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2025/10/06ビットコイン、静かな最高値更新|熱狂なき高騰の本当の理由
ビットコイン(BTC)が、史上最高値を更新する中、過去の強気相場で見られたような熱狂や個人投資家のFOMO(取り残される恐怖)はほとんど見られず市場は異例の落ち着きを保っています。この「静かなラリー」の背景には機関投資家による着実な資金流入とマクロ経済の動向があるとみられています。 Quietest Bitcoin all time high ever. No news. No interest. No FOMO. We're going much, much higher. pic.twitter.com/WsNVrCANoD — Vijay Boyapati (@real_vijay) October 5, 2025 「The Bullish Case for Bitcoin」の著者であるビジェイ・ボヤパティ(Vijay Boyapati)氏は、現在の状況について「史上最も静かな最高値更新だ。ニュースも関心もFOMOもない。我々はもっとずっと高みへ向かうだろう」と述べています。 今回の価格上昇は過去の熱狂的な個人投資家主導の相場とは異なり、現物ETFへの安定した資金流入や大口投資家による継続的な買い集めによって支えられています。これはパニック的な買いではなく冷静な資産配分の一環としてビットコインがポートフォリオに組み入れられていることが示唆されます。 あなたの資産は大丈夫?BTC最高値更新が暴く「通貨崩壊」の現実 この静かな上昇を後押ししているのがマクロ経済環境の変化です。市場では米連邦準備制度(FRB)による利下げへの期待が急速に高まっています。軟調な労働市場のデータや政府機関の一部閉鎖の影響を受け、市場は10月の利下げをほぼ確実視しています。 今回の最高値更新は、投機的な熱狂ではなく、機関投資家の冷静な判断とマクロ経済のファンダメンタルズに支えられています。ビットコインはポートフォリオにおける主要なマクロ資産として、その地位を静かに確立しつつあるのかもしれません。

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2025/10/06あなたの資産は大丈夫?BTC最高値更新が暴く「通貨崩壊」の現実
ビットコイン(BTC)が12万5700ドルという史上最高値を更新したことは、単なる資産価値の上昇に留まらず米ドルをはじめとする法定通貨の価値が下落していることを示す重要な指標と見なされています。 一見好調に見える株式や不動産市場も実際には通貨の購買力低下によってドル建ての価格が膨張しているだけであり、評価の基準をビットコインなど他の資産に変えると、実質的な価値は異なる様相を呈しています。 ビットコイン、史上最高値を更新|年末20万ドル突破の可能性も? 例えば資産価値を金(ゴールド)で測定した場合、米国の住宅価格やS&P 500の収益は横ばい、あるいはマイナスに転じることがあります。これは通貨価値の下落によって資産価格が押し上げられているだけで、実質的な富は停滞していることを示唆しています。 この現象はビットコインを基準にするとさらに顕著になります。デジタルゴールドとしての性質を強めるビットコインで評価した場合、従来の資産は実質的に大幅な価値を失っています。 一例として米国の中央住宅価格は2021年に約9〜10BTCでしたが、現在では4BTC未満にまで下落しました。また、過去5年間で金の価値が104%上昇したのに対しビットコインは952%もの上昇を記録しています。 ⚡️What you’re really seeing here is the first stage of a global unit-of-account fracture. •In nominal USD terms, everything looks like it’s booming: stocks up triple digits, homes up double digits, “wealth” everywhere. That’s the performance everyone sees. •In gold terms, the… https://t.co/IQzyvaxgJx — SightBringer (@_The_Prophet__) October 4, 2025 マクロ・暗号資産アナリストのサイトブリンガー(SightBringer)氏は、現在の状況が歴史的なハイパーインフレーションの初期段階や通貨体制の転換期に見られる兆候と酷似していると指摘。同氏は「人々は価値が下落する通貨単位にしがみつき豊かになったと感じるが、次の信頼できる担保で測ればそのシステムはすでに崩壊している」と分析しています。 この見方によればビットコインは単なるリスク資産ではなく、他のすべての資産価値を評価し直すための「準備台帳」として機能し始めています。 多くの投資家は価値が下落しつつある米ドルという「間違った尺度」でリターンを測定し続けているため、この通貨単位の移行期に適切に対応できていないとされています。 ビットコインの価格上昇はこの静かな通貨戦争を可視化する現象であり、従来の富の尺度が変わりつつあることを示しているのかもしれません。 情報ソース:bmpro

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2025/10/06Bitgetが描く未来の取引所「UEX」とは? CPOが語る資産と体験の“壁”を取り払う新戦略
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 2025年9月29日、大手暗号資産取引所Bitgetは新たなコンセプト「UEX(ユニバーサル・エクスチェンジ)」を提唱しました。これは従来のCEX(中央集権型取引所)やDEX(分散型取引所)の垣根を越え、さらには伝統的な金融資産(TradFi)までをも一つのプラットフォームに統合しようという野心的な試みです。 なぜ今Bitgetはこの壮大なビジョンを掲げるのでしょうか?また、ユーザー体験、資産の多様性、そしてセキュリティという時に相反する「トレードオフの三角形」をいかにして克服しようとしているのでしょうか? Bitgetの最高製品責任者(CPO)であるKH氏は「UEX」の展望について語りました。 ユーザーの渇望が新時代の取引所を生んだ 多くの取引所がCEXとDEXの融合を模索する中、Bitgetがこのタイミングで「UEX」というさらに一歩踏み込んだ概念を打ち出した背景とはなんですか?また現在の市場が抱える最も大きな課題とは何ですか? KH氏:我々がUEX構想に至った背景には、現在のCEXが直面している核心的な課題があります。それは、ユーザーが取引したい資産の多様性とCEXが提供できる資産の範囲との間にギャップが生まれていることです。 今のユーザーはミームコインのような数百万にも及ぶオンチェーンのロングテール資産からRWA(現実世界資産)としてトークン化された伝統的資産まで、実に幅広い資産へのアクセスを求めています。しかし、従来のCEXが採用してきた「上場審査モデル」ではこの爆発的なニーズの増加に追いつくことができません。 多くの取引所がDEXとの連携といった断片的な機能追加で対応していますが我々はそれでは不十分だと考えました。資産の供給が広がれば次にユーザーは「どうやって有望な投資先を見つけるのか」「より良い取引ツールはないのか」「多様化した資産に対するセキュリティは万全なのか」といった新たな課題に直面します。これらに体系的に応えるための答えが我々の提唱する「UEX」なのです。 「壁を取り壊す」— UEXがもたらす真のユニバーサル体験 「UEX(ユニバーサル・エクスチェンジ)」という言葉は専門的にも聞こえます。一般のユーザーにとっては具体的にどのような体験の変化がありますか? KH氏:UEXの”U”には複数の意味を込めています。Universal Assets(より多様なグローバル資産)、Unified Account(一つのアカウントで全ての取引を完結)、そしてAIなどを活用したUser-friendly(ユーザーフレンドリーな体験)です。 我々は社内で「あの壁を取り壊し、壁のない市場を再建しよう」というスローガンを掲げました。これは単なる機能改修ではなくユーザー体験を根本から再設計するという我々の決意表明です。 ユーザーが体感できる具体的な変化は大きく3つあります。 第一に、圧倒的な資産の多様化です。オンチェーン市場に存在する数百万のトークンをBitgetの現物アカウントにあるUSDT/USDCで直接スムーズに購入できます。さらにAppleやNVIDIAといった米国株のRWA指数を基にしたデリバティブ取引やOndo社と提携した100以上のトークン化米国株の直接購入も可能です。さらに今後はMetaQuotes社との統合により、MT5を通じて金や為替、株価指数といった伝統的な金融商品へもアクセスできるようになります。 第二に、AIによる取引の革新です。資産が爆発的に増えれば当然「何に投資すればいいのか」という問題が生まれます。我々のAI取引アシスタント「GetAgent」は単なる情報提供に留まりません。ユーザーの取引履歴や保有資産を理解し市場分析から戦略立案、さらには自然言語での注文執行までをサポートします。これにより取引における情報格差を根本から解消しようとしています。 そして第三に、揺るぎないセキュリティと保護体制です。資産が多様化し取引が複雑化するからこそ安全性が何よりも重要になります。7億ドル規模のユーザー保護基金の運用はもちろん、オンチェーン資産についても独自のリスク評価モデルを構築しユーザーを詐欺プロジェクトなどから守ります。 CEXの責任でDEXのリスクに挑む オンチェーン資産にはいわゆる「詐欺コイン」のようなリスクがつきものです。UEXではその膨大な資産の中からどのようにユーザーの安全を確保していますか? KH氏: まさにその点が我々が最も力を入れている部分です。従来のCEXは上場チームが審査する「ホワイトリスト方式」でした。しかし、UEXのオンチェーン取引では原則として全量の資産にアクセス可能としながらリスクを排除する「無許可+ブラックリスト方式」へと転換します。 そのために複数の専門的なオンチェーンデータ分析サービスと連携し、さらに自社開発の多因子リスクモデルアルゴリズムを導入しました。これにより売却不可能なトークンやラグプル(持ち逃げ)の可能性が高いプロジェクトなどを自動的に検知し取引を制限します。ユーザーは各資産のリスクスコアを確認でき、なぜその評価なのかも徐々に開示していく予定です。これは困難な挑戦ですがユーザー保護のために不可欠な取り組みだと考えています。 「不可能の三角形」を打破するスーパーアプリ構想 業界では長年ユーザー体験、資産の多様性、セキュリティの3つを同時に最高レベルで満たすことは難しいという「不可能の三角形(トリレンマ)」が指摘されてきました。UEXはこの課題をどう乗り越えるのでしょうか? KH氏: 私はこの「三角形」は特定の歴史的段階における制約に過ぎないと考えています。技術が進化し製品の形態が変わることでこの課題は克服可能です。UEXの目標はまさにこのトリレンマを打破し「豊富な資産」「優れた体験」「万全なセキュリティ」を同時に実現することにあります。 我々には長年CEXを運営してきた経験、リソース、そして専門チームがいます。このCEXとしての責任と能力を土台にすることでDEXやTradFiの世界にまで安全の傘を広げ、ユーザーに安心して利用いただける「スーパーアプリ」のような統合されたプラットフォームを提供できると確信しています。 最後に、UEXの今後の展望とBitgetとしての差別化戦略について教えてください。 KH氏: UEXは我々がこの業界サイクルで捉えた最大のチャンスであり、明確な差別化戦略です。かつてBitgetはコピートレードやデリバティブで市場に認知されました。しかしこれからは「Bitgetに来れば世界中のあらゆる資産が最もインテリジェントなツールで取引できる」、そう認識される存在を目指します。 現在、金融とテクノロジーの巨人たちがこぞってトークン化資産の可能性を探求しており、業界の垣根は急速に溶け始めています。UEXはこの大きな潮流の先駆けとなるものです。我々はこの統一された取引インフラへの移行をリードすることですべてのトレーダーが直面する資産の制限、コスト、セキュリティ、そして複雑さといった障壁を取り除き、真の金融の自由を実現したいと考えています。 まとめ KH氏が語るUEXの未来図は単なるプロダクトのロードマップではなく、金融のあり方そのものを変えようとする壮大な設計図のようになっています。 資産の「壁」が完全に取り払われた世界で私たちはどのような投資体験をすることになるのか、その答えの一端が垣間見えるものでした。

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2025/10/05ビットコインETF週間流入32.4億ドル、史上2番目の規模を記録
米国の現物型ビットコインETFへの先週の資金流入が32.4億ドル(約4,777億円)を記録し、2024年1月の承認以来、週間流入として史上二番目の規模となりました。この記録的な流入と共にビットコイン価格は一時125,700ドルを記録し史上最高値を更新しています。 ETFへの資金流入はブラックロックの$IBITが最大の牽引役となり、先週火曜日から金曜日にかけて18.63億ドル(約2,746億円)が流入。現在米国の現物型ビットコインETFの合計資産額はビットコイン時価総額全体の*6.74%を占めています。*SoSoValue参照 この急増は10月は強気市場となる傾向にある「Uptober(アップトーバー)」現象と一致しています。10月は過去12年間のうち10回が平均27%上昇する強気の月となっています。 ETFへの資金流入や640,031 BTC(現在11兆7770億円)を保有するストラテジー社のようなビットコイン財務企業の動きが活発化するなか、中央集権型取引所が保有するビットコインの量は右肩下がりで減少を見せています。 *データによると、昨年10月頃の約3,000,000 BTCから現在は20%減の2,400,000 BTCとなっています。*CryptoQuant参照 市場構造が変化を続ける中、引き続きビットコインの今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:SoSoValue

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2025/10/05ビットコイン、史上最高値を更新|年末20万ドル突破の可能性も?
2025年10月5日、ビットコイン (BTC) が今年8月の過去最高値を再び更新しました。同通貨は一時125,700ドルまで上昇を見せています。 この価格は前年同日の62,000ドルから約102%上昇しており、暗号資産市場における強気相場が継続していることが分かります。直近24時間ではビットコインは2%上昇し、週次では14%、月次では12%の上昇を記録しています。 市場では高値圏での調整が見られるものの、大手企業や機関投資家からの資金流入が継続していることから市場参加者は「慎重ながらも楽観的」な見方を示しています。 ビットコイン財務戦略を進めている米ストラテジー社は現在640,031 BTC(現在11兆7770億円)を保有。同社CEOのマイケル・セイラー氏は今年2月のビットコイン保有を推奨する自身のコメントを引用しながら「ビットコインを保持していたことを望んでいる」とコメントしています。 I hope you kept the Bitcoin. https://t.co/GSW70tnJ5C — Michael Saylor (@saylor) October 3, 2025 ストラテジー社は2020年よりビットコインの保有戦略を開始し、現在の平均取得単価は73,981ドルとなりポートフォリオ全体で約70%のパフォーマンスを発揮しています。 市場アナリストの見解 ブルームバーグはETFへの資金流入や米政府閉鎖をめぐる広範なリスクオンのラリーがビットコイン最高値更新の背景にあると分析しています。 関連:政府閉鎖で米経済の「データブラックアウト」が発生。BTCへの影響は? また、デジタル資産プライムブローカーFalconXの市場部門共同責任者は「株式や金、ポケモンカードのような収集品までが史上最高値を更新する中、ビットコインがドル安シナリオの恩恵を受けるのは当然だ」と指摘。現在の強気市場は暗号資産市場以外にも及んでいることを改めて言及しました。 スタンダードチャータード銀行のアナリストは、ビットコインが今後急速に135,000ドル、さらにそれ以上の水準に達する可能性を示唆しています。さらに、ETFへの資金流入を背景に年末にかけて200,000ドルを突破するポテンシャルがあるとコメントしました。 記事ソース:CoinGecko、Bloomberg、CoinDesk、BITCOINTREASURIESNET

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2025/10/04予測市場ポリマーケット、高市氏勝利を見抜けず|次期首相予測で大外れ
暗号資産を利用した海外の予測市場「ポリマーケット(Polymarket)」が日本の次期首相をめぐる予測を大きく外し、話題を呼んでいます。 市場は選挙戦の大半で小泉進次郎氏の圧倒的優位を示していましたが、実際には決選投票の末、高市早苗氏が勝利。昨年の米大統領選を的中させた実績とは対照的な結果となりました。 ポリマーケットの予測では自民党総裁選の期間中、小泉氏の勝利確率が一貫して70%から80%という高い水準で推移していました。一方で、最終的に新総裁に選出された高市氏の勝利確率は20%台で推移し時には10%台にまで落ち込むなど、市場は一貫して高市氏を劣勢と判断していました。 選挙戦終盤、党員票での支持の広がりが報じられたことで高市氏の勝利確率が一時的に45%近くまで急上昇する場面もありましたが、すぐに下落。市場の基本的な見方は変わらないままでした。 ミームコイン失速で予測市場が新たな投機の受け皿に しかし、決選投票で高市氏の勝利が確定した瞬間、市場の確率は現実に追いつく形で劇的に変動。高市氏の勝利確率は一気に99%以上に跳ね上がり、予測市場が結果を全く予見できていなかったことを浮き彫りにしました。 ポリマーケットは昨年の米大統領選挙で多くの主要メディアがカマラ・ハリス氏の勝利を報じる中、ドナルド・トランプ氏の勝利を予測し見事的中させたことで世界的に注目を集めました。 「集合知」を反映し時に専門家をも上回る精度を見せるとされる予測市場ですが、派閥の力学などが複雑に絡み合う日本の総裁選の予測は困難だったようです。今回の「大外れ」は予測市場の能力とその限界を示す事例として今後の議論を呼びそうです。 情報ソース:polymarket

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2025/10/04【今日の暗号資産ニュース】BTC最高値更新が目前?リップルETF承認で価格はどうなる?
10月4日、ビットコイン(BTC)の価格は122,400ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約4,490ドル、ソラナ(SOL)は約229ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は4.29兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.0%となっています。 本日の注目ニュース ビットコイン高騰 ビットコイン(BTC)が高騰しており、8月14日につけた過去最高値の124,128ドルに迫っています。この価格上昇はマクロ経済の不確実性と機関投資家による資金流入の再加速が重なったことが主な要因です。 ビットコイン、最高値更新が目前か?米政府閉鎖が追い風 リップルETF承認で価格はどうなる? 米国でリップル(XRP)の現物上場投資信託(ETF)が10月中にも承認される可能性が高まっています。 6つのETFが最終承認期限を控えており、実現すれば市場に数十億ドル規模の資金が流入しXRPの市場力学を大きく変えることが予測されます。 XRP価格はどうなる?ETF承認の光と「事実売り」の影 CMEの取引体制が変化 CMEグループが計画する暗号資産先物の24時間年中無休取引はビットコイン(BTC)市場の構造を大きく変え、より安定的で成熟した市場へと移行させる可能性があります。 ビットコインの週末の値動きが変化。CMEが24時間年中無休取引へ

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2025/10/04メインネット稼働!AIのオンチェーン化「0G Labs」AMAレポート
執筆:summerchon 9月22日に待望のメインネットを稼働させた最大級のAIレイヤー1「0G Labs」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、0G Labsが実現するAIのオンチェーン化や、他チェーンに対する技術的な優位性、$0Gトークンのユーティリティ、そしてメインネット稼働後のロードマップについて伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2025年9月24日(水)23:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice X(twitter) Giveaway:50USDC × 4名 メインネット稼働!最大級のAIレイヤー1 「0G Labs」のAMAを開催✈️ ⏰ 9月24日(水)23:00 🎁 Giveaway:50 USDC × 4名 ✅ Like, RT & Follow ↓ @0G_labs & @bb_jpdao ✅ Join AMA ボイス▶️ https://t.co/GkwqqJSQQV チャット ▶️ https://t.co/bEK7ely4lb 💁♂️ スピーカー:@michaelh_0g | CEO &… pic.twitter.com/gcb7MqO2Ss — boarding bridge (@bb_jpdao) September 22, 2025 スピーカー ・Ada | CMO ・taka | boarding bridge ・AKI | boarding bridge (敬称略) 質問トピック 自己紹介 Ada | X Adaと申します。モデル業を経てEコマース業界へ転身後、2014年にシリコンバレーへ渡りました。そこでMichael(現夫)と出会い、エンジェル投資家として彼の前社の成長を支援しました。MITでMBAを取得後、AI特化のインキュベーターを設立。2024年より0G LabsにCMOとして参画し、マーケティングやエコシステム成長を統括しています。本日はよろしくお願いします。 taka | X 絶賛ホームレスのTakaと申します。本日は韓国で開催中のイベント(KBW)から参加しています。0G Labsは個人的にも長く追いかけているプロジェクトで非常に注目しています。皆さんに分かりやすくお伝えできるよう準備してまいりましたので、本日はよろしくお願いします。 0G Labsとはどんなプロジェクトですか? 「0G」は、AIを使った様々なアプリケーションがブロックチェーンの上で直接動く(オンチェーン※1)世界、いわば分散型AIのOS(基本ソフト)を目指すプロジェクトです。 イメージしやすく言うと、AIと共に暮らす新しい都市を建設した場合に、0Gはその都市の土地や電気、橋などの活動に不可欠なインフラの全てを提供する役割を担います。 具体的には、AIのための巨大な倉庫(分散ストレージ)や高速道路(データ可用性※2)、AIモデルやAIエージェントを売買できる市場(マーケットプレイス)などを開発者が自由に組み合わせられる部品(モジュール)として提供します。 この基盤(レイヤー1※3)の上で、開発者は個人商店のような小さなAIアプリから始め、やがてはマクドナルドのような世界的なブランドにまで成長させることが可能です。イーサリアムと同じ開発環境(EVM互換※4)にも対応しており、あらゆる規模の開発者が参加しやすい環境を整えています。 オンチェーン 全ての取引やデータをブロックチェーン上に記録・実行すること。透明性と検証可能性が高い データ可用性(DA) ブロックチェーンの取引データが、ネットワークの検証者にとって常に利用可能である状態を保証する仕組み レイヤー1 BitcoinやEthereumなど、ブロックチェーンネットワークの基盤となる最も基本的なレイヤー EVM互換 Ethereum Virtual Machineの略。Ethereumのスマートコントラクトを実行する環境と互換性があることを指し、開発者が既存のツールやコードを再利用しやすくなる 0G Labs | 公式ブログ 0Gは他チェーンと比べてどんな強み・メリットがありますか? 0Gの強みは、技術・パートナー・資金という3つの強力な柱に支えられています。 独自開発されたAI特化の統合技術 最近のトレンドであるモジュラー(モジュラーアーキテクチャ※1)とは一線を画し、0GはAIに必要なインフラ(ストレージ、データ可用性、計算能力)の全てを自社で垂直統合開発しています。これにより、異なる部品を組み合わせる際の複雑さや互換性の問題を解消し、開発者にとって非常にシームレスで使いやすい環境を実現しており、負荷の高いAIの判断(AI推論※2)なども効率的に実行できます。この技術は大学の研究機関やマイクロソフトといった企業との共同研究にも裏付けられています。 サービス開始時からの強力なパートナー網 メインネットのローンチ初日から、100社を超える著名なプロジェクトや企業がパートナーとして参加しています。これは、0Gの技術に対する業界からの高い信頼と需要を示しています。 圧倒的な資金力 合計で3億2500万ドル(約480億円 ※1ドル150円換算)という最大級の資金調達を完了しています。この圧倒的な資金力が先述した大規模な自社開発を可能にしており、長期的なプロジェクトの安定性とエコシステムの成長を保証しています。 モジュラーアーキテクチャ ブロックチェーンの機能を「実行」「決済」「合意形成」「データ可用性」などの層(モジュール)に分割し、それぞれを専門のプロトコルが担う設計思想。専門化することで、各機能のパフォーマンスを最大化できる AI推論(Inference) 学習済みのAIモデルを使用して、新しいデータに対して予測、分類、判断などの処理を行うこと 0G Labs | X 0Gはどのような使い道やユースケースを想定していますか? 0Gの基本的なインフラは、AmazonのAWSのように、開発者がデータ保管(ストレージ)などの機能を自由に選んで利用できます。しかし、その上で構築できる0G独自のユースケースとして、特に以下の2つが挙げられます。 AI同士が会話し、価値を交換する世界 0Gの独自技術により、AIエージェント同士が直接コミュニケーションをとることが可能になります。 例えば、AIたちがクラスメイトのように互いの知識を共有し合って賢くなる、ユーザーが「ピザを注文して」とAIに頼むと、AIがお店のAIに自動で発注と支払うといったことを人間を介さずに実現します。 育てるAIを所有・売買できるiNFT(※1) iNFTは、0Gが独自に開発した新しいNFT規格(ERC-7857)です。従来のNFTは、一度記録された情報が変わらない静的なものでしたが、iNFTはAIエージェントの活動や学習結果を記録し、価値が成長していく動的なNFTです。例えるなら、レベル1から育てたポケモンがレベル100になり、その強さや経験を全て保持したまま他人に譲渡できるようなイメージです。これにより、成長したAIエージェントそのものを資産として安全に所有・売買できるようになります。 iNFT(Intelligent NFT) 0Gが開発したNFTの新規格(ERC-7857)。AIエージェントの学習履歴や能力といった動的なデータを記録・更新できるのが特徴で、成長するAIの所有権を表現するために設計されている 0G Labs | 公式ブログ $0Gトークンのユーティリティやインセンティブ設計について教えてください。 $0Gトークンは0Gエコシステムの基軸通貨として、イーサリアムにおけるETHのように様々な役割を担います。主な役割は以下の通りです。 取引手数料(ガス代) 0Gチェーン上でのあらゆる活動(取引やアプリの利用など)に必要となる手数料の支払いに使われます。 ステーキング トークンをステーキング(預け入れ)することで、ネットワークの安全性を高める番人(バリデータ※1)を支援し、その報酬を得ることができます。 ガバナンス プロジェクトの将来に関する重要な意思決定(例えば、技術のアップグレードなど)に対して、トークンを使って投票する権利を得られます。 各種サービスの支払い 分散ストレージの利用料や、AIモデルのトレーニング費用など、エコシステム内の様々なサービスの支払いに使用されます。 コミュニティ特典 将来的には、トークンの保有量に応じて、限定イベントへの参加権など、特別なコミュニティ特典を受けられる仕組み(コミュニティ・ティア)も検討されています。 バリデータ(Validator) ブロックチェーンネットワークにおいて、新しい取引が正当であるかを検証し、ブロックとして承認・記録する役割を担うノード(コンピューター) 0G Labs | 公式ブログ 今後のロードマップについて教えてください。 9月22日にメインネットをスタートさせましたが、まだ全ての機能が公開されたわけではありません。今後の計画は、以下のようなタイムラインで進めていきます。 直近のフォーカス(〜数週間) まずは、稼働したばかりのメインネットを安定させることが最優先です。その後、まだリリースされていない中核機能のストレージとデータ可用性(DA)の公開を予定しています。 来年(2026年)の計画:Web2企業をWeb3の世界へ 来年は、既存のWeb2企業(例えば、AWSやGoogle Cloudを利用している一般的なIT企業)が、0Gの分散型AIインフラを簡単に利用できるWeb2ラッパーというツールの開発に注力します。これにより、Web3に詳しくない企業でも、私たちの技術の恩恵を受けられるようにします。 未来のビジョン(2027年〜):AIロボティクスと宇宙開発 2027年には、AIロボティクスの分野に本格的に取り組みます。家庭用のロボットなどがどのようなデータで学習し、どういう思考で行動するのかブロックチェーン上で透明化し、AIが人類の利益に沿って動く未来を目指します。さらに2028年には、AI技術を宇宙ステーションでの発見などに活用することも視野に入れています。 このように、まずは足元のインフラを固め、次にWeb2とWeb3の橋渡しとなり、最終的にはAIと人類の未来に貢献するという長期的なビジョンを描いています。 0Gはどうやって収益を得ていますか? 0Gの収益と運営資金は、大きく分けて以下の3つの柱で構成されています。 クラウドサービスとしての利用料 AIのための巨大な倉庫(ストレージ)や、データを高速にやり取りする道路(データ可用性)を提供し、そのデータ利用量に応じた利用料が収益となります。また、0Gの基盤上でAIモデルを学習させる際のトレーニング手数料も含まれます。 ブロックチェーンとしての利用料 ネットワーク上での取引(トランザクション)ごとに発生する手数料(ガス代)も、基本的な収益源の1つです。 健全な財務運営による資金確保 私たちは、調達した資金を様々な金融商品で運用しています。そこから得られる利息だけで、すでにプロジェクトの運営コスト全体をカバーできる状態です。これにより、市場が冷え込んでいる冬の時代でも、焦らず長期的な視点で開発を続けることができます。 この潤沢な資金を元に、初期のプロジェクトに対しては手数料を0G側が一部負担するなど、エコシステム全体を育てるための支援も積極的に行っています。 今後数ヶ月、数年で何が期待できますか? 私たちの活動は、短期・中期・長期の3つの視点で加速していきます。 専門チームの強化と開発者コミュニティの拡大(短期) 最近、アバランチ財団の元CEOを事業成長の責任者として迎え入れました。今後も政府や機関との対話を専門とするような、業界トップクラスの人材が続々とチームに加わる予定です。 並行して、インドのような開発者が多い地域でのイベントにも積極的に参加し、DeFiやゲームだけでなく、分散型科学(DeSci ※1)など、新しい分野でのユースケースを創出する開発者を支援していきます。 大企業や政府とのパートナーシップ(中長期) Web3の世界に留まらず、大手企業や、将来的には政府との提携も視野に入れています。こうした大きな組織との対話には時間がかかりますが、プロジェクトの信頼性と実績を積み重ねることで、1年〜1年半後には具体的な提携のニュースをお届けできると考えています。 エコシステムへの価値還元 こうしたビジネス面での成功は、プロジェクトの収益性を高めます。そして、その収益は最終的に$0Gトークンの保有者や、ネットワークを支えるノード運用者といったコミュニティの皆様に還元される仕組みを目指しています。つまり、大きなパートナーシップの実現が、エコシステム全体の価値向上に直接繋がっていきます。 分散型科学(DeSci - Decentralized Science) ブロックチェーン技術を活用して科学研究の資金調達、データ共有、成果の評価などをよりオープンで透明性が高い形で行おうとすること まとめ 今回のAMAでは、9月22日にメインネットを稼働させた最大級のAIレイヤー1「0G Labs」が描く壮大なビジョンと、それを支える技術的優位性、AIの未来を形作る具体的なロードマップについて詳しく語られました。 0G Labsは、AIアプリケーションを完全にオンチェーンで稼働させる分散型AIのOSを目指すプロジェクトです。AIを新しい都市に例え、その活動に不可欠な土地(ストレージ)や電気(計算能力)、道路(データ可用性)といったインフラ全てを垂直統合で提供する点が最大の特徴です。 中でも特筆すべきは、3億2500万ドルという圧倒的な資金力を背景にした垂直統合開発による技術的優位性とAI同士の対話や成長するAIを資産化する独自規格iNFTなどの既存のブロックチェーンの枠を越える革新的なユースケースです。 今後は、まずメインネットの安定化と中核機能のリリースを進め、2026年には既存のWeb2企業が参入しやすくなるツールを開発。さらに2027年以降はAIロボティクスや宇宙開発といったより壮大なビジョンに挑む計画が示されました。 0G Labsは、透明性が高く、誰もが信頼できるAIを社会に実装したいという時代のニーズに応える最も野心的かつ具体的なソリューションの1つとして、Web3とAIの融合を牽引していく存在となるでしょう。 関連リンク 0G Labs Website | X (Twitter) | Discord boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:summerchon X (Twitter) | Link3

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2025/10/04BTCC取引所、ユーザー数1,000万人を突破:運営責任者アレックスが語る「長期的視点に立ったBTCCの未来」
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 暗号通貨取引所の一つであるBTCCは、グローバルユーザー数が1,000万人を突破しました。シンガポールで開催されたTOKEN2049において、BTCCの運営責任者であるアレックス氏はこの節目の達成に言及するとともに、持続可能なWeb3インフラ開発に関する同取引所の戦略的ビジョンを明らかにしました。 2011年に設立されたBTCCは、幾多の市場サイクルを乗り越えてきた経験を通して、価値あるブロックチェーンソリューションを構築するという同社の長期的なアプローチを形作り続けています。 なぜBTCCは発展スピードを緩めたのか Web3ブームの最中、他社がこぞって市場獲得に狂奔するなか、BTCCはあえて発展ペースを緩めました。「機会は確かに認識していました」とアレックス氏は語ります。「しかし、同時に多くの『ノイズ』も存在していました。一歩引いて、本当に重要なものは何かを見極めたいと考えたのです。」と当時の心境を述べました。 この姿勢は、NFT、DeFi、DEXプラットフォームが急成長を遂げる間、あえて距離を置くことを意味しました。「短期的な成功は注目を集めます。しかし、複数の市場サイクルを生き残りたいのであれば、ブームが去った後も確固として存在し続けるものを築く必要があるのです」とアレックス氏にとって、当時発展スピードを緩めたのは機会損失ではなく、視点の問題であったと述べました。 単なる取引所ではない価値へ 「取引所は単なる取引の場であってはならないと考えています」とアレックス氏は語ります。「それは投機を超えて、Web3が実際に何を実現できるのかを理解するための『窓口』であるべきです」この哲学は、ブロックチェーン技術を既存システムとどう統合するかというBTCCの考え方にも反映されています。 「BTCCは従来のエコシステムを破壊しようとしているのではありません。既存のエコシステムをより良く、より速く、より透明で、よりアクセスしやすいものにしようとしているのです。Web3は、単に既存のものを置き換えるためではなく、現実の問題を解決するときに最も効果を発揮します」 また一方でアレックス氏は、「バイナンス、OKX、その他多くの企業で素晴らしい取り組みが行われています。しかし、可能性として考えられているものと、一般の皆さまのために実際に構築されているものとの間には、依然として大きな隔たりがあります」と業界全体で進んでいる進歩も認めた上で、現状の課題についても言及しました。 「現在も世界人口の44%が1日6.5ドル未満で生活しており、工業化とインターネット化の両方に乗り遅れた地域が存在します」とアレックス氏は指摘します。「Web3の国境を越えた特性こそが、この状況を変える力を持つ」と強い口調で語りました。 同氏はこの課題解決に向け、20年間で最大2000億ドル規模の「グローバル・プロスペリティ基金」構想を明らかにしました。この基金は、金融インフラが未整備の地域におけるデジタル金融と基盤構築に重点投資する方針です。 「これは単なる新商品ではなく、責任の表明です」とアレックス氏は強調します。「Web3が単なる資産投機の手段に成り下がるのであれば、私たちはその本質を見失っていることになります。」 同基金には業界他社の参加も呼びかけ、「取引以上の大きな使命を共に実現したい」と産業全体の連携を訴えました。2011年の創業以来、数々の市場サイクルを経験したBTCCならではの、長期視点に立った取り組みと言えます。 次なる成長ステージへ グローバルユーザー数1,000万人の突破を発表した。これを機に、アレックス氏は、短期的な成長よりも持続可能な発展を重視する同社の経営哲学を明らかにしました。 「手数料や流動性、取引速度での競争は確かに重要です」とアレックス氏は認めつつも、「私たちが目指すのは、単なる取引プラットフォームではなく、ユーザーが長期的に信頼を寄せ、次のデジタル時代の構築に実際に参加できる場となることです」と述べ、同社の長期ビジョンを強調しました。 先日シンガポールで開催されたTOKEN2049において、BTCCの発表内容は、業界の他の参加者とは一線を画すものとなりました。過熱しがちな市場環境の中で、同社は「持続可能性」「慎重な技術統合」「社会的責任」という価値観を前面に押し出し、業界の短期的な競争とは異なる道を歩んでいることを明確に示しました。 業界が「最初に市場に参入して先行者利益を獲得すること」や「発信力が高いこと」を重視する中、BTCCは「着実な成長」と「社会への積極的貢献」という静かで確実な成長に挑み続けています。 【BTCC取引所について】 BTCC取引所は、2011年6月に設立された暗号資産取引所です。信頼性が高く、誰もが利用できる取引所を目指して、169の国と地域でサービスを提供しております。1000万人以上のユーザーに利用されており、おかげさまでグローバル規模で多くの暗号資産愛好家の方々から支持を受けております。弊社はプラットフォームの安全性に特に力を入れており、取引の安定性やコールドウォレットなどはもちろん、14年間無事故で運営を続けております。 BTCC取引所は、公式HPや公式LINEアカウント等から日本語でのお問い合わせに対応しております。また、定期的に各SNSにて相場情報、暗号資産のニュース、またキャンペーン情報などを更新しています。 BTCC取引所の最新情報は、公式SNSよりご確認ください。 【BTCC取引所 プレスリリースシェアキャンペーン】 上記記事を読み、下記タスクを実施した方から抽選で毎月5名様に20USDTをプレゼントします。 タスク: 記事をXにて感想と共にシェア。 @btcc_japan をタグ付け且つハッシュタグ #BTCCニュース と共に投稿。 【BTCC公式SNS】 公式LINE:https://page.line.me/?accountId=097zvqar Twitter:https://twitter.com/btcc_japan Instagram:https://www.instagram.com/btcc_jp/ 【会社概要】 社名:BTCC取引所 設立:2011年 URL:https://www.btcc.com/ja-JP 上記プレスリリースに関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。

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2025/10/04BTCC取引所、TOKEN2049シンガポールにてグローバルで従業員数3倍拡大を発表 – Web3進化を加速へ
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 暗号資産取引所BTCCは、シンガポールで開催したTOKEN2049において、今後6か月でグローバルの従業員数を3倍の3,500人までに拡大する計画を発表しました。これは、同社が従来の暗号資産取引所から包括的なWeb3プラットフォームへと転換を図る重要な節目となります。 本発表は、2025年10月1日から2日までマリーナベイサンズ・エキスポ&コンベンションセンターで開催されているアジア最大級のWeb3イベント「TOKEN2049シンガポール」で行われました。数千人に及ぶ参加者、出展者、スピーカーが集まるこの業界最大級のイベントにおいて、BTCCは過去最大規模の拡大計画を公表しました。 Web3インフラ構築に向けた人材拡大 今回の拡大計画の核心は、技術人材への大規模な投資にあります。特にブロックチェーン技術開発チームは約1,200名のエンジニア(全体の35%に相当)まで増強され、次世代Web3インフラの構築と分散型エコシステム全体にわたるサービスの統合に注力します。開発イニシアチブには、フルエコシステムウォレット、モバイル決済、人工知能(AI)統合、リアルワールドアセット(RWA)のトークン化などが含まれます。 BTCC取引所のアレックスオペレーション責任者は「私たちはWeb3と日常生活を結ぶ架け橋を構築しています。究極のビジョンは、ユーザーがBTCCを日常生活にシームレスに統合できるプラットフォームの創出です。駐車料金の支払い、コーヒーの購入、学費の決済等をBTCCアプリで行いながら報酬を得られるような仕組みを目指しています。今回の人材拡大は、Web3技術をメインストリームの社会に受け入れられるよう、アクセスしやすく実用的なものにするという私たちのコミットメントを表しています」 責任の構築:世界規模のコンプライアンス体制を支える50名以上の法務専門家 技術面の拡大と並行して、BTCCは世界規模での規制当局との話し合いを支援するため、法務チームを50名以上の専門家に拡充する計画です。単なるコンプライアンス遵守を超え、14年にわたる業界経験を活かしてWeb3政策開発に有意義な知見を提供し、世界中の規制フレームワーク形成に積極的に関与することを目指します。 「世界規模でのコンプライアンス及び政策方面への拡大は、この業界の未来を責任を持って形作り、明確かつ賢明な枠組みの中で革新し続けられるようにするためのものです。」とアレックス氏は付け加えています。 TOKEN2049でBTCCの未来を体感:次世代金融インフラへの挑戦 このビジョンを実際にご覧いただくため、BTCCはTOKEN2049のブースPB4-46にて、世界的ブランドアンバサダーであるJaren Jackson Jr.選手とのパートナーシップを記念したバスケットボールテーマの展示を実施しています。 カンファレンス本編終了後も、10月3日(金)には「Poolside Sync」サイドイベントを開催。コミュニティメンバーと業界リーダーが集い、未来の金融についての対話を深めます。参加登録は公式サイトから可能です。 今回の人材拡大は、暗号資産プラットフォームの可能性を再定義するBTCCの広範な戦略的ロードマップを反映するものです。従来の金融と分散型技術の境界を曖昧にする包括的な金融サービスの提供を目指し、BTCCは単なる取引所ではなく、次世代デジタル金融に不可欠なWeb3インフラとしての地位を確立しつつあります。 【BTCC取引所について】 BTCC取引所は、2011年6月に設立された暗号資産取引所です。信頼性が高く、誰もが利用できる取引所を目指して、169の国と地域でサービスを提供しております。1000万人以上のユーザーに利用されており、おかげさまでグローバル規模で多くの暗号資産愛好家の方々から支持を受けております。弊社はプラットフォームの安全性に特に力を入れており、取引の安定性やコールドウォレットなどはもちろん、14年間無事故で運営を続けております。 BTCC取引所は、公式HPや公式LINEアカウント等から日本語でのお問い合わせに対応しております。また、定期的に各SNSにて相場情報、暗号資産のニュース、またキャンペーン情報などを更新しています。 BTCC取引所の最新情報は、公式SNSよりご確認ください。 【BTCC取引所 プレスリリースシェアキャンペーン】 上記記事を読み、下記タスクを実施した方から抽選で毎月5名様に20USDTをプレゼントします。 タスク: 記事をXにて感想と共にシェア。 @btcc_japan をタグ付け且つハッシュタグ #BTCCニュース と共に投稿。 【BTCC公式SNS】 公式LINE:https://page.line.me/?accountId=097zvqar Twitter:https://twitter.com/btcc_japan Instagram:https://www.instagram.com/btcc_jp/ 【会社概要】 社名:BTCC取引所 設立:2011年 URL:https://www.btcc.com/ja-JP 上記プレスリリースに関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。














