
特集・コラム
2019/01/01歴史的なBTC(ビットコイン)のトランザクション8選
今更ビットコインのトランザクションと聞いて驚く方はいないでしょうし、仮想通貨に投資した経験のある方であれば、一度はご自身でもトランザクションを生成した経験がある事でしょう。ビットコインのトランザクションは何一つ特別な事はなく、毎日30万件ほどがBTCとBCHのネットワーク上で生成されています。 しかし、時にはたった一つのトランザクションが歴史的に大きな意味を持つ事になります。今回の記事で紹介するトランザクションは公開されたレジャー(台帳)によって不滅にされており、公衆によって神話化されているため、どのブロックチェーンエクスプローラーでも見る事ができるでしょう。 ビットコインの歴史はブロックチェーン上で始まった 全てのビットコイントランザクションはマイナーからしてみれば、等しく同じものにすぎません。十分な手数料が添付されていれば、送金者と受取人の身元や送金額など対して重要ではありません。 現在までに3.7億件ほどのトランザクションが生成されていますが、今回紹介する8のトランザクションは実に全体の0.000000021%にしか過ぎません。しかし、この8つのトランザクションはビットコインの歴史が詰まっていると言っても過言ではないほどに重要となっています。 最初のビットコイントランザクション まずは、最初のトランザクションからです。このトランザクションは二人の間で行われた送金で、サトシナカモトが送金した唯一のトランザクションとしても知られています。 このトランザクションは2009年1月12日に生成されており、サトシナカモトがブロック170の時点で、50BTCをHal Finneyという人物に送ったという内容になっています。このトランザクションの手数料は0BTCとなっています。 最初にビットコインが法定通貨に交換された際のトランザクション 最初にビットコインが法定通貨に交換されたのは2009年10月12日の事でした。FinnishのデベロッパーだったMartti Malmiは5,050BTCを5.02ドルに交換します。この際、交換した米ドルはPaypalアカウントを通して受け取ったそうです。 送られたビットコインの枚数は当時、マイニングでしか入手できなかったBTCに対応しており、Coinbaseの報酬が50BTCに設定されていたため、5,050BTCとなっています。 かの有名なビットコインでのピザ購入 Laszlo Hanyecz氏が10,000BTCでピザを購入したという話はとても有名で、仮想通貨ホルダーでなくとも知っているトランザクションとも言えるでしょう。このトランザクションは2010年5月22日に生成されており、ブロック57043で10,000.99BTCが送金されています。 0.99BTCはマイナーの手数料であり、キリの良い数字になったのは偶然だと言われています。当時は1バイトあたり4,191satsとなっていました。 Mt.GOXのメガトランザクション クジラ(大型投資家)は自らが特定のビットコインアドレスを持っているという事を知らしめる際にマイクロトランザクションを生成します。この方法であれば、支払う金額は非常に少なく済みます。 しかし、Mt.GOXの元CEO、Mark Karpeles氏は別のアイディアを持っていました。彼は資産が自分の管理下にある事を証明するために、膨大な枚数のBTCを別のウォレットへと送金しました。 リークされたIRCのログによると、Karpelesは442,000BTCを送金するつもりでブロックチェーンの記録もそれを証明しています。2011年の6月23日に442,000BTCは一つのトランザクションで二つのアドレスへと送金されました。 このうちの一つは424,000BTCを送金しており、当時の最高送金金額を塗り替えました。しかし、同年の11月には550,000BTCを一度に送金しており、記録は再び更新されました。 モンスター級のトランザクション手数料 2013年のある日、Redditというオンライン掲示板でとあるユーザーが次のような質問を投稿しました。 「トランザクション手数料を間違えて超高額に設定しちゃったんだけど、どうにかしてトランザクションが承認されるのを止める方法はない?」 フォーラムには何件かの回答が寄せられたようですが、トランザクションは5月16日に承認されました。内容としては、98BTCの送金に30BTCの手数料が設定されているというものでした。 しかし、最終的にはトランザクションを承認したマイニングプールがせめてもの慰めとして、7.5BTCを返金しています。 驚くべき事にこのトランザクション手数料は過去最高のものではなく、2013年8月には何者かが200BTCのトランザクション手数料を支払っていますが、こちらもマイニングプールによって返金に至っています。 また、2016年には0.0001BTCの送金に291BTCのトランザクション手数料という信じられないトランザクションが生成されています。 ビットコインと偽の暗殺 2013年3月31日、Silk Roadの元管理人Dread Pirate Roberts(DRP)はディープウェブの市場を抑えていた人物を暗殺するべく、1607BTCを「redandwhite」というユーザーに送金しています。 暗殺は実際には行われなかったものの、当時の価格で15万ドル相当のトランザクションは生成されています。すでに32万以上の承認がされており、このトランザクションがロールバックされる事はありません。 アメリカ当局によるビットコインオークション 2014年7月1日、シルクロードから没収された30,000BTCはオークションの落札者、Tim Draperへと送られました。オークションは10個のブロックに別れていましたが、Draper氏はその全てを落札しています。 同氏は30,000BTCを1800万ドル(約20.5億円)ほどで落札しましたが、当時数百ドルで取引されていたBTCが今や数千ドルで取引されている事を考慮すると非常に賢い投資だったと言えるでしょう。 Bitstampを襲ったハッキング被害 ビットコイントランザクションの中にはハッキングに関連するものがいくつも存在します。中でも目立つのが2015年にBitstampから盗まれた約20,000BTCを送金したトランザクションです。これには最初の攻撃による3,100BTCの送金も含まれています。 当時のビットコインの価格は2009年から2015年の価格に比べて比較的高くなっており、ニュースの一面を飾るようなトランザクションはあまり発生しなくなっていました。しかし、実際にそれが起こった際にはニュースにする価値がありました。 そして、このトランザクションの2週間前には、Binanceが10万BTCを別のウォレットへと移動させていた事も話題になりました。 あなたにも思い出深いトランザクションはありますか? 今回紹介した8つのトランザクションはビットコインはもちろん、仮想通貨全体の歴史に大きな影響を与えたトランザクションです。しかし、この他にも歴史的な意味を持つトランザクションは多数存在しますし、一見何気ないトランザクションでもそれは誰かにとって特別な意味を持つのかもしれません。 僕もいまだに初めてビットコイントランザクションを生成した時の事を覚えています。マイナーや他の投資家からみればなんてことないトランザクションのうちの一つですが、僕の仮想通貨ライフがそこから始まったと思うと感慨深いです。 ブロックチェーンはネットワークが維持される限りトランザクションを検索する事ができるので、自分の思い出深いトランザクションを作っておくのも良いかもしれませんね。 記事ソース: Bitcoin.com

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2019/01/01リップル (XRP) が 仮想通貨取引アプリUpholdでが使用量1位に
この記事の3つのポイント! 仮想通貨取引アプリUpholdでリップル (XRP) の使用量が1位に リップル (XRP) は2018年3月にUpholdに追加されてから9ヶ月でビットコインを抜いて1位に 取引所大手Binance (バイナンス) へのXRP基軸の通貨ペア追加など、普及が広がっている 記事ソース:Uphold公式ツイッター 仮想通貨取引アプリUphold (アップホールド)でリップル(XRP)が使用量1位となりました。 We see you, #XRPcommunity! 👀 $XRP recently surpassed $BTC as #Uphold’s largest digital asset (in USD value)! Check it out! You can track all of our holdings and obligations anytime on our website ➡️ https://t.co/gPT7jw9Uko #transparency pic.twitter.com/ZaxV445ifm — Uphold (@UpholdInc) December 26, 2018 アップホールドの公式ツイッターは12月26日、同アプリでの通貨別使用量でリップル(XRP)がビットコイン(BTC)を抜いて一位となったことを発表しました。 リップル(XRP)は2018年3月にアップホールド上でのサービスへの追加が発表され、その後9ヶ月で時価総額1位のビットコイン(BTC)を抜いてアップホールド上での使用量1位となりました。 時価総額2位のリップル(XRP)はその送金手数料の低さと送金速度から注目され、国際送金手段として企業からの使用が増加するなどしています。 12月24日には取引所大手Binance (バイナンス) へのXRP基軸の通貨ペア追加が発表されており、オーストリアの取引所BTCEXAやその他の取引所でもXRP基軸の通貨ペアの追加などが報じられています。 Binance (バイナンス) にXRPを基軸とした通貨ペアが12月24日に追加と発表!|CRYPTO TIMES RippleのXRPを基軸ペアとして、オーストラリア取引所BTCEXAが採用|CRYPTO TIMES Daichi 今後もリップル(XRP)の躍進から目が離せません

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2019/01/01初期段階のICO 3291件のうち、513件が危険または詐欺プロジェクトである可能性があるとWSJが発表。
この記事の3つのポイント! ICO、3291件中、513件が詐欺である可能性があるとWSJが発表 危険、または詐欺と思われるプロジェクトが跋扈している ICOの信頼性が落ち、STOへ移行の動き 記事ソース:Wall Street Journal Reveals 513 Deceptive ICOs Without Unique Whitepapers 初期段階のICO 3291件のうち、『非常に危険』または『詐欺』である、と判断されたプロジェクトは513件に上る。とWall Street Journal (以下WSJ) が発表しました。 WSJが発表した内容 ホワイトペーパーに関して、 内容重複 (他ICOの盗作) 存在しないチームメンバー 達成不可能な目的 アクセスできないWebページ 上記のものが含まれているICOを抽出した結果、初期段階のICO 3291件のうち、16%にあたる513件がヒットしたようです。 ヒットした『危険』あるいは『詐欺』と思われるICOには Adperks AkroCoin (AKR) Alphabit (LPH) Amor (AMOR) Appay (APY) BBNcoin (BBN) Battle Ball Becksang などがありました。 ICOからSTOへ Binanceに代表されるように、信頼性が高く非常に評価も高い企業は、ICOが実用的な資金調達方法であることを世界に示しました。 しかしながら、昨今詐欺プロジェクトが跋扈し、今やICOの信頼性は下がっています。 そのため、現在ICOから、法的拘束力が高くより信頼性のあるセキュリティトークンオファリング (STO) へ移行する動きがみられます。 WSJも、セキュリティトークンオファリング (STO) への移行を促しているようです。 STO(セキュリティ・トークン・オファリング)とは?ICOとの違いを徹底解説 たんめん 危険または詐欺プロジェクトが全体の16%も占めている、というのは驚きです。 セキュリティトークンオファリング (STO) は、ICOに比べて法的拘束力は強いですが、その分信頼性もあるので良いですね。

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2018/12/31TREZORとNEM Nano Walletの接続方法を解説!TREZORでNEMを管理する!
この記事ではハードウェアウォレットTREZOR(トレザー)とNEM Nano Wallet(ナノウォレット)を接続し、TREZORでNEM(XEM)を管理する方法を解説しています。 TREZORとNEM Nano Walletと接続することで、TREZORのリカバリシード(秘密鍵)を使用して、NEM(XEM)をオフラインでより安全に管理することができるようになります。 TREZORでNEM(XEM)を管理したい方は是非この記事をご覧ください。 NEM Nano Walletと接続してNEMを管理する! TREZORとNEM Nano Walletの接続方法を解説します。 NEM Nano Walletと接続することで、TREZORを用いてNEM(XEM)を管理できるようになります。 コインチェック事件にも代表されるように、取引所のホットウォレットに資産を預ることには大きなリスクが伴い、TREZORなどのハードウェアウォレットで保管するほうがより安全と言えます。 TREZORとNEM Nano Walletの接続方法を解説! 2017年12月、TREZORとNEM Nano Walletの正式な対応が発表され、TREZORでNEM(XEM)の管理が可能になりました。 NEM Nano Walletではハーベスティングができたりと、他のウォレットにはない機能があることでも知られています。 TREZORとNEM Nano Walletを接続するには、まずNano Walletをダウンロードする必要があります。 その後の手順はいたってシンプルで、ややこしいことはありません。 ここではTREZORとNEM Nano Walletの接続から管理までの手順を3つのステップに分けて解説していきます。 TREZORとNEM Nano Walletの接続手順 手順1: NEM Nano Walletをダウンロード&ログイン 手順2: TREZORのNEMアドレスをエクスポートして接続 手順3: NEM Nano Walletとの送受金 また、TREZORの初期設定をまだ終えていない方や、TREZORの特徴や評判を知りたいという方はこちらの記事を御覧ください↓ 【保存版】TREZOR (トレザー) の使い方や初期設定、バックアップの方法を徹底解説! - CRYPTO TIMES TREZOR (トレザー) の特徴や評判、メリットとデメリットを徹底解説! - CRYPTO TIMES 手順1: NEM Nano Walletのダウンロード&ログイン まずTREZOR BridgeよりNEM Nano Walletのダウンロードページへアクセスします。 TREZOR Bridgeの左ペインよりNEMを選択します。 このようなポップアップが表示されるので、下の「nem.ioへ移動」をクリックします。 NEMプロジェクトのダウンロードページに移動します。 下にスクロールします。 「UNIVERSAL CLIENT W/ TREZOR SUPPORT」をクリックして最新版のNEM Nano Walletをダウンロードします。 ※ ここからはOS X(Mac OS)を例に解説しますが、Windowsでも基本は同じです。 ダウンロードしたファイルを開いたら、「start.html」をクリックして開きます。 ブラウザでNEM Walletというページが開きます。 ページ右上の「Language」をクリックして、プルダウンメニューから「Japanese」を選択し、日本語表示に切り替えておきましょう。 日本語表示なったら、ページ右上の「ログイン」をクリックします。 ログイン画面になるので、「TREZORでログイン」をクリックします。 ネットワークが「Mainnet」になっていることを確認したら、「次へ」をクリックして進みます。 これでNEM Nano Walletへのログインが完了です。 手順2: TREZORのNEMアドレスをエクスポートして接続 ここからはTREZORのNEMアドレスをエクスポートし、NEM Nano Walletと接続していきます。 前回の手順の続きの画面です。 「Export」をクリックして、TREZORのNEMアドレスをエクスポートします。 TREZORのPINコードの入力を求められます。 TREZOR本体に表示されるキーレイアウトを参照してPINコードを入力します。 PINコードが正しく入力されるとPC画面にこのように表示されるので、TREZOR本体のディスプレイを確認し、指示通りに進めます。 TREZOR本体のディスプレイに表示されるNEMアドレスを確認します。 NEMアドレスのQRコードを表示したい場合は「QR Code」と表示されている右側のボタン、表示せずに続ける場合は「Continue」と表示されてる左側のボタンを押します。 QRコードを表示した後は「Continue」と表示された右側のボタンを押して進みます。 TREZOR本体での操作が終わるとNEM Nano WalletのダッシュボードがPCに表示されます。 これでTREZORとNEM Nano Walletの接続が完了です。 手順3: NEM Nano Walletとの送受金 最後にNEM Nano Walletとの送受金の方法です。 NEM Nano Walletで受け取る まずはNEM Nano Walletのダッシュボード画面から右上の「アカウント」をクリックします。 アドレスが表示されるので、このアドレスをコピーして送金先にコピーアンドペーストします。 ここに表示されているアドレスにはハイフンが含まれていますが、コピーアンドペーストされたアドレスには含まれません。 また、アドレスを使用する際は一度「TREZORで見る」をクリックし、間違いがないか確認するようにしましょう。 NEM Nano Walletから送金する NEM Nano Walletのダッシュボード画面から左上の「送信」をクリックします。 宛先、量、メッセージ、メッセージタイプ、手数料などの送金情報を入力・設定して、「送信」をクリックすることで送金できます。 送金に進むと、TREZOR本体でトランザクションの情報を確認をします。 送金額や手数料、送金先アドレスなどが表示されるので、確認したらボタンを押して進み、トランザクションを実行します。 このときTREZORに表示される情報に誤りがないかしっかり確認をしましょう。 TREZORとNEM Nano Walletの接続方法 まとめ TREZORとNEM Nano Walletを接続し、TREZORでNEMを管理する方法を解説しました。 ハードウェアウォレットであるTREZORと接続することで、取引所のホットウォレットに預けるよりもより安全に資産を管理できるようなります。 Daichi TREZORを活用してより安全に資産を管理しましょう! また、NEM Nano Wallet以外にもMyEtherWalletとELECTRUM MONAと接続することも可能です。 詳しくは以下の記事を御覧ください↓ TREZORとMyEtherWalletの接続方法を解説!TREZORでイーサリアムを管理する! - CRYPTO TIMES TREZORとELECTRUM MONAの接続方法を解説!TREZORでMONAを管理する! - CRYPTO TIMES

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2018/12/31『GO! WALLET x CRYPTO TIMESコラボ企画』HOLIDAY キャンペーン! ETHプレゼント!
この度、DAppsブラウザアプリ「GO! WALLET」とブロックチェーンメディア「CRYPTO TIMES」がコラボ企画として、ETHを3名のユーザーにプレゼントします。 ※GO!WALLETのウォレット作成時にアプリが落ちてしまう不具合のため、募集期間を12/31 23:59 → 1/3 23:59までとさせていただきます。 DAppsブラウザアプリ「GO! WALLET」とは 代表的な仮想通貨であるEthereum(以下イーサリアム)及び、Ethereumの資産・トークン管理と連携したブロックチェーンゲーム・DAppsアプリケーションの利用機能が搭載されたスマートフォン向けDAppsブラウジングアプリです。 スマートアプリでは、ウォレットアプリ「GO! WALLET」を中心に、ブロックチェーン上で提供されている全世界のアプリ・ゲームと、ユーザーとの接点であるマーケティングプラットフォームを構築します。 さらには様々なゲームやアプリをつないだ新たなサービスやマーケットプレイスを構築していくことで、ブロックチェーンアプリの経済圏を構築していくことを目指します。2017年末より一般社団法人日本ブロックチェーン協会に加盟しているほか、今後も業界団体や各方面と協議の上、事業展開を進めて行く予定です。 GO!WALLET(iOS版)インストール キャンペーン内容・応募方法 WINTER HOLIDAY企画!1ETHプレゼントキャンペーン GO! WALLET公式Twitter , CRYPTO TIMES公式Twitter の両アカウントをフォロー , CRYPTO TIMESにて発信するキャンペーンの告知ツイートをリツイート(RT)してくれたユーザーから抽選で3名様に1ETHをプレゼントします。 https://twitter.com/CryptoTimes_mag/status/1077446284078833664 ※GO! WALLET内でウォレット口座を作り、入金したユーザー限定とします。 ※2018年12月31日までのキャンペーンとなります。 GO! WALLET公式Twitter 日本国内向け:https://twitter.com/gowallet_app 海外向け:https://twitter.com/gowallet_app_ CRYPTO TIMES公式Twitter https://twitter.com/cryptotimes_mag GO!WALLET(iOS版)インストール GO!WALLETによる別のキャンペーンも!? GO!WALLETは現在、別キャンペーンとして、MyCryptoHeroesとのコラボキャンペーンも実施中です。コチラのキャンペーンでは、MyCryptoHeroesのアセットである『石川五右衛門』とETHがもらえるキャンペーンとなっています! CRYPTO TIMESとのコラボキャンペーンだけでなく、MCHとのコラボキャンペーンも是非とも、合わせてご応募ください! 『MyCryptoHeroes × GO! WALLET コラボ企画』GO! GOEMONキャンペーン!世界最大手ブロックチェーンゲームMCHから新ヒーロー石川五右衛門を50人にプレゼント!

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2018/12/312018年で英ブロックチェーン関連企業の340社以上が解散していることが判明
2018年に倒産した英ブロックチェーン関連企業の数が340社以上に上ることがskynewsの調査により判明しました。 調査によると、今年の6月にビットコイン(BTC)の価格がピーク時の3分の1以下になった頃、毎日平均1社が解散していたようです。 さらに2018年に解散した約340社のうち6割がビットコイン(BTC)の価格がピーク時の5分の1以下にまでになった6〜11月の間で解散していると明かしています。 (画像引用:skynews) イギリスでは2018年でブロックチェーン関連企業が817社設立されたことが報告されており、数字だけで見ると約半数の企業が2018年内に解散したことがわかります。 ブロックチェーンSNSで有名な「Steemit」は、最近の仮想通貨市場の暴落により社員の7割を解雇することを発表しています。 ブロックチェーンSNSを手がけるSteemitが社員の7割を解雇!仮想通貨相場の暴落が原因か。 記事ソース:skyews、BitcoinExchangeGuide ゆっし 「とりあえずブロックチェーンって付けとけば注目されるだろう」っていうレベルの企業もあると思うから、そんなに悲観的になるニュースでは無い気がするね。黎明期の技術の分野なんてこんなものでしょう。

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2018/12/31仮想通貨先進国を目指すベラルーシが仮想通貨法の追加規則を発表!
東ヨーロッパに位置するベラルーシのIT経済特区であるHi-Tech Parkが、2017年12月に制定した仮想通貨法に追加規則を制定し、ベラルーシにおける仮想通貨関連ベンチャー企業のさらなる成長促進と、不正行為や金融犯罪を防止する先進的な対策の確立を目指すことを発表しました。 ベラルーシ政府がデジタル経済の促進を最優先事項に位置付け - CRYPTO TIMES 昨年12月に発表された行政命令第8号「デジタルエコノミーの開発について(On the Development of the Digital Economy)」を起点として、デジタル経済の促進を目指してきたベラルーシは、今回の規則追加を通して、同国を世界で最も魅力的な仮想通貨ビジネス国に位置付けることを目的としているようです。 そして、今回追加された規則は主に以下の4つです。 1. 全ての仮想通貨取引とICOに対する免税措置 2. 不正防止のためのマネーロンダリング防止措置とKYC導入 3. データと顧客保護に関する情報開示等の規則 4. 財務の安定や適切な情報システムの使用等の高ビジネス水準を 2023年までに全仮想通貨取引とICOへの免税措置を提供して新規ビジネス参入を促す一方、KYC導入によるマネーロンダリング防止や厳しい情報開示のルールなど、市場の健全な成長を促す内容となっていました。 記事ソース: Business Chief, Hi-Tech Park Belarus

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2018/12/31セレスとXthetaが資本提携、仮想通貨取次サービスの提供目指す
この記事の3つのポイント! セレスとXthetaが資本提携 シータが新たに発行する新株予約権をセレスが引き受ける シータは今後、仮想通貨取次サービスの提供を目指す 記事ソース:株式会社セレス、株式会社Xtheta ポイントサイトの運営を行う株式会社セレスと仮想通貨交換業登録業者である株式会社Xtheta(シータ)は27日、資本提携を行うことを発表しました。 シータが新たに発行する新株予約権をセレスが引き受けるかたちで、新株予約権方式による資金調達と資本提携を実現しました。 仮想通貨交換業登録業者である株式会社Xthetaは、業務体制の拡充及び更なる事業拡大を目的として、株式会社セレスとの資本提携を締結し、セレスを引受先とする新株予約権方式による資金調達を実施したことをお知らせいたします。https://t.co/dUmHJHhclV — 株式会社Xtheta (@xtheta_co) December 27, 2018 今夏の資本提携での調達額などは明らかになっていませんが、セレスは今回の発表において「新株予約権行使後の当社の所有株式比率は少数に留まる見込み」としています。 今回の資本提携後、シータは「サービスの拡充を達成すための社内体制及びシステム面の強化増強を行う」と述べ、仮想通貨取次サービスの提供に向けて準備を進めるとしています。 仮想通貨取次サービスとは ”顧客と複数の仮想通貨取引所の間に立ち、仮想通貨取引をサポートするものです。” (「株式会社Xthetaとの資本提携に関するお知らせ」より抜粋) セレスはポイントサービス運営とともに、仮想通貨取引所大手ビットバンクの持分法適用関連会社化、子会社である株式会社マーキュリーによる仮想通貨取引事業、イーサリアム上のブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」の提供など、仮想通貨やブロックチェーン関連の事業を積極的に展開しています。 プレスリリース|株式会社セレス プレスリリース|株式会社Xtheta Daichi 仮想通貨取次サービスのローンチに向けた本格的な準備が始まりそうですね

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2018/12/31大手マイニング社のBITMAIN(ビットメイン)が香港証券取引所に上場できない可能性が浮上。昨今の相場の下落が原因か。
-この記事の3つのポイント!・大手マイニング企業のBITMAINが台湾証券取引所に上場できない可能性が ・同時期に上場申請していた他の2社は既に上場が却下 ・取引所関係者は「マイニング事業は浮き沈みが激しい」と語る 記事ソース:日本経済新聞、coindesk 大手マイニング社のBITMAIN社が香港証券取引所に上場できない可能性があることを日本経済新聞が報じました。 2018年にBITMAIN社を含む仮想通貨マイニング企業3社が香港証券取引所に上場を申請していましたが、BITMAIN社以外の2社は上場が期限内に認められませんでした。 今回上場が認められなかった億邦国際は、今年の5〜6月に申請を行っていましたが今回の上場却下により12月20日付で再申請を行いました。 香港証券取引所の審査の詳細は明らかにされていませんが、取引所の関係者は「事業の浮き沈みが激しく、1〜2年後に業者が存在しているかわからない」などと語っているようです。 香港証券取引所に上場申請してたマイニング大手三社のうち、 Canaanは却下、Ebangもあと2週間で承認されなければ却下らしい。 Bitmainには期限まであと3か月以上残っているけど、マイニング以外の事業でHKEXが重視するsustainabilityを示せない限り難しそう。https://t.co/5dbL2UTTtg — こじらせ女子@Blockchain&China (@icotaku_utgirl) December 18, 2018 昨今の仮想通貨価格下落はマイニング業界に悪影響をもたらしています。 先日GMOインターネットは、マイニング事業で355億円の特別損失を出したことを発表しており、マイニングマシン事業からは撤退することが決まっています。 GMOインターネットがマイニング事業で355億円の特別損失を出したことを発表。自社マイニング事業は継続 ゆっし 仮想通貨の値段が安定するのは当分先だろうから、マイニング企業が上場するのは厳しいんじゃないかな、、、?

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2018/12/31三井住友信託銀行が不動産取引に関するブロックチェーン技術を利用した実証実験を開始!
三井住友信託銀行が不動産取引に関してブロックチェーン技術を導入する実証実験を始めることを発表しました。 同社はブロックチェーン技術を組み込むことで不動産取引における情報の透明性を維持・確保し、取引しやすい環境を実現することを目標としています。 今回発表された実証実験に関して、三井住友信託銀行は富士通が設立したOpen Innovation Gateway(OIG)と協働して不動産ビジネス領域における新たなビジネスモデルを模索していくようです。 OIGはアイデア創出から実証を経たビジネス化に向けて、社内やビジネスパートナーが共同で取り組み、イノベーションを生み出すためのプラットフォームです。 (画像引用:FUJITSU) 三井住友信託銀行は、今年10月に富士通が開始したブロックチェーン技術を使った銀行間決済の実証実験に参加しています。 「ブロックチェーンを活用した銀行間決済」実証実験を富士通と全銀ネットが実施 記事ソース:日本経済新聞、富士通














