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2024/05/26OverProtocolのNFT「Nethers」のセールが終了|$OVERエアドロップ対象者の発表も
韓国発のレイヤー1プロジェクトであるOverProtocolの、初のNFTである「Nethers」のセールが5月24日に終了しました。 The sale has ended🥳 — Nethers✳️ | Genesis NFT on OverProtocol (@NethersNFT) May 24, 2024 OverProtocolは以前より$OVERトークンのエアドロップを予定していると発表しており、今回のNethers NFTの保有もエアドロップ対象になるとのアナウンスがありました。エアドロップの対象として以下の3つのユーザーが挙げられています。 OverWalletポイントを保有し、Sybil 検出に合格したメンバー。 OverNodeを使用してテストネットに参加し、基準を満たしたメンバー。 Nethers NFTを保有しているメンバー。 OverProtocol: Who is eligible for the airdrop?https://t.co/eD7YJkAkng — Over Protocol🌐 | Open Beta Testnet (@overprotocol) May 23, 2024 現在OverProtocolはオープンベータテストネットを実施中であり、6月に予定されているOverProtocolメインネットのローンチが期待されています。 記事ソース:OverProtocol medium

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2024/05/25仮想通貨取引所OKX、香港での申請取り下げ
大手仮想通貨取引所OKXが、香港からの撤退を決定しました。同取引所は公式サイトにて、OKX HK(香港)のライセンス申請の取り下げた旨を発表しています。 香港では昨年6月に個人投資家に対する仮想通貨取引サービスの提供が解禁されました。 同エリアでは現在、SFC(証券先物委員会)によって認可された取引所のみがサービスの提供が可能で、現状認可されているのはHashkeyとOSLの2社のみとなっています。 OKXは5月31日以降、香港ユーザーの資金の引き出しのみをサポートすると述べています。 今年2月にSFCに2回目の申請を行った(現在は申請を取り下げている)Huobiは、1回目の申請取り下げから3日後に2回目の申請をおこなっています。 今回のOKXの措置が、香港からの完全撤退を意味するか否かは明らかにされていません。香港では、イーサリアムとビットコインの現物型ETFの取引が開始されるなど従来以上にマーケットの形成が進んでおり、今後も取引所の動向に注目です。 記事ソース:OKX、SFC

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2024/05/25ソラナやリップルのETF承認は2025年か|スタンダードチャータード銀行アナリストが予想
金融サービス大手のスタンダードチャータード銀行のアナリスト、ジェフリー・ケンドリック氏は、ソラナ(SOL)やリップル(XRP)のETF承認は2025年になる可能性が高いと予想しています。 ケンドリック氏は、米SECによるイーサリアムの現物型ETFの承認は、ETHがSECによって証券として分類されないことを示唆しており、XRPのような他の通貨に関しても証券としてみなされない可能性があると指摘。コアな部分の技術がETHと似通っている場合、SECがある通貨を証券と主張することは難しいだろうと述べました。 5月24日には、米SECによって8社が手がけるイーサリアム現物型ETFが承認されましが、取引開始にはまだ時間がかかる見込みです。 今回承認を受けたのは取引所側の書類である19b-4フォームであり、実際の取引開始にはS-1登録届出書の発効が必要となります。一部アナリストは、このプロセスには数週間から数ヶ月かかる可能性があるとしています。 記事ソース:The Block

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2024/05/24現物型ビットコインETFへの資金流入続く
米国の現物型ビットコインETFへの資金流入が連日続いています。 5月23日には11社合計で1.07億ドルのインフローが発生。グレースケールのGBTCからは1370万ドルのアウトフローが発生したものの、ブラックロックのIBITに8,900万ドル、フィデリティのFBITに1,910万ドルと主要ETFへの流入が目立ちました。 Bitcoin ETF Flow (US$ million) - 2024-05-23 TOTAL NET FLOW: 107.9 (Provisional data) IBIT: 89 FBTC: 19.1 BITB: 0 ARKB: 2 BTCO: 2 EZBC: 0 BRRR: 0 HODL: 9.5 BTCW: 0 GBTC: -13.7 DEFI: 0 For all the data & disclaimers visit:https://t.co/4ISlrCgZdk — Farside Investors (@FarsideUK) May 24, 2024 HODL15Capittalのデータによると、米国で提供される現物型ビットコインETFでは5月22日時点で85万707BTCが保持されています。 📊 UPDATED #Bitcoin ETFs schedule $IBIT $FBTC $ARKB $BITB $BRRR $BTCO $HODL $EZBC pic.twitter.com/CSyUMUNcgd — HODL15Capital 🇺🇸 (@HODL15Capital) May 23, 2024 これはビットコインの最大発効枚数2100万枚の約4%に相当する量です。 イーサリアムの現物型ETFが承認 米国証券取引委員会(SEC)は、BlackRock、Fidelity、Grayscale、Bitwise、VanEck、Ark、Invesco Galaxy、Franklin Templetonの8社が手がけるイーサリアム現物型ETFの上場申請を本日承認しました。 今回承認を受けたのは取引所側の書類である19b-4フォームであり、実際の取引開始にはS-1登録届出書の発効が必要となります。このプロセスには数週間から数ヶ月かかる可能性があるとしています。 今回イーサリアムの現物型ETFが米で承認されたことにより、これまで以上に市場からの仮想通貨への理解が高まる可能性があり、よりビットコインの資産クラスとしてブランド向上に繋がる可能性があります。 記事ソース:Farside Investors

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2024/05/24Ethereumレイヤー2のBlast、アップグレードでブロブ(Blobs)の採用を決定
Ehereumのレイヤー2プロジェクトであるBlastは、日本時間の5月28日にブロブ(Blobs)をサポートするアップグレードを実施予定であることを発表しました。 Blast will be upgraded to support blobs on Monday May 27 at 2PM PT. Blast users will have lower gas fees and Dapps will earn more gas fee revenue after the upgrade. Infrastructure providers should upgrade to the latest Blast node which has 4844 support. pic.twitter.com/QEbxZCyR0Y — Blast (@Blast_L2) May 23, 2024 今回実装されるブロブ(Blobs)とは、以前行われたEthereumのDencunアップデートで導入された機能です。 Blastのアップグレード後は、ユーザーのガス料金は下がり、Dappsはより多くのガス料金収入を得ることができるようになる見通しです。 また、インフラストラクチャプロバイダーは、4844をサポートする最新のBlastノードにアップグレードする必要があるとのことです。 BlastのTVLは先日32億ドルに達しており、6月に予定されている独自トークンのエアドロップにも期待が集まっています。 記事ソース:Blast X

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2024/05/24Pantera CapitalとFigure MarketsがFTX SOLを購入|1SOLあたり102ドルでの売買
Pantera CapitalとFigure Marketsが、現在競売にかけられているFTX SOLの最終割引分を購入したことを、Bloombergが報じました。 The estate of bankrupt crypto exchange FTX concludes sales of a $2.6 billion trove of discounted Solana tokens, with Figure Markets and Pantera among the buyers https://t.co/qv0UrHcxxY— Bloomberg Crypto (@crypto) May 24, 2024 FTXエステートは数週間にわたり26億ドル相当のSolana(SOL)トークンを競売にかけてきました。 関係者によると、Figure Marketsは約8000万ドルで80万SOLを購入し、1トークンあたり102ドルでの取引となったとのことです。これは、競売が行われた5月24日時点のSOL価格166ドルと比較すると、大幅な割引価格での購入となります。 徐々に進むFTX債権者への弁済計画 FTXは、サム・バンクマン・フリード氏がかつて運営していた世界最大級の暗号資産取引所でしたが、2022年11月に破産し、現在200万人以上の顧客とその他の非政府債権者に約110億ドルの債務を負っています。 今回のSOLトークン売却は、債権者への弁済に充てられる見込みであり、FTX債権者に対する弁済計画の進展に注目が集まります。 情報ソース:Bloomberg

Press
2024/05/24IQ GPT Japanが正式にスタート|DiscordやTelegramにクリプト特化AIアシスタントを統合可能に
*本記事は発注元の企業様よりいただいたPR記事となります。 クリプト教育の未来がここに 革新的なAIアシスタントであるIQGPT.comと、日本を代表する暗号通貨メディアプラットフォームであるCrypto Times、そして彼らの活気あるDiscordコミュニティであるboarding bridge (bb)との画期的なパートナーシップにより、クリプト教育の未来が本日到来します。この世界初の統合は、AIアシスタントのパワーをCrypto Timesの活気ある日本のコミュニティに直接もたらします。 クリプト愛好家のためのAIアシスタント IQGPT.comは単なるチャットボットを超えています。IQ GPTは、最大のブロックチェーン百科事典であるIQ.wikiの開発チームであるBrainDAOによって開発された、ブロックチェーン知識のためのAIアシスタントです。IQ GPTは、ブロックチェーン領域において、リアルタイムで文脈に関連した情報を提供することに重点を置いています。 ゲームチェンジャーとなる日本におけるIQGPT.com このパートナーシップは、日本のクリプト愛好家にとって大きな飛躍となります。IQGPT.comはDiscordやTelegramのような既存のプラットフォームにシームレスに統合され、24時間いつでもアクセス可能な強力な知識ベースをコミュニティに提供します。コミュニティはIQGPT.comを活用して以下のことができます: 理解を深める:明確で簡潔な説明を通じて、複雑なクリプトの概念を包括的に把握する 情報に基づいた意思決定:リアルタイムのデータと洞察力を活用し、自信を持ってクリプト市場をナビゲートする 一歩先を行く:IQGPT.comから個別のガイダンスを受けながら、最新のクリプトに関するデータにアクセスする グローバルイノベーションへのコミットメント IQGPT.comの日本上陸は、グローバルなクリプト教育への継続的な献身を意味します。IQGPT.comは、IQ.wikiの広範な知識ベースに支えられ、InvestHKやCoinNessのような信頼できるパートナーによってサポートされています。 IQGPT.comはすでにクリプトコミュニティで波紋を広げています。Frax Finance、Orbs、Analog、RedStoneのような主要なプロジェクトがこのプラットフォームの統合に成功し、ユーザーにオンデマンドの情報を提供しています。 未来へのビジョンの共有 「IQは、Crypto Timesとその盛んなコミュニティであるboarding bridge (bb)と提携し、IQGPT.comの機能を日本のクリプトコミュニティに提供できることに興奮しています。Crypto Timesは2018年の創刊以来、日本を代表する暗号通貨メディアプラットフォームとなっています。日本はクリプトにおいて最も重要な市場の一つであり、日本のプロトコル、メディア、トレーダー、コミュニティなどがIQGPT.comを採用することに興奮しています。」とIQ.wikiのチーフブレインであるNavin Vethanayagamは述べています。 「IQGPT.comと提携し、この最先端のAI技術を我々のコミュニティに提供できることを嬉しく思います。私達の使命は常にクリプトに関する最も正確でタイムリーな情報を提供することです。IQGPT.comと提携することで、私たちはサービスを強化し、コミュニティのメンバーが最高のリソースにアクセスできるようにすることができます。」とboarding bridge創設者のTakaは述べています。 日本のクリプトコミュニティーの強化 今回の統合は、日本のクリプトコミュニティがAI技術を利用できるようにするための重要な一歩です。 IQGPT.comは繁栄する日本のクリプトエコシステムの育成に取り組んでいます。 IQGPT.comは、日本のプロトコルがこのムーブメントに参加し、AI主導の知識の力でコミュニティに力を与える一助となります。 IQGPT.comでクリプトの未来を体験しよう IQGPT.comとboarding bridgeのDiscordグループで、クリプトとAIのパワーを体験してください! AIとクリプトの革新が待っています! IQGPT.comについて IQGPT.comは革新的なAIアシスタントで、ブロックチェーン領域内のリアルタイムで文脈に関連した情報をユーザーに提供するために特別に設計されています。世界最大のブロックチェーン百科事典であるIQ.wikiの開発チームであるBrainDAOによって開発されたIQGPT.comは、最先端のAI技術を活用し、リサーチを効率化し、無関係なデータをフィルタリングし、最も複雑なクリプトに関する質問にも明確で簡潔な回答を提供します。 IQについて IQトークンは、人工知能とブロックチェーン技術を通じて、よりインテリジェントな未来を構築することに特化した暗号通貨です。IQトークンは、世界最大の暗号通貨とブロックチェーンの百科事典であるIQ.wiki、暗号通貨とブロックチェーンのためのAIを搭載したアシスタントであるIQ GPT、クリプト関連のニュースを要約するIQホルダーが管理するAIを搭載したソーシャル・フォーラムであるIQ.social、SolidityとVyperセットをコーディングする人々を支援するために作成された今後のAI製品であるIQ Codeなどのアプリケーションを含むナレッジ・エコシステムに電力を供給します。トークンはBrainDAOによって管理され、BrainDAOのデジタル資産の宝庫も含まれる。 boarding bridgeについて CryptoTimesの公式コミュニティ、通称bb。Discordに3万人以上のメンバーを擁し、DeFi、NFT、Gameといったweb3のグローバルプロジェクトとのコラボレーションを主導してきたコミュニティ。これまで50回以上のオン/オフラインイベントを開催し、日本におけるコミュニティの成長を総合的にサポートしています。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2024/05/24エアドロップについての大規模な調査が実施|コアユーザー対象が最も良好なパフォーマンスを示す
トークン生成イベント(TGE)におけるエアドロップのリサーチ結果を、6thman Venturesが公表しました。 “Airdrops: An Analysis of Over 2,000,000 Events” - @6thManVentures https://t.co/Zw4xTMclF1— 6MV (@6thManVentures) May 21, 2024 この調査は、40のエアドロップイベント及び200万以上のユニークウォレットのアクティビティを対象として行われた大規模なものとなっています。 エアドロップの方法によって、その後の価格推移に大きな違い|コアユーザーへの配布が最も良好 6thmanは調査によって以下の結果が得られたと報告しています。 エアドロップの規模:トークン供給量の10%をエアドロップするケースが最も多い。 エアドロップの対象:コミュニティ全体に広く配布する「widespread」と、コアユーザーに限定する「core users」の2つのタイプが存在。 価格への影響:エアドロップ後2ヶ月間の価格を分析した結果、40件のエアドロップのうち、価格が上昇したのは10件。ほとんどの場合、10~40%下落する方向に収束する。 また、調査結果を元にした推奨事項として、「コアユーザーへのエアドロップを優先する方がパフォーマンスが良い」、「エアドロップの規模は価格に影響を与えないため、規模は小さくし将来のインセンティブやブートストラップのために追加のトークンを準備しておく方が良い」とまとめています。 クリプトプロジェクトでは、多くのユーザーに訴求するための施作としてエアドロップが主要な方法として用いられています。それを目的としたエアドロップハンターと呼ばれるユーザーも多く存在しますが、今回の6thmanの調査は、各プロジェクトやユーザーの戦略に影響を与えるかもしれません。 情報ソース:6thman Ventures

DeFi
2024/05/24Stargate V2のリリースを発表|仮想通貨$ZROエアドロップへの期待も
LayerZero Labsによって構築されたプロトコルのStargate Financeが、「Stargate V2」を2024年5月28日にリリースすると示唆する発表を行いました。 28.05.24 V2 is here. pic.twitter.com/J93eDPgKou — Stargate (@StargateFinance) May 22, 2024 4月に行われたStargate DAOのsnapshot投票においては、「Stargate V2はDeFiの中で最も安価で相互運用性の高いブリッジになる可能性がある」と説明がされていました。 Stargate V2にはトランザクションのバッチ処理が導入され、Stargate V1と比較してブリッジのコストを大幅に削減できる予定となっています。 Stargateは既に独自トークンの$STGを発行済みですが、LayerZero Labsによる代表的なプロトコルであることから、以前よりLayerZeroの$ZROトークンのエアドロップ基準に含まれるとの噂がありました。 先日LayerZeroはスナップショットの実施およびシビル活動への対処をアナウンスしており、今回のStargate V2と相まって$ZROのエアドロップへの期待が高まっています。

ニュース
2024/05/24DOGEコインのモデル「かぼす」が永眠|世界的に愛好されたミームモデル
DOGEコインのモデルとなった「かぼす」が、24日朝に永眠したことが飼い主・佐藤敦子氏のブログにより明らかになりました。 ブログによると、午前7時50分に永眠したとのことであり、5月26日にお別れの会が開かれるとのことです。 かぼすは、Dogeと呼ばれる2013年にインターネット上で爆発的に人気となったミームの元ネタとなった犬として知られており、世界的に愛好家がいることでも有名でした。 ミームのモデルとして世界的に愛されたかぼす|DOGEコインは時価総額第8位の銘柄へ成長 Dogeは、“Dog”から派生したスラングです。元々は、ミームとは関係のない言葉として使用されていましたが、2010年2月13日に佐藤氏が投稿したブログ記事の画像から英語圏でコラージュが作成され、ミームとして広まっていきました。 Dogeが世界的に広まったきっかけは、2013年12月、Dogeミームを基にした仮想通貨「Dogecoin」が誕生したことでしょう。 当初はただのジョークコインとして作られましたが、現在ではミームコインの代表的な例となっており、ミーム銘柄で第1位、暗号資産全体でも第8位の時価総額を有しています。 世界中に愛好家が存在|イーロン・マスクはテスラ車への支払い手段としてDOGEを示唆 Dogeミームは世界的に人気であり、愛好家の中にはテスラ創設者のイーロン・マスク氏もいます。同氏は、テスラ車の決済手段としてDOGEコインの導入を示唆しています。 かぼすは世界的に有名であり、その愛くるしさから世界的な支持を得ていました。突然の訃報に悲しみが広がっています。 かぼすのご冥福をお祈りします。 情報ソース:かぼすちゃんとおさんぽ(2010年2月13日、2024年5月24日)、CoinMarketCap.













