【今日の仮想通貨ニュース】下半期のBTCはどうなる?DAOの構造的欠陥とは
よきょい

7月2日、ビットコイン(BTC)の価格は980万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約26.3万円、ソラナ(SOL)は約1.27万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は349兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約58.5%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
下半期のBTCはどうなる?
ビットコインが2026年下半期を弱気相場の中でスタートしています。年初来で約33%下落し昨年10月につけた12万6000ドル超の最高値からは50%以上値を下げ、7月2日時点で6万ドル前後まで軟調な展開となっています。
この下落幅は2022年の仮想通貨市場混乱以来、最悪の年初来パフォーマンスとされています。
サークルCEOが新興ステーブルコインを牽制
USDC発行元サークルのジェレミー・アレアCEOが7月1日、新興ステーブルコイン「Open USD(OUSD)」に対する見解を示しました。
OUSDにはVisaやマスターカード、コインベースなど140社超が参加企業として名を連ねていますが、アレア氏はロゴの数よりも実際の流動性や規制対応が競争力を左右すると述べています。
USDC発行体サークルCEO、新興ステーブルコインを牽制「流動性が鍵」
DAOの構造的欠陥とは
イーサリアムネームサービス(ENS)の創設者ニック・ジョンソン氏が、分散型自律組織(DAO)のガバナンスが抱える根本的な課題について言及しました。DAOの意思決定が特定の利害関係者に偏りやすい構造にあると指摘しています。
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