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2023/04/28CyberConnectが$CYBERトークン&CoinListでのセールを発表|詳細&参加方法解説
web3における分散型ソーシャルグラフを開発するCyberConnectが、プロジェクトのネイティブトークンとなる$CYBERトークンの詳細およびCoinListでのトークンセールを発表しました。 We are excited to finally announce the $CYBER token public sale on May 18, 2023 with @CoinList ✨ 🎉 $CYBER is the native utility & governance token of CyberConnect, web3's earliest & biggest decentralized social network. Read more👇🏼 (1/4)https://t.co/sIpEsqrj0U pic.twitter.com/zSSAo2TuYi — CyberConnect (@CyberConnectHQ) April 27, 2023 CyberConnectとは CyberConnectは、ユーザー所有型かつ開発者に優しい分散型ソーシャルネットワークを構築するというビジョンの元、ソーシャルグラフと呼ばれるデジタルアイデンティティのインフラを提供しています。 これまでのweb2におけるソーシャルネットワークは、TwitterやMeta(Facebook/Instagram)などの限られた企業によって支配され、企業がユーザー情報を利用して収益化する反面、ユーザーにその利益が還元されないことが問題視されてきました。 CyberConnectが提供するソーシャルグラフでは、ユーザー情報がブロックチェーン上のアカウントに紐づいて蓄積されます。そのため、ユーザー自身がデータをコントロールする権利を持ち、アプリケーションの垣根を超えて利用することができます。 一方開発者は、CyberConnectのソーシャルグラフを自分たちのアプリケーションに統合することで、ユーザーが蓄積してきたデータやコンテンツ、コネクションなどを反映させることができます。 このような仕組みにより、ユーザーは自己所有型でコンポーザビリティの高いデジタルアイデンティティを持つことができ、開発者はリソースを節約できるというメリットがあります。 エコシステムとdAppsの例 現在、すでに50以上のプロジェクトが、CyberConnectのソーシャルグラフを活用した分散型ソーシャルアプリを構築しています。最近ではCyberConnectによるハッカソンも開催され、そのエコシステムはさらに広がりつつあります。 CyberConnectエコシステム | ソース:CyberConnect CyberConnectエコシステムの代表的なdAppsとしては、OAT(On-chain Achievement Token)と呼ばれるNFTを発行してユーザーの経験を可視化する「Galxe」や、11万人のウィークリーアクティブユーザーを持つ分散型ソーシャルメディアの「Phaver」、"Read to Earn"として読者に報酬を与えるコンテンツアグリゲーターの「ReadOn」などが挙げられます。 また、CyberConnect自身でも「Link3」というソーシャルプラットフォームを開発しており、ユーザーのオン/オフチェーン情報を集約して固有のドメインとともにワンページャーを構築できる「CyberProfile」や、TwitterスペースやDiscordコミュニティコールといったオンラインイベントを管理するための「Event Planner」といった機能を提供しています。 CYBERトークン&セール詳細 今回新たに、CyberConnectのネイティブトークンである$CYBERに関する情報およびCoinListでのセールが発表されました。 $CYBERトークンは、主に以下のユーティリティを提供するとしています。 ガバナンス CyberProfile発行の支払い CyberWalletにおけるガス(手数料)の支払い $CYBERトークンの総発行量は1億で、以下のように配分されます。 Token Distribution | ソース:CyberConnect このうちユーザーに大きく関係するのは主に、「コミュニティリワード」と「CoiListパブリックセール」です。 それぞれについて以下で解説します。 コミュニティリワード(エアドロップ) CyberConnectのサポーターに対してインセンティブを与え、新規ユーザーの参入を促すためのコミュニティリワードとして12%が割り当てられています。 公式ドキュメントの中ではコミュニティリワードという言葉が使われていますが、これは事実上のエアドロップとも捉えらることができます。 エアドロップとは 暗号資産プロジェクトがトークンを発行する際、初期の貢献者やプロダクトユーザーに対してそのトークンの一部を無料配布すること。インセンティブによってユーザーをエコシステムに誘致できることから、過去にはUniswapやAptosなど、多くのプロジェクトがエアドロップを実施。 このうち、20%がTGEでの早期利用者へのリワードとして割り当てられ、80%が将来のコミュニティリワードとして確保されます。つまり、$CYBERトークン全体のうちの2.4%が、トークンローンチ時のエアドロップとして初期貢献者に配布されると予想されます。 コミュニティリワードの対象者やホワイトリストアドレス、条件の詳細などは現時点では公開されていません。 CoinListセール $CYBERトークンの3%は、CoinListを通じた一般ユーザー向けのパブリックセールに割り当てられます。 リリーススケジュール:25%→TGEでロック解除、75%→合計6ヶ月にわたり、月ごとの線形リリース 登録期限:5月15日 21時(日本時間) セール開始:5月19日 2時(日本時間) Sale Details | ソース:CyberConnect 価格:$1.8 / トークン FDV(希釈後時価総額):$180,000,000 セールのアロケーション:3,000,000 $CYBER 総供給量に占める割合:3% 最小/最大購入額:$100 / $500 *CyberConnectの事情により、セール期間中に供給が 2%追加される可能性あり。 **$CYBERトークンの最大購入額 ($500) を満たす参加者にのみ適用。 CoinListに登録してKYCが完了しているユーザーであれば、だれでも今回のセールに登録可能です。しかし、一人当たりの購入額を最大の$500とした場合、実際にセールで購入できるのは10,800人ということになります。 CoinListでのセールは、参加者が多い場合は当日の抽選により参加者の購入順が決定されます。 優先購入枠 今回のCoinListのセールでは、CyberConnectの早期参加者向けに優先購入枠が用意されています。 公式情報によれば、優先購入枠の参加資格については以下の基準が考慮されます。ただし現時点では、具体的な対象者やホワイトリストアドレスなどは発表されていません。 プレミアムハンドルネームのCyberProfile (ccProfile) 所有者 CyberConnect FanClubのレベル 収集したW3ST(Link3によるNFT) Discordでのロール - 初期サポーター (1K、10K、100kロール) Mystery BoxまたはShardsの保有者 以前のコミュニティイベントによる NFT(Verified Web3 Dweller、Connect2022 Grand NFT、#Let'sCyberConnect Season 1 POAP、Community Treasure Hunt OAT) GitcoinでのCyberConnect Grants Contribution コミュニティの貢献者は、CyberConnect Discordサーバーにおける過去の貢献およびロールに基づいて、優先購入枠の対象となる可能性があるとのことです。 優先購入枠の参加資格に関するスナップショット:2023年4月26日 18時 注意事項として、CoinListにおける優先購入枠の参加条件を満たすためには、登録期間中に上記の基準に紐づくEthereumウォレットアドレスをCoinListアカウントに追加する必要があります。 CoinListにおける$CYBERトークンセールの登録プロセスの過程で、MetaMask接続および署名によるEthereumウォレットアドレスの提出が可能です。 CyberConnectのセールは、CoinListの特設ページから登録が可能です。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/04/28adidas(アディダス)公式アプリでNFT抽選イベント開催
adidas(アディダス)NFT抽選イベント adidas(アディダス)は、ブランドの公式アプリ「CONFIRMED」で、特別なNFT抽選イベントを開催しています。このイベントでは、Golden TicketというNFTを手にいれるチャンスがあり、持っていることで抽選販売される全ての限定商品の購入が保証されるという魅力的なユーティリティが含まれています。 このGolden Ticket NFTは、他のユーザーとオンラインでトレードが可能と記載がありました。ただし、有効期限は1年となっているため、期限内に利用することが大切です。 抽選イベントへの参加は簡単です。まず、ETHのウォレットアドレスが必要となります。応募した全員に当選のチャンスがあり、ランダムに選ばれる方式で行われます。抽選結果は、抽選後にプッシュ通知でお知らせされます。 応募方法 必要なもの adidasの公式アプリ「CONFIRMED」 ETHのウォレットアドレス(.ethは使用不可) EVENTSタブをタップ GOLDEN TICKETをタップ 参加するをタップ 参加要件を見るをタップ 次へをタップ 名前を入力 通知をオンにする アドレスを送信をタップ ウォレットアドレスを入力 今すぐ参加をタップ エントリー受付完了のタグが付いていれば、抽選への参加完了です。注意すべき点としては、ウォレットアドレスを入力する際間違えないようにしてください。また.ethのウォレットアドレスは使用不可となっています。 当選発表は5月5日に予定されており、当選者は、このGolden Ticket NFTを使ってadidas(アディダス)の限定商品を手に入れる権利が得られます。 NFTホルダー向けのコラボスニーカーの抽選販売も行われています。こちらは、数量限定なことから必ず購入できるとは記載がありませんでしたので、ご注意ください。 アプリ名が「adidas」の方のアプリでも一般販売向けにコラボスニーカーが公開されていますので、気になる方はこちらも合わせてご覧ください。 関連:adidas(アディダス)、NFTプロジェクトコラボ|コラボアパレルが間もなく登場 NIKE、adidas、PUMAを筆頭にメジャーブランドが、NFTプロジェクトとコラボをしてフィジカルアイテムの提供が目立ちます。今後のNFTビジネスのあり方としてスタンダードになっていくかの分岐点になる可能性が考えられます。その他のブランドもあわせて動向に注目していきたいところです。 記事ソース:adidas CONFIRMED 画像:2p2play / Shutterstock.com

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2023/04/28「Binance JAPAN」6月から開始予定|海外版は利用制限の可能性も
株式会社サクラエクスチェンジビットコインがBinance JAPAN(仮称)を今年6月以降に開始予定であると発表しました。 昨年11月、Binanceは国内で仮想通貨取引所サービスを提供する株式会社サクラエクスチェンジビットコインを買収し、日本の国内市場に参入すると発表しました。 関連:Binance(バイナンス)、国内取引所の完全買収で日本市場へ参入 #Binance has acquired 100% of Sakura Exchange BitCoin (SEBC), the Japanese-registered crypto exchange service provider.https://t.co/GSPYxQvamg — Binance (@binance) November 30, 2022 現行のサクラエクスチェンジビットコインは、5月31日をもってサービスの提供を終了。同取引所のユーザーは、5月26日(金)午前8時までに仮想通貨の売却注文申請を、5月28日(日)午後5時までに日本円の出金手続きを申請する必要があり、期日以降にアカウント内に残存する仮想通貨は、6月5日時点でのレートに基づいて日本円に変換され、登録されている銀行口座に返金されることとなります。 なお、サクラエクスチェンジビットコインでの口座開設情報は、新たに開設されるBinance JAPANには引き継がれないため、Binance JAPANのサービスを利用する場合は改めてアカウント開設が必要です。 昨年11月にBinanceがサクラエクスチェンジを買収し日本参入の意欲を示したタイミングで、海外版Binanceでは日本の新規ユーザーの登録受付が終了となりました。 昨年、経営破綻したことで大きな話題を呼んだFTXは、国内取引所Liquidを買収する形でFTX Japanを設立し、その後、日本人ユーザーの海外版FTXの新規登録が停止され、最終的にアクセス自体も禁止されるという流れとなりました。 今回、細かな点は異なるものの、Binanceの国内進出はFTXと同様の方法で進められているため、海外版Binanceを利用しているユーザーは注意が必要となります。 記事ソース:SEBC 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/04/27韓国中央銀行、ステーブルコインに関する追加規制の導入を希望
韓国の中央銀行がステーブルコインに関して、追加の規制の導入を検討する必要があるとの考えを示しました。 韓国銀行は公開した報告書の中で、一般的な仮想通貨に関しては監督当局が担当する一方で、国内での支払い決済手段として利用される可能性の高いステーブルコインに関しては中央銀行の積極的な役割や監視が必要であると主張しています。 同行は国内で流通するステーブルコインに関して外国為替取引法で規制を行うことを提案。また、金融システムに大きな影響を与えうるステーブルコインに関しては韓国銀行法に基づいて規制を行うべきであるとしています。 4月20日、韓国銀行に仮想通貨サービス運営者および発行者を調査する権限が与えられることが決定されました。 現地メディアによると、同行と権限取得を競っていた韓国金融規制当局である金融委員会(FSC)は、韓国銀行への権限付与を認めたものの、仮想通貨の調査権などの権限は取得する可能性が高いとされています。 今年3月、韓国金融委員会は今年上半期にセキュリティトークンオファリング(*STO)に関連する電子証券法と資本市場法の改正案を提出すると発表しました。 韓国釜山市では、デジタル資産取引所の2023年下半期設立を目標に計画が進行中であるなど、韓国では仮想通貨に関する取り組みが行われています。 韓国釜山市が設立予定の取引所、STOと仮想通貨取引を支援か 記事ソース:資料、heraldcorp.com

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2023/04/27SBI、機関投資家向け仮想通貨カストディ企業に出資|2月設立の合弁会社では国内展開も
SBIホールディングス株式会社が仮想通貨カストディサービスを提供する英企業Zodia Custody(以下:Zodia)に出資を行いました。Zodiaは今回の資金調達ラウンドで3600万ドル(約48億円)を調達しています。 Zodia Custody Limited.への出資に関するお知らせ[SBIホールディングス] https://t.co/GFAbXigb3t — 北尾吉孝 (@yoshitaka_kitao) April 25, 2023 英拠点の銀行Standard Charteredと米金融サービス会社のNorthern Trustが出資するZodiaでは、株式の90%をStandard Charteredが保有していましたが、今回の資金調達によりその比率が変わり、SBIホールディングスが第2位の株主になったとしています。 今年2月、子会社のSBIデジタルアセットホールディングスとZodiaが合弁会社を設立。同社では、金融庁からの承認・認可を得て、日本を拠点とした機関投資家向けデジタルアセットのカストディサービスの提供を目指すとしています。 今回調達された約48億円に関して、Zodiaは現在展開中のヨーロッパやアジア以外のエリアへの進出に使用するとし、規制のロードマップが不透明な米国はその選択肢から外れる可能性が高いとしています。 先日、大手仮想通貨取引所コインベース社も米撤退の可能性を示唆しており、シンガポールやブラジル、カナダ、EUなど6つのエリアへの事業の展開を計画していることを明かしました。 コインベース、世界各国に事業を展開 | 米撤退の可能性も検討か 記事ソース:Bloomberg、SBI Holdings

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2023/04/27PUMA(プーマ)がSuper PUMA(NFT)のエアドロップを発表
スポーツウェアブランドのPUMA(プーマ)は、NFTプロジェクトの10KTFのために用意されていた、Super PUMAの2,000個の使い道を発表しました。 Kindness from new friends is easily returned, Wagmi-san. The 2,000 unrevealed #SuperPUMA NFTs we've been holding will be airdropped to those who redeem the @10KTFshop Grailed PUMA Slipstream Mint Passes. pic.twitter.com/onuC6yP0gm — PUMA.eth (@PUMA) April 27, 2023 PUMAと10KTFのコラボレーションでは、Grailed PUMA Slipstream Mint PassというNFTが提供されます。これを引き換えた人に、Super PUMAの未リビールされた2,000個がエアドロップされる予定です。Grailed PUMA Slipstreamは、PREMINTにてホワイトリスト抽選の登録が開始されています。 さらに、Grailed PUMA Slipstream Mint Passは、10KTFがサポートするPFPと組み合わせることで、Grailed PUMA Slipstream NFTを完成させることができます。このNFTは、限定フィジカルスニーカーと引き換えも可能予定と言われています。 関連:PUMA(プーマ)と10KTFがコラボ作品発表|NFTとフィジカルスニーカーの提供予定 2,000個のSuper PUMAに関しては、Super PUMA発表時から10KTFとのパートナーシップに使用すると発表していました。予定通り、10KTFに関連するユーザーにエアドロップされることになっています。 関連:PUMA(プーマ)PFP NFTのSuper PUMAを発表 記事ソース:PUMA Twitter 画像:Sergei Prokhorov / Shutterstock.com

有料記事2023/04/27
Claynosaurz -Solanaブロックチェーン上の10000体の3DアニメNFTコレクション-
ClaynosaurzはMetaplexが提供するSolana NFTクリエイトツールCleater Studioを使ってドロップされた、発行枚数1万枚の3Dアニメーション IP NFTです。Cleater StudioはSolana のNFTクリエイターおよびデベロッパー向けのオープンツールプロトコルです。コーディングなどは使わずにNFTを簡単に作成、販売、管理する事ができます。Creater Studioはまだ一般公開されておらず、いくつかのプロジェクトと提携して実績を重ねている段階です。Claynosaurzはその提携プロジェクトの一つです。今回はClaynosaurzに関しての掘り下げていきたいと思います。

インタビュー
2023/04/26ブロックチェーンゲームの可能性を追求する「CloneGamers」【インタビュー】
先日公開されたCloneGirlsへのインタビューに続いて、同じくCloneVerse内のプロジェクトである「CloneGamers」にもインタビューを行いました。 ブロックチェーンゲーム(BCG)市場は、プロジェクト数が増加傾向にあるだけでなく、著名VCによる投資も積極的に行われており、これまで以上に注目を集めています。 そんな注目のBCG分野で、新たな可能性を見出そうとする「CloneGamers」についてお話しを伺っていきます。 前編:世界に挑戦する日本発NFTアイドルユニット「CloneGirls」【インタビュー】 インタビューのお相手 絢斗優さん Co-Founder of BAYC Japan, Azuki Japan community. エンジェル投資家 クリエイティブディレクター Twitter:@Yu_Ayato アーティストとしての経歴とブロックチェーン業界の知識を生かし、多業界の橋渡し役として活動。BAYC Japan、Azuki JapanといったNFTコミュニティの立ち上げを手伝うなど、Web3コミュニティの活性化を積極的に支援。CloneVerseでは、クリエイティブディレクターとして参加。 ゆなゆなさん SNSインフルエンサー Youtuber Twitter:@yunayuna_web3 クリプト分野のインフルエンサーとしてDeFi、NFT、BCGなど幅広い分野の情報を自身のYoutubeやTwitterを通して発信中。様々な情報の発信を行う一方で、Web3イベントでのMCなどをこなすなどマルチな活動を展開。CloneGamersでは、青色担当。 インタビュー本編 - CloneGamersについて教えていただけますか? 絢斗さん:CloneVerseという企画の中にCloneXのIPを使った「CloneGamers」というもう1つのプロジェクトがあります。将来的にはCloneGamers用のアバターも増えるかもしれませんが、暫くは1個のアバターを複数人で運用する方式で始めています。 Youtubeのチャンネルも作っているんですけど、そこの青色担当としてハイブリッドVtuberのような形でゆなゆなさんがやっています。このチャンネルでは主に3つのカテゴリーの発信をしていく予定です。1つ目は解説系、2つ目は対談系、3つ目は実況配信系です。 1つ目の解説系は、ブロックチェーンゲーム関連の最新ニュースを週1ぐらいの目標で発信していきます。2つ目は、ゲーム業界関係者との対談やインタビューです。3つ目の実況配信は、一般的な実況配信です。なるべく大会に参戦できるものを選びます。 ゆなゆなさん:CloneVerseでは4体のClone Xを保有していて、そのうちの3体がCloneGirls、残りの1体をCloneGamersで活用しています。 「なんでGamersなのに1体なの?」と思うかもしれませんが、CloneGamersではBig TimeやDelysium、illuviumやsharpnelなどのゲーム毎にプレイヤーを分けるイメージで1体を複数人で運用しています。 「CloneGamers」のYoutube チャンネル - CloneGamersは現在何人体制で運用していますか? 絢斗さん:アバターの中の人は、現在はゆなゆなさんとKALAさんの二人でやっていますが注目のゲームが増えれば中の人も増えていく予定です。 - なぜ複数人で運用する体制にしようと思ったのでしょうか? 絢斗さん:今年はコントローラーを使ったゲーマーとしてのスキルが重要になってくるFPS系のブロックチェーンゲームがどんどん増えてくるので、1人の人間が全部のジャンルを網羅するのは難しいだろうなと思ったのが一番の理由です。やはり、ある程度やり込んでいかないと分からないゲームの醍醐味もあるので、注目するゲームを長くプレイしてから配信するスタイルでやりたいと思っています。 なので、CloneGamersでは、フォートナイトとかApexのプレイが上手な人を今後は募集しようと思っています。ある程度担当するゲームや配信者が固まってきたら、アバターも増えていくと思います。 同じタイミングでCloneGirlsが誕生したのでそちらのイメージが強いですが、CloneGamersは特に性別の縛りはないので男性配信者も随時募集しています。因みに、実はアバターは既に何個か追加で用意してあります。 CloneGamersを何かに例えるなら、F1のチームに近い感じです。ブロックチェーンゲームはプレイヤーの腕だけではなくて、NFTのアセットのパワーもキーになるので、今後はますますチーム力が重要になると思っています。 今までのブロックチェーンゲームでは、アクシーやジョブトラのようなカードゲーム系のものが前提でチーム編成されていることが多いと思いますが、今年はシューティング系のゲームが増えてくるので、今までと違ったカテゴリーのプレイヤースキルのチームが求められてくると思います。 - 青色担当としてゆなゆなさんが抜擢された理由を教えてください。 ゆなゆなさん:私はゲームのプレイ体験だけでなく「そもそもどんなゲームなのか」やトークンエコノミクスの方にも興味があるんですね。 一般的にゲームの始め方やプレイについての解説動画が多いですが、ゲーム開発チームの資金調達状況や、トークンがゲーム内でどう活用されているかを説明する人ってあまりいないと思うんです。私はDeFiからこの業界に入ったのでクリプトの文脈にも強いので、ゲームの概要だけでなく、投資家目線でのエコシステムとかの解説を主にやっていく予定です。 あとは、ギルドの方やWeb3企業の方との対談となると、物理世界でもしっかりと対応する必要があるのでハイブリッドに活動できる私が担当することになりました。 絢斗さん:ブロックチェーン自体の知識があるっていうのはやはり重要です。 NFTバブルになる前のDeFi世代からクリプトに入っているので、クリプト全体の流れを知っているというのは大きな理由の1つです。ブロックチェーン業界は人の出入りが激しく、色んな理由で界隈から居なくなる人が多いですが、そんな環境でも長く活動を続けられるのはブロックチェーン自体に愛がある証拠だと自分は思っています。 -ゆなゆなさんは何年ぐらいからクリプトに参入したんでしょうか? ゆなゆなさん:2021年3月末のPancakeswapが盛り上がったあたりですね。 絢斗さん:これからBCGにくるゲーマーの人は、ブロックチェーン自体の専門家である必要はないと思います。ゲームの導線周りに必要な最低限のところが分かっていればゲーム自体には問題ないですし。 けれど、やはりクリプトの文脈もわかっている人がチームには必要になります。そういう意味でチームの舵取りをしてくれる人が必要だなと思い、今期はゆなゆなに担当してもらっています。 - CloneGamersでは今後どういったゲームを取り扱っていくのですか? 絢斗さん:せっかくCloneXのアバターを使ってるのでPCゲームが中心になると思います。 最近はスマホ向けのカジュアルゲームも多いんですが、せっかくなので、グラフィックのレベルが高く未来感のあるPCゲームを中心に扱っていくことになるかと思います。 ゆなゆな:NFTを持っていないとできないゲームに関しても「NFTはお貸ししますよ!」みたいな形で、プレイは上手だけどNFTを持っていないような人もどんどん巻き込んでいければと考えています。 絢斗さん:CloneGamersでは、幅広く多くの人を集めるというよりは、少数精鋭の上手いプレイヤーだけを集めて大会入賞目指せるチームを目指していきます。やはり世界大会行かないとチャンネルとしても盛り上がらないですし。入賞目指してチームで集まるところもF1に近いと思います。 - CloneGamersでは、今後どのように収益を上げていくんでしょうか? 絢斗さん:実は今のところ全然収益化はできていません。暫くは、案件ベースではなく、面白いと思えるゲームをじっくりやりこんで行ってから様子を見ようと思っています。 特に今年はゲーム性の高い、PC向けのブロックチェーンゲームが増えてくるのでコミュニティの形もどんどん変わっていくと思います。なので、1年ぐらいはこの大きな時代の変化をまずは最前線で追いかけて行くことに注力しようと思っています。それこそFPSの場合は世界大会まで行かないと見えない世界もあると思うので、やるからには世界と戦えるチームを目指したいです。それに、世界大会までいけばeスポーツと一緒で、選手のTシャツとかパーカーにロゴ載せたりもできるので、ある程度マネタイズの方向性も見えてくると思います。 あとは、YugaLabs関連のゲームのように、NFTを持っているだけでは特典がほとんど得られず、ゲーム内でポイントを高めてランキングを上げないといけないゲームが増えてくると思うので、そういうゲームのプレイ代行業務の為にNFTホルダーとプロゲーマーのマッチングを考えています。なので募集に関しては、本当にゲームを何時間もプレイできて、なおかつ大会目指せるような人と一緒にやっていきたいなと思っています。場合によっては、我々が主催で予選大会とかも開催していくかもしれません。 現在既に解説系の動画を定期的にアップしていますが、まずは定期的にしっかりした情報を発信する動画チャンネルとして認知されるのを目指しています。 -ブロックチェーンゲームの市場も世界大会などが開催されているのでしょうか? 絢斗さん:例えば、Yuga Labsがこの間行ったミニゲームDookey Dashで1位の記録を獲った人が獲得したNFTが2億円で売れたりとかの事例がありますね。 世界一の人は本当にすごい人なんですが、ポイントを上げるプレイ代行をしてた人も1カ月で7000万円くらい稼いだりしてて「ゲームが上手い」ということがこの市場でも大きな収入に繋がり始めています。 ただ、そういう方法で稼げたのは世界で10人くらいしかいなくて、しかも代打ちしてた人もランキングで世界Top10とかに入ってた人なので、その辺のランクに行かないとマネタイズの面では難しいのかもしれません。Play to Earnの割合がかなり減ってWin to Earnの割合が多いので、Web2ゲームのeSportsと構造は似てくると思います。 ゆなゆな:でも、いくらプレイが上手くてもNFTを持っていないとプレイできないゲームもあります。また、そういう機会がある事を知らないプロゲーマーの人も多いと思うので、そういった既存のゲーム業界とブロックチェーンゲーム業界の橋渡しになるような活動をしていきたいと思っています。 参考:Dookey Dash Heads up, Apes: Our video explainer for the latest update on the Sewer Pass and Dookey Dash can be found below and on our official Yuga Labs YouTube channel! Take some time to watch it through once… Or twice. pic.twitter.com/QIeGMw7Oqa — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) January 14, 2023 - 最後にCloneGamersでの今後の意気込みについて教えてください 絢斗さん:今年はブロックチェーンゲームのユーザー層が本当に大きく変わる年です。 6月22日に開催されるJapanBlockchainWeekのメインカンファレンスNonFungibleTokyoでも、多くの新しいゲーム会社が登壇するのでイベントに参加すると業界の変化をとてもよく体験できると思います。 CloneGamersでは、この時代の変化を最前線で追いかけていくので、PCゲームが好きな人にとっては面白いプロジェクトになると思います。 Non Fungible Tokyo 2023(https://nonfungible.tokyo/) まとめ 今後さらなる市場拡大や成長が見込まれるブロックチェーンゲーム領域で、先進的な取り組みを進めるCloneGamersについてインタビューを行いました。 世界でも有数のNFTプロジェクトとして知られるCloneXのIPの活用しながら、先鋭チームを作り上げ様々なゲームをプレイ予定のClone Gamersの今後に注目が集まります。 現在、Clone Gamersでは、プレイヤーを募集しているようなので、ゲームの腕に自信がある方でWeb3領域に興味がある方は是非応募してみてはいかがでしょうか? - CloneGamers 公式リンク - ホームページ(CloneVerse):https://www.cloneverse.online/ Youtube:https://www.youtube.com/@clonegamers_JP Twitter:https://twitter.com/CloneGamers_JP

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2023/04/26PUMA(プーマ)と10KTFがコラボ作品発表|NFTとフィジカルスニーカーの提供予定
スポーツウェアブランドのPUMA(プーマ)と、NFTプロジェクトの10KTFが、コラボレーション作品を発表しました。 An unexpected journey sparks new inspiration when Wagmi-san and PUMA revive the classic Slipstream in the spirit of 21 PFPs. Bring a supported PFP to https://t.co/O514vG9YRo and a Mint Pass for a Battle.town-ready NFT and matching 1:1 sneakers.. Register for the allowlist on… pic.twitter.com/yVvBu2OBww — Wagmi-san (@10KTFshop) April 25, 2023 このコラボ作品は、Grailed PUMA Slipstream Mint PassというNFTとして提供されるもので、PREMINT.xyzにてホワイトリストの登録が開始されています。 Grailed PUMA Slipstream Mint Passは、10KTFがサポートするPFPと組み合わせることで、Grailed PUMA Slipstream NFTを完成させることが可能です。さらに、このNFTは、Grailed PUMA Slipstreamの限定フィジカルスニーカーと引き換えも可能予定とされています。 ミントプライスは、200$APEで、ホワイトリスト登録には2APEが必要とされています。また、Grailed PUMA Slipstream NFTは、Battle.town 2.0の装備品としても使用できるNFTになっています。Battle.townは、プレイヤーが10KTFのアイテムを使用して参加することができるミッションで、対応しているPFP NFTをアバターとして活用して参加できます。 PREMINT.xyzは、PUMA側と10KTF側で開催されており、当選者数や登録条件に若干の差異があるため、登録を検討している方は公式サイトよりご確認ください。 Grailed PUMA Slipstreams (10KTF) Grailed PUMA Slipstreams (Nitro) 10KTFは、GUCCIコラボに関しては以前声明をあげています。こちらの詳細はまだ発表されていませんが、続報に注目です。 関連:NFTプロジェクト10KTF、GUCCI(グッチ)とのフィジカルアイテム提供か このコラボレーションは、ファッションとNFTの融合を象徴し、NFTとフィジカルアイテムの相互作用を通じて新たな価値を生み出す試みに感じます。今後の展開にも注目です。 10KTFに関しては、プロジェクト概要とエコシステムの解説をCT Analysisにてレポート配信していますので、こちらもご覧ください。 10KTF 概要とエコシステム解説レポート 記事ソース:10KTF Twitter 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/04/26大手会計事務所「デロイト」仮想通貨分野で300件以上の求人募集
大手会計事務所のDeloitte(デロイト)が、米国内で仮想通貨(NFT含む)/ブロックチェーン分野で300件以上の求人情報を掲載していることが分かりました。 米国内100以上の拠点で募集されているのは、同分野のマネージャーやタックスマネージャーなどの職種。カリフォルニア州のタックスマネージャーの場合、下記条件で求人募集が行われています。 職種:ブロックチェーン及び仮想通貨のタックスマネージャー 業務内容:チーム管理、クライアントへの税務アドバイスとコンプライアンスサービスの提供等 勤務形態:フルタイム 給料:90,300ドル~197,600ドル/年 デロイトはクリプト領域に関して下記コメントを記載しています。 "「デロイトは税に関する経験を多くのデジタル資産タイプに適用し、エコシステム全体に広げることで業界をリードしています。トークンおよびプロトコルの発行者から、取引所およびマイナー、暗号資産、さらにはエンタープライズソリューションまで、ほぼ 10 年間にわたり、この分野のクライアントにサービスを提供してきました。 私たちは、法人構造、税務会計方法、収益認識、国境を越えた取引、州の配分、ソーシング、ファンド構造、および特性分析におけるデジタル資産に関する独自の税務上の考慮事項でクライアントをサポートします。- 引用元:Linkedin」" EY、KPMG、PwCと並び四大会計事務所の1つとして知られるデロイトは、他の会計事務所と比較して積極的にクリプト領域に進出しています。 先日、デロイトは大手ウォレット企業Ledgerと提携。両社の専門知識を共有し、仮想通貨や証券に必要となるサポートが提供されていくとしました。 デロイト、仮想通貨ウォレット企業「Ledger」と提携 記事ソース:Linkedin















