This integration will elevate our dApp ecosystem, increase DEX liquidity, and enhance accessibility for Partners and institutional investors. $TRX $BTT https://t.co/OL6gFK1C0h — TRON Foundation (@Tronfoundation) 2019年3月4日 新たなUSDTはTRONのTRX-20トークン規格を採用しており、本リリースは2019年の第2四半期に予定されています。USDTはこれまで、イーサリアム上のトークンとして存在していました。 Tether社は市場に流通するUSDTと、対応する米ドルリザーブの均等性を証明する監査が正当に行われていないことや、昨年に米ドルとのペグが大きく外れたことなどを経て信用を大きく失っています。 さらに昨年には、月ごとの監査報告などを通して透明性の維持をはかる新たなステーブルコインが多数登場し、USDTの立ち位置を脅かすことともなりました。 一方、今回ブロックチェーンプラットフォームをTetherに提供するTRONは、有名P2PプロトコルBitTorrentの買収などを通して2019年のスタートから大きな注目を集めています。 BitTorrentもTRON上で独自トークン「BTT」を発行しており、Binance Launchpadにて行われたICOではわずか18分でトークンを完売し、7億7千万円を調達しています。 記事ソース: Tron and Tether Partner to Issue USDT on the Tron Network by Q2 2019

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2019/03/04マルタのブロックチェーン関連企業、銀行口座の開設をするのに苦労か?
ブロックチェーン先進国と呼ばれるマルタ共和国で、ブロックチェーン関連企業が銀行の口座開設に苦労しているとTimes of Maltaが報じました。 一部の銀行はブロックチェーン事業を行う企業の口座開設は歓迎していますが、仮想通貨を取り扱う企業に対しては積極的でないようです。 マルタ金融局で政務官を務めるSilvio Schembri氏は、ブロックチェーンと仮想通貨が同一視されていることを原因に挙げており、「ブロックチェーンと仮想通貨を明確に区別する必要がある」と述べています。同氏は業界の理解を深めてもらうために、銀行や利害関係者と協議を進めています。 また、銀行側は仮想通貨事業者によるマルタ金融局サービス(MFSA)のライセンス取得を望んでいますが、昨年10月のライセンス取得試験では受験者の3分の2が不合格になっており、厳格な審査が行われているようです。 特に、MFSAはガバナンスやビジネスモデルの審査を徹底的に行なっており、審査スケジュールはマネーロンダリング対策やテロ資金対策の評価を行うデュー・ディリジェンスに依るとしています。 記事ソース:Blockchain, cryptocurrency firms struggling to open bank accounts














