
Web3ゲーム
2024/02/21アクシーのNFTを活用したカジュアルゲームがリリース
Axie Championsがリリースされました。この新しいゲームは、AndroidデバイスのユーザーがAxie Championsをダウンロードし、Roninウォレットに接続することで、自身のアクシーNFTをゲーム内で使用しプレイできるように設計されています。 Axie Champions is LIVE! A new casual game on Ronin has appeared 👀 • Download the game for Android now • Play with your own axie NFTs and earn AXP • Earn off-chain CUBE rewards and swap to AXS Download Axie Champions for Android 👇 🔗 : https://t.co/9ujcaZs0Mc Full… pic.twitter.com/1ReD5mRGzt — Axie Infinity (@AxieInfinity) February 20, 2024 プレイヤーはゲームを通じて、オフチェーンのゲーム内コインであるCUBEの報酬を獲得することができます。獲得したCUBEは、AXSと交換可能なゲーム内コインです。 Axie Championsは、プレイヤーが自分のアクシーを使用して遊べるパズルゲームとして、Baligamesによって開発されました。このゲームは、アクシーのNFTを活用し、ブロックチェーンゲームの新たな可能性を開拓しています。 現在、このゲームはAndroidデバイスのみで利用可能です。おそらく、モバイルのRoninウォレットを接続する必要があります。 ゲーム内での勝利には、各アクシーのクラス間の相性を考慮することが重要です。例えば、ビースト、バグ、メックのアクシーは、レプタイル、プラント、ダスクのアクシーに対して追加で30%のダメージを与えると公式ブログに記載がありました。適切なチーム編成を行うことが、勝利への鍵となります。 Axie Championsは外部開発によるカジュアルゲームであり、アクシーのNFTが活用される点はブロックチェーンゲームならではの特徴です。さらに、このゲームをプレイすることでAXSを獲得することが可能となり、コミュニティの活性化に寄与する可能性があります。 記事ソース:The Lunacian

ニュース
2024/02/21マイクロストラテジーのCEOマイケル・セイラー氏、「永遠に」ビットコイン購入を続ける考え示す。
米大手ソフトウェア企業マイクロストラテジーのCEOであるマイケル・セイラー氏が最近のインタビューで、「自分は永遠にビットコインの購入を続けていく」と述べました。 MicroStrategy Executive Chair Michael Saylor says the approval of spot Bitcoin ETFs is “a rising tide that is going to lift all boats” https://t.co/0X0Pcz9N8S pic.twitter.com/jA1KxQEDAW — Bloomberg TV (@BloombergTV) February 20, 2024 マイクロストラテジーの共同設立者マイケル・セイラー氏は、同社が大規模にビットコインに投資している人物として知られています。 長年ビットコインの熱心な支援者として知られるセイラー氏は、100億ドルを超える自身のビットコイン保有量の売却には全く興味がなく、「最高値で買い続ける」とし、「ビットコインが脱出戦略で、最強の資産だ」と強く語っています。 さらに、セイラー氏はビットコインを1兆ドルの新たな資産クラスと位置づけ、金や株に勝ると説明しています。また、ビットコインをアップルやグーグルなどの「マグニフィセント7」に例えることに対して、企業ではない資産としての優位性を「ビットコインは金やS&P500と競争中だ。資金は流入できるが、マグニフィセント7には限界がある。勝者を売って負け組みを買う理由はない」としています。 マイクロストラテジーは2020年8月以降、190,000BTC以上を取得する最大級の企業投資家の1つです。直近の決算報告で、自社を「ビットコイン開発企業」と位置づけるなど、暗号資産とその未来へヴィジョンへのコミットメントを明確にしました。

Web3ゲーム
2024/02/21【Gas Hero攻略】Polygon上の$GMTを用意する方法|お得なやり方も
- 筆者:ゲーマーすぷらん (@sprann_taikono) STEPNの開発で有名なFind Satoshi Lab (FSL) の運営するWeb3ゲームではガバナンストークンとして$GMTが用いられています。 $GMTは、STEPNではSolana、BNB Smart Chain 、Ethereumの3つのパブリックチェーンに加えて、Ethereumのレイヤー2チェーンであるPolygon (MATIC) で展開されており合計4つのネットワークに$GMTが存在します。 見た目はどれも「$GMT」と表記されていて一見同じですが、これらは別物です。プレイしたいゲームのネットワークに応じた$GMTを用意する必要があります。 この記事ではGasHeroをプレイする際に必要となるPoygonチェーンの$GMT ($pGMT) を用意する方法について、楽に用意する方法とお得に用意する方法も併せて詳しく解説します。 この記事でわかること ▼$pGMTを用意する方法 ▼$pGMTを用意する楽な方法とお得な方法 $pGMTを用意する方法は大きくわけて2つ $pGMTの用意する方法には下記の2つがあります。 1. CEX(中央集権型取引所)を利用する 2. DEX(分散型取引所)を利用する それぞれ解説していきます。 1. CEX(中央集権型取引所)を利用する $pGMTはCEX(中央集権型取引所)で扱うことが可能で、Ethereum/$ETHなど他の通貨とのスワップで入手できます。 CEXでは通貨の送信時と受信時のみにおいて、使用するチェーンに気をつければ良いため、CEXを利用して$GMTを用意する方が楽です。 BitgetではPolygonとSolanaのチェーンで$GMTの取り扱いがあります。*最も大きいCEXとされるBinanceですが日本からの利用はできません。2024年2月時点で日本からアクセスして使用できるBinance Japanでも$pGMTの用意はできません。 一部の取引所でしか$pGMTの取り扱いはありませんが、さらに多くの取引所で$pGMTが将来的に取り扱われるようになる可能性はあるでしょう。 CEXは利便性が高いですが、利用開始時にアカウント開設や本人確認などの作業が必要となるため、すぐに$pGMTを用意したい方には向いていないと言えます。 2. DEX(分散型取引所)を利用する $pGMTはDEXでも扱われています。DEXであればCEXのような国による取り扱い通貨の制約はありません。ですので、全世界どこからでも気軽に$pGMTを用意できます。 DEXでは仮想通貨が入った自分自身のウォレットをサイトに接続(コネクト)して取引を行います。全世界どこからでもアクセスできる一方で、怪しいサイトに接続して取引を承認すると「気が付いたらウォレットの中身が全て抜かれてしまっていた」などということもあり得ますので信頼できるDEXを使用しましょう。 それでは、$pGMTを扱っていて信頼できるDEXはどこでしょうか?具体的なプロジェクトと実際のやり方を解説します。 楽な方法:「DOOAR」を利用する $pGMTを扱っていて信頼できるDEXは「DOOAR」です。 DOOARは、STEPNやGasHeroを手掛けるFSLが、これらのゲームを円滑にプレイすることができるようにするために作っている「公式の」DEXです。 DOOARはFSLが扱う4つのチェーン (Solana, BNB Smart Chain, Ethereum, Polygon) において、主要通貨 ($SOL, $BNB, $ETH, $MATIC, $USDC, $GMT, $GST) を全て取り扱っているDEXです。 ここからは、DOOARの使い方を解説していきます。次のものを事前に用意しておくとスムーズにスワップすることができます。 用意するもの ・ウォレット(MetaMaskなど) ・$MATIC(ガス代) ・$pGMT購入費用分の仮想通貨($USDTや$MATIC) DOOARの使い方 仮想通貨を入れた自身のウォレットをDOOARに接続して使用します。 DOOARのサイトにアクセスしたら、右上にある「Connect wallet」を選択してウォレットを接続しましょう。 写真の通り、DOOARはMetaMaskをはじめ幅広い種類のウォレットに対応しています。スワップに用いる仮想通貨が入っているウォレットを選択しましょう。 次に、ウォレットの接続と併せてネットワークの選択も行いましょう。同じく右上にあるネットワークのロゴの部分を選択します。 選択可能なネットワークが出てきます。ここでは$pGMTを用意したいので「Polygon」を選択しましょう。 「ウォレットの接続」と「ネットワークの選択」ができたら写真のような表示になります。次に、スワップしたい通貨の選択をしましょう。左側がスワップ前の通貨を、右側がスワップ後の通貨を表しています。 このように左側を$MATIC、右側を$GMTに設定すると、$MATICを$GMTにスワップできるようになります。 そして、左側の「$MATIC」の下側にスワップしたい$MATICの枚数を入力しましょう。ここでは1と入力することにします。 *DOOARでは、$USDTでも$GMTへのスワップが行えます すると$MATIC1枚が3.37483枚の$GMTにスワップできることになりました。*今回は3.37483枚ですが、何枚の$GMTにスワップできるかはスワップ時のレートにより変わります。 スワップできる枚数に問題がなければ「Swap」のボタンを押してスワップを実行しましょう。これで$pGMTの用意が完了します。 いかがだったでしょうか?この記事の手順を参考にすれば「DOOAR」という公式のDEX1つで$pGMTを用意できるのでオススメです。 お得な方法:CEXとDEXを駆使する さて、ここからはもう一方踏み込んで、お得に$pGMTを用意する方法について解説します。お得になる可能性がある分、DOOARでスワップを完結させるよりも多少複雑になります。 お得にpGMTを用意する方法は「CEXとDEXを駆使する」ことです。例えば先ほどのDOOARでのスワップの画面に注目してみましょう。 「Route(ルート)」と書いている部分に、$MATICがどのような通貨を経て$GMTにスワップされているかが示されています。この場合は「$WMATIC→$USDT→$GMT」となっていますね。 $WMATICは$MATICと基本的に同価値の通貨なのですが、$MATICを$GMTに直接スワップしているのではなく、一度$USDTにスワップして、その$USDTをさらに$GMTにスワップしていることが分かります。 スワップでは各DEXが手数料を取っています。同じルートのスワップでも、この手数料はDEXによって異なります。従って「$MATIC→$USDT」と「$USDT→$GMT」のそれぞれでスワップ後の数量が最も多くなるルートを選択することがお得な方法となるわけです。 このルートの選択では、この記事で紹介してきたBitgetなどのCEXや、Polygonチェーンに特化したDEXであるQuickswapなど、あらゆるCEXやDEXの利用を検討することになります。大切な資金を失いすぎないように、自分が納得できる手数料となるCEXやDEXを選択してスワップしましょう。 まとめ この記事では$pGMTを用意する方法として、STEPNやGasHeroを作ったFSLが公式に行っているDEXである「DOOAR」や、そのスワップの方法について解説しました。 DOOARで$pGMTを用意することは非常に楽です。一方で、そのスワップの内容に着目すると、CEXやDEXを駆使することで手数料をさらに抑えることができる可能性があります。自分が納得できる手数料や手間で$pGMTを用意していきましょう。 GasHero(ガスヒーロー)の始め方|NFTの購入方法や初期費用も解説

ニュース
2024/02/20Starknetネイティブトークン「STRK」がローンチ|日本時間2月20日21時より開始予定
2月20日21時(日本時間)、StarknetのネイティブトークンであるSTRKがローンチします。 gm Starklings, one day to go! For those eligible, STRK Provisions will be live and available to claim tomorrow, 20.02.2024 at 12pm UTC. To check your addresses and to claim, please take care to use the correct URL, linked here: https://t.co/jcQQuD8uOX. We thank everyone who's… — Starknet Foundation (@StarknetFndn) February 19, 2024 Starknetは、ゼロ知識証明を利用したロールアップ(zk-Rollup)を活用したレイヤー2です。言語としてはCairoが採用されており、SolidityコードをCairoに変換するためのツールも用意されており、Cairoで書かれたzkEVMであるKakarotでは、StarkNet上でEthereumのスマートコントラクトを実行もできます。 Starknetは、STRKのエアドロップも実施します。対象ウォレットは130万に及び、配布予定のトークンは7億2800万枚になる予定です。 この配布予定の7億2800万枚という数字は、STRKの総供給量の約7%ほどに上ります。 エアドロップの内、50.89%がStarknetユーザーに向けて配布される予定です。その他にも、コミュニティや開発者を含めた、Starknetエコシステムに対する貢献者たち全体に配布がされる予定です。 公式サイトより、エアドロップ対象かどうかの確認が可能 現在、自身がSTRKエアドロップの対象かどうかを確認することが、公式サイトより可能となっています。 以下のサイトから、自身のウォレットアドレス(Argent XやBraavos)を接続すると、STRKの配布量を確認する事が可能です。 Starknet Provisions:https://provisions.starknet.io/ 最も配布割合の大きい「Starknet users」(50.89%)の条件は、「2023年11月15日までに、Starknetを3ヶ月以上の間に合計5回以上利用し、累計100ドル以上の取引を行い、その日に口座に0.005ETH以上のETHがあった場合」となっています。 その他、各種配布条件が記載されているため、自身にどの項目が当てはまっているか、当てはまっていないかなどご確認下さい。 Aevoのプレローンチ先物では、約2ドルにて取引される 現在(記事執筆時)、分散型暗号資産取引所Aevoにて、STRK/USDのプレローンチ永久先物は約2ドル前後にて取引がされています。 BybitやBinanceなど複数の取引所での上場が決まっていることから、各取引所での価格差に注目した裁定取引(所謂、アービトラージ)も盛んになることが予測されます。 Ethereumレイヤー2ソリューション「Starknet」AMAまとめ 記事ソース:https://provisions.starknet.io/

Press
2024/02/20Solanaの新しいミームコインSMOGがフェアローンチ!史上最大のエアドロップ・キャンペーンとは?
Smog($SMOG、スモッグ)は、Solana(ソラナ)のブロックチェーンを基盤とした新しいミームコインです。 Smogは、他の仮想通貨のようにローンチ(発売)前のプレセールを実施せず、直接公平に販売するフェアローンチを行いました。また、フェアローンチを記念して大規模なエアドロップ・キャンペーンを行っているため、ポテンシャルの高いコインとして投資家からの注目を集めています。 今回は、この新しいSmogプロジェクトについて解説します。 Solanaの新しいミームコイン$SMOGとは 前述したように$SMOGは、Solanaの新しいミームコインで、日本時間の2月8日午前1時にJupiter DEX(分散型取引所)でフェアローンチをしました。 Smogはドラゴンをテーマとしたプロジェクトで、ユーザーがドラゴンと一緒に敵を倒す物語が語られています。 Smogは、「どのミームコインも、ドラゴンの激しい炎には耐えられないだろう」と宣言しており、コミュニティへ貢献するユーザーはドラゴンの宮廷(The Dragon’s Court)と呼ばれる領域へのアクセスが付与されます。 コミュニティへ参加して$SMOGトークンを獲得するには、ドラゴンへ忠誠を誓い、様々な入会儀式へ参加する必要があり、ユーザーを楽しませるために、ゲーム要素を多く取り入れた内容となっています。 注目を集めるエアドロップ・キャンペーン Smogは、仮想通貨市場のエアドロップの流行を取り入れ、ユーティリティ(使用事例)の1つとしてエアドロップ・キャンペーンの実施を宣伝しています。 ユーザーがエアドロップを獲得するためには、$SMOGトークンを購入・保有してエアドロップ・ポイントを稼ぐ必要があります。 また、ユーザーがタスクを完了することで、追加のエアドロップ・ポイントを獲得することができるZealyキャンペーンも行っており、ソーシャルメディアでは大きな話題となっています。 Zealyキャンペーンでは、SmogプロジェクトのX(旧Twitter)やDiscordサーバーに参加することなどがタスクとされており、プロジェクトの認知度向上へと繋げています。 このように、エアドロップ・ポイントを獲得できる機会が色々と設けられているため、Smogのチームは、Solanaのネットワークにおいて最も報酬の高いトークンになるだろう、と$SMOGトークンの魅力をアピールしています。 エアドロップ・ポイントの獲得数は、リーダーボード上でランク付けされるので、ユーザー同士の競争も促しています。 SMOGの魅力的なロードマップ SMOGは、プロジェクトの将来に向けて魅力的なロードマップを提示しており、3つのフェーズに分けて様々なマイルストーンを設けています。 フェーズ1では、エアドロップに関するリサーチやウェブサイトの構築が行われ、フェーズ2ではエアドロップの開始や「忠実な選ばれし者」を1万人以上に増やすことが目指されます。また、トークンの焼却についても示唆されているため、実施されることとなればトークンの価値が高まる可能性があります。 最終段階となるフェーズ3では、エアドロップのローンチや「選ばれし戦士たち」を10万人以上にすることが明記されており、追加のエアドロップが期待できるようなコメントもあります。 このように、Smogのロードマップには、今後のエアドロップに関する計画がはっきりと記載されています。 エアドロップに焦点を当てた新しいトークノミクス Smogのトークノミクスは、ロードマップのようにエアドロップへ焦点を当てたものとなっており、フェアローンチ、エアドロップ・キャンペーン、トークンの流動性を基本の柱として設計されています。 具体的には、$SMOGの総供給量14億ドルのうち、50%はマーケティングへ、35%はエアドロップへ、10%はCEX(中央集権取引所)での流動性へ、5%はDEX(分散型取引所)での流動性へ割り当てられています。 Smogのトークノミクスの中で最も大きな割り当てを受けているのがマーケティングですが、これらの資金はインフルエンサーやSNSにおける宣伝費として扱われ、エアドロップへの参加を促す狙いがあると考えられます。 実際に、Smogのソーシャルメディアは人気が出始めており、プロジェクト開始からまだ1週間も経過していないにもかかわらず、Xでは2万人以上のフォロワー、Telegramは1万5000人以上のメンバーをすでに集めています。 開始1時間で1,400%の高騰、好調な滑り出し Smogのプロジェクトは、開始から1時間で1,400%以上も価格が高騰し、時価総額が100万ドルを突破しました。さらに、その数日後には3,000%の上昇が見られ、プロジェクトは好調な滑り出しとなっています。 Solanaのミームコインには、$BONK(ボンク)や$MYR(マイロ)などがありますが、一部の投資家は、次のBONKになるかもしれないという予測をしています。 また、同プロジェクトチームは、Web3の専門家としての特徴が見られることから、昨年大きな話題となったSpongeミームコインの匿名チームなのではないかという憶測が広がっています。 $SPONGEは、ローンチ後に時価総額が100万ドルから1億ドルにまで高騰し、早期投資家が100倍のリターンを獲得したため、仮想通貨市場ではSmogのチームに対する期待も高まっています。 本日紹介した$SMOGのエアドロップ・キャンペーンに参加するには、SOL(ソラナ)・USDT(テザー)・BONK(ボンク)トークンを使用して、Jupiter DEXもしくはBirdeyeから$SMOGをスワップ(交換)する必要があります。 $SMOGを購入・保有すると、エアドロップにサインアップできるようになるので、ZealyのSmogコミュニティでタスクを完了して、追加のエアドロップ・ポイントを獲得しましょう。 プロジェクトに関する詳細および最新情報は、X・Discord・Telegramなどで発信されているので、興味のある方はぜひご覧ください。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

Press
2024/02/20話題のSponge V2とは?Stake-to-Bridgeのシステムで900万ドルの資金調達に成功!
Sponge($SPONGE、スポンジ)は、2023年に大成功を収めた$SPONGEの新しいバージョンとなる$SPONGEV2を発表し、昨年12月にプレセールに代わるStake-to-Bridge(ステーク・トゥ・ブリッジ)のシステムを開始しました。 この新しいバージョンに期待する投資家は多く、SpongeのStake-to-Bridgeでは900万ドルの資金調達に成功し、注目を集めています。 Spongeのバージョン2とは? Spongeのバージョン2(V2)とは、従来のSpongeバージョン1(V1)の新しいバージョンのトークンです。 $SPONGEV1は、2023年5月4日にローンチ(発売)しましたが、当初100万ドルだった時価総額が100倍の1億ドルにまで急上昇したことから、市場で大きな話題となりました。 その後も勢いが加速する形で、Uniswapを始め、MEXC(エムイーエックスシー)・Gate.io(ゲートアイオー)・Bitget(ビットゲット)・Poloniex(ポロニエックス)・CoinW(コインダブル)などの大手取引所への上場を果たし、2023年で最も成功を収めたミームコインの1つとなりました。 このような初期の盛り上がりが収まってくると、$SPONGE V1は長い下落相場入りをすることになりますが、$SPONGE V1の大成功に後押しされて、$SPONGE V2のローンチが決定、昨年11月には500%以上の価格上昇を記録し、強気な復活を遂げました。 V2の発表からSpongeコミュニティも拡大を続けており、X(旧Twitter)の公式アカウントでは3万2000人以上のフォロワーが、Sponge V2の今後を見守っています。 $SPONGEV2を獲得する方法 Sponge V2は他のミームコインとは異なり、プレセールではなく、Stake-to-Bridgeというシステムを採用しました。 Stake-to-Bridgeは、V1からV2への移行期間として設けられたシステムで、$SPONGE V1を流通から排除して$SPONGE V2の普及を促進することが目的です。そのため、$SPONGE V2トークンを獲得するには、保有しているV1トークンを新しいスマートコントラクトから、ステーキングする必要があります。 注意点として、プロジェクトは流動性プールへの悪質な攻撃に対処するため、$SPONGE V1の販売を2月5日で終了、$SPONGE V2を早めにローンチとしました。 そのため現在は、Polygon(MATIC、ポリゴン)で、取引所へのリスティング(上場)前に、$SPONGE V2を購入・ステーキングをすることが可能となっています。 $SPONGE V2のステーキング・獲得方法に関する詳細については、Xなどのソーシャルメディアで最新情報が更新されています。 新しいゲーム機能も搭載予定 Sponge V2は、新しいゲーム機能も搭載予定となっており、P2E(Play-to-Earn、プレイ・トゥ・アーン)を可能としました。 P2Eは、ゲームをプレイすることによって仮想通貨を稼ぐことができるシステムで、GameFi(ゲーミファイ)と呼ばれる仮想通貨におけるゲーム分野は、時価総額が240万ドル以上と大規模な市場になりつつあります。 したがって、このようなポテンシャルの高い分野を機能として取り入れている点も、Sponge V2に対する投資家からの人気が高まっている理由となっています。 Spongeの新しいゲームでは、プレイヤーが他のキャラクター達とレースで競い合い、上位にランクインすると、賞金として$SPONGEV2が与えられます。 このゲームでは、報酬の発生しない無料版と、$SPONGEV2を稼げる有料版が提供される予定となっており、目的に合わせて使い分けることが可能です。 2024年に向けたSpongeの新しいロードマップ Spongeは、トークンの新しいバージョンのローンチとともに、新しいロードマップも発表しました。新しいロードマップは、全部でステージ3まで設けられており、現在はステージ1が行われています。 ステージ1では、$SPONGEV2の発表や、Stake-to-Bridgeの実施、Spongeのゲームに関するリサーチが行われています。 次の段階となるステージ2では、$SPONGEV2の請求開始や、取引所へのリスティング、ゲーム開発などが行われていきます。 最終段階のステージ3では、Tier1 CEX(大手の中央集権取引所)へのリスティングを始め、ゲームアプリのローンチ、1億ドルの時価総額の達成を目指しています。 また、このようなロードマップの達成に向けて、$SPONGEV2の総供給量の43.09%はステーキング報酬へ、26.93%はStake-to-Bridgeへ、10%はCEX(分散型取引所)での流動性へ、8%はP2E報酬へ、7.5%はマーケティングへ、4.47%はゲーム開発へ分配されています。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

Web3ゲーム
2024/02/20実は超強力なスキル【反射】の詳細と活用方法|Gas Hero攻略
- 著者:デルタ (@crypTO__DeltA) 今回はガーディアンエンジェルとルースレスウォーデンのみが持つ固有スキル【反射】について解説します。 相手の攻撃を跳ね返すという反撃系のスキルでカウンターとよく混同されがちですが内容は大きく異なります。 PvPで人気のデッドリーナイトシェードやアマゾンウォリアーといった高火力低HPのダメージヒーローに対して非常に有効なスキルです。 反射の活用方法を知ってるか知らないかで大きな差が生まれますのでぜひご一読ください。 Gas Hero 徹底解説レポートがCT Analysisで無料公開中 スキル反射の概要 攻撃によって受けたHPダメージの一部を攻撃してきた敵に与える 発生確率は100%、相手に与えるダメージ量はリフレクト率によって決まる 例:リフレクト率10%の場合200ダメージを受けたら20ダメージを相手に必ず与える 文字だけだとわかりにくいので実際の戦闘画面を見てみましょう。 左のローン・ウェアウルフの攻撃に対して右のガーディアンエンジェルが反射でダメージを与えています。 攻撃モーション中でも反射は即時に反映されていますね。 ローン・ウェアウルフから受けたダメージ288に対し、69を返しているのでこのガーディアンエンジェルのリフレクト率は、 69÷288×100=23.9583333.... で24%だとわかります。 ガーディアンエンジェルのスキル1とスキル4がリフレクト率増加となっておりそれぞれ12%なのでスキル1とスキル4は加算扱いの模様です。 メリット①〜デバフにとても強い〜 同じ反撃系スキルのカウンターと違いノーモーションで発動するスキルのため、気絶や武装解除中でも相手にダメージを返します。 ※武装解除:アマゾンウォリアーのスキル4の能力で相手の攻撃行動を8秒間封じる 画像のガーディアンエンジェルは頭の上に星が回ってる=気絶状態ですが、相手のローン・ウェアウルフにしっかりダメージを与えています。 このようにただ立っているだけで活躍できるので相手がデバフをかけてきても影響が小さいです。 またタンクヒーローの天敵である防御力低下のバフを受けても【ガーディアンエンジェルが受けるダメージが増える=相手に返すダメージも増える】のでダメージレースにおいて悪影響がありません。 メリット②〜対策らしい対策が存在しない〜 反射ダメージは防御力などで軽減不可能で反射持ちの受けたHPダメージ×リフレクト率のダメージを確実に与えられます。 カウンターであれば、 "高火力ダメージヒーローで重い一撃を与えることで反撃されてもダメージレースに勝つ" という対策が取れますが反射は受けた攻撃が高火力であればあるほど返すダメージも増えるため意味をなしません。 画像は全ヒーローでもっとも攻撃力の高いデッドリーナイトシェードのスキルをガーディアンエンジェルが反射している様子です。 4483ダメージの30%である1344ダメージが跳ね返っています。 デッドリーナイトシェードのレアのHPは大体3300〜3800程度なのでこの反射だけでHPの35〜40%が削られています。 デメリット〜 運用するまでの準備が大変〜 ガーディアンエンジェルのコモンかつスキルツリー成長前だと、HPもリフレクト率も低いため、あまり強力なスキルと言えません。 真価を発揮するにはレアを用意してかつスキルツリーを10段階解放する必要があり、時間も費用もかかります。 またリフレクト率はカウンターや回避と違い武器やペットで増加させることができません。 お手軽さは全くないのでその点は注意が必要です。 活用方法〜HP極振り道連れ戦法〜 ガーディアンエンジェルのレアの個体値Sに武器やペットでHPを盛り盛りにすると大体HP11000〜13000程度まで伸びます。 実際にmooarで見られるアセットの中で最もHPが高くなる組み合わせをすると、 7789.67 × 1.1561 × 1.0781 × 1.0916 × 1.18 = 12,506.0177... HP12500以上となります。 これは武器やペットの適性(スキル2とスキル5)を加味していない数字であるため実際にはもっと高くなります。 ここまで完璧に揃えるのは再現性があまりないので、以下HP11000と仮定して話を進めます。 スキルツリーでリフレクト率を最大値である54%(スキル1:27%+スキル4:27%)まで育てた場合、倒されるまでに相手に与えるダメージは11000×0.54で5940ダメージです。 ※ホワイトペーパーには反射率の上限は50%と記載がありますが、その場合スキルツリーの一部が完全に無意味となるため正しくは54%が上限と考えられます。 ※レアダメージヒーロー2体合わせてHP6492 これはダメージヒーローのレア2体分のHPに迫る数値のため、相手のダメージヒーロー2体がガーディアンエンジェルに攻撃してくれれば、ガーディアンエンジェルが倒れる頃には2体とも瀕死になります。 壁が破られる前に相手の攻撃役を大きく削れるのでその後の展開が非常に有利です。 相手側の攻撃力もこちらの防御力も関係なく【倒されるまでに5940ダメージを確実に相手に与える】ことができるので取れる対策はダメージヒーローに杖や本を装備させてガーディアンエンジェルへの攻撃を後回しにするくらいしかありません。 武器は後から付け替えられないので実質対策不可です。 同様の戦法は同じ反射スキルを持つルースレスウォーデンでも取れますが、ルースレスウォーデンはガーディアンエンジェルより最大リフレクト率が低い(スキル4がリフレクト率増加でない)ため、この戦法においては完全下位互換となります。 まとめ 準備にこそ時間がかかるが用意さえできればあらゆる状況で安定して大きな活躍が見込める超強力なスキル、それが反射です。 気になった人はぜひ使ってみてください。 Gas Hero 徹底解説レポートがCT Analysisで無料公開中

ニュース
2024/02/20米ビットコインETFの取引高、現物取引の約40%に匹敵か
米国で提供中の現物型ビットコインETFの取引高が、CEX(中央集権型取引所)のビットコインの現物取引高の40%に相当していることが分かりました。 オンチェーンデータプラットフォームCyrptoQuantのデータによると、市場が閉じられる土日を除き10社が提供中のビットコインETFの取引高は継続的に一定量が記録されており、特定の日付においてはCEXの取引高に匹敵するボリュームが記録されています。 #Bitcoin spot ETF trading volume hit 40% of centralized exchange levels. h/t @GarryThewise https://t.co/WDgQQvHZCl pic.twitter.com/A40IboqGBv — Ki Young Ju (@ki_young_ju) February 20, 2024 現在、米国で提供されているビットコインETFで最大規模となっているのがグレースケール社が提供中のGBTCで現地時間2月16m日時点の運用資産残高 (AUM) は234億8750万ドル(約3.5兆円)を記録。同社のETFはブラックロックやフィデリティなどの競合と大きく差をつけており米国市場における現物型ビットコインETFのAUMで全体の約65%を占めています。 GBTCからは日々資金流出が発生しているものの、市場全体では毎日平均*4.85億ドル(約730億円)の資金が流入しています。*2月16日時点での直近4日間の平均 現物型ビットコインETFを提供している米資産運用会社Bitwiseの最高投資責任者(CIO)マット・ホーガン氏は「現在の資金流入の多くは個人投資家によるものである」と指摘。今後、長い期間をかけて金融機関や大手企業の市場参入が行われるとしています。 現在、米国で提供されている現物型ビットコインETFでは、ブラックロック、ARK Invest、VanEck、グレースケールの4社を除き手数料が設定されていません。 上記は、期間限定の施策の一環であり今後数ヶ月から1年ほどにかけて*0.19%~0.25%の範囲の手数料が各ETFに適用される予定です。*$GBTC除く ビットコイン半減期などのイベントも控えるなか、今後のビットコイン市場の動向に注目が集まります。 「ビットコイン、今年中に80,000ドル」Bitwiseが可能性を指摘 記事ソース:Crypto Quant、

有料記事2024/02/20
2024年1月度DeFiマンスリーレポート
本レポートは、2024年1月のDeFi市場動向をまとめたものになっています。 主要な指標となるTVLやステーブルコインには大きな流入は見られなかったものの、リキッドステーキング関連で、Eigen LayerのTGE時のエアドロップを狙うユーザーによるLRT(Liquid Restaking Token)関連のプロダクトへの資金流入が顕著となりました。

Web3ゲーム
2024/02/20PIXELがBinanceに上場|Katana DEXにRON/PIXELの流動性プールを導入
ブロックチェーンゲーム「Pixels」のトークン、PIXELが大手仮想通貨取引所Binanceに上場しました。執筆時点でのPIXEL価格は$0.6126となっています。(Coingecko参考) Our token, $PIXEL, is officially live on @Binance, the world’s largest crypto exchange 🔥 We’ve been working towards this moment for over 2 years, and we couldn’t be more excited to share this massive milestone with you all. This is just the beginning and the best is yet to… pic.twitter.com/G3MCCf0yMU — Pixels (@pixels_online) February 19, 2024 Pixelsは、基本プレイ無料のファーミングMMOゲームで、P2EとP2Aモデルを備えています。Roninブロックチェーンに移行してからユーザーを拡大し、ブロックチェーンゲーム業界での注目を集めています。最近では、RONをステーキングしていたユーザーにPIXELがエアドロップされ、さらに話題を呼んでいました。 Introducing the RON/PIXEL liquidity pool on the Katana DEX! Moar liquidity has appeared 💧 • Swap RON to PIXEL and vice-versa • Provide liquidity and earn rewards • Convert your $BERRY to $PIXEL if you haven’t already Full announcement 👇 📜 : https://t.co/kopSoyQwNe pic.twitter.com/AGp8jT5iSH — Ronin (@Ronin_Network) February 19, 2024 また、Roninネットワーク上のKatana DEXにRON/PIXELの流動性プールが導入されました。これにより、Katanaを通じてRONとPIXELのスワップや流動性提供が可能になっています。現在、RON/PIXELのTOTAL LIQUIDITYは$3.79mに達しています。 この上場と連動した取り組みは、Pixels及びそのコミュニティにとって重要なマイルストーンとなり、ブロックチェーンゲームとしての位置づけをさらに強化していることが考えられます。 これらの動きが、Pixelsにどのような影響を与えていくのか注目です。 記事ソース:Pixels X、Ronin X














