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2024/08/25TONブロックチェーン、テレグラム創業者ドゥーロフ氏への支持を表明
TONブロックチェーンは、テレグラムの創業者兼CEOであるパーヴェル・ドゥーロフ(Pavel Durov)氏の逮捕を受けて声明を発表し、ドゥーロフ氏への支持を表明しました。 ドゥーロフ氏は現在、麻薬取引、児童虐待、詐欺などを助長した疑いでフランスで逮捕されています。 Statement from the TON Community Following the recent news related to the Telegram’s founder Pavel Durov, we want to assure everyone that the TON community remains strong and fully operational. As a community committed to freedom of speech and decentralization, we stand firmly… — TON 💎 (@ton_blockchain) August 24, 2024 テレグラム創業者ドゥーロフ氏、フランスで逮捕|TON価格は急落 この声明は、ドゥーロフ氏の逮捕のニュースを受けてTONのネイティブトークンであるToncoinが一時20%近く急落したことを受け、市場の不確実性を和らげるために発表されたと考えられます。 声明は、「私たちは、この状況を共に乗り越えながら、誰もが落ち着き、団結し、構築を続けることを奨励します」と締めくくられています。 業界内外の関係者はドゥーロフ氏への支持を表明 クリプトコミュニティの内外で著名な人物も、ドゥーロフ氏への支持を表明しています。 Pavel Durov left Russia when the government tried to control his social media company, Telegram. But in the end, it wasn’t Putin who arrested him for allowing the public to exercise free speech. It was a western country, a Biden administration ally and enthusiastic NATO member,… https://t.co/F83E9GbNHC — Tucker Carlson (@TuckerCarlson) August 24, 2024 アメリカのジャーナリストであるタッカー・カールソン(Tucker Carlson)氏や、イーロン・マスク(Elon Musk)氏に加え、ベンチャーキャピタルファンドPantera Capitalのゼネラルパートナーであるフランクリン・バイ(Franklin Bi)氏も「#FreePavel」というシンプルなメッセージを投稿しました。 #FreePavel — Franklin Bi (@FranklinBi) August 24, 2024 Panteraは今年、2003年の設立以来最大の投資をTONトークンに行い、その後さらに資金を調達してTONエコシステムに投資しています。

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2024/08/25Pepe Unchainedの資金調達総額が1000万ドルへ近づく、ミームコイン市場は徐々に回復傾向か
Pepe($PEPE、ぺぺ)の改良版として発表されたPepe Unchained($PEPU、ぺぺアンチェーンド)は、現在プレセールを行っていますが、8月16日に資金調達総額が900万ドルを突破した後、わずか3日間で70万ドルを集めて現在970万ドルを超えています。 この新たなマイルストーンは、プロジェクト立ち上げから2ヶ月で資金調達が4,700%増加したことを示しており、これは仮想通貨市場全体で2,650億ドルもの大規模な資産が失われる中で達成された素晴らしい成果として評価されています。 このような短期間で、大規模な資金がPepe Unchainedに流入しているということは、多くの投資家が同プロジェクトをミームコインの新しい主役として期待していることの表れでもあり、$PEPEのコンセプトを引き継ぎながら、独自のブロックチェーンでよりスピーディーかつ安価な取引環境を実現するというプロジェクトの目標が、反響を呼んでいます。 現在のプレセールステージでは、1$PEPUあたり0.0091996ドルで取引されていますが、チームはさらなる買いを促すため、ステージごとに価格を少しずつ上昇させています。 年初の勢いは衰えるも活発に投資を続けるPEPEのクジラたち 8月に入って全体的に市場が低迷していたミームコイン分野ですが、8月19日に週が明けると時価総額は一時9.4%の上昇をして、本稿執筆時点では400億ドルまで回復しています。 Dogecoin($DOGE、ドージコイン)やShiba Inu($SHIB、シバイヌ)などのトップミームコインは、一時価格を大きく戻して世界最大規模の独立型仮想通貨データアグリゲーターであるCoinGeckoで、トレンドの仮想通貨として取り上げられました。 Pepe Unchainedのモデルとなっている$PEPEも、一時11%を超える価格上昇を記録しましたが、投資家が期待しているような年初に起きた45%の高騰を記録するような勢いはまだありません。 その理由として、$PEPEはすでに時価総額30億ドル以上のトップミームコインに急成長を遂げていることがあげられ、市場を圧巻させるような記録を叩き出す可能性は低くなっています。 また、ミームコイン市場における大規模な取引はピーク時に比べると下落しています。 しかしながら、$PEPEのクジラたちは年初の勢いは衰えつつも、活発に投資を続けており、代替案として$PEPUの買いを行っているという憶測も広がっています。 独自のレイヤー2でPEPEの課題解決を試みるPEPU 従来の$PEPEは、Ethereum(ETH、イーサリアム)のレイヤー1に依存しており、ネットワークが混雑すると取引スピードが遅くなり、手数料(ガス料金)が上昇するという問題を抱えていました。 実際に$PEPEは、Ethereumのガス料金を12ヶ月ぶりの高値となる82.9gweiに押し上げています。 Pepe Unchainedは、こういった$PEPEの問題を解決するために$PEPUを開発しました。 $PEPUは、Ethereumのスケーリングソリューションとして登場したレイヤー2を採用して、障害に強い独自のコンセンサスメカニズムと、Pepeチェーンで実行される取引履歴をリアルタイムに確認できるブロックチェーンエクスプローラーを持つ独立したブロックチェーンを備えています。 この独自のブロックチェーンによってユーザーは、$PEPEの購入をより迅速に、低コストで実行することができるようになります。 変動の激しい仮想通貨市場では、次の1時間以内に$PEPEが上昇するということは十分予想されるため、取引の処理を待つのは得策ではなく、Pepe Unchainedを利用してスピーディーに取引を実行する方が効率がいいです。 また、独自のブロックチェーンを持っていることでトークンの実用性が高まり、他のトークンのローンチパッドとして機能することもできます。 そうすると、$PEPUが全ての取引のネイティブトークンとして使用される可能性があり、革新的なプロジェクトとして大きく成長できるかもしれません。 PEPUは2024年末までに6000%近く上昇するという予測も 1000万ドルの資金調達達成が目前となっているPepe Unchainedプロジェクトに対する期待感は高まっており、多くの投資家や専門家が取引所へ上場した場合に$PEPUの価格が高騰するのではないかという予測を立てています。 例えば、仮想通貨の大手ニュースサイトであるCryptoNewsでは、$PEPUが2024年に0.016ドルに達すると予測しており、これは最初のプレセール価格から100%の上昇となります。 価格はさらに68%上昇し、0.027ドルに達する可能性があるという意見もあります。 別の専門家は、$PEPUは2024年末までに0.5572ドルに達するであろうという強気な予想もしています。 変動の激しいミームコイン市場で、正確な価格予測を行うことは非常に難しいですが、これらの予測が現実のものとなれば、プレセールで投資した1000ドルの$PEPUが、今後4ヶ月で6万ドル近くまで成長するシナリオも考えられるでしょう。 また、Pepe Unchainedはユーザーへさらなるインセンティブを与えるために、ステーキング機能も搭載しています。 このステーキング機能では現在、204%のAPY(年間利回り)に基づく受動的な報酬が提供されており、すでに7億8516万5382$PEPUトークンがステーキングされています。 Pepe Unchainedのプラットフォームはまた、業界大手のCoinsult社およびSolidProof社による完全な監査を受けており、スマートコントラクトの安全性が証明されています。 Pepe Unchainedの公式サイトは、X(旧Twitter)またはTelegramからご確認いただけます。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/08/25FTX再建計画に異議続出、米当局や債権者から批判
破産した仮想通貨取引所FTXの再建計画に対して、米当局や債権者グループから異議が相次いでいます。 米当局からの主な批判点として、10つの点が概説されています。主要なものとしては以下が挙げられます。 破産に関与する事業体の広範すぎる法的保護 小口債権者の不平等な扱い 財産が被ったデータ侵害に関連する手数料のカーブアウトの欠如 また、債権者グループからの批判点として、債権者が多額の税負担を避けるための現物弁済の選択肢がない点も指摘されています。 予想される今後の展開 異議申し立ての期限はすでに過ぎており、10月7日に予定されている承認審問まで、新たな異議申し立ては予想されません。審問では、これらの異議がどのように扱われるかが焦点となるでしょう。 FTXの再建計画は、様々な利害関係者から批判を受けていますが、滞りない弁済が進むかどうかに注目が集まります。 情報ソース:The Block

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2024/08/25ビットコインETFは好調続くも、イーサリアムETFは逆行
米現物型ビットコインETF(上場投資信託)は、7日連続の資金純流入を記録し、金曜日の流入額は2億5200万ドルと、7月22日以来の高水準となりました。 ビットコインETFへの資金流入は、BlackRockのIBITが8683万ドルと最も多く、FidelityのFBTCが6400万ドルでそれに続きました。一方、グレースケールのGBTCは3500万ドルの流出となりました。 イーサリアムは7日連続の純流出 ビットコインETFが好調な一方で、現物型イーサリアムETFは7日連続の資金純流出となり、8月15日以降の流出額は合計で9900万ドル近くに達しています。 イーサリアムETFでは、グレースケールのETHEが977万ドルの流出となった一方で、VanEckのETHVには201万ドル、BitwiseのETHWには138万ドルの資金が流入しました。 資金流出が続いているものの、イーサリアム価格の高騰により、合計ファンドの純資産総額は8月2日以来の高水準となっています。 これらの資金フローは、現在の市場において投資家のセンチメントがビットコインに傾いていることを示唆していると言え、両者の今後の動向に注目が集まります。 情報ソース:SoSoValue(BTC ETF、ETH ETF)

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2024/08/25テレグラム創業者ドゥーロフ氏、フランスで逮捕|TON価格は急落
テレグラムの創業者パーヴェル・ドゥーロフ(Pavel Durov)氏がフランスで逮捕されました。 Track all markets on TradingView これにより、テレグラム関連の独自仮想通貨TONの価格も急落しました。 麻薬取引、児童虐待、詐欺などを助長した疑い ドゥーロフ氏はアゼルバイジャンからフランス到着時に逮捕されました。 フランス当局によると、コンテンツモデレーションの欠如、使い捨て番号の使用、仮想通貨の利用などといったテレグラムプラットフォームの特徴が麻薬取引、児童虐待、詐欺などの違法行為を助長したとしています。 また、ドゥーロフ氏が捜査に協力せず、違法コンテンツのモデレーションを怠ったことがこれらの犯罪の共犯者にあたると考えています。 フランス当局は、ドゥーロフ氏の多額の資産と逃亡のリスクを考慮し、裁判前の勾留はほぼ確実と見ています。 ドゥーロフ氏の逮捕は、テレグラムの将来と関連プロジェクトに対する投資家の懸念を引き起こし、TONの価格急落につながりました。 情報ソース:TFI Info

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2024/08/24DMMグループが独自ステーブルコイン発行を検討、Seamoon Protocolでの活用へ
合同会社DMM.comおよび株式会社DMM Cryptoは、Progmat社との共同で、改正資金決済法に準拠した新たなステーブルコインの発行に向けた検討を開始しました。 このステーブルコインは、DMMグループが構想するデジタル経済圏「Seamoon Protocol」において、独自のトークン「Seamoon Protocol(SMP)」と合わせて活用され、トークン経済圏の拡大とSMPの価値上昇に貢献することが期待されています。 🪼Seamoon Protocolの新たな展開 🚀 Progmat(@progmat_en)社との協業により、Seamoon Protocolの経済圏がさらに安定化・拡大へ! 🔑 ポイント: • 改正資金決済法に準拠した独自ステーブルコインの発行を検討🪙 • Progmat Coin基盤を活用し、透明性と安定性を両立👀 •… pic.twitter.com/sFdYs6hMsB — Seamoon Protocol JP🇯🇵 (@Seamoon_JP) August 23, 2024 DMMグループは、独自トークンを軸としたWeb3経済圏の構築を目指しており、Seamoon Protocolにおいて、決済手段としてのトークンSMPのユースケースを段階的に拡張していく予定です。しかし、暗号資産は価格変動が大きいという特性があり、SMPの価格安定化が課題となっていました。 そこで、Progmat社の「Progmat Coin」基盤を活用し、新たなステーブルコインを発行することで、SMPの価格安定化を図るとともに、Seamoon Protocol経済圏の発展に貢献することを目指しています。 今後は独自ステーブルコインを2024年度内に発行することを目標に、テストネット上での発行・検証を開始する予定とのことです。 Seamoon Protocolとは 「Seamoon Protocol」は、DMMグループが提供するWeb3プロジェクトであり、独自のトークンを含む異なる種類の通貨・アセットを組み合わせたマルチチェーン上のデジタル経済圏構想です。 将来的にはこの構想に多くの事業者や個人のクリエイターが参加することで、盤石でサステナブルな経済圏が確立することが目指されています。 記事ソース:Seamoon Protocol

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2024/08/24柴犬コイン ( Shiba Inu / $SHIB ) の今後は?特徴と将来性を徹底解説
柴犬コイン($SHIB)は、"柴犬"をテーマにしたミームコインで、2024年8月時点の時価総額は約1.8兆円以上、時価総額ランキングでは16位となっています。 最も知名度の高いミームコインであるドージコイン($DOGE)の対抗馬と一部で言われることもあり、注目したいコインのひとつです。以下のような疑問をお持ちの人に向けて、この記事では柴犬コインの特徴や将来性について解説しています。 柴犬コインはどんなコイン? 柴犬コインがこれだけ注目されるようになった理由は? 柴犬コインに将来性はあるの? 柴犬コイン ($SHIB) は、仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)に上場しています。 柴犬コイン(Shiba Inu Token/$SHIB)に興味がある方は、ぜひこの機会にBitgetもチェックしておきましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 柴犬コイン(Shiba inu/$SHIB)とは? 最初に柴犬コイン($SHIB)がどういう仮想通貨かを見ていきましょう。 柴犬コインの特徴や注目されるようになった経緯について解説します。 柴犬コイン(Shiba inu/$SHIB)とは? 柴犬コイン($SHIB)の概要 柴犬コイン($SHIB)が注目されるまでの経緯 柴犬コインを中心としたエコシステムが成長中 柴犬コイン($SHIB)の概要 柴犬コイン($SHIB)のスペック 名称 シバイヌ(Shiba Inu) テッカーシンボル SHIB 発行者 Ryoshi 発行日 2020年7月 トークン規格 ERC-20 総発行数 1,000兆SHIB 時価総額ランキング 12位(2024年6月20日のCoinMarketCapの集計による) 時価総額 約1.7兆円(2024年6月20日のCoinMarketCapの集計による) 公式サイト https://shibatoken.com/ 公式X https://x.com/Shibtoken 公式Telegram https://t.me/ShibaInu_Dogecoinkiller 公式Discord https://discord.com/invite/shibatoken ホワイトペーパー SHIBA_INU_WOOF_WOOF.pdf 柴犬コイン($SHIB)は、Ryoshiと名乗る匿名の人物によって2020年からスタートした仮想通貨です。 イーサリアムベースのERC-20規格のもとに作成されたトークンで、イーサリアム上に構築されている各種エコシステムと互換性があり、イーサリアムに触れている方であれば他のERC-20トークン同様に簡単に取り扱うことができます。 同じ柴犬をテーマにしたドージコイン($DOGE)などと比較されることが多く、代表的なミームコインです。 ミームコインとは ユーティリティや意味をほとんど持たないものの、コミュニティからの熱い支持や何らかのイベントから注目されることもある仮想通貨。何らかのジョークやパロディがテーマになっているケースが多い。 ミームコインとして始まった柴犬コインですが、熱狂的なコミュニティに支えられて発展してきました。コミュニティはShib Armyと呼ばれ、DEX・NFT・ゲーム・メタバースなど、さまざまなプロジェクトを展開して独自のエコシステムを構築しようとしています。 その結果、2024年8月時点で柴犬コインの時価総額ランキング16位、時価総額は約1.8兆円(CoinMarketCapのデータによる)にまで成長しました。 Bitgetの公式サイトはこちら 柴犬コイン($SHIB)が注目されるまでの経緯 柴犬コイン($SHIB)はいくつかのイベントや背景を経て、代表的なミームコインのひとつとなりました。 柴犬コインの発行は2020年7月です。当時すでにミームコインとして一定の支持を受けていたドージコイン($DOGE)にインスパイアされて、ドージコインと同様に柴犬をモチーフとして発行されました。 発行枚数は1,000兆枚で、そのうちの50%はイーサリアム創業者のヴィタリック・ブテリン氏に送られています。 しかし、柴犬コインの発行後しばらくは大きな注目を集めることはなく、価格も低迷を続けていました。 2021年に入ると状況は大きく変わります。 複数の要因がありますが、最も大きいのは2021年のイーロン・マスク氏によるドージコインに関する一連の発言です。 マスク氏の発信は、ドージコインをはじめとする類似のミームコインに対する注目を大きく集めることに繋がり、柴犬コインもその影響を強く受けることになりました。 また同じ時期に、ヴィタリック・ブテリン氏が所有する$SHIBの90%をバーンし、10%をインドにおける新型コロナウイルス関連の基金に寄付したニュースも伝えられました。 これらの発言やニュースによって柴犬コイン($SHIB)は大きな注目を集めることになりました。 柴犬コインを中心としたエコシステムが成長中 柴犬コイン($SHIB)はミームコインとして始まりましたが、サポートする強固なコミュニティ(Shiba Army)によってさまざまなプロジェクトが発生しています。 $SHIBの取引を中心とした分散型仮想通貨取引所(DEX)ShibaSwap 柴犬をモチーフとしたNFTプロジェクトのSHIBOSHIS 現在開発中のWeb3ゲームやメタバース 基盤となるL2ネットワークのShibarium これらのプロジェクトは相互に連携しながら成長を続けており、柴犬コインを中心としたエコシステムができてきています。 当初はミームコインとして生まれた柴犬コインですが、コミュニティの力によって本質的な価値を持つ存在へと変わりつつあるようです。 柴犬コイン($SHIB)の関連プロジェクト 柴犬コイン($SHIB)はミームコインとして始まりましたが、サポートするコミュニティShiba Armyによってさまざまな関連プロジェクトが展開中です。これらのプロジェクトの成否は、今後の柴犬コインの成長に大きく影響してきます。 ここでは、柴犬コインの主要な関連プロジェクトを紹介します。 柴犬コイン($SHIB)の関連プロジェクト エコシステムを支えるL2チェーン:Shibarium(シバリウム) 柴犬NFT:SHIBOSHIS(シボシ) 柴犬コミュニティ主導のDEX:ShibaSwap(シバスワップ) P2Eゲームを目指して開発中:Shiba Eternity(シバエタニティ) 柴犬コインのメタバースプロジェクト:Shib the METAVERSE エコシステムを支えるL2チェーン:Shibarium(シバリウム) 柴犬コインの公式ホームページより引用 Shibarium(シバリウム)はイーサリアムのL2ブロックチェーンです。柴犬コインを中心としたエコシステムを支えるチェーンとして柴犬コインコミュニティによって開発され、段階的なテストを経て2023年8月に正式にスタートしました。 ローンチ当初、ネットワークの混雑でメインネットが停止するといったトラブルもありましたが、ほどなく解消され稼働を続けています。 2024年6月の時点では180万以上のウォレットアドレスを持つまでに成長しています。柴犬コイン関連の様々なプロジェクトもShibariumを基盤として活動を展開しはじめました。 ShibariumはEVMと互換のネットワークで、処理性能の大幅な向上やガス代低下などが期待できます。 ガバナンストークンとして$BONEが発行されており、投票によって方針が決まるDoggy DAOがコントロールしています。 Shibariumで発生した基本手数料の70%はSHIBトークンのバーンに割り当てるため、$SHIBの価値維持の役割も担っています。 柴犬NFT:SHIBOSHIS(シボシ) 柴犬コインの公式ホームページより引用 SHIBOSHIS(シボシ)は柴犬コイン公式のNFTです。発行当初から注目を集め、イーサリアムネットワーク上で10,000点がローンチされるとわずか30分前後で完売しました。 現在(2024年6月)でもOpenSeaなどでSHIBOSHISのNFTを売買することが可能です。低価格なものでも0.15ETH以上で取引されています。 SHIBOSHISのNFTは、今後リリースされる柴犬コイン関連ゲームShiba Eternityで利用できるなど、柴犬コインのエコシステムの中での活用が見込まれています。 柴犬コミュニティ主導のDEX:ShibaSwap(シバスワップ) ShibaSwapの公式ホームページより引用 ShibaSwapは、柴犬コミュニティが2021年に立ち上げた分散型仮想通貨取引所(DEX)です。 $SHIB/$BONEといった柴犬コイン関連の通貨だけでなく、イーサリアムやERC-20規格のトークンのスワップが可能です。また、保有する通貨をShibaSwapに預け入れて流動性を付与して収益を得ることもできます。 当初はイーサリアムチェーンのみで稼働していましたが、2024年5月にShibariumにも対応を開始しました。 2024年6月の時点では1日の取引額が100万米ドル程度にとどまっています(CoinMarketCapのデータによる)が、柴犬コインのエコシステム全体の活性化と共に成長が期待されるDEXです。 P2Eゲームを目指して開発中:Shiba Eternity(シバエタニティ) Shiba Eternityの公式ホームページより引用 柴犬コインコミュニティが開発したゲームがShiba Eternity(シバエタニティ)です。 柴犬のキャラクターを用いたカードでデッキを組んでバトルするカードバトルゲームで、2022年の10月にリリースされました。 App StoreとGoogle Playからダウンロード可能で、App Storeで4.8、Google Playで4.7の高い評価を受けています(2024年6月時点)。 Shiba Eternityは今後Shibariumと統合し、Play2Earnが可能なブロックチェーンゲームとしてのリニューアルが予定されています。柴犬コミュニティの公式ブログでは、クローズドβ版が2024年のQ3にリリース予定と明らかにされました。 開発が順調にすすめば、柴犬コインのエコシステムの盛り上がりに大きく貢献しそうですね。 柴犬コインのメタバースプロジェクト:Shib the METAVERSE Shib the METAVERSEの公式ホームページより引用 Shib the METAVERSEは、ブロックチェーンShibarium上に構築されるメタバースプロジェクトです。 公式サイトも開設されていますが、詳細は明らかにされておらずリリース日も未定です。 開発中の画面が公開されておりプロジェクトは継続中のようなので、今後の新情報に期待しましょう。 Can't wait for the next sneak peek ☺️. #ShibTheMetaverse has huge plans, and @treatsforShib are a big part of it. ♥️ @mvshib IYKYK. pic.twitter.com/8FgWwik0kp — | SHIB.IO (@LucieSHIB) March 17, 2024 柴犬コイン($SHIB)と他の犬系ミームコインの比較 犬系ミームコインの比較 名称 柴犬コイン ドージコイン FLOKI Bonk テッカーシンボル SHIB DOGE FLOKI BONK 発行開始日 2020年7月 2013年12月 2021年6月 2023年1月 時価総額ランク 12位 8位 52位 59位 時価総額 約1.7兆円 約2.8兆円 約2,500億円 約2,100億円 対応チェーン イーサリアム Shibarium 独自チェーン イーサリアム BSC ソラナ 時価総額ランクと時価総額は2024年6月21日時点のCoinMarkerCapのデータによる 柴犬コイン($SHIB)およびそのきっかけとなったドージコイン($DOGE)以外にも、犬をモチーフにした犬系ミームコインは多数あります。比較的メジャーなものでは、イーロン・マスク氏の愛犬の名前にちなんだFLOKI($FLOKI)、ソラナ上のミームコインとして注目されているBonk($BONK)が挙げられます。 ドージコインは比較的古くからあり、最も時価総額の大きいミームコインの代表格です。柴犬コイン(SHIB)とドージコイン(DOGE)はどちらも日本の柴犬をテーマにしており、イーロン・マスク氏の柴犬に関する発言に共に反応するなど類似点が多い通貨です。 しかし、柴犬コインがERC-20トークンとしてイーサリアム上に作られたのに対し、ドージコインがライトコインのコードをベースにした独自チェーンで作られているのは、大きな違いです。 単なるミームを超えて、様々な関連プロジェクトを展開・連携しエコシステムを広げるには、イーサリアムに作られた柴犬コインのほうが有利だと言えます。 イーサリアム上につくられたFLOKIやソラナ上のBonkは、柴犬コインと同様の有利さがありますが、規模や知名度の面で不十分です。例えば、柴犬コインを扱っている国内の仮想通貨取引所は8件、ドージコインが9件あるのに対して、FLOKIやBonkを扱っているところはありません。 Bitgetの公式サイトはこちら 今後の動きは? 柴犬コイン($SHIB)の将来性 ここまで柴犬コイン($SHIB)の特徴や関連プロジェクトについて説明してきました。 次は、$SHIBの今後の値動きや将来性について解説します。 今後の動きは? 柴犬コイン($SHIB)の将来性 柴犬コイン($SHIB)のこれまでの価格動向 柴犬コイン($SHIB)の将来性を左右するポイント 柴犬コイン($SHIB)のこれまでの価格動向 2020年7月31日に発行されて以来、しばらくの間$SHIBは注目を浴びることなく低迷を続けます。 大きな伸びを見せたのは、仮想通貨市場全体が活況を呈した2021年です。 2021年5月には、イーロン・マスク氏がDOGEコインに触れた発言をしたことと、$SHIB発行時に大量の$SHIBを受け取っていたビタリック・ブテリン氏が保有する$SHIBのバーンと寄付を明言したことで注目を浴びました。 イーロン・マスク氏がさらなる発言をした2021年10月には$SHIBはもう一段の伸びを見せ、最高値の約0.008円をつけています。 その後、仮想通貨全体の下降に伴い価格は低迷を続けますが、2024年に入り仮想通貨市場全体が盛り上がってくると再度の伸びを見せ、現在に至っています。 著名人の発言によって大きく揺れるミームコインらしい動きが目立つ印象です。今後も同様の突発的な上昇があり得る通貨であることを認識しておきましょう。 柴犬コイン($SHIB)の将来性を左右するポイント 2024年8月の時点での$SHIBの価格は約0.002円です。2023年までの低迷を脱した価格帯を推移しています。 今後も順調に伸びていくかは確定的なことは言えませんが、将来性を左右する重要なポイントについて考察していきましょう。 仮想通貨市場全体の活性化 柴犬コイン関連プロジェクトの盛り上がり 著名な人物の発言やミームコインブーム 仮想通貨市場全体の活性化 他の多くの仮想通貨と同様に、$SHIBも仮想通貨市場全体の勢いに影響されています。 2024年に入り、ビットコインの半減期や、ビットコイン・イーサリアムのETF承認などで、仮想通貨市場は2023年までの低迷から抜け出しました。 2024年6月の現時点では一時の盛り上がりは沈静してきましたが、過去の仮想通貨市場の動きを見ると、2024年の後半から2025年にかけて伸びを見せる可能性は否定できません。その時は$SHIBの価値がどのように変動するのか見ものです。 ミームコインは影響を受けやすい 特にミームコインであるゆえに、他の通貨よりも大きな影響を受ける可能性もあります。 柴犬コイン関連プロジェクトの盛り上がり 柴犬コインが他のミームコインと異なるのは、コミュニティによって構築されたエコシステムが成長しつつある点です。 独自のL2チェーンとDEX、MetaverseやWeb3ゲームと、単なるミームコインに終わらない価値が形になりつつあります。 これらのプロジェクトが成功し、さらに新しいプロジェクトが広がっていけば、独自の価値をもった通貨として安定したポジションを勝ち取ることができるでしょう。 著名な人物の発言やミームコインブーム 現時点では、著名な人物の発言やミームコインブームの到来といった点が、柴犬コインの価格や需要に大きな影響を与えています。 2021年のイーロン・マスク氏のドージコインに関連した発言があった際には、当のドージコインだけでなく、柴犬つながりで柴犬コインも大きく伸びました。 2024年1月のビットコイン現物ETF承認前後からの仮想通貨相場全体の高騰の際には、ミームコイン全体が活況を呈してブームと呼べる状態となり、その中で2024年2月〜3月のSHIBの価格上昇率は200%を上回りました。 ミームコインの付き合い方 著名な人物の発言やブームの発生を事前にキャッチすることはできませんが、こういった傾向があるということを頭に入れておき、急な動きに一喜一憂することなく適切な対処をとるのがミームコインとの付き合い方です。 Bitgetの公式サイトはこちら 柴犬コイン($SHIB)の購入でおすすめの仮想通貨取引所 柴犬コイン($SHIB)は、海外の仮想通貨取引所の多くで購入できます。また、最近では国内の取引所でも扱うところが増えてきました。 ここでは、$SHIBの購入におすすめの仮想通貨取引所を紹介します。 柴犬コイン($SHIB)の購入でおすすめの仮想通貨取引所 Bitget OKCoin Japan Bitget Bitgetのスペック 名称 Bitget 運営会社 Bitget Global Inc. 提供サービス 現物取引、先物取引、コピートレード、ステーキング 公式サイト https://www.bitget.com/ 取り扱い通貨数 800種以上 柴犬コイン($SHIB)の購入でおすすめな海外の仮想通貨取引所がBitgetです。 2024年6月の時点で800種以上の仮想通貨の売買が可能で、もちろん$SHIBの売買もできます。現物取引だけでなく、最大125倍のレバレッジが可能な無期限先物取引ができるので、自由度の高いトレードが可能です。 取引量が2,000億円を超える規模の大手仮想通貨取引所のため流動性は十分担保されており、自分の思い通りの取引が実行できます。 PCからBitgetのウェブサイト経由で利用できるウォレットとスマホアプリが用意されており、どちらも丁寧に日本語対応されています。豊富な機能が簡単に利用できるので、使い勝手のよい取引所ですね。 Bitgetの登録方法まとめ!口座開設とKYC認証まで徹底解説 Bitgetの公式サイトはこちら OKCoin Japan OKCoin Japanのスペック 名称 OKCoin Japan 運営会社 オーケーコイン・ジャパン株式会社 提供サービス 販売所、取引所、暗号資産つみたて、ステーキング 公式サイト https://www.okcoin.jp/ 取り扱い通貨数 34種 OKCoin Japanは海外の大手取引所OKCoinの日本法人です。取引できる通貨が40種(2024年6月時点)で、国内の取引所の中では豊富なのが特徴です。 柴犬コイン($SHIB)に関しては2023年の2月から取り扱いを始めており、販売所・取引所での売買ができます。 顧客の資産は100%コールドウォレットで管理しており、ハッキングによる資産流出の危険性を排除しています。2段階認証による不正アクセス対策も万全で、安心して使える取引所です。 OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)の登録方法から使い方まで解説! OKCoin Japanの公式サイトはこちら 柴犬コイン($SHIB)のまとめ 柴犬コイン($SHIB)のまとめ 柴犬コイン($SHIB)はドージコインにインスパイアされたミームコイン 著名人の発言などで注目を浴び、大きく伸びた 柴犬コインコミュニティによる関連プロジェクトの活動が盛ん 柴犬コインエコシステムを支えるL2チェーンShibariumをローンチ $SHIBを購入するならBitgetやOKCoin Japanがおすすめ この記事では、ミームコインの代表格である柴犬コイン($SHIB)について解説しました。 2020年の発行当初はあまり目立たない存在でしたが、イーロン・マスク氏の発言などで大きく注目され、時価総額12位(2024年6月時点)のメジャー通貨になりました。 柴犬コインをサポートするコミュニティによる各種プロジェクト活動が活発なのが特徴で、独自L2チェーンのShibariumを基盤に新たなエコシステムを構築し、単純なミームコインから脱皮しつつあります。 柴犬コインはBitgetやOKCoin Japanで購入できます。この記事を読んで柴犬コインに興味が湧いたら、購入を検討してみましょう。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/08/23Magic Eden関連のME Foundation、新トークン$MEを発表
NFTマーケットプレイスMagic Edenに関連するME Foundationが、独自トークン$MEを発表しました。 Yep, $ME token claim will be coming to the @MagicEdenWallet. This is the best news since [insert joke here]. https://t.co/F1kXEBhtHt — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) August 22, 2024 $MEトークンの具体的な配布対象、割合、請求方法などの詳細はまだ明らかにされていませんが、将来的にMagic Eden Walletで請求できるようになる予定です。 この発表は新設されたXアカウント「$ME」から行われました。$MEの該当Xポストには、Magic Eden自身も反応を示しています。 ME Foundationは、Magic Edenとは別の独立した組織であり、Xアカウント上では、ME Foundationの関係者がその旨を表明しています。詳細については、ME Foundation($ME)のXアカウント(@MeFndn)をご確認ください。 この発表は、NFTコミュニティ、特にMagic Edenユーザーの間で大きな注目を集めています。$MEトークンの詳細や今後の展開について、引き続き公式発表に注目が集まります。

ニュース
2024/08/23中国、140億ドル規模の仮想通貨詐欺の首謀者をタイから送還
中国当局は、140億ドル規模の仮想通貨詐欺の首謀者であるZhang容疑者をタイから送還したと発表しました。 Zhang容疑者は、「MBIグループ」というスキームを通じて、投資家から高額な手数料を徴収し、仮想通貨発行を通じて会員権を取得させ、高リターンを約束する詐欺で、1000万人以上の会員を勧誘したとされています。 中国公安部は、中国とタイの当局が「ハンティング・フォックス」という特別作業部会を結成し、Zhang容疑者を中国に送還したことを明らかにしました。 中国では2021年に仮想通貨取引が禁止されましたが、依然として規制を回避しようとする投資家が後を絶ちません。5月、中国警察はUSDTステーブルコインを外貨両替に使用していた地下銀行を摘発しました。少なくとも138億元(19億ドル)相当の取引が行われていたとされています。 今週初め、中国の法務当局のトップは、仮想通貨を利用した不正資金の移動をマネーロンダリングの一手法として明記しました。これにより、仮想通貨関連のマネーロンダリング事件の捜査と訴追が容易になりました。 情報ソース:MPS

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2024/08/23フィリピン警察、仮想通貨詐欺拠点を一斉摘発|99名逮捕
フィリピン国家警察(PNP)の一部門である首都警察庁(NCRPO)は木曜日、パラニャーケ市にある仮想通貨詐欺拠点に対する大規模な捜査を実施しました。 NCRPOは、センチリウム・タワー1にあるAIA Companyのオフィスを摘発。マネージャー、オーナー、スーパーバイザーを含む3名の主要関係者を逮捕したことを報告しました。 捜査の結果、摘発された会社は顧客サービス担当者(CSR)を利用し、裕福なモデルを装って被害者を騙し、詐欺的な意図を持って仮想通貨取引プラットフォームへの投資を誘導していたことが判明しました。 また、フィリピン証券取引委員会への登録もなく、フィリピン人従業員は強制的に詐欺活動に参加させられ、モデルには誘惑的な服装や淫らな行為を強要されていたことも明らかになりました。 現在、逮捕された者に対しては、「2012年のサイバー犯罪防止法」および「フィリピン証券規制法」に基づく起訴が準備されています。 情報ソース:Bitcoin.com News














