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2018/05/14米投資機関の副社長がブロックチェーンは次の産業革命を推し進めるテクノロジーと発言
この記事の3つのポイント! 1.投資機関の副社長がブロックチェーンに関して強気なコメントを発表 2.同氏はブロックチェーンを次の産業革命を推し進めるテクノロジートップ5の一つに位置付け 3.さらに銀行やサプライチェーンを使う全企業でブロックチェーンは有効活用できるとコメント 記事ソース:CNBC 投資信託を行うFederated Investors社の副社長を務めるSteve Chiavarone氏は11日にCNBCのインタビューにてブロックチェーンテクノロジーに言及し、ブロックチェーンを「経済成長のキー」と表現しました。 Chiavarone氏は「ブロックチェーンは経済成長を促すか」という質問に対し、「ブロックチェーンは自動化のポテンシャルを持ち合わせ、効率化も期待できる」と答えました。 また、同氏はブロックチェーンを次の産業革命においてキーとなるテクノロジートップ5のうちの一つとしてあげました。そして、他の4つのテクノロジーは自動化、ロボティクス、AI、Internet of Things(IoT)だとしました。 「投資家がどのようにしたらブロックチェーンの恩恵を受けられるのか」という質問に対しては、NvidiaやIntelの名前をあげ、彼らはブロックチェーンの認証システムを提供しているとしました。 最後に同氏はメガバンクとブロックチェーンについても言及し、Bank of Americaなどの名だたる銀行がブロックチェーンに興味を示しており、積極的に投資を行なっているとしました。また、サプライチェーンを使う全ての企業はブロックチェーンによって業務を効率化できるとコメントしました。 kaz ブロックチェーンの可能性は無限大!

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2018/05/13GMOコイン「貸仮想通貨」にアルトコイン4種が加わる
先月、ビットコインを顧客から利子付きで借りる「貸仮想通貨」を開始したGMOコインですが、今月9日を持って新たにアルトコイン4種の取り扱いも開始したことがわかりました。 「貸仮想通貨」とは、仮想通貨をGMOコインに貸し出すことで、貸し出した数量に応じた貸借料を受け取ることができるというサービスです。 同サービスはユーザー間での仮想通貨貸借を可能にするものではなく、ユーザーからGMOコインへの貸し出しのみとのことです。 今回新たに「貸仮想通貨」に加えられたのはイーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)とリップル(XRP)の4種となっています。 最小・最大申込数量は各通貨ごとに細かく指定されており、満期は150日、年利は5%相当となっています。今回の申込期間は5月9日〜5月23日となっています。 また、募集上限も設けられており、上限以上の申込があった場合には抽選が行われるとのことです。

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2018/05/13QuarkChain / QKC の特徴・競合比較まとめ!大注目ICOの将来性は?
QuarkChainはスケーラブルでセキュア、分散化されたプラットフォームを作るプロジェクトです。 記事作成時点でICOから10倍以上になっているZilliqaの競合ということもあり、将来性にも期待されています。 こちらのページでは、そんなQuarkChainの特徴やICO情報についてまとめています。 これを読めば、基本的な特徴からZilliqaとの違いまで、QuarkChainについてはバッチリです。 QuarkChainの概要を把握しよう QuarkChainの概要 通貨名/ティッカー QuarkChain(クォークチェーン)/QKC 創業者(CEO) Qi Zhou 主な提携先 Chihuo、PRIMASなど 特徴 スケーラブルなプラットフォーム 公式リンク Webサイト Twitter Telegram 日本公式Telegram Facebook Weibo github(ソースコード) ICO情報とトークンメトリクス QuarkChainのICO情報 WhiteList 2018/05/07 ~ 2018/05/21 ※抽選あり 規格 ERC20 支払い ETH 発行枚数 10,000,000,000 QKC 調達額 総額 20,000,000 USD PrivateSale 16,000,000 USD ICO 4,000,000 USD ICOレート 1 QKC = 0.00003 ETH QKCはメインネットver1.0(2018年Q4予定)公開までは、ERC-20トークンとなります。 QKCの用途は公開されていて、取引手数料の支払いやコミュニティ貢献者への報酬に利用されることになっています。 QuarkChainの抽選について QuarkChainのICOに参加する(WhiteListに通る)には、Telegramへの加入、Quizの回答ののち、抽選に参加する必要があります。 Telegram参加時期によるポイント、Quizのポイント、その他のプロジェクトへの貢献度に応じてポイントがつけられ、合計得点が60点以上の人に、点数に応じた枚数の抽選権が配られます。その後抽選に当たればICOに参加することができます。 QuarkChainの5つの特徴を紹介!QuarkChainを利用するメリットや将来性は? QuarkChainの特徴について解説しています。 まずはQuarkChainのがどんなものなのか、どんな問題を解決できるのかを知っておきましょう。 dAppsやスマートコントラクトを構築できるプラットフォーム QuarkChainはブロックチェーンのスケーラブルなプラットフォームです。 イーサリアムやNEOのように、QuarkChain上でdAppsを作ったりスマートコントラクトを実装したりすることができます。 スケーラビリティ問題に対応できるイーサリアムと考えるとわかりやすいです。 毎秒約1,000,000のトランザクションを処理できる スケーラビリティ問題解決に関係してくる特徴です。 公式サイトの画像からわかるように、QuarkChainのTPSはBitcoin、Ethereumよりもはるかに大きくなっています。 TPSとは トランザクション・パー・セカンドの頭文字をとったものです。1秒当たりに処理できるトランザクション数を示しています。 VISAは世界で最も利用されている決済サービスです。 このように比較すると、QuarkChainが対応できるTPSどれだけすごいかがよくわかりますね。 イーサリアムのdAppsなどを簡単にQuarkChain上に移行できる QuarkChainが注目されている理由の一つです。 すでにイーサリアム上でdAppsとして稼働しているアプリなどを、簡単にQuarkChain上に移し替えることができます。 これはQuarkChainがEVMのスマートコントラクトに対応していることが理由です。 EVMのスマートコントラクトとは イーサリアムのトランザクションはEVM(イーサリアム仮想マシン)を介して行われます。QuarkChain内にイーサリアムの通訳がいるイメージです。 弱いパワーのマイナーも報酬を得られる(ネットワークの分散化に役立つ) 多くの仮想通貨のマイニングはPoWという方式で、これではハッシュパワー(計算力)が小さいマイナーは報酬を獲得しづらくなります。 PoWとは 計算を一番早く完了させたマイナーだけが報酬を獲得できるマイニングの仕組みです。計算がより早くできる、大きなハッシュパワーのマイナーが有利になります。 PoWの仕組みのために、マイナーはみんなで力を合わせてマイニングをし、獲得した報酬を分割します。(マイニングプールを作る) しかし、これは分散化という観点では良いことではありません。 1つのマイニングプールの権力が大きくなるからです。 マイニングプールの問題点 ブロックチェーンは本来、みんなでネットワークを監視して健全性を保つものです。マイニングプールにより、1人が持つ力が大きくなると、ネットワークの健全性が失われやすくなります。 でもQuarkChainではハッシュパワーが小さいマイナーも、きちんと報酬が得られるような仕組みになっています。 これは、QuarkChainのマイニング報酬の仕組みが、ビットコインやイーサリアムなどのとは少し違うからです。 QuarkChainでは、ハッシュパワーに対する報酬の割合(難易度)を自分で決めることができます。 難易度が低いマイニングを選択することで、ハッシュパワーの大きいマイナーと競合するのを避けることができ、報酬を獲得することができるようになるのです。 わかりやすい例 マイニング報酬 … 100 必要ハッシュ(難易度) … 100 マイニング報酬 … 1500 必要ハッシュ(難易度) … 1000 マイニング報酬 … 20000 必要ハッシュ(難易度) … 10000 ※ここで紹介しているレートはランダムです。 これなら弱いハッシュしのマイナーも報酬を獲得できる。つまり、マイナーが分散化できる! 公式ホワイトペーパーでは、「ハッシュという通貨でマイニング報酬を買うことができる。」という表現がされています。 さっちゃん レートの仕組みは「まとめ買いでお得になる」みたいなイメージですね。 QuarkChainの仕組みを活用することで、結果的にマイナーの分散化にもつながり、より分散化された健全なネットワークが成立します。 クロスチェーンを実装できる QuarkChainではクロスチェーンを実装することができます。 具体的にいうと、"取引所を介さないQKCとビットコインなどの交換"ができるようになります。 クロスチェーンとは ビットコインやイーサリアム、NEOなどの互いに異なるチェーンとの直接取引を可能にする技術です スケーラブルなQuarkChainを支える技術を紹介! QuarkChainの5つの特徴では、QuarkChainは高分散化・スケーラブル・セキュアなプラットフォームといわれる特徴について解説してきました。 そんなQuarkChainを支える技術について紹介していきます。 QuarkChainはコード評価も高い 海外のコードレビューサイトなどではQuarkChainのコード評価(コードの質の評価)がかなり高いです。英語ですがQuarkChain Code Review – Deep Diveの「QuarkChain Code Review Conclusion」のパートを見ただけでも高評価なことがわかります。 シャーディング技術(2レイヤー構造) QuarkChainはシャーディング技術を採用していて、ブロックチェーンの処理を分割することができます。 これによって処理速度を上げることが可能です。 チェーン名 ブロック名 検証時間 主な役割 ルートチェーン層 (第2層) ルートチェーン ルートブロック 数分以内 検証 シャーディング層 (第1層) シャード マイナーブロック 数秒 元帳 シャードレイヤー(第1層) これがQuarkChainのスケーラビリティの秘密です。 シャードレイヤーのポイント トランザクションのすべてではなく"一部を"処理することで処理時間が短縮できる マイナーブロックは増減可能なのでトランザクションが増えても対応できる シャード(マイナーブロック)ではトランザクションの一部が処理されるため、すべてを処理するのに比べて処理速度が向上します。 また、このマイナーブロックの数は増やすことができるので、トランザクションが増えても全体の処理速度は落ちません。 わかりやすい例 道路の拡張工事をイメージすると分かりやすいです。車線(マイナーブロック)を増やすことで、車はよりスムーズに流れます。(トランザクションが増えても問題ありません。) ルートチェーン(第2層) ルートチェーンの役割は第1層のマイナーブロック(各シャード)を束ねて、QuarkChainの全体のネットワークとして構築していくことです。 ルートチェーンには承認されたマイナーブロックの一部(ブロックヘッダ)が格納されていきます。 ここではトランザクションの処理はせず、ひたすらに承認された第1層のブロックを束ねていきます。 このように処理とネットワーク全体の確認を分割することで、トランザクションが増えてもQuarkChainは安定的に稼働することが可能です。 マイニングではルートチェーン(第2層)に50%以上のハッシュが割り当てられる マイニングのハッシュパワーは、第1層と第2層で分割されます。 このときのハッシュパワーの割り当ては、50%以上はルートチェーン(第2層)、残りを全てのシャード(第1層)で分割です。 これにより、悪意のあるマイナーがネットワークを支配するには、最低でも全体の25%のハッシュパワーを持つ必要があります。 Point これがもし逆で第1層が50%以上持っていると、ネットワークを全体を管理する第2層を、より小さいハッシュパワーで乗っ取ることができるようになってしまいます。 これはビットコインなどの「51%攻撃」よりも低い割合になっています。 QuarkChainではこの問題に対して、次に紹介するクラスタリングで対応しています。 クラスタリング クラスタリングは、ミニノードを集めて実質的なフルノードを作れる技術です。 ノードとは ここではマイナー=ノードと考えると分かりやすいです。つまり、クラスタリングで小さなマイナーが協力して大きな1つのマイナーになるイメージです。 QuarkChainのマイニングでは、小さなハッシュパワーでもマイニング報酬を得られるという特徴があるのは「QuarkChainの特徴」で解説した通りです。 各マイナーはQuarkChainのネットワーク内でミニノードであり、その集合体が実質的なフルノードになっています。 マイナーがいくつか集まってフルノードが作られるので、1つの大きなマイナーがネットワークを支配しづらくなります。 ミニノードでは全体のトランザクションを確認することができません。 ほかのノードとデータを照らし合わせることで、全体のデータが確認できます。 クラスタ内の一部のミニノードが稼働不能になっても、ノード(クラスタ)としての機能は保たれるような仕組みが画期的です。 クロスシャードトランザクション クロスシャードトランザクションは、異なるシャード間でのトランザクションを可能にする技術です。 これによって、いわゆる"train and hotel problem"などが解決できるようになります。 シャード1で電車の予約をするためのトランザクション処理をして、シャード2でホテルの予約をするためのトランザクション処理をするとします。 この旅行予約のとき、どちらか一方の予約ができなければ両方の予約をやめるべきであり、両方の予約ができて初めて旅行の予約が完了します。つまり、このような状況において、「どちらも予約できるか」あるいは「どちらも予約しないか」の二択になります。どちらか片方の予約だけして、もう一方の予約はしない、という選択肢はありません。 Sharding Phase 1 の具体的な仕組みとセキュリティ課題 クロスシャードトランザクション技術によって、スケーラブルな環境下でも複雑なスマートコントラクトが可能になります。 クロスチェーン実装はアダプタorシャーディングを利用 QuarkChainは2通りの方法でクロスチェーンを実装することが可能です。 外部トランザクションにアダプタを利用する方法QuarkChainの外部チェーンのトークン(ビットコインなど)を、アダプタで変換してQuarkChain上で扱えるトークンにする方法です。 外部トランザクションをシャードに記録する方法外部チェーンをサブチェーン(またはシャードの1つ)として格納して、クロスシャードトランザクションを利用してやりとりする方法です。 スマートウォレット・スマートアカウント 通常、異なるシャードにある情報を管理したりアクセスしたりするには、各シャードに対応したアカウントが必要です。 でも、QuarkChainのスマートアカウント(ウォレット)があれば、メインアカウントを1つ持っているだけですべてのシャードにアクセスできるようになります。 スマートアカウント(ウォレット)のおかげで、ユーザーは同シャード・別シャードなどを意識せずにQuarkChain上のアプリなどを利用することが可能です。 プロジェクト進行は早い!?QuarkChainのロードマップを確認しよう こちらは2018年5月現在のロードマップ(ライブ版)です。 最新のロードマップはQuarkChainの公式サイトで確認することができます。 QuarkChainのロードマップ 時期 内容 2017年 Q2 スケーラビリティ問題のリサーチ 2017年 Q4 ホワイトペーパー草案 2018年 2月 検証コード0.1 ホワイトペーパー公開 2018年 3月 テストネット0.1 ウォレット0.1 2018年 Q2 テストネット1.0 スマートコントラクト0.1 2018年 Q4 QuarkChainコア1.0 メインネット1.0 スマートウォレット1.0 2019年 Q2 QuarkChainコア2.0 メインネット2.0 スマートウォレット2.0 【2018年 3月】テストネット0.1・ウォレット0.1 テストネットver0.1、ウォレットver0.1がリリースされます。 テストネットver0.1は、シャード内・クロスシャード両方の基本的なトランザクションに対応します。 【2018年 Q2】テストネット1.0・スマートコントラクト0.1 テストネットver1.0がリリースされます。 テストネットver1.0ではスマートコントラクトに対応します。 【2018年 Q4】QuarkChainコア1.0・メインネット1.0・スマートウォレット1.0 QuarkChainコアver1.0(QuarkChainの基本的な機能と最適化を実装しているネットワーク)がリリースされます。 コア、メインネット、ウォレットはすべて同時に公開される予定です。 【2019年 Q2】QuarkChainコア2.0・メインネット2.0・スマートウォレット2.0 コア・メインネット・ウォレットver2.0はver1.0をさらに最適化したものになります。 さらにクラスタリングも実装されます。 主なチームメンバーを紹介!バックグラウンドをチェックしよう QuarkChainの主なチームメンバーを紹介します。 結論からいえば、QuarkChainには優秀な人材が揃っています。Google、Facebookの出身が多いです。 1人1人について見ていきましょう。 【CEO】Qi Zhou ソフトウェアエンジニア。Facebook、Dell EMCでスケーラブル系プロジェクトの経験あり。 ジョージア工科大学博士卒 Facebook 1年 Dell EMC 2.5年 Google 9か月 【エンジニア】Zhaoguang Wang ソフトウェアエンジニア。バックエンドエンジニアとしてFacebookで1年、Googleで5年以上の経験。 ミシガン大学(コンピュータ・サイエンス・エンジニアリング)博士卒 Facebook 1年 Instagram 4か月 Google 5年 【研究者】Xiaoli Ma 研究者。Ratrix Technologies、LLCの共同創業者・CTO。 ミネソタ大学・電気工学博士卒 ジョージア工科大学 (教授) 3年11か月 Ratrix Technologies、LLC 6年6か月 ジョージア工科大学 (准教授) 4年 【研究者】Yaodong Yang 研究者。DEMO++の共同創業者。50以上の論文発表、600以上の引用あり。 バージニア工科大学博士卒 DEMO++ 2年11か月 西安交通大学・フロンティア科学技術研究所 (副学長) 3年9か月 【マーケティング・コミュニティ】Anturine Xiang 多様な業種でのデータ分析の経験あり。 ジョンズ・ホプキンス大学卒 Beepi 1年6か月 Chartboost 1年2か月 LinkedIn 11か月 QuarkChainの問題点・懸念点も知っておこう プロジェクトについてきちんと理解するには問題点・懸念点についても知っておくことも重要です。 主な留意点についてまとめているので、こちらにも目を通しておきましょう。 競合が多い QuarkChainはスケーラブルなプラットフォームの構築を目指すプロジェクトです。 スケーラブルなプラットフォーム系のプロジェクトは競合がたくさんいます。 競合が多い場合ははやくシェアを獲得できたプラットフォームが有利になってくるので、開発のスピードはとても重要なポイントです。 Point 現状のシェア最多のイーサリアム上のdAppsをQuarkChainに移し替えることができるのは、QuarkChainの大きなメリットです。 25%のハッシュパワーでネットワークへ攻撃ができる QuarkChainのネットワークを攻撃するには、最低でも全体の25%のハッシュパワーを持つ必要があります。 これはビットコインなどの50%よりも少ない割合です。 クラスタリングなどでマイナーのパワーを分散する構造にはなっていますが、実際に攻撃を受けずに稼働し続けられるかはわかりません。 【競合プロジェクトを比較】QuarkChainの優位性は? 最後に、QuarkChainと競合する主なプロジェクトについてもチェックしておきましょう。 プロジェクトの時価総額がどの程度になるのかを見極めるときの参考にすることができます。 QuarkChainとNEO・EOSの違いは分散性 NEOやEOSも高速のトランザクションが可能なプラットフォームです。 これに比べてQuarkChainが優れているのは、より分散化された仕組みになっているというところです。 NEOやEOSはノードが開発チームによって管理されているので、真に分散化された仕組みであるとは言い難くなっています。 対してQuarkChainはマイニングを分散化する仕組みによって、たくさんのマイナーが参加しやすい仕組みを作っています。 QuarkChainとZilliqaの違いはシャーディング Zilliqaもシャーディングを実装している、スケーラブルプラットフォームです。 QuarkChainはそんなZilliqaの上位版ともいわれることが多いプロジェクトで、よく比較対象に上がります。 QuarkChainの優位性 vs Zilliqa Zilliqa…シャード=ノード QuarkChain…シャード=ブロックチェーン →Zilliqaはノードが稼働しているときにスケーラブル →QuarkChainはあるノード停止や過負荷でも検証を引き継げる 他 クロスシャード、クロスチェーン(ZILはWANなどで導入予定)、EVMサポートなど — さっちゃん-仮想通貨ブログ (@vcvc_stc) 2018年5月12日 QuarkChainとZilliqaはデータの分割(シャーディング)のところで、大きな違いがあります。 ZilliqaとQuarkChainのシャードの違い Zilliqaはトランザクションを分割して、その処理を分散化してスケーラブルになる QuarkChainはシャード自体がブロックチェーン(2層構造)で、あるノードが過負荷などで稼働できなくなってもほかのノードが引き継いで対応することができる さらに、QuarkChainはEVM対応で最大シェアのイーサリアムから素早く乗り換えができる、というところもかなり大きなポイントです。 【大注目のICO】QuarkChainまとめ QuarkChainの特徴や技術、競合についてまとめました。 スケーラビリティ問題を解決できるプロジェクトは注目度が非常に高いです。 QuarkChainについてもっと知りたいと思った人はホワイトペーパーを読んだり、公式Twitterなどをチェックしたりしてみてください。 QuarkChainの公式リンクまとめはこちら

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2018/05/13IBMがNGO団体と提携しブロックチェーンチャリティコンテストを開催へ
この記事の3つのポイント! 1.IBMがNGO団体とブロックチェーンプラットフォームを募集するコンテストを開催へ 2.参加者は慈善事業に提供された資金の追跡を可能にすることが求められる 3.優勝者はIBMやGlobal Citizenらと実装方法について協議可能 記事ソース:IBM Blog 世界的なテック企業であるIBMは貧困の撲滅を目標に掲げるNGO団体Global Citizenと提携し、チャリティーブロックチェーンのコンテストを開催すると今月11日にブログにて発表しました。 ブログに投稿された内容によると、IBMは寄付された資金が本当に必要なところで効率的に使われていることを確認することがもっとも大きな挑戦だとし、以下のようにつづりました。 もし我々が貧困や感染症などの社会的問題を解決するのであれば、それぞれの事業で約束された資金を手に入れる必要がある。特に世界でもっとも影響力のある寄付者である各国政府からだ。 IBMとGlobal Citizenが開催するコンテストは慈善事業が受け取った資金を活用するまでの経緯を追跡することを目的としたブロックチェーンプラットフォームの構築を目指しています。 同コンテストは「チャレンジ・アクセプティド」と名付けられ、参加者はIBMの提供するブロックチェーンプラットフォーム上に 3者から構成されるネットワークの構築が求められており、政府によって送金された資金を慈善事業に登録し、Global Citizenよって認証されるという手順を踏まなければならないとのことです。 コンテストの優勝者はアプリケーションの実施方法についてIBMやGlobal Citizenその他業界のリーダーらと協議できる他、IBMのウェブサイト上でもプラットフォームを紹介されるとしています。 kaz ブロックチェーンの良い使い方ですね

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2018/05/13SEC弁務官が適切な規制の考案に前向きな姿勢を示す
米国証券取引委員会(SEC)弁務官のHester Peirce氏は、今月はじめのカンファレンスでICOに対する適切な規制を当事者に寄り添って考案していく方針であることを明らかにしました。 Peirce氏は、革新的なプロダクトやビジネスモデルを監視の元で試行できる体制を整えた英国やシンガポールなどの規制機関を例に挙げ、米国でも同様に「規制下のサンドボックス」を設けたいとしています。 規制を勧める一方でPeirce氏は、新たな制度が技術発展の自由度を奪う可能性への懸念も見せました。 「(監視にあたり)規制担当者は新たな技術の発展をコントロールしないよう気をつけるべきです。これは担当者の役割ではありませんし、既存の規制の枠組みに新しい技術を無理やりはめ込んでしまうことになりかねません。」 とコメントしたPeirce氏は、技術の進歩が厳しい法規制によって制限されないようにと付け加えました。 また、数々のプロジェクトで使われるトークンに金融商品的な側面があることに対して、Peirce氏は今後注意深く規制案を考えていく方針であることを発表しました。同氏は、 「(セキュリティのようなトークンが多いからといって)全てのICOを金融商品とみなすわけではありません。仮想通貨の分野はまだ発展段階ですから、ICOを全てひとまとめにしてしまうような規制には気をつけています。」 とコメントし、最適な方法はICOひとつひとつを見ていくことであるとしました。 Peirce氏の今回の発表内容はブロックチェーンや仮想通貨の業界当事者にとても協力的なものでした。今後実際どのような規制が施されていくのかに注目が集まります。 参考記事: SEC Commissioner Cautiously “Open” to Regulatory Sandbox for ICOs: Bitcoin.com

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2018/05/13ジンバブエ中央銀行が国内の金融機関に対して仮想通貨禁止を通告
この記事の3つのポイント! 1.ジンバブエ準備銀行が国内の金融機関に仮想通貨と関わらないようにという通達を発行 2.同行は準備銀行には既存の支払いシステムを守る役目があると主張 3.一方で同行のトップは国民に対しても仮想通貨と関わらないようにとコメントを発表 記事ソース:NewsDay ジンバブエの中央銀行が国内の金融機関が仮想通貨関連の業務を行うことを禁止したと現地メディアのNewsDayが12日に報じました。 ジンバブエ準備銀行の監督官兼事務官のNorman Mataruka氏は回報を発行し、国内の金融機関に60日以内に仮想通貨関連業務を全て停止し、仮想通貨関連の資産を清算するようにという内容の通達を出しました。 ジンバブエでは以前から金融機関が仮想通貨を保持、取引、送付することが禁じられており、今回の通告でより具体的な規制が施工される流れとなります。 Mataruka氏は今回の決断に関して仮想通貨の相互接続性と伝統的な法定通貨システムに焦点をあて、「我々は支払いシステムを健全に保つ義務」があると説明を付け加えました。 また、ジンバブエ準備銀行のトップを務めるJohn Mangudya氏は 仮想通貨に関わりを持っているいかなる人は全ての行動を自分自身の責任の元で行うべきだ。これに関して我々準備銀行や他の国内の金融機関は一切の手助けをしない。 とNewDayにコメントし、国民に対して仮想通貨取引は自分自身の責任でするように伝えました。 kaz 法定通貨が役に立たなくなったジンバブエでこそ仮想通貨は力を発揮しそうなのに…

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2018/05/13中国 情報産業開発部がパブリックチェーン評価指標を公開
今月12日に北京で開かれたセミナーで、中国情報産業開発部(CCID)が、技術面での活躍が期待されるプロジェクトを取り扱う「グローバル・パブリックチェーン評価指標」を発表しました。 同指標は毎月更新され、dAppsのベースとして利用価値の高いもので、以下の条件を満たすものがリストに載るとされています。 プロジェクトの独自のメインチェーンがある ノードを自由に作成できる 情報を容易に追跡できるブロックエクスプローラーが存在する オープンソースである プロジェクトメンバーとコンタクトが取れるウェブサイトが存在する 現在同指標には以下の28のプロジェクトがリスティングされています。 Ark, Bitcoin, Bitcoin Cash, BitShares, ByteCoin, Cardano, Dash, Decred, Ethereum, Ethereum Classic, Hcash, IOTA, Komodo, Lisk, Litecoin, Monero, NANO, NEM, NEO, QTUM, Ripple, Siacoin, Steem, Stellar, Stratis, Verge, Waves, Zcash ICOを禁止するなど保守的な態度を貫いてきた中国ですが、今週初めにブロックチェーンの国家規格製作に取り組むことを発表するなど、だんだんと受け入れの姿勢がみえ始めています。 参考記事: Chinese Researchers Create Index to Rank Blockchain Projects 我院组织召开公有链技术评估专家研讨会

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2018/05/13米AppleがRipple提唱のInterledger Protocol採用を示唆
PaymentsJournal.comによれば、AppleはW3Cによって定義されたPayment Request APIへRippleのInterledger Protocol(インターレジャープロトコル)を統合させる可能性があるとのことです。 この記事の3つのポイント! Payment Request APIにRippleのInterledger Protocolが採用される可能性がある 実現すれば、ブラウザ上で決済完了までを即時に完結させることができるように 長期的なスパンでRippleは将来有望な銘柄と成り得る ▼『Payment Request API』『W3C』『Interledger Protocol』について(展開) Payment Request APIとは Payment Request API は、ショッピングサイト上で簡単・高速で一貫性のある決済フローを実現するオープン Web 向けの新しい API です。 引用元:developers.google.com W3C(World Wide Web Consortium)とは W3CとはWorld Wide Web上で使用される各種技術の標準化を目指すコンソーシアムです。 Interledger Protocolとは Interledger Protocolは、異なる台帳間での価値の移動を高速で行うことを可能にするためのプロトコルです この噂は、Googleやマイクロソフトと同様に、Appleも既にSafariへの導入を完了しているPayment Protocol APIにRippleのInterledger Protocolを統合していくことを示唆しています。 Interledger Protocolの統合に関してこれが実用段階になれば、ユーザーは従来のPayment Request APIが提供するスムーズな決済フローに加えて、世界中への送金も瞬時に済ませることが可能になっていくことが想定されます。 しかし、これを実装するために、プロダクトはAppleのInterledger APIをブロックチェーンや仮想通貨にリンクさせるためのコードが必要です。 したがって、Interledger ProtocolのPayment Request APIへの統合はエンドユーザー向けではなく、デベロッパー向けのプロダクトとなります。 近い将来に”ワンタップ送金”のようなシステムが様々なアプリに統合されていくことはありませんが、ブラウザ上で即時決済が行われるようなことは遠くないことかもしれません。 この噂の信憑性に関して、Appleは他のApple Payなどのサービスも自社で開発した技術によるものではなく、ユーザビリティを追及した結果、他社の技術を採用していることから、RippleのInterledger Protocolを採用していくことは十分に考えられます。 これが実現すれば、Rippleは今まで以上に長いスパンで将来有望な銘柄となっていくでしょう。 記事ソース: Apple integrates Ripple Interledger technology highlighting that cryptocurrencies are slowly moving to the mainstream. Santander Deploys Ripple In OnePay FX and Apple May Adopt Interledger Protocol

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2018/05/13Facebookがオリジナルの仮想通貨発行を計画中と報じられる
この記事の3つのポイント! 1.Facebookがオリジナルの仮想通貨発行を計画していると報じられる 2.計画を主導するのは先日発足したブロックチェーン対策チーム 3.仮想通貨関連の広告を禁止したFacebookにとって大きな転換点となるかもしれない 記事ソース:Cheddar 仮想通貨メディアのCheddarがFacebookがオリジナルの仮想通貨の発行を計画していると今月11日に報じました。 匿名の情報筋がCheddarに伝えたところによると、Facebookはアプリに組み込まれた仮想通貨の発行に真剣に取り組んでいると言います。 Facebookは先日ブロックチェーンの可能性を追求するCoinbase役員主導のグループを立ち上げたと報じられましたが、今回のニュースもそれに続く形でFacebookの仮想通貨およびブロックチェーンに対する真剣な姿勢が見て取れます。 PaypalやCoinbaseなど仮想通貨や金融業界の知識に長けているMarcus氏は率いるチームは発足直後からFacebook社内でも目立つ存在となりました。 今年一月に仮想通貨関連の広告を禁止したことで注目を集めたFacebookですが、今回のニュースは同社にとって大きな転換点となるかもしれません。 kaz やはりFacebookもオリジナル通貨を発行か、

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2018/05/12史上最大規模のPUMP!?BytecoinのBINANCE上場を徹底検証
こんにちは。Shota @shot4crypto です。 先日、BinanceにBytecoin($BCN/バイトコイン)が上場しましたが、海外のコミュニティではこの上場に関して何か裏で行われていたのではないかという意見や疑問が散見されます。 本記事ではBytecoinの基本情報を抑えつつ、今回の急激な価格上昇の原因について一般人のできる限りの範囲で検証していきたいと思います。 ※仮想通貨史上最も大規模でうまく調整がなされたPump and Dumpスキームであるという噂を本気で検証していく記事になっているためボリュームが大きくなっています。また、あくまで可能性についての検証ですので、必ずしも事実とは限らないこと、以上二点のみあらかじめご了承ください。 Bytecoinの概要 Bytecoinは2012年から存在する初めてのCryptoNoteのアルゴリズムを採用した通貨として知られています。 MoneroやZcash, Dashなどのコインと同様にユーザーのトランザクションや送信者のアドレスを隠す匿名通貨の一つです。 2014年に誕生したMoneroはBytecoinからのフォークコインでこれは、82%のBytecoinがプレマインの状態で見知らぬ誰かに保有されている集権的な通貨であるという事実に基づく合意により行われました。 【仮想通貨】Monero(モネロ) /XMR の特徴・仕組みを徹底解説 - CRYPTO TIMES BytecoinのBinance上場に関して BytecoinはBinance上場で、これまでの上場後の価格上昇率の記録を大幅に上回る130%の上昇を記録しました。 以下の文章は米Redditに投稿された文章の抜粋になります。 So let me first briefly tell you what happened. Earlier today BCN was trading at around 72 satoshi on both HitBTC and Poloniex, quickly increasing 30% when the news of the Binance listing came along. It opened on Binance at around 300 satoshi and over the past few hours the price has risen to 2320 satoshi on Binance, whereas the current price on HitBTC and Poloniex is at 190 satoshi. To put this into perspective, the circulating supply of BCN is 183,878,867,869 (taken from CMC), whereas the current price on Binance is 0.22$. This puts BCN on a market cap of 40 billion $; right on the third position, between Ethereum and Ripple. よくわからないのでテーブルにしてみました。 Binance上場前 Binance上場直後 最高値 Polo/HitBTC 72satoshi 190satoshi ~200satoshi Binance - 300satoshi 2320?satoshi Binance上場前~上場直後 Binance上場のアナウンス前、PoloniexやHitBTCではBytecoinは72satoshi付近で取引されていました。 そして上場時、BinanceではPoloやHitBTCなどの今回の価格上昇全体での最高到達値を大幅に上回る、300satoshiから価格が設定されていました(この時点で少し違和感)。 https://twitter.com/notsofast/status/993844053392453632 噂では、Binanceの上場は10万ドル(FIATかトークンかは不明)でなんとかなってしまうなどの話もあり、今回は総供給量の1800億枚のBytecoinのうち6~7億枚がBinance側に渡されたのではないかと言われています。 Binance上場史における過去最大の価格上昇 さらにその後Binanceでは最高2320?satoshiを記録したと書かれています。が以下のチャートでは10000satoshiを記録しています。 これだけで考えても①Binanceのみでの時価総額は 1800億枚*10000satoshi(約100円) = 18兆円(時価総額)という計算です。 ②仮に2320satoshiであるとしても 1800億枚*2320satoshi(25円) = 4.5兆円(時価総額)となります。 ①のシナリオの場合の時価総額はBitcoinを抜いて1位、②のシナリオの場合の時価総額はEthereumに次ぐ3位ということになります。 通常の取引のみでこの価格上昇が起きたと考えるには実に不可解です。 Bytecoinの本件に関する検証 今回のBinance上場においての気になる点をRedditでの投稿やツイートなどを参考に以下にもう一度(新たに)まとめてみます。 I’ve been following it closely and found that withdrawals from HitBTC and Poloniex were not working nor was the BCN webwallet. When checking their blockchain explorer we find that no new blocks have been mined for the past 2 hours. The trading on BCN started at 06:02 UTC and since that time only 46 blocks have been mined, containing a total of 997 transactions. The number of transactions that went through seems very small for a coin that just went up over 32x in a few hours. Reddit Satekroketje氏 @binance why didn't you enable deposits of $BCN first before the actual trading?? You should have opened deposits first for some hours then the trading should have begun.@cz_binance scammy AF Twitter @rahulga12828116 Bytecoin自体に致命的なバグが存在した 上場前2時間で997トランザクションを含む46ブロックしか確認できなかった 上場後取引が可能になる前にBinance側でBytecoinのデポジットを受け付ける期間が設けられていなかった 更に、上場前にPoloniexやHitBTC, Bytecoinのウォレットからの引き出しができない状態であった Binance上場に際して、6~7億枚相当がBinance側に渡っていた?(噂) この事実や噂から、今回の急騰から暴落までの背景に何があったのかを推測していきます。 (以下は、僕個人の意見を交えた推測となるため、事実とは異なる可能性がありますが、ご了承ください。) 分析と推測 記事の冒頭でも述べた通り、Bytecoinは2014年時点で一部の者が82%を保有していた事実が発覚したため、Moneroへとのフォークが行われました。 第一に、この急騰直前に行われたトランザクション数、生成ブロック数を見ても、明らかに32倍になるポテンシャルがあった、コインが過小評価されるに値する何かを持っていた、と考えるのは難しいです。 第二に、以下の画像はPump and Dumpの基本的なチャートパターンを示したものになります。 そして今回のBytecoinのチャートはこちらです。(Poloniex) 見比べていただければわかると思いますが、二つの画像がほぼ完全に一致しています。 画像内キャプションも推測でしかありませんが、Poloniexでは、5/3に急激な出来高の上昇が観測されています。 おそらく、この時点で何らかの形でBinanceへの上場が決定した、もしくは今回の仕手側の人間の仕込みが完了したと捉えることができます。 以上の事実から可能性として、BinanceだけでなくPoloniex側でも仕込みが行われていたということになります。 その後Binanceへと上場、PoloniexやHitBTCなどの取引所とBinanceのBytecoinの価格剥離は10倍以上に広がりました。 導き出される結論 上述の分析・検証から、以下の事実を結論として導き出しました。 Pump and Dumpの典型的なパターンに酷似しているため、この可能性が濃厚である 5/3にBinanceへの上場が決定していた可能性がある →インフルエンサーのプロモツイートの代わりにBinance上場がカギとなった Binanceのみでなく、Poloniexなどでも少額の仕込みが行われていた →枚数を分割して様々な取引所で仕手側が捌いていた可能性がある 本件に対するBinance側の対応 本件に関して上場後、BinanceのCEOであるCZ氏はこの急騰の事後で以下のようなツイートを残しています。 https://twitter.com/cz_binance/status/993905509789937664 Bytecoinのデポジットの不具合とネットワークにおける問題に関して言及しています。 しかし、これはPoloniexやHitBTCとの価格差が10倍以上に膨れ上がったことから、他の取引所からの(アービトラージを狙った)デポジットが殺到してネットワークが混雑しただけと考えられます。 よって、公式側からはBytecoin上場に関する点へのコメントはなかったことになります。 BinanceはCentraの上場廃止などはしっかり行っていることから、法律に触れる動きに関してはきちんと対処していく様子はうかがえますが、一方で今回のような上場は見過ごしている点は少し不可解ではあります。 まとめ 長くなってしまいましたが、あくまで僕個人の見解としては、今回のBytecoin上場はインフルエンサーの影響力の代わりにBinanceの影響力をうまく生かした巧妙なPump and Dumpであったと考えます。 だから何って話かもしれませんが、仮想通貨には金融商品に対する法律が適用されません。 こういった上場に巻き込まれない、もしくはこれをうまく利用していくためには、こういった仕掛ける側の動向を忠実に分析していくことが重要であると思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました!Twitterのフォローもおねがいします!














