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2019/04/03Tesla創業者であるイーロン・マスクがTwitterのプロフィールをDogecoinのCEOに変更
テスラの共同設立者およびCEOであり、世界的な実業家としても有名であるイーロン・マスク氏が自身のTwitterアカウントのプロフィールを"CEO of Dogecoin"に変えており、Twitterや海外メディアで話題になっています。 イーロン・マスク氏は過去に何度もビットコインや仮想通貨に関しても言及しており、今回は自身のTwitterでDogecoinに対してのツイートを何回も言及しております。 一部ではエイプリルフールのネタではないか?と囁かれていましたが、更新時期が4月2日ということもあり、エイプリルフールのネタではなさそうです。 https://twitter.com/elonmusk/status/1113009339743100929 イーロン・マスク氏はDogecoinを最も好きな仮想通貨であるとTwitterにてリプライをしていたり、Dogecoinに関するツイートもここ数日で見られます。 現在では、Twitterのプロフィールは"Former CEO of Dogecoin (Dogecoinの元CEO)"となっており、ビットコインの価格が上昇したタイミングでこのプロフィールにしたことはなにか意味があるのか、単なるジョークなのか、イーロン・マスク氏の今後の動向も要注目です。

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2019/04/03BTCの価格は5000ドル前後で推移、$ETH や $BCH , $LTC も前日比で価格を大幅に上昇で仮想通貨市場はプラス相場か
2019年4月2日ビットコインの価格は一時的に4900ドルを越え、2019年の最高価格を更新しました。 2018年11月下旬に価格を大幅に落として以来、ずっと3000-4000ドルのレンジ相場を推移していたビットコインにとって、2019年の価格更新をおこなったことで、その他メジャーアルトコインの価格も押し上げられています。 特にビットコインキャッシュの価格は一時的に前日比70%を超え、coincheckでは32000円の価格も記録しています。また、EthereumやLitecoin , XEMなども前日比で非常に上昇しており、全面的にプラス相場であることが見受けられます。 日本だけでなく、海外でも今回の仮想通貨のプラス相場が話題になっており、各ニュースメディアやSNSでも非常にポジティブな声が聞こえてきています。 ビットコインは以前のように一時的に価格を上げた後、下落するようなこともなく、価格を5000ドル前後で推移しており、今後の値動きにも注目が集まっています。

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2019/04/03QUOINEがビットメインや大手米投資ファンドから約10億円を調達
ブロックチェーン技術を活用した金融サービスを提供するQUOINEの親会社であるリキッドグループが、中国のビットメインや米投資ファンド大手IDGキャピタルなどから約10億円の資金を調達したことがわかりました。 今回の調達によって、調達時の企業価値の評価額は10億ドル(約1100億円)に達し、ユニコーン企業になりました。 リキッドグループは調達した資金をシステム開発やSTO(セキュリティ・トークン・オファリング)事業参入に充て、今後さらに数十億円の資金調達を目指していくといいます。 過去に大手企業で活躍してきたエリートたちによって構成されたQUOINEは、エコシステム通貨・QASH(キャッシュ)を基軸とした暗号資産取引所「Liquid by QUOINE」を運営しています。 株式や債券などをブロックチェーン上で発行するSTOは証券発行を低コスト化する技術として注目を集めています。 STOには証券発行プロセスの効率化だけでなく、市場の24時間化や国外投資家の参入障壁排除、資産所有権の細分化による流動性の向上などといったメリットが見込まれています。 リキッドグループが今後開発していく「STO事業」の詳しい内容は明かされていませんが、フォーカスは証券発行プラットフォームや流通市場向けの取引所サービスなどに当てられるものと考えられます。 日本国内でSTO事業を正式に開始している企業は今のところ存在しませんが、金融庁や大手金融・IT系企業の重役が社外監査委員を務めているQUOINEには大きなアドバンテージがあるといえるでしょう。 記事ソース: 日本経済新聞

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2019/04/03TRON「日本市場での賭博系DAppsの開発・プロモーションは一切なし」
人気ブロックチェーンプラットフォームを運営するTRON財団が、同チェーン上で作成された賭博系DAppsに関する開発・プロモーションを日本では一切勧めないスタンスを明らかにしました。 世界中でのマーケティングやアダプションに力を入れているTRONは、日本の賭博に関する法律を遵守することで同国に進出しやすい環境を維持することが狙いのようです。 TRON財団は、公式Mediumで以下の5つの具体的な声明を発表しています。 日本の関連する法規制に厳密に従う。 日本市場で賭博系DAppsをプロモート・勧める行為を一切しない。 日本のDAppデベロッパーに賭博系DAppsを開発しないよう提案する。 賭博系DAppsデベロッパーに日本のIPアドレスをブロックするよう提案する。 日本政府と全面協力し、TRON系DAppsが日本の法規制に違反する場合は必要な支援を提供する。 日本では、競馬・競輪・競艇・オートレースの4種(公営賭博)を除くギャンブルは法律上禁止されています。 TRONなどの有名なプロジェクトがこのようにコンプライアンスを徹底しているのは、ブロックチェーン業界がより健全に成長しつつある証かもしれません。 記事ソース: TRON Medium

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2019/04/02【仮想通貨】2019年のエイプリルフールネタを紹介!
2019年も新年度が始まりました。日本では新年一発目である4月1日のエイプリルフールに力を入れる企業も少なくはありません。 そして、クリプト界隈においてもエイプリルフールはユーモアのあるスキャムやジョークが蔓延していました。 今回の記事ではでは、エイプリルフールにおけるスキャマー達を紹介していきたいと思います。 2019年エイプリルフールネタ BEAM Mimble Wimbleを利用したイスラエル発の匿名通貨として知られるBEAMですが、コメディアンであるミスタービーン氏の画像と共にBEANにリブランディングを行うと発表しました! https://twitter.com/beamprivacy/status/1112568717563576321 Bitcointalk① Craig Wright氏は、Faketoshi(偽のサトシナカモト)として知られていますが、今年のエイプリルフールでは、bitcointalkに本物のサトシナカモトが登場しました(していません)。 彼は、『I am not Craig S. Wright. See you in 2140! (私はCraigではない。2140年にまた会おう)』と謎のコメントを残していました。笑 ソース:Satoshi Nakamoto returns to Bitcointalk: “I am not Craig S. Wright” Bitcointalk② BitcointalkにKYCが導入されるという仕様変更です。 ロケーションは更新するたびに変わる上、最後には『この情報をFBIや両親と共有します』というようなチェック項目も存在しています。 これは流石にイカれた仕様になっていますね。笑 Blockchain Education Network 主に学生向けにブロックチェーンの教育部分に力を入れるBlockchain Education Networkですが、頭文字が『BEN』から『DEN』に変わっています。 ツイートによれば、ブロックチェーンの教育からDogecoinに特化したサービスにリブランディングを行うようです。笑 https://twitter.com/BlockchainEDU/status/1112715740896026626 BlockchainCenter.NET Amazonで仮想通貨の取り扱いが開始されたようです。(されていません)。 価格は市場価格が反映されており、Amazonの画面でもそれっぽくなっています。 2012年に購入した人の★5レビューと、20,000USDで購入した人の★1レビューなども用意されていたりと、なかなか面白いコメントが見られます。 ソース:Amazon.com now sells Cryptocurrencies BlockStream ビットコインの開発を行うBlockStreamがEthereumのブロックエクスプローラを突如リリースしました。 Sync(同期)が永遠に終わらないくらいのスピードで行われておりETA(推定残り時間?)は∞と表示されているので、多分リリースされません。 公式サイトはこちらです Coinmarketcap Coinmarketcapにも、右下に謎のミーム顔が追加されていました。 クリックすると、チャット画面に飛んで実際にチャットをすることができますが、スパムが多くまともなチャットはできなさそうでした。笑 Enigma プライバシーなどに力を入れるEnigmaが『Secret Street Fighter』という謎のゲームを開発したと発表しました! https://twitter.com/EnigmaMPC/status/1112692241078910977 Kraken × McDonald 仮想通貨取引所であるKrakenが1枚でビッグマック1個と交換することのできるコイン『MacCoin』を上場させることを発表しました。 通貨ペアや上場の日付などが詳細に記載されていますが、所々で『Initial Burger Offering (IBO)』や『Proof of Steak』などとネタが挟まれている上、マクドナルドの公式サイトに一切の情報がないことからエイプリルフールのネタの一つであると判断しました! Krakenの公式アナウンスはこちらです MyCrypto MyCryptoが『Invisible Ink Paper Wallet(透明インクのペーパーウォレット)』を新たに発表しました。 それっぽい感じになっていますが、Get Itを押すと真っ白な紙の印刷画面が表示されます。笑 液体をかけると秘密鍵を見ることができるとされていますが、そこには『CryptoKitty Urine (CryptoKittyの小便)』などがあるので完全にネタです。 公式サイトはこちらです MyEtherWallet MyEtherWalletにもKYCが導入されていましたが、質問は30問以上ありどれもかなり適当です笑 クリアするとどうなるのかは試していませんが、真面目な質問はありませんでした。 Justin Sun x LoomNetwork LoomNetworkが音楽レーベルを作り、TronのFounderであるJustin Sun氏がヒップホップのEPをリリースするというネタですが、結構しっかりと作り込まれています! https://twitter.com/justinsuntron/status/1112624340271431680 Trustnodes 『Dogecoin No Longer Worth 1 Doge (Dogecoinはもう1DOGEではない)』というタイトルの謎な記事です。 特に仕様面での変更はありませんがハードフォークして枚数を倍に増やして、1DOGE = 2DOGEにするみたいなことが書かれています笑 ソース:Dogecoin No Longer Worth 1 Doge VitalikとJustin Vitalikが突如Justin Sunの巨大なパネルと共に『Toward a brighter tomorrow 』とツイートした後、プロフィールに固定しました。 https://twitter.com/VitalikButerin/status/1112581840630484993 これに対してJustinも『Love You』と応戦しています https://twitter.com/justinsuntron/status/1112620158911049728 元々、Twitter上でかなりバチバチにやりあっていたのですが、Vitalikらしいエイプリルフールのネタだなあと思いました。謎です。 まとめ エイプリルフールに投稿された、数々のジョークをまとめてみました。

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2019/04/02BTC(ビットコイン)が価格急騰、一時、4900ドルを越え、2019年度最高価格を付ける
BTC(ビットコイン)の価格が2019年4月2日、13時半から14時半の1時間の間で4180ドルから4900ドルまで急騰しました。 今回の価格上昇は、ビットコインにとっては2019年で最高価格となります。 今回の上昇により、デリバティブ取引を提供するBitMEXでは10万枚を越えるBTC(約500億円)を超えるショートのロスカットも確認されています。 ビットコインの価格は2018年11月20日以来の価格となっています。現在、ビットコインの価格は4660ドルあたりを推移しており、今後のビットコインの価格に注目が集まります。

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2019/04/02ロシア版Facebook『VKontakte』が独自の仮想通貨の発行を検討中
ロシア最大級のソーシャルメディアであり、ロシアのFacebookとよばれるVKontakteが独自の仮想通貨の発行を検討しているとされています。 ロシアのメディアRNSは「最終的な決断はまだ下していないが、VKontakte(通称VK)が仮想通貨の発行を考えている」という信頼できる情報を入手したとしています。 トークンはVK内で特定の行為(”いいね”やコメントなど)を行うことで入手でき、貯めたトークンで他のユーザーへ送金をしたり、物を購入したりできます。なお、トークンを用いた物品の購入は”VKpay”と呼ばれるVKが去年7月にリリースした電子決済サービスを使用して購入を行うことが可能です。 Facebookが仮想通貨の導入を検討していると発表して話題になりました。VKも同じように仮想通貨を導入することで独自のエコシステムを作り上げることを考えていることが推測されます。 今後、FacebookとVKが自社プラットフォームの中でどのように仮想通貨を活かしていくのか目が離せません。 Facebook社が独自のステーブルコインの開発へ - CRYPTO TIMES 記事参照:RNS

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2019/04/02Binance(バイナンス)がLaunchpad 第4弾は『Matic Network (MATIC)』に決定!
Binance(バイナンス)のBinance Launchpadの2019年第4弾となるプロジェクトに『Matic Network (MATIC)』が選ばれたことが発表されました。 Matic Networkとは、サイドチェーンを利用してスケーラビリティの向上を図るプロジェクトで、テストネットでは10,000以上のTPSを実現していることで知られています。 トークンセールに関して、今回からは先着順ではなく抽選方式が採用されている点も注意が必要です。 抽選に参加するためには、4月5日0時UTC(日本時間9時)から4月24日0時UTC(日本時間9時)の20日間の間、アカウントに十分な量のBNBを保有し続けることで獲得することができるチケットが必要となります。 BNBの保有枚数に応じて、以下のようにチケットが配布され、500BNB以上を保有することで最大5枚のチケットを獲得することができます。 その後、当選者の発表までは以下の段取りで行われていきます; チケットの受け取り - 4月24日8時UTC(日本時間17時)~25日8時UTC(日本時間17時) 抽選 - 4月25日8時UTC(日本時間17時)~4月25日14時UTC(日本時間23時) 当選者発表 - 4月25日14時UTC(日本時間23時) 当選チケットを保有している場合、1枚当たり300USD分の購入権としてチケットを利用することができますが、相当のBNBがアカウントから控除されるので、抽選への参加を検討する場合、約21日間はアカウントにBNBを保有しておく必要があることになります。 トークンセールに関してのより詳細な情報はこちらの公式の発表をご覧ください。 Binance Launchpadが次期プロジェクトのトークン購入者を抽選で選ぶ方針を発表 記事ソース:Binance Launchpad Announces ‘Matic Network’ as Next Project Under its New Token Launch Format

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2019/04/01中国の仮想通貨取引所Gate.ioがパブリックチェーン『Gatechain』のリリースを発表
仮想通貨取引所Gate.ioが独自のパブリックチェーンであるGatechainを年内にリリースする予定であることを発表しました。 公式サイトの説明によると、GateChainはブロックチェーン資産の安全性と分散型取引所(DEX)に力を入れたProof of Stake(PoS)のパブリックチェーンであるとされています。 ネイティブトークンであるGT(GateToken)は、Gatechain上での取引の際に発生する手数料他、Gate.io上で資金調達を行うプロジェクトや上場済みのプロジェクトによりステーキングに利用されていきます。 GateChainのトークンであるGTは4月中にリファラルプログラムやエアドロップなどを通じて、合計3億枚がユーザーのもとへと渡る仕組みになっており、第一弾のエアドロップは本日2019年4月1日から4月20日までを対象に実施されます。 公開されているロードマップによると、Gatechainのリリース自体はまだまだ先に予定されており、テストネットは2019Q3(7月~9月)、メインネットは2019Q4(10月~12月)が予定されています。 以下、詳細のロードマップになります; Gate.ioにハッカーにより盗まれたETC10万USD相当が返還される - CRYPTO TIMES 記事ソース:GateChain - A public blockchain dedicated to blockchain assets safety and decentralized exchange.

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2019/04/01CoinBeneがハッキングされたElementusの分析に対して、公式は否定を継続
仮想通貨取引所であるCoinBeneが日本円約116億円相当のハッキングの被害を受けた可能性を示唆する分析がelementusにより公開されました。 同社では、今回の事態を以下のように時系列順に分析しており、メンテナンスのタイミングなどからもハッキングである可能性は十分であると判断することができます。 25日 CoinBeneのホットウォレットからの116億円相当の送金開始 25日 CoinBeneのホットウォレットが突然8時間に渡り閉鎖される 26日 ホットウォレットからコールドウォレットへ資産を移動 26日 メンテナンスを行っていると発表 27日 ハッキングの噂を否定する公式発表 また、CoinBeneより送金されたとされる資産も複数のアドレスを経由した後に、Etherdeltaなどの分散型取引所、及びBinance(バイナンス)、Huobi(フォビ)などの取引所でも売却が行われている点も、取引所の資産の動かし方としては非常に不自然であると分析を続けています。 一方で、CoinBeneの公式ツイッターでは、今回の緊急メンテナンスに関してこの噂を一切否定しており、ハッキングの被害は受けていないと発表しています。 https://twitter.com/CoinBene/status/1110834180437336064?s=20 一連のメンテナンスに関してCoinBeneでは「盗難事件が多発していることを受け、顧客の資産の安全性を確保するためにセキュリティチームがウォレットの緊急アップデートを行った」としています。 更に、ユーザーに対する取引所側の対応として下記2点; 万が一盗難が起きた場合はCoinBeneが全額を補償する CoinBeneでは不正取引を常時監視し、発見した場合はすぐユーザーに警告を行う が言及されており、CoinBeneに資産を預けるユーザーの保全という面については、ハッキングの有無に関わらずしっかりと責任を取る姿勢を明らかにしています。 4月1日になった現在でも、CoinBeneからはハッキングにあったアナウンスのアップデートは出ていません。 記事参照:CoinBene公式発表 , elementus













