
Press
2022/01/18OKXが取引量 世界ランキング第2位にランクイン、クロスプラットフォームサービスプロバイダーとしてブランドを再編成。
最近スポット取引量で世界第2位の規模の取引所となったOKXが、本日、仮想通貨のダイナミズムとさらなる普及に対応するため、全社的なブランド再編成を発表した。 仮想通貨取引サービスとして2017年に設立されたOKXは、2,000万人以上のユーザーを獲得し、仮想通貨のパッシブインカムを得るためのツール、NFTマーケットプレイス、分散型アプリケーションのディスカバリーハブ、そして最近ではMetaXという、クロスチェーンダッシュボードとデジタル資産(NFTを含む)を保存するセルフカストディのWeb3.0ウォレットを備えるOKX Earnを統合し、デジタル資産投資製品を拡充してきた。 OKExからOKXへの社名変更を含むこのリブランドは、投資家がスポット、マージン、およびデリバティブ市場での多くのデジタル資産の取引に使用する、取引所を超えたプラットフォームにおいて資産形成の機会増加に対応するものである。 OKXはこの移行の一環として、分散型資産とツールをどこでも利用できるようにし、資産形成に対する障壁を取り除くことが、今回のミッションであると発表している。 また、デジタル資産をセルフカストディできるオプションなど、プラットフォームの分散型への絶え間ない進化を強調する。 さらに、他の中央集権型仮想通貨取引所と異なり、OKXはユーザーアクティビティと関わる度合いを徐々に減少させていき、最終的には仲介を完全になくすことをコミットしている。 「OKXは、エンドツーエンドの仮想通貨体験をユーザーに提供するため、標準的な中央集権型取引所モデルを超えようとしている」と、OKXのCEO、Jay Hao(ジェイ・ハオ)氏は言う。 「最も重要なことに、当社は、仮想通貨のコア原則である分散性と自立性を維持しながらこれを実現していく。当社のゴールは、ユーザーが適切だと考える形で、当社の介入なく、簡単かつ安全に資産を獲得し、移動し、使用するために必要なツールを提供することだ。社名から『E』を取ったことには、仮想通貨が投機的資産以上のものであるように、当社が取引所以上のものでありたいという思いが込められている」と述べる。 250以上のデジタル資産を扱い、仮想通貨の先物取引の取引量で第1位に長くランクインしていたOKXは、スポット取引プラットフォームとして取引量世界第2位となった。 2021年、プラットフォームの総取引量は、スポットおよびデリバティブ商品を含み、700%以上の成長を遂げ、プラットフォームで実施された取引量は480%へと増加した。昨年、OKX Earnを介したステーキング、預金、Defiのオファリングでは、51億ドルが入金され、パッシブインカムは3億1,400万ドル以上が支払われた。 詳細については、OKX.comをご覧になるか、Twitterで@OKXをフォローしていただきたい。 OKXについて 2017年に設立されたOKXは、世界大手の仮想通貨取引所でありエコシステムである。 OKXは革新的にブロックチェーン技術を取り入れ、金融エコシステムを改めて形成し、市場に最も多様性があり、洗練された製品、ソリューション、取引ツールを提供する。世界180の国と地域の2,000万人を超えるユーザーからの信頼を得て、OKXは、分散型の未来像が持ち得るすべてを利用できるよう、富の創造に対する障壁を取り除くよう取り組む。 技術改革への揺るがぬコミットメントとともに、OKXは、仮想通貨と分散型金融の力を通じ、すべての人のための金融的包括性のある世界の姿を想像する。 問い合せ先 Email: [email protected] Olivia Capozzalo: [email protected] @oliviacap (Telegram) Pressed Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2022/01/18【18企業が参加】OpenSea主導のNFTセキュリティグループの詳細公開
NFTマーケットプレイスOpenSeaが主導する「NFT Security Group」の詳細が発表されました。 昨年11月に行われたイベント「NFT.NYC」で発表されたNFT Security Groupは、NFTセキュリティの課題に取り組むため、プラットフォームや企業の垣根を超えて様々な専門家や企業によって構成されるプライベートなグループです。 OpenSeaはグループ発足時からNFT分野に関心のある企業を招待してきており、現在は下記企業が参加しています。 『NFT Security Group』参加企業一覧 Alchemy、Arweave、Blockade Games、Coinbase、Foundation、Horizon Blockchain Games、Protocol Labs (IPFS)、Known Origin、MakersPlace、Manifold、MetaMask、Nifty Gateway、OpenSea、Polygon、Rarible、SuperRare、WalletConnect、Zora OpenSeaはNFT Security Groupの目標として、 プロアクティブ:脆弱性レポートを共有し問題が起きる前に修正する コミュニティ主導:脆弱性が報告された段階、また修正プログラムが開始される前であっても、早期に脆弱性と修正プログラムの仕様を提出する クローズホールド:厳格な守秘義務の原則を維持するプライベートワーキンググループになる クロスプラットフォームの安全性に焦点を当てる:他の企業やエコシステムに誠意を持って認識と修正を広めることにより、ユーザーを普遍的に保護する の4つを掲げており、その中でもクロスプラットフォーム安全性に焦点を当てることを最も重要な目標としています。 現在、NFT Security Groupへの参加は完全な招待制となっていますが、OpenSeaとHackerone、Immunefiなどが手掛けるバグバウンティプログラムへの参加で、個人もセキュリティ貢献に携わることが可能。 OpenSeaはNFT Security Group以外にも、公式ブログでのセキュリティに関するコンテンツの強化も行う予定としています。 Immunefiが公開したレポートによると、昨年2021年に暗号通貨業界で発生した詐欺・ハッキングの被害総額は1兆円を超えており、セキュリティの向上は業界全体の大きな課題となっています。 【-約1兆1792億円】2021年の詐欺・ハッキング被害総額が判明。Immunefiがレポート公開 記事ソース:OpenSea Blog

ニュース
2022/01/17Astar Networkがクラウドローン報酬配布。Huobi、OKEx、Gate.ioへの上場も決定
Astar NetworkがPolkadotのクラウドローン、ロックドロップ参加者への$ASTRトークン配布を行いました。またこれに伴い$ASTRトークンのHuobi、Gate.io、OKExへの上場も決定しています。 本日Astar Networkのネイティブトークンである $ASTR をリリースします。(Transferが可能になります) OKEx, Huobi Global, https://t.co/EzaojnIy0v などの取引所に上場します。 Web3時代のインフラを作っていく最初の一歩になります。応援よろしくお願いします! pic.twitter.com/x0MAcnwk4Q — Astar Network (旧Plasm)Japan 🇯🇵 (@AstarNetwork_JP) January 17, 2022 クラウドローン報酬で配布される$ASTRは10%が転送可能、残り90%は22ヶ月かけて転送できる状態になります。 取引所への$ASTRの入金、取引開始時間は異なり、それぞれ下記となっています。 - Huobi - ・入金:1月17日22時~ ・取引:一定量が入金され次第開始 ・出金:1月18日21時~ ・その他:取引開始後3分間は、指値注文の価格が開始価格の10倍以下に制限 ・詳細:https://www.huobi.com/support/en-us/detail/74896659850592 - Gate.io - ・入金:1月17日 ・取引:- ・その他:Gate.ioでは入金画面に「$ASTR」の表示があるが転送はまだ無効(情報元:公式Discord) - OKEx - ・入金:1月17日21時~ ・取引:1月18日8時~ ・出金:1月24日19時~ ・その他:推定APY110%のASTRのFlash dealの詳細は後日発表 ・詳細:https://www.okex.com/support/hc/en-us/articles/4421393607565?channelFlag=ACEAP6502255 Astar Networkは、異なるブロックチェーンのDAppハブを目指す日本発のプロジェクトです。 先日行われたPolkadotのParachainオークションでは、10万ウォレット以上から約1000万DOT(現在約307億円)の投票を集め、世界で3番目にスロットを獲得しました。 関連:【日本発】Astar NetworkがPolkadotオークションで勝利。Parachainとして本格始動へ オークション参加者は、投票したDOT数に応じて総発行枚数の20%分の$ASTRトークンが配布されています。 Astar roadmap 2022 is published 🚀 Astar roadmap gives a broad overview of all aspects of an upcoming product: goals, timeline, features, resources, etc. The roadmap indicates what the development team is building, and what we are solving.https://t.co/CYESQITaaC — Astar Network - Multichain Smart Contract Hub (@AstarNetwork) January 16, 2022 新たに公開された上記記事によると、年末年始にAstarチームにWeb3 Foundation出身のRustエンジニアとRobonomicsの元CMOが参加。 Astarのメインネットローンチは、2022年Q1で行われる予定です。 Astar($ASTR)/Shiden($SDN)とは?プロジェクトの概要を徹底解説! 記事ソース:Medium、Huobi、OKEx

ニュース
2022/01/16FendiがLedgerと提携。2種類のウォレットケースを発表【6月から販売予定】
高級ブランドFendiが暗号通貨ウォレットのLedgerと提携し、ウォレットケースを発表しました。 Powering the Web3 revolution with @Ledger. Discover the #FendiXLedger collection, unveiled on the #FendiFW22 men’s runway. pic.twitter.com/BfvZGQvROs — Fendi (@Fendi) January 15, 2022 1月15日に開催された『Fendi’s Men’s Fall/Winter 2022-2023 Fashion Show』で明らかとなった今回のコラボでは、Fendiのシグネチャーモデルのモチーフを縮小させた2タイプのウォレットケースが公開されています。 Fendiの『Baguette』をモチーフにした1つ目のウォレットケース(上記ツイート参照)は、文字や絵柄を浮き彫りにするエンボス加工が施されており、ポリッシュ仕上げの軽量なアルミニウムが使用されています。 ミニチュアサイズのウォレットケースを開くと、Ledgerの暗号通貨ウォレットを収納できる仕組みとなっています。 In a landmark partnership introducing @Fendi to the metaverse, the House joins forces with LEDGER #FendixLedger https://t.co/rBrTEppkhh — Ledger (@Ledger) January 15, 2022 上記ツイート内で紹介されているもう1種類のウォレットケースは、Fendiの『O'Lock』チェーンのモチーフをカプセル型に反映させたデザインで、こちらはフリップで開閉できる仕組みが採用。 今回発表された上記2つのウォレットは、両者ともバッグやベルトに取り付けられる仕様となっています。今後はウォレットケースは金メッキやレザーインサートなどバリエーションが展開される予定です。 Fendi社とLedger社は今回の件に関して下記コメントを残しています。 Fendi社 "「この最初の作品は、クリプトコミュニティの創造的で協力的な精神を認識し、デジタルの記憶やコレクターズアイテムが有形の芸術品と共存する近未来を垣間見せてくれます。 - 引用元:HYPEBEAST」" Ledger社 "「Fendiは理解しています。Ledgerをどのように運ぶかは、内部にあるものと同じくらい私たちが誰であるかを示しています。 FendiでWeb3に最初の本当に贅沢なアクセサリーを紹介できることを誇りに思います。(一部要約) - 引用元:Ledger」" 今回のコラボ商品は、2022年6月からFendi.comで販売される予定となっています。 CT Analysis NFT『ファッション × NFT 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:Fendi、HYPEBEAST

取引所
2022/01/15MEXC Globalの二段階認証を完全ガイド! 設定手順やトラブルの対処法を解説
MEXC Globalは、2018年に設立された比較的新しい仮想通貨取引所です。 海外の取引所ですが、公式HPは日本語対応しており、サポートとのオンライチャットも日本語で利用できるので、日本人にも使いやすいのが特徴です。 この記事では、MEXC Globalの二段階認証について解説しています。 設定手順の詳細を操作画面付きで詳しく説明したので、最後まで読めば二段階認証をしっかり使いこなせますよ。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Globalの二段階認証の基礎知識を確認しておこう まず最初に、MEXC Globalの二段階認証の基本について説明しましょう。 二段階認証の重要性や、MEXC Globalでの二段階認証の特徴についておさえていきます。 MEXC Globalの二段階認証の基礎知識 二段階認証はアカウントの不正利用防止に重要 利用できる二段階認証方式はメール・SMS・Google Authenticatorの3種 二段階認証が行われるのはログイン・出金・セキュリティ設定 アンチフィッシングコードを設定してフィッシングを防ごう 二段階認証はアカウントの不正利用防止に重要 二段階認証では、個人認証が必要な時に、IDとパスワードによる通常の認証に加えて別の方法による認証を行います。 SMSや認証アプリによって認証コードが利用者に提供され、それを入力して認証する方式です。 認証コードは毎回変わるので、IDとパスワードによる認証と比較して、不正利用の可能性をグッと減らすことができます。 認証がひと手間増えて多少面倒ですが、MEXCの大切な資産を守るために必須な機能です。 仮想通貨取引所MEXC Globalの登録方法・使い方を完全解説! 利用できる二段階認証方式はメール・SMS・Google Authenticatorの3種 MEXC Globalで利用できる二段階認証方式 メールによる認証 MEXC Globalに登録したメールアドレス宛に送られた認証コードを使う方法 SMSによる認証 MEXC Globalに登録した携帯番号宛にSMSで送られた認証コードを使う方法 Google Authenticatorによる認証 スマホ向け認証アプリGoogle Authenticatorが出力する認証コードを使う方法 二段階認証は、認証コードを利用者に提供する方式によって違いがあります。 MEXC Globalで利用可能な認証方式は、メール・SMS・Google Authenticatorの3種です。 MEXC Globalに新規に登録した状態ではメールによる認証のみが設定されていますが、他の方法も設定するよう強く推奨されるので、必ず設定しておきましょう。 二段階認証が行われるのはログイン・出金・セキュリティ設定 MEXC Globalでは、不正利用の可能性がある場合や大きなお金が動く場合に、二段階認証が行われます。 まずログイン時には、通常のID・パスワードに加えて二段階認証が必要です。 不正な出金を避けるために、仮想通貨の出金時にも二段階認証が要求されます。 また、パスワードや二段階認証などのセキュリティ設定の変更時にも行われます。 MEXC Globalの入金を完全解説!入金手順やトラブル時の対処法を確認しよう MEXC Globalの出金まとめ!手順や手数料、出金できないときのチェックポイントを解説 アンチフィッシングコードを設定してフィッシングを防ごう MEXC Globalでは、フィッシングを防ぐためにアンチフィッシングコードを設定可能です。 任意の文字列をアンチフィッシングコードとしてMEXC Globalに登録しておけば、同社から送られてくるメールには同じコードが含まれるようになります。 このコードの存在を確かめれば、正しくMEXC Globalからのメールであることが確認できます。 仕組みは簡単ですが効果は高いので、二段階認証とあわせてこちらも設定しておきましょう。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Globalの二段階認証の設定手順を徹底解説! MEXC Globalの二段階認証の基本事項を確認した後は、設定や変更の手順について解説します。 操作画面を交えて詳細に説明しているので、しっかり確認していきましょう。 MEXC Globalの二段階認証の設定手順を解説 二段階認証の設定は「セキュリティセンター」のページから メールによる認証の設定変更手順 SMSによる認証の設定手順 Google Authenticatorによる認証の設定手順 アンチフィッシングコードの設定手順 二段階認証の設定は「セキュリティセンター」のページから 二段階認証の設定は、「セキュリティセンター」のページから行います。 MEXC GlobalのHPにログインした後に、上部の人型のメニューを開き、「セキュリティセンター」を選択すればOKです。 「セキュリティセンター」のページでは、セキュリティにかかわる様々な設定が可能です。 また、ページ上部には現在の設定でのリスクレベル評価が表示されています。 リスクレベルが「低い」と評価されればより安全なので、これを目安にセキュリティの設定を進めていきましょう。 セキュリティの設定変更後24時間は出金できない メールアドレスやSMS、Google Authenticationに関する設定を変更した後の24時間は、仮想通貨の出金はできません。出金の予定がある場合は、変更を控えましょう。 メールによる認証の設定変更手順 メールによる二段階認証で使用するメールアドレスを変更するには、「セキュリティセンター」のページで「メール認証」の「変更」を選択します。 「メール変更」のダイアログが開くので、変更後の新メールアドレスを入力し、さらに新メールアドレスで取得した認証コードと変更前の旧アドレスで取得した認証コードを入力しましょう。 SMSやGoogle Authenticatorをすでに設定している場合は、これらから得られる認証コードも入力します。 そして右下の「確認する」をクリックすれば、メールアドレスの変更は完了です。 SMSによる認証の設定手順 SMSによる二段階認証の新規登録や携帯番号の変更も、「セキュリティセンター」のページからです。 「セキュリティセンター」のページで「SMS認証」の「変更」を選択すると、「携帯番号の変更」のダイアログが開くので、使用する携帯番号を入力しましょう。 さらに、新しく設定した番号宛のSMSで取得した認証コードを入力します。 新規設定ではなく、携帯番号の変更の場合には、変更前の番号宛の認証コードも必要です。 Google Authenticatorを設定している場合は、こちらから得られる認証コードも入力して、右下の「確認する」をクリックすれば、SMSによる二段階認証の設定・変更は完了です。 Google Authenticatorによる認証の設定手順 「セキュリティセンター」のページで「Google Authenticator」の「設定」を選択すると、Google Authenticatorによる二段階認証の設定ができます。 事前にGoogle Authenticatorをスマホにインストールしておき、「セキュリティセンター」のページに表示される設定用キーのQRコードをGoogle Authenticatorに読み込みましょう。 すると、MEXC Global向けの認証コードがGoogle Authenticatorに表示されるようになります。 その後に「セキュリティセンター」のページの指示にしたがってパスワードとGoogle Authenticatorが表示する認証コードを入力すれば、設定は完了です。 アンチフィッシングコードの設定手順 アンチフィッシングコードの設定も「セキュリティセンター」からです。 「セキュリティセンター」のページで「アンチフィッシングコード」の「設定」を選択しましょう。 「アンチフィッシングコードを選択する」のページに切り替わるので、使用する文字列を入力して「確認する」をクリックすれば、設定完了です。 これ以降、MEXC Globalから届くメールには設定した文字列が含まれます。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Globalの二段階認証でのトラブル対処方法を紹介 二段階認証の設定・変更の手順の後は、よく起こるトラブルついて見ていきましょう。 ここに記載した対処方法をおさえておけば、MEXC Globalの二段階認証を不安なく使いこなせますよ。 MEXC Globalの二段階認証でのトラブル対処方法 認証コードが届かない時は登録したメアドや携帯番号を確認する 認証コードを入力しても失敗する時は新しいコードを入力する 機種変更時に備えてGoogle Authenticator用の設定キーを記録しておこう Google Authenticatorによる認証の解除は「セキュリティセンター」から 二段階認証がうまくいかないときはサポートに問い合わせる 認証コードが届かない時は登録したメアドや携帯番号を確認する メールやSMSでの二段階認証が必要な時に、MEXCから認証コードが届かないことがあります。 その場合はまず、認証コードを再度取り直してみましょう。 メールやSMSでの認証コード送信のボタンは、認証コードを入力するエリアの近所に配置されています。 入力エリアの近くに「送信」「再送」の文字を見つけたら、それをクリックすれば認証コードが再送されますよ。 認証コードを再送しても届かない場合は? 「送信」「再送」のボタンをクリックしても認証コードが届かない場合は、MEXC Globalに登録しているメアドや携帯番号が違っている可能性があります。HPで設定を確認してみましょう。 認証コードを入力しても失敗する時は新しいコードを入力する 認証コードを入力しても、MEXCの二段階認証に失敗することもよくあります。 最も多いのは単なるコードの誤入力なので、まずは正しく入力しなおしましょう。 また、認証コードには短期の有効期間があり、入力が遅れるとコードが無効になってしまう場合があります。 その場合は、新たに認証コードを取得しなおして入力すれば、問題なく認証できるはずです。 Google Authenticatorの認証コードは30秒ごとに変わる Google Authenticatorが出力する認証コードは30秒ごとに変わります。残り時間が少ないコードを無理に入力するよりも、コードが切り替わるのを待ちましょう。 機種変更時に備えてGoogle Authenticator用の設定キーを記録しておこう Google Authenticatorによる二段階認証を行っている場合は、スマホを機種変更するとトラブルになる場合があります。 新しいスマホにGoogle Authenticatorをインストールしただけでは、MEXC Global用の認証コードが出力されません。 この場合は、Google Authenticatorによる二段階認証設定時に読み込んだ設定用のQRコードを、新しいスマホのGoogle Authenticatorに読み込む必要があります。 このため、最初にGoogle Authenticatorによる二段階認証を設定した際に表示されたQRコードは、必ずバックアップをとっておきましょう。 Google Authenticatorによる認証の解除は「セキュリティセンター」から メールやSMSによる二段階認証は、メアドや電話番号の変更はできますが、認証の解除はできません。 Google Authenticatorによる二段階認証は、「セキュリティセンター」のページから解除することが可能です。 「セキュリティセンター」のページで「Google Authenticator」の「閉じる」を選択し、パスワードと Google Authenticatorから取得した認証コードを入力すれば手続きは完了です。 Google Authenticatorの認証を解除すると、解除後24時間仮想通貨の出金が停止されるので、解除のタイミングには気をつけましょう。 二段階認証がうまくいかないときはサポートに問い合わせる 二段階認証でどうしても解決できないトラブルが発生したときは、サポートに問い合わせましょう。 MEXC Globalのオンラインチャットは、サポートとリアルタイムでやり取りできます。 日本語も使えるので、気軽に問い合わせることができてとても便利です。 リアルタイムのチャットが不慣れな方は、メールでサポートにコンタクトすることもできますよ。 MEXC Globalのサポートのメールアドレスはこちら MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Globalの二段階認証まとめ この記事では、MEXC Globalの二段階認証について解説しました。 設定手順の詳細に加えてトラブル時の対処方法までまとめたので、MEXC Globalの二段階認証を不安なく使うことができますね。 仮想通貨の取引は大きな金額のお金を扱うことが多く、セキュリティはとても気になります。 二段階認証はアカウントの不正利用を防げる必須の仕組みですから、多少面倒でも積極的に使っていきましょう。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら

Press
2022/01/14『元素騎士オンライン META WORLD』$MV トークン、Bybitでローンチプール後に上場決定
メタバースゲーム「元素騎士オンライン META WORLD」の$MVトークンに関して、Bybitでローンチプール後に上場します。 Okay here it is!! GensoKishi MV Token is going to be listed on the Tier1 crypto exchange Bybit!! @Bybit_Official Check it out!! https://t.co/nUvVsZ9C9V#GensoKishi #GameFi #PlaytoEarn #WAGMI #ByBit #Whitelist #Crypto pic.twitter.com/TjQkypboHG — GensoMeta (@genso_meta) January 13, 2022 発表内容 「元素騎士オンライン META WORLD」のメイン通貨である$MVトークンが、Bybitでローンチプール後に上場します。 ローンチプールは1月20日に開始され、上場は1月28日に行われます。 また、上記に伴い下記スケジュール変更が発表されています。 第1回オシャレ装備NFTオークション 1月17日→2月7日 TRUSTPAD IDO 1月19日 6:00 am – 1月19日 11:00 am Bybit ローンチプール開始 1月20日 6:00 am – 1月27日 5:59 am ホワイトリストのMV購入者へMV配布 1月20日 → 1月27日 Bybit上場と同時か直後に変更 Bybit上場 1月28日 4:00 am Uniswap、QuickSwap上場 1月20日 → 1月31日 詳細な参加ルールについては、今後Bybitのブログで発表される予定です。 注意事項 Bybitでのローンチプール参加には本人確認(KYC)レベル1を完了させる必要があります。 また、下記国ではローンチプールへの参加が制限されます。 制限国:アメリカ合衆国、中国、香港、およびすべての認可されたOFAC諸国(DRコンゴ、イラン、ミャンマー、スーダン、イラク、コートジボワール、北朝鮮、シリア、ジンバブエ、キューバ、ベラルーシ、リベリア) 「元素騎士Online -META WORLD-」とは 元素騎士Online META WORLDは、合計800万人がプレイした「元素騎士Online」の最新作で、「エレメンタルナイツ Online」がライセンス元として開発しているゲームです。 新作の元素騎士Online META WORLDには、NFT、暗号通貨、ブロックチェーン技術が組み込まれており、ゲーム内の装備や衣装、土地などあらゆるデータを資産として扱うことが可能。 -$MVトークン- ティッカー/通貨名 $MV/Metaverse 規格 Polygon/MATIC(ERC-20) 総発行枚数 20億枚 特徴 メタバースを構成するためにゲーム外で使う通貨。$RONDの影響を受けないよう設計。メイン通貨。 使用用途 ・オシャレ装備を割安で買える機能 ・オシャレ装備をパワーアップする権利 ・ MV 専用の価格大小様々な有料アイテムを買える機能(ゲームを有利に進める為のアイテム) ・本ゲームの方針を決めることができる投票権 ・$MVをステークする機能(MV を預けて ROND を報酬としてもらう機能) ・プロジェクト側が提示する先行公開クローズドαテスト、クローズドβテストに参加する権利 ・オシャレ装備を作成して提供できる権利(UGC 機能) ・ランド、モンスター、NPC を制作する権利を割安で購入できる権利 ・ゲーム内トレードの際に使う手数料 -$RONDトークン- ティッカー/通貨名 $ROND/ROND coin 規格 Polygon/MATIC(ERC-20) 総発行枚数 1兆枚 特徴 ゲーム内で使うトークン。ゲーム内の経済は全て$RONDで構成。 ユーティリティ/使用用途 ・ゲーム内アイテム、ベース武器、防具の購入 ・特定の条件でしか参加できないモードへの参加 ・ベース装備の強化、鍛錬 ・MAP 間をワープして時短 ・イベント参加の入場料 ・UGC マップを遊ぶ時の入場料 ・クエスト受注 元素騎士Online META WORLDでは、ガバナンス機能などを持つメイン通貨の$MVトークンと、ゲーム内での装備の購入で利用する$RONDトークンの2つのトークンが用意されています。 - 元素騎士Online META WORLD 各種情報 - 公式サイト https://genso.game/ Twitter : https://twitter.com/genso_meta Discord : https://discord.gg/gensometa Telegram(EN) : https://t.me/gensometamain Telegram(CN) : https://t.me/gensometazw Pressed Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2022/01/13Starly / $STARLY トークン販売イベントがまもなく開始。エアドロイベントも開催中
ゲーム化されたNFTコレクションのローンチパッドおよびマーケットプレイスを提供するStarlyの$STARLYトークンがBloctoで販売されます。 KYC登録は1月15日0時から1月19日0時までで、購入期間は1月25日0時から1月27日0時となっています。 ユーザーは$BLTトークンをBloctoでステーキングし割り当てを獲得、その後、割り当てに応じた$STARLYを購入することが可能です。 - トークセールの詳細情報 - トークンティッカー:$STARLY パブリックセール割り当て:200,000 $tUSDT -スタンダードプール:100,000 $tUSDT -無制限プール:100,000 $tUSDT Blocto割り当て:250,000 $STARLY セール価格:1 $STARLY = 0.8 $tUSDT トークンVesting:30% 初期ロック解除、Cliff 3ヶ月 Vesting 9ヶ月 Bloctoでのトークンセールを記念して、Starlyの最新NFTコレクションからコモンパックがもらえるエアドロップイベントも開催中です。 📢 We are happy to announce that $STARLY will do public sale on @BloctoApp Launchpad To celebrate this we're giving away 5 common packs from the latest collection: https://t.co/7R7fwHjRHF To win, follow @StarlyNFT, ❤️🔁 this post & tag 3 friends who should know about this news https://t.co/GqONONX70m — Starly.io (@StarlyNFT) January 12, 2022 上記ツイートをRTし、3人にタグ付けを行うことでエアドロップイベントに参加可能。 StarlyはBloctoの他にOccamRazerとDAO Makerでのトークンセールも予定しています。 Starlyが $STARLY トークン販売イベント詳細を公開。1月にIDO実施予定 記事ソース:Medium

ニュース
2022/01/12【7億円規模】dYdXの助成金プログラムが始動。個人・チームに最大約5000万円を支援
Ethereum上の無期限先物取引プラットフォーム「dYdX」を手掛けるdYdX Foundationが助成金プログラムを開始することを正式発表しました。 Hello world! Thrilled to announce the dYdX Grant Program has officially launched after passing the DIP vote: https://t.co/cbdVEajA7g — dYdX Grants Program - dydxgrants.eth (@dydx_grants) January 11, 2022 助成金プログラムでは、dYdXコミュニティのトレジャリーから625万ドル(約7億2130万円)が用意され、ニュースレーターやトレーダー向けリスク監視ツール等を構築している個人やチームに1万ドル~50万ドルの助成金が発行されます。($DYDXトークン支払い) 今回の助成金プログラム始動にあたり事前に行われたdYdXコミュニティの投票では、投票者314人から計1800万DYDXの賛成票が投票されました。 仮想通貨分野の助成金プログラム等の支援プロジェクトは増加傾向にあり、昨年にはレイヤー2ソリューションを提供するImmutable Xが助成金プログラムを発表。 さらにWeb3.0社会実現を目指す「Fracton Ventures」による支援プログラムでは、日本人メンバーを中心とするプロジェクトが採択されています。 WEB3.0専門家集団「Fracton Ventures」が支援対象プロジェクトを発表 記事ソース:dydx.community、Twitter

プロジェクト
2022/01/12株式やETFの合成資産に特化したDeFiプラットフォーム「WallStreetBets ($WSB)」とは?
WallStreetBets ($WSB)は株式の合成資産やETP(ETFに似たバスケット型資産)の売買ができるDeFiプラットフォームです。 株式やETFなどのトラディショナルな金融商品を分散型プラットフォームに移植する試みはこれまでいろいろな方面で行われてきましたが、WSBは合成資産(シンセティック・アセット)というアプローチでこれを実現しています。 こちらの記事ではそんな画期的な技術を持つWallStreetBetsの特徴やプロダクト、独自トークン $WSBについて詳しく解説していきます。 WallStreetBetsの公式リンクまとめ 公式ウェブサイト https://www.wsbdapp.com/ ライトペーパー https://assets.website-files.com/60fed6cb6d2ef7a142e50d84/619b97265bf2845532d3208e_WSB_Litepaper.pdf ETP プロダクトペーパー https://assets.website-files.com/60fed6cb6d2ef7a142e50d84/619b9727fda9947afe9050cf_WSB_ETPs.pdf Twitter https://twitter.com/WSBDapp, https://twitter.com/JapanWsb Telegram https://t.me/wallstreetbets , https://t.me/wsbjapan YouTube https://www.youtube.com/channel/UCUvxcGE0XCWVPmflZiUXK-g Discord https://discord.gg/GUwmA72SKD Medium https://wsbdapp.medium.com/ WallStreetBetsの概要と主要プロダクト プロジェクト名/ティッカー WallStreetBets / $WSB プロダクト 株式等の合成資産取引、バスケット型アセット(ETP)、流動性マイニング 対応チェーン イーサリアム(資産取引)、BSC (流動性マイニング)、Polygon (予定) WallStreetBets ($WSB)は株式連動型のアセットをDeFi上で実現した分散型プラットフォームです。 WSBは海外のオンライン掲示板「Reddit」上で株式取引などについて議論するr/wallstreetbetsから着想を得ており、ウェブサイトでも「ウォールストリートのDeFi化」というスローガンを大きく掲げています。 WSBには大きく分けて「合成資産取引」「分散型バスケット型アセット(ETP)」「流動性マイニング」の3つのプロダクトがあり、どれもすでにローンチされています。 以下ではこの3つの主要プロダクトについて詳しく見ていきます。 STONKS - 株式の合成資産 STONKS (stocks/株式 のミーム版名称)は特定の株式の価格を追跡した合成資産(シンセティック・アセット)を売買できるWallStreetBets上のDAppです。 決済のベースとなる通貨はUSDステーブルコイン3種(UST, USDT, USDC)となっており、現在購入できる資産は以下の9種類となっています。 アップル (mAAPL) マイクロソフト (mMSFT) アマゾン (mAMZN) アリババ (mBABA) テスラ (mTSLA) グーグル (mGOOGL) Invesco QQQ (mQQQ) ツイッター (mTWTR) イーサリアム (ETH) こういった合成資産は株式そのものではなく、あくまでその株式へのエクスポージャー(価格変動)を表すものです。 したがって、通常の株式保有で得られる会社の所有権や配当を受け取る権利といったものはこちらの合成資産には存在しないので注意が必要です。 しかし、会員情報や口座情報を登録する必要もなければ、国や自治体による制限等もない分散型ネットワーク上で株式へのエクスポージャーを得られるというのは、トラディショナルな金融市場にはない大きな強みと言えるでしょう。 STONKSは現在イーサリアムネットワーク上のDAppですが、今後Binance Smart ChainおよびPolygonへの対応も予定されています。 ETP - DeFi版上場投資信託 ETP (Exchange-traded Portfolio)は、合成資産技術とDAOの特性を活用したバスケット型金融アセットです。 従来の金融市場のETF (Exchange-traded Fund)は主に現物を裏付け資産とし、対象となるインデックス(全米、全世界、新興国など)の変動に基づいてファンドがリバランスを行います。 対してETPは主に合成資産を裏付けとし、DAOとしてインデックスの選定、Balancer上での初期発行、そしてバスケットのリバランスをWallStreetBetsのコミュニティが投票に基づいて実行するという大きな違いがあります。 現在WSB上では、インフレヘッジを目的としたWSB Macro Hedge ETP、および大手のDeFiプラットフォームトークンを対象にしたDeFi ETPの二銘柄がローンチされたばかりで、今後も株式や暗号通貨をバスケット化した銘柄の導入が予定されています。 株式の合成資産同様、ETPの大きな魅力はトラディショナルな市場で大きなシェアを誇るETFをDeFi上に持ち込み誰でも匿名で平等にアクセスできるしたところにあります。 流動性マイニング WallStreetBetsには独自トークン$WSBを基軸とした流動性マイニングも設けられています。TVLは記事執筆時点で450万ドル超となっています。 現時点では用途やリスクプロファイルに基づいた3種類が設けられており、いずれもAPR変動型のステーキングとなっています。 WSBのシングルアセットプール (Diamond Hands Pool)は同ネイティブトークンのHODL向けのプールで、TVLの大半を占めています。 WSB-BNBおよびWSB-BUSDはBinance Smart Chain (BSC)システム上のトークンとの流動性ペアで、WSB-BUSDの方が低リスク(インパーマネント・ロス)向けとなっています。 $WSBトークンについて $WSBはBinance Smart Chain (BSC)ベースのWallStreetBetsにおけるガバナンストークンです。総発行枚数は10億枚となっています。 $WSBのガバナンスにおける具体的な用途は典型的な流動性マイニングのものに加え、新たな合成資産の発行・流通、ETPの発行やリバランスなどもあり、プラットフォーム上の金融商品の種類や特性に大きな影響を与えることもできるようになっています。 $WSBはBSCベースのトークンのため元からPancakeSwapに上場していますが、12月に入りCEXではOKEx、DEXではSushiswapと他の大きな取引所でのリスティングも立て続けに発表されています。 用途 割当 ローンチ時の流動性 (BSC) 20% エアドロップ等 2.5% パブリックセール 7.5% プライベートセール (ベスティングあり) 15% 流動性マイニング 10% マーケティング (ベスティングあり) 10% 開発 (ベスティングあり) 10% チーム (ベスティングあり) 10% トレジャリー 15% 初回に放出されるトークンのうち、合計約25%はプライベートセールとチームに割り当てられています。対してエアドロップとパブリックセールは全体の10%を占めています。 開発とマーケティングには合計で20%、流動性マイニングが10%、およびDAOの資金源であるトレジャリーには15%が割り当てられています。 WallStreetBetsのパートナーシップ情報 WallStreetBetsは2021年10月末に規模・注目度共に大きなパートナーシップを発表しました。 同提携は証券の発行者や投資家をマーケットとつなぐプラットフォーム「Digital Markets (DIGTL)」と、セーシェル諸島に本拠地を置き株式・債券・デリバティブ等幅広く展開するMERJ Exchange、そしてビットコインブロックチェーン上のインフラ開発を行うBlockstreamの3社との共同提携です。 BlockstreamがLiquid Networkを活用してビットコインチェーン上での証券発行・登録を可能とし、その上にMERJが取引市場を展開、DIGTLがインターフェース等のインフラを提供、そして最後にWSBが合成資産をその上に発行するというものです。 証券取引をブロックチェーン上、しかもビットコインネットワーク上で実現するというのはかなり画期的で、WSB含め4社での大がかりなプロジェクトの賜物といえます。 また、このプロジェクトはWSBの「トラディショナルな金融をDeFi化する」という目標への第一歩、という強い意味合いも持ち合わせています。 まとめ WallStreetBetsはトラディショナルな金融市場を現実的な方法でDeFiの世界に持ち込み、リテール投資家がそういった市場で抱えていた参入障壁を着実に崩しているプロジェクトです。 商品の数こそまだわずかしかありませんが、株式の合成資産、バスケット型アセット(ETP)共に実際にプロダクトがローンチされているのは注目に値します。 こういった商品の中身やタームがDAOの投票によって変わるというのは実験的な要素を強く感じざるを得ず、トラディショナル・マーケットの従来の株式やETF等とどのような性質の違いが生まれてくるのかとても気になるところです。 ミレニアル世代好みのカジュアルなマーケティングで「アンチ・ウォールストリート」的なメッセージを売り出しているプロジェクトですので、共感して集まってくる$WSBホルダーたちの金融リテラシーがこうしたプロダクトの発展のカギになると考えられます。

ニュース
2022/01/11【1兆円超】Take-Two社、NFTゲーム開発中の老舗会社Zyngaの買収を発表
人気タイトル『グランド・セフト・オート(GTA)』を手掛ける大手ゲームメーカーTake-Two Interactive社が、モバイルゲーム制作のZynga社を合計127億ドル(1兆4627億円)で買収すると発表しました。 今回の買収で、Take-Two社はZynga社の全株式を1株 = 9.86ドルで取得するとしており、6月30日までに両社の株主および規制当局の承認を経た後に買収が実行されます。 We’re excited to partner with Take-Two, creator of Grand Theft Auto®, Red Dead Redemption®, Midnight Club®, NBA 2K®, BioShock®, Borderlands®, Civilization®, Mafia®, and Kerbal Space Program®. https://t.co/yhF6LUCQmZ — Zynga (@zynga) January 10, 2022 Zynga社は、2009年リリース、デイリーユニークユーザー数3400万人以上を記録した大ヒットゲーム『FarmVille』を手掛けた会社です。 そんな老舗ゲーム会社Zyngaは昨年末、NFTやブロックチェーンを活用したゲームの開発計画を発表。その後ブロックチェーンゲームインフラ企業Forte社との提携を行うなど、本格的にブロックチェーンゲーム開発に取り組んできました。 今回の買収について、Take-Two社CEOのシュトラウス・ゼルニック氏は、Zynga社CEOのフランク・ジボー氏はそれぞれ下記コメントを残しています。 -Take-Two社 ゼルニック氏- "「Zyngaを買収することで、合併後の会社は新たな "Web3の機会 "に取り組めます。この組み合わせにより、両社がそれぞれ単独で行うよりもはるかに効果的に取り組めます。 -引用元:Decrypt」" -Zynga社 ジボー氏- "「Zyngaのモバイルおよび次世代プラットフォームに関する専門知識と、Take-Twoのクラス最高の能力および知的財産を組み合わせることで、大きな成長とシナジー効果を共に達成しながら、ゲームを通じて世界をつなぐというミッションをさらに進めることができます。-引用元:businesswire」" 昨年、ゼルニック氏は、Meta(旧Facebook)社のメタバースの構想について取り上げながら「消費者が求めているのは、日常生活の延長としてのメタバースではなく、エンターテインメントに焦点をあてたものだ」と発言しました。 今後、Take-Two社のNFT・ブロックチェーンを活用したメタバースゲーム分野での動向に注目が集まります。 CT Analysis NFT 『12月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:businesswire、Decrypt、ファミ通.com














