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2018/12/31中国パブリックブロックチェーン指標第8期ではEOSが1位をキープ
中国情報産業開発部(CCID)が、グローバルパブリックチェーン技術評価指標(GPBTAI)の第8期版を公開しました。 同指標は、DAppsなどの基礎となる「ブロックチェーン・プラットフォーム」の格付けであり、「基盤技術」「応用性」「創造性」の3点を軸に評価が付けられています。 今回の第8期版では、EOS(156点)が依然第1期からのトップの座をキープしており、イーサリアム(136.4点)も同様に2位から動いていません。 イーサリアムの応用性はEOSより10点高く、二者の創造性もほぼ同点となっていますが、EOSは基盤技術の面でイーサリアムや他のプラットフォームに大きな差を付けています。 イーサリアムの後にはGXChain(117.5点)、Komodo(112.6点)、Ontology(112.6点)、NULS(112.3点)がランクインしています。 3位にランクインしたGXChainは中国発のDPoSベースプラットフォームで、デジタルIDやIPFS・DAppsへのアクセスを簡易化したアプリ「ブロックシティ」などを開発しています。 また、今回Komodoと同点で4位にランクインしたOntologyは、今期評価対象に選抜されたばかりのプラットフォームとなっています。 なお、ビットコインは18位(96.1点)、国際送金のRipple(リップル)は19位(94.9点)、先日時価総額の急騰を見せたビットコインキャッシュABCは30位(79.4点)となっています。 ランキングは以下の通りになっています。

特集・コラム
2018/12/302018年にリリースされたビットコインASICのうち利益が出るのは5機種のみ
2018年は仮想通貨市場全体が下落傾向にあった事もあり、より高いハッシュパワーを少ない電力で得る事ができる高性能なマイニングリグへの需要が高まりました。 しかし、そんな努力を尻目に下落し続けるビットコインによって、その多くは利益を出せない状況に陥っています。さらに驚きなのが、今年リリースされたマイニングリグのうちの多くがいまだに発送すらされていないという点です。 利益を出す事ができる5つのマイニングリグ 2018年はSHA-256アルゴリズムを採用しているBitcoin Cash(BCH)、Bitcoin(BTC)、Peercoin(PPC)などの通貨がその価値の大半を失いました。その影響により、今年リリースされたばかりのマイニングリグの多くは利益を生み出せない状況になっており、いくつかの機種は現在購入すらできないと報じられています。 Asicminervalue.comのリアルタイム統計によると、現在は5機種のみが利益を出せるとされていますが、そのうちの2機種はいまだ発売されていません。(当記事執筆時点では25機種ほどにまで回復) この統計は電気料金とネットワークの難易度、現在のレート、ブロック報酬などの情報を元に利益を算出しています。 大きなテラハッシュを持つASICを持ってしても利益は小さめ 現時点で利益を出す事のできるマイニングリグの多くはEbang、Asicminer、Innosilicon、Bitmainによって製造されたものです。 Ebang Ebit E11++は消費電力1980W、毎秒44テラハッシュで元記事執筆時点では最も利益が出せるマイニングリグとなっています。このマイニングリグは2500ドルで販売されており、執筆時のBTCの価格だと1日あたり1.39ドルの利益を出す事ができます。 Asicminer 8 Nanoも同様に毎秒44テラハッシュで稼働しますが、消費電力が2100WとEbangよりも高くなっています。こちらは今年10月に発売されたモデルで、1日の利益が1.02ドルとなっています。Asicminer 8 NanoはMining Caveというカナダのディーラーから購入可能で価格は2045ドルに設定されています。 そして、InnosiliconからはT3という新型のマイニングリグが販売されています。こちらは出力が毎秒43テラハッシュとなっていますが、現時点では一般向けには販売されていません。販売予定は2019年1月で価格は2500ドルに設定されています。こちらのマイニングリグは1日あたり0.84ドルの利益が出せる計算となっています。 マイニングすればするほど赤字に 元記事執筆時点で利益を出せるマイニングリグは少数だと紹介しましたが、それはつまり起動しておけばおくほど赤字になるマイニングリグが数多く存在するという事になります。 GMOのB2とB3というマイニングリグは24-33TH/sほどの処理能力を誇りますが、1日あたりの利益はマイナス1.90から4.98ドルとなっています。また、Innosiliconの現行モデルは入手不可能なT3を除いて全て利益がマイナスという事態に陥っています。 Whatsminerというメーカーのトップ4機種(M10、M10s、M3、M3X)も他の機種と同じで、1日の利益はマイナス1から4.25ドルと厳しい状況に追い込まれています。さらに、マイニング最大手のBitmainやCanaanらの機種ですら多くが利益を出せないのが現状です。 BTC価格が大幅に回復しない限りマイナーの厳しい状況は続く見込み 今年は多くのマイニングリグメーカーが7nmおよび10nmプロセスチップを搭載し、電力効率を大幅に改善した機種を発表しましたが、ベアーマーケットが続く中で利益が出せる機種は非常に限られてしまうという状況になりました。 しかし、今回紹介したデータはあくまで記事執筆時点でのビットコインのレートを元に算出されたものであり、これらの数字は毎日変化し続けています。2019年に入り、トレンドが転換するのであれば、マイナーはより多くの利益を獲得する事ができるでしょう。 記事ソース: Bitcoin.com

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2018/12/30米取引所クラーケンがRipple(リップル)のXRPとビットコインキャッシュ(BCH)の証拠金取引を開始
米国発の大手暗号資産取引所・Kraken(クラーケン)が、Ripple(リップル)の暗号資産であるXRPとビットコインキャッシュ(BCH)の証拠金取引を開始したことがわかりました。 同取引所はすでにビットコイン(XBT)、イーサリアム(ETH)、イーサクラシック(ETC)、Augur(REP)、モネロ(XMR)、テザー(USDT)の証拠金取引も取り扱っています。 クラーケンの公式発表によると、XRPおよびBCHのレバレッジ倍率は以下の通りとなっています。 XRP/XBT – 2倍, 3倍 XRP/USD – 2倍, 3倍, 4倍, 5倍 XRP/EUR – 2倍, 3倍, 4倍, 5倍 BCH/XBT – 2倍 BCH/USD – 2倍, 3倍 BCH/EUR – 2倍, 3倍 また、両通貨の借金可能額はアカウントの認証レベルに応じて変化するもようです。 証拠金取引は、マージン取引とも呼ばれ、資産の決済時に生じる損益のみをやり取りする取引のことを指します。 証拠金取引では、損失をカバーする「証拠金」を元に、所有額以上の大きな金額を取引できる(レバレッジ効果)ことから、ハイリスク・ハイリターンな取引法となっています。 日本では、大手取引所の多くが証拠金取引サービスを提供しています。今年に入ってからは、金融庁・仮想通貨交換業会(JVCEA)ともにレバレッジ倍率に上限を設ける方針を発表しています。 記事ソース: クラーケン公式サイト (英語)

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2018/12/29米国経済制裁に苦しむトルコでは暗号資産の取引高37%増
法定通貨「リラ」のインフレーションに苦しむトルコ共和国で、暗号資産の取引高が今年10月比で37%増加していることがわかりました。 トルコは、2016年10月に米国牧師の身柄をテロ組織支援などの疑いで拘束し、米トランプ大統領は今年8月に報復として鉄鋼・アルミの関税を増やすなどの経済制裁を導入しました。 その結果リラの価値は大きく下がり、今年9月にはインフレーション率最高値を15年ぶりに更新しています。 身柄を拘束されていた牧師が10月に解放・米国に帰国したことを受け、一部の経済制裁は解除されましたが、トルコリラの価値は依然不安定なままとなりました。 調査機関が今年8月に行なった調べでは、対象となったトルコ市民の20%ほどが、暗号資産市場の下落を受けてもなおビットコインの売買をしているという結果が出ています。 暗号資産がインフレに苦しむ国の資産の逃げ道として利用されているのは、トルコだけではありません。 南米・ベネズエラでは、法定通貨「ボリバル」の過剰なインフレや政府発行の暗号通貨「ペトロ」の迷走を受け、1週間で約56億円相当のビットコインが取引されるなどといった事態も起こっています。 こうした経済状況に苦しむ国々で、暗号資産が今後どのように普及・発展していくのかに注目が集まります。 記事ソース: What’s More Volatile, Cryptocurrency or the Lira?

ウォレット
2018/12/29TREZORとMyEtherWalletの接続方法を解説!TREZORでイーサリアムを管理する!
この記事ではハードウェアウォレットTREZOR(トレザー)とMyEtherWallet(マイイーサウォレット)を接続し、TREZORでイーサリアムやイーサリアムクラシックを管理する方法を解説しています。 TREZORとMyEtherWalletと接続することで、TREZORのリカバリシード(秘密鍵)を使用して、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ERC20トークンなどをオフラインでより安全に管理することができるようになります。 TREZORでイーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ERC20トークンなどを管理したい方は是非この記事をご覧ください。 MyEtherWalletと接続してイーサリアムを管理する! TREZORとMyEtherWalletの接続方法を解説します。 MyEtherWalletと接続することで、TREZORを用いてイーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ERC20トークンを管理できるようになります。 コインチェック事件にも代表されるように、取引所のホットウォレットに資産を預ることには大きなリスクが伴い、TREZORなどのハードウェアウォレットで保管するほうがより安全と言えます。 TREZORとMyEtherWalletの接続方法を解説! 2017年2月、TREZORとMyEtherWalletの正式な対応が発表され、TREZORでのイーサリアム、イーサリアムクラシック、ERC20トークンの管理が可能になりました。 TREZORとMyEtherWalletの接続はとくに難しい手順などはないのですが、はじめての方には少しややこしいかもしれません。 ここからはTREZORとMyEtherWalletの接続から管理までを手順を3つのステップに分けて解説していきます。 TREZORとMyEtherWalletの接続手順 手順1: TREZOR BridgeからMyEtherWalletへアクセス 手順2: TREZORのパブリックキーをエクスポートして接続 手順3: MyEtherWalletとの送受金 また、TREZORの初期設定をまだ終えていない方や、TREZORの特徴や評判を知りたいという方はこちらの記事をご覧ください↓ 【保存版】TREZOR (トレザー) の使い方や初期設定、バックアップの方法を徹底解説! - CRYPTO TIMES TREZOR (トレザー) の特徴や評判、メリットとデメリットを徹底解説! - CRYPTO TIMES 手順1: TREZOR BridgeからMyEtherWalletへアクセス まずはTREZOR BridgeからMyEtherWalletにアクセスします。 TREZOR Bridgeの左ペイン一番上の通貨名をクリックし、プルダウンメニューからEthereum (ETH) かEthereum Classic (ETC) を選択します。 ここではイーサリアムを選択して進めます。 MyEtherWalletへ移動 MyCryptoに移動 の2つのボタンが表示されます。 どちらもイーサリアムウォレットにアクセスするためのインターフェースですが、ここではMyEtherWalletを選択します。 初めてMyEtherWalletにアクセスする場合、英語のインストラクションがポップアップで表示されます。 MyEtherWalletを使用する上で非常に重要な内容が表示されているので、Google Chromeのサイト翻訳機能を使用して日本語に翻訳して、一通り目を通しておきましょう。 下の青いボタンを押して次のページに進み、インストラクションをすべて読み終えたら次のステップです。 手順2: TREZORのパブリックキーをエクスポートして接続 次にTREZORのアカウントのパブリックキーをエクスポートします。 まず先のステップで使用したブラウザの翻訳を原文に戻します。 右上の「原文のページを表示」をクリックします。 このポップアップが見当たらない場合はブラウザのアドレスバー右端にあるアイコンをクリックすることで現れます。 ブラウザの翻訳機能がオンのままだと、正常に表示されないことがあるようなので注意しましょう。 代わりにMyEtherWallet自体を日本語表示に切り替えましょう。 MyEtherWallet右上の「English」と表示されているところをクリックして、プルダウンメニューから「日本語」を選択します。 「Ether/トークンの送出」の画面が表示されていることを確認してください。 「どの方法でお財布を操作しますか?」とあるので、「TREZOR」を選択します。 このような表示が現れるので、「TREZORに接続する」をクリックします。 TREZORの画面に遷移し、MyEtherWalletがTREZORのパブリックキーを読み取ることの許可を求められます。 「Allow once for this session」をクリックします。 イーサリアムアカウントのパブリックキーをエクスポートします。 「Export」をクリックします。 その後TREZORのPINコードの入力を求められます。 PINコードが正しく入力されると、このようなポップアップが表示されます。 TREZORでイーサリアムの送受金をしたいので、「TREZOR (ETH) 」と書かれているものを選択します。 イーサリアムクラシックを送受金したい場合はここで「TREZOR (ETC) 」が書かれているものを選びます。 下にスクロールして「お財布を解錠する」をクリックします。 MyEtherWalletの送金画面になりました。 ここまでくれば接続は完了です! 手順3: MyEtherWalletとの送受金 最後に、接続したMyEtherWalletを使用して送受金する方法です。 通貨の送り先を間違ってしまうと取り出せなくなることがあるため、十分に注意してください。 とくにイーサリアム(ETH)とイーサリアムクラシック(ETC)は混同しやすいので注意です。 MyEtherWalletで受け取る 受金の場合は、送金画面の右側からアカウントアドレスを確認します。 表示されるアカウントアドレスを送金側ウォレットの送金先にコピーアンドペーストします。 もしくは「TREZORでアドレスを表示」をクリックしてTREZOR本体のディスプレイに表示できるQRコードをスキャンもできます。 MyEtherWalletから送金する 送金の際は、送出先アドレス、送出数量、ガスリミットを入力・設定した後、「トランザクションを生成」をクリックして送金します。 送金に進むと、TREZOR本体でトランザクションの情報を確認をします。 送金額や手数料、送金先アドレスなどが表示されるので、確認したらボタンを押して進み、トランザクションを実行します。 このときTREZORに表示される情報に誤りがないかしっかり確認をしましょう。 TREZORとMyEtherWalletの接続方法 まとめ TREZORとMyEtherWalletを接続し、TREZORでイーサリアム、イーサリアムクラシック、ERC20トークンを管理する方法を解説しました。 ハードウェアウォレットであるTREZORと接続することで、取引所のホットウォレットに預けるよりもより安全に資産を管理できるようなります。 Daichi TREZORを活用してより安全に資産を管理しましょう! また、MyEtherWallet以外にもNEM Nano WalletとELECTRUM MONAと接続することも可能です。 詳しくは以下の記事を御覧ください↓ TREZORとNEM Nano Walletの接続方法を解説!TREZORでNEMを管理・送受金する! - CRYPTO TIMES TREZORとELECTRUM MONAの接続方法を解説!TREZORでMONAを管理・送受金する! - CRYPTO TIMES

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2018/12/29Electrumビットコインウォレットでアップデートを装った詐欺で約250BTC盗み取られる
ビットコインウォレット「Electrum」が今月21日から27日にかけてアップデートを装った詐欺の被害に遭っていたことが判明しました。 Electrumは、送受金に応じてサーバーがブロックチェーンデータを提供することで、ユーザーがビットコインブロックチェーン全体をダウンロードする必要のないウォレットとして人気を集めました。 今回のハッキングでは、悪意のあるサーバーが「送金エラー」を装ってウォレットのアップデートを促す、という手口によりビットコインが盗み取られました。 エラー画面には公式を装ったGitHubページへのリンクが貼り付けられており、同ページからソフトウェアをアップデートするように促されます。 この非公式リンクから偽アップデートをダウンロードすると、ソフトウェアのスタートと同時にユーザーの2段階認証コード(2FA)を入力する画面が現れます。 ここで不正に入手したユーザーの2FAを利用することで、ハッカーはウォレットを乗っ取り自身のウォレットにビットコインを送金することに成功したといいます。 Electrum公式はこの件をすでに認識しており、手口の詳細を公開しています。また、詐欺に利用された偽GitHubページはすでに削除されているもようです。

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2018/12/292018年は全世界で毎日平均6台の仮想通貨ATMが設置されていたことが判明
この記事の3つのポイント! 2018年で全世界の仮想通貨ATM設置台数は4000に 過去一年間で二倍の増加、毎日平均6台が設置されていた計算 大衆への仮想通貨の普及を反映しているか 記事ソース:Six New Cryptocurrency ATM Machines Installed Every Day in 2018 2018年の仮想通貨界隈は全体的に下げ相場だったにも関わらず、仮想通貨ATMの設置台数は全世界でうなぎのぼりだったようです。 This is how the world adopts a new kind of ATMs - the ones that sell crypto. pic.twitter.com/qD1tIFNYsp — DataLight (@DataLightMe) December 19, 2018 仮想通貨データ分析を行うDeta Lightの調査によると、2018年は全世界で毎日平均6台もの仮想通貨ATMが設置されたことになるそうです。 さらに、全世界の仮想通貨ATMの設置台数は4000にもなり、過去一年間で二倍もの増加を見せました。 これらの仮想通貨ATMはビットコイン (BTC) のみならず、ライトコイン (LTC) 、イーサリアム (ETH) 、ビットコインキャッシュ (BCH) 、モネロ (XMR) 、ドージコイン (DOGE) 、ダッシュ (DASH) 、ジーキャッシュ (ZEC) などに対応しています。 CCNによると、今回の調査結果に見られる仮想通貨ATMの大幅な普及は、大衆への仮想通貨の普及を反映しているのではとされています。 Daichi 日本での仮想通貨ATMの普及も待ち遠しいですね!

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2018/12/29Ripple(リップル)社の技術を利用した送金サービスを世界最高水準のクウェート国立銀行(NBK)がローンチ!
この記事の3つのポイント!・クウェート国立銀行(NBK)がリップル社の技術を利用した送金システムを発表 ・NBKはこれまで「デジタル変革」を行ってきており、今回のローンチもその一環 ・「NBKはこの周辺地域でも重要な影響力のあるパートナーである」とリップル社が発言 記事ソース:NBK クウェート国立銀行(NBK)がRipple(リップル)社のブロックチェーン技術を利用したクロスボーダー取引システム「NBK Direct Remit」を発表しました。 「NBK Direct Remit」は24時間365日オンラインで利用できる高速送金サービスで、クウェートでRippleNetを利用した金融機関はNBKが初めてです。 NBKの副社長のDimitrios Kokosioulis氏は今回の新サービスについて以下のように述べています。 「このサービスは、1日中いつでも簡単にそして便利に、数秒以内に送金が可能であるため大きな成果です。今回のローンチは世界中のお客様のニーズに応え、安全なソリューションなどを提供するという当社の取り組みの一環として行われています。(一部要約)」 NBKはデジタル変革に焦点を当てており、これまで「NBK Tap&Pay」「QuickPay」「NBK SelfiePay」など様々なサービスや仕組みを展開してきました。 Ripple(リップル)社のMarcus Treacher氏は今回のNBKのローンチについて以下のような喜びの声を挙げています。 「クウェート国立銀行(NBK)はこの地域の重要なパートナーであり、彼らが顧客に代わってライブ決済をブロックチェーンネットワークに移動し始めたことに興奮しています。」 用語解説クウェート国立銀行(NBK):クウェート最大の金融機関で大きな市場シェアを獲得している。世界の3大主要信用格付機関であるMoody's、Standard&Poor's、Fitchから最高のランク付けをされている。 ゆっし クウェートって日本人には全く馴染みのない国だよね笑 でもNBKは格付けでもかなり高いランクをもらってるみたいだし、優秀な銀行みたいだね。

特集・コラム
2018/12/282019年はオンライントレーディングカードゲームがブロックチェーンゲーム界を変革するか?
2018年はブロックチェーンゲームにとって記録的な数のゲームを輩出した年になった。特に、大成功した初代ブロックチェーンゲームのCryptoKittiesと類似の収集ゲームが氾濫した。さらに、CryptoKittiesのキャラクターは猫の風貌をしているかわいいキャラクターである。このため、かわいいキャラクターもクリプト界に氾濫した。 ただ、クリプトから離れてみると欧米で受けるキャラクター、ヒーローは5頭身のかわいいキャラクターではなく8頭身、9頭身の筋肉ムキムキやグラマーなブロンドである。強い、美しいものが好まれる傾向である。 CryptoKittiesのムーブメントが過ぎ去ったあと、自然はお金を持っている大人の欧米人に受けるゲームの開発、台頭は自然の流れである。ただ集めるだけではなくゲーム性も、もちろん重要な要素となってくると行き着く先は決まってくる。トレーディングカードゲーム(TCG)である。 2019年に期待されているブロックチェーンゲーム そういった背景で満を持して登場したゲームが Gods Unchained である。 オンライントレーディングカードゲーム(TCG)である。カードの絵柄は、欧米人にも受ける精密かつ筋肉隆々の神々。タイトルを日本語で表現すれば、「解き放たれた神々」となるだろうか。このゲームのテーマは神々を駆使した戦いとなっている。 オンライントレーディングカードゲームが今熱い 少し、ブロックチェーンゲームを離れてみよう。この記事を執筆する1週間前に日本で、オンライントレーディングカードゲームの大きなニュースが流れた。 Shadowverse World Grand Prix 2018は日本で行われたeSportsの大会である。なんとその賞金が1億円を超え、ゲーム界の外でもおおきな話題になった。賞金1億円は日本人プレイヤーの手に渡った。 https://twitter.com/shadowverse_jp/status/1074283998510145536 シャドーバースはファンタジーの世界をモチーフにしたオンラインTCGであり、TCGでは大ヒットを飛ばしている。こちらの公式ページを見てもらうと、その世界観か感じてもらえるだろう。 シャドーバースを開発運営は、日本のゲーム会社 Cygamesである。Cygamesは大ヒットを記録した、「グランブルーシリーズ」を販売した会社でもある。トレーディングカードゲームの世界の大会では過去最高の賞金が設定されたとのことであり、TCGでCygamesの世界を獲っていこうという意気込みが感じられる。 ブロックチェーンのオンラインTCG ブロックチェーンに戻るとGods Unchained以外にもオンラインTCGの新規ゲームの投入が見られている Nova Blitz 2018年の初期からスタートしていたTCGとなっており、とてもファンも多いゲームでした。まだゲームはできますが、なんと資金のショートを起こし来年の3月までサーバーを運用したのち、サービスが終了する予定となっています。存続を熱望するファンの声が散見されています。残念なことです。 支えてきた投資家も今回の仮想通貨のダウンで撤退してしまったとのことです。代表は自己資金を投入して12月までなんとか支えてきたがもはや限界だったとのこと。 Nova Blitz 公式Website However, last week our replacement investors got cold feet due to the latest rounds of crypto crashes, and pulled out. They were very professional and up front about this, but that doesn’t make it suck any less. I’ve been keeping things running and keeping people paid through December using my own personal funds, but that’s clearly not sustainable. Source: Nova Token Chat on Telegram Zombie Battleground Loom NetworkはEthereumのdAppsの開発環境を提供する組織である。いち早く、サイドチェーンの開発、運用にも着手している先進のチームであるが、そのチームが開発した。このゲームの運用もEthereumのサイドチェーンで運営される。 さらに、本ゲームの開発資金の確保に Kick Starterを活用するなど、ブロックチェーン界にとっては珍しい手法を用いている。現在、ベーターサイトを行なっており、2019年の一般公開が待たれる。 Zombie Battleground 公式Website Zombie Battleground 紹介ページ - LoomNetwork Medium Steem Monsters STEEMのネット上に構築されたカードゲームとなる。STEEMはDPoSを採用した処理の早いブロックチェーンである。 有名なサービスとしてはブロックチェーンブログメディアのSteemitがある。ゲームはサービス開始をしており、主にSteemitを使っている人々が楽しんでいる状態である。比較的カード自体の価格が安いので手軽にできるゲームとなっている。 Steem Monsters 公式Website Gods Unchainedはブロックチェーンゲームの世界を刷新するか? eSportsに殴り込み Gods Unchainedは、発表当初から大きな公約を掲げている。2019年にGods Unchained ワールド選手権を開催する。賞金はカードセールスの売り上げの10%を割り当てる。その賞金総額は、現時点の売り上げからの計算で40万ドルである。カードの売り上げがあがると賞金総額も上がることが予想される。 ブロックチェーンゲームとしては、世界初のeSportsの大会を開催することとなる。クラウドセールスは2018年の夏であり、暗号資産の市場情勢としては、少し厳しかったがそれでも4億円相当のカードを売り切ったのは驚愕である。大会に参加するには参加権を入手する必要がある。 クラウドセールスは成功だった クラウドセールスはカードパックを販売するという形式で行われ、そのカードの中にはレアカードもいくつか含まれる。世界に三枚しか出現しないカードはその後、600万円ほどの価格がついたほどの人気ぶりである。売り上げも4億円相当の金額が購入され熱い。 海外のブロックチェーン勢も注目している 2018年12月にGods Unchainedは、システムのβを開始し、選ばれたプレイヤーは試験的なゲームに参加している。まだゲームは始まっていないが、Discordを見に行っても常にアップデートがあり、ユーザーが活発にコミュニケーションを取っている。ほぼ英語でのやり取りで海外勢の期待の高さが感じられる。 少しYouTubeに行って、Gods Unchainedと検索してみてほしい。ここまで、YouTubeでとりあげられたブロックチェーンゲームは無いのではないか。 ゲームとしての完成度 Gods Unchainedは、新たに開発したトレーディングカードゲームであるが、そのレベルは、伝説のトレーディングカードゲーム マジック・ザ・ギャザリングにも肉薄するのではないかというやり取りが聞かれる。 今までブロックチェーンゲームを敬遠していた系統のブロックチェーン界隈の人たちが興味を示しており、実際にクラウドセールスでカードの購入を行なった。 筆者の周りを見ていても、ICOに多く投資をしていた、いわゆる大人の人たちが、今回のGods Unchainedにはクラウドセールから参加をしている。筆者は肌で熱さを感じている。 今後の展望 https://www.youtube.com/watch?v=mLvFIUKYbUc YouTubeのトレイラーもWebサイトの作り込みなどもレベル感が高く期待を高めることをよく知っている。 Gods Unchained 公式サイト サイトから登録してカードを購入できる。またベータサイトを開始している。興味がある方は、ぜひサイトを覗いてほしい。その際には、MetaMaskとETHが必要になる。 TCGが得意であれば、Gods Unchained有名になる前に、荒稼ぎをするチャンスかもしれない。ブロックチェーンゲームということもあり、TCGゲームとしては、まだまだ、プレイヤーは少ない。 2019年は期待したい。

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2018/12/28国内仮想通貨取引所における年末年始の入出金スケジュールまとめ
本記事では、以下の国内仮想通貨取引所における年末年始の入出金・サポート対応スケジュールまとめています。 bitFlyer 仮想通貨の入出金 通常通り 日本円入金 クイック入金、SBIネット銀行は通常通り。三井住友銀行は1月1日から~3日休止 日本円出金 1月1日〜1月3日及び5日~6日休止 サポート 通常通り 公式リンク:年末年始の営業に関するお知らせ Coincheck 仮想通貨の入出金 通常通り 日本円入金 1月1日〜1月3日休止 日本円出金 1月1日〜1月3日休止 サポート 12月31日〜1月3日休止 公式リンク:年末年始の営業に関するお知らせ BITPoint 仮想通貨の入出金 通常通り 日本円入金 12月29日〜1月3日休止(24時間振込対応の銀行のみ通常通り) 日本円出金 12月29日〜1月3日休止 サポート 12月29日〜1月3日休止 公式リンク:年末年始のサービスのご提供と休業日について bitbank 仮想通貨の入出金 通常通り 日本円入金 通常通り 日本円出金 12月28日15時〜1月3日休止 サポート 12月29日〜1月3日休止 公式リンク:年末年始期間中のサポート対応と入出金について GMOコイン 仮想通貨の入出金 通常通り 日本円入金 12月29日〜1月3日休止(即時入金は通常通り) 日本円出金 12月28日17時〜1月6日休止 サポート 12月29日〜1月1日休止 公式リンク:年末年始の営業についてのお知らせ Liquid by Quoine 仮想通貨の入金 通常通り 仮想通貨の出金 12月29日〜1月1日休止 日本円入金 12月29日〜1月3日休止(クイック入金は通常通り) 日本円出金 12月29日〜1月3日休止 サポート 12月29日〜1月3日休止 公式リンク:年末年始の営業に関するお知らせ DMM Bitcoin 仮想通貨の入出金 通常通り 日本円入金(振込入金) 12月29日~1月3日及び月5日~6日休止 日本円入金(クイック入金) 1月1日20:00~1月2日23:59休止(それ以外は金融機関による) 日本円出金 12月28日12:00~1月4日11:59の出金申請は7日着金、1月4日12:00~1月6日の出金申請は8日着金 サポート お問い合わせフォーム・LINEは、通常通り、電話は平日10:00~17:00のみ対応 公式リンク:年末年始のお取引および各種対応についてのお知らせ BTCBOX 仮想通貨の入出金 通常通り 日本円入金 12月28日17:30~1月4日休止 日本円出金 12月28日15:00~1月4日休止 サポート 12月29日~年1月3日休止 公式リンク:年末年始の営業に関するお知らせ ぼにふぁ 取引所によって日本円や仮想通貨の入出金対応が異なるので、注意しましょう














