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2022/09/12Oasysとは?ゲーム特化型ブロックチェーンの特徴や概要を解説
ゲームに特化したブロックチェーンを展開するOasys。 Oasysは「利用者のガス代が無料になる」「特定の環境下のみで利用可能なNFTを発行できる」など、独自のアプローチでブロックチェーンゲーム体験の向上を目指しているプロジェクトです。 2022年7月には2,000万ドルを超える資金調達にも成功しており、今注目のブロックチェーンの1つです。 Oasys successfully completed a private token sale round of USD20 million led by Republic Capital, blockchain financing and investment platform, with participation by other renowned investors. 🎉 1/3 pic.twitter.com/AxvnZQfqH5 — Oasys🏝Blockchain for Games (@oasys_games) July 6, 2022 本記事では、そんなOasysの概要・特徴・注目したい仕組みなどについて解説しています。 記事の内容まとめ ・ゲームに特化したブロックチェーン ・利用者はガス代無料で利用可能 ・WEB2レベルのレスポンス ・IP保護を意識したNFTを作成可能 ・ヴァースを構築することによる柔軟な開発が可能 Oasysとは?= ゲーム特化のブロックチェーン Oasysは、ゲームに特化したブロックチェーンやプロジェクトの総称です。 ゲームに特化しているということもあり、現状のブロックチェーンゲーム(以下:BCG)に関する課題や問題点を解決することに焦点をおいたプロジェクトです。 注目度の高いトピックの1つであるBCGですが、既存チェーンを利用したBCGには現状以下のような課題があり、Oasysはこれらの課題の解決を目指しています。 利用者の参入障壁 DeFiと比較して膨大なトランザクションを高速に処理できない 著名なIPを保有するような開発サイドのさまざまなリスク また、Oasysには著名企業が多数参画しており、初期バリデーターには、仮想通貨やエンタメ・ゲーム関連の企業を中心に以下のような企業が参画しています。 ASTAR BANDAI bitFlyer GREE UBISOFT SEGA PlayArt SQUARE ENIX 既に著名なIPを保有している大手企業も参加し、国内企業も多く参画している傾向が分かるでしょう。 今後もバリデーターに限らず、さまざまなレイヤーで著名な企業の参画が見られるかもしれません。 BCGを進化させるOasysの3つの特徴 ・利用者のガス代が不要 ・高速なレスポンス ・開発者サイドのリスクを回避 BCGを進化させるOasysの特徴について、上記3つの観点から解説していきます。 OasysがBCGをより進化させるために備えている特徴をチェックしていきましょう。 利用者のガス代が不要 Oasysでは、利用者(エンドユーザー)によるガス代の支払いが、原則不要になります。 そのため、利用者はゲームをプレイするために、ガス代などに用いる初期費用を用意する必要がありません。 現状のBCGの多くは、ガス代の支払いなどに伴って初期費用が必要になっており、一般的な利用者にとって大きな参入障壁となります。 ガス代など、運用に関わるコストの多くはヴァースレイヤー(後述)が負担することになります。 高速なレスポンス Oasysでは、1秒未満で完了する大量のトランザクション処理を可能にしています。 現状のチェーンでは、トランザクションが通るまでに数秒〜数十秒ほどの時間が発生します。 このタイムラグは、一般のWeb2のゲームをプレイする利用者にとって大きなストレスになる可能性が高いです。 そのため、OasysではWeb2と同等程度のレスポンスを可能にする設計を行っており、一般の利用者でもストレスを感じない体験ができます。 開発者サイドのリスクを回避 Oasysは、著名なIPを保有する従来の企業が懸念するリスクを払拭しています。 現状のBCGやNFTといった領域への参入は、既存のIPを持つ企業や開発者などにとっては、大きなリスクを抱えています。 その1つが、レピュテーションリスク(ネガティブな評判・風評など)です。 これは、ブロックチェーンが持つ誰にでも開かれたパーミッションレスという特性が要因となっています。パーミッションレスであるがために、現状のWEB3には魅力的なプロダクトが存在している一方で、詐欺的なプロダクト・プロトコルも多く存在しているのが現状です。 上記のような環境では、IPを保有する従来の企業が参入は、評判や風評に対する一定のリスクが含まれます。 また、NFT化した際のIP保護といった問題も存在しています。 上記のような既に魅力的なIP・コンテンツを持つ企業の参入を阻む要因を、さまざまなアプローチでOasysでは克服しています。 高品質な体験を提供するOasysの仕組み 次に、前述したような特徴を実現するOasysの仕組みについてチェックしていきましょう。 Oasysの仕組みで注目なのが多層的な構造を持っている点です。 Oasysでは、以下のように複数のレイヤーが存在しており、各レイヤーがそれぞれ重要な役割を担っています。 アプリケーション ヴァースレイヤー(Verse Layer) ハブレイヤー(Hub Layer) 各レイヤーを、1つ1つチェックしていきましょう。 アプリケーション 具体的にOasysのホワイトペーパーなどで、明記されているレイヤーではありませんが、利用者にとって最も身近なレイヤーがアプリケーション(Dapps)です。 実際にOasysに構築されたゲームなどのアプリケーションを指し、一般的な利用者が認識するのはこちらのレイヤーになるでしょう。 ヴァースレイアー(Verse Layer) Oasysにおけるヴァースレイヤー(Verse Layer)は、前述したようなDapps(ゲームなど)を構築しているレイヤーになります。 ヴァースの基本的な役割は、Dappsなどで発生したトランザクションをOpsitimic ロールアップを用いて処理を行うといったものです。 100万OASをデポジットすれば誰でもヴァースの構築が可能で、構築された各ヴァースは構築者(Verse Builder)によって自由にカスタマイズできます。 具体的にはヴァースの構築者は、 ヴァース上のさまざまな権限を制限 構築されるDApps自体の制限 といったことが可能。ヴァースの構築者の任意で、パーミッションレスな環境にすることも出来ます。 各ヴァース自体は許可型(Permissioned)といった環境を構築することも可能で、これによりヴァースの構築者・管理者は、 権限を用いて詐欺のようなプロジェクトを排除 自社の限られたDappsだけが構築される排他的なヴァースを構築 といった運用も行えます。 また、ゲームの中でもFPS・RPGといったジャンル別のヴァース、DeFi向けのヴァースといったように構築されるプロダクトに合わせたヴァースが構築されるといった可能性も考えられるでしょう。 ハブレイヤー(Hub Layer) Oasysのハブレイヤー(Hub Layer)は、前述したようなOasysエコシステム全体を司る基礎のようなレイヤーです。 ハブレイヤーは、ヴァースレイヤーのように細かなトランザクションの実行・処理などは行いません。 そのため、ハブレイヤーが処理するトランザクションは、ヴァースレイヤーと比較して限定的です。 その代わりに、Oasysのエコシステム全体に関わるような以下のような処理やデータの管理をハブレイヤーで行います。 ロールアップのデータの管理 FT/NFTの管理 ブリッジの管理 前述のとおり、OasysのヴァースレイヤーはOpsitimic ロールアップを使用しており、ロールアップで処理されたデータはハブレイヤーに記録されます。 上記のヴァースレイヤーとロールアップはハブレイヤー上に構築されているため、各ヴァースがダウンしたとしてもハブレイヤーからデータにアクセスすることが可能です。 その他にも、ハブレイヤーではNFTや各チェーン上を行き来させるブリッジの管理などを行います。 ハブレイヤーでのコンセンサスアルゴリズムにはPoSが採用されており、1,000万OASのステーキングで誰でもバリデーターになれます。 Oasysと3種類のトークンの概要 ヴァースレイヤーのみのトークン(vFT/vNFT) 相互運用性の高いトークン 外部のトークン トークンの柔軟な運用を可能にするために、Oasys内では上記3つのトークンが扱えます。(いずれも、FT・NFTを含む) 各トークンごとに、特性が異なっているので一つ一つチェックしていきましょう。 ヴァースレイヤーのみのトークン(vFT/vNFT) Oasys内で、もっとも特徴的なトークンとなっているのが「vFT/vNFT」と呼称されているトークンです。 vFT/vNFTは、ヴァースレイヤーで作成可能となっており「特定のヴァースでしか利用できない」という特徴を持っています。 そのため、他のヴァースで利用できないのはもちろん、他のチェーンへのブリッジなどに対応していません。 実際のユースケースとしては、ゲーム内通貨(FT)やIP(IP)などが想定されているようです。 vFT/vNFTが存在することで、IPが載っているNFTなどを意図しない用途に利用させないなど、NFTの運用におけるIP保護などに応用できます。 例えば、IP保護を重要視する企業が特定のヴァースを構築し、なおかつ特定のヴァースでしか利用できないNFTを作成するといった運用が可能になるかもしれません。 相互運用性の高いトークン(oFT/oNFT) oFT/oNFTは、ハブレイヤーで作成される相互運用性の高いトークンです。 oFT/oNFTは、Oasysに構築されたさまざまなヴァースで利用可能なのはもちろん、他のチェーン(イーサリアムなど)で利用することもできます。 一般的にトークンと言われて、思い当たるのがこのタイプになるでしょう。 oFT/oNFTとvFT/NFTの両者を活用することで「一部のゲーム要素・トークンのみを外部にもオープンにする」といった柔軟な運用が可能になります。 外部のトークン(exFT/exNFT) 最後のOasysで利用できるトークンが「exFT/exNFT」です。 こちらは外部のチェーンで作成されたトークンで、例えばイーサリアムで作成されたFT/NFTのような存在にあたります。 外部のトークンは、ハブレイヤー・ヴァースレイヤーともに利用可能となっており、Oasys内のエコシステムで自由に利用することができます。 OASとトケノミクス Oasysのネイティブトークンは、OASです。 OASの初期の供給は、100億OASに設定されており、各用途ごとに以下の割合が設定されています。 38% エコシステムとコミュニティ 21% ステーキング報酬 15% 開発 14% プライベートセールでの投資家 12% 財団(Oasysをサポートする) 長期的な成長と持続可能性を重視し、OASは段階的に供給されていきます。 ネイティブトークンのため、OASはOasysエコシステムの中核となる存在で、Oasys内におけるさまざまなアクションに対してOASが必要になっています。 一例になりますが、OASには以下のような用途が存在しています。 ガス代 ヴァース構築(100万OAS) ガバナンス PoSでのバリデーターになる(1,000万OAS) エコシステム内での支払い(ゲームアイテムの購入など) さまざまな用途が設定されていることが分かるでしょう。 Oasysの将来性・今後の計画 Oasysは、最終的にDAOによって管理されるパブリックブロックチェーンになることを目指しています。(目標は6年) その最終的な形態に向けて、期間ごとの目標が設定されたロードマップが公開されているので、これを参考に期間ごとのイベントをチェックしていきます。 〜2023年まで Oasysは、2023年6月までに以下のような目標を掲げています。 CEXでの上場 メインネットのローンチ Oasys内でのプロジェクト数 20以上 Oasys内での分散型IDの数 100万以上 2023年までの焦点は「ローンチ」と「トークンの配分」という2点に当てられているようです。 今後、Oasysが成長していくための基礎を作っていく時期であると言えるでしょう。 2023年〜2024年まで Oasysでは、2024年6月までに以下のような目標を掲げています。 Oasys内でのプロジェクト数 100以上 Oasys内での分散型IDの数 1,000万以上 2023年〜2024年までの期間は、主にエコシステムの成長に焦点を当てているようです。 2024年〜2025年まで Oasysでは、2025年6月までに以下のような目標を掲げています。 Oasys内でのプロジェクト数 1,000以上 Oasys内での分散型IDの数 1億以上 2024年〜2025年までの焦点は、大衆に受け入れられるというのがテーマのようです。 そして、最終的には前述の通り、2028年程度を目処にDAOとして機能することを目標にしています。 Oasysについてまとめ この記事では、Oasysについてさまざまなポイントから解説しました。 仮想通貨周りのプロジェクトやトピックは、海外を中心としたものであることが少なくありませんが、Oasysは珍しく多数の国内企業が関わっています。 Oasysと相性の良さそうな企業も多数参画している様子が垣間見れるので、今後も注目していきたいと言えるでしょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 -Oasys公式リンク- Webサイト:https://www.oasys.games/ ホワイトペーパー:https://docs.oasys.games/docs/whitepaper/intro ツイッター:https://twitter.com/oasys_games ディスコード:https://discord.com/invite/oasysgames Medium:https://medium.com/@oasys

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2022/09/12スクウェア・エニックス Oasysのバリデーターに参加を発表
ゲームのためのPoSブロックチェーンのOasysのバリデーターにスクウェア・エニックスが参加することが発表されました。 We are happy to announce that @SquareEnix joins Oasys as the final of 21 initial node validators🚀🚀 As part of this initiative, Square Enix and Oasys will explore development of New Blockchain Games🔥https://t.co/a2PGxf5uDz pic.twitter.com/QZ1rfRvSMC — Oasys🏝Blockchain for Games (@oasys_games) September 12, 2022 公式ミディアムでは、下記のようにコメントが記載されています。 Oasys公式ミディアム "この取り組みの一環として、スクウェア・エニックスとOasysは、Oasysブロックチェーン上の新しいゲームの開発および開発において、ユーザーの貢献を活用することの実現可能性を探っていきます。" - 引用元:Oasys medium スクウェア・エニックスとOasysで新しいゲームの開発または、ユーザー貢献を活用することの実現可能性を探っていくとのことです。具体的な記載はありませんが、Oasysブロックチェーン上で協力的に開発していくことが予想されます。 Oasysは既に、BANDAI NAMCO Research、SEGA、UBI SOFT、netmarbel、Wemade、Com2uS、Yield Guild Gamesといった他のバリデーターからバックアップを得ています。ここにスクウェア・エニックスが加わる形となります。 2022年7月にもBlankosを開発するMythical Gamesがバリデータの参加を発表しています。こちらの記事も合せてご覧ください。 OasysのバリデーターにBlankosを開発するMythical Gamesが参加を発表 画像、記事ソース:Oasys medium

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2022/09/09【ラルフローレンなど60種】米大手ファッション団体「CFDS」、サンドボックスで展示会開催へ
CFDA(アメリカ・ファッション・デザイナー協議会)が60周年を記念するイベントとしてサンドボックス内でのファッション展示会を12月に開催すると発表しました。 A fashion retrospective and commemorative NFTs by select CFDA designers punctuate the milestone.https://t.co/uywhaulACH — CFDA (@CFDA) September 8, 2022 「Fashioning the Shades of American Design」と名付けられた上記イベントでは、ファッション史家Darnell-Jamal Lisby氏によってキュレーションされた、CFDAの60年間の歴史から60個のファッションがサンドボックス内で展示されます。 現在公開されている情報によると、ラルフ ローレン、パトリック ケリー、ダナ キャラン、ナイーム カーン、トレーシー リース、オスカー デ ラ レンタ、アナ スイ、スティーブン バロウズ、トム ブラウン、トリー バーチといった著名デザイナーのアイコニックなファッションが展示されているとしています。 CFDAは、今年4月にPolygon StudiosやThe Sandboxと 5Cryptoとの提携を発表しました。 米国ファッション協議会(CFDA)がThe Sandboxと提携し、Webとファッションの架け橋を目指すhttps://t.co/lFL0EMBZ7B pic.twitter.com/jfNIDOb62b — 【公式】The Sandbox (ザ・サンドボックス) (@TheSandboxJP) April 12, 2022 CFDA、5Cryptoは公式ホームページで下記コメントを残しています。 CFDA "「このエキシビションは、アメリカのファッションへの幅広い貢献のほんの一部に焦点を当てています。私たちの信じられないほどの文化的多様性によって刺激された創造性が、この展覧会で出くわすことを願っています。」" 5Crypto "「象徴的なアメリカのファッションブランドをメタバースに導くためにCFDAと協力できることは、なんと光栄なことでしょう。5Cryptoとこのパートナーシップにおける私たちのビジョンは、Web3が提供する無限の機会についてWeb2ブランドに力を与え、教育し、消費者と暗号の間のギャップを埋める特別な瞬間を生み出すことです。」" - 引用元:CFDA CFDAは上記のメタバース展示イベントに加えて、8つの限定NFTの作成を依頼。NFTは11 月の第3週に CFDA.com で公開予定となっています。 【ハイブランドNFT】ハイブランド企業によるNFT活用一覧 記事ソース:CFDA

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2022/09/09Axie Infinity(アクシー )ランドを含めた新ゲーム、新機能を発表
Axie Infinityの運営であるSky Mavisは、スペインのバルセロナで開催しているAxieConにて新ゲーム、新機能を発表を発表しました。 🚀ICYMI at AxieCon: We're launching a slate of new features & products for our community! - Axies accessories - Axie Infinity: Raylights (Land mini-game) - New features for the alpha Land gameplay (scheduled for later this year) - and much more 👇https://t.co/6ccENe9cap — Axie Infinity🦇🔊 #AxieCon (@AxieInfinity) September 8, 2022 今回のAxiConで発表された大きなニュースは3つです。 2022年末にランドゲームアルファをリリース予定 ミニゲーム「Axie Infinity Raylights」を9月にリリース予定 パーツのアップグレードとアクセサリーの装備がまもなく、実装予定 AxieConにて、ランドを含めた新ゲームと新機能が遂に発表されました。 Anyone some landplay trailer? @AxieInfinity #AxieCon pic.twitter.com/59YsbpmIUz — ₿itcoinpendium | ビット個さん | OuterRing Core Team (@bitcoinpendium) September 8, 2022 ランドゲームに関しては、以前プロジェクトKとしてテストリリースされた状態より、圧倒的にグラフィック機能が向上された状態で発表されています。2022年末にアルファ版がリリース予定となっています。 Just played the demo release of @AxieInfinity RAYLIGHTS, the first third party game coop with @SkyMavisHQ Landowners will be very pleased with this appetizer before full land gameplay! Release for RAYLIGHTS is just weeks away tbd @QuicksaveLtd pic.twitter.com/ptroc2kX87 — pleun.eth ✈️ #AxieCon (@Pleun_V) September 8, 2022 こちらは、9月にリリース予定のミニゲーム「Axie Infinity Raylights」のデモ動画です。こちらのミニゲームは、ランドを使ったゲームとして開発がされているようです。 LEEKS!!!!#AxieCon @AxieInfinity pic.twitter.com/2Ud6eY17yw — amy 🦇🔊 (@amypeniston) September 8, 2022 Axie Infinity Originで使用できるようになる予定のアップグレードやアクセサリーの装備の発表もこのようにされたようです。 1 million @axieinfinity origin downloads! @cryptokitties, where you at? #axiecon pic.twitter.com/9dEhW2CwlW — cloudwhite☁️ ✈️ #AxieCon (@cloudwhiteNFT) September 8, 2022 また、Axie Infinity Originのダウンロード数は、既に100万ダウンロードを超えており順調な成長曲線を描いていることが発表されました。 AxieConは、9月8日〜9月10日まで続きます。まだ新しい発表があるかもしれませんので、Axie InfinityのTwitterをチェックしておきましょう。 記事ソース:venturebeat、AxieCon HP 画像:Diego Thomazini / Shutterstock.com

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2022/09/08L1チェーン「Sui」430億円の資金調達を実施 | 電通も出資に参加
L1チェーン「Sui」の開発会社Mysten Labsが企業評価額20億ドル(約2870億円)で3億ドル(約430億円)の資金調達を実施したことが分かりました。 今回シリーズBラウンドで行われた資金調達では、FTX Ventures主導でa16zなど下記企業が出資に参加しています。 FTX Ventures (主導) a16z、Jump Crypto、Apollo、Binance Labs、Franklin Templeton、Coinbase Ventures、Circle Ventures、Lightspeed Venture Partners、Sino Global、電通ベンチャーズ、Greenoaks Capital、O’Leary Ventures 他 大手VCのa16zは、昨年12月にも3600万ドル(約48億円)を投資。さらに、今回の出資には日本の電通グループのベンチャーキャピタルも参加しています。 Suiは元Meta(旧Facebook)社のDeimプロジェクトのメンバーが中心になって開発しているブロックチェーンプロジェクトで、開発言語にMoveが用いられているのが特徴の1つです。 同じく元Diemのメンバーによって開発され、Moveが採用されているAptosと並んで巨額の資金調達を実施しています。 Suiは、今年5月にdevnetをローンチ。6月には、インセンティブテストネット実施を発表しています。 注目L1チェーン「Sui」とは?概要や特徴を解説 | テストネット開始へ 記事ソース:The Block 画像引用:sui.io

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2022/09/08PUMA(プーマ)がNFTコミュニティのためのメタバース空間を展開
スポーツメーカーのPUMA(プーマ)がNFTコミュニティとすべてのプーマフォロワーのためにメタバース空間を展開しました。 Black Station is LIVE: https://t.co/kdXcrAiyg5 Our very own 3D spatial playground. A unique Web3 space that enables our NFT community and all PUMA followers to experience the brand like never before. Stay tuned. #PUMANYFW pic.twitter.com/JbyD5CxMfB — PUMA.eth (@PUMA) September 7, 2022 PC、スマホ両対応になっていますので、誰でもアクセスできます。 BLACK STATION HP PUMAのロゴや新作スニーカーのオブジェが飾られている空間となっています。 Meet the NFRNO and the FASTROID. Our exclusive NFTs part of the FUTROGRADE show, coming September 13, during the New York Fashion Week. Enter the Black Station and discover the full experience: https://t.co/kdXcrAiyg5#PUMANYFW pic.twitter.com/wO0TsljtMS — PUMA.eth (@PUMA) September 7, 2022 ニューヨーク・ファッション・ウィークの期間中に開催されるFUTROGRADE Showの一部で、NFRNOとFASTROIDのNFTを紹介すると公式Twitterで発表しています。 今回の一連の施策は、PUMAがリリースしているNitropassと関連があります。Nitropassのホルダーは、バーンをすることでNitro Collection NFTとPuma Materializer NFTを受け取りができる予定となっています。 また、Nitro Collection NFTのホルダーは、所有者限定アクセスができるサービスが2022年Q4以降に提供される予定となっています。詳しくは、公式HPのロードマップでご確認ください。 記事ソース:BLACK STATION HP 画像:Mirror-Images / Shutterstock.com

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2022/09/08SorareがNBAとパートナーシップを提携 | 『Sorare NBA』の登録開始へ
人気ブロックチェーンゲーム「Sorare」がNBAとNBPA(NBAの選手労働組合)とパートナーシップを締結しました。 BREAKING: @Sorare x @NBA x @theNBPA enter a multi-year partnership to launch the first NFT-based fantasy basketball game. 🏀 Sign up now 👉 https://t.co/kAYif7bCPI pic.twitter.com/IuDYxumAQC — Sorare (@Sorare) September 7, 2022 実社会でのスポーツ選手のスコアが反映されるブロックチェーンゲームSorareでは、サッカーとメジャーリーグ(Sorare MLB)の2種類のゲームを展開中。 今回、SorareがNBA等と結んだパートナーシップ契約は複数年にわたるものであるとしています。 Sorare(サッカー)では過去にアーリング・ハーランド選手のNFTが約7000万円で落札、MLBと正式パートナーシップを締結しているSorare MLBでは昨年MVPを獲得した大谷翔平選手のNFTカードが販売されるなど注目を集めています。 関連:Sorare MLBとは?概要・遊び方を解説【大谷翔平も登場】 What do you get for winning the first-ever Common All-Star Competition? Oh, just a Shohei Otani limited card! 🔥 pic.twitter.com/5RiOToZVgR — SorareMLB (@SorareMLB) July 25, 2022 先月8月のNFTプロジェクトの取引高ランキングでSorare(サッカー)は人気NFTシリーズ「Bored Ape Yacht Club (BAYC)」に次いで2位を記録。ボラティリティの激しいNFT相場の中でも、安定的な取引ボリュームを維持しており、6月からトップ10にランクインしています。 Sorareを含む先月8月のNFTマーケットでのリサーチレポートが現在CRYPTO TIMESが手掛けるCT Analysisで公開中です。 CT Analysis NFT『2022年8月 NFT マーケット動向調査のレポート』

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2022/09/07クリエイターコミッションサービス「Skeb」発行のSkeb Coinが9月8日にOKXへ上場 | 2000万 $SKEB のエアドロップ実施へ
イラスト・音声データプラットフォームSkebの$SKEB/Skeb Coinが2022年9月8日にOKXへ上場することが発表されました。 この度、世界最大級の暗号資産取引所である #OKX において、9月8日17時(JST)よりSkeb Coin ( $SKEB )が上場することが決定いたしました。https://t.co/VEtCko8pdr (続く) pic.twitter.com/kTd0ULKBvP — Skeb (スケブ) (@skeb_jp) September 5, 2022 上場に際してSkebとOKXアカウントを連携したクリエイターとクライアントを対象に2000万枚の$SKEBがエアドロップが実施され、Zaifでのエアドロップ申込者は二重での受け取りが可能となります。 エアドロップの受け取りに関して、2022年6月9日23時59分までに作品を納品済みで、警告を受けていないリクエストを対象に下記の方法でスコアが計算され、配布量が決定します。 - 計算式 - 受信したリクエストの総金額 * 0.3 + 送信したリクエストの総金額 * 0.7 期限までにOKXのSkeb Coinの受け取り設定をしたユーザーのスコアを合算し、総スコアを算出 2,000万枚のSkeb Coinを総スコアで割り、1スコアあたりのSkeb Coin配布レートを算出 *Skeb Coin配布レートはZaifとOKXで異なる スコアをSkeb Coin配布レートで掛け、Skeb Coinの受取予定枚数が確定 受け取りの方法は、9月7日23:59までにSkebアカウント設定の「OKXと連携する」を選択し、OKXアカウントのUIDを入力を行うことで可能となります。 Skeb = コミュニケーションレスのコミッション・プラットフォーム Skebは、クリエイターとクライアントを繋ぐコミニケーションレスのコミッション・プラットフォームです。 Skebを利用すると、クライアントは言語の壁を越えて比較的安価にイラストや音声データ制作の依頼が、クリエイターはリクエストに応じて自身のアウトプットにより報酬を得ることができます。 依頼分以外のコミュニケーションをすべて禁止する「コミュニケーションレス」を徹底することで、クリエイターは簡単かつスピーディに作品の納品が可能となる点が大きな特徴の1つ。Skebは2018年11月のサービス開始以来、 クリエイター登録者数:11万人 総登録者数:220万人 月間取引高:4.6億円 といった数字を記録しています。 Skebが発行する$SKEB/Skeb Coinは、Skebのプラットフォームや既存SNS上でのクリエイターに対する投げ銭機能での決済手段として活用され、株式会社カイカエクスチェンジが提供する決済サービス「Zaif Payment」の決済可能資産にも追加される予定です。 月間取引高4.6億円のSkebの今後の動向に注目が集まります。 - Skeb 公式リンク - 公式サイト:https://skeb.jp/ Twitter:https://twitter.com/skeb_jp Medium:https://medium.com/skeb-jp サポート:https://tayori.com/faq/26021e11283c7264363ad8d4479c59cd5a0c08cc 記事ソース:American Express、Medium

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2022/09/07CT Analysis DeFi 『2022年8月 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2022年8月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis DeFi 8月レポート 『CT Analysis』が提供する『2022年8月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 主要データの定点観測 TVLは7月末時点から約8.5%減の595億USDとなっており、8月は後半より下落基調が再開する相場となりました。 ステーブルコインの時価総額は7月からほぼ横ばいの動きとなっており、ステーブルコインを経由したFIATへの資金流出は限定的となっています。 今月のトピック Compoundの次期バージョンであるCompoundIIIが無事ローンチされました。 主な変更点として、複数の担保に対して借入資産を単一のUSDCのみに限定することで、金利の受け取りを犠牲に担保資産の安全性を高めるといった施策が採られています。 ステーブルコイン時価総額 時価総額が横ばいのステーブルコインですが、Binance USD、Pax Dollar、Gemini Dollarが比較的大きく時価総額を伸ばしています。 暗号通貨を担保とする、特に低位の銘柄には若干のディスカウント発生も確認することができ、下落局面における流動性の欠如によるペッグ維持の失敗には、仕組みを理解して注意しておく必要があるでしょう。 ユーロ圏のステーブルコインも2銘柄ランクインしており、今後USDに次いでシェアを拡大できるか注目です。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 8月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2022/09/07イーサリアムのマージ「Bellatrix」が実施 | 大手マイナーは経営方針変更へ
イーサリアム「The Merge(マージ)」第一段階のアップグレードであるBellatrixが事前の発表の通り9月6日20時34分に実行されました。 Bellatrix activated! 🎉 Next stop: the merge See you on the other side💫 pic.twitter.com/01FCSDyqs5 — terence.eth (@terencechain) September 6, 2022 BellatrixとParisの二段階によって行われるマージは、昨日実行が開始されたBellatrixで、ビーコンチェーン上でバリデータがアップデートされたブロックの生成が行えるようになります。 Bellatrixが終了した後、PoWからPoSへの移行を行うParisを経てマージは完了。マージ後、イーサリアムではメインネットを実行レイヤー(Execution Layer)とし、ビーコンチェーンがConsensus Layer(合意形成レイヤー)となります。 関連:【実装間近】イーサリアム「The Merge」とは?概要を詳しく解説 PoWからPoSへ移行するマージでは、従来のマイナーの収益構造が大きく変化します。 現行のイーサリアムでのマイニングで収益を上げていたマイニングインフラ企業Hive BlockchainとHut 8 Mining Corp.は、マージ実施に際して異なる方針を発表。 海外メディアの報道によると、Hiveは自社が抱える6.5テラハッシュのイーサリアム採掘能力を他の様々なGPU採掘可能なコインに使用するとし、先月8月で3,010ETHのマイニングを行なった同社のポテンシャルを他トークンへ向ける方針を打ち出しています。 一方、Hut 8 Mining Corp.は、カナダに拠点を構えるマイニング施設にGPUを増設し、マイニングから機械学習・AI・顧客への代替サービスの提供にシフトチェンジを図るとしています。 現行のPoWイーサリアムを望むEthereumFairによると、Bellatrixのリリース後、フォーク分野のテストネットSentry Omega(イーサリアム版)がリリースされたとしています。 The $ETF technical community has released the latest testnet after Bellatrix merged, and also merged the Sentry Omega (v1.10.23) Ethereum version, which is currently the latest testnet version in the fork field.#EthereumMerge #Bellatrix #ETF — EthereumFair(#ETF) #ETHPOW #ETHEREUMPOW (@EthereumFair) September 6, 2022 OpenSeaやChainlinkがマージ実施後のPoWイーサリアムには対応しないと発表するなか、大手取引所Binanceはユーザーにハードフォークトークンの付与の準備を目的として一時的の入出金停止を実施。 大手取引所とプロジェクト・企業によって対応が分かれているイーサリアム最大のアップグレードであるマージは9月13日~15日に実施予定となっています。 イーサリアム「マージ」、9月13~15日に実施予定か | $ETH(PoW)は18ドルで予測 記事ソース:Twitter、Decrypt














