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2022/09/06「収束は良いこと」Circle社CEO、BinanceのBUSD統合に肯定的な姿勢示す
USDCを手掛けるCircle社CEOのジェレミー・アレイル氏が、Binanceが発表したステーブルコインBUSDへの統合について肯定的な意見をツイートしました。 Prediction: this move leads to a gradual net share shift from USDT to BUSD and USDC. https://t.co/pvITiUXo5d — Jeremy Allaire (@jerallaire) September 5, 2022 "「Binanceでのドルブックの収束(今はFTXやCoinbaseと同じ)は良いことです。USDCのユーティリティが増えるだけです。予測:この動きにより、USDTからBUSDとUSDCへと徐々にシェアが移行していくでしょう。(一部要約)」" 本日、Binanceはユーザーの流動性と資本効率の向上を目的にUSDC、USDP、TUSDの3つのステーブルコインを自動でBUSDへ変換する仕組みを導入し、20以上のステーブルコインの取引ペア(BUSD以外)の提供を停止すると発表しました。 #Binance to Auto-Convert $USDC, $USDP, $TUSD to #BUSD (Binance USD). — Binance (@binance) September 5, 2022 デジタル資産アルゴリズム・マーケットメーカー「Wintermute」創設者エフゲニー・ガエボイ氏は、Binanceでのステーブルコインペア削除により、市場全体の流動性が向上すると主張。 さらに、証拠金取引に必要であったBUSD/USDTへの変換プロセスが省略でき、USDCの有用性を維持しながらBinance間でシームレスなUSDCの入出金が可能となり、今回の施策はUSDCにとってプラスに働くとしています。 ガエボイ氏は、Binanceユーザーは今後Tether社が発行するUSDTを使うための特別な理由を考える必要があると主張。その際に重要となるTetherの運用効率に関して、大手銀行のSilvergateとSignature は規制当局の意向に沿ってTetherへサービス提供を行わず、運用効率は改善されない可能性が高いと推測しています。 4) To sum up: it’s not USDC “delisting”, it’s another big step towards tether losing ground to US-native stablecoins — wishful cynic (@EvgenyGaevoy) September 5, 2022 同氏はツイートの中で、「(今回のBinanceの施策は)USDCの上場廃止ではなく、Tetherが米国産のステーブルコインの地位を失うことへの大きな一歩である」と結論付けています。 今回、Binanceが統合を行うBUSDは、2019年9月にBinanceとPaxos Trust社との提携発表と共にローンチされたステーブルコインで、発行体とカストディ(有価証券の保護や管理等を行う業務の総称)はPaxos Trust社となっており、BUSDは同等の現金またはPAXを担保に1:1で発行されています。 現在、BUSDの時価総額は194億ドル(約2兆7470億円)となっており、BTC、ETH、USDT、USDCに次いで第5位となっています。 今回、Binanceへの施策にコメントしたジェレミー・アレイル氏率いるCircle社は、ユーロ連動型ステーブルコインEUROCの開発を行うなど今後の動向に注目が集まります。 【ユーロ連動型】ステーブルコイン$EUROCとは?発行企業Circleも解説 記事ソース:Twitter、Binance

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2022/09/06イーサリアム「マージ」実施時にトークン付与か | Binanceが一部入出金を停止
Binanceがイーサリアムのアップデート「マージ」に関して、チェーンの分岐とハードフォークトークンの確保を目的とし、2022年9月6日11時から複数のネットワークでETHとWETHの入出金停止を実施しています。 Please note that the suspension will last until The Merge is complete. Deposits and withdrawals on the impacted networks will resume once the networks are deemed stable. More details here ⤵️https://t.co/r0HeQZbF7m — Binance (@binance) September 5, 2022 入出金の停止は、以下の3つのネットワークで行われており、マージが完了後ネットワークの安定が確認された時点で再開されるとしています。 ETH (Arbitrum) - Arbitrumネットワーク上のETH ETH (OP) - Optimismネットワーク上のETH WETH (RON) - Roninネットワーク上のWETH また、ウォレット停止中、Binance内で行われるETHの取引は影響を受けず、通常通りのトレードが可能です。 現在、Binanceの上記ネットワークへはETH、WETHの入金は行えず、フォークトークンの付与対象とならないため注意が必要です。 Binanceは先月下旬時点で、マージ後のハードフォークトークンへの対応についての対応を発表。付与や出金に対応するとしながら、トークンの上場に関しては現在未発表となっています。 Binance、イーサリアム「マージ」への対応を追加発表 記事ソース:Binance

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2022/09/06Epic Games StoreでBlankos Block Partyがサービス展開を発表
人気ゲーム、フォートナイトで有名なEpic GamesのStoreでBlankosがサービス展開することが発表されました。 In case you missed our EPIC news 🎉 @PlayBlankos Early Access 🎉 is coming to @EpicGames! VERY soon you'll be able to access Blankos Block Party via the Epic Games Store, stay tuned... 👀https://t.co/FSOjPhAxi9 — Mythical Games (@playmythical) September 5, 2022 現在は、まだ公開されておらずリストのみされている状態です。今後、Epic Game StoreからBlankos Block Partyがダウンロードでき、遊べるようになるとのことです。 Epic Games Storeで実際に検索したところ、近日登場となっているので、実際にEpic Games Storeからダウンロードできるのは、もう少し先になりそうです。 Blankos Block Partyは、過去にカナダの有名DJ deadmau5や有名ブランドのburberryとコラボNFTを販売しています。他のブロックチェーンゲームとは違った動きを見せているので、今回のEpic Games Storeへのリストがどのような影響をしていくのか、注目したいところです。 また、Blankos Block Partyの開発会社であるMythical Gamesは、Oasysのバリデーターとして参加もしています。 OasysのバリデーターにBlankosを開発するMythical Gamesが参加を発表 記事ソース:EPIC GAMES STORE X BLANKOS 画像:nikkimeel / Shutterstock.com

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2022/09/05STEPN(ステップン)、香港にオフィス設立へ | Animoca Brandsと同拠点
歩いてトークンが稼げるM2E(Move to Earn)分野で一大ムーブメントを巻き起こしたSTEPN(ステップン)が香港にオフィスを設立することが分かりました。 NFT sneaker game maker Stepn to set up first office in Hong Kong’s government-owned Cyberport as regional headquarters https://t.co/OAlBxBWsUA — South China Morning Post (@SCMPNews) September 4, 2022 STEPNは香港の国有企業Cyberportにオーストラリア以外に初となるオフィスを設立し、最初の地域本部とするとしています。 STEPN共同創設者のJerry Huang氏によると、元Cyberport会長のGeorge Lam氏が香港オフィス設立に関する誘致を行うためにシドニーを訪問し、今回の新オフィス設立が決定。Huang氏は当時のいきさつについてビデオインタビューの中で下記コメントを残しました。 "「彼が私に会いに来てくれたことを光栄に思います。私たちは夕食をとり、Lam博士が熱心に、香港がWeb3スタートアップの環境を作るのを一緒に手伝おうと誘ってくれました。私はとても嬉しく、勇気づけられました。 - 引用元:scmp」" 今回STEPNが新たにオフィスを構えるCyberportには、大手ブロックチェーンゲーム会社Animoca Brandsや、メタバースプラットフォームThe Sandboxが拠点を置いています。 STEPNは先日、ガバナンストークンである$GMTを歩いて獲得できる新機能のプランを発表しました。 関連:STEPN(ステップン)が新プランを公開 | 過去最大のアップデートか そんなSTEPNは先月下旬、スペインの強豪サッカーチームアトレティコ・マドリードとの提携を発表し、オリジナルコラボNFTスニーカーをEthereumチェーン上で発行しています。 現在、上記コラボNFTスニーカーは最低価格2ETHで取引が行われています。 STEPN(ステップン) × アトレティコ・マドリード、コラボNFTの抽選登録が開始 記事ソース:SCMP

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2022/09/05「これが最後のチャンス」ハッキング被害のKyber、15%の報酬を条件に返金要求
分散型取引所KyberSwapで発生した約3700万円のハッキング被害について、Kyber Networkは被害額の15%をバグバウンティとして支払うことを条件に犯人に対する最後の返金要求を行いました。 ❗Last Open Note To Attacker❗ We have been collecting all the data and logs that can trace back to you. We are working with partners, security experts and law enforcement to take the next action. Your entry point has been effectively closed, and so are your escape points.. — Kyber Network (@KyberNetwork) September 5, 2022 「❗アタッカーへ最後の公開ノート❗私たちは、あなたを突き止めることができるすべてのデータとログを収集しています。我々はパートナー、セキュリティ専門家、法執行機関と協力し、次の行動を起こしています。あなたの侵入口は事実上閉鎖され、あなたの脱出口も閉鎖されました。」 今月2日に被害が発覚した上記事件では、Googleタグマネジャーに他人の資金を自分のアドレスへ送金できるようにする不正コードが埋め込まれました。 運営は疑わしい動きを観測してから約2時間でコードを特定し、無効化。結果的にKyberSwapから26.5万ドルの資金が流出しました。 事件の翌日、Binance CEOのCZ氏が、Binaceセキュリティチームが容疑者2名を特定したとツイートし、Kyberチームへの情報提供を行いながら法執行機関と協力して捜査を進めていることを発表しました。 #Binance security team has identified two suspects for yesterday's KyberSwap hack. We have provided the intel to the Kyber team, and are coordinating with LE (law enforcement).Stay #SAFU. https://t.co/tbQBGaGTNG— CZ 🔶 Binance (@cz_binance) September 3, 2022 Kyber Networkは、犯人に対して9月6日午後5時(GMT+7)までに資金の返却を要求しており、これがバグバウンティを受けとる最後のチャンスであるとしています。 CertiKが発表したデータによると、先月8月にWeb3プロジェクトで発生したエクスプロイト、ハッキング、詐欺による被害総額は約2億1,800 万ドル(約306億円)にのぼりました。 #CertiKStatsAlert 🚨 Combining all incidents we come in at $218,104,604 lost to exploits, hacks & scams for August. Exploits were ~$207m Exit scams were ~$10m Flashloans were ~ $745k You can view our monthly breakdown in our infographics here 👇 pic.twitter.com/ydwxwcbDl0 — CertiK Alert (@CertiKAlert) August 31, 2022 8月に発生したハッキング被害として最も被害が大きかったNomad Bridgeの被害総額は1.9億ドルで、3月に発生したRonin Bridge(被害総額6.24億ドル)、2月のWormhole Bridge(被害総額3.26億ドル)に次いで3番目の被害規模が大きかった事件となります。 【-196億円】Nomadで大規模なハッキング事件が発生 | 概要や事件の内容を解説 記事ソース:Kyber Network、CertiK

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2022/09/05BingX(ビンエックス)チャリティ部門設立、本格的なグローバルチャリティ活動、アップデート3.11正式リリース、日本語限定応援キャンペーン開催応募中
BingX(ビンエックス)について BingX(ビンエックス)は、2018年に設立し、世界有数のソーシャル取引プラットフォームに成長した。 また、暗号資産業界全体を豊かにするために作られた直感的なソーシャル取引機能を備えた、安全で信頼性の高い、ユーザー中心のオープンなエコシステムを提供するグローバルな暗号資産、現物、デリバティブの取引プラットフォームでもある。 BingX(ビンエックス)では、 Poocoinチャート、Veracity価格、AFEN価格チャート、SaitamaとKaikenInuなど新しいプロジェクトや価格チャートを常に更新している。BingX(ビンエックス)は、各地域の政府による運用基準と規制に基づく金融サービスライセンスに登録または取得している。 BingX(ビンエックス)チャリティ部門設立 BingX(ビンエックス)、チャリティ部門を設立し、支援者ネットワークに働きかける。 世界有数の暗号資産ソーシャル取引所であるBingX(ビンエックス)は、暗号資産による財源を人道支援活動に貢献するための基金を設立した。今までのチャリティ内容報道 この新しい試みは世界的な機会に応じ、今年中に少なくとも1,000万ドルの寄付を行うことを予定している。この基金は慈善団体の寄付、公共の福祉活動、世界各地域の災害援助等に活用される。 「暗号資産ほど過去数年間で急成長した技術や、考えうるあらゆる問題を解決する可能性を秘めた技術は他にありません。人道的ベンチャーを直接支援する私たちの取り組みが、価値の伝達方法の効率性を高め、金融システムをより包括的なものにできることを願っています。」 BingX(ビンエックス) PR&コミュニケーションディレクター Elvisco Carringtonより述べた。 BingX(ビンエックス)は、2019年からチャリティーの探求を積極的に行っている。トルコでの森林再生、中国での献血やゴミ拾い活動、パラワン、レイテ、イロイロの災害支援活動などの取り組みを支援している。 BingX(ビンエックス)は、多様な市場にまたがり、グローバルなユーザーコミュニティとともに、世界中で総合的なネットワークを開発・構築している。 トルコ森林再生活動 ヨーロッパでは大陸を越え、BingX(ビンエックス)は、トルコの森林再生を通じて気候変動対策に尽力した。BingX(ビンエックス)カーボンフリー植林プロジェクトでは、ソーシャル取引所が数千ドルを投じて未使用の土地を購入し、地域の火災で破壊された木の代わりに植林を行った。 台湾での寄付活動 アジアに戻ると、BingX(ビンエックス)のボランティアは自主的に献血活動を行ったり、地区やビーチを歩いてゴミ拾いをしたりと、手足を動かして慈善活動に参加した。 また、ボランティアが食料品や食品、マスクなどを台湾のさまざまな地域に届け、経済的に恵まれていない人々に手を差し伸べ、厳しい時代を乗り切るための基本的な必需品を提供した。 パラワン、レイテ、イロイロでの災害支援活動 BingX(ビンエックス)は海を越えた東南アジアで、パラワン、レイテ、イロイロの各都市を襲った台風や土砂崩れで深刻な被害を受けたフィリピンの人々を支援し、寄付を行った。 また、BingX(ビンエックス)はフィリピンで森林再生プロジェクトを開始し、気候変動対策として、ボランティアが将来の世代のために新しい木を植えている。 ベトナムでの支援活動 ベトナムでは車のステッカー広告によるオフラインイベントを実施したほか、ホーチミン市3区ヴォティサウ区で、ボランティアが新鮮野菜を仕分けして住民に配る寄付活動も実施した。BingX(ビンエックス)は、世界各地の慈善団体、公共福祉活動、災害援助などに寄付される資金を継続的に活用している。 BingX(ビンエックス)バージョン3.11リリース 世界有数のソーシャル暗号資産取引所であるBingX(ビンエックス)は、AndroidおよびiOS向けの最新バージョン3.11をリリースした。 まず、プロ契約取引の注文ページに新機能が追加され、プロ契約注文と注文ページが改訂され、取引環境を改善し、取引体験をさらに向上させた。注文画面のページレイアウトを変更し、同一画面上でロングポジションとショートポジションを建てる操作に対応した。 この新バージョンでは、コピー取引への対応もアップデートされており、経験豊富なトレーダーをフォローして収益を観察することで、その取引をコピーするかどうかを判断できるようになっている。 最後、固定証拠金コピー取引を使用する際に注文の利確率を設定する機能が追加された。 これにより、BingX(ビンエックス)の固定証拠金コピー取引を利用するにあたって、コピートレーダーが自分で利確率を設定可能だ。 新規登録キャンペーン開催中 日本Twitter限定開催TradingView専用、TradingBot提携キャンペーン 開催期間:8月26日〜9月4日、BingX(ビンエックス)日本限定利用者、トレーダー応援コラボキャンペーン開催中、総額$1500ボーナスプレゼント!抽選で30名に50USDTボーナスプレゼント!応募方法 トレーダーズウィークリー速報 BingX(ビンエックス)ウィークリートレーダーレポート-第26号詳細:ここクリック。 トレーダーや専業投資家は常に勝率を大切にしているが、高い勝率を得るためには、高度な金融知識、様々な情報へのアクセス、人間の本質の理解など、非常に高いコストが必要である。一般投資家が高い勝率を実現するためには?高勝率トレーダーの戦略を真似ることだ。 *以下の表は、フォロワー数、リターン、過去の最大リトレースメント、口座資産数などの要素を総合的に判断し、勝率の高い順にランキングにした先週のTrader of the Weekです。 「日本限定」初回ポイントイベント BingX取引ポイントイベント開催中。景品がたくさん用意!イベント参加 月間チェックインイベント 毎日チェックインで限定プレゼントを獲得しよう!ここで参加 招待でミステリーボックス無料獲得 友達3人以上招待、300USDTを追加で獲得できる 参加入口 日本限定トレーダー応援キャンペーン応募中 応募方法及び条件の連絡先:公式Twitterより DM お一人500$ボーナスけんを無料プレゼント+オリジナルグッズをプレゼントを用意する。 ぜひ、ご相談ください! 特徴 最大525ドル相当の登録ボーナス無料提供 最大レバレッジ150倍 追証(借金)無し 無期限契約、契約、現物、グリッド取引対応 日本語表示・オンラインサポート対応 頻繁にイベント開催 暗号資産の他にも為替やCFD、商品先物に対応 コピー取引機能、フォロワー機能、投稿機能 友達紹介特典あり コンプライアンス CoinMarketCap上場、TradingView上場、Coingecko上場 TradingViewで直接取引可能、公式認定ブローカー バイナンストレーダーはBinanceからAPIでコピー取引サービス利用可能 お得な情報 日本限定キャンペーン開催中、BingX(ビンエックス)プラットフォームの全てのキャンペーン併用可能。ぜひ、ご利用ください。 新規登録キャンペーン アフィリエイトプログラム 公式サイト|公式Twitter | 公式Telegram | 最新版アプリ iOS /Android | 新規登録 | ブログ BINGX AUS PTY LTD 担当: Tanaka Rie 連絡先Email:[email protected] (日本語対応可) Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/09/05韓国主要取引所、イーサリアム「マージ」への対応案まもなく公開か
韓国の主要取引所(Upbit、Bithumb、Coinone、Korbit、Gopax)で構成されたデジタル資産取引所合同委員会DAXAが、イーサリアムのアップデート「ザ・マージ (The Merge)」への対応案を出すことが分かりました。 現地メディアの報道によると、DAXAはマージ後に発生する可能性のあるハードフォークと$ETHW(PoWのETH)の取り扱いについて団体設立後初めて立場を表明する方針としています。 現行のPoWからPoSに移行するアップデートであるザ・マージでは、PoWの継続を望むユーザーによりハードフォークが行われる可能性があり、仮に実施された場合、$ETHやイーサリアム上で発行されているERC20トークンが新たに誕生します。 韓国の中小取引所GDACは「ハードフォーク勢力を支持するわけではなく、投資家保護の側面で支援する」としながら$ETHWのサポートを行い、ERC20トークン(PoW)を含むエアドロップを行うと発表。ハードフォーク実施後は、サイト上の切り替えボタンを介してERC20PoS⇆ERC20PoWの表示を変更できる仕組みを導入するとしています。 直近24時間で約860億円の取引高を記録している「Upbit」は、Decenterの取材に対して「エアドロップに関しては決まっておらず明らかにしにくい。顧客資産に損失が生じないよう努力する。」とコメント。(一部要約) 約6500億円の取引高(24h)を誇る「Bithumb」は、マージによる上場手続きについて、担当部署で適切な対応方案の議論を現在行なっておりエアドロップの支給も検討しているとしています。 先日、OpenSeaはマージ実施後のPoWのERCトークン(NFT)の取り扱わないことを公式発表しました。 関連:「PoWのNFTはサポートしない」マージに関してOpenSeaが公式発表 韓国現大統領ユン・ソンニョル(尹錫悦)氏は、暗号通貨投資家が自信を持って投資できるような環境の作成を政策に組みこむと選挙前に発表し、人気グループBTSは、Decentralandでミュージックイベントの鑑賞会を開催するなど、政府、民間企業共に暗号資産・ブロックチェーン業界への関心が高い韓国国内でのザ・マージへの対応に注目が集まります。 韓国人気グループBTSのMusic Video Watch PartyがDecentraland(メタバース)で開催予定 記事ソース:Decenter

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2022/09/05DeGodsの関連NFTプロジェクト「y00ts」がミントを24時間延期を発表
SolanaブロックチェーンのNFTプロジェクトのy00tsがミントを約24時間延期することを発表しました。y00tsは、DeGods開発チームでもあるDust Labsが提供する、NFTプロジェクトとして注目されています。 We are running into a blocker bug at the last minute. Due to the nature of this bug, we do not feel comfortable bringing the mint live right now. The mint will likely be around 24 hours from now. We'll keep you updated along the way. — y00ts (@y00tsNFT) September 4, 2022 原因は、ブロッカーバグとTwitterで報告されています。 8月下旬から、DeGodsのフロアプライスと取引ボリュームは、上昇しました。この要因はy00tsの存在が大きいのではないかと言われています。 y00ts mint details. 1/4 pic.twitter.com/oLQ4beZYiL — y00ts (@y00tsNFT) September 3, 2022 y00tsをミントするには、DeGodsの基軸トークンのDUSTトークンが必要になると発表されています。またDeadGods(DeGodsの変異NFT)のホルダーもミントが可能になるということから、DeGodsへの注目度が高まっていることが考えられます。 DeGodsは現在、OpenSeaとMagic Edenの両方で24Hの取引ボリュームランキング1位となっています。今回の延期でプロジェクトにどのような影響を与えるのか注目です。 記事ソース:y00ts Twitter,OpenSea,Magic eden 免責事項 本記事は情報を伝えることが目的であり、投資等の勧誘、または推奨を目的としたものではありません。本記事により発生、誘発されたとされるいかなる損失についてもその理由やプロセスに関わらずCRYPTO TIMES、株式会社ロクブンノニ、筆者及び全ての関係者は一切その責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。

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2022/09/02イーサリアム「マージ」、9月13~15日に実施予定か | $ETH(PoW)は18ドルで予測
イーサリアム最大のアップグレード「ザ・マージ ( The Merge)」に関して9月13日~9月15日での実施が予想されています。 下記3つのツール・サイトでは、マージ実施のカウントダウンが表示されており、それぞれで異なる日時が記載されています。(変動有) Dune Analytics - 9/15 PM15:00 Ultra Sound Money - 9/15 AM0:00 Wentmerge - 9/13 AM2:00 マージは、マイニングの累積難易度を示すTTD(Terminal Total Difficulty)の値が58750000000000に達した時に実行され、コンセンサス層の「Bellatrix」、実行レイヤーの「Paris」の2段階でアップグレードが行われます。 イーサリアム財団の発表によると、1段階目のBellatrixは9月6日20:34:47にアップグレードの実施が予定されており、完了次第PoWからPoSへの切り替えが行われるParisが実行予定です。 関連:【実装間近】イーサリアム「The Merge」とは?概要を詳しく解説 CeFiとDeFiにおけるデリバティブ トレーダーのための流動性ネットワークを提供するParadigmに掲載された記事では、現物ETH価格と先物価格の差からマージ後のPoWのETH価格を18ドルと予想されています。 A timely new piece on the Paradigm blog covering the @ethereum merge written by @ResearchVariant 1⃣ What is the $ETH merge and the fork? 🤔 2⃣ Why is there is a derivatives play? 🧐 3⃣ Good simple merge trades - Options and Basis! 🔥 MUST READ! 👇https://t.co/2PuKMhaM9l — Paradigm (@tradeparadigm) August 31, 2022 公開された記事の中では下記の予想がおこなれています。 "「スポット=PoS+PoW、フューチャーはPoSだけなので、スポット-フューチャーベースを見るだけで、市場がETHPoWにどれだけの価値があると見積もっているかが推察できます。現在、ETH(PoW)の価格は〜18ドルであることを示唆しており、これはETHの時価総額の〜1.5%に相当します。(一部要約) - 引用元:Paradigm」" PoWからPoSへの移行が行われるイーサリアムのマージではエコシステム全体の収益構造が大きく変化するため、既存マイナーなどを中心にマージ実施時にハードフォークを行い現行のPoWのイーサリアムを維持し、$ETHW(仮称)の発行を望む声が一部で上がっています。 上記に関して、ChainlinkやOpenSeaはPoWのイーサリアムをサポートしない旨を明確に発表。対してBinanceやFTXなどの大手取引所は、ETHWトークンの配布や取り扱いの検討をおこなっています。 「PoWのNFTはサポートしない」マージに関してOpenSeaが公式発表 記事ソース:Paradigm

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2022/09/02Polygon(ポリゴン)・Matic Networkとは?概要や特徴、使い方を解説
Polygon(Matic)は、イーサリアムをスケーリングさせるL2ソリューションの1つです。 Polygonを利用することで、処理性能の向上やガス代の大幅な圧縮が可能となり、DeFiなどの利用に伴うハードルを下げることが可能です。 また、Polygonには3万を超えるdAppsが構築されており、UniswapやAAVEなどの著名プロジェクトも比較的な安価なガス代で利用できます。 本記事では、そんなPolygonの概要・特徴・使い方などについて解説しています。 記事のかんたんまとめ ・PolygonはL2ソリューション ・サイドチェーンとPoSで高い処理能力を実現 ・1秒あたり7,000件のトランザクションを処理可能 ・ガス代を数十分の1に圧縮 ・数万件のdAppsが構築 Polygon(ポリゴン)・Maticとは?高い処理能力を持つL2ソリューション Polygon(Polygon Network / Matic Network)とは、イーサリアムと互換性を持つL2ソリューションの1つです。 L2ソリューションの中でも、PolygonはPlasma・PoSを採用したサイドチェーンに当たります。 そのため、Polygonを理解するためには、その前提となるL2ソリューションやサイドチェーンへの理解が不可欠になっています これから、Polygonの概要をバックグラウンドとなるトピックも含めて解説していきます。 L2ソリューションの概要 前述した通り、PolygonはL2 (Layer 2)ソリューションの1つです。 L2ソリューションとは、L1(イーサリアムなど)の性能を上げるためのソリューションのことを指します。 現在、多数のL2ソリューションが、さまざまな技術を用いて登場していますが、その背景としてイーサリアムの人気の高まりと性能の課題が挙げられます。 イーサリアム上でさまざまなアプリ・プロダクトが構築され、さまざまな取引が行われるにつれて、イーサリアムのブロックチェーンがパンクするようになりました。 具体的には、イーサリアムに取引が集中しブロックチェーンが適切に処理しきれないことから、取引が承認されるまで長い時間を必要としたり、ガス代(手数料)が高騰する事態が発生しました。 このような問題を解決するために登場したのが、L2ソリューションです。 L2ソリューションでは、L1(イーサリアムなど)とは別の場所で取引の処理を行うことでL1の負担を減らし、「処理性能の向上」や「ガス代の削減」を行えます。 L2ソリューションは、取引を処理する一連の仕組みごとにさまざまな種類が存在しますが、代表的な仕組みが以下の3種類です。 ステートチャンネル (RAIDEN、connextなど) サイドチェーン、Plasma (Polygon、OMGなど) ロールアップ (zkSync、Arbitrum Oneなど) Polygonは上記の中でも「Plasma」を採用しているL2ソリューションになります。(上記画像ではMatic = Polygonです) 他のL2ソリューションの概要や代表的なソリューションについては、コチラで解説しています。 PlasmaとPolygonの概要 L2ソリューションに続いて、Polygonを理解するためにもう一つ必要な前提知識であるPlasmaについて解説します。 前述の通り、PolygonではPlasmaが採用されています。 Plasmaでは、ルートチェーン(イーサリアムなど)とは別のチェーン(サイドチェーン)で、取引を処理し一部のデータのみをイーサリアムに返すことで、高い処理能力を実現します。 具体的には、一連の取引の流れなどを要約したデータのみをルートチェーンに記録し、取引の検証などはサイドチェーンサイドが担います。 Polygonでは、サイドチェーン(Polygon側)で行われた取引の検証・証明を行うために、コンセンサスアルゴリズムのPoSを採用しています。 安全性と高い処理能力を実現するために、取引を処理する流れに3つのレイヤー(役割)が存在しており、概要は以下のとおりです。 Polygonのスマートコントラクトのレイヤー (イーサリアム上に構築) PoSのバリデーターレイヤー (Heimdall) ブロックに取引をまとめるレイヤー (Bor) (実際の取引内容は、3から1にかけて集約・検証されていき、最終的に要約された内容がイーサリアムへ記録されます ) 中間の「2.PoSのバリデーターレイヤー(Heimdall)」は、「3.ブロックに取引をまとめるレイヤー(Bor)」にて生成されたブロックの検証、イーサリアムに記録するデータの作成などを担っているため、中核的な存在になっています。 また、PoSへのステーキングには、Polygonの独自の仮想通貨であるMATICが使用され、MATICはガス代の支払いなどにも用いられます。 Polygonを利用するときの全体的な流れ Polygonの仕組みは複雑に感じますが、実際に利用してみると難しいものではありません。 利用者観点から見たときに、Polygonを利用する際の全体の流れは以下の通りです。 イーサリアムからPolygon(Matic Network)へブリッジ Polygon上に構築されたサービスを利用 (不必要になったら)Polygonからイーサリアムへ再度ブリッジして出金 他のL2ソリューションやブロックチェーンを利用するときと、大きな違いは無いと言えるでしょう。 Polygon(Matic)の3つの特徴 ・1秒あたり7000件の処理能力と低コスト ・19億件を超えるトランザクション ・3万件超えのアプリと大規模なエコシステム Polygonの特徴について、上記の3点から解説していきます。Polygonの特別なポイントを押さえていおきましょう。 1秒あたり7000件の処理能力と低コスト Polygonの公式サイトでは、1秒間に7,000件のトランザクションを処理できると記載されています。 イーサリアムは15TPS程度のため、両者を比較すると高い処理能力を持っていると言えるでしょう。 また、ガス代についてもイーサリアムと比較して、〜1万倍低い水準(Polygon公式参照)で取引が可能で、1トランザクションあたりのコストは〜0.002ドルまで圧縮可能です。 19億件トランザクションを超える実績 polygonscanを参考にすると、これまで19億件を超えるトランザクション(取引)が確認できます。 それだけ多数の利用者・取引を抱えているということになります。 他チェーンのトランザクション総数は、BSCで約33億件(BscScan)、ETHで約17億件(Etherscan)です。他のチェーンと比較しても、引けを取らない実績があるといえるでしょう。 PolygonScan(ポリゴンスキャン)とは?概要や使い方を解説 3万件超えのアプリと大規模なエコシステム Polygonの公式サイトによると、37,000以上のアプリ(dApps)がPolygonを利用して構築されており、そのジャンルはゲームからDeFiまで多岐に渡ります。 また、Polygonは最もDeFiで資金がロックされているチェーンの1つです。 タイミングによってSolanaと順位を行き来していますが、記事執筆時点でのDeFiにおけるTVLランクでTOP4にPolygonがランクインしています。(イーサリアムを除く) 上記のような背景から、多数のブロックチェーンが存在する中でも、Polygonは代表的なチェーンであると言えるでしょう。 Polygonに構築されたプロジェクト 前述の通り、Polygonでは多数のプロジェクトが構築されています。 一例として、DeFiにフォーカスを当ててみましょう。 以下が、Polygonに構築されている代表的なDeFiプロジェクトの一例になります。 AAVE (レンディング) Quickswap (DEX) Curve (DEX) Uniswap (DEX) イーサリアムと互換性を持つこともあり、既にイーサリアムにおいても多数の利用者を抱えているプロジェクトが多数確認可能です。 また、Polygonに構築されているプロジェクトは、DeFiに限りません。 代表的な例として、著名なBCGであるThe SandboxはPolygonへの移行を発表しており、イーサリアムからPolygonにトークンをブリッジする機能などが公開されました。 上記はあくまで一例で、この他にも多数のプロジェクトでPolygonへの移行や構築が発表されています。 Polygonの使い方(ブリッジなど) ①ウォレットと入金 (イーサリアム→Polygon) ②各サービスの接続と利用 ③Polygonからの出金 (Polygon→イーサリアム) これから、Polygonの使い方について上記のポイントから解説していきます。Polygonを利用できるようにしていきましょう。 ①ウォレットと入金 (イーサリアム→Polygon) Polygonを利用するには、はじめにPolygonのチェーン上で、仮想通貨を利用できる状態にする必要があります。 以下がかんたんな手順です。 ウォレットと仮想通貨の準備 ウォレットのネットワーク設定を済ませる イーサリアムからPolygonへ転送(ブリッジ) 上記の手順を完了することで、Polygon上で各仮想通貨が利用できる状態になります。 ウォレットのネットワーク設定やブリッジなどの細かな手順は、以下の記事で解説しています。 METAMASKでのMatic(Polygon)ネットワークへの接続方法を解説 ②各サービスの接続と利用 Polygonが利用できる環境が整ったら、Polygonに構築されているプロダクトを利用していきましょう。 基本的に、各プロダクトとウォレットを接続するだけで利用可能です。よくある流れは以下のとおりです。 利用したいサイトやプロダクトにアクセス ウォレットと各サイトを接続 機能やサービスを利用 前提となる環境(ウォレットなど)が整えば、イーサリアム上に構築されたプロダクトを利用するのと大きく手順は変わりません。 一例として、Polygonの代表的なDEXである「QuickSwap」の使い方を以下の記事で解説しています。 分散型取引所「QuickSwap」の特徴や基本的な使い方を徹底解説! ③Polygonからの出金 (Polygon→イーサリアム) Polygonからイーサリアムに資金を移動させる場合(出金)も、入金と大きく変わりません。 ①で説明した方法と逆の手順で、Polygonが提供するPolygon Bridge等でPolygon上の通貨をイーサリアムに戻します。 Polygonのブリッジには、入金・出金のどちらのケースでも、PoSブリッジ・Plasma ブリッジの2種類が存在しています。 双方にはセキュリティや対応している規格などに違いがありますが、利便性の観点などからPoSブリッジを選択することが一般的です。(PolygonもPoSを推奨) 一方で、Plasmaはよりセキュリティを重視する開発者向けのブリッジになっており、一般利用では触れることは無いでしょう。 Polygon(Matic)の将来性とリスク 最後に、Polygonの将来性やリスクについてチェックしていきます。 ・L2ソリューションとトレンド ・Polygon関連の他のソリューション ・予期せぬトラブルとリスク Polygonの今後の可能性と共に、注意点もチェックしていきましょう。 L2ソリューションとトレンド 現在、Polygonは非常に大規模なプラットフォームですが、将来的にその地位が保証されているのか?は不明です。 というのも、Polygonに限らず、現在多数のL2ソリューションが登場しており、潜在的に競合となり得る存在が多数存在しているためです。 例えば、ロールアップ系のL2ソリューションが注目を集めつつあります。 (ロールアップの1つであるArbitrum oneのTVL L2BEATより) 今後も、他のL2ソリューションと合わせて動向を見守っていく必要があるといえるでしょう。 ・L2ネットワーク「Arbitrum One」の概要や設定方法、基本的な使い方からリスクまで徹底解説! ・次の重要ワードか |「zkSync」の特徴や使い方を徹底解説! Polygon関連の他のソリューション PolygonのPoS・Plasmaを採用したサイドチェーンは、Polygonが提供するソリューションの1つに過ぎません。 その他にも、Polygonは多数のスケーリングソリューションを開発しています。 例えば、EVM互換を実現するゼロ知識証明を採用したロールアップ(Polygon zkEVM)なども開発しており、2022年Q3にテストネット、2023年初頭にはメインネットがローンチされる予定になっています。 今後、複数のソリューションが、Polygonから提供されていく可能性は高いでしょう。 予期せぬトラブルとリスク Polygonに限った話ではありませんが、仮想通貨関連のプロジェクトでは、潜在的なリスクが多数存在しています。 Polygonのホワイトペーパー(Matic network whitepaper)では、代表的なリスクとして以下のようなものが挙げられています。 各国の法規制と執行 競合の登場 開発の失敗 脆弱なセキュリティと攻撃 また、PolygonはイーサリアムのL2ソリューションであり、Polygonに入金した仮想通貨はイーサリアムネットワークへ出金することが可能です。 しかし、ブリッジ(入金した仮想通貨)した仮想通貨は、厳密にはイーサリアムで扱われている仮想通貨とは異なります。 Polygonに致命的な問題が発生した場合には、Polygonに入金した仮想通貨もリスクに晒される可能性があるという点は押さえておきましょう。 まとめ この記事では、Polygonについてさまざまなポイントを解説しました。 Polygonには、イーサリアム発のプロジェクトを含めて、魅力的なプロジェクトが多数構築されています。 ガス代の高さなどから、dAppsの利用をためらっていたという方も、Polygonなら気軽に利用できるかもしれません。 Crypto Timesでは、Polygon関連の最新ニュースなど、以下のようなPolygonに関するトピックも扱っているので是非読んでみてください。 InstagramがNFTシェア機能を実装 | EthereumとPolygonが対象 FilecoinとPolygonStudiosがコラボ。助成金やハッカソンで開発者を支援 Magic Eden、Polygonに対応 | 使い方の解説記事、動画を運営が公開 最後まで読んでいただきありがとうございました。














