
有料記事2023/08/29
2023年8月20日-8月26日資金調達を実施したPJ 7選
2023年8月20日-8月26日の期間中に資金調達を実施した7プロジェクトを紹介していきます。

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2023/08/29Cryptoysがディズニーシリーズのデジタルコレクションを発売予定
デジタルコレクションを扱うサービスである、Cryptoysがディズニーのアイコニックなキャラクターたちをフィーチャーした新しいデジタルコレクションを2023年の9月に発売する予定です。同社は以前にスターウォーズのコレクションも手がけ、多くの注目と話題を集めています。 🥁Drumroll please…. We're incredibly excited to announce our next drop! That's right @Disney fans: Mickey Mouse, Minnie Mouse & Pluto will be the newest digital toys in the Cryptoyverse this September. Official details, sneak peeks & more coming soon! pic.twitter.com/2cSCFkWWIP — Cryptoys ⚡️👾 (@Cryptoys) August 28, 2023 この新コレクションには、ミッキーマウス、ミニーマウス、プルートが登場します。それぞれのキャラクターは、5つの異なるレアリティのスキンとともに、合計15種類のコレクションで構成されています。 価格は$39.99で、クレジットカード/デビットカード、Apple Pay、またはGoogle Payによる購入が可能です。また、Cryptoysによれば、在庫がある限りは何度でも購入可能とのこと。(※価格は予定) FlowブロックチェーンのTwitterアカウントからの発信によれば、このコレクションはFlowブロックチェーンが活用される可能性が予想されます。 さらに、コレクションを一定数集めることで、スペシャルエディションのアイテムを獲得できるチャンスも提供されています。この詳細は近日中に明らかにされる予定です。 Cryptoysは、過去にもスターウォーズのコレクションを成功させており、話題となっていました。スターウォーズの販売時もレアリティが分かれたコレクション構成として販売されました。 関連:Cryptoysがスターウォーズのデジタルコレクティブルを発表 ディズニーの不朽の名作に触れ、デジタルの世界で新たなコレクション体験を楽しむことができる機会が期待できます。市場が低迷している中、どのような結果になるのか注目です。 記事ソース:公式ウェブサイト、Cryptoys X(Twitter)

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2023/08/29NEOPINとCRYPTO TIMESを運営する株式会社ロクブンノニが日韓ブロックチェーン協力を強化するための戦略的提携を発表
CRYPTO TIMESを運営する株式会社ロクブンノニが韓国のCeDeFi(センタライズド・ディセントラライズド・ファイナンス)プロトコルを提供するNEOPINとの戦略的提携を結んだことを発表します。今回の協力は、日本と韓国間でのブロックチェーン主導のイニシアティブを前進させる画期的な一歩となります。 2018年に設立された株式会社ロクブンノニは、高品質な情報提供と迅速な変化に積極的に対応するメディア、CRYPTO TIMESを通じて、日本で最も影響力のある仮想通貨メディアの一つとして位置づけられています。CRYPTO TIMESの他にも、リサーチレポートを提供するCT Analysis、Web3コミュニティのBoarding Bridge、および東京にあるオフラインコミュニティスペースCrypto Lounge GOXを運営しています。 今回の戦略的提携により、NEOPINと株式会社ロクブンノニは、韓国と日本からのWeb3プロジェクトが世界で展開するためのサポートを共同で行います。NEOPINは、CRYPTO TIMESによって認証された日本のWeb2とWeb3プロジェクトへ投資を行い、これらのプロジェクトをインキュベートし、韓国およびMENA地域への拡大を支援し、最終的にはそのエコシステムに統合して、日本および世界中からのユーザーを引きつける戦略を採ります。 同時に、株式会社ロクブンノニも、NEOPINエコシステム内の多様なWeb3プロジェクトを積極的にサポートします。このサポートは、ゲーム、メタバース、非代替不可能トークン(NFT)、およびdAppsなどの領域を含み、コンサルティングからメディア戦略までの専門知識を提供します。さらに、両社は、NEOPINの日本での認知度を高めるためのプロモーションとマーケティング活動にも共同で取り組みます。 NEOPINのCEOであるイーサン・キム氏は、「株式会社ロクブンノニは、日本の暗号市場への扉として業界に認知されており、日本をターゲットとする上で重要な位置を占めている。同社はCRYPTO TIMESなど様々なメディアやコミュニティを通じて、日本におけるNEOPINの認知度や嗜好性を高め、日本市場をターゲットとした戦略を成功させ、優れた成果を上げていくでしょう」とコメントしています。 また、株式会社ロクブンノニの代表である新井氏は、「日本と韓国のブロックチェーン市場を盛り上げるために、NEOPINと提携することができ、大変嬉しく思います。私たちのメディア、特にCRYPTO TIMESは、日本の暗号通貨エコシステムにおいて、高品質で信頼できる情報の元となることを常に目指してきました。今回の提携は、イノベーションの促進、戦略的支援の提供、認知度の向上を通じて、業界の民主化を目指す両社にとって、理想的なビジョンの一致となると考えています。両社が協力することで、韓国と日本発の有望なWeb3プロジェクトのグローバル展開を加速させることを目指していきます。」とコメントしています。 NEOPINについて NEOPINは、規制された環境内で安全な暗号資産管理とDeFiアクセスを提供するCeDeFiプラットフォームです。 これは、NEOPINユーザーが独自の非保管ウォレットを通じて資産を保有する環境を提供する暗号スーパーアプリとなり、同時に伝統的な銀行レベルのセキュリティと顧客保護を提供し、すべての取引はイーサリアムやL1sなどのパブリックブロックチェーン上で透過的に行われます。 最近、NEOPINはブロックチェーン業界のリーダーであるアラブ首長国連邦のアブダビ投資庁(ADIO)のイノベーション・プログラムに参加することが決まり、規制当局と協力してDeFi業界を育成するための規制を策定した世界初のDeFiとなった。詳細については、NEOPINのツイッターをフォローしてください。 株式会社ロクブンノニについて 株式会社ロクブンノニは2018年に設立された暗号通貨・ブロックチェーンにおけるデジタルメディアのリーディングカンパニーです。同社は日本最大級の暗号通貨・ブロックチェーンメディア『CRYPTO TIMES』を運営しており、偏見のないブロックチェーンコンテンツを価値のある視聴者に提供することで、Web 2.0からWeb 3.0への移行を促進するビジョンを掲げています。 同社の持つチャンネルには、『CRYPTO TIMES』の他にリサーチコンテンツを提供する『CT Analysis』、日本のWeb3コミュニティである『boarding bridge』、東京にあるイベントスペース『Crypto Lounge GOX』などがあります。

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2023/08/28シバリウム(Shibarium)メインネットが一時停止から再稼働へ
メインネットを一時停止していたShibariumが再稼働しました。 2023年8月28日、シバリウム(Shibarium)のリードデベロッパーであるShytoshi Kusama氏がSHIB公式ブログを更新し、イーサリアムのL2である「Shibarium」が正式に再稼働したことを報告しました。 https://t.co/6hpCh5QU2h — Shytoshi Kusama™ (@ShytoshiKusama) August 28, 2023 Shibarium(シバリウム)は8月17日にメインネットがローンチされましたが、予想外のトラフィック増加が原因で、シバリウムネットワークがセーフモードに入り、その後数時間後に資金の保護のためネットワークが一時停止されました。 関連:「シバリウム(Shibarium)」メインネット再開|トラフィック増加による一時停止からの復帰と拡張計画 Shytoshi Kusama氏の報告によれば、問題発生直後に「Polygon」の共同創設者であるSandeep氏と連絡を取り、サポートを受けた経緯が述べられています。 記事が投稿された時点で、「65,000以上のウォレット」と「350,000以上のトランザクション」が確認されており、Dune Analyticsによると、8月28日の時点で約750万ドル相当のトークンがブリッジされていることが報告されています。 参考:https://dune.com/tk-research/shibarium また、SHIB・LEASH・WETHのブリッジを通じた引き出しには、少なくとも2つのチェックポイント(45分〜3時間)が必要となります。また、BONEの引き出しには最大で7日間かかることがありますので、この点に留意することが重要です。 Shibariumの設定は以下の通りです。 Name: Shibarium Bridge: https://shibarium.shib.io/bridge RPC: https://www.shibrpc.com Symbol: BONE Decimals: 18 URL: http://shibariumscan.io CHAIN ID: 109 Shibarium上では既に多くのトークンが展開されており、今後ますます活発になることが予想されます。ただし、メインネットローンチ直後の新しいエコシステムには大きなリターンの機会がある一方で、同時にリスクも存在しているため、慎重な注意が必要です。 記事ソース:https://blog.shib.io/shibariumupdatefinal/

レポート
2023/08/28リキッドステーキングプロトコル「Ether.fi」Twitter Space内容まとめ
先日、Ethereumのリキッドステーキングプロトコル、Ether.fi(@ether_fi)がNFTプロジェクトEther.fanに関するQ&A形式のTwitterスペースを開催しました。 Ether.fiは、Ethereumのステーキングに本来必要な32ETHを持っていない個人ユーザーでも、自分のキーを保持した状態でのステーキングを可能とするプロトコルです。 デリバティブプロジェクト、Ether.fanでは、Ether.fiのインフラをベースとして、NFTを活用したステーキングのゲミフィケーションを実現しています。 CryptoTimesのリサーチャー、w33(@CryptoTimesRes1)もこのイベントに参加し、Ether.fiとEther.fanのプロダクトについて、AMA形式での質疑応答を行いました。 本記事では、イベントでのQ&Aを、質問とそれに対する回答の形式で紹介していきます。 スピーカー紹介 Mike Silagadze(マイク・シラガッツェ)氏 Mike氏は、リキッドステーキングプロトコル「Ether.fi」の共同創設者兼CEOです。 Ether.fi以前は、500人の従業員と数百万人の有料顧客を抱えるまでに成長した教育テクノロジー・ソフトウェア企業「Top Hat」の創業者兼CEOを務めていました。 Mike氏はスタートアップコミュニティで積極的なエンジェル投資家であり、メンターとしても知られています。 Ashley Stanhope(アシュリー・スタンホープ)氏 - KPW Communications シニアアソシエイト Ashley氏は、暗号通貨とブロックチェーンイノベーションの専門知識を持つ元ジャーナリスト兼ニュースルームマネージャーです。 KPW入社以前は、ステーキング市場最大手のEthereumステーキング関連企業で、コミュニケーションディレクターを務めていました。 また、デジタル資産とWeb3技術に関する新たな政策を導入するため、カナダ連邦政府と積極的に関与する主要業界団体である「カナダWeb協議会」の立ち上げにも携わった経験を持ちます。 w33 - CRYPTO TIMES 暗号通貨・ブロックチェーン領域におけるリサーチを専門に行う「CT Analysis」の著者の一人。 Ethereumのプロトコル・アプリケーション周りを重点的にリサーチしており、過去にもStarknetやSwellなどのAMAでスピーカーを務めています。 Twitterスペース Q&A Q1. Ether.fanおよびEther.fiはどのようなプロダクトであるかを簡潔に説明していただけますか? まず、Ether.fiはEthereum上のリキッドステーキングプロトコルです。 他の同様のプロトコルと異なり、ステーカーが鍵を直接コントロールできる点がユニークな特徴です。 また、このプロダクトはリステーキングやその他の機能性にも対応しており、他のプロダクトとの非常に高い構成可能性(コンポーザビリティ)を持っています。 Ether.fanはEther.fi上で動作するNFTプロジェクトです。このNFTはEther.fiを通じてステークされたETHに裏付けられています。 具体的には、Ether.fanのNFTはステークされたETHをWrapした形として存在しているため、NFTを保有することで、ETHのステーキングの報酬やプロトコル収益を得られます。 加えて、NFT保有者は「メンバーシップロイヤリティ報酬プログラム」に参加可能となり、ロイヤリティポイントを集めて、さまざまな景品を獲得できます。 Q2. Ether.fiのWebサイトには、Ether.fanを通じてソロバリデーターの分散について言及されていますが、これはどのように達成されますか? Ether.fiでは「Operation Solo Staker」という活動を実施しており、その中でEthereumのノード運営を行いたいソロのノードオペレーター向けにステーキング用のハードウェアを提供しています。 Ether.fanを通じてETHがステーキングされることで、これが一度Ether.fiの流動性プールにステークされ、その後、各ソロノード運用者にETHが分配されます。 この方法により、Ethereumのネットワークの分散化が進められることを目的としています。 Q3. 現在、Ether.fanでステーキングを行いポイントを貯めているのですが、このポイントを集めることでどのようなことを期待できますか? Ether.fiのアーリーアダプタープログラムに参加することで、ロイヤリティポイントを獲得できます。 これらのポイントは、今後Ether.fanで開催されるオークションで使用でき、最初のポイント消費機会となります。 現在の予定では、オークションは週次で行われる予定です。 オークションイベントでは、例えば1000ドル/500ドル相当の景品などが提供され、ユーザーは貯めたポイントを使用して入札し、他のユーザーと競り合い、最終的に景品を獲得できます。 Q4. Ether.fanにはfan NFTを複数mintできる機能が実装されていますが、1つのfan NFTを保有することと複数のfan NFTを保有することの違いはなんでしょうか? Ether.fanでは、ETHをステークしたいユーザーに2つの選択肢があります。 1つ目は、既に保有しているNFTにデポジットを追加すること。そして2つ目は、新たにfan NFTを生成し、そこにETHをデポジットすることです。 複数のNFTをmintする主な理由は、既存のNFTへのデポジット追加に20%の上限が設定されているためです。 具体的には、あるfan NFTに20%を超える量のETHをデポジットしたい場合、新しいNFTをmintする必要があります。 各NFTは独自のポイント獲得ランクを持っており、上位ランクのNFTを保有するユーザーが無制限にデポジットを追加すると、独占的な状態が生まれる可能性があるためこの制限が設けられています。 仮に、0.1ETHのデポジットでNFTをmintし、それが最高ランク(プラチナ)に到達したとしても、そのNFTには約0.02ETHしか追加できません。無制限に100ETH追加できるとすれば、ユーザーは少額のコミットメントで大量のポイントを獲得できてしまうためです。 このような仕組みは、ユーザーのNFT mint時のステーク総額やステーク期間といったコミットメントを公平に考慮するために設けられています。 Ether.fan オークションキャンペーン概要 Xでの発表によれば、8月31日にEther.fanの実際のオークションが始まると発表されています。 MARK YOUR CALENDARS 🗓️ The official @ether_fans auctions kick off on August 31st! 🚀 Trade in your loyalty points for cool prizes 😎 — ether.fi (@ether_fi) August 26, 2023 オークションは、これまでEther.fan上で蓄積してきたポイントを入札に利用して参加することができます。 対象となる商品には、ノード運用向けハードウェア「Dappnode」($1,000相当)や$1,000(x1)、$500(x2)、#300(x1)の賞金など、が含まれています。 詳細は、上記ツイートよりご覧いただけます。 「Ether.fi/Ether.fan」 基本情報 公式サイト:https://ether.fi/ ホワイトペーパー:https://etherfi.gitbook.io/etherfi/ether.fi-whitepaper Twitter:https://twitter.com/ether_fi 公式サイト(Ether.fan ):https://ether.fan/ ライトペーパー(Ether.fan ):https://etherfi.gitbook.io/etherfi/ether.fan-litepaper Twitter(Ether.fan ):https://twitter.com/ether_fans/media

Press
2023/08/28Snap to Earnの新アプリ「SNPIT」がベータテストを9月22日より開始
Snap to Earnのアプリケーション「SNPIT」のベータテストが2023年9月22日から開始されることを発表しました。この新しいプラットフォームは、スマホカメラを活用した写真ベースのGame-Fi体験をユーザーに提供するものです。 【重大告知!】 🔥世界初のSnap to Earn「SNPIT」9月22日よりβテスト開始&Defitterジョン・のろいちゃんが公式アンバサダーに就任🔥 SNPITとは、スマホカメラを活用した画期的なGame-Fi体験を提供する、全く新しいSnap to Earnサービスです!✨#SNPIT pic.twitter.com/fO58KrnOni — SNPIT | Snap to Earn (@SNPIT_BCG) August 28, 2023 SNPITはNFTカメラを使用し、スナップ(写真)を撮ることで、独自のトークンを獲得できます。加えて、撮影した写真を使って他のユーザーと「投票バトル」ができ、その結果に応じてさらにトークンを獲得することが可能です。獲得したトークンを使用してカメラの性能を上げることが可能です。カメラの性能によって、画質や獲得トークン量が変化します。 テスト期間: 2023年9月22日から2023年10月22日まで 参加人数: 上限は1万人 9月22日からのベータテストでは、どの機能が利用できるのかは未定ですが、正式リリースに向けた重要なステップとなることが伺えます。 ベータテスト期間中に獲得したトークンは、正式リリース後も使用可能とのことです。また、ST獲得量やフォトバトルでの★獲得数の上位10名には豪華景品がプレゼントされるイベントが開催予定です。 参加希望者は、公式Discordチャンネルに参加し、簡単な自己紹介を行った後、Discordダウンロードチャンネルからベータ版をダウンロードすることで参加が可能です。公式Discordは、SNPITのX(Twitter)プロフィールからアクセスが可能です。また、SNPITの公式アンバサダーとして、DeFitterジョン氏やのろいちゃん氏も参画しています。 SNPITのベータテストは無料で参加可能なので、興味がある人はぜひ参加してみてください。 記事ソース:PR TIMES、SNPITのX(Twitter) Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

AMA
2023/08/28次世代web3ゲームプラットフォーム「CRETA」AMAの内容まとめ
主催・執筆:Taka 「Locus Gamechain」上に構築された次世代web3ゲームプラットフォーム「CRETA」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge (bb)にて開催しました。 以下はAMAセッションの内容を要約したものです。 AMA概要 ・日時:8月18日(金)20:00 JST ・場所:bb Discord ・Giveaway:$100 in CRETA × 10名 ・参加者合計:348名 参考:CRETA AMA スピーカー ・Nakazato | CRETA Co-Founder ・GAKU | CRETA CM ・Taka | Moderator AMAの内容 自己紹介 Nakazato CRETAのチーフクリエイティブオフィサーの中里英一郎です。合わせてCRETAの日本法人の代表もしています。これまで40年以上にわたり、ゲーム開発やプロデューサーを務めてきました。 GAKU CRETAのコミュニティマネージャーをしているGAKUと申します。私は元々、音楽や動画の制作会社やマーケティング会社など、いくつか自分で事業を行ってきました。代表の中里と話す中で、さまざまな業界で得た知識や経験を活かして一緒に面白いことができそうだと思い、去年よりCRETAに加わっています。 トークセッションのトピック プロジェクトとチームの紹介をお願いします。 CRETAの創業メンバーの多くはWeb2のゲーム業界出身で、過去には1980年代のパソコンゲームから、1990年代のコンシューマーゲーム、2000年代のオンラインゲーム、2010年代のソーシャルゲームと、さまざまなゲームを作ってきました。 そして2020年代の今、新しいパラダイムであるweb3ゲームの領域に踏み出してみんなで立ち上げたプロジェクトがCRETAです。現在、ドバイを拠点に、韓国、日本、ヨーロッパにもオフィスを構え、総勢300名近くのスタッフが各地域で異なる役割を果たしています。日本以外にも、韓国、ヨーロッパ、韓国、ドバイにオフィスがあり、300人以上のメンバーが稼働しています。 Kick-off Party | CRETA 資金調達などは行っていますか? トークンファイナンスのビジネスモデルで、CRETAトークンもすでにリスティングされています。上場する前からCRETAトークンを保有する投資家がおり、現在は取引所で購入することも可能です。サービスはまだ始まっていないため、規模の大きいクラウドファンディングに近い状態です。 プライベート投資ラウンドの発表 | CRETA CRETAはどういったプロジェクトですか? CRETAはWeb3のエンターテイメントプラットフォームです。大きく分けて4つのコンポーネントで構成されてます。 1つ目がマルチバースです。CRETAではさまざまな世界をCRETAのメタバース上に構築する計画があり、私たちはこれをマルチバースと呼んでいます。2つ目はソーシャルメディアです。スーパークラブと呼ばれるコミュニケーションツールをCRETAのプラットフォームに統合しています。3つ目はマーケットプレイスです。ゲームアイテムなどのNFTを取引するだけでなく、ゲーム単体を出品することもできます。4つ目はゲームクリエーションツールです。こちらは、ユーザーがなるべく簡単にリアルなゲームを作ることができるツールを構想しています。 CRETAの成り立ちとしては、私の古い韓国の友人が2017年からLocusChainというレイヤー1ブロックチェーンの開発を行ってきました。LocusChainは、サーバーレスのゲームインフラを構築しており、本来ゲームに必要なサーバーの役割を、ブロックチェーン上に全て乗せてしまおうというコンセプトです。こちらの完成が見えてきたため、LocusChainを最も活かせるプラットフォームを作りたいと考え、CRETAが立ち上がりました。LocusChain上には他のdAppsも乗ってくる予定ですが、現状はLocusChainの中でもCRETAは最も開発が進んでいるアプリケーションです。 LOCUS CHAIN Partnership | CRETA 将来的に実現したいことや目的は何ですか? 私たちは循環型のプラットフォームの構築を掲げており、コミュニティとディベロッパーの壁をなくしていきたいと考えています。クリエイター側とユーザー側がより近い関係となり、ゲームを作る過程も楽しめるような環境が理想です。 また、私たち自身コンシューマーゲームの分野で長く開発を行ってきたため、ゲームのクオリティではPS5にも劣らないものを出していくつもりです。 今後リリースする予定のゲームについて教えてください。 私たちはゲームパブリッシャーとして、プラットフォーム開発と並行してゲーム自体の開発も行っています。将来的にはサードパーティや一般ユーザーが作成したゲームをアップロードできるような仕組みを構築していきますが、最初は自社開発のゲームを公開していきます。 CRETAの前身である韓国のゲーム会社が、Kingdom Under FireというMMO RPGのIPを保有しており、こちらのリメイク版をCRETAで開発しています。また、ゲーム会社の買収なども行っています。20年前に韓国で大ブームとなったFORTRESSというゲームがあるのですが、この開発会社も現在はCRETAの傘下となっており、新しいバージョンをCRETAで公開予定です。 Kingdom Under Fire: The Rise | CRETA 日本では、SEGAから出ているサクラ大戦というゲームのクリエイターと一緒に、新たに東京対戦というタイトルでゲーム開発を行う予定です。こちらはまだ企画段階ですが、すでにCRETA SUMMIT 2022で公開された情報です。 東京対戦 | CRETA CRETAを使うと、IPホルダーがweb3ゲームを作りやすくなるのでしょうか? はい。CRETAのゲームクリエーションツールを使って簡単にゲームを作れるという環境を目指しています。ただし、ゲームクリエーションツールのコンポーネントのローンチは一番最後に予定しているため、もう少しお時間をいただくことになります。 ただ、CRETAは最初PCのプラットフォームでサービスを開始します。CRETAが提供するエコシステムのAPIを組み込むことで、スタンドアローンのゲームもCRETA内で動かすことができるようになります。たとえばゲーム内のアイテムをNFT化したり、それを取引するマーケットプレイスを簡単に統合できます。また、ソーシャルメディアも包括しているため、外部のプラットフォームに頼らず、ゲーム内でのコミュニケーションを可能にします。 今後リリースをするマルチバースについて教えてください。 メタバースサービスは大規模な技術基盤、膨大なコスト、ビジネス上の課題解決が必要で、個々の企業や IP ホルダーが独自にこれらのサービスを確立するのは困難です。しかし、多くのコンテンツ IP ホルダーは、独自のコンセプトを反映したメタバースを求めています。 CRETA マルチバースは、この需要に応えるために、"近未来"、"ファンタジー、"アニメ"の 3つの基本的なメタバースを提供します。 さらにメタバース制作サービスを通じて、自分たちの望むコンセプトで自社のメタバースを作成し、既存の CRETA メタバースと多層的に連携させることができます。 単一のコンセプトに焦点を当てる他のメタバースとは異なり、CRETA では、ユーザーが一つのログインで複数のメタバースをシームレスに移動し、それぞれ独特のビジュアルとライフスタイルを体験することができます。 Multiverse Update | CRETA プロダクトのリリースはいつ頃の予定でしょうか? 当初は年内のパブリックリリースを計画していましたが、開発が少し遅れているため、年内にクローズドベータを行い、来年春あたりに一般受け入れ予定です。 GameFiにおけるトークノミクスの課題についてどうお考えですか? ユーザーに対して価値を付加する優れた製品やサービスを提供するブランドは、持続的な成長の可能性がありますが、それを無視するとマーケットで衰退する可能性があります。 この原則は、ユーザーの体験と持続可能性を最優先にするべきブロックチェーンゲーム分野にも当てはまります。 残念ながら、多くのブロックチェーンゲームは実際に「お金を稼ぐ」ための短く魅惑的なスローガンでユーザーを引きつけています。 このアプローチは、低品質のゲームや開発者の利益最大化を優先する収益化モデルにつながり、ユーザーが軽視されトークンの価値が減少する悪循環を生み出します。 CRETA は、ゲームの本質が楽しさと新たな体験の提供にあることを完全に認識しています。私たちは、高品質のゲームコンテンツを通じたユーザー満足度を優先します。ゲームの本質に忠実であり、体験をユーザーと共有することで、CRETA トークンの価値はユーザーたちによって保持されると信じています。 さらに、CRETA のエコシステムは単一のゲームやメタバースを超え、より大きな循環構造内の他のサービスと相互接続されて設計されています。 この設計により、エコシステム内のさまざまなゲーム、メタバース、ユーザーコンテンツは相互に大きなシナジーを生み出すことができます。 他のプロジェクトとは異なり、CRETA の相互接続性、循環的成長、そして拡大は、既存の問題を効果的に解決すると信じています。 まとめ 今回のAMAでは、CRETA共同創設者の中里さん、コミュニティマネージャーのGAKUさんから、創設の背景や目的、現在の進捗などについてお話しいただきました。 これまでは開発に注力されてきたとのことでしたが、その水面下では300名以上のメンバーを揃えて有名IPのゲーム開発を行っていたり、ソーシャルメディアやメタバースを兼ね備えたインフラを構築してたりと、壮大なスケールでプロジェクトが動いていることが衝撃的でした。来年にはプロダクトリリースが控えており、実際に体験するのが今から楽しみです。 今後はマーケティングにも力を入れていくとのことですので、アナウンスにも注目していきたいところです。 関連リンク CRETA Website | Twitter | Discord | Medium | Youtube boarding bridge Twitter | Discord | Link3 AMA主催・執筆:Taka Twitte | Link3

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2023/08/28Doodlesとクロックスが、8月28日から先行販売を開始
2023年8月28日、NFTプロジェクト「Doodles」と人気サンダルメーカー「クロックス」がコラボレーションした商品の販売を開始します。この新製品は、既に公開されているホームページによれば、Doodlesの特徴的な8つのキャラクターを用いたデザインとなっています。 Lovingly designed by @burnttoast and the @doodles creative team, the Classic Clog features our signature Doodles-Camo design, paired with an 8-pack of Jibbitz™ charms and digital collectibles for a retail price of $120, with exclusive access and pricing for OG holders. pic.twitter.com/DYn1zPRD1F — doodles (@doodles) August 25, 2023 この商品は、8月28日にDoodlesのOGホルダー向けに先行販売が行われます。先行販売は8月28日の12pm ESTから開始され、24時間限定でOGホルダーは特別価格の99ドルで商品を購入することができます。一方、一般販売は8月29日からスタートし、小売価格は120ドルと設定されています。 ウェブサイトで紹介されているDoodles x Crocs Classic Clog Bundleには、引き換え可能な「Crocs Box」デジタルコレクタブルが付属するとのことです。バンドルを購入した者は、この「Crocs Box」を受け取る権利があります。今年の後半には、このデジタルコレクタブルを開けると、クロックス ウェアラブル2台とStoodioベータパス1台が出現する予定です。 現時点では、バンドル販売のみか、それとも個別販売もあるのかは明らかにされていません。120ドルという価格がバンドル販売を指しているのかも不明です。 このコラボレーションは、デジタルアイテムとフィジカル商品が融合した試みとして伺えます。NFTの持つ独自性とクロックスの人気がどのようにマッチするのか、ユーザーからの反応が待たれます。 Doodlesは、先日おもちゃストアのCAMPとフラッグシップストアを開始しました。これに伴い、グッズ販売も開始しています。こちらは、子どもをメインターゲットにした商品展開となっています。 様々は方面で提携を行い、Doodlesを展開しているのでどのようなシナジーが生まれていくのか、今後に注目です。 Doodles、おもちゃストアCAMPとのグッズを販売開始 記事ソース:Doodles X(Twitter) 画像出典元:Koshiro K / Shutterstock.com

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2023/08/27ETHのリキッドステーキングプロトコル「Swell」AMAまとめ
AMA主催・記事執筆:Kiyu 今回の記事は8月23日にboarding bridgeにて開催されたSwell AMAについてのまとめ記事です。 AMA概要 ・日時:2023年8月23日(水)21:00 JST ・場所:bb Discord AMA-Voice/Chat ・Giveaway:100 Pearl × 10名 参考:Swell AMA スピーカー ・Daniel Dizon | Swell Founder ・Kiyu | boarding bridge ・Peri | boarding bridge ・w33 | CryptoTimes (敬称略) AMAセッションの内容 トピック Swellについて簡単に紹介をお願いします。 Swellはノンカストディアルのリキッドステーキングプロトコルです。 Swell上でETHをステーキングすることでユーザーはswETHを受け取ります。このリキッドステーキングトークンは事実上は領収書のように機能し、ステーキング状態のETHを他のDeFiアプリケーションで再利用し、追加の利回り獲得機会を得ることができます。 4月下旬のローンチ以後、Swellは主要なリキッドステーキングの一つとなるまで成長しました。Mark Cuban氏やBankless, Frameworkなど著名な投資家によるサポートを受けており、現在のイーサリアムの預入額は45000 ETHを超えています。 Swell Voyage | Airdrop dashboard また、ここでコミュニティメンバーにSwellを使ったことがあるか聞いてみたところ、多くの方から既にSwellを使用しているとの声が上がりました。 Swellは既に存在するLSTのどのような問題解決を目指していますか? Swellはリキッドステーキングをこれまで以上にシンプルな形で提供することで、Ethereumの未来を守ることを目指しています。このシンプルさというものは、いくつかの重要なプロダクト設計上の選択によって支えられます。 第一に、私たちはReward Bearing Token(利回り付きトークン)を使用しています。これは、リベースやラップなどのトランザクションを伴わない形であり、他のモデルよりも税務効率的に優れていると言えます。 第二に最もシンプルでスムーズなUXを持つDAppを提供しており、これにはFIATのオンランプなど多くの利便性の高い機能が含まれます。 より大局的に見ると、Swellはリキッドステーキングの市場をディスラプトする機会を獲得し、ETHをより価値のあるものにするための重要な要素である検閲耐性やパーミッションレスといった性質を守ることに貢献し、多くの人々はこの点について非常にエキサイトしています。このような大きなスケールでの野望は、プロトコルを中心としてユニークで強力なコミュニティの形成に大きく寄与していると言えます。 Swellがトップのリキッドステーキングプロトコルとしての地位を確立していくため、今後さらに多くのユニークな機能が導入される予定となっています。この機能の中には、Swell DAppからワンクリックで追加の利回りを獲得できるStrategic Vaultや、Swellの保有者に価値をもたらすためのトークンエコノミクスなどが含まれます。 Swell Network | Top page Swellを拡大するためのどのような戦略を実行してきましたか? Swellは、他の主要なリキッドステーキングプロトコルよりスタートが遅かったにもかかわらず、開始数週間でDeFiLlamaにおけるトップ10のリキッドステーキングに入ることができました。 この成功の背景の一つには、先人の失敗からの学びがあります。例えば利回り付きトークンというトークンモデルを選択したことは、DeFiへの統合を容易にし、Swellの急成長を実現させた要素の一つであると言えるでしょう。 このようなプロダクト開発における反復的なアプローチの他、Swellの成長は適切なインセンティブの提供によって支えられてきました。Swellでは競合リキッドステーキングプロダクトを上回るインセンティブを提供しています。このインセンティブはThe Voyageキャンペーンを通じて達成されています。このプログラムはSwellのアーリーアダプタープログラムであり、ここではステーカーはSwellのエアドロップの一部の獲得権利を示すPearlを集めることができます。 また、クロスチェーンへの対応も考えており、来週(AMA開催時)にArbitrumチェーン対応予定です。Pearlが得られるのはメインネットのステーキングのみですが、それ以外のインセンティブを考えています。 SWELLトークンのトークノミクスや入手方法を教えてください。 Swellのトークンエコノミクスはまだ公開されていないものの、他のDeFiプロトコルの設計に組み込まれ、実証された健全なファンダメンタルに基づいて設計されています。 SWELLトークンを購入することはできませんが、ステーキングや流動性の提供、新規ステーカーのリファラルなどにより、Swell Voyageを通じたパールの獲得による入手機会が存在しています。今年後半に予定されるTGEを通過することで、パールを用いてSWELLトークンの請求を行い、Swell DAOの市民になることができます。 TGE後にも、特定の流動性プールに対してswETHを預け入れすることで、パールではなく直接SWELLトークンの流動性インセンティブを獲得できます。 Swellを使用するリスクとセキュリティ対策について教えてください。 リキッドステーキングプロトコルとして、Swellはノードオペレーターを通じてステークされたETHに対してレシートとしてトークン(債券トークン)を発行します。この構造は銀行システムとの類似性があり、Swellはまず第一にセキュリティを優先することが不可欠となります。 Swellでは業界における最高レベルのコード監査人"Sigma Prime"による監査を受けています。Sigma PrimeはEthereum Foundationと同じ監査人です。同時にChainlinkのProof of Reserveを利用しており、これによりswETHトークンが常にETHと1:1で完全に裏付けられていることを保証しています。最後に、Immunifiを通じた私たちのバグバウンティ(報奨金)プログラムでは、コミュニティがバグを特定し共有するための機会を提供します。 私たちは、健全でより多様なリキッドステーキング市場を作りあげることへの支援を通じて、Ethereumの安全性を維持することに対してもコミットしています。特定のリキッドステーキングプロバイダが大きな支配力を持つと、これらのプレイヤーがセキュリティ侵害やスラッシュを受けた際に、影響がEthereumエコシステム全体に波及する恐れがあります。したがってリキッドステーカーは、監査を受けた安全なリキッドステーキングプロトコルを選ぶだけではなく、Ethereumに価値をもたらすパーミッションレスで分散性を脅かすほど成長していないものを選択すべきです。 このように、Swellを利用したステーキングは、Ethereumの価値を高めているパーミッションレスで安全かつ分散の特徴を維持するための選択とみなすことができます。 Swell Network | security コミュニティQ&A 今後の成長に向けた主な戦略は何でしょうか? 直近ではArbitrumへの展開や、Chainlinkオラクルへの対応です。Chainlinkのオラクルを採用することでAaveやMakerなどの主要なレンディングプロトコルで、swETHが担保として利用できる可能性が生まれます。Arbitrumへの展開は来週(AMA開催時)を予定しています。 Balancerのプールで脆弱性が発見されましたが、swETH単体での保有に問題はありませんか? 単体で保有する分には問題ありません。影響を受けたのはBalancerのv2 Boostedプールです。SwellでもswETHのプールとして利用していましたが、既に$4M相当の流動性が移行を完了させています。 Swellは何名のチームですか? コアチームメンバーは10名です。 パールを効率よく集めるにはどうしたら良いですか? できるだけ早い段階から、長い期間Voyageに参加することです。また、swETHを流動性の作成などに利用することです。 今後パールをより多く獲得できるイベントはありますか? もちろん、Swell DiscordのSwell Beach Clubに参加しに来てください! なぜパールと名付けたのでしょうか? 私たちはスウェルシティを目指して海中航海中です! 真珠はその途中で見つかる自然発生的な報酬です。 日本の市場やプロジェクトについてはどう考えていますか? 私たちは日本が大好きです!日本の暗号資産市場には未来があります。 日本へ行ったことがありますか?もしあれば、何が印象に残りましたか? 私たちのチームメンバーの何人かが日本を訪れました。私たちは日本の素晴らしい庭園や寺院、食べ物が大好きです。 まとめ Swellは日本の投資家からも人気のサービスであり、実際にコミュニティメンバーの多くがSwellの使用経験があったことが印象的でした。 ETHをリキッドステーキングできるサービスは複数ありますが、Swellは武器であるシンプルさや分かりやすいUI、更にトークンモデルやVoyageキャンペーンによるインセンティブなど、ユーザーのニーズに沿った運営方針によって、さらなる躍進が期待できそうだと感じました。SWELLトークンのTGEを楽しみにしています。 関連リンク Swell Webサイト | Twitter | Discord | Whitepaper boarding bridge Twitter | Discord | Link3 AMA主催・執筆:Kiyu Twitter | Link3 | Blog

初心者向け
2023/08/27LINEとPaypayだけでビットコインが購入出来る!? 1円から始められる暗号資産投資
財布の持ち歩きが不要な電子決済サービスは非常に便利です。 その中でも、PayPayは多くの人々に広く利用されています。PayPayは日常の決済だけでなく、実はビットコインの購入にも使用できることをご存知でしょうか? この記事では、PayPayを利用してビットコインを購入する方法を詳しく解説します。 LINE BITMAXとPaypayが提携 まず、なぜPayPayで暗号資産を購入できるようになったのかを解説します。 2023年7月、LINE BITMAXとPayPayは業務提携を発表しました。 LINE BITMAXは、LINE上から手軽で簡単に暗号資産取引ができるサービスです。LINEに登録し、本人確認を済ませていれば、わずか1円からでも暗号資産を購入できます。 これまでは、LINE BITMAXはLINE Payを通じた入出金に対応してきました。しかし、今回のPayPayとの業務提携によって、PayPayを使用した入出金も可能になりました。 LINE BITMAXの特徴 今回の発表の内容は、PayPayを使用してLINE BITMAXの残高チャージが可能となることであり、取引自体はLINE BITMAX上で行われます。以下にLINE BITMAXの特徴をいくつか挙げてみます。 利用可能時間:通常365日24時間利用可能 買付時手数料:無料 出金時手数料:無料 買付および出金の下限:1円 買付および出金の上限:24時間で50万円、30日で200万円 上記が、LINE BITMAXの特徴です。手数料は無料であり、また普段使っているLINEアプリ上で手軽に売買を行えるのも大きなメリットです。さらに、1円から購入が可能であることも注目すべき点です。 Paypayを使えば面倒な入金手続きが不要 通常、暗号資産の取引を行おうとする際には、口座に入金する必要があります。この点において、LINE BITMAXでも同じように、まず口座に入金し、その後LINE BITMAX上で暗号資産を売買する必要があると思われるかもしれません。 しかし、PayPayを利用すれば、PayPayマネー残高から直接暗号資産の取引が可能です。 つまり、入金手続きという手順を省略し、一般的な店舗で会計するのと同じ感覚で、暗号資産を購入できます。 以下では、具体的な購入方法について解説していきます。 Paypayを使ってLINE BITMAXで暗号資産を売買する手順 以下では、LINE BITMAX内でPayPay支払い機能を利用した暗号資産の購入手順を詳しく解説します。この例ではビットコインを対象にして、実際の購入手続きを行ってみます。 LINE BITMAX上で本人確認 LINE BITMAXで取引を行うには、まずは本人確認を完了する必要があります。以下にその手順を詳しく説明します。 なお、すでに本人確認が済んでいる方は、直接購入手順の解説に進んでいただけます。 LINEを開いて、右下の「ウォレット」をタップして下さい。 「LINE BITMAX」をタップして下さい。 「口座開設に進む」をタップして、お客さま情報を入力して下さい。 次に身分証明書を使用した確認画面へと移ります。 運転免許証やマイナンバーカードなどを使用して、本人確認手続きを行います。LINE BITMAXはこれらの情報を用いて本人確認を行いますが、その手続きには時間がかかることがあります。しかし、たとえ週末に申請を行っても、翌日には本人確認が完了することが一般的です。 本人確認が完了すると、LINE BITMAXから本人確認完了の通知が届き、それ以降は暗号資産の売買が可能となります。 ビットコインを購入する まずは、ビットコインの購入手順について解説します。 初期画面から購入したい銘柄をタップします。左下の「買う」をタップしてください。 「Paypayマネーで購入」をタップして下さい。 初めての場合、Paypay連携サービス利用規約の確認画面が表示されますので、それぞれの規約や同意文書を読んだ上で、チェックを入れて下さい。 下部の「確認しました」をタップして、連携して下さい。 LINE BITMAXでは、1円からビットコインを購入することが可能です。実際に1円分のビットコインを購入してみます。手順は簡単です。 購入画面が以下のように表示されます。 銘柄画面を開いて「買う」をタップすると、このよう画面が表示されますので、購入したい金額を入力します。 「買う」をタップすれば購入が完了します。 最初に表示された1BTCの価格は「4244537円」ですが、実際の購入価格は「4302540円」となっています。およそ1.4%分の開きがありますが、これはLINE BITMAXにおけるスプレッドが考慮された金額となっているためです。 以上が、ビットコイン購入の手順となります。 ビットコインを売却する 次は、ビットコイン売却の手順を解説します。難しいところはなく、購入の手順とほぼ変わりません。 銘柄を選択し「売る」をタップします。 売却する数量を選んで下さい。 数量を選ぶ際、右枠の「選択」をタップすると%表示が25%ごとにされています。これは自身が所持している暗号資産のうち何%を売却するかを指定するためのものです。今回は全て売却するので、100%としています。 ※表示価格と売却価格に差があるのは、購入の際と同じくLINE MITMAXのスプレッドがあるからです。 ※先ほど購入した所持数量と異なっていますが、これは1円で購入した分のBTCが最低取引数量以下だったため、1円分買い足したためです。 日本円を出金する ビットコインを売買すると、口座には日本円が残ります。ここからは、LINE BITMAXからの日本円の出金手順について解説します。こちらも非常に簡単なものとなっています。 「入出金/入出庫」をタップします。 「出金」をタップして下さい 三つの出金方法が表示されますので、お好きな出金先を選んで下さい。 出金をする際には手数料がかかりますので、ご注意下さい。今回はPaypayへの出金を選んでいるため、110円の手数料が表示されています。LINE Payへの場合は、110円。銀行口座の場合は、400円の手数料がかかります。 他取引所と比べ、価格に開きはない。 取引所選びにおいて、容易に購入が出来るかどうかということと同じくらい、適切な価格で購入出来るかどうかは非常に重要です。 ここで、先ほどのLINE BITMAXでの取引とほぼ同時刻の、coincheckとbitFlyerのビットコインの価格を見てみましょう。 このように大手取引所とほぼ変わらない価格であることが分かります。 LINE BITMAXは、スプレッドはありますが手数料はなく、購入・売却・出金が簡単で分かりやすく、LINEアプリ上で全てが完結します。 加えて、Paypayでの支払いも可能となったため非常に手軽であり、暗号資産初心者にとっておすすめの売買手段となっています。 まとめ これまで暗号資産に興味を持ちつつも、取引所の選択や口座開設の手続きに戸惑いを感じていた方も多いことでしょう。 この記事では、PayPayを利用した暗号資産の購入・売却手法を紹介しました。LINEやPayPayは幅広い人々に利用されているアプリケーションです。ビットコインなどの暗号資産の取引は難しそうに見えるかもしれませんが、LINEの本人確認を通じて、どなたでも手軽に暗号資産に触れることが可能です。 また、PayPayを使用することで、LINE BITMAXへの入金手続きや銀行口座の登録の手間が省け、購入から出金まで全てをPayPayを介してスムーズに行えます。特別な手数料も発生せず、まるでコンビニのレジで商品を購入するような感覚で暗号資産を取引できることもポイントです。 もし、この記事で興味を持った方がいらっしゃれば、ぜひ実際にPayPayを使って暗号資産の購入を試してみてください!















