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2019/01/08アブハジア共和国がマイニング施設を一時閉鎖、冬の電力供給に備えるため
東ヨーロッパ・ジョージアに隣接するアブハジア共和国が、マイニング施設を一時的に閉鎖すると発表しました。今回一時閉鎖されるマイニング施設は15施設で総電力容量は8,950kWtにのぼります。これは1,800世帯に相当する電力容量です。 電力事業を担当する国営企業Chernomorenergoによると、冬季期間は電力消費量が高くなるため、家庭や重要な社会施設・生産施設の電力供給を保証する必要があると説明しています。 マイニング施設は政府の命令を遵守しており、この措置を受け入れているようです。 アブハジア共和国は2008年にロシアにより独立が承認された国家です。仮想通貨などに対する規制がまだ整っておらず、電気代が安価なことからマイニング施設が多く集まっています。 しかしながら、マイニングは電力網に大きな負荷をかけるため、政府はマイニング施設を政府監督下に置くことを検討しているようです。 記事ソース:The FINANCIAL

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2019/01/08取引所OKExの登録方法・使い方まとめ!口座開設から初期設定まで解説
OKExはBinanceやHuobiと並び、世界でもトップクラスの取引高を誇る海外仮想通貨取引所です。 独自取引所トークンOKBをはじめとして、様々な仮想通貨が取引できるとあって日本人ユーザーもたくさん利用しています。 こちらのページでは、そんなOKExの登録方法や二段階認証、資産管理・仮想通貨の買い方・売り方などについて解説しています。 これを読めば、海外取引所に慣れていない方でも、簡単にOKExに口座開設をして仮想通貨取引をすることができますよ! OKExの公式サイトはこちら OKExの登録方法・口座開設方法を徹底解説! 早速OKExの登録方法について確認していきましょう。 まずはOKExの公式サイトにアクセスして新規アカウントを作成していきます。 英語がわからなくても、解説通りに進めていけば問題ありませんよ! 新規登録・アカウント作成はとっても簡単 トップページ右上の「Sign Up」から登録を進めてます。 時期によってTOPページのニュースリストが変わっていることもありますが、基本的に右上に「Sign UP」のボタンがあります。 メールアドレス、パスワード、コードを入力してアカウントを作成します。 パスワードは強力なものを OKExに限らず、取引所のパスワードは強力なものを使用しましょう。パスワード生成サイトで簡単に複雑なパスワードを作ることができます。 アカウント作成時に必要な「コード」はメールアドレスを入力後、「Get code」をクリックすると入手できます。 ボタンをクリック後、メールボックスをチェックしましょう。 ログイン後の画面です。仮想通貨取引のチュートリアルを閲覧できるので、みたい方は、左の「I’m a beginner」をクリックしましょう。 ちなみにOKExは日本語対応していないので、チュートリアルの内容も注意が必要ですね。 SMSとGoogle Authenticatorの2段階認証設定もしておこう 続いてアカウントのセキュリティ設定です。 OKExではSMSとGoogle Authenticatorの2段階認証があります。 それぞれ、できるだけ早めに設定しておきましょう! セキュリティの設定は画面右上のユーザ名のメニューから行います。 「Security」をクリックして設定を進めましょう。 まずはSMS認証を設定します。 画面右端のほうにある「Settings」から設定を進めましょう。 SMS認証コードについては、電話番号を入力後「Get code」をクリックするとコードが携帯に届くので、届いたコードを入力します。 メールコードも同じくボタンをクリック後、すでに登録済みのメールアドレスにコードが届きます。 必要事項を記入して「Confirm」をクリックすると設定完了です。 続いてGoogle Authenticatorの設定を進めます。 先ほどのセキュリティ設定画面から、今度はGoogle Authenticatorの「Settings」をクリックしましょう。 Google Authenticatorのアプリをまだインストールしていない場合は、①のバーコードからiOSまたはAndroidアプリをダウンロードしておきましょう。 インストール済みの場合はそのまま②のバーコードを読み取ります。 読み取り後、アプリに表示されるコードと、SMS認証コードを入力して「Confirm」をクリックしましょう。 以上でGoogle Authenticatorによる2段階認証の設定が完了です。 【必須】本人確認をして出金制限を解除する レベル 出金上限 条件 レベル0 0BTC 本人確認なし レベル1 2BTC/24h 名前・パスポート番号 レベル2 住所情報等 100BTC/24h 続いて本人確認を行います。本人確認は全部で3段階あり、確認を行うことでWithdraw(出金)ができるようになります。 本人確認は取引開始の前に必ず済ませておきましょう。 本人確認はSecurityと同様、画面右上のユーザ名のメニューから行います。 「Verification」から設定を進めましょう。 Level1は国籍、氏名に関わるものとパスポート番号を入力します。 Level2の設定ではパスポート写真をアップロードするので間違えのないよう注意しましょう。 入力が完了したら「Confirm」をクリックします。 Level2では基本的な本人確認情報を入力していきます。 レベル2は任意なので、1日2BTC以上の出金をしない人であればスルーしても大丈夫です。 住所情報を入力していきます。英語での表記になる点に注意です。 最後にパスポートと免許証の写真をアップロードします。 ここまででLevel2の本人確認の申請が完了です。 本人確認は1〜2日の審査後、完了の連絡が来るのを待ちましょう。 OKExの登録はこちら OKExの登録方法へ OKExでの資産管理の仕方を覚えておこう それでは、実際にOKExで資産管理・取引をする方法を確認していきます。 全て英語表記ですが、簡単な英語ばかりなのですぐに慣れるはずです。 入金の仕方(OKExに送金する方法)を解説 入金は右上アカウントのメニューから行います。 メニューを表示後「Depost」をクリックしましょう。 入金はBTCなどのTokenを選択後、Deposit address(入金アドレス)をコピーして別の取引所などから入金を行います。 入金する仮想通貨、送金してくる仮想通貨の種類はくれぐれも間違えないようにしてくださいね。 出金の仕方(OKExから送金する方法)を解説 出金も入金と同様のアカウントのメニューから行います。 出金の際は「Withdraw」をクリックしましょう。 初回の出金時には、取引や出金に利用する「Fund Password」の設定が求められます。 画像の通り「Set up」から設定を進めましょう。 また、レベル1の本人確認と2段階認証の設定が済んでいなければ、出金前に設定が必要です。 パスワードを入力後、Google Authenticatorのアプリ認証コードを入力し、設定が完了します。 Withdrawに必要な3つの設定が完了したことを表示する確認画面になるので、そのまま出金に進みます。 出金する仮想通貨や出金先アドレス、出金金額を入力して最後に「Submit」をクリックしましょう。 これで出金申請は完了です。 OKExの登録はこちら OKExの登録方法へ 取引のための使い方とトレード画面・チャート画面の見方を覚えよう! OKExで取引をするためのトレード画面やチャートの見方についてみていきましょう。 ここまで覚えれば、OKExで自由に仮想通貨取引ができるようになりますよ! チャートの見方や使える機能を紹介! チャートは画面上部の「Token Trading」をクリックして閲覧できます。 トレードは「USDT」、「BTC」、「ETH」、「OKB」のいずれから、基軸としたい通貨を選択しましょう。 それぞれ選択すると左側の検索ボックスが切り替わるので、トレードしたい通貨を検索してみてください。 チャートを表示させたい通貨は左のメニューの中から選ぶことができます。 右側の赤枠部分にチャートが表示されるので確認してみましょう。 仮想通貨の買い方・売り方はとっても簡単 売買はチャート画面の画面右側で行います。 ここでは、例としてBTC/USDTの取引画面を使って解説をすすめていきますね。 買いは「Buy BTC」から行います。 OKExではLimit(指値)、Market(成行)のほかに特殊注文としてTrigger order、Trail order、Iceberg OrderTime-weighted average price (TWAP)を利用することができます。 初心者のうちは、OKExではLimit(指値)、Market(成行)から使って慣れていきましょう。 最も使うであろう指値取引であれば、Limit Orderを選択後、右側の売り板から価格と枚数の組み合わせを選択すると、自動でレート・枚数が入力されます。 あとは取引したいレート(Price)、取引したい枚数(Amount)を微調整しましょう。 最後に「Buy BTC」をクリックすれば、注文の送信は完了です。 一方の売りは「Sell BTC」から行います。 基本的な使い方は買いのときと同様です。 取引価格や取引枚数を入力してSell BTCを押すと注文が送信されます。 海外の人気取引所「OKEx」を使いこなそう! OKExはBinanceなどと並ぶ世界最大級の仮想通貨取引所です。 取扱通貨が豊富であったり、取引量が多かったり、先物やレバレッジ取引などが充実していたりと、人気も機能も豊富になっています。 取引を開始する際は、きちんと二段階認証や本人確認の設定を済ませ、安全に利用できるように注意しましょう。 OKExを使いこなせるようになることで、仮想通貨取引の幅はぐんと広がりますよ! OKExの登録はこちら OKExの登録方法へ OKExの基本情報まとめ Webサイト https://www.okex.com/ 公式アカウント Twitter Facebook Telegram Medium 拠点 マルタ共和国 取引の基軸通貨 BTC、ETH、OKB、USDT 取引の種類 現物取引あり 先物取引あり 信用取引あり 対応言語 英語、中国語、フランス語、スペイン語、ロシア語、ベトナム語、タイ語など

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2019/01/08【速報】イーサリアムクラシック(ETC)で51%攻撃が発生?公式が取引所に必要ブロック承認数増加を呼びかけ
ブロックチェーンプラットフォームのイーサリアムクラシック(ETC)上で、データベースを不正に改ざんする「51%攻撃」が確認されました。 Bitflyの調べによれば、今回の攻撃では100ブロック以上が不正に改ざんされたとのことで、マイニングプールなどでも「孤立ブロック」の発生が多く報告されています。 We can confirm that there was a successful 51% attack on the Ethereum Classic (#ETC) network with multiple 100+ block reorganization. We recommend all services to closely monitored the chain and significantly increase required confirmations. — Bitfly (@etherchain_org) 2019年1月7日 この状況を受けイーサリアムクラシックの公式ツイッターアカウントは、各取引所やマイニングプールに必要ブロック承認数を400~4000件に増やすように呼びかけています。 また、公式はOKEx(オーケーイーエックス)やBinance(バイナンス)、Huobi(フォビ)などの大手取引所に直接注意喚起を行なっています。 To all exchanges and mining pools please allow a significantly higher confirmation time on withdrawals and deposits (+400) cc @OKEx @ExchangeXGroup @HuobiGroup @digifinex @binance @bitfinex https://t.co/m5cxcKBVXa — Ethereum Classic (@eth_classic) 2019年1月7日 51%攻撃とは、ブロックチェーンネットワーク上のハッシュパワー(処理能力)の51%以上を保有するマイナー(個人あるいは団体)が、自身に都合の良いチェーンを作り出す行為のことを指します。 この攻撃は、暗号通貨の送金を行った後、その取引を含まないチェーンをねつ造することで「送金をなかったことにする(=送金額を取り戻す)」ダブルスペンディングと呼ばれる不正行為に用いられます。 通常、枝分かれしたチェーンが存在する場合は、最長のチェーンが正当なものとして選ばれるため、ダブルスペンディングを試みる者は他のマイナーより速くブロックを見つけ出す必要があります。 ねつ造したチェーンを最長のものにするにはネットワーク上のハッシュパワーの51%以上が必要であることから、この手口は「51%攻撃」と呼ばれています。 51%攻撃は、マイニングパワーの寡占を利用したハッキング手口であるため、プルーフ・オブ・ワーク(PoW)コンセンサスを用いたブロックチェーンのみで可能となっています。 イーサリアムクラシック以外にも、昨年ではモナコイン(MONA)やバージ(XVG)などが51%攻撃の被害に遭っています。 日本ではcoincheckが今回のETCの51%アタックによる注意勧告として、ETCの入出金を現在停止しています。 https://twitter.com/coincheckjp/status/1082446377454465024

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2019/01/08ハードウェアウォレットLedger(レッジャー)にBinance Chainが統合されることが判明
仮想通貨取引所Binanceが開発するブロックチェーンBinance Chainが、ハードウォレットウォレットLedgerに統合されることが判明しました。 Binanceの公式Instagramアカウントに投稿された画像には、ハードウェアウォレットLedger Nano SにBinance ChainとBinanceのアイコンが表示されています。 View this post on Instagram #Binance DEX in active development! #blockchain #bitcoin #cryptocurrency #crypto #BinanceIsGlobal #BinanceExchange Binanceさん(@binanceexchange)がシェアした投稿 - 2019年 1月月4日午後9時08分PST Binance DEXは開発中です! Binance Chainはブロックチェーン資産の移転と取引に焦点を当ててBinanceが開発している新しいブロックチェーンで、ERC-20規格のBinance Coin(BNB)も移転する予定となっています。このブロックチェーンを利用した分散型取引所がBinance DEXで、数ヶ月以内にリリースされることが発表されています。 Binance(バイナンス)が独自のブロックチェーン「Binance Chain」を数ヶ月内にリリースか!デモ動画も新たに公開! 記事ソース:Instagram

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2019/01/082018年12月のBTC(ビットコイン)はライトニングネットワークのチャンネル容量が11月の3倍に
ビットコインの「ライトニングネットワーク」におけるチャンネルの平均容量が11月比で3倍ほどにまで伸びていることがわかりました。 Bitcoin Visualsのデータによると、11月中旬の平均チャンネル容量は120万サトシ(SAT)ほどであったのに対し、12月中旬では約350万SATにまで増加しています。 また、チャンネルの数自体も順調に増え続けており、11月はじめは8500個ほどであったものが現在では15000個に到達しつつあります。 一方、チャンネルを維持するノードの数自体はそれほど急激に伸びていないことから、チャンネル容量の成長は一部の大型ノードに由来するものであることがわかります。 ライトニングネットワークとは、ビットコイン(BTC)のスケーラビリティを改善する技術で、トランザクションの処理に「チャンネル」という新しい概念を実装したものです。 同技術は、特定の人物同士が複数回のトランザクションを行う場合に、チャンネル上で資産のフローを更新していき、最終記録のみをブロックチェーンに記録する、という仕組みで成り立っています。 チャンネルを利用することで、複数回行われるトランザクションを都度ブロックチェーンに記録する手間を省くことができるため、スケーラビリティの改善に繋がることが期待されています。 ライトニングネットワークの登場当初は、チャンネル数の少なさが批判の対象となっていましたが、今年11月に入りその数・容量共に大きく増加しています。

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2019/01/08中国では7人に1人が仮想通貨に投資をした経験があると判明
中国のPANewsが実施した調査で、中国の7人に1人が仮想通貨に投資をしているという結果が報告されました。 PANewsが中国の4980人を対象に仮想通貨・ブロックチェーンに関する調査を実施し、有効回答数は4200人でした。 調査によると、98.22%(4125人)がBitcoinやブロックチェーンについて聞いた経験があり、50%(2062人)が仮想通貨について、42.3%(1777人)がブロックチェーンについて聞いた経験があると答えています。そのうち、ブロックチェーンを非常に理解していると回答したのは20.9%(372人)、大体理解しているは39.5%(701人)だけとなりました。 また、投資に関する質問では、14.24%(598人)が仮想通貨に投資経験があると答えています。そのうち68.56%(410人)が仮想通貨取引所、44.4%(266人)がエアドロップ、43.9%(263人)がマイニングによるものでした。 余剰資金があればどの金融商品に投資をするかという質問では、全体の39.64%(1665人)が仮想通貨に投資をすると答えており、株に次いで多い結果となりました。PANewsは、中国の人々は仮想通貨に投資する意欲が比較的高いと考察しています。 今回の調査はサンプリング数が決して多くはありませんが、仮想通貨の認知度は登場初期よりも格段に高まっており、浸透していると言えます。 記事ソース:超4000份问卷告诉你,熊市还有人愿意入场吗?

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2019/01/08Ripple(リップル)社の技術を利用した国際送金サービスがクウェートのイスラム系大手銀行で開始!クウェート内でリップル社の技術採用が増加中!?
この記事の3つのポイント!・クウェート最大のイスラム系銀行がリップル社の技術搭載の国際送金サービスをローンチ ・ローンチされた新サービスでは、手数料無料で特定の世界大手銀行に国際送金できる ・クウェート国内では既に2つの大手銀行がリップルの技術を採用済 記事ソース:Twitter 中東クウェートの銀行「クウェート・ファイナンス・ハウス(KFH)」がリップル社のブロックチェーン技術を利用した国際送金サービスを開始したことをTwitterで発表しました。 KFH has started operating an instant cross-border remittance service using Ripple’s blockchain technology. The zero fees “Instant International Transfer” service is available now in Saudi Riyal SAR where customers can make remittance transactions to beneficiaries at Al Rajhi Bank — Kuwait Finance House (@KFHGroup) January 6, 2019 「Instant International Transfer」と呼ばれるこの新しいサービスは、リップルネットを介して手数料無料で世界大手銀行のAI Rajhi銀行に送金を行うことが可能となっています。 昨年2018年5月KWHは「クウェート国内でリップル社のブロックチェーンを活用する初めての銀行になる」と発表しました。 しかしながら、先日一足早くクウェート国立銀行(NBK)がリップル社の技術を利用した送金サービスをローンチしています。 Ripple(リップル)社の技術を利用した送金サービスを世界最高水準のクウェート国立銀行(NBK)がローンチ! クウェート最大のイスラム系銀行の「クウェート・ファイナンス・ハウス(KFH)」と、世界最高水準の「クウェート国立銀行(NBK)」がリップル社の技術を採用したことにより、今後さらに中東でリップル社の技術が広がっていく可能性が高まりました。 ゆっし 中東って日本にあまり馴染みが無いからあまり感覚的にはよく分からないけど、当然大きなお金が動いているんだよね。リップル社の技術はますます世界に広がっていきそうだね。

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2019/01/08仮想通貨STEEMの特徴・将来性を解説!取引所/買い方・チャートまとめ
Steem/STEEMはコンテンツのマネタイズやコミュニティの拡大のソリューションを提供する、ブロックチェーンベースの報酬プラットフォームです。 実際にSteemitなどのプロダクトが稼働していて、利用ユーザーも多いプロジェクトです。 こちらのページでは、そんなSteem/STEEMの特徴や概要から、競合と比較した優位性についてまとめています。 これを読めば、Steemがどんなプロジェクトなのか、なにを目指しているのかがわかります。 仮想通貨STEEMの概要を簡単に把握しよう https://www.youtube.com/watch?v=xZmpCAqD7hs&t=8s STEEMの概要 通貨名/ティッカー STEEM(スチーム) 総発行枚数 上限なし 創業者(CEO) Ned Scott 特徴 ブロックチェーンベースの報酬プラットフォーム 公式リンク Webサイト Twitter Blog(Steemit) Reddit Facebook Youtube Github STEEMの特徴を詳細解説 Steemはブロックチェーンベースの報酬プラットフォーム、Steemitはそれを利用したソーシャルメディアプラットフォームです。 SteemitはFacebookなど今あるSNSと似たようなものですが、データはブロックチェーンに記録されるので、システムに障害が起こった際でも消えてしまうことはありません。 またSteemネットワーク上のトークンを総称してSMT、その中でもSteemitで使用されているものを「STEEM」と言います。表記は似ていますが、意味は違うので混同しないようにしましょう。 これからSTEEMやSteemitについて詳しく解説しますが、少し難しいと感じる人は、「【STEEMの将来性・可能性】使われ方・ユースケースを解説」まで読み飛ばしても、十分にSTEEMについて理解できますよ。 表記について Steem…ネットワーク全体 Steemit…Steemネットワーク内の1アプリ STEEM…Steemit上の通貨 コミュニティ形成&収益化ができるソーシャルメディアプラットフォーム「Steemit」 https://www.youtube.com/watch?v=aKTH0o8AEtQ Steem上で動作しているSteemitというブロックチェーンベースのソーシャルメディアがあります。 Steemitではブログ投稿のような形でコンテンツを提供することができ、そのコンテンツの評価によって投稿者は収益を得ることができます。 また投稿者だけでなく、読者も収益を図ることが可能で、コミュニティ形成と収益化ができるソーシャルメディアとして利用することができます。 発行枚数に上限がない(トークンが毎日発行される) STEEMトークンは発行枚数の上限がなく、発行され続けます。 そのまま保有しているだけでは、価値がどんどん下がってしまうということですね。 これだけ聞くとSTEEMトークンにはあまり価値がないように思えるかもしれません。 基本的にSTEEMは保有するものというよりはSteemネットワークに価値付けをするものであり、保有し続けるものではないので、保有だけするメリットは小さいかもしれません。 トークンのインフレ率 発行されるトークン枚数のインフレ率は、2016年12月時点で年間9.5%になるように設定されています。これから250,000ブロック生成ごとにインフレ率が0.01%(年間約0.5%)低下し、0.95%になるまでインフレ率は下がり続けます。(ここまで約20年) STEEM・SP・SBDの3種類のトークンがある Steemのネットワークでは「STEEM」「Steem Power(SP)」「Steem Dollar(SMD)」の3種類のトークンが使用されます。 STEEMとSBDは仮想通貨取引所で交換することができますが、SPはSteemitネットワーク内でしか入手することができません。 当たり前ですが3つのトークンの役割はそれぞれ異なっています。それぞれの役割についても確認しておきましょう。 3つのトークンの概要 STEEM…外界とSteemネットワーク内の価値のやり取り SP…Steemネットワーク内の通貨 SBD…Steemネットワーク内での法定通貨(仮) STEEM STEEMは他の仮想通貨と同様に、取引所で交換することができます。 ただしSTEEMは日々発行され続けるので、取引所で買ってそのまま持っているだけではインフレにより価値が低下し続けます。 Point 厳密にはSPの形で発行され、SP→STEEMと変換されるときに新規のSTEEMが発行されます。 STEEMは「ネットワーク内で利用する」というよりも、Steemネットワーク全体に価値を付加するような役割があります。 さっちゃん 基本的にSTEEMは保有するものではなく、SP・SBD⇔BTCなどの価値の交換だけに"利用するもの"と考えましょう。銀行間におけるXRPの考え方に近いです。 Steem Power(SP) Steemit Power(SP)はSteemit内で使用されるトークンです。 Steemitの利用で報酬の獲得ができることは紹介しましたが、その報酬はSP50%とSBD50%で与えられます。 Steemitではコンテンツの評価するために「投票」をしますが、その投票にはSPが必要になります。 多くのSPを所持していると、そのぶん投票に使えるSPの数も増えて、投票でのより大きなリターンが期待できるわけですね。(ネットワーク内で大きな力を持てるようになる) また、SPは保有しているだけで新規発行されたSPが利息として付与されます。 さっちゃん SPはSteemネットワーク内での通貨と考えるとわかりやすいです。 このSPは他人にも送金することはできず、取引所でも扱われていません。 SPとSTEEMの交換はできるので、ビットコインや法定通貨に交換したい場合はSTEEMを経由して交換する必要があります。 また、この交換量には制限がかけられているので、すべてSPをSTEEMに交換するにはかなり時間がかかってしまいます。 逆にSTEEMからSPへの変換はすぐに行うことが可能です。 SP→STEEMへの交換の仕組み SPからSTEEMへの交換は、まずはじめに交換したいSPの枚数を決定します。これが13週間に分けてSTEEMに変換されていきます。つまり、最初に指定したSPをSTEEMに変換するには約4ヶ月かかるということになります。 さっちゃん 配当や換金の仕組みなど、SPで保有したくなるような仕組みを作ることで、Steemネットワークを活発にしていく仕組みなわけですね。 Steem Dollar(SBD) Steemitの報酬の一部(50%)として与えられるSteem Dollar(SBD)は、STEEMに交換することができます。 1SMD=1ドルの価値になるように固定されているので、Steemネットワーク内でも確かに価値を維持するものです。 またSPと違って、STEEMへの交換には特に制限はありません。 さっちゃん 個人的にはSteemitの報酬の一部を法定通貨という「確かに価値が認められているもの」とレートを固定することで、Steemネットワークを利用する確実なメリット(安心感)を提供しているのではないかなと考えています。また「1ドル固定することで親しみやすくする狙いがある」という考え方もあります。 すでにSteem上で350個以上のアプリが作られている すでにSteem上には、350個以上のアプリが作られています。 シェア率はSteemitが半数以上を占めていますが、それ以外にも「esteem」「dlive」などの多くのアプリ・プロジェクトの開発が行われています。 Steemネットワーク上で稼働しているプロジェクト一覧(公式) Point 公式サイトの一番上の部分に現在Steem上で稼働しているdApps、プロジェクトの数がリアルタイムで表示されています。 【STEEMの将来性・可能性】使われ方・ユースケースを解説 STEEMがどのように世界に影響を与えていくのか解説していきます。 ここでは技術的なことよりも、STEEMがどのような問題を解決していくのかに焦点を当てて説明します。 すべてのSteem利用者(著者・読者)が報酬を得られる 従来のソーシャルメディアでは、コンテンツの提供者や読者が報酬を受け取ることはできませんでした。 しかしSteem上のアプリでは、投稿したコンテンツが読者から評価されることで報酬を受け取り、また読者も評価に参加してサービスに貢献することで、報酬を受け取ることができます。 また読者が評価をするための投票は、所持しているSPによって票の重みが変わります。 投票したコンテンツが人気になるほど、報酬も大きくなります。 コミュニティが自発的に形成されていく 著者、読者ともに報酬を受け取ることができるので、より多くのユーザーが集まることになります。 また評価を得るためには、質の高いコンテンツを投稿する必要があるので、結果的に優良なコンテンツが集まることが考えられます。 投稿者・読者ともに報酬も受け取ることができるので、参加するユーザーもより増えていき、コミュニティが自発的に形成されていきます。 さっちゃん SPの「ネットワーク内で利用したくなるような仕組み」も自発的なネットワークに貢献していくと考えています。 広告がないSNSプラットフォームを作ることができる Steemは自動的にトークンを発行し続けているので、報酬コストによって運営の資金が圧迫されるということはありません。 そもそもSteemは特定の管理者がいる中央集権型ではなく、P2Pのような分散型の方法で管理されています。 そのため運用コストも非常に小さく、広告による収入に頼る必要がありません。 STEEMの優位性は?競合・類似プロジェクトとの比較 こちらでは、STEEMと比較されることが多い「ALIS」「Golos」「Medium」との違いについて解説していきます。 ALISとの違い ALISもブロックチェーンを利用したソーシャルメディアプラットフォームという点では、STEEMと共通しています。 しかし、STEEMは利用者に対する報酬の支払いを大きな強みとしていますが、ALISは価値がある記事や人々に対してアプローチできることを強みとしている点で異なります。 ALISのプラットフォームでも、ユーザーに対する報酬制度は導入されていますが、あくまで構造をシンプルに抑えるために、トークンの種類は1つに限定されています。 Golosとの違い GolosはSTEEMからフォークしたもので、性能に関して特に違いはありません。 違いをあげるとすれば、STEEMは英語を使うユーザーに向けて作られていますが、Golosはロシア語を使うユーザーに特化して作られている点があげられます。 Mediumとの違い Mediumも独自のコンテンツを投稿できるメディアという点では、STEEMと共通しています。 しかしMediumはあくまでインターネット上のアプリケーションで、ブロックチェーンとは結びついていません。 また、読者が収益をあげることもできません。 Steem/STEEMへの意見・ツイートまとめ 昨日はSteemitのイベントに呼んでもらったので参加してきました。cryptoプロジェクトの初期グロースにはコミュニティ形成が不可欠で、昨日のイベントからはJPメンバーの努力が滲み出ていたのでSteemitコミュニティは本当に素晴らしいと思いました!SteemはICOしてないのにこのクオリティなのが凄い。 pic.twitter.com/YEnkUUaNUV— TomohiroTagami⛓田上智裕 (@tomohiro_tagami) 2018年5月9日 ALISの人気記事は懸念された通り「いいねが集まる記事≠高品質」というのが浮き彫りになってた。Googleはゴミ記事上げる一方、「網羅性」「滞在時間」など色んな要素から【有益性】を決めてるのだが、ALISはいいね数だけかな?「有益性」は少し集権的に決めないと駄目なんだよね。Steemitと同じ課題か— hory (@hory_BTC) 2018年5月26日 #Steemit のコミュニティの強さは今のところイマイチ感じないし、使い方もよく分かんないなぁ、、ってのが正直なとこだけど、ただね、モロッコを旅してる人が多いんだよね何故か!情報が多い!🇲🇦この一点において私はsteemitライフをかなりエンジョイしてます♡— Mari Saita (@mari_saita) 2018年8月6日 steemitこそノーマネーから始められる。昔のクリプトの夢に近いよね。今のクリプトはか金持ち優位の世界に変わった。三年前のギークが楽しむ世界とは違って。どこにも頼れない、信用できない、そんな気持ちに光をさしてくれたのはデセントラライズドでした。とさ。— ふーさん (@chubchubkun) 2018年1月7日 ALISやSteemitのような企業広告に依存しないような仕組み作りはとても面白い。しかしどちらも仕組み的に十分な資金を持っているユーザーが必要でその資金が途絶えたら回らない。結局そのユーザーは企業となり違う形で広告が入る事になりそう— 澤亜澄 Sawa Azumi (@SawaAzumi) 2018年3月26日 STEEMのチャートを確認しよう PC・タブレット向けチャートSTEEMBTC chart by TradingView スマホ向けチャートSTEEMBTC chart by TradingView STEEM/BTCのリアルタイムチャートを表示しています。 STEEMは発行枚数が増え続けていることもあり、STEEMをただ持っていると…ということがわかりますね。 STEEMのトークン概要解説にもあるように、基本的にはBTCなどとSteemネットワークで価値のやり取りをするものだと考えるのが良さそうです。 STEEMのテクニカル分析はTradingviewChartが便利! STEEMのテクニカル分析やチャート確認にはTradingviewChartが便利です。 BinanceだけでなくBittrex、Bitmexなどのチャートもこのサイトだけで確認できるので、複数の通貨・取引所のチャートを確認している人にはかなりの時間の節約になりますよ。 無料で利用できるので、まだ登録していない人は登録だけでもしておくのがおすすめです。 TradingviewChartはこちら STEEMが購入できる取引所一覧! STEEMの取引所一覧 国内取引所 海外取引所 DEX なし Binance Huobi Bittrex Poloniexなど OpenLedger DEXなど STEEMを取り扱っている取引所一覧です。 STEEMはBinanceやHuobiなどの海外取引所で取引することができます。 Steem/STEEMプロジェクトまとめ Steem/STEEMの特徴や将来性についてまとめました。 新しい形のソーシャルメディアプラットフォームがどのように成長していくのかに注目したいですね。 Steemについてもっと知りたいと思った人はホワイトペーパーを読んだり、公式Twitterなどをチェックしたりしてみてください。 Steem/STEEMの公式リンクまとめはこちら

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2019/01/07イーサリアム・開発コミュニティがASIC耐性コード追加に仮合意
イーサリアムの開発コミュニティが、マイニングに特化したハードウェア「ASIC」によるマイニングの収益性を最小限に抑えるコードを追加することに仮合意したことがわかりました。 プルーフ・オブ・ワーク(PoW)コンセンサスを採用したブロックチェーンでは、コンピューターに計算処理(マイニング)をさせることで通貨のやり取りを承認しています。 PoWを採用しているビットコインやイーサリアムでは、ASICと呼ばれるマイニング専用ハードウェアを大量に保有するマイナーがネットワークの処理能力を寡占してしまうことが懸念されてきました。 今回イーサリアムの開発コミュニティで仮合意が出たASIC耐性コード「ProgPoW」は、CPUやGPUなど汎用性のある装置とASICのマイニング能力の差をできる限り小さく抑えるというものです。 ProgPoWの導入は、一般的なコンピューターで使用されるCPUやGPUでASICとより対等なパフォーマンスが出せるようにすることで、マイニングへの参入障壁を下げることが目的のようです。 マイニングに参入するノードの増加は、ASICを大量保有する組織による処理能力(ハッシュパワー)寡占の防止につながります。 イーサリアムは、今月16日に次期アップデート「コンスタンティノープル」を控えており、ProgPoWはこの段階で導入されるのではないかという見方が強いようです。 また、イーサリアムはマイニングの存在しないプルーフ・オブ・ステーク(PoS)アルゴリズムの導入も予定しています。 記事ソース: ProgPoW GitHub Ethereum Developers Give ‘Tentative’ Greenlight to ASIC-Blocking Code

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2019/01/07中国の仮想通貨関連の訴訟の約半数が2018年に起きていたことが判明
この記事の3つのポイント! 中国の仮想通貨関連の訴訟のうち約半数が昨年2018年に起きていた 2017年の仮想通貨ブーム以降詐欺行為は顕著に増加 中国では仮想通貨などに関する注意の呼びかけが行われている 記事ソース:Bitcoin.news 中国の仮想通貨関連の訴訟の半数が2018年に起きていたことが、中国の裁判データベース「China Judgements Online」から明らかになりました。 中国では、仮想通貨関連の訴訟総数406件の約半数が2018年に起きており、規制当局が取り締まりを強めているにもかかわらず、2017年の仮想通貨ブーム以降の詐欺行為の増加は顕著となっています。 同データベースによると、最低でも202の仮想通貨関連のスキャムが3000以上のプラットフォームを通じて拡散されていたことが示唆されています。 National Internet Finance Association(NIFA, 中国互联网金融协会)の会長であるLi Lihui氏は、清華大学でのイベントに登壇し、ステーブルコインの透明性について次のように述べています。 ”仮想通貨取引のプラットフォームにおいて、ステーブルコインの市場価格は何千万ドルにもなりますが、透明性が十分でないものもあり、当局による管理がなく、信頼性においてリスクがあります。” Daichi 中国における大々的な規制にもかかわらず、仮想通貨関連の詐欺行為は増え続けているようですね














