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2023/01/04グランサガのIPを使ったブロックチェーンゲーム発表 | Aptosネットワークを活用
NPIXELが提供しているMMORPG グランサガのIPを活用したブロックチェーンゲームが1月3日に発表されました。 GRAN SAGA: UNLIMITED—Official Title Announcement METAPIXEL presents #GranSagaUnlimited, a stunning new web3 MMORPG built on @Aptos_Network. Coming in 2023.#GranSaga │ #그랑사가 │ #グランサガ │ #格蘭騎士團 pic.twitter.com/twrzvKhzMp — METAPIXEL (@METAPIXEL) January 2, 2023 METAPIXELのTwitterアカウントから、Aptos上に構築されたMMORPGのGranSagaUnlimitedが発表されています。2023年に公開予定で開発されているとのことです。 公式Discordも公開されているので、興味がある方は上記のTwitterアカウントから確認をしてください。Discordにて、ブロックチェーンゲームやエコシステムに関する情報を順次公開していく予定です。 YouTubeにて、トレーラーも公開されていますので、あわせてご覧ください。 GranSagaUnlimitedでは、NFTやブロックチェーン技術を活用してユーザー体験、価値共有、透明性などを目指していくとのことです。 今回、Aptosとの締結によりGranSagaUnlimitedが開発されています。Aptosに関しては、下記の記事で基本情報をまとめてありますので、ぜひご覧ください。 「Aptos」とは?概要や特徴を徹底解説 記事ソース:NPIXEL Press、METAPIXEL Twitter

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2023/01/04分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)のNFTトレードボリュームが判明 | 1ヶ月で約350万ドルに
分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)の1ヶ月間におけるNFTトレードボリュームが346万ドル(約4.5億円)、トランザクション数が6,031となりました。 データ分析サイトDune Analyticsによると、昨年11月末から12月末までのUniswapのNFT取引ボリュームは、35,000ドル/日~ 261,755ドル/日を推移しています。 昨年6月、Uniswapを手掛けるUniswap Labsは、NFTアグリゲーターGenieを買収し、同プラットフォームの機能を自社プラットフォームに導入することを明かしました。 そこから約半年後、Uniswap LabsはNFTマーケットプレイスのOpenSea、X2Y2、Sudoswap、LooksRare等に対応したNFTアグリゲーター機能をローンチ。これによりユーザーは通常の通貨のスワップに加えて、NFTの売買が可能となりました。 1/ NFTs are officially live on Uniswap!! 🎨🦄 Starting today, you can trade NFTs across major marketplaces to find more listings and better prices. We're also airdropping ~$5M USDC to historical Genie users & offering gas rebates to the first 22,000 buyers. pic.twitter.com/OZXCydXydD — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) November 30, 2022 昨年8月、Uniswap NFTプロダクト責任者のScott氏は「Uniswapは全てのNFTの流動性におけるインターフェースになる」とし、複数のNFTレンディングプロトコルとの協議を行なっていると発言。その翌月には、Uniswapのトレーダーが分散型取引所の利点を維持しながら、成行注文/指値注文など中央集権型取引所同様の利便性確保を目指すプロジェクト「Uniswap Diamond」にUniswap財団が162万ドルの助成金付与を発表しています。 大手NFTマーケットプレイスOpenSeaの昨年12月1日付の取引ボリューム/月が2.8億ドル(約370億円)となるなど、現在NFT市場は全盛期と比較してやや下火となっています。 上記の状況の中、Uniswapで最近導入されたERC20とNFTのスワッピングを単一のルーターに統合する仕様に関して、セキュリティ企業Dedaubが資金流出の可能性があると報告するなど新たな問題も浮上しています。(現在はUniswapチームによって対処済) The Dedaub team has disclosed a Critical vulnerability to the Uniswap team! Funds are safe - Uniswap addressed the issue and redeployed the Universal Router smart contracts on all its chains 👏 The vulnerability allows re-entertrancy to drain the user's funds, mid-tx. 🧵 pic.twitter.com/wFSFsohPvy — Dedaub (@dedaub) January 2, 2023 FTXの経営破綻などにより中央集権型取引所への懸念が高まるなか、最大手の分散型取引所であるUniswapの今後の動向に注目が集まります。 Uniswap(ユニスワップ)、銀行振込やクレジット/デビットカードに対応 記事ソース:Dune、Twitter

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2023/01/03【安全対策】Phantom Wallet(ファントム ウォレット) のリボークの概要とやり方を解説
Phantom Wallet(ファントム ウォレット)では、接続を行ったサイトへの承認をリボーク(取り消す)できます。 サイトへの承認をリボークすることで、潜在的な詐欺やトラブルのリスクを回避することが可能です。 そのため、Phantomを利用している方は、利用方法や必要な背景をしっかりと押さえておきましょう。 本記事では、そんなPhantomのリボークの概要・やり方・必要な背景などについて解説しています。 Phantomとリボーク(Revoke)の概要 Phantomは、Solanaのトークンを管理できるウォレットです。 Phantomで、何らかのサイトに接続すると、承認の画面が出てくることに気付くはずです。 上記の過程を通して、さまざまな承認をサイトに対して行うことになります。 例えば、Raydiumに接続してみると、以下のような項目に対して、承認を行うことになります。 ウォレットの残高とアクティビティの表示 トランザクションの承認に対するリクエスト 上記のような承認は、ウォレットを用いたさまざまなアクションに必要になり、一般的な手順です。 その一方で、接続先が悪意を持ったサイト・アプリであった場合は、ウォレットがリスクに晒される可能性があると言えます。 Phantomでは上記のようなリスクに備えて、サイト・アプリを接続後に削除(リボーク/Revoke)することが可能であり、ウォレットを安全に保つ上で重要なアクションになっています。 Phantomでリボークを行う方法 前述したような背景から、怪しいサイトに接続してしまった場合などは、積極的・迅速にリボークする必要があります。 Phantomで、接続の承認を与えたサイト(Trusted Apps)をリボークする手順は以下のとおりです。 左上のアイコンへ 「Trusted Apps(信頼済みアプリ)」へ 任意のサイト、アプリの項目から「Revoke(取り消し)」へ Solanaエコシステムを頻繁に利用しており、Phantomの利用頻度が高い方は定期的にリボークしていきましょう。 また、仮にリボークを行ったとしても、再度利用したいときに接続しなおすことで、同じ状態に戻すこともできます。 Phantomでリボークが必要な理由 これから、Phantomでリボークが必要な理由とその意味についてもう少し詳しく解説していきます。 Phantomとリボークについて理解を深めていきましょう。 リスク管理のために必要 Phantomの公式FAQでは、信頼し接続したサイト・アプリのリボークについて、以下のような旨の文言が確認できます。 「秘密鍵、リカバリーフレーズを渡していないかぎり、アクセス許可が取り消された後は安全」 悪意や脆弱性のあるサイト・アプリに接続した場合、リボークをすぐに行うことで、リボーク後は安全であるとしています。(左記はあくまでPhantomの見解です) 上記のような背景を考慮すると、何らかのトラブルに遭遇した場合はすぐにリボークを行うことで、何も行わずそのままの状態でいるよりも被害を食い止められる可能性があります。 ハッキング・トラブル・詐欺といった現象が起こりがちな昨今の現状を加味すると、どのようなサービス・プロダクトであっても普段からこまめにリボークしておくのが最も安全性が高い方法と言えるかもしれません。 実際にリボークが推奨された事例 過去に、Solanaエコシステムで大規模なハッキング(Solana系のウォレットから資金が流出)が発生したことがありました。 この際に、複数の著名なSolana系のサービス・機関から、信頼されたアプリのリボークを推奨する発信が確認できました。 https://twitter.com/MagicEden/status/1554620084831674370?s=20&t=kz_oims8zBmYjVRLUUaFXw 最終的に、リボークは直接的には関係がない(秘密鍵情報が流出した)ものであると判明したものの、リボークが推奨された状況を考慮すると、何かあったときにまず取り組みたい対策であると言えるでしょう。 ガス代は掛かりませんし、リボーク後も再度接続が可能であることを考慮すると、コストパフォーマンスの高い対策です。 リボークが全てを解決する訳ではない 信頼されたサイト・アプリに対するリボークは、気軽に行えて効果の高いセキュリティ対策ですが、全てを解決する訳ではありません。 例えば、既に実行されたものを取り消す、削除するといったことはできません。 そのため「トークンが何らかの形で盗まれてしまった」といった場合に、リボークを用いて今後の被害を食い止められる可能性はありますが、一度盗まれてしまったトークンを取り返すことは困難です。 また、秘密鍵、シードフレーズ・リカバリーフレーズを流出するといったトラブルの場合は、サイトに対するリボークを行ったとしても解決しません。 上記のようなケースでは、新たにウォレットを作成し、新たなウォレットにトークンを転送するといった対応が必要になります。 Phantomでリボークを行う基準・目安 これまでPhantomのリボークについて解説しましたが、リボークを行う基準・目安について解説していきます。 以下のようなケースは、リボークを行うのがおすすめです。 URLがおかしいサイト コミュニティが存在しない、アクティブではないプロダクト 知名度が低く、危険性・詐欺などの可能性が判定できないようなプロダクト 直近でハッキングなどのトラブルがあったプロダクト 長期間利用していないプロダクト NFTのミントやドロップ目的など使用頻度が高くないサイト そもそも、信頼性の低いサイトやアプリには接続しない方がベターです。 まとめ この記事では、Phantomのリボークについて解説しました。 Phantomのリボークは、ガス代なども掛からず、気軽に行うことができます。 まだ、利用したことがないという方は、積極的にPhantomのリボークを行っていきましょう。 【安全対策】メタマスク Revoke(リボーク)の概要と方法

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2023/01/02【2023年お年玉キャンペーン】対象タスクを完了して総額300USDを獲得しよう!
新年あけましておめでとうございます。昨年は沢山のユーザーにCRYPTO TIMESを読んでいただき、誠にありがとうございました。 2022年は世界的にもLUNAショックやFTXの破綻など大きなニュースが大きくあった年でした。日本国内の業界においてもたくさんの動きがありました。 2023年は日本にとっても、世界的にもWeb3.0/暗号通貨が社会にますます浸透することを願いつつ、CRYPTO TIMESも盛り上げていけるように昨年以上に尽力してまいりますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 今回、2023年新年のお年玉キャンペーンとして100USDを3名(合計300ドル)にプレゼントいたします。 2023年もどうぞよろしくお願いいたします。 お年玉キャンペーン概要 今回のお年玉キャンペーンはQUEST3のサイトより、タスクをこなすことで自動で抽選が行われます。 対象期間 : 2023年1月2日14:00 - 2023年1月5日9:30 🧧 100ドル × 3名さま ✅ QUEST3タスクをこなすことでエントリー ✅ 締切後、当選者が自動で決定 お年玉キャンペーンQUEST3はこちら CRYPTO TIMES / borading bridgeに関して 暗号通貨/WEB3.0専門メディア『CRYPTO TIMES』は先日、Discordコミュニティ『boarding bridge』を公式コミュニティとして統合することを発表しました。 boarding bridgeは2022年に創設されたWeb3.0に特化したコミュニティです。 またCT Analysisでは2023年2月より、サブスク型のサービス提供を開始します。Web3.0・暗号資産分野における初心者から上級者 / 事業者まで幅広いユーザーに向け、従来のリサーチレポートに加え、新しいコンテンツも提供していく予定です。 boarding bridge:https://discord.gg/boarding-bridge

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2023/01/01SBI VCトレード株式会社 2023年 年頭所感
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 昨年の暗号資産マーケットは、米国を中心とした世界的な利上げ・金融引き締めや、ロシア・ウクライナ情勢の影響による下落からスタート、その後「ルナ/テラショック」と呼ばれるステーブルコインの崩壊をきっかけとした大手ヘッジファンドや暗号資産関連企業の硤綻や資金繰り悪化の影響を受けてさらに下落、年末にかけては世界大手の暗号資産交換業者が破綻するなど、一年を通してリスクオフの動きとなりました。その一方で、暗号資産を取り巻く環境はブロックチェーンを基盤とした”Web3”が急激に変化するなかで、NFTだけではなくメタバースやゲーミフィケーションなどに注目が集まり、着実に市場拡大が進む年でもありました。 当社においては、グループ内での合併に伴うサービス統合が完了したことに加え、レンディングサービスやステーキングサービスの開始、取扱い暗号資産の銘柄拡充など、お客様のニーズに沿うようサービス・商品ラインナップの拡充を行いました。 また、NFTマーケットとの橋渡し役となる「SBI Web3ウォレット」の提供開始を発表するなど、Web3ビジネスの新しいサービスも準備してまいりました。 当面、不透明なマーケット状況が続くとみられておりますが、本年も引き続き「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、サービス・商品ラインナップの拡充、利便性の向上に努めるとともに、デジタルスペース時代の先駆者としてWeb3ビジネスも推進してまいります。 以上、皆さまのご多幸をお祈りいたしまして新年のご挨拶とさせていただきます。 令和5年元旦 SBI VCトレード株式会社 代表取締役専務 森本 逸史

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2023/01/01ビットバンク株式会社 2023年 年頭所感
2023/01/01 年頭所感 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年の暗号資産業界は、前半には、記録的なインフレの進行に伴う金利の上昇、ロシア/ウクライナ戦争による地政学リスクの高まりを背景としたリスクオフの影響から市況が悪化し始め、後半は、それらを起因した暗号資産の価格下落に始まり、UST ステーブルコインの崩壊、3AC(スリー・アローズ・キャピタル) らヘッジファンド/レンディング事業者の破綻、FTX の chapter11 など、産業全体を巻き込んだ大きな事件へと連鎖していきました。 このように、昨年はマウントゴックス事件があった 2014 年以来の非常に悪い事業環境でしたが、当社は、前年同様、取扱銘柄の拡充、信用取引の開始予告など攻めの施策に加え、暗号資産保管体制、セキュリティ強化などの守りの施策を強化し、お客様により快適で安全な取引環境を提供するために精力的に活動を行ってまいりました。 また、今や国策とも言えるweb3の進展に備え、事業会社や金融機関が暗号資産をはじめとしたデジタルアセットを安全に管理できるインフラを構築すべく、三井住友・トラストホールディングス様と共同で、日本デジタルアセットトラスト設立準備株式会社(JADAT)の設立発表もいたしました。 事業以外にも、内部施策としてリモートワーク制度の改善、新人事制度の運用開始など、お客様に高品質なサービスを提供できるよう、社員の物心両面における充実を心がけ、更なる体制、コンディションの強化を実現することができました。 これらの活動の成果は、ひとえにお客様、社員、株主、取引先パートナーら、多くのステークホルダーのご理解の賜物であり、この場をお借りして改めて深く御礼申し上げます。 投資の賢人と称される米投資家ウォーレン・バフェット氏は「潮が引いて初めて誰が裸で泳いでいたのかが分かる」と名言を残しています。これは市場の歴史で繰り返されてきたことですが、市況が良い状況では悪い事柄は表面化しないが、市況が悪くなるとこれらが一気に表面化する、という現象を表現していると理解しています。 昨年我々の業界に起こった一連の不幸な出来事はまさにこの状況で、ガバナンス、倫理、レギュレーションなど、本質的になすべき大切なことが欠落していたから起こった必然的な事象だと思います。 バフェット氏の言葉は事業運営においても重要な示唆を含んでいると考えており、とかく外部環境が良い状態では、サービス品質、仕組み・制度、チームメンバーのメンタルなど内部の課題が表面化しにくいので、つい良い状態であると慢心、錯覚し、守りや改善が疎かになり、結果、取り返しのつかない事故の原因になってしまったり、また、逆も然りで、外部環境が悪い状態をことさら悲観的に捉え、攻めが疎かになり、顧客満足度の低下に結びついてしまうなどといったことが 往々にしてあると思います。 私自身が大事にしている言葉で「得意淡然、失意泰然」があります。今、我々のおかれた環境は失意のどん底に位置しているかもしれませんが、暗号資産及びその関連技術は社会をよりよく発展させるものであるという信念のもと、市況などの外部要因がどうであろうとも、社会、業界、お客様、社員、株主、取引先パートナーら私どもに関わるステークホルダーにとって、大事なことは 何か、やるべきことは何か、を常に意識し、失意泰然の精神で、今年も変わらずチーム一丸となって邁進していく所存です。 本年も皆様のご繁栄とご多幸を心からお祈り申し上げますとともに、引き続き当社へのご支援、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。 ビットバンク株式会社 / 日本デジタルアセットトラスト設立準備株式会社 代表取締役社長 執行役員CEO 廣末紀之

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2023/01/01暗号資産取引所OKCoinJapan ~2022年の成果と2023年の抱負~
2023/01/01年頭所感 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 オーケーコイン・ジャパン株式会社は、暗号資産取引所とブロックチェーンビジネスをグローバル規模で展開しているOK グループの日本法人です。 2020年3月に暗号資産交換業者として登録(関東財務局長 第00020号)を行い、同年8月に暗号資産取引所「OKCoinJapan」として、暗号資産現物取引サービスの提供を開始いたしました。 初年度は、取引所(板取引)にフォーカスしてサービスを展開し、機関投資家やプロトレーダー向けの基盤を築きました。また、複数の暗号資産プロジェクトのノードに参加し、日本での暗号資産関連ビジネスの活性化に貢献してまいりました。 2022年は暗号資産取引所として重要な指標である取引量および取扱い銘柄数で成果を出すことができました。 これらの活動の成果はひとえに、お客様をはじめ、多くのステークホルダーの皆様のご理解、ご支援の賜物であり、この場をお借りして改めて深く御礼申し上げます。 取引量の増加 ビットコインにおいて、24時間出来高で国内上位の地位を築くことができました。 取扱い銘柄の拡充 OKCoinJapanではこれまで、国内初銘柄として独自のエコシステムを支えるトークン「オーケービー(OKB)」に加えて、「アバランチ(AVAX)」や「ジリカ(ZIL)」を上場いたしました。現在の取扱い銘柄数は20種類となり、日本で一番多くの暗号資産を板取引できる取引所へ一歩近づきました。 収益サービスの提供 サービス提供開始から3年目を迎えた昨年は、OKCoinJapanの強みであるグループの技術やノウハウを活かして、グローバルレベルのプロダクトを提供いたしました。 例えば、ステーキングサービスでは、世界と比較しても引けを取らない高利回りの収益商品を提供しています。また、UX向上の取り組みとして毎日報酬を受け取れる設計にすることで、お客様はステーキングサービスを利用していることを実感しやすくなっております。 収益サービスとしては、国内では目新しい「Flash Deals」もリリースしました。お客様が保有している暗号資産を有効活用いただける機会を増やすことで、差別化を図っております。 2023年の抱負 昨年はSNS上でのお客様とのコミュニケーションはもちろん、オフラインイベントも開催し、お客様との対話を大切にしてまいりました。本年も引き続きお客様満足度を向上させる取り組みを実施し、ユーザーフレンドリーなサービス提供を心掛けてまいります。 サービス面につきましては、まずは引き続き取扱い銘柄を拡充し、お客様がさまざまな暗号資産をお取引いただけるプラットフォームを築いていきたいと考えております。さらに、より多くのお客様に収益サービスをご提供できるようにラインナップの拡充を図ってまいります。 最後にWeb3業界では、ブロックチェーン技術を基盤として目まぐるしいスピードで新しいサービスが生み出されております。OKCoinJapanではWeb3の入り口となる暗号資産の新しい可能性を見出すべく、昨年発表したIEOの実施検討をはじめ、ブロックチェーン企業、暗号資産メディアおよびプロジェクトの皆様と協力し、業界を盛り上げていきたいと考えております。 本年も皆様のご繁栄とご多幸を心からお祈り申し上げますとともに、より一層のご愛顧のほどよろしくお願いいたします。 オーケーコイン・ジャパン株式会社 代表取締役 馮 鐘揚

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2022/12/29FTX Japan、顧客資産の返還を2月に予定
FTX Japanが引き出しを停止していた顧客資産の返還を2月を目処に行うと発表しました。 「お客様への資産返還に関するご案内」を掲載致しました。こちらをご確認ください。https://t.co/9WNNfBksdx — FTX Japan (@FTX_JP) December 29, 2022 FTX Japanは現在、Liquid Japan (Web版) より出金/出庫が可能となるようシステム開発を進めており、FTX JapanのユーザーはLiquid Japanの口座を開設後、資産を移管しLiquid Japanから出金が行えるとしています。(下記スケジュール) Liquid Japanの口座開設 (1月中旬予定) - FTX Japanの返還対象のユーザーに、口座開設用のリンクが電子メールにて送信。*既にLiquid Japanの口座を保有しているユーザーは対象外 残高確認/移管 (2月中旬) - Liquid Japanにログインし、残高の確認を行い、FTX Japanから Liquid Japnに資産の移管を行うことが可能に 出金/出庫サービス再開(2月中旬) - Liquid Japanから出金/出庫が可能に 上記スケジュールは外部セキュリティ監査の進捗状況により、タイムラインスケジュールが変更になる可能性があるとしています。 記事ソース:FTX JP

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2022/12/29韓国、滞納者の仮想通貨の差押えが可能なシステム導入へ
韓国北西部に位置する行政区京畿道で、滞納者が保有する仮想通貨の追跡・差押えが可能となる電子システムが導入され、来年から本格的な運営が開始されることが分かりました。 上記システムの導入で従来の滞納処分所用期間である6ヶ月を15日に短縮することが可能としています。 今年1月に開発が開始された上記システムは今年9月に完成し、先日韓国の仮想通貨取引所Korbit、Bithumb、京畿道北部の抱川(ポチョン)市との協業で行われた試験運用を終えたとしています。 運用予定のシステムでは、滞納者の名前を入力すると滞納者が保有する仮想通貨の追跡調査や資産移転、売却などがシステム内で実行が可能です。 電子システムにより滞納者の仮想通貨を処分する取り組みは、韓国内で京畿道が初めてで「システムに加えてビッグデータを活用した仮想通貨の保有内訳追跡で滞納徴収も増えることを期待する」と関係者は語っているとしています。 先日、韓国釜山では、釜山デジタル資産取引所の立ち上げを推進する「釜山デジタル資産取引所設立推進委員会」が設立されることが発表されました。 釜山市は、来年末からデジタル資産取引所の設立を目指すなど、韓国国内で仮想通貨やブロックチェーンに関わる様々な施策が進められています。 韓国釜山市、デジタル資産取引所の設立へ | 来年末からのサービス提供目指す 記事ソース:yna.co.kr

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2022/12/29マイクロストラテジー、ビットコイン保有量を2500枚増加 | 合計約3000億円分の保有へ
米ビジネスインテリジェンス企業マイクロストラテジーが2022年下旬にビットコインの保有量を合計約2500枚増加させていたことが分かりました。 MicroStrategy has increased its #Bitcoin Holdings by ~2,500 #BTC. As of 12/27/22 @MicroStrategy holds ~132,500 bitcoin acquired for ~$4.03 billion at an average price of ~$30,397 per bitcoin. $MSTRhttps://t.co/lcMeULcGQk — Michael Saylor⚡️ (@saylor) December 28, 2022 SECに提出された書類によると、同社は今年11月1日~12月21日の期間に完全子会社であるマイクロストラテジー LLCを通じて、約2395BTCを約4280万ドルで購入しました。(平均価格1 BTC = 17,871ドル) その後、12月22日に704BTCを平均価格16,776ドルで売却し、翌々日の12月24日に810BTCを平均約16,865ドルの価格で取得。これは同社に税制上のメリットをもたらすための動きとしています。 今回明らかとなった2022年下旬に行われたビットコインの売買により、マイクロストラテジーが保有するビットコインは約2,500BTC増加。同社は現在、40.3億ドルで取得した132,500BTC(現在約2928億円)を保有しています。(1 BTCあたりの平均取得価格30,397ドル) 記事ソース:SEC














