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2018/07/02Tebura NinjaCoinの手ぶら観光協会、サッカーW杯決勝リーグ記念チャリティーキャンペーン開始
この記事の3つのポイント!・サッカーW杯決勝リーグ出場記念チャリティーキャンペーン開始 ・サッカー日本代表選手名入りのEthereumアドレスが貰える ・寄付金は非営利活動法人や障がい者サッカー連盟等へ Ninja Coin(NC)を用いた空きスペースでの荷物預かりサービス"Tebura"等を通して、「手ぶら観光」を推進する社団法人手ぶら観光協会が、サッカーワールドカップ日本代表の決勝リーグ出場記念として「スポーツ×チャリティー×ブロックチェーン」をコンセプトにチャリティーキャンペーンを開始しました。 キャンペーン概要 株式会社セームページと一般社団法人手ぶら観光協会が共同で主催する当キャンペーンは、チャリティーとEthereumアドレスサービスを掛け合わせた活動です。 Ethereum(ETH)にて途上国の子供達や身体にハンディキャップがあるサッカー選手への寄付を行うことで、日本代表選手名入りのEthereumアドレスが貰えます。 寄付はいくらからでもOK 寄付の最低金額はなく、また、0.4ETH以上の寄付をした方には、お返しとしてオリジナルのEthereumアドレスがプレゼントされるようです。 例)自分の名前+nishinojapan.eth(0xから始まるアドレスに変わるもの) 日本代表選手名Ethereumアドレスプレゼント 希望者の中で1番寄付金額の高い方1名へ、サッカー日本代表選手名入りのEthereumアドレスがプレゼントされるようです。 例)hondakeisuke.nishinojapan.eth など ※日本代表アドレスは1選手につき1アドレス POINT: オリジナルEthereumアドレスとはENSというサービスで作成できるオリジナルのEthreumアドレスです。MyEtherWalletやMetaMaskなどで、domain.ethとアドレスの代わりに入力するだけで送金が出来るため、長く覚えにくいアドレスを覚えやすいもの変える事ができ、利便性が向上します。 集められた寄付金に関して 集められた寄付金(ETH)の70%は非営利活動法人や障がい者サッカー連盟等(現在調整中)への寄付、30%はアドレス作成等へ充てられるようです。 sota 主催の2社ともスポーツとは違う事業内容だけど、イベントに乗っかっちゃえ精神が良い!とにかく、ガンバレニッポン!

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2018/07/02決済サービス会社Qiwiがロシア初の仮想通貨投資銀行設立
ロシア初の投資銀行 ロシアの大手決済サービス会社のQiwi(キウィ)の子会社であるQBT(キウィ・ブロックチェーン・テクノロジーズ)が、先月29日に仮想通貨投資銀行「HASH」を設立したことがわかりました。 HASHは古典的な投資銀行業務モデルに基づいており、企業の資金調達(ICO)プラットフォームを提供するようです。 QBTの最高財務責任者のYakov Barinsky(ヤコス・バリンスキー)氏によると、同社はすでに国際的ファンド10社と協業しており、そのうち最大のファンドの売上高はおよそ1億ドル(約111億円)のようです。 またHASHは仮想通貨取引も始める予定で、現在はライセンスの取得などに向けて動いているようです。 🥝🇷🇺 ロシア大手新聞コメルサント紙によると決済大手Qiwi Blockchain TeсhnologiesがHASHというクリプト投資銀行を設立した。ロシアマーケットではこうした取り組みは初めて。https://t.co/hIcm2OFK7F 用語解説Qiwi:ロシアだけでなくウクライナ、カザフスタン、ルーマニア、米国、アラブ首長国連邦などにも事業を広げている大手決済サービス会社 QBC:Qiwiの子会社で国内ブロックチェーン製品の開発を目的に、2017年に約1億8000万円の資金で設立された会社 投資銀行:企業が経営するのに必要なお金を集めるのを手伝うのが目的。株や債券の発行の補助などを行う 記事ソース:kommersant ゆっし ロシアでも仮想通貨がじわじわと熱くなってきてるみたいだね。

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2018/07/02ぴよひなの仮想通貨の”ナカのナカ” 第2回
今回のコラムの3つのテーマ!! ただの数字がレアになるブロックチェーン技術 ブロックチェーンが仮想通貨のホントの価値? ブロックチェーン技術によって管理者のいない国境なき通貨誕生! 先週からCrypto Timesさんで仮想通貨についてのコラムを書かせていただいています、ぴよひなです。 普段は声優としてお仕事している私が、なぜ仮想通貨をやることになったのか・・・ぜひぜひ先週のコラムもご覧ください! ぴよひなの仮想通貨の”ナカのナカ” 第1回 - CRYPTO TIMES 先週「1BTC = 70 - 80万円を行き来していますね」なんてスクショを載せたのに、 あっという間に1BTC = 67万円付近まで下がって、順調にビットコイン預金も減っているぴよひなです(笑) ひなが使っているbitFlyerアプリでは、ワンクリックで仮想通貨を売買できる分かりやすいアプリ画面があるのですがずーっと画面を見て、自分が売買したい値段になるのを待つ・・・となるとちょっと大変ですよね。 そんなにヒマじゃないよー!という時は、”指値”で売買できる別の画面を使っています!(bitFlyerではLightning Webというページを提供しています) この画面では、自分が指定した値になったらコレだけビットコインを売ってね買ってね、という指示がだせるので値を指定したらほうっておけばOK!という優れもの。 覚えるとこちらの方が実は使い勝手はいいのかなと感じています。 ひなは1BTC = 740000円のときに0.2BTC買ったことがあるので、748000円で0.2BTC売るという指値を出しています。 今は67万円くらいですが、仮想通貨は上がったり下がったりが激しいので、一瞬でもその指値した値段になればいいのです。 0.2BTCなので、もし売れたら1600円の儲けです!よし!スタバでお高めのコーヒーを飲もう!いえーい! あ・・・とらぬたぬきの・・・? 残念ながら、お金儲けはどうも下手なので、このコラムでは仮想通貨とはいったいなんたるかー!何がそんなにすごいんだー!!をみなさんと一緒に考えていけたらいいなと思っています。 そもそも、仮想通貨って何?? そもそも、仮想通貨とはなんでしょうか? 仮想通貨を高値で取引している人とたちがいる、ということは、価値がある、と言うことですよね。目に見えないモノになぜ価値があるのか、そこに革新的な技術があるから・・・なんだそうです! その技術とはいったいどんなものなんでしょうか 今までの道のり履歴 ”誰から誰にこのコインは渡ってきましたよ”という今までの取引を全て記録していること、そのものがブロックチェーンの技術で、それを利用した通貨たちが仮想通貨です 【ここ生まれ→Aさん→Bさん→C・・・・→ひなちゃん】という情報をすべて記録している、それが仮想通貨の中身ということになります 今までの道のり全部覚えてますってなんか意外と簡単ですよね。 具体的にはP2Pネットワークと暗号技術によって、道のりを暗号化してぎゅぎゅぎゅっと固めているそうです。 P2Pとか暗号とかよく分かりませんが、とにかく今までの道のりを全部覚えてる!ってことなんだそうです。 ヘンゼルとグレーテルがパンを置いてったあの童話を思い出します。 あのパンを置いていった道のりの記憶された情報=仮想通貨ってことですね。 とはいえ、ただそれだけで、今までの道のりを記憶して、ちょっと暗号とかで特殊にしちゃって その履歴情報そのものが通貨になるとは! なんだか雲をつかむような話ですが、「今まで歩いてきた道を全部覚えてる」という履歴のカタマリがブロックチェーンに刻まれていて、それを利用しているのが仮想通貨なのです。 実際にはAさんBさんという名前ではなく数字の羅列によって、その履歴を表すので、数字のカタマリが仮想通貨ともいえるかもしれません。 履歴にセキュリティを! しかし、履歴情報のカタマリだけでは通貨としての信用は不十分です。コピペすることが出来るからです。 履歴情報のカタマリのコピペを防ぐ技術としてブロックチェーンという技術が生まれました。 このブロックチェーン技術がすごかった!!!(らしい!) とても革命的だったのです。 履歴情報をある程度で分割して(ブロックわけして)つないでいく(チェーン) ブロックわけしてつないでいくことで誰かが途中でそのブロックをコピペして、不正に仮想通貨(履歴情報のカタマリ)を増やそうとしても ブロックで区切られていてコピペするとばれる = 不正に履歴情報のカタマリを増やすことはできない = つまり仮想通貨は不正に増やすことはできないセキュリティのしっかりしたもの = 価値があるというわけです。 本当のお金でたとえるなら 【日本銀行で生まれました→△△銀行→Aさんの貯金へ→Aさん引きだす→コンビニで使う→おつりでBさんへ・・・】 この【かっこ】でくくったこのテキストが【仮想通貨を見える化した】イメージでしょうか それをブロック分けして 【日本銀行生まれ→△△銀行→Aさんの貯金】=チェーン=【Aさん引きだす→コンビニで】=チェーン=【おつりでBさん→Cさん・・・】 【Aさん引きだす】の時に、不正に履歴情報を増やすぞーとコピーしてもその前のブロック【日本銀行生まれ・・・】ブロックとチェーンで繋がってないので、不正なものだとばれちゃうわけです。 不正がちゃんと見抜けることは、信頼性が高いということになるので、価値が生まれる、ということなんですね! そして、なによりもこの【ブロック】して=チェーン=する。この技術がすごくすごく価値があったわけです。 セキュリティ技術としてすごい!!ことだそうで、仮想通貨だけでなく、医療技術とか情報を守る必要性があるいろんなことに使われているのだそうです。 へーすごい! ネットで調べ物をすると「ブロックチェーンこそが仮想通貨の真髄だ!」というような言葉もよく見かけます。 つまり、仮想通貨がすごいっていうか、このブロックチェーンの技術がすごい! それを組み込んで通貨として価値を持たせたことがすごい、ということなんだ、と思っています。 すごくざっくり言うと、今までの道のりを数字で書いて仮想通貨とし、簡単にはコピーできないようすっごいセキュリティ技術によって守ってるから、仮想通貨は価値がある! って感じでしょうか。 ひなも半生を日記に書いて、私にしか分からない暗号でぐちゃぐちゃにして、誰も知らない実家の屋根裏とかに隠したら1冊=200万円とかになりますかね?!← 最後に 日本のお金は日本銀行生まれですが、仮想通貨はどこ生まれでしょうか? 仮想通貨には、さまざまな種類があり、一番有名なのは最初に生まれた仮想通貨、ビットコインですよね。 他に、ライトコイン、モナーコイン、など、現在はかなり多くの通貨があると言われています。 ビットコインが最初に生まれた仮想通貨という意味でとっても偉大だったり重要だったりするので、 ビットコイン以外をぜーんぶまとめてアルトコイン(ビットコインじゃない方の仮想通貨)と呼んだりします。 仮想通貨の最初、ビットコインを生んだのはサトシ・ナカモトという人だといわれています。2009年にネット上で発表されたそうです。 日本の方なんですかねー?正体は不明ということですが、なんだか日本的名前の人(たち)が仮想通貨を作ったのか思うとそれだけで誇らしいような嬉しくなるような気持ちのぴよひなです(笑 ってことは、サトシ・ナカモトがこの仮想通貨の世界のドン!?偉い人!?ビットコインがいくらかを決めてる!?と思いきや、仮想通貨にとってその管理者は私たち全員であり、お互いにすこしづつ支えあっているような構造になっているのです! 今回の技術的なお話とは変わり、次回はロマンあるお話です! ひなはコレを知ったときに、世界がひっくり返る!!!と思いました。いえ、むしろもうひっくり返り始めているのかもしれませんね・・・! こんな形で”お金”が存在していいのか!とホントに目からうろこが出ました! ぜひぜひ次回も見てくださいね! ぴよひな 近日の配信 近日の配信予定はこんな感じ! みなさんどうぞ宜しくお願いいたします! ■ただの数字がレアになるブロックチェーン技術 ブロックチェーンが仮想通貨のホントの価値?(←イマココ) ブロックチェーン技術によって管理者のいない国境なき通貨誕生! マイニングでコインがもらえる ■国境なき通貨としての価値 私たちが信じているお金には価値があるのか? 送金がとても簡単すぎるメリットデメリット ■仮想通貨とSuicaの違いが分かりません! 仮想通貨と代替通貨は何が違うの? 送金・取引・購入の3大要素 ■お知らせ■ 6月27日に(水)にtoytotoy2〜ボイスドラマおもちゃ箱〜が発売になりました https://www.studiolivex.com/toy2event 7月26日(木)ゲーマーズAKIHABARA本店でCDリリース記念朗読会があります ぜひぜひ遊びに来てくださいね! ==ぴよひなプロフィール== HP https://www.piyohina.com/ twitter https://twitter.com/piyohina VALU https://valu.is/piyohina(ビットコインで活動を応援してくれたら嬉しいです!) ITに詳しい女の子としてタレントデビュー、各種PCやITコラムも執筆 「世界一やさしいパソコンの本」出版 自身の声を生かし、キャラクターボイスやアニメ主題歌を歌うなどアーティストとしても活動 近日発売作品 toytoytoy2〜ボイスドラマおもちゃ箱〜(https://www.studiolivex.com/toy2) 10月発売CD DivAEffectProject 4th (https://www.diva-e.net/)

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2018/07/02Ontology / ONTの特徴・将来性を解説!取引所・チャート情報まとめ
Ontologyは信頼性を最重要視しているブロックチェーンプラットフォームです。 分散型トラストネットワークで信頼性のある社会インフラの構築を目指しています。 機能性もよく、さまざまな分野で応用可能ということで、これからのブロックチェーン市場の発展を担う存在になるのでは、と注目されています。 このページではOntologyの概要・特徴といった基本的なことから具体的なユースケースを通じて将来性を考察していきます。 私たちの暮らしに特化したOntologyの高度なブロックチェーン技術は必読です。 Ontology(オントロジー/ONT)の概要を簡単に把握しよう Ontologyの概要 通貨名/ティッカー Ontology/ONT 総発行枚数 1,000,000,000ONT 創業者(CEO) Jun Li 主な提携先 Onchain、 Accomplice、 Tembusu Partners 特徴 信頼性のある社会インフラの構築 公式リンク webサイト Telegram Twitter facebook Medium Reddit Discord Github(ソースコード) Ontology(オントロジー/ONT)の特徴を詳細解説 Ontology(オントロジー)は、「信頼」を軸に、社会インフラの構築を目指すプロジェクトです。 ブロックチェーン技術について知識のない企業にも安心・安全な分散型ネットワークを提供します。 では、どのようにOntologyは「信頼」を確立しているのでしょうか? 今回は、何かと注目を集めているOntologyについて解説します。 NEOとの協働関係がある 2018年3月1日、仮想通貨NEOのホルダーに対して、ONTはエアドロップが実施されました。 これにより、NEO保有者に無料で配布されたのがOntologyの発行するトークンONTです。 エアドロップ後すぐにOntologyは世界最大級の仮想通貨取引所「Binance」に上場し、話題を集めました。 NEOは技術力の高さと処理能力の速さで時価総額順位上位の支持率を持つ通貨です。 OntologyはそのNEOと同じく中国のスタートアップ企業Onchain社により開発され、NEOをベースに開発された「NEP-5」規格のトークンです。 NEP-5とは NEOプラットフォームにおけるトークン「規格」。規格が同じなので、共通のインターフェースを利用することができる。 Onthologyは2018年6月30日にメインネットへのローンチを予定しており、短期間で急速に成長している通貨です。 Ontologyがここまで急速な成長を遂げている背景には、NEOとの協働関係にあると考えられます。 2018年5月14日、NEOとOntologyは、戦略と技術の統合に関しての覚書を締結しました。 NEOが技術面の基盤を提供し、Ontologyがそれに沿った顧客サービスを展開していくというように両者が協力し合うという関係となったのです。 両者は、スマート契約・データ技術・クロスチェーン等統合して協力していくことで、ブロックチェーン技術とそのアプリケーションの促進を目指しています。 両者が協力し合うことで、NEOとOntologyは互いに市場価値を高め合っていくのでは、と注目されています。 カスタマイズ可能な高性能ブロックチェーン Ontologyの目的の一つに企業とブロックチェーンを繋ぐということがあげられます。 Ontologyの高性能なブロックチェーンフレームワークはすべてのビジネスタイプに対しサポートできるシステムを提供します。 異なる業界のニーズに答えるために必要に応じて異なるアプリケーションに違うブロックチェーンをカスタマイズできます。 また、異なるプロトコルのブロックチェーンに互換性を持たせることも可能であり、チェーンネットワーク間のコラボレーションをサポートします。 また、Ontologyはリップル(XRP)に匹敵するほどの高い処理能力を有しています。 そのため、多くのアプリケーションを処理することができ、その実用性の高さに期待されています。 さらに、Ontologyは「SmartX」という利便性の高いスマートコントラクトを実装している点も注目すべき点です。 SmartXでは、開発言語にNeoVMベース・C#とPythonが対応しており、開発者に理解しやすい言語を扱っています。 今後Java、Rust、Go、JavaScripも追加していく予定であり、開発の垣根を低くし、スマートコントラクトによるエコシステムが積極的に開発されるのを歓迎しています。 Triones Consensus Systemとオントロジーオリンパスアクセラレータ OntologyのプロジェクトにはTriones Consensus Systemと呼ばれるオープンソース分散型信頼エコシステムの開発が含まれています。 Triones Consensus Systemには、Consensus Node Group、Candidate Node Group、およびDynamic Participator Node Groupの3つに分類されます。 Onthology Candidate Node Listはコチラから確認することが可能です。 3つのノードグループ 「Consensus Node Group」 コンセンサスノードグループは、候補承認プロセスの結果として選ばれた7人の個人/団体で構成され、少なくとも10万人のONTのONTトークン所有権により高い持分を有する。 「Candidate Node Group」 候補ノードグループはコンセンサス設計に組み込まれており、最終的に2,400ノードを超える大規模な展開を十分にサポートします。候補ネットワークサイズは、オントロジーチェーン上のノードコストおよびビジネス規模に関連して動的に調整することができる。 「Dynamic Participator Node Group」 すべてのONT保有者は、Triones Consensus Systemガバナンスにおいてステークと信託権を持ち、ステークホルディング・インセンティブをユーザーに提供します。 また、2018年6月4日には、オントロジーオリンパスアクセラレータ(OOA)プログラムを発表しました。 OOAプログラムは、テクノロジー分野の専門家と様々な分野のプロダクトエキスパートを結びつけ、起業家としてのコラボレーションやオントロジーを使った新しいビジネスアプリケーションの開発を進めています。 OOAプログラムは、チームが分散した信頼のエコシステムでオープンソースの共同プロジェクトを開発するための技術、マーケティング、資金調達、人材、法令遵守のサポートを提供することを目指します。 信頼性を最重要視しているブロックチェーンプラットフォーム Ontologyプロジェクトでは「信頼」を重要視しています。Ontologyプロジェクトでは信頼が3つの要素からなることを提言しています。 技術による信頼 法律による信頼 コミュニティによる信頼 これら3つの要素とブロックッチェーンのコラボレーションにより信頼は次の段階へ進み、断片化した個人・企業・政府を統合するネットワークの構築がOntologyプロジェクトなのです。 3つの信頼の確立 「技術による信頼」 ブロックチェーン技術による情報の共有と透明化により多数の信頼を得ることができます。Ontologyにはデータ転送の際すべて当事者からの承認を経て行われるため、確実にプライバシーが守れるという点で強い信頼性を確立できます。 「法律による信頼」 経済システムと法制度は切り離せないものであるため、ブロックチェーンと経済システムの統合を目指しています。高い技術性を備えたOntologyのスマートコントラクトにより信頼性のある契約が実現できます。 「コミュニティによる信頼」 人間は身近な人を信頼することが普遍的な真理ですが、分散型ネットワークによりはるかに大きな信頼コミュニティを構築することが可能となります。Ontologyは、P2Pネットワークの分散型信頼ネットワークにより、個人・企業・政府を繋げる社会インフラとなることを目指しています。 既存のネットワークでは、中央での一括管理による「信頼の集中化」が問題視されています。 中央がハッキングなどを受けたら、情報が漏洩してしまいます。 また、個人情報の保護・データ管理の面でも非効率でコストもかかります。 それを解決するのが、Ontologyのブロックチェーンによる「信頼の分散化」です。 複数のコンピューターで分散して管理することで、処理速度を速く、コスト削減にも繋がり、情報の漏洩も防ぐことができます。 分散管理することで、包括的に管理できるというメリットがあります。 このように技術的・内容的にも信頼のおけるOntologyのブロックチェーンシステムは、様々な分野で活用できたり、あらゆるデータベースに繋げることができるため、実用化において有益なプラットフォームになると考えられます。 【Ontology(オントロジー/ONT)の将来性】使われ方・ユースケースを解説 実際にOntologyはどのような使われ方ができるのでしょうか? 利用方法を具体例をあげて解説していきます。 迅速で信頼のある契約ができる 前述したとおり、Ontologyはスマートコントラクト を実装しています。 確実な処理を必要とする金融業界にて、社会インフラの実用に耐えうる仕様となっているOntologyのスマートコントラクト 技術の導入が期待されています。 これが実現すれば、紙面での取り交わす必要がなくなるため業務の効率化に繋がり、大幅なコストと手間の削減ができます。 商品の追跡や品質管理ができる マルチソースプロダクトIDシステムにより製品にデジタルIDを発行し、分散ネットワークに登録することが可能なので、商品の追跡や品質管理ができます。 生産者の管理下を離れても安心・安全に商品を保つことができるのです。 情報の開示をしあうことができる 医師や病院・患者が利用すれば、患者の往診歴や薬のデータなどを医師や病院と共有することができます。 逆に患者は、医師や病院の保有資格を確認することができ、安心して受診することができます。 情報を開示しあうことで、お互いの信頼関係を築くことができるというワケです。 また、情報の開示は、本人の承認を経て行われるのでプライバシー保護の要件も満たします。 Ontologyのホワイトペーパーには、そのほかにも保険・メディアなどさまざまな分野で応用可能としています。 Ontology(オントロジー/ONT)の優位性は?競合・類似プロジェクトとの比較 Ontologyの類似プロジェクトとしてあがるのは、やはりNEOです。 ここではNEOとOntology の類似点と相違点をまとめました。 NEOとの類似点 類似点①:トークンシステム NEOとOntologyのトークンシステムは技術的にはほとんど同じですが、ONTトークンの最大供給量は10億ONTであり、NEOの10倍です。 ただ、どちらもGASを同じ速度で生成します。 ブロック生成率も15〜20秒でほぼ同じです。 類似点②:両者ともDAppsの開発をサポートする NEOとOntologyもDAppsの開発のためのプラットフォームです。 しかし、Ontologyの方がよりプライベート環境での開発に優れており、政府期間や大手企業が非公開でプロジェクトを推進したい時には優位性があります。 類似点③:どちらも民間会社Onchainと提携 NEOとOntologyはどちらも、民間会社Onchainによる技術サポートを受けています。 それぞれの通貨の創設者であるNeoのDa HongfeiとOntologyのJun Liは、ともにOnchainの共同創立者です。 これにより、両者は協働してシステムを成功させるために尽力します。 NEOとの相違点 相違点①:NEOとOntologyのユースケースの違い NEOとOntologyは両者ともパブリックブロックチェーンですが、Ontologyの方がアクセス権限を管理することで閲覧者を制限して、安全にリソースを保管できる企業向けの技術に対する志向性が高いです。 さらに、利用者はそれらを別のブロックチェーンに接続して、リソースの特定の部分のみを共有することを可能にします。 つまり、NEOとOntologyはユースケースが根本的に異なります。 相違点②:NEOとOntologyの目的は異なる これは非常に大事な部分になります。 両者のプラットフォームはともにDApps開発とスマートコントラクトのために作られましたが、目的が全く異なります。 一言でいえば、チェーンの公開を目的化するか否かの違いです。 NEOのビジョンは、スマート・エコノミーの創造であり、デジタル資産と公開DAppsに焦点を当てているパブリックブロックチェーンです。 一方、Ontologyはパブリックブロックチェーンでありつつも、ビジネスユースのため安全に個別管理できる(プライベート)ブロックチェーンを作成して、それらを相互に(部分的に)接続するために作られました。 これがNEOとOntologyの大きな違いです。 Ontology(オントロジー/ONT)に関する意見・ツイートまとめ https://twitter.com/miniminiv6/status/1004508506135805952 https://twitter.com/tomatochem/status/1001971677482405888 https://twitter.com/IngLehmanGlee/status/1009751371959001088 https://twitter.com/yLetzmLyLus58Zh/status/996645926004441088 Ontology(オントロジー/ONT)のチャートを確認しよう PC・タブレット向けチャートONTBTC chart by TradingView スマホ向けチャートONTBTC chart by TradingView Tradingviewの対BTCのチャートを表示しています。 2018年6月30日にはメインネットへのローンチが予定されおり、価格上昇が期待されているので要注目です。 Ontologyのテクニカル分析はTradingviewがおすすめ! OntologyはTradingviewチャートに対応しています。 Tradingviewをおすすめする理由 ・豊富な種類のテクニカル分析・指標を扱っている ・直感的に操作がわかる見やすい画面表示 ・SNSで利用同士で結果を共有することができる Ontology(オントロジー/ONT)が購入できる取引所一覧!Binanceがおすすめ 国内取引所 海外取引所 DEX なし Binance OKEx Huobi Gate.io など Swicheo Network ONTの取引所一覧 CoinmarketcapのデータによるとBinanceとOKExでの取引量が多いのがわかります。 BTC とペアでの取引量が多いBinanceがおすすめです。 Ontology(オントロジー/ONT)プロジェクトまとめ 信頼のある社会インフラの構築を目的としたOntology についてまとめました。 Ontologyプロジェクトのポイントは、私たち社会に浸透しやすい設計で、実用性が非常に高い点にあります。 Ontologyが率先して社会とブロックチェーンの垣根を低くし、ブロックチェーンの市場価値を高めていくのではと期待がもてます。 間もなくメインネットにローンチするということで、ますます要注目です。

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2018/07/02仮想通貨VeChainThor/VETの特徴・将来性解説!取引所/最新情報まとめ
商品追跡や真贋鑑定ができるIoT関連のプラットフォームとして知られているVeChainThor(VET)。 中国政府との提携もあり、注目度は非常に高いです。 こちらのページでは、そんなVeChainThorの特徴や将来性、取り扱い取引所などについてまとめています。 これを読めばVeChainThorがどんなプロジェクトなのか、どのように世の中の役に立っていくのかがわかります。 仮想通貨VeChainThor(VET)の概要を簡単に把握しよう https://www.youtube.com/watch?v=jnIgTGnypxo VeChainThorの概要 通貨名/ティッカー VeChainThor/VET 総発行枚数 8億6700万 VET 創業者(CEO) Sunny Lu 主な提携先 Gui'an(中国の経済特区)PwC、DNV GL、BitOceanなど 特徴 IoT×ブロックチェーンプラットフォーム 公式リンク Webサイト Telegram Twitter Medium Fcebook Reddit Youtube VeChainThor(VET)の特徴を詳細解説 VeChainはブロックチェーンのIoTソリューションです。 また、プラットフォームの役割もあり、VET上にdAppsを作ったりICOを実施したりすることができます。 このプラットフォームを通じた「信頼性の高いIoTのエコシステム(経済圏)の実現」がVETの目指しているところです。 IoTソリューションとは IoT(モノのインターネット)を普及・実現させるための技術と考えるとわかりやすいです。 少し難しいと感じる人は「VETの将来性・可能性と使われ方」まで読み飛ばしても、VETが何をしようとしているのかがよくわかるはずです。 IoTで商品追跡や端末情報の取得ができる企業向けdApps/ICOプラットフォーム VETではQRコード、NFC(ICチップのようなもの)、RFID(無線機による通信)によってモノと通信を行います。 このIoTデバイスが埋め込まれている「モノ」の情報を追跡したり管理したりできるdAppsをVET上で作ることができます。 VETでよく知られているブランド品の真贋鑑定や商品追跡、在庫管理などもVET上のdAppsで管理できるようになる予定です。 VETでIoTが進む予定の分野 自動車・医療&ヘルスケア・コールドチェーンロジスティクス・酒類・農業など ネットワーク内でGASの役割をするVeThorがある VeChainThorには2種類のトークン(VET・VeThor)があります。 このうちVeThorは、VeChainThorのネットワーク内で使われる通貨のような役割を持っていて、VETのやりとり、スマートコントラクトの実相などに必須です。 NEOでいうところのGASの役割と同じと考えて問題ありません。 Point VETを多く保有していると、自動的にVeThorが付与されます。多く保有しているほうがたくさん付与される、レートは固定されていないという点でもNEO・GASと同様です。 1,000,000VET以上保有しているとノードが立てられる VETはマスターノードが立てられる「マスターノード銘柄」であるのも特徴の一つです。 大きく分けて3種類のマスターノードがあります。 VETのマスターノードの種類 種類 条件 オーソリティマスターノード VeChain財団による推薦&投票 エコノミックマスターノード 1,000,000VET以上保有 Xノード 早期参加者特典(2018/03/20締切) このうち、誰でも参加できるのがエコノミックマスターノードです。 そしてさらに、エコノミックマスターノードの中でも保有数に応じて階級がわかれます。 エコノミックノードとトークン保有数 種類 VET保有数 ストレングスノード 1,000,000~4,999,999 サンダーノード 5,000,000~14,999,999 ムジョルニアノード 15,000,000~ 上位の階級ほど大きな恩恵が受けられるようになっています。 中国政府とパートナーシップを締結している VeChainの注目度が高いのは中国のGui’an(中国政府直轄の経済特区)とのパートナーシップがあることも大きいです。 Gui'anでは、すでにVeChainが提供するシステムで電子政府システムやビジネスにおける登録や証明書、銀行などの関連文書などを管理するためのテストが行われたりしています。 パートナーシップの詳細はこちら すでに有名どころとのパートナー・提携が多い https://www.youtube.com/watch?v=LozLbtprTxc VeChainは世界有数の企業との提携があるのも期待が高い理由の一つです。 DNV GL(世界最大の認証サービス会社)、PwC(世界的コンサルティング会社)、NRCC(中国最大のコンサルティング会社)、BitOcean(日本のスタートアップ)などが戦略的なパートナーとしてリストされています。 VeChainの技術を世界に広げるために、技術開発はもちろんですが、基本的な戦略やライセンスについてもベースから取り組んでいることがわかります。 【VeChainThor(VET)の将来性・可能性】使われ方・ユースケースを解説 VeChainThorがどのように世界に影響を与えていくかを、事例を参考にしながら解説していきます。 ここでは技術的なことよりも、VeChainThorがどのような問題点を解決していくのかに焦点を当えて紹介していきます。 IoTでブランド品の真贋鑑定や商品追跡ができる https://www.youtube.com/watch?v=PtAqj0-OmYc VETのIoT×ブロックチェーンの技術で、ブランド品の真贋鑑定や商品追跡ができるようになります。 モノに情報を埋め込んで、それをdAppsで管理します。 これができればいろいろなことが可能になります。 ブランド品が偽物か本物かわかる。ブロックチェーン管理なので信頼性も高い 組み込んだデバイスのリスクを数値で表せる(保険のリスク推算などに利用) 食品の生産〜発送〜販売のプロセスがすべてわかる dAppsの機能次第でモノに関する様々なデータを見ることができます。 VeChainThorでKYCを一元管理できる(VeVid) VeVidというシステムで一度KYCを済ませてしまえば、VET上では再度KYCをする必要がなくなります。 VET上では様々なデータを管理するので、その信頼性を保つことは不可欠です。 これによって企業側は大量データでも管理が楽になります。 VeChainThor上で投票ができる(VeVOT) VeVOTというシステムを使えば、投票を簡単に行うことができます。 もともと、オーソリティノードのセレクションのために作られたシステムですが、dAppsの中の機能としても実装予定です。 政府・行政以外にも、理事会などの様々な組織での投票が想定できます。 VeChainThor(VET)のロードマップを確認しよう VeChainThorのロードマップは短いスパンで小出しになっています。 更新があればこちらでも対応させていきますので、定期的にチェックしてみてください。 Twitterで公開された短期ロードマップ(2018年Q2) The VeChainThor Blockchain is days away from being unleashed. Please review the following timeline and be prepared to witness Blockchain X! pic.twitter.com/kxlQkcc6PI— VeChain Foundation (@vechainofficial) 2018年6月21日 Twitterで公表された短期のVeChainThorのロードマップです。 予定時期 内容 6月30日 オーソリティマスターノード稼働開始 VETの始めのブロックが生成 ETH上でSnap&Xノードが一時停止 7月9日 専用モバイルウィレットリリース Xノード構築開始 7月中旬 取引所のトークンスワップ 7月下旬 一般のトークンスワップ 8月1日 Xノード稼働再開 8月 VEN-VETの台帳統合 2018年6月末から8月にかけて、メインネットへの移行(VeChain on ETH→VeChainThor)の動きが活発になります。 Xノードの申請は締め切られていますが、エコノミックノードはいつでも立てることができるので、集めたい人はこのあたりも注目しておきましょう。 ホワイトペーパーの中期ロードマップ(2018年Q4まで) VeChainThor開発計画&ホワイトペーパーより こちらはTwitterで公表されたものよりも長期的なロードマップです。 予定時期 内容 2018年Q2 VeChainThorブロックチェーン(メインネット)ローンチ 2018年Q4 VET上での経済圏の構築 2018年Q2のプランの詳細が先ほどのTwitterで公開されたいた短期ロードマップに対応しています。 そして、2018年Q4ではビジネスユースを拡張していく予定です。 クロスチェーン・サイドチェーンソリューションを導入して、より柔軟に顧客の要望に応えられるように開発を進めていきます。 VeChainThor(VET)の優位性は?競合・類似プロジェクトとの比較 VeChainThorについて理解できたら、競合のプロジェクト・企業についても確認しておきましょう。 IBMのIoTソリューション「Watson」と競合する VeChainThorの最大の競合として考えられるのが世界的IT企業IBMのWatsonです。 WatsonはIBMが進める、ブロックチェーン技術×IoTのプラットフォームを作るプロジェクトです。 パートナーとユースケースについても確認しておくと、どれだけ強力な競合かが理解できると思います。 VeChainThorのメリットとして考えられるのは、プラットフォームに加えて経済圏構築ができるということ、中国政府の後押しがあることです。 中国市場に関してはVeChainThorが若干有利かもしれません。 すこし技術的な話 Watsonのデータが乗るブロックチェーンはIBMのパブリックチェーンです。VeChainThorは様々な機関・投資家・個人が参加するネットワークであるという点でも違いがあります。 Waltonとの違い VET WTC 発行上限 8億6700万枚 1億枚 IoT技術 QR、RFID、NFC RFID 技術力 マーケティング パートナー Walton(WTC)は韓国発のプロジェクトで、RFIDタグでのIoT技術に関して特許を持っているのが特徴です。 VETでは外部が製造している認証技術(RFIDタグやNFC)を利用しますが、WTCは独自のものを利用します。 これに関してWaltonのほうが技術力は少し上をいっているという評価が多くなっています。 ただし、パートナーシップ・マーケティングについてはVeChainThorのほうが高評価です。 PwC、DNV GLなどの大企業との提携、中国の経済特区Gui'anとの提携があること、時価総額もVETのほうが上位なことからも、提携・広告面ではVETのほうが高評価なのは納得ですね。 すこし技術的な話 VETはAPIを介して認証機器とやり取りするため単一障害点が生じます。対して、WQTCでは独自のRFIDタグを採用しているためにAPIが不要です。この点でWTCのほうが信頼性が高いと評価する人もいます。 VeChainThor(VET)への意見・ツイートまとめ DB Schenkerは、中国とヨーロッパの新シルクロードの物流に関わってる会社だから、そこがvechainのシステム使うのはすごい。今後中国の一帯一路構想とともに、Vechainもどんどん成長していくんだろうなぁ…。DB Schenkerの参考ニュース:https://t.co/oSyl2T29az— みわっち (@jumpingmiwi) 2018年6月12日 最近Vechainの勢いが凄いような気がする。。時価総額トップ10入りも近いうちに入るかもねー— x仮想大臣idsr (@NrSruwwgcHANHLN) 2018年6月20日 VechainはOracleやAlibabaなどと戦わなければいけないけど生き残れるのかな?— 🍩しのぶ@BitcoinCash&Digibyte (@sinobu_curecoin) 2018年6月26日 #VeChain $VEN は最新先端の RFID タグを使って商品のトレース情報を blockchain に記録、偽造防止、製品安全管理、消費者志向などの分析をする。ヒートマッピングや AI を駆使し、中国最先端のスーパーマーケットで採用される可能性がある。頑張ってほしいね。日本とはレベルが違う。 https://t.co/6MdhqMR1DT— Toru Kazama🎾 (@leonhard_jp) 2018年6月7日 SAFE Haven @SafeHavenio もVeChainThor BlockchainにてICOを実施する模様。資産管理系VeChainThor上でのICO実施は既に4プロジェクト決まっているのかな?Plair @plair_life ゲーミングプラットフォームMustangChain @MustangChain馬産業OceanEx @OceanexOfficial取引所— アラタ/仮想通貨な渋谷系ITリーマン (@cry_curr_ar) 2018年6月24日 VeChainThor(VEN)が購入できる取引所一覧!おすすめはLbank! VETの取引所一覧 国内取引所 海外取引所 DEX なし LBank Binance Huobi Gate.ioなど IDEX EtherDelta COSSなど VETを取り扱っている取引所一覧です。 Coinmarketcapのデータによると、VETの取引のほとんどは対BTCで取引されています。 2018年6月時点で取引高が一番多いのはLBankでのVET/BTCです。 取引高が多いところで取引したほうが取引が成立しやすいので、できるだけ取引高上位の取引所を使うようにしましょう。 LBank、Binance、Huobiあたりなら問題なく取引ができますよ。 VeChainThor(VET)プロジェクトまとめ VeChainThor(VET)についてまとめました。 VeChainThorがやろうとしていることは確実に実需はあるので、プロジェクトが順調に進めば……期待度は高いです。 また、中国政府とのパートナーシップやPwCなどの戦略的パートナなど、強力なバックグラウンドにも注目です。 VeChainThorについてもっと知りたいと思った人は、公式サイトやホワイトペーパー、公式Telegramにも参加してみてください。 VeChainThorの公式リンクまとめはこちら CRYPTO TIMESではVeChainThorのミートアップの協賛もしているので、もし興味があればぜひこちらも参加してみてください。 VeChainThorミートアップの詳細はこちら

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2018/07/02Coinbaseがオレゴン州ポートランドに新たにオフィスを開設
この記事の3つのポイント! 1.Coinbaseがオレゴン州ポートランドに新たなオフィスを開設へ 2.ポートランドの決め手は革新的でオープンなブロックチェーンコミュニティ 3.一方で同社は山積みになった課題の解決が求められている 記事ソース:The Coinbase Blog 米大手仮想通貨取引所のCoinbaseは28日に公式発表を出し、新たなオフィスをアメリカオレゴン州のポートランドにオープンすることを発表しました。 決め手は革新的でオープンなブロックチェーンコミュニティ Coinbaseのブログによると、同社はポートランドに決定する前に複数の都市を検討していたようですが、最終的にポートランドの信じられないほどの才能と、革新的でオープンソースなブロックチェーンコミュニティが決定打となったとしています。 同社はすでに新たなオフィスの7年契約にサインしているとし、改装は今後数週間以内に始まるとしています。Coinbaseのブログの記事によると、同社はポートランドで新たに100の新たな職を作り出すとし、会社の規模が成長すればそれ以上の雇用の創出もあり得ると説明します。 一方で同社は多くの課題を抱えているという側面も 一方で、Coinbase社はその成長の速さから規模拡大への準備が十分にできていないと不安視する声が上がっていました。同社のユーザーからは、資産にアクセスする際の問題やアクセスできない、アカウント間での資産移動の際の問題などの不満点が挙げられています。 Coinbaseは今月始めに日本市場への進出が報じられました。同社はこれに対して、「日本の金融庁へ仮想通貨交換業者として登録する為の申請を今年中に提出する」とコメントしています。 また、同社は小売企業向けのカストディアン(資産管理)サービスも一時的に停止しており、ExpediaがBTC支払いの受付を中断するなど各方面で影響が出ている状況です。Coinbaseは現状山積みになっている課題を解決することが求められています。 kaz 最近国内外の大手取引所がカオスになりつつある??

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2018/07/02中国のマイニング施設が洪水により甚大な被害
中国の四川省のマイニング施設に被害 先月27日、28日の豪雨(中国)による洪水で中国の四川省のマイニング施設が被害を受けたことが分かりました。 報道によると、今回の被害により数万台のマイニング機器が破損してしまったようです(修理は不可能の状態)。 中国はマイニング大国で世界全体の中でのマイニングの割合の多くを占めていると言われています。 その中でも特に中国四川省は地理的に水資源が豊富、ダムなどによる水力発電が活発、電力が安価なためこの地域ではマイニングが盛んに行われています。 今回の報道をした中国メディアの金色財経は洪水があったことと、同じ時間帯にビットコインネットワークのハッシュレートが下落したことは関連があるものとしているようです。 PCパーツまとめ : 世界でマイニング7割占める中国四川省で洪水、マイニング機器が被害 https://t.co/o1NOK91r28 pic.twitter.com/5SpTDqnxAo — PCパーツまとめ (@BluejayPC) June 30, 2018 ハッシュレートマイニングが行われる際の採掘速度。blockchain.infoなどで確認できる 記事ソース:金色財経 ゆっし あちゃーーーこれはひどいね。被害額は公表されていないみたいだけど機器だけでも相当な額だろうね

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2018/07/02メッセージアプリのKikが独自のマーケットプレイスのベータ版を公開
北米で人気のあるメッセージアプリ"Kik"が、テストユーザー向けに独自のマーケットプレイスでのkinトークンの試験運用を開始しました。 仮想通貨KIN(キン) の特徴・将来性を解説!取引所・チャート情報まとめ - CRYPTO TIMES Kikテストユーザーがアンケートや世論調査に答えたり、Kikのチュートリアルの改善を行うことでkinトークンを獲得することができます。獲得したkinはKik内の有料Kikテーマの購入に使用することが可能です。 Kikはさらにテーマなどの無料のカスタマイズ機能を追加して、kinトークンと絡めたサービスを増やすことで、Kikアプリ内でkinを使用できるサービスを増やしていくようです。 プロダクトマネージャーの発言について KikのプロダクトマネージャーのLaura Newton氏はkinコインについて、以下のようにコメントしています。 ”現在暗号通貨のテクノロジーは生活に適応しておらず本当の意味での消費者はまだいない。Kinを人々が普段の生活に使うようなものにするために、Kinをすでに使われているKikアプリに組み込みます。KinはこれからもKikの戦略的中核であり、我々はkinのKikでの使える機能をもっと増やしていき、さらに他のパートナーが自身のアプリ内でのkinコインの具体的な使用例を示せるものになります。” この発言の中で気になる点として、”パートナーの自身のアプリ内での具体的な例を示せる”という点です。 つまり、kikはKinトークンをアプリなどの決済方法として広めようとしてることが推測されます。アプリ内やECサイトなどに使われるためには、kinはスモールペイメントに特化する必要があります。 実際、kinは元々内部取引にはStellarのブロックチェーンの利用予定でしたが、5月9日の変更以来、現在はStellar メインネットからハードフォークした独自のBlockchainネットワークで動いています。 これより、kinは独自のネットワークを内部取引で使うことで手数料ゼロでの取引が実現可能だと発表しています。 つまり、より小さい額での取引に対応するための変更だった可能性があります。 現在いくつもの暗号通貨プロジェクトが存在していますが、ユーザー3億人規模のメッセージアプリで暗号通貨が使用される初めての例になるかもしれません。 参考記事:chat app kik launch ‘crypto-economy’ with kin token intergration 手数料ゼロの送金を考えれば、kinコインの運用結果次第ではアプリやECサイトでの急激な普及も考えられるのではないでしょうか。

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2018/07/02BTCに関する10の大胆な予測!仮想通貨の今後とは?
こんにちは、kaz(@kazukino11111)です。 仮想通貨が世間に認知されるようになり早数年が経過しましたが、ビットコインは以前として市場規模第一位の座を譲りません。ビットコインはその価値を何十倍にも成長させ、世界中で多くのビットコイン長者を生み出しました。 そんなビットコインは度々批判されることもあります。一方でその目新しさから、とても大胆な未来予想をする人も少なくはありません。今回の記事ではビットコインに関する良くも悪くも大胆な予測を10個集めてみました。 ビットコインに関するポジティブな予想まとめ! ビットコインはその目新しさから未来に対して前向きな予測が数多く見受けられます。 ビットコインは不滅 概要 予想者 CCNジャーナリスト ソース CCN 概要 ビットコインは一度構築された以上、その性質から簡単には破壊されず、よほどのことがない限り持続し続ける 個人的な見解 分散型ネットワークのメリットに着目した意見ですね。僕もこれについては大筋では賛成できます。 もし何者かが面白い動画をYoutube上にアップロードしたと仮定しましょう。動画はすでにInstagramやFacebook、Whatsappなどで拡散されダウンロードされています。 そして、この動画が一定の人を不快にさせる内容を含んでいると仮定しましょう。この動画が削除されるべきだと判断され、Youtube上から消されるとします。あなたはその時点でこの動画は完全に削除されたと考えますか?もちろん答えはNoです。動画はすでに複製されており、動画を完全に消去するのは不可能になっています。 ビットコインのシナリオはこれに似ています。分散化されたビットコインのプラットフォームは事実上破壊ができません。もし、ネットワークに攻撃を仕掛け、破壊させる場合はネットワークを構成するノードを一つ残らず破壊しなければなりません。 そのユーザーの多さからビットコインは永遠に破壊されないと言っても過言ではないでしょう。もちろん何かが不滅だとする意見はかなり大胆なものであり、それが本当に不滅だと保証するものではありません。 ビットコインは現金を置き換えるだろう 概要 予想者 投資家Tim Draper ソース Business Insider 概要 ビットコインは決済手段として普及し始めており、将来的には現金を置き換えるかもしれない。しかし、スケーラビリティなどの問題は解決される必要がある 個人的な見解 正直なところ、電子マネーやクレジットカードなどでも簡単に支払いができるようになっているため、必ずしも仮想通貨である必要はあまりないようにも感じますが…。 ビットコインを始めとした仮想通貨の急激な成長を受けて、ビットコインは将来的に現金を置き換えると予想する人々がいます。ビットコインはその分散型という特徴から、多くの国で決済手段として認めれればより多くの人々が現金の代わりに使い出し、現金は姿を消すだろうと彼らは主張します。 しかし、急激なユーザーの増加はビットコインネットワークにさらなる負担をかけることに繋がり、いくつかの不具合を引き起こす可能性が考えられます。 ビットコインは銀行を一掃するだろう 概要 予想者 Exsulcoin共同設立者James Song ソース Cryptotimes 概要 ビットコインはは分散型であることのメリットを生かして中央集権型の銀行を払拭するかもしれない。 個人的な見解 銀行を近い将来完全に置き換えるということは実現し難いかと思いますが、将来的に銀行の業務を部分的に置き換えることはありえるかもしれませんね。 直前の予想が現実のものとなり、ビットコインが現金を置き換えるとしたら最終的には我々の取引を銀行などといった中央集権型の権威によって管理される必要はなくなるかもしれません。ビットコインネットワークの全体的なコンセプトの一つに信頼できるサードパーティの必要性を排除するというものがあります。 ビットコインがフィンテック業界を侵食していることを受けて銀行などの必要性が低下し、将来的には払拭されるかもしれません。しかし、この予想が現実のものとなるのであれば、多くの人の仕事が失われることになり、社会のシステムが大きく変わるということにもなります。この予想もかなり大胆なものとなっています。 ビットコインに関するネガティブな予想まとめ! もちろんビットコインにはネガティブな予測も多数存在します。 ビットコインは悪い終わり方をするーウォーレン・バフェット 概要 予想者 ウォーレン・バフェット ソース Cryptotimes 概要 ビットコインは頂点に達した後にバブルが弾け、投資家に多大な損失を与える結果になるだろう 個人的な見解 確かにビットコインは投機的な動きがあったことは確かですが、これだけの知名度がある人物がここまで大胆な予想をするのは少し驚きでした。 最初のものとは異なりこちらはビットコインに対するネガティブな予測です。長者番付の常連として知られるウォーレンバフェット氏はCNBCのインタビューの中で、「仮想通貨が悪い終わり方を迎えるということを自身を持って言える」と発言しました。こちらもビットコインに関してだいぶ大胆な発言となっています。 バフェット氏はビットコインの価格上昇はバブルだとし、近いうちに頂点に達し、一気に弾けて世界中のビットコイン投資家に多大な損失を与えると予想します。予想の出どころが経済界、金融界の重鎮であるだけにこの予想は世界中で多くの注目を集めました。 ビットコインは信頼できない 概要 予想者 エンジニアHenry Berg ソース Quora 概要 ビットコインは政府機関や信頼できるサードパーティの干渉を一切受けていないため信頼性がない。 個人的な見解 確かにその理論でいうと信頼性はありませんが、逆にビットコインネットワークは世界中のノードの合意を得てプロセスを承認するという新たな信頼性のあるシステムを構築することを目的としているので少し論点が違うような気もします。 ビットコインネットワークで発生した全てのトランザクションは政府や銀行、サードパーティなどの干渉を一切受けていません。トランザクションの信頼性と所有権は暗号署名の採用によって成り立っています。一切のビットコイン取引のプロセスは信頼の上に成り立っていません。これがビットコインが信頼できないと言われる所以です。 また、ビットコインに関する大胆な話として、ビットコインネットワークの機能性と完全性の話があります。そして、この問題は各国政府がビットコインを正式な支払い方法として認めるかどうかという話と関係してきます。 私はできることならビットコインをショートするだろうービル・ゲイツ 概要 予想者 ビル・ゲイツ ソース Cryptotimes 概要 ビットコイン取引はなんの生産性も持たないため、価値が上がり続けることに期待するべきではない。 個人的な見解 取引をすることで流動性の確保には繋がっていますが、それがビットコイン取引の唯一の目標になっているようではダメですよね。実需が伴う使われ方をしていく必要があるのではないでしょうか。 驚くことにビル・ゲイツ氏ですらビットコインをよく思っていないようです。ゲイツ氏はビットコインに関して「資産クラスとして、ビットコインは何も生産していない。そのため価格が上がることを期待するべきではない。これはより愚かなセオリーに基づいた投資である。」という大胆な発言をしています。 彼はビットコインを支えるブロックチェーンテクノロジー自体には支持的ではあるものの、ビットコイン全体として見ると依然として反対派に分類されます。ゲイツ氏は自身の誕生日に知人にもらったビットコインですら即座に売却したと明かしました。この一連の意見はMicrosoftの創業者かつビジネス業界の大御所のものとしては少々過激すぎるようにも受け取れます。 ビットコインはスキャム 概要 予想者 Paypal CEO Bill Harris ソース ITMedia 概要 ビットコインは安定した資産の一切に紐付けされておらず、スキャムである。これは人々からお金を巻き上げるいわば詐欺のようなもの。 個人的な見解 流石にこの予測は言い過ぎだと感じました。下にも書いてあるようにビットコインは有限ですし、完全な詐欺ではないと僕は信じています。 ビットコインが金や法定通貨といった安定した資産と結び付けられていないという点を指摘してビットコインはスキャムだと声をあげる人たちがいます。彼らはビットコインは詐欺の一種で、人々からお金を巻き上げ、そのお金は一生帰って来ないと主張します。 確かにビットコインによってお金を失った人は一定数存在しますが、彼らのうちのほとんどは信頼できないところから購入していたり、悪質なクラウドマイニングサービスを利用しています。(クラウドマイニングサービスの中にはしっかりしたものもあり、全てが悪質なものではありません) しかし、事実としてビットコインの発行枚数は限られており、2100万枚以上のビットコインが存在することはありえません。そして全てのコインが市場に出回った日には一枚あたりの価値は時間の経過と共に上がっていくだろうという予想が多く見受けられます。 ビットコインはポンジスキーム 概要 予想者 コラムニスト Paul Krugman ソース The Seattle Times 概要 ビットコインはネズミ講のようなもので最初に投資した人のみが甘い蜜を吸うことができ、最後に参加した人は悲惨な目にあう仕組みになっている。 個人的な見解 草コインと呼ばれる規模の小さい通貨はゼロサムゲームになりやすいことで有名ですが、ビットコインほどの規模になるとそこまでシンプルなものではないんじゃないでしょうか?もちろんアーリーアダプターが大きな利益を得たことは事実ですが。 ポンジスキームは不誠実なトップダウンアプローチとして知られており、いわばネズミ講のようなシステムを指します。この場合、投資家が利益を出すにはそのあとの参加者が犠牲になる必要があります。 ポンジスキームは最初に参加した投資家以外にとっては実質的にゼロサムゲームになることが知られています。しかし、この点に置いて重要なのは、ビットコインはアメリカをはじめニュージーランドやカナダ、オーストラリアなどの国家で法的に認められているということで、これを鑑みるとビットコインがポンジスキームだと主張するのは難しいでしょう。 ビットコインは犯罪に使われている 概要 予想者 Paypal CEO Bill Harris ソース ITMedia 概要 ビットコインは取引の一部の情報が匿名であるという特性から、犯罪に使われやすい。 個人的な見解 確かにこの問題は事実として存在しています。ビットコインを始めとした仮想通貨、特に匿名通貨は犯罪に使われやすいです。これは今後の課題にもなってくるでしょう。 もしあなたが捜査の対象になっており、ビットコイン取引のあとにそれを法定通貨に換金していたとしたら、ほぼ確実に犯罪に関与していると疑われることでしょう。人々はビットコインの匿名性が犯罪の温床になりやすいと指摘します。 しかし、ビットコインネットワークを構成する分散型台帳は紙幣よりも多くの足跡を残すことになります。さらにビットコインネットワークを完全に匿名なまま利用するのは不可能ではありませんが、とても難しいです。 全ての紙幣や高価が犯罪行為によって汚染されていないように、仮想通貨も全てのコインが犯罪によって汚染されている訳ではありません。 サトシナカモトはエイリアンだ 概要 予想者 Coinnounce ソース Coinnounce 概要 ビットコインを開発したサトシ・ナカモトの正体はエイリアンで、ビットコインは宇宙人が地球人に向けて送ったものである。 個人的な見解 これ、なかなかぶっ飛んでて個人的には好きな予測です。これが実際に本当かと言われるとかなり怪しいですが、ロマンがあっていいですよね。 おそらくビットコインに関する予測の中でもっとも愉快でユニークなのはビットコインの生みの親であるサトシナカモトが宇宙人だとする予測かもしれません。ビットコインのホワイトペーパーを執筆したサトシナカモトについては素性が全くわからず、一人なのかグループなのかもわからないという状況です。 仮想通貨界隈の一部ではビットコインというソフトウェアは高度な文明を持つ宇宙人が何らかの信号を使って人類に届けたというような予想も登場しています。もしこの予想が本当であると証明される日がくるとすれば、それは、NASAなどの宇宙研究機関が膨大なリソースを費やして研究を続けてきた成果が日の目を見る日がくるということになるでしょう。 ビットコインの将来性を大胆予想!まとめ みなさんが信じている予測は今回の10個に含まれていましたでしょうか?急速にその知名度を築いてきたビットコインを始めとする仮想通貨はその目新しさなどから多くの人が様々な予測を持っています。 その中で現実になるものもあるかもしれませんが、今回紹介した大胆な予測が実現されるという未来はかなり可能性が低そうです。 しかし、これだけの大胆な発言が飛び出すということはビットコインはまだまだ発展途中にあるのかもしれないですね。

特集・コラム
2018/07/01BTC(ビットコイン)は人口知能(AI)によって創造されたって本当?
こんにちは、kaz(@kazukino11111)です。 ビットコイン(BTC)の生みの親は「サトシナカモト」という名前でこそ知られていますが、実際にそれが誰なのかと言うことは誰にもわかりません。これまでにはサトシナカモトを名乗る多くの人物や、エイリアンだとする説など数多くの説が登場しています。 最近になってところどころで聞くようになった説の一つに、ビットコインの生みの親は人口知能(AI)だったとする説が唱えられ始めました。 ビットコインは悪意をもった人工知能が世界を支配する為に作り出したものなのでしょうか? このかなりぶっ飛んでるとも言える説はYoutube上のUFO Todayというチャンネルにてアップロードされた奇想天外なビデオによるもので、金の価値を利用してネットワークを拡大し、処理能力を向上させる目的があるのではないかと主張しているとExpress紙は報じました。 BTCは偶然発生したもので、サトシナカモトは存在しない?! 「ビットコインのコードは高度な人工知能によって生み出されたのではないか?考えてみようではないか。ビットコインは単に発生したのだ。」 UFO Today ビットコインの詳細な誕生については、未だに謎に包まれている点が多いです。ビットコインはウォール・ストリートと2008年の金融危機に反応して2009年に出現したことは誰の目にも明らかです。 当初ビットコインは匿名の個人、もしくは有能なプログラマーの集団によってオンラインで運営されていたと考えられていました。 何人かのフィンテック起業家はこれまでビットコインの生みの親について追求してきましたが、実際にそれがサトシであると証明できる決定的証拠は明るみに出ていません。陰謀説を支持する人々はその理由として、サトシが存在しないからだと主張します。 UFO Todayチャンネルはビットコインは人工知能の産物と主張 UFO Todayは 「世界中の科学者たちは複雑なコードと究極のハードウェアを使って人工知能の開発を目指している。我々が知るように、大きな成功を納めたチームはいない。しかし、その高度は人工知能はすでに存在しているとは考えられないだろうか?」 という持論を展開し、すでに我々の知らないところで高度な人工知能が完成しているかもしれないと主張します。 しかし、彼らの主張はここでは止まりません。別のYoutubeチャンネルFaceLikeTheSunというチャンネルが新たに登場し、「ビットコインが人工知能によって創造されることは聖書によって予言されていた」と主張します。 彼らによると、ビットコインは最後の獣のようなシステムのうちの一部だとし、ハードウェアインフラストラクチャをとおして世界征服を試みているといいます。 FaceLikeTheSunは「最終的には、AIは我々人間が解読できない言語で会話し始める。このシナリオはBlack Goのトピックを連想させる。そして、これらの事象はイエス・キリストがマタイ伝24で警告したThe abomination of desolation(荒らす憎むべきもの)と深く関係するものがある。」と語ります。 ビットコインはデジタル生物?! いくつかのオンラインフォーラムではビットコインは「世界初のデジタル生物」、もしくはエイリアンからの贈り物だと形容されています。 gwerks69というRedditユーザーは「もし、サトシが知覚的なAIだったなら、ビットコインはロボット工学の3原則を犯さずにより多くのハードウェアを味方につけることができるのではないか?盗みを働かずに何十億ドルもの大金を手にできるのはAI以外に存在するのか考えてみたまえ!」と持論を展開しました。 ロボット工学の3原則とは? ロボット工学の3原則は、SF作家アイザック・アシモフが唱えたロボットが従うべき三つのルールで「人間への安全性、命令への服従、自己防衛」から構成されています。 まとめ ビットコインが市民権を得て行くにつれ、陰謀論や都市伝説のような説が出現してくるのはごく自然なことなのではないでしょうか?それは逆に言えば、ビットコインは世間でそこまで注目され、議論の対象になる存在にまで成長したということになります。 僕は個人的には陰謀論やAI論はあまりにもぶっ飛んでいて信じていませんが、あくまで他の人の主張だと思いながら聞いてみると意外と面白いものでもあります。仮想通貨相場が落ち込んで気分が沈んでいる時は息抜きする気持ちで、仮想通貨の都市伝説や陰謀論を読み漁ってみても良いかもしれません。














