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2023/07/20NIKE(ナイキ)の.SWOOSH、Our Force 1の3Dファイル提供を発表
NIKEのWeb3サービス、「.SWOOSH」が新たなサービスとして、3Dファイルの提供を発表しました。7月25日からこの新たな特典の提供が開始される予定です。 📣 ATTENTION .SWOOSH MEMBERS WITH OF1s On Tuesday (7/25) we’re introducing the first utility for your Our Force 1s - 3D files 📂 You’ll be able to download the 3D files for each of your revealed OF1s. pic.twitter.com/8eIS2kzH4h — .SWOOSH (@dotSWOOSH) July 19, 2023 この新たな提供は、おそらくOur Force 1のホルダーに対する最初のユーティリティとなることが予想されます。具体的な3Dファイルの使用方法については、近々さらに詳しく説明されることが予告されています。 NIKEの.SWOOSHは、最近ではビデオゲームFortniteとのコラボで注目を集めました。このコラボでは、FortniteとNIKEのアカウントを連携させることで、アチーブメントの配布を行っていました。 関連:フォートナイトとNIKE(ナイキ)の.SWOOSHがコラボ さらに、スポーツゲームの大手企業EA Sportsとのパートナーシップも組んでおり、.SWOOSHのバーチャル作品が今後のEA SPORTSのゲームタイトルに取り入れられることが予定されています。このような動きから.SWOOSHの今後の展開がますます注目されます。 関連:NIKE(ナイキ)とEA SPORTSが新しいパートナーシップを発表 この3Dファイル提供は、デジタル商品の新たな可能性を示すものとして、また、ブランドとユーザーの新たな関わり方を提案するものとして、可能性を感じます。これからの.SWOOSHの展開に注目したいところです。※.SWOOSHは、日本での利用は不可です。 NIKEのWeb3の動向に関しては、CT Analysisでレポート提供していますので、さらに詳しい情報が欲しい方はレポートもあわせてご覧ください。 NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポート 記事ソース:.SWOOSH Tiwtter 画像:pixfly / Shutterstock.com

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2023/07/19Chainlink、相互運用性プロトコルを公開|クロスチェーンNFT・ゲームなどが実現可能に
分散型オラクルサービスを提供するChainlinkが手がける相互運用性プロトコル「Cross-Chain Interoperability Protocol(以下:CCIP)」が、メインネットで正式に公開されました。CCIPはAvalanche、Ethereum、Optimism、Polygonのメインネットで早期アクセスが可能となります。 1/ #Chainlink CCIP is officially live on Mainnet with @synthetix_io and @AaveAave as the first users! Supported chains at launch include Avalanche, Ethereum, Optimism, and Polygon for secure cross-chain messaging and token transfers 👀#LinkTheWorldhttps://t.co/H2IBIuRhzH — ChainLinkGod.eth (@ChainLinkGod) July 17, 2023 CCIPを活用すると、ユーザーは別のブロックチェーン上へ任意データ、トークンの転送が可能に。単一のトランザクション内で任意データとトークンの同時転送も行え、ユーザーはトークンを転送しそのトークンで何をするかの指示を送ることができます。 公式では、想定されるユースケースとして下記の例が挙げられています。 クロスチェーンのトークン化された資産 クロスチェーン担保 クロスチェーンのリキッドステーキングトークン クロスチェーンNFT クロスチェーンアカウントの抽象化 クロスチェーンゲーム クロスチェーンのデータストレージと計算 現在、レンディングプロトコルAaveのマルチチェーンガバナンスで、合成資産プロトコルSynthetixが新機能Synth TeleporterでCCIPを活用開始、または活用が決定されています。 Synthetix 創設者 Kain Warwick氏 "「オンチェーン資産を扱う場合、セキュリティは非常に重要です。そのため、クロスチェーンSynth Teleporterに Chainlink CCIP を活用しています。 Chainlink Data Feed の最初のユーザーの 1 人として、私たちは CCIP と、それによって Synthetix 向けにロックが解除されるすべての機能に初めてアクセスできることに興奮しています。」" 7月20日よりCCIP は5つのテストネット(Arbitrum Goerli、Avalanche Fuji、Ethereum Sepolia、Optimism Goerli、Polygon Mumbai) のすべてで利用可能となる予定。 CCIP メインネットの一般提供に向けて、以下のようなイベントやワークショップもオフライン/オンラインで開催される予定です。 EthGlobal Paris Hackathon CCIP Masterclass #1 Smart Contract Developer Bootcamps 記事ソース:Chainlink Blog、Document

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2023/07/19Flare、7月26日に開発者向けイベントを都内で開催|CEOのHugo氏も登壇
データ用ブロックチェーン「Flare」は、WebXのサイドイベントとして7月26日に開発者向けイベントを開催する。 このイベントは、ブロックチェーンのユーティリティを拡大するレイヤー1を直接体験できる貴重な機会だ。ネットワークに組み込まれた分散型オラクルを活用し、Flareがどのように価格・時系列データ、ブロックチェーンのイベント・状態データ、Web2 APIデータを開発者に提供するのかをご覧いただける。Flareのシステムは、ほぼ無視できる程度の低コストで大規模なデータ処理を可能にする。 革新的なコミュニティの発展を推進するため、Flareのチームとテクノロジー専門家が日本を訪れ、システムを直接体験する機会を提供する。 開発者向けのイベントの後は、ネットワーキングパーティーが開催される。参加者は、同じ志を持つ人々と交流し、Flareチームと対話することで、自身のネットワークを拡大することができる。 イベント概要 日時:7月26日(水) 17:00〜20:00 会場:東京都千代田区丸の内2‐4‐1 丸ビル8F 丸ビルコンファレンススクエア 費用:無料 申込:https://lu.ma/7ff3yyyi 協賛・パートナーシップ:WA Productions,COINTELEGRAPH JAPAN,xyz スケジュール 17:00-19:00 - FLARE CEO兼共同創設者ヒューゴ・フィリオンによる開発者向けワークショップとパネルディスカッション 19:00-20:00 - ネットワーキングパーティー(軽食とドリンクを用意しております!) どなたでもイベントにご参加いただけますが、席に限りがあるため、お早めにお申し込みください。 Flareについて Flare はデータ向けのブロックチェーンである。分散的に大規模な情報を開発者に提供することに特化した唯一のLayer 1だ。Flareのデータ取得プロトコルは、それを上に構築するのではなく、ブロックチェーンに組み込まれている。その結果、さまざまな種類の質の高いデータに対する、低コストかつ高いスケーラビリティを有するアクセスが可能となる。 FlareのState Connector プロトコルは、他のブロックチェーンやインターネットからの情報を、Flare上のスマートコントラクトで「安全」「スケーラブル」「トラストレス」に利用することを可能にする。 FlareのTime Series Oracleは、中央集権的なプロバイダに依存することなく、高度に分散化された価格情報とデータフィードをFlare上のdappsに提供する。 Website | Twitter | Telegram | Discord Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/07/19仏大手ゲーム会社Ubisoft、ブロックチェーン「Cronos」と提携
大手ゲーム会社Ubisoftがレイヤー1ブロックチェーン「Cronos」とのパートナーシップを提携しました。『アサシンクリード』や『ファークライ』などの人気ゲームシリーズを手掛けるUbisoftは、ブロックチェーン領域での施策に積極的に取り組んでいます。 Ubisoft, a leading creator and video games publisher, joins the Cronos ecosystem as network validator. Cronos will greatly benefit from the expertise of Ubisoft’s Strategic Innovation Lab, and its feedback on tech upgrades to support gaming use cases.https://t.co/LRrnPeWQdQ — Cronos (@cronos_chain) July 18, 2023 今回Ubisoftが提携したCronosは、仮想通貨取引所Crypto.comが開発したブロックチェーン。Cosmos SDK上に構築されておりEVM(Ethereum Virtual Machine)互換が可能という特徴を持っています。 今回の提携により、UbisoftはバリデーターとしてCronosチェーンでのガバナンスとネットワークのアップデートの承認やこれまで蓄積してきた専門知識でCronosエコシステムをサポートしていく予定としています。 Cronos Labsマネージング・ディレクターのケン・ティムシット氏は今回の提携について下記コメントを出しています。 "「ブロックチェーンエコシステムにおいて、Ubisoftのチームとは長年にわたって何度も顔を合わせてきました。彼らは、ゲームクリエイターとゲーマーの間に深い関わりを生み出すという点で、ブロックチェーン技術の可能性と限界について比類ない理解を持っています。彼らの技術の探求への関与は、オープンソースのCronosプロジェクトにバリデーターとして参加するという決定に反映されています。 我々は、彼らのブロックチェーン技術に対する熱意を活用し、Cronosチェーンの技術およびエコシステムのロードマップを進めていく中で、彼らのチームから挑戦を受けることを楽しみにしています。- 引用元:Cronos」" Ubisoftは、先月京都で開催されたイベントで同社初のBCG「Champions Tactics: Grimoria Chronicles」にてゲーム特化型ブロックチェーン「Oasys」を採用することを発表しています。 Oasysのブロックチェーンゲーム発表、Ubisoftなど大手企業が参入 記事ソース:Cronos

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2023/07/19ギタリスト「MIYAVI」氏のバーチャルライブ、Decentralandで開催
メタバースプラットフォーム「Decentraland」で、ギターリストMIYAVI氏のバーチャルライブ「MIYAVI Virtual Live 7.0 in OASIS KYOTO」が開催されます。 “サムライ・ギタリスト”MIYAVI @MIYAVI_OFFICIAL がメタバース OASIS KYOTO @Oasis_pj でライブパフォーマンスイベント「MIYAVI Virtual Live 7.0 in OASIS KYOTO」を開催!新しいライブ体験をお楽しみいただけます⚡️ https://t.co/fHI9b5oClU— Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) July 19, 2023 上記ライブは、国内取引所Coincheck(コインチェック)が開発中のメタバース都市「OASIS KYOTO」で実施。ライブではモーションキャプチャ技術を使用してMIYAVI氏の演奏パフォーマンスが再現される予定です。 セットリストは、2020年4月にリリースされたアルバム「Holy Nights」を基に、このライブ専用のリミックスバージョンが披露される予定となっています。 開催期間は2023年8月2日から8月13日となっており、8月2日と3日に行われる先行公開では、「OASIS COMMUNITY PASS NFT(OCP)」を持っているユーザーのみが入場可能となっています。 メタバースコミュニティブランドOasisでは、The Sandboxに「Oasis TOKYO」、Decentralandに「Oasis KYOTO」、Othersideに「Oasis MARS」といった拠点が展開されています。 15分限定でDiscord公開 | 「Oasis Community PASS NFT」の公式ページがローンチ 記事ソース:Coincheck 画像参照元:David Esser / Shutterstock.com

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2023/07/19ルイ・ヴィトン、SBTホルダー限定にNFT発売|ファレル・ウィリアムスとコラボ
ルイ・ヴィトンは、高額デジタルコレクション「VIA Treasure Trunk」のホルダーを対象に、ファレル・ウィリアムスとのコラボレーションバッグを販売することを発表しました。 Louis Vuitton VIA. The first VIA journey is now available. Discover the Speedy 40 VIA @Pharrell, revisiting the Maison's iconic bag crafted in 1930. Discover more at https://t.co/FN7LgduFzK#LouisVuittonVIA #PharrellWilliams pic.twitter.com/X2i5G7w9xQ — Louis Vuitton (@LouisVuitton) July 17, 2023 「VIA Treasure Trunk」は、2023年6月に発売されたルイ・ヴィトン独自のデジタルコレクションです。そして現在、この新たなファレル・ウィリアムスとのコラボレーションバッグは、デジタルコレクション(NFT)として販売されています。 関連:ルイ・ヴィトン、NFT販売ヘ|586万円のデジタルトランク このバッグは、デジタルとフィジカルの世界をつなぐ設計がされています。ユーザーは初めにデジタルバージョンを購入し、その後2024年1月にフィジカルバージョンを受け取ることができるという、Web3業界でスタンダードになりつつあるアプローチを採用しています。 また、このバッグの購入は、2023年6月に発売されたファッションブランドのアクセストークン、VIA Treasure Trunkのホルダーだけが可能となっています。さらに、各ユーザーが購入できる数は、1つとなっています。 これにより、ルイ・ヴィトンはデジタルとフィジカルの世界を結びつける可能性を示し、ブランドと消費者の関係を再定義する可能性があります。この新しい取り組みが、ファッション業界の未来にどのような影響を与えるか、注目されます。 ファレル・ウィリアムスは、音楽アーティスト兼プロデューサーでありWeb3業界ではDoodlesのブランド責任者も務めています。先日、Doodlesとコラボをしファレルパックというフィジカルスニーカーが同梱されたNFTパックをエアドロップしていました。 関連:Doodles、ファレル・ウィリアムスのパックを5月5日にエアドロップ 記事ソース:LouisVuitton HP 画像:Cineberg / Shutterstock.com

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2023/07/18セブン銀行、募金でNFT発行のキャンペーンを開始
セブン銀行が対象団体への募金を通じてユーザーがNFTを手に入れられるキャンペーンを開始しました。この施策は7月18日から10月16日までの期間に全国のセブン銀行ATMで行われます。 🍣セブン銀行様でのNFT配布キャンペーン🍣 本日7月18日(火)~10月16日(月)までの期間限定で、セブン銀行様(@7BankOfficial)のATMを通じて対象団体へ募金することで窪田望さん(@cnxt_nozomu)デザインのNFTがもらえる『セブン銀行ATMでNFT募金キャンペーン』を実施中です🍣⚡https://t.co/39kMMhiLGb — SUSHI TOP MARKETING株式会社 (@sushitop_jp) July 18, 2023 ユーザーはセブン銀行ATMの募金画面で「(NFT/donation)セブンイレブン記念財団への募金」を選択し、1,000円以上の募金を行うことでキャンペーンへの参加が可能。募金後、利用明細表に記されたQRコードを読み取ることでNFT(SBT)を手にいれることが出来ます。 今回の取り組みでは、SUSHI TOP MARKETING株式会社のサービス「NFT Shot」が提供されています。 上記NFTは、現代美術家窪田 望氏制作の限定デジタルアート作品が紐づいており、全4種類のアート作品からランダムに1種類が選ばれるとしています。 キャンペーンで集まった寄付金は1993年に設立されたセブン-イレブン記念財団を通じて環境をテーマとした社会貢献活動に活用される予定。窪田 氏は今回の取り組みについて自身のTwitterで「日本では匿名で寄付することが美徳とされてきたが、その常識も打ち破りたい」と述べています。 記事ソース:PR TIMES、Twitter、セブン銀行 画像出展元:Quality Stock Arts / Shutterstock.com

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2023/07/18Aaveの分散型ステーブルコイン「GHO」、約4億円分発行
大手レンディングプロトコルAaveが手がける分散型ステーブルコインGHOが公開から数日で約4億円分発行されました。 先月15日にEthereumのメインネットワーク上でリリースされた$GHOは、1 GHO = 1 USDでペッグされるステーブルコイン。Aave V3プールでトークンを供給し担保とすることで借入(借入時に生成)が行えます。 The Aave DAO has successfully launched @GHOAave on the Ethereum Mainnet. Congrats to the Aave community on this historic moment! pic.twitter.com/Br3QGqMU8X — Aave (@AaveAave) July 15, 2023 Aaveのネイティブトークン$AAVEをステーキングしているユーザー(stkAAVE保有者)は、1stkAAVEごとに100GHO分まで借入金利の割引が適用されるのもGHOの特徴の1つです。 今年5月に公開された分散型取引所Cruveが手がけるステーブルコイン「$crvUSD」のマーケットキャップは現在約112億円となっており、分散型ステーブルコインの市場は拡大を続けています。 Aaveの創設者であるスタニ・クレチョフ氏は先日、今年の残りのDeFi領域における戦略について「決済のユースケースを明確にすることに集中する」と表明。そのなかで透明性の高い分散型ステーブルコインは、決済に適していると述べました。 ステーブルコインをめぐる動きが世界各地で進むなか、特定の国に縛られない分散型ステーブルコインの今後の動向に注目が集まります。 CT Analysis『2023年7月 分散型ステーブルコイン・CDP 市場とプロダクト動向の解説』レポートを公開 記事ソース:Aave

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2023/07/18ワーナー・ブラザース、ザ・フラッシュの「Web3 Movie Experience」7月18日販売
ワーナーブラザースは、Web3デジタルコレクティブルの最新リリースとして、THE FLASHの「Web3 Movie Experience」を2023年7月18日から販売開始する予定です。 It’s official, The Flash is the first new release movie to hit the blockchain! pic.twitter.com/sScukkA6Fw — Warner Bros. Digital Collectibles (@WarnerBrosNFT) July 14, 2023 今回発売される「Web3 Movie Experience」には、限定2,000セットのPREMIERE EDITIONと、10,000セットのMYSTERY EDITIONが含まれています。各エディションには、デジタルアートワークや長編ムービーなどのコンテンツが含まれています。 If you're a LOTR, Superman, Bat Cowl or DC3 holder... guess what? From 12:01am-12:01pm EST on 7/18 you get early access to purchase The Flash Web3 Experience🏃♂️ — Warner Bros. Digital Collectibles (@WarnerBrosNFT) July 14, 2023 アーリーアクセスの販売は、7月18日のAM 12:01(EST)から開始され、Bat Cowl、Superman、そしてLOTRのコレクティブルを既に所有しているホルダーが対象となります。一般向けのパブリックセールは、同日のPM 12:00(EST)から開始予定です。(※日本時間19日) この新しいFLASHのデジタルコレクティブルは、ワーナーブラザースのWeb3デジタルコレクティブルシリーズの第三弾となります。これまでに、ワーナーブラザースはロードオブザリングとスーパーマンのコレクションを販売してきました。 関連:ワーナー・ブラザース、スーパーマンの「Web3 Movie Experience」販売予定 FLASHはDCコミックのヒーローで、2023年6月16日に映画が公開されました。DCエクステンデッド・ユニバースとして制作されたこの映画では、バットマンやスーパーガールも登場しました。 Mystery Edition: The Flash (Common) pic.twitter.com/9cvVZQjKb7 — Warner Bros. Digital Collectibles (@WarnerBrosNFT) July 17, 2023 MYSTERY EDITIONのアートワークはすでに公式Twitterで公開されており、フラッシュとスーパーガール、バットマンのビジュアルが解禁されています。 デジタルアセットの新たな可能性を引き続き探求していくワーナーブラザースの、これらのデジタルコレクティブルリリースにより、映画とデジタルコレクションの融合による新たな体験を提供しています。 記事ソース:movieverse、Warner Bros. Digital Collectibles

ウォレット
2023/07/17Rabbyウォレットを徹底解説|メリットからアカウント作成、メタマスクとの連携方法まで【初心者・DeFiユーザー向け】
多くの方々が利用しているウォレットのメタマスクは、DeFi使用時に「チェーンを跨いだやり取りが面倒」と感じるケースがあります。 今回、そんなメタマスクの代替候補として紹介するのが"DeFiに特化したウォレット"として昨今注目を集めている「Rabby」です。 本記事ではメタマスクと比較した際のRabbyウォレットの利点や、実際の導入方法や使い方などを解説をしていきます。 Rabbyウォレットとは?概要やメタマスクとの比較 元々シングルチェーンとして開発された「メタマスク」 vs 多くのチェーンに対応している「Rabby」 Rabbyはマルチチェーンでスムーズな接続が可能なウォレットです。 比較対象としてよく挙げられるメタマスクは、元々Ethereumのシングルチェーンで設計されたウォレットであるため、DeFi利用時などのチェーン間の切り替えに関して、面倒に感じてしまうUXが依然として残っています。 DeFiやDEXは当初、Uniswapを始めとしてEthereum上で多くの開発がされてきましたが、最近ではEthereum以外での開発も盛んで、取引所だけでもAvalancheの「Trader JOE」、Arbitrumチェーンの「Vertex」など様々なチェーン上で複数のプロジェクトが勢力を伸ばしてきています。 多くのDeFiプロジェクトが乱立し、チェーンの切り替え作業が求められるなか、Rabbyは開発の最初の段階からマルチチェーン用として設計されており(現在55のチェーンに対応)、例えば、DeFiに対応するチェーンを自動的に選択してくれます(手動での選択も可能です)。 何故Rabbyはマルチチェーンに対応した設計が初めからされているのでしょうか?それはRabbyの開発元の意向が反映されているからです。 Rabbyはポートフォリオ管理ツールとして有名なDeBankのチームによって開発されました。 DeBankはDeFiユーザー向けに作られたウォレットを一括管理出来るポートフォリオアプリです。ユーザーは自身が使用しているウォレットをDeBankと接続することで、対応しているチェーン上の暗号資産やNFT、運用しているDeFiを全て確認できます。 DeBankの開発チームは、DeFiの登場によって、ブロックチェーンの世界はトークン指向の時代から全く新しいDeFi指向の時代へと変化すると考えています。彼らはDeFiで使われることを前提とした拡張ウォレットのユーザー体験を重視しており、その上で作られたのがRabbyです。 そのため、Rabbyは特にDeFiユーザーに対して優れた利便性を提供する仕組みとなっています。 続いてRabbyの魅力について、さらに見ていきましょう。 Rabbyの4つの魅力 1. スムーズなマルチチェーン体験 Rabbyでは、ウォレット内の資産全体を一目で確認出来ます。 前述の通り、メタマスクの欠点の一つはチェーン周りの不便さです。複数のチェーンで同時にDeFiを使用しながら、異なるチェーンを頻繁に切り替えるのは面倒なだけでなく、エラーが発生する可能性もあがってしまいます。 また、チェーン毎の資産の把握は非常に重要ですが、メタマスクでは、ウォレットの残高表示はチェーンごととなっており、一目で全チェーン上の資産の把握ができません。 Rabbyとメタマスクの画面を比較した上記画像では、残高表示における両者の違いが顕著に表れています。 メタマスクの方では、自身の資産残高はチェーンごとの表示となっていますが、Rabbyの方では、アドレスをインポートすると、EVMチェーンにまたがるすべてのトークンが自動的に表示されているのが分かります。 2. 署名内容がより明瞭に Rabbyの開発チームは、現在のオンチェーン取引は単純なトークン転送ではなく、複雑になっているとみなしています。そして、従来の拡張ウォレットの仕組みでは、ユーザーがトランザクションの内容を具体的に理解するのに不十分であると述べています。 そこで、Rabbyは署名確認ポップアップウィンドウで取引内容を解析し、署名前にその内容や推定残高の推移を表示し、ユーザーが署名内容の把握をしやすいようにしています。 3. エラーやリスクを署名前にチェック Rabbyでは、ユーザーが署名をする前に、全てのトランザクションをセキュリティエンジンに送り、潜在的なリスクがないかを特定するためのスクリーニングが行われています。「相互作用する契約が以前に攻撃されたことがある」、「受信者のアドレスがチェーン上に存在しない」などの脆弱性が発見された場合、警告を発することで安全性が高められる仕組みとなっています。 またRabbyは、セキュリティとユーザー体験を両立するにあたって、以下の6つのことに注力するとしています。 「オープンソースであること」:Rabbyは拡張ウォレットの中でも、MITライセンスを使用している唯一のウォレットです。 「分散型であること」:秘密鍵はフロントエンド側にのみ保存され、いつでもエクスポートすることが可能です。 「Less is More」:Rabbyは拡張ウォレットとして必要な機能のみを搭載しています。他のDeFi Dappsと併用することで、様々なニーズに対応することが可能です。 「トランザクションの構築に関与しない」:RabbyはユーザーやDeFi Dappから独立した第三者のゲートキーパーとして機能しており、トランザクションの構築には関与しません。トランザクションの確認と署名を支援するだけです。 「ユーザー体験よりもセキュリティを」:Rabbyにおける全てのユーザー体験の最適化は、新たなセキュリティリスクを持ち込まないことを前提に行います。 「プライバシー保護」:Rabbyはユーザー体験の向上のために、特定のシナリオにおいて必要な情報をバックエンドサーバーに送信するものの、関連するすべての機能は厳格なプライバシー保護原則に従います。具体的には、「Rabbyは閲覧しているページの情報をアップロードしない」、「署名内容には個人情報が含まれものの、確認ボタンをクリックしない限り、これらの情報はアップロードされない」、「すべてのバックエンドサービスにトラッキングパラメータを設定しない」といったことを徹底しています。 このようにRabbyは利便性だけでなく、セキュリティやプライバシーに対する取り組みも欠かしていません。 4. Rabbyは、Revoke機能やSwap機能も充実 ここまでRabbyの魅力を、複数のチェーンへの対応やメタマスクとの比較をしながら幾つか述べてきましたが、RabbyにはRevoke機能やSwap機能も備わっています。 「Revoke」とは、自身のウォレットとのトークンの経路をシャットアウトする行為。DeFiやDEXを使用した際、「Approve」という操作をしますが、これはWeb3プロダクトがウォレット内のトークンにアクセスして移動する許可を意味しています。 Approveを行うと、承認状態が維持されることがあり、これが悪用されるとウォレット内の資産が抜き取られてしまいます。こうした「悪意ある第三者がウォレット内にある資産に触れないようにする」ことを、Revokeと呼びます。 RabbyはRevoke機能を搭載しており、万が一怪しいApproveをしてしまった際でも、すぐに対処をすることが可能です。 「Swap」はウォレット内で特定のトークンを別のトークンに交換することです。RabbyではDeBankであった機能を活用することで問題なくSwapを行うことが出来ます。 この記事では、RevokeやSwapの具体的なやり方も取り上げますが、それは次の章でRabbyの導入を解説した後のセクションで行うことにします。 Rabbyウォレットを実際に導入してみよう Chrome拡張機能版Rabbyウォレットを導入する Rabbyの導入には、「デスクトップアプリ」と「Chrome拡張機能」の二種類がありますが、この記事では使いやすく導入も簡単なChrome拡張機能の方を紹介します。 (メタマスクにはスマホアプリが既にありますが、Rabbyにはまだありません。しかし、現在開発中であり、いずれアプリでも使えるようになるとのことです。) まずはこちらのページからRabby拡張機能を導入します。 https://chrome.google.com/webstore/detail/rabby-wallet/acmacodkjbdgmoleebolmdjonilkdbch?hl=ja 「Chromeに追加」をクリックします。 Chromeブラウザ右上から拡張機能のタブを開いて、「Rabby Wallet」をクリックします。(この際、その右側にあるピンをクリックすれば、ピン留めすることが出来るので便利です) 次にこのような画面が表示されますので、①と②をクリックして進めて下さい。 すると以下の画面が表示されますが、ここでは新しくアカウントを作ることを前提としますので、一番上の「Create New Address」をクリックして下さい。 次にこの画面に進みますので、パスワードの設定をして下さい。 赤枠をクリックして、シードフレーズを表示します。 この際、12のシードフレーズが割り当てられます。(下記の画像の黒く塗りつぶしている箇所に表示されています) これは、ウォレットを復元するために必要なもので、仮に紛失してしまうと、ウォレットの復元は不可能になります。 絶対に無くしたりせず、ウォレットの安全性のためにも人に教えたりもせず、必ず大切に保管して下さい。 これでウォレット作成は完了です! メタマスクを使っている方向けの操作 Rabbyとメタマスクとの連携 ここまでは初めてウォレットを作る方向けの説明でしたが、ここからはメタマスクとの連携の操作の解説をします。これによって、Rabbyの機能をベースとして、メタマスクを使えるようになります。 後述しますが、OpenSeaでRabbyを使う場合に必要な手順となっていますので、連携をしておいた方が利便性が増します。 まず、赤枠部分をクリックしてアカウントの追加画面を開きます。 次に「Import My MetaMask Account」をクリックして下さい。 すると下記の画面が表示されます。 この画面では、Rabbyにメタマスクアカウントをインポートするための3ステップが表示されています。 そして、連携の際にはメタマスク作成時に生成されたシードフレーズか、秘密鍵の入力をしなければなりません。 以下、それぞれの手順を解説していきます。 1.シードフレーズを使う場合 ①をクリックするとシードフレーズ入力画面が表示されます。 こちらにメタマスクのシードフレーズを入力し、「Confirm」をクリックして下さい。 その後、「Manage Seed Phrase」という画面が表示され、いくつかのAddressが表示されます。その中から、Rabbyと連携したいアドレスを選び、「Add to Rabby」をクリックして下さい。 これにてRabbyとメタマスクの連携は完了です。 2. 秘密鍵を使う ここからは秘密鍵を使った場合を解説してきます。 ②をクリックすると、こちらの画面へと進みますので、秘密鍵を入力し「Confirm」をクリックして下さい。 これ以降、画面の指示通りに進めれば、Rabbyとメタマスクの連携は完了です。 Rabbyを優先的に使用するための操作「Filp」 さてここまでで、RabbyのChrome拡張機能の導入から、メタマスクとの連携までが完了しました。 ただ、ここでもう一つしなければならない操作が「Filp」という操作です。「Filp」とは、Rabbyを優先的に使うか、メタマスクを優先的に使うかの設定のことを指します。これを今から説明します。 まず、これがメタマスクと連携をした後の、Rabbyのホーム画面です。 下部にオレンジの枠組みで「MetaMask is in use and Rabby is banned」と表示がされています。 これは現段階では、メタマスクの方を優先的に使用する設定になっていることを示しています。 そこで、Rabbyの方の優先順位を高くするために「Filp」という操作を行います。 操作は簡単です。そのオレンジ枠の右にある「Flip」をクリックして下さい。 すると次のような画面となります。 今度は、青色の枠組みで「Rabby is in use and Metamask is banned」との表示に変わりました。 これでRabbyを優先的に使うように設定をすることが出来ました。 メタマスクとRabbyの切り替えは「Flip」をクリックするだけで完了です。 またどちらの方を優先的に使用する設定になっているのかは、ブラウザ右上の拡張機能の表示を見れば、一目でわかる仕組みになっています。 このような表示になっていれば、メタマスクが優先的に使用される設定になっています。 一方で、このような表示の場合は、Rabbyが優先的に使用される設定になっています。 Rabbyでの送金・受け取り方法 ここまでで、Rabbyの基本的な設定をすることが出来ました。ここからは、送金・受け取り方法について解説していきます。 送金方法とホワイトリストへの登録 上段真ん中の「Send」をクリックして下さい。 すると以下のような画面になります。 ここから「To」の欄に、送付先のアドレスを入力するのですが、入力すると次の画面のようになります。 画面下部に、「The address is not whitelisted」と赤字で書かれています。これは送付先のアドレスが、ホワイトリストに登録されていないため、このままではトークンを送付出来ないことを示しています。 そこで、ホワイトリストへの登録をしていきます。 先ほどの赤枠部分をクリックすると、以下のような画面へ切り替わります。 ①にパスワードを入力し、②の「Confirm」をクリックすれば、送付ができるようになります。 また、その際、③をクリックしておけば、自動的にホワイトリストへの登録がされます。 ※②で先に進んだ場合は、「Send」の上に「Temporary permission granted」と表示がされます。一方で、③まで進めていた場合には、「The address is whitelisted」という表記に変わります。 その後は、先ほどの画面へと戻りますので、送付したいトークンと数量を選んだ上で「Send」をクリックして手順を進めて下さい。 これで送金は完了です。 先ほど、送金の手順を介してホワイトリストの登録をしましたが、送金の手順を介さないで既に登録しているアドレスをホワイトリストに追加する方法も解説します。 まずは、赤枠部分をクリックして下さい。 すると、既に登録しているアドレスの一覧が表示されます。 下の赤枠部分の「Edit Whitelist」をクリックして下さい。 すると以下のような画面が表示されます。 アドレスごとにチェックマークが用意されていますので、ホワイトリストに登録したいアドレスのチェックマークをクリックして①のように選んで下さい。 次に、②をクリックすると、その後パスワード入力画面へと進みますので、パスワードを入力すれば完了です。 受け取り方法(QRおよびアドレスの表示方法) 上段真ん中の「Receive」をクリックして下さい。 すると、このような画面が表示されます。チェーンが表示されますので、任意のチェーンを選んでクリックして下さい。 今回はイーサリアムチェーンを選んでみました。 黒枠で塗り潰している部分にQRおよびアドレスが表示されていますので、どちらかの方を選んで、送付先の方で手続きをすればトークン受け取りが可能です。 OpenSeaで使うには? この記事の冒頭で、メタマスクの欠点として対応チェーンの不便さについて言及しましたが、いざRabbyを積極的に使おうとした際、とある用途で問題が生じるかもしれません。それがNFTです。 NFTに興味がある方であれば、ほとんどの方がOpenSeaを触った経験があるかと思います。しかし、OpenSeaにウォレットを接続しようとした時、選べるウォレットの中にRabbyがありません。 では、Rabbyが使えないということかといえば、そんなことはありません。OpenSeaでRabbyを使う方法を今から解説していきます。 まず、こちらがOpenSeaのウォレット選択画面です。やはり、Rabbyはありません。(下部に「表示を増やす」とありますが、他のウォレットを見てもRabbyの表示はありません) しかしながら、Rabbyが優先になっていることを確認した上で、OpenSeaのウォレット選択画面からメタマスクを選択して下さい。 すると、上記のような画面が表示されるので、「Connect」をクリックして下さい。 次に、OpenSeaから署名を求められるので、「Accept and Sign」をクリックして先へ進んで下さい。 最後に、Rabbyの画面が表示されるので、「Sign and Submit」から「Confirm」をすれば完了です。 これでRabbyウォレットでOpenSeaへのログインをすることが出来ました。 ウォレットを接続せずに使用感を軽く試してみたい方向けの機能「Watcher Mode」 ここまでRabbyの導入手順およびメタマスクとの連携などの解説をしてきました。しかし、Rabbyの使用感を試してみたいけれどもウォレットの安全性のために最初からいきなりウォレットを接続するのは避けたいという方もいるかもしれません。 そんな方向けの機能に、「Watcher Mode」という機能があります。 Watcher Modeでは、秘密鍵をインポートせずにアドレスを追加するだけで、Rabbyの機能を体験することが出来ます。これにより、実際の使用感をリスクなく体験することが可能です。 ここではその手順を解説していきます。 Google拡張機能を既に行なっていることを前提としますが、いきなりこのページに飛んだ方向けにGoogle拡張機能の追加ページを記載しておきます。(Watcher Modeはウォレットアドレスを持っている方であれば、Rabbyでウォレットを作成していなくても、誰でも使うことが出来ます) https://chrome.google.com/webstore/detail/rabby-wallet/acmacodkjbdgmoleebolmdjonilkdbch?hl=ja では、今から「Watcher Mode」の手順の説明をします。 まず、右上の赤枠部分をクリックして下さい。 次の画面で、一番下の「Add Contacts」をクリックして下さい。 そうしたら下記の画面が表示されるので、赤枠の中に実際にRabbyで使用したいウォレットのアドレスを入力すれば、Rabbyの画面での実際の使用感を体験することが出来ます。 ここまで来れば、Watcher Modeは完了です。 Rabbyの使用感を是非体験してみて下さい! その他Rabbyの機能 1. Revoke機能 Revokeはウォレット運用にあたって、必須な機能となっています。なぜなら、一度許可したトランザクションは、Revokeをしない限りそのApproveは残り続けるからです。 となると、悪意あるサイトやスマートコントラクトにApproveしてしまった場合、ウォレット内の資産が抜き取られてしまいます。それを防ぐために、Approveを取り消すRevoke機能が存在します。 ここではRabbyでRevokeを行う際の手順について解説します。 まず、Rabbyを開いて、左下の「Approvals」をクリックして下さい。 すると次の画面で、Approveしているトランザクションが表示されますので、任意のものを選んで「Revoke」をすれば完了です。 実はこのRevoke機能が活用される機会が先日ありました。それが、Multichainから1.25億ドル相当の資金が流出した事件です。 The lockup assets on the Multichain MPC address have been moved to an unknown address abnormally. The team is not sure what happened and is currently investigating. It is recommended that all users suspend the use of Multichain services and revoke all contract approvals… — Multichain (Previously Anyswap) (@MultichainOrg) July 6, 2023 Multichainは資金流出の報告の後、ツイッターにて全てのユーザーに対してMultichainのサービス利用を停止し、Revokeを推奨しました。 そしてRabbyはMultichainの事件を受けて、MultichainのApproveを取り消すよう以下のツイートを行いました。 ⚠️ @MultichainOrg urges users to revoke all contract approvals related to Multichain. We've flagged high-risk contracts across all chains. To check if you're affected, please open your Rabby wallet - "Approvals". If you see the warning, you can promptly revoke the approval in… pic.twitter.com/xrnSPlyrwn — Rabby Wallet (@Rabby_io) July 7, 2023 このようにRevoke機能が必要とされる状況は決して珍しいものではありません。こうした事例に対する備えとしても、こうしたRevoke機能は必須ですし、ユーザーとしてもいざという時にはすぐにRevokeが出来るよう手順を把握しておかなければなりません。 2. Swap機能 Rabbyには勿論、Swap機能もついています。今からその手順を説明します。 Rabbyを開いて、左下の「Swap」をクリックして下さい。 そうしたら以下の画面が開きますので、任意のトークンをSwapして下さい。 4. まとめ Rabbyウォレットの解説いかがでしたか? 暗号資産ウォレットといえばメタマスクが著名ですが、Ethereumのシングルチェーンを前提としていることもあって、様々なチェーンが入り乱れる現在のクリプト世界では使いにくさが徐々に出てきています。 今回の記事では、マルチチェーンへの対応という点に特に注目しながらRabbyのメリットについて述べてきました。ウォレットをまだ作ったことがない方だけでなく、DeFiユーザーの方々にとってもチェーンの変更が簡単、且つ資産全体を一目で見られる利便性は非常に素晴らしく感じられたのではないでしょうか。 もしRabbyに興味を持った方がいれば、まずはWatcher Modeから試しに触ってみて下さい。 ウォレット開発は今も尚、盛んに行われていますが、もしかすれば近い将来、狐ではなく兎の時代が来るかもしれません。 最後まで読んでいただきありがとうございました。














