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2024/08/22エルサルバドル、公務員8万人向けにビットコイン研修を開始
エルサルバドルは近年、ビットコインを教育制度に組み込む取り組みを強化しています。 エルサルバドル国立ビットコインオフィス(ONBTC)は、8万人の公務員を対象としたビットコイン研修と認定プログラムを開始しました。 国策として進められるビットコイン教育 The Bitcoin module is part of ESIAP (the Higher School of Innovation in Public Administration) established by President @nayibbukele in 2021 to strengthen the standard of excellence in governance and public administration in El Salvador. See more: https://t.co/8tOlhspwmm pic.twitter.com/EM3aLn5CK1 — The Bitcoin Office (@bitcoinofficesv) August 20, 2024 8月21日の声明で、ONBTCは、ビットコイン教育が現在、公共部門の従業員向けに設計されたガバナンス・イニシアチブの重要な要素であることを確認しました。 このプログラムは、2021年にナイブ・ブケレ大統領によって設立された、統治基準を高めるための高等行政イノベーション学校(ESIAP)の一環です。 このプログラムは、ビットコイン、ブロックチェーン、サイバーセキュリティ、人工知能などを含む9つの研修モジュールを特徴としています。修了すると、参加者はこれらの分野の認定を受けることができます。 これらの研修は、エルサルバドルが全国的にビットコイン教育を進めるためのより広範な取り組みの一部です。2021年にビットコインを法定通貨として採用して以来、同国は、Cuboplus、My First Bitcoin、Node Nationなど、クリプトに焦点を当てた3つの教育イニシアチブを導入しており、これらは現在、公立学校のカリキュラムの一部となっています。

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2024/08/22フィッシング攻撃で5500万ドルの被害が発生|Inferno Drainerキットを使ったハッキング
とあるクリプトトレーダーがフィッシング攻撃により5547万ドル相当のDAIステーブルコインを失ったことが、ブロックチェーンセキュリティプラットフォームScam Snifferによって報告されました。 🚨 5 hours ago, a victim lost $55.43M in DAI after signing a phishing transaction targeting its DeFi Saver Proxy. How did this happen? 👇 pic.twitter.com/YyGHf5k9pg — Scam Sniffer | Web3 Anti-Scam (@realScamSniffer) August 21, 2024 同社によると、トレーダーはDeFi Saver Proxy上の担保付き債務ポジション(CDP)の所有権を誤って悪意のあるウォレットに譲渡してしまったことが原因で資産を失ったとのことです。 プロキシコントラクトのリダイレクトにより被害が発生 DeFi Saver Proxyは、DAIステーブルコインの発行者であるMakerが、トレーダーが担保付き債務ポジション(CDP)を管理するために展開したプロキシコントラクトです。 被害者は「0xf2B8」と特定されており、「SetOwner」トランザクションを実行し、知らず知らずのうちにDeFi Saver Proxyコントラクトの所有権をフィッシングアドレスにリダイレクトしてしまいました。被害者がトランザクションを実行しようとしたとき、DeFi Saver Proxyを所有していなかったため、失敗しました。 その後、攻撃者は所有権を別のアドレスに移し、被害者のアカウントから5547万ドル相当のDAIをすべて引き出しました。 🫨这个太疯狂了,5547 万枚 DAI 被 Inferno Drainer 一笔钓走,和 Scam Sniffer 分析下来,看去是其 DSProxy 合约的 owner 被钓鱼设置(SetOwner)成了钓鱼有关钱包地址:https://t.co/57WRLdd9rU 然后实施之后的盗币操作… 这个手法和当年搞 OpenSea Wyvern Protocol 类似。 https://t.co/RNSA5TREYV — Cos(余弦)😶🌫️ (@evilcos) August 21, 2024 ブロックチェーンセキュリティ企業SlowMistの創業者であるYu Xian氏は、攻撃者は悪名高いInferno Drainerというウォレットドレインキットを使用して攻撃を実行したと指摘しました。

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2024/08/22ビットコインのハッシュレート低下の中、KaspaとAlephiumマイニングが活況
現在、ビットコインのハッシュレートが比較的低いことに起因し、マイナーはAlephium(ALPH)とKaspa(KAS)のマイニングにますます注目しています。 最新のマイニングデータによると、これらの2つのデジタル通貨は現在、マイナーにとって最も高い収益性を提供しています。 収益性においてビットコイン以外のPoW銘柄に注目が集まる ビットコインのSHA256コンセンサスアルゴリズムは、マイニング収益性において4位にランクされています。 2024年8月21日現在、最も収益性の高いビットコインマイニングリグはMicrobtのWhatsminer M63Sで、390テラハッシュ/秒(TH/s)のハッシュパワーで1日あたり9.08ドルを生み出しています。今日、SHA256を上回るアルゴリズムには、Blake3、Kheavyhash、Scryptがあります。 現在、ASIC Miner Valueによると、Blake3を搭載したBitmainのALPHマイナーAL1は、15.6 TH/sを提供し、225ジュール/テラハッシュ(J/T)の効率性を誇り、1キロワット時(kWh)あたり0.04ドルの電気料金を考慮しても、1日あたり308ドルの収益をもたらすことができます。 Blake3はDecredネットワークもサポートしていますが、そのハッシュパワーのほとんどはAlephiumに向けられています。 マイニングといえば、ビットコインが挙げられますが、マイニング企業各社は事業多角化のために自社の計算能力をAI研究に提供したりや、他銘柄のマイニングに充当しています。 Kaspaはその代表格となっており、先日、マラソン社はKaspaマイニング事業を開始しており、多くの収益を上げています。 ビットコインマイニング企業マラソン、Kaspaマイニング事業を開始 情報ソース:ASIC Miner Value

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2024/08/22テザー社、UAEディルハムにペッグしたステーブルコインをローンチ予定
USDTステーブルコインを発行するテザー社は、アラブ首長国連邦ディルハム(AED)にペッグした新たなステーブルコインを、Phoenix GroupおよびGreen Acornと共同でローンチする計画を発表しました。 Tether to Develop UAE Dirham-Pegged Stablecoin Read more:https://t.co/dkiDAI0y15 — Tether (@Tether_to) August 21, 2024 この新しいステーブルコインは、1:1でペッグされ、アラブ首長国連邦(UAE)内に保有される準備金によって裏付けられます。 ローンチされた場合、このステーブルコインは、USDT、EURT、CNHT、MXNT、XAUT、aUSDTを含むテザー社の既存の法定通貨ベースのトークンポートフォリオに加わることになります。 金融において大幅な成長を遂げるUAE テザー社のCEOであるPaolo Ardoino氏は、UAEが世界の経済拠点であることをローンチの主な要因として挙げました。同氏は、地域内の取引を促進するためにディルハムペッグのトークンを作成することの重要性を強調しました。 このステーブルコインのローンチは、アブダビの金融サービス規制当局(FSRA)が法定通貨参照トークン(FRT)のための規制枠組みを提案した時期と重なっています。 8月20日、FSRAは、ステーブルコイン発行者の準備資産が、各営業日の終了時にすべての未償還FRTの額面価格以上であるべきであると提案しました。さらに、FSRAは、複数のFRTを発行する発行者は、各トークンごとに個別の準備資産プールを維持し、それらを独立して管理することを推奨しています。 今回のAEDステーブルコインの登場は、近年大幅な成長を遂げているUAEの暗号市場の急速な拡大を反映していると言えるでしょう。 情報ソース:Tether

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2024/08/22トロン、日次手数料でイーサリアムとソラナを上回る|SunPumpが牽引
トロンブロックチェーンの日次手数料が、384万ドルとなり、イーサリアム(112万ドル)とソラナ(54万ドル)を上回りました。 今回の手数料増は、ミームコイン生成ツールSunPumpによって牽引されたと分析されています。 SunPump:ソラナのPumpFunに似たミームコイン生成ツール SunPumpは、PumpFunに似たこのミームコインデプロイヤーであり、ユーザーはTronネットワーク上で独自のミームコインを作成し、ローンチすることができます。 ミームコインは、現在大きな盛り上がりを見せており、チェーン全体の取引高にも影響を与えています。 7月、ソラナがDEX取引高で長年トップを独占してきたイーサリアムを初めて上回りましたが、これにはソラナが低い手数料を強みとして、ミームコイン発行の主要プラットフォームとしての地位を確立したことが要因として挙げられます。 ソラナ、DEX取引高でイーサリアムを初逆転|ミームコイン人気が牽引

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2024/08/22マイニング企業Bitfarms、他社マイニング企業を買収|1億7500万ドルの合併契約締結
ビットコインマイニング企業のBitfarmsは、Stronghold Digital Miningを1億2500万ドルの株式価値と5000万ドルの負債引受で買収する合併契約を締結したと発表しました。 Bitfarms has entered into a definitive agreement under which the Company will acquire 100% of the equity securities of Stronghold Digital Mining, Inc (NASDAQ: SDIG). This agreement would add significant value to shareholders, including: - Provides Path to 950 MW Active Power… pic.twitter.com/FUvKy4Qo6I — Bitfarms (@Bitfarms_io) August 21, 2024 8月21日の共同声明で、両社は取締役会がこの取引を全会一致で承認したことを明らかにしました。この取引は、規制当局の承認などの条件を満たせば、2025年第1四半期に完了する予定です。 買収の一環として、Strongholdの株主は、保有するStronghold株1株につき2.52株のBitfarms株を受け取ることになります。合併後、Strongholdの株主は、合併後の企業の10%未満を所有することになると予測されています。 今回の合併により、Bitfarmsの発電容量は307MWに拡大し、2025年末までに950MWに達するという目標が前進する可能性があります。また、ビットコインマイニング事業に加えて、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)とAIベンチャーへのサポートへの拡大も考えられます。 現在、Bitfarmsは、Riotからの敵対的買収を受ける この買収は、Riot PlatformsによるBitfarmsへの敵対的買収の試みの中で行われました。 ビットコイン大手採掘会社ライオット、ビットファームズへ買収を提案|実現すれば世界最大のハッシュパワーを保有へ 先週、RiotはBitfarmsの株式保有比率を8530万株に引き上げたことを明らかにしました。これは、ウォール街で3番目に大きいビットコインイニング企業が、カナダのマイニング企業の18.9%を所有していることを意味しており、4月に失敗した9億5000万ドルの買収提案後、Bitfarmsの経営陣に圧力をかけるという継続的な努力に新たな局面を加えました。 それ以来、RiotはBitfarmsの取締役会に大きな変化をもたらすアプローチを採用しており、共同創業者Nicolas Bontaの突然の退任やGagnon氏のCEO就任などが含まれます。 情報ソース:Bitfarms statement

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2024/08/22イーサリアム創設者ヴィタリック氏、多元的なガバナンスアプローチを提唱
イーサリアム共同創設者のヴィタリック・ブテリン氏は、クリプトコミュニティがガバナンスにアプローチする方法を根本的に変えるべきだと呼びかけました。 同氏は、8月21日のブログ記事で、ブテリン氏は、ブロックチェーン、暗号通貨、分散型自律組織(DAO)の進化する状況を管理するために不可欠な「複数性の哲学」(plurality philosophy)を提唱しています。 継続的な進化のためのガバナンス再考 ヴィタリック氏は自身のブログで、ブロックチェーンとDAOのエコシステムが長期的に持続可能であるためには、強固な内部ガバナンスが必要であることを強調しました。 同氏は、コミュニティは単に外部からのコントロールを避けることから、これらのテクノロジーの継続的な進化をサポートするガバナンス構造を積極的に作り出すことにシフトしなければならないと主張しています。 また、フロリダ州知事ロン・デサンティスの合成肉禁止令やグーグルのAndroidにおけるリアルタイム詐欺検知機能といった例を挙げながら、自律性と集団的ガバナンスのバランスをとるという、より広範な社会的課題に言及しました。 オードリー・タン氏ら著作からの大きな影響 今回のヴィタリック氏の考えは、グレン・ワイルとオードリー・タンの著書『Plurality: The Future of Collaborative Technology and Democracy』のアイデアを大いに参考にしています。 この本は、多様なグループ間の協力を促進する社会哲学を提唱し、権威主義とリバタリアニズムの両極端を避けるデジタル民主主義のモデルを提供しています。 ヴィタリック氏は、個人の自律性と同じくらい社会的なつながりを重視する多元的なアプローチは、現代のデジタル世界の複雑さを管理するのにより適していると主張しました。 同氏は、多元主義は、タスク指向でリーダー中心の運動が支配する世界では型破りに見えるかもしれないが、相互接続されたデジタル時代におけるガバナンスの長期的な課題に取り組むための強固な枠組みを提供すると認識しています。 情報ソース:Vitalik Blog

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2024/08/22漫画を読んでクリエイターを応援する「DeManga」AMAレポート
執筆:全財産ネンマツイッセンマン NFTを活用した漫画アプリDeMangaのAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、DeMangaのプロジェクト概要やトークンインセンティブによるユーザーオンボーディングについて伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2023年7月30日(火)22:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:Genesis NFT 無料WL x 3、Genesis NFT 有料WL x 10 参加者:206名 漫画📕を読んで稼いで、クリエイターを応援する「DeManga」のAMAを開催✈️ ⏰2024年7月30日(火)22:00 🎁Genesis NFT 無料WL x 3 Genesis NFT 有料WL x 10 ✅Like, RT & Follow ↓@DeManga_comic & @bb_jpdao メイン会場 ➡ https://t.co/bEK7ely4lb 同時配信 ➡https://t.co/qapRiRhem5… pic.twitter.com/PfY9Dacj9y — boarding bridge (@bb_jpdao) July 23, 2024 スピーカー Yoshida | Director of DeManga 魔LUCIAN | Co-Founder OtakuLabs TakmanKid | boarding bridge Rairu | boarding bridge (敬称略) AMAの内容 自己紹介 Yoshida氏 DeMangaを運営している株式会社スタッフライフのYoshidaです。DeMangaのダイレクターとして、全体の設計から開発まで事業全般を担当しています。宜しくお願い致します。 魔LUCIAN氏 アドバイザーのLUCIANです。 僕はOtakuLabのCo-founderでもあり、OtakuLabとしてもDeMangaと戦略的パートナーシップを結んでサポートしています。宜しくお願い致します。 DeMangaの紹介とチームについて教えてください DeMangaは、既存の漫画アプリにEarn要素を加えた新しい漫画プラットフォームです。はじめはブラウザでのサービス提供ですが、今後アプリでの展開も予定しています。 弊社スタッフライフはこれまでウェブ領域での事業を通してクリエイターの方々と関わり続けていましたが、ユーザーの声や期待をクリエイターに直接届けたいという思いから、このDeMangaを作ることにしました。 【国内初】読んで・応援して・報酬GET!漫画サービス「DeManga(デマンガ)」 | PR TIMES DeMangaで読むことのできる漫画について教えてください 具体的な漫画名を上げることはできませんが、現時点で出版社と契約をして4,000作品以上の掲載が決定しています。コアなジャンルの漫画はもちろん、他の漫画アプリに掲載されている作品が多く含まれているため、見たことのある作品が集まったアプリとなる予定です。今後も出版社や取次と協力し更に作品数を拡大していきます。 作家への還元について教えてください 一般的なプラットフォームと比較して、作家への還元を高く設定しています。 例えば漫画が割引で購入される際、通常は割引分を作家とプラットフォームで按分することが一般的です。DeMangaでは割引分をすべてプラットフォーム側が引き受けるため、作家への還元は通常通りの料率で行われます。 今後は作家へのNFT報酬やトークン報酬も検討しており、クリエイターを経済面でもサポートしたいと考えています。 DeManga概要|DeMangaサービス資料より抜粋 トークンを使ったインセンティブ設計について教えてください インセンティブに使用するトークンは3種類あります。 チップNFT 自分が気に入った漫画に応援権を送り、応援している漫画が週間ランキング入りすると報酬としてチップNFTが貰えます。このNFTは有料漫画購入のための割引券として使用することができますが、次に説明するピッグNFTの成長にも使用できます。 DeMangaの遊び方|DeManga Webサイト ピッグNFT ピッグNFTを保有すると送れる応援券の数が増えるため、チップNFTを得られる期待値が上がります。チップNFTを消費してピッグNFTを最大レベルまで成長させるとステーキングすることができ、独自トークンの$MANGAが得られます。 DeMangaの遊び方|DeManga Webサイト MANGAトークン $MANGAは発行上限が10億枚のトークンです。ピッグNFTを成長させる最終段階で必要となり、ジェネシスNFTやピッグNFTをステーキングして得ることができます。 $MANGAをステーキングするとDeMangaのガバナンスへ参加でき、参加状況に応じて報酬としてステーブルトークンを獲得できます。MANGAトークンのステーキング量が多くなるほどガバナンスへの関与度が強くなり、多くの報酬を得る機会が与えられます。 ガバナンス参加とは、たとえばDeMangaでおすすめ作品として掲載する漫画を何にするかを決められるなど、DeMangaの運営に関わることができます。 なお、ローンチ時にはステーキング=魔法の貯金箱など、Web3に馴染みのない方でもわかりやすい名称で各機能を実装していく予定です。 DeMangaの遊び方|DeManga Webサイト DeMangaが現在の漫画界において解決できることはなんでしょうか? 現在の漫画業界では出版社や製作委員会など一部の組織の力が非常に強く、人気作品となるための型を強制されるなど、作家のクリエイティビティが活かしきれていません。 DeMangaでは将来的に作家が直接作品を投稿できる仕組みを計画しており、作家が充分な収入を得られることができれば、こうした課題が解決されると考えています。 また、作家たちが直接ファンと交流できる機能や、読者からのフィードバックを直接受け取る機能も実装する予定です。これまで以上にファンが作家を推すことができ、新たな才能が発見されやすい環境を整備していくことも私たちの目標の一つです。 DeManga概要|DeMangaサービス資料より抜粋 今後のロードマップについて教えてください ジェネシスNFTセールの終了後、クローズドベータ版をスタートします。 クローズドベータ版ではDeMangaの操作も楽しめますが、利用状況に応じたポイントを獲得でき、ポイントに応じた$MANGAのエアドロップを計画しています。 なお、DeMangaはブロックチェーンにJOC(Japan Open Chain)を採用しており、JOCはIEO実施に向け活動しています。JOCのIEO前にNFTを取得でき、新興チェーンに触れることができます。 プレスリリース|JAPAN OPEN CHAIN Webサイト 大手出版社さんへ声がけした際の反応を教えてください NFTに挑戦したものの良い思い出がない会社が多かったため、「NFTはもういいよ」という反応が殆どでした。ただ、DeMangaは読者がより楽しめて作家が多くの報酬が得られるプラットフォームであり、裏側でブロックチェーンやNFTの技術が使われているものの表側は一般的な漫画アプリと変わらないものだと説明すると納得を得られました。 応援券を使用して投票する際、上位漫画に偏る危険はありませんか? 前回1位になった漫画には応援券の送付上限を設けるなど、偏りを無くす仕組みを取り入れています。これによりさまざまな作品がランクインしやすくなり、ランキングの先読みが難しくなるため、ユーザーの投票の楽しみが増えていきます。 NFTを所有していなくても漫画を読むことはできますか? はい、可能です。NFTは報酬を獲得しやすくなるオプションとして使われるため、漫画を読むこと自体には影響しません。 広告はありますか? はい、あります。広告を見ると漫画が読めたりポイントが貰えるなどの仕組みを取り入れる予定です。 資金調達は実施していますか? していません。そのため、VCの売り圧は発生しません。 まとめ 今回のAMAでは、DeMangaダイレクターYoshidaさんとアドバイザー魔LUCIANさんから、プロジェクト誕生の経緯、コンセプト、今後の計画について詳細な情報をお聞きしました。 DeMangaは日本を代表する産業のひとつである漫画にフォーカスしたプロジェクトで、ユーザーがクリエイターを直接「推す」ことのできる機能が多く取り入れられています。漫画は多くの人にとって身近なものでユーザーが多いため、ローンチ時の盛り上がりが期待されます。 今後のNFTセールなど、最新情報については公式SNSをご確認ください。 関連リンク DeManga Website | X(Twitter) boarding bridge X(Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:全財産ネンマツイッセンマン X(Twitter) | Link3

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2024/08/22米国現物型イーサリアムETF、流入額20億ドル突破
現物型イーサリアムETFへの資金流入は好調となっており、過去4週間で20億ドルを超えました。 これは、GrayscaleのETHEからの流出額を除いた数値であり、この累積額を1つのETFとみなした場合、史上4番目の規模となります。 パフォーマンスはビットコインETFには及ばず しかしながら、イーサリアムETFのパフォーマンスはビットコインETFには及ばず、課題も残ります。 Bitfinexのアナリストは、イーサリアムが過去数週間で全体的に低調なパフォーマンスであり、過去1ヶ月で40%も下落していることが原因であるとしています。 また、最近の日本の大幅な利上げが市場のリスク選好度を低下させただけでなく、3月のクリプト市場の売り崩しや、7月から8月にかけての2度目の売り崩しにより、イーサリアムはさらなる圧力にさらされています。 これらの課題はあるものの、イーサリアムETFへの資金流入は依然として堅調であり、今後の市場動向に注目が集まります。 情報ソース:CryptoSlate

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2024/08/22新興国市場、高プレミアムにもかかわらずステーブルコイン採用相次ぐ
新興国市場では、現地通貨が不安定であったり、米ドルへのアクセスが制限されていたりする地域を中心に、ステーブルコインが金融取引に不可欠なものとなっています。 17の新興国市場では、企業や消費者がステーブルコインにアクセスするために、標準的なドル価格に対して平均4.7%のプレミアムを支払っており、アルゼンチンなどの国では30%にも達していることが、Centre for Economics and Business Research (CEBR)とBVNKのレポートによって判明しました。 経済的避難先としてのステーブルコイン 1992年から2022年までの通貨変動により、調査対象の17カ国全体で平均9.4%のGDP損失が発生し、総額1.2兆ドルの損失となったと推定されています。しかし、ステーブルコインは、登場以来、新興国市場における通貨変動の悪影響の一部を緩和するのに役立ってきました。 ブラジルやインドネシアなど、為替レートの変動が経済の安定を脅かす地域では、ステーブルコインは信頼できる価値の保存手段となり、企業や消費者を経済的損失から守っています。 また、従来のクロスボーダー決済システムは、しばしば遅く非効率であり、多額の運転資本を輸送中に拘束してしまうことが指摘されています。4つの主要なB2B決済ルート全体で、常に約116億ドルがこれらのシステムに滞留していることが明らかになりました。 ステーブルコインは、より迅速かつ効率的な決済を可能にすることで、この資本の多くを解放してきました。レポートでは、2027年までに、これらの効率化による経済的利益がさらに29億ドル増加し、流動性が向上し、借入コストや業務遅延が削減されると予測しています。 情報ソース:CryptoSlate














