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2018/11/30仮想通貨NEM財団が日本法人「NEM JAPAN」を設立
仮想通貨NEM(ネム)の普及活動などを行う国際的組織であるNEM財団が28日、日本法人を設立しました。 設立されたのは一般財団法人NEM JAPANで、NEMブロックチェーン技術を日本に普及させるべく、NEMに関する技術情報の提供及び導入のための支援を実施するとしています。 また、仮想通貨NEMの取り扱いを希望する仮想通貨交換業者に対し、安全な通貨の取り扱いのためのサポート環境の構築もしていく予定だとしています。 同財団は、企業へのサポート以外にも、各地でNEMに関する勉強会やイベントを開催するなどし、初心者にもブロックチェーンを身近に感じてもらうことで、今後ブロックチェーン技術による社会の変革を実現していくとしています。 記事ソース:プレスリリース ぼにふぁ 世間一般ではコインチェックの流出事件で悪名高いNEMですが、今後のNEM財団の活動にも注目ですね

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2018/11/30ETHベースのステーブルコインがアップグレードされたBCHネットワークへ移行
ダイアモンドの価値とペッグされたステーブルコインを目指しているDiamCoinはBCHへの移行を計画しているとCCNが25日に報じました。DiamCoinでは、1トークンがダイアモンド1ミリカラットの価値にペッグされる予定です。つまり1,000トークンで1カラット分の価値になる計算です。 ダイアモンドで現金化する事は可能ですが、購入した際の価値と売却する際の価値が同じではないという点では厳密にはステーブルコインとは言い切れないかもしれません。発行元のHello Diamondsはダイアモンド業界でここ数年に渡ってソフトウェアソリューションを提供しています。DiamCoinは彼らにとって初のブロックチェーン関連事業となります。 キプロスに拠点を構える同社の創業者は先日Hello Footballという企業を創業した事でも知られており、リアルタイムでファンのデータを活用する事でサッカー選手に価値を付与するというサービスを展開しています。 Hello Diamondsは当初イーサリアム上でトークンを開発する計画でした。すでに開発は終了しており、数ヶ月以内にはトークンの公開も予定されていましたが、この時点で同社はイーサリアムがベストな選択肢ではないという事に気づきます。 開発チームはビットコインキャッシュのネットワーク上でリリースされたWormholeというスマートコントラクトプラットフォームに着目し、トークンの開発をBCHブロックチェーンへと移行する事を決定しました。 来年初頭に公開が予定されている同計画がこのまま進めば、DiamCoinはBCH上で初のステーブルコインかつWormhole上でリリースされる最初のプロジェクトのうちの一つとなります。 BCHへの移行の理由としては、高速で大きなブロック、低いトランザクション手数料、高度なセキュリティとされています。 物理的な資産に価値を裏付けされたトークンというコンセプトはいまだ十分にテストされていない状況ではありますが、DiamCoinはノーベル経済学賞を受賞したChristopher Pissarides氏からシステムの設計などアドバイスを受けています。 記事ソース: CCN, Hello Diamonds kaz 金の次はダイアモンドか…

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2018/11/29Ethereum(イーサリアム)が2019年6月に進化する!?イーサリアムのアップグレード計画「Ethereum 1.x」が進んでいることが判明!
「ethereum 1x」というイーサリアムのアップグレード計画がイーサリアム開発者らによって練られていることがわかりました。 イーサリアムのエンジニアであるGreg Colvin氏によると、今年10月に開催されたDevCon4という会議の中で、イーサリアム開発者らが「ethereum 1.x」の計画について議論を交わしていたようです。 Colvin氏はGithub上に、議論に関する一部の情報をアップロードしました。 「ethereum 1.x」に関しての議論の詳細については明かされてませんが「ethereum 1.x」のアップグレードはイーサリアム・クライエントの「Parity」で行わるようです。 また、アップされた文章によるとイーサリアム・バーチャルマシン(EVM)からEWASMへ移行する計画や、スマートコントラクトを対象としたストレージフィー(保管料)という概念について現在開発チームは模索しているようです。 用語解説イーサリアム・バーチャルマシン(EVM):分散化されたコンピュータのようなもの。EVMの中で動作するアプリケーションを分散型アプリケーションと呼ぶことができる。 EWASM:World Wide Web Consortiumというチームによって開発されたEVMの進化版のような分散コンピュータ。EVMと違い多様な開発言語に対応しているため、拡張性を高めることなどが期待できる。EOS(イオス)やTron(トロン)でも既に利用されている。 記事ソース:Github ゆっし このアップグレードによってイーサリアムのどんな課題が解決されるんだろうね。楽しみだね。

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2018/11/29米Overstock CEO「ブロックチェーン革命はインターネット革命よりも可能性を秘めている」
米大手ECサイトOverstock.com CEOのPatrik Byrne氏が、主力事業である小売業を売却しブロックチェーン事業に注力していく予定であることを明かしました。 WSJによると、売却先は明言されていませんが事業売却は早くて2019年2月ごろに終わると報じています。 Patrik氏はブロックチェーン投資事業を行うOverstock.comの子会社Medici Ventures INCに1.75億ドルを投じていますが、2017年は2200万ドル(約25億円)、2018年第1-3四半期は3900万ドル(約44億円)もの損失計上となっています。 しかし、同氏は自身が保有するOverstock.comの株を売却しMediciに再投資しており、「ブロックチェーンの未来に賭けており、今は損失があっても気にしない」と答えています。 また、Fox Businessのインタビューでは「ブロックチェーン革命はインターネット革命よりも遥かに大きな可能性を秘めている」と答えており、同氏のブロックチェーンに対する期待がうかがえます。 記事ソース:Overstock’s Founder Bets on Blockchain, Not Bedsheets

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2018/11/29【Blockchain Cuties】CRYPTO TIMES限定キューティー『坂本龍馬』をプレゼント
先日、CRYPTO TIMESでも紹介したBlockchain Cutiesですが、この度Blockchain CutiesチームよりCRYPTO TIMES限定のキューティー『坂本龍馬』をいただきました。 運営チームにも確認したところ、坂本龍馬のキューティーはCRYPTO TIMES限定のキューティーとなっており10体しか存在しません。 この坂本龍馬のキューティーはNoble、世代0で、すなわちとても良いキューティーです。(運営チームコメント) 今回は、プレゼントキャンペーンの第一弾として、3名に抽選でプレゼントいたします。この坂本龍馬はCRYPTO TIMESのプレゼントキャンペーンでしか手に入れることができません。 応募に関して CRYPTO TIMESのTwitterをフォロー Blockchain Cuties (日本) Twitterをフォロー 下記のツイートをRT 応募フォームへ入力 ( 応募フォーム ) https://twitter.com/CryptoTimes_mag/status/1068023722022334464 上記の応募は2018年12月7日 23:59までとさせていただきます。当選者には12月8日中にメールを送信させていただきます。 CRYPTO TIMES限定のキューティー『坂本龍馬』を是非ともこの機会に手に入れてください!! DAppsゲーム『Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)』の特徴を紹介!DAppsゲーム界で1番キャラクターが可愛い!?

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2018/11/29仮想現実(VR)ショッピングが実現?! マークスペース(Mark.Space)が12月に大型アップデートを追加予定
仮想現実(VR)と拡張現実(AR)を活用した仮想世界プラットフォーム・マークスペース(Mark.Space)が、ファッションとオンラインショッピングを連携したサービス「マークモーダ(Mark.Moda)」を開始すると発表しました。 マークスペースでは、VR・AR技術を活用して仮想世界を作成することができ、現在のバージョンでは、「居住区ユニット」と呼ばれる仮想アパートを自在にデザインすることができます。 居住区ユニットは誰でも訪問することができ、MRKと呼ばれるプラットフォーム上の暗号通貨を用いてユニットの購入や取引を行うこともできます。 今回マークスペースが12月に控えているアップデートでは、この居住区ユニットにショッピング機能を追加することで、ユーザーが自宅にいながらアパレル店舗を直接訪問しているような体験をすることができるといいます。 ショッピングユニットでは展示商品の閲覧から決済まで全て行うことができ、ネットショッピングのように商品の詳細情報も空間内で2Dで確認することができるとされています。 また、年末までには仮想店内にアバターで表現された店員を配置し、訪問者の質問等に応える顧客対応サービスも実装するといいます。 顧客対応では、サービススタッフがオンラインで実際に対話をしたり、チャットボットを活用することなどもできるとされています。 今回のアップデートでは、ユーザーがより現実味のある仮想空間を体験できるよう、ユニット内のドアやエレベーターが実際に作動したり、光の反射などといった映像効果も追加されたといいます。 更にマークモーダでは、自身を忠実に再現したアバターに商品の着せ替えを行うこともでき、他のユーザーはシェアされたコーディネート画像から気になるアイテムを閲覧することなどもできるようです。 マークスペースの代表であるヤーナ・コントロヴィッチ氏は、ローカルブランドが「マークモーダを通じて世界中の顧客に直接出会える日を楽しみにしている」と述べています。

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2018/11/29Tether(テザー/$USDT)、プラットフォーム上で米ドルの払い戻しが可能に 現時点では大口のみ
時価総額18億ドル超の米ドルペグ型ステーブルコイン・Tether(テザー/$USDT)が、自社プラットフォーム上で米ドルを払い戻しできる機能を再追加したことがわかりました。 2014年に登場したUSDTは、米ドルと1:1で連動された暗号通貨(ステーブルコイン)で、資産移動のしやすさや原資産の価格安定性から、数多くの取引所で利用されてきました。 同社が今回発表した声明によると、テザーの人気度は市場とともに昨年から爆発的に上昇し、取引所ではなく自社プラットフォームを介した償還は「持続不可能」になったといいます。 しかし同社は、今月初めに発表されたデルテック社とのバンキング提携のおかげで、再度自社プラットフォーム上での米ドル払い戻しが可能になったといいます。 償還は誰でも行えるわけではなく、現時点では10万ドル(1140万円相当)からスタートとなっています。 また、USDTの預入れ・引出しには手数料がかからない一方、米ドルの預入れは0.1%固定、引出しは額に応じて手数料がかかるもようです。 テザーは先月中旬、仮想通貨取引所Bitfinexでのビットコイン($BTC)急騰をきっかけに米ドルとの1:1ペグが大幅に崩れ、同取引所では入金停止の措置が取られました。 BitfinexでのUSDT一斉売却はBTCの価格操作と繋がりがあるという見解も上がっており、米司法省はBitfinexおよびテザーの昨年末の市場大下落への関与を調査しています。 更に、テザーが先月末に5億USDTを無効化した事件を受けてからは、True USD($TUSD)、USD Coin($USDC)、Paxos Standard($PAX)などといったオルタナティブに信用が集まっています。 Tetherのペッグが外れるにつれビットコインが急騰、Bitfinex入金停止騒動が原因か Tether(テザー)が5億USDTを無効化 【速報】市場が昨年11月並みの価格に大急落 資産は新参ステーブルコインに逃げか 記事ソース等: テザー社による公式発表 (英語)

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2018/11/29上方向への戻りを見せる市場 ビットコインは4000ドル台にまで回復
今月中旬から相次ぐ大下落に悩まされている暗号資産市場ですが、28-29日に入り価格が徐々に上方向に動いています。 トップ5通貨は日本時間午前2時半時点の24時間比でビットコイン+13.02%、XRP+10.62%、イーサリアム+12.58%、ビットコインABC+9.19%、ステラールーメン+14.40%となっています。 ビットコインは3500~ドル台から4000ドル台にまで上昇し、市場全体の時価総額も25日に記録された最低価格の1150億ドルから約1370億ドルにまで回復しています。 取引高はビットコイン・市場全体ともに26日の価格上昇の時点からほぼ横ばいとなっています。 26日に価格の急騰を見せたビットコインSV($BSV)-0.80%は唯一あまり大きな値動きを見せておらず、取引高はハイク後の状態から横ばいになっています。 ステーブルコインはテザー($USDT)・DAI($DAI)が0.99ドル、True USD($TUSD)・USD Coin($USDC)・Paxos Standard($PAX)が1.01ドルとなっています。 暗号資産市場では、ナスダック米株式市場がビットコイン先物を来年第一四半期にも上場する見込みであるというニュースが話題になっています。 また、USDTの発行元であるテザーは、自社プラットフォームから米ドルの払戻しを実行できる機能を再追加しました。

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2018/11/28Loom Networkでブロックチェーンを利用したRPGゲームが登場!
ゲームやアプリのブロックチェーンエコシステムであるLoom Networkで新たにRPGゲームが登場することがわかりました。 「コイン&スティール」と呼ばれる新しいゲームは、ファンタジーな世界観の中で大規模なオープンワールドに設定されているRPG(ロールプレイングゲーム)のようです。 (動画引用元:Loom Network) 同ゲームは伝統的なRPGのように「3つのキャラクタークラス」や「レベルアップの機能があるPvE/PvPの戦闘」などがあるようです。 コイン&スティールのゲーム内ではERC-20規格のトークンであるSTEEL/STLを獲得することができ、Ethereum(イーサリアム)や法定通貨への変換が可能のようです。 さらに同ゲームではアイテムやペットなどのゲーム内要素をERC-20とERC-721規格のトークンを組み合わせて設計されているようです。 コイン&スティールは育成DAppsゲームのCryptoKitties(クリプトキティーズ)とも連携しており、ペットシステムとしてクリプトキティーズの子猫をインポートすることができるようです。 ・Ethereum(イーサリアム) ERC721の特徴は? ERC20やERC223との違いを徹底比較! ・Ethereum(イーサリアム)の『ERC』って何?メジャーな規格を徹底解説! What do Wizards, Fighters, and Archers have in common? 🤔 They’ll all be battling monsters on the *blockchain in* Coins & Steel — the newest Loom SDK powered fantasy RPG 🗡️🎯 Take a look: https://t.co/kVljCenBVr — Loom Network (@loomnetwork) November 20, 2018 記事ソース:slubgefeed.com ゆっし 違うゲームと組み合わせられるのはDAppsの特徴ともいえるところだよね。面白そうだしちょっとやってみるか。

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2018/11/28Ripple(リップル) が時価総額2位をキープ!過去最長記録に並ぶ!
Ripple(リップル) / $XRPが2016年以来初めて時価総額2位の位置を13日間維持しています。 Riplle(リップル)は2016年1月26日から2月8日までの間の13日間、時価総額2位のポジションを過去に維持しました。 今年2018年11月15日に当時時価総額2位だったEthereum(イーサリアム) / $ETHをRipple(リップル)は時価総額193億9000万ドル(約2兆1700億円)の数字を付けて追い抜きました。 一方、仮想通貨市場全体はその規模を縮小し、11月15日から現在まで約900億ドル(約10兆円)マイナスとなっています。 時価総額を抜かれたEthereum(イーサリアム)ですが、取引量に関してはリードをしており、直近のデータだとRipple(リップル)の約2倍の出来高を記録しています。 ・Ripple(リップル)社が「xCurrent 4.0」を発表!xRapidへのアクセスが可能に。 ・Ripple(リップル)社のプロダクト『xCurrent』と『xRapid』を徹底解説! ゆっし 今のリップルの勢いはすごいよね。ETHとXRPは分野としては全然違うものだから比べてもあれだけどこのまま2位を維持できるのかな。













