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2022/01/25【約68億円】BCBグループ、シリーズAで大型資金調達を完了。英国最大規模か
Coinbase、Kraken等大手企業に法定通貨・暗号通貨の口座、支払い処理サービスを提供しているBCBグループが、シリーズAで6000万ドル(約68億円)の資金調達を行ったことを発表しました。 今回の出資はFoundation Capitalと非公開の1社による共同主導で行われ、以前にもBCBへ出資しているPantera等を含む下記企業が出資に参加しています。 出資企業一覧(公開分) Foundation Capital、BACKED VC、PayU、Digital Currency Group、Nexo、Wintermute、Menai Financial Group、Circle、Tokentus Investment、Cowa、Profluent Ventures、LAUNCHub Ventures、North Island Ventures、Blockchain.com Ventures、Rockaway Blockchain Fund、Pantera、L1 Digital 英ロンドンに本社を構えるBCBの今回の資金調達は、英ブロックチェーン企業のシリーズAでの資金調達としては最大規模とされています。 BCBグループ創業者兼CEOのオリバー・フォン・ランズバーグ=サディ氏は今回の件に関して下記のようにコメントしました。 “「私たちの使命は、世界のクリプト産業を結びつけ、Bankすることです。ベンチャーキャピタルと戦略的顧客の両方の利益に支えられた今回の画期的な資金調達は、その使命を加速させ、この業界の成長に不可欠な、より大きく、より良く、より深いインフラを構築するための力となります。 - 引用元:bcbgroup.com」” BCBグループは今回調達した資金を利用して、より多くの地域で決済・市場インフラを提供し、それらの市場の成長を支援するとしています。 CRYPTO TIMESが提供中のリサーチレポート「CT Analysis」では、最新の第27回でVCファンドを特集中です。 CT Analysis第27回レポート『クリプトにおけるVCファンドの基本理解と動向 調査レポート』を無料公開 記事ソース:BCB GROUP

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2022/01/25CT Analysis第27回レポート『クリプトにおけるVCファンドの基本理解と動向 調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第27回レポート『クリプトにおけるVCファンドの基本理解と動向 調査レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 以下のリンクからCT Analysisにアクセスいただくことで、無料公開の第27回レポートの閲覧が可能となっています。 CT Analysis 第27回レポート 第27回『クリプトにおけるVCファンドの基本理解と動向 調査レポート』に関して 今回のレポートは、ベンチャーキャピタルによるクリプト投資の基本的な理解と、直近の動向や傾向を理解することを目的としています。 全5つの見出しで、VCファンドの基本理解、統計データから見る傾向、代表的なVC, CVC, 投資DAOと、クリプト業界におけるVC投資に関してを深堀りしていきます。 VCファンドの基本理解 伝統的VCによるクリプト以外の分野に対する投資のサイクルと比較して、クリプトではトークンの上場(パブリック市場の形成)タイミングが早いため、リターンも早期に回収できるといった特徴があります。 また、トークンを利用する場合、主要なステークホルダーがコミュニティとなるため、段階的な影響力の分散など、IPOによるエグジットとは構造的に異なる仕組みとなっています。 統計データの俯瞰 調達ラウンドの分布を2016年から傾向として注目すると、シード・プレシード段階の企業への投資は以前より引き続き行われています。 また調達金額では、シリーズB/Cでの調達金額が大幅に増加しており、これは市場の成熟につれて投資家の自信が高まっていることをを示唆しています。 シードに関しても金額という点では数年前と比較して平均のチェックサイズが数倍の水準まで上昇していることが読み取れます。 各VCの投資動向の紹介 レポートでは、Andreessen HorowitzやPantera, Paradigm, Multicoin Capital, Coinbase Ventures, Binance, Alameda Research, Animoca Brands, The LAO, MetaCartel Venturesの10の代表的なVCに関して複数のデータをもとに傾向を分析しています。 こちらに関しては以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(49P)。 CT Analysis 第27回レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/01/24「説明なしに」Uniswap創設者、JPモルガン・チェースに口座を閉鎖される
JPモルガン・チェースがUniswap創設者のヘイデン・アダムス氏の銀行口座を事前の通知や説明なしに閉鎖したことがアダムス氏のツイートにより明らかとなりました。 アダムス氏は同ツイートの中で「私は、クリプト業界で働いているという理由だけで、同じような標的にされた個人や企業をたくさん知っている」と述べています。 Likely a shadow de-banking of crypto by @federalreserve or @USOCC bank examiners, with direction from the top. If the examiner told a bank that a certain customer is too risky and the bank ended that relationship, the bank is contractually prevented from telling that customer why — Brian Quintenz (@BrianQuintenz) January 23, 2022 アダムス氏のツイートに反応したのが元商品先物取引委員会(CFTC)委員のブライアン・クインテンツ氏。 クインテンツ氏によると、Federal Reserve(連邦準備制度理事会)またはUSOCC(通貨監督庁)の審査官が、上からの指示で口座を閉鎖した可能性があるとしています。 さらに、クインテンツ氏は、 "「審査官が銀行に特定の顧客はリスクが高すぎると伝え、銀行がその関係を解消した場合、銀行は契約上、その顧客に理由を伝えることができません。」" と銀行の制約に関してコメントを残しました。 先日、Uniswapの開発を手がけるUniswap Labsに元FRB(連邦準備制度理事会)エコノミストのゴードン・リャオ氏が参加しています。 Uniswap Labsに元FRB(米連邦準備制度理事会)専門家が参加 記事ソース:Twitter

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2022/01/23「人類文明探査」ーBetaMarsが2022年2月に正式にローンチ
都市/国-「人間文明探査」(Human Civilization Exploration)をテーマにしたメタバースプロジェクトであるBetaMarsは、公開から1か月足らず、Kryptos、GameMine Capital、HOT DAO、Youbi Capital、Pluto Capital から続々と投資を受けたことを発表した。 人間性に根ざしたゲームプレイメカニズムも、メタバーストラックから広く注目されている。いよいよ、2022年2月に正式にローンチする予定になる。BetaMarsの人気は、明らかに増加している。 BetaMars開発の主な理由は、そのゲームプレイメカニズムがゲームの体験とプレイヤーの感情の親密さを向上させること。現在公開中の情報に基づき、BetaMarsプロジェクトの主なゲームプレイメカニズムは、搾取、革命、税金、およびその他の派生メカニズムを分析しし、プレイヤーに早期段階の準備及び支援を手配することが期待される。 BetaMarsのゲームプレイメカニズム 用語紹介: ロード(Lords):Land NFTで土地を利用可能になったプレイヤー。 マイナー(Miners):Ticket NFT でBetaMarsの世界に参入したプレイヤー。 Land NFT:BetaMars Land NFTは、BSC(バイナンススマートチェーン)で発行したBEP721トークン。Land NFTの初期発行数の合計は10,000個。 各NFTは、プレーヤーの収入源であるイーロンパンクプールが含まれる。 イーロンパンク属性(Elonpunk Solidity):イーロンパンクプールの初期のSolidityは、BetaMars Land NFTの固有の属性であり、その数値は土地の面積と座標に関わる。各土地があれば、Solidity属性も異なる。主はRevoを消費することでイーロンパンク属性を高めることができる。 レイジプール:ロードとマイナーの両方がRevoをレイジプールにステーキングして「グレートレボリューション」(革命)の達成を促進することができる。 成功する場合、すべてのイーロンパンクプールが破壊される。成功する条件が満たされない場合、ステーキング中のRevoが引き出すことが可能。 「グレートレボリューション」の条件が満たされる場合、ハッシュコリジョンが実行され、ステーキング中のRevoが引き出すことができなくなる。レイジプールは新しいRevoのステーキングの受け入れもできなくなる。「グレートレボリューション」が成功する場合、レイジプール内のすべてのRevoが破壊される。 3つのゲームプレイメカニズムー分散型メタバースエコシステム文明を構築 その1:搾取メカニズム—階級闘争における搾取と反乱 BetaMarsの世界の2つの主要なクラスとして、土地所有者であるロードは、搾取メカニズムに土地がないマイナーである労働者との紛争に繋がる。 搾取メカニズムを使用する場合、ロードはマイナーを搾取し、Land NFTのイーロンパンクから生成された毎日の収入を得ることが可能。しかし、マイナーは収入を得るためにこのメカニズムに従事する必要がある。マイナーにとって、搾取メカニズムは、メイントークンElonpunkとサブトークンRevoを取得する重要な方法である。(レイジプールでRevo をステーキングし、イーロンパンクプールが破壊でき、マイナーがロードに抵抗する力である。) 搾取メカニズムは、マイナーとロードの両方の利益と密接に関連する。彼らの間の協力と抵抗の背後にある原動力だ。マイナーに異なる搾取値を設定することで、ロードはマイナーの利益を最大化することが可能だ。 搾取メカニズムの目的設定の推測 実社会の反映。プロレタリアートは、発展途上の社会の不可欠な部分として、ブルジョアジーによって長い間抑圧されており、長い間同等の利益を得たことはない。BetaMarsの世界にはクラス階級の差別もある。 マイナーがロードに抵抗する手段の提供。Revoは、マイナーが搾取行為の抵抗を力になる。BetaMarsでは、マイナーは、レイジプールでRevoをステーキングすることにより、イーロンパンクプールを破壊できる。 BetaMars世界建設の促進。実際の文明の発展の間、ブルジョアジーの搾取によって引き起こされた利益の不均一な分配は、社会における主要な矛盾の主な理由だ。歴史にはいくつかの革命があり、それぞれが不公正な世界のルールを変えてきた。また、ロードがマイナーを搾取し続けると、マイナーは集まって革命を起こし、世界のルールを再構築し、夢の故郷を築くことができる。 その2:税金メカニズム—BetaMars世界建設への影響 税金メカニズムは、税の配当を無限に拡大し、プレーヤー間の協力とギャンブルを促進する。また、ロードとマイナーがBetaMars 世界を構築する原動力でもある。 参加者:ロード、マイナー、BetaMars 受益者:レイジプールでRevoをステーキングしているロードとマイナー BetaMars世界で重要なインセンティブとしての税金は、すべての参加者と密接に関連する。 BetaMarsでは、Elonpunkは税金メカニズムを通じて各プレイヤーに公平に分配される。ロードとマイナーがBetaMars1.0の世界を構築する動機となるのは、税金の配当だ。 税金メカニズムの中核—税金プール BetaMarsは、イーロンパンクプールの出力から追加の10%+ N%(初期値N = 0、Maximum = 50)の基本税金を請求する。 これは、契約によって実行され、税金プールに投資される。それが「グレートレボリューション」に起こす条件を満足する場合、税金は、「グレートレボリューション」のハッシュコリジョンの結果に応じてN値を変更する。 失敗した場合、N値は1%増加する。2.0ステージでは、BetaMarsは、毎日BetaMarsチケット収入の70%を追加の報酬として是税金プールに入れる。この長期的なインセンティブポリシーにより、主はBetaMarsの世界での管理責任を担い、BetaMars1.0の世界の秩序ある発展を促進することができる。 現在、税金メカニズムが2つの税金配当規則がある。 毎日税金配当:税金プールは、税金プールでRevoを燃やすすべてのロードに配当の40%を報酬する(税金プールでRevoを燃やすことができるのはロードのみ)。 「グレートレボリューション」革命税金の配当:過度の搾取により、マイナーは革命を引き起こし、イーロンパンクのロードのプールを破壊し、世界のルールを再構築することが可能。BetaMars 世界で革命が引き起こされると、すべての税金収入はレイジプールにRevoをステーキングしている参加者によって分配される。(ロードとマイナーの両方がレイジプールにRevoのステーキング可能) 税金メカニズムの目的設定の推測 流通中のRevoの価値を高める。10%+ N%の基本税金は、税金メカニズムの最大の変数だ。N値が50%に達すると、税金プールは大幅に拡張可能。その時点で、Revoは、BetaMarsの最大の受益者を決定する。ロードはどのようにしてマイナーからほとんどのRevoを得ることができるのか?マイナーは、どのようにしてRevoを保持できるのか?これはすべて、税金メカニズムのハイライトになる。 世界発展を促進する。ロードとマイナーの両方が、税金プールの配当を取得したいと考える。税金プールが十分に大きい場合、BetaMars世界で革命を引き起こす。成功すれば、より多くの土地が発行され、より多くの土地NFTがライトアップされ、世界地図が拡大される。その後、BetaMars文明はさらに発展する。 より戦略的な組み合わせを生成する。税金メカニズムは、クラス間の利害の対立を引き起こす。主はロードの流通市場からのみRevoを購入できるため、マイナーはRevo価格を上げるために集まる可能性がある。一方、ロードは事前に集まってRevoリューションゲームプレイをトリガーし、マイナーを最大限に活用することが可能。 その3:革命メカニズム—BetaMars世界で革命を起こす コアゲームプレイとして、革命は「世界文明建設」をテーマにしたメタバースプロジェクトであるBetaMarsのクラスと社会の変化に不可欠な方法である。 「革命(Revolution)」は、「スモールレバリューション」と「グレートレバリューション」の2つに分けられる。 「スモールレバリューション」とは: 各イーロンパンクプールの毎日出力は、ランキングで表示される。スモールレバリューションは、収穫量が最も少ないNの土地で発生する。 スモールレボリューションが成功する場合、すべてのイーロンパンクプールが破壊され、新しい土地が売りに出される。新しいエリアのイーロンパンクプールのソリッドは、破壊されたイーロンパンクプール(同じエリア)の最初のソリッドと同じだ。 「グレートレバリューション」とは: 革命メカニズムにより、BetaMarsは、すべてのプレイヤーに世界を変える機会を与える。過度の搾取により、マイナーはロードに抵抗し、革命を通じて世界のルールを再構築するために集まり、BetaMars世界で利益を平等に分配することを実現できる。 達成条件:レイジプールにステーキング中のRevoがイーロンパンクプールの合計残高の30%に達する場合、ハッシュコリジョンを引き起こす可能性がある。ハッシュコリジョンが起こす場合、グレートレバリューションが引き起こされる。そうでない場合、N値が変更される。 影響:イーロンパンクプールはすべて破壊され、新しい土地が売りに出される。レイジプールにスタックされたレボは破壊される。タックスプールのイーロンパンクは、出資比率に応じて分割される。 税金メカニズムの目的設定の推測 ロードとマイナーの間の対立を激化させる。 BetaMars世界では、主は最大の利益を得るためにマイナーを搾取し続ける可能性がある。その後、革命メカニズムが機能する。それはマイナーがロードと戦うのを力になる。過度の搾取はマイナーを集めて革命を開始させ、革命の成功は新しいルールを生み出す。 人間性を見つける。過度の搾取に直面し、プロレタリアートは耐えるか抵抗するかを選択するのか?革命メカニズムにより、プレイヤーは自由に選択可能。つまり、マイナーはRevoを利益で売ったり、Revoを救って世界の不正を防げる。これは、プレイヤーの人間性も見える。 分散型世界を構築する。世界を変えるには、人々のグループの力が必要だ。抑圧が進み、プレイヤーが世界ルールを変えることができるのは団結のみだ。それが革命メカニズムである。 一般的に、BetaMarsは、現在市場のP2Eゲームプロジェクトとは根本的に異なる。これは、搾取、革命、および税金メカニズムを備えた戦略的なメタバースプロジェクトだ。3つのメカニズムは、報酬システムを強化するのみならず、ゲーム内のロードとマイナーの間の矛盾を引き起す。同時、プレイヤーがBetaMars世界を構築するためのより多くの戦略が導き出される。さまざまなゲームプレイによってさまざまな複雑な戦略的組み合わせが生成され、プレイヤーは探索するための広大な土地を残し、BetaMarsの世界を想像力に満足する。 同様、BetaMars世界は、すべての参加者に世界を変える機会を与える。 世界の変化には集合的な力が必要。 一人でBetaMars世界を変えることは難しいが、グループでDAOを形成することで変えることが可能になる。ブルジョアジーがプロレタリアを抑圧し続けると、プロレタリアは集まってDAO自治コミュニティを形成する。DAOコミュニティが合意に達すると、古い世界が覆され、新しい世界が構築される。その後、クラスが変更され、利害の分配のルールが再編成される。 BetaMarsは、すべてのプレイヤーに世界を変える機会を与える。不公平な世界に直面し、人々は無力かもしれない。しかし、BetaMars世界では、人々は黙って耐える必要はない。 必要なのは、抵抗して身を守る勇気だ。BetaMars正解が想像力豊かなプロジェクトである。 会社名:Betamars Ltd.Co 公式サイト:www.betamars.io メールアドレス:[email protected] 担当者:Victoria (英語対応) Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

特集・コラム
2022/01/23ポンジスキームとは?3つの事例を紹介【甘い言葉には要注意】
「"知らない"は最大のリスク」 これは仮想通貨に関わらずどんな場面にも当てはまる言葉です。 シンプルかつ強力な詐欺手法である「ポンジスキーム」は仮想通貨詐欺でも多く利用されています。 本記事では、そんなポンジスキームについての正しい知識をお伝えします。 具体的には下記です。 ・ポンジスキームとは? ・ポンジスキームの3つの実例 ・あなたが気をつけるべき4つのこと 「ポンジスキームってそもそも何?」 「実際にどんな事件があったの?」 といった方は是非最後まで読んでみてください! ポンジスキームとは? ポンジスキームとは「高配当」を謳い文句としてお金を集める詐欺の手法です。 この方法では新規客が預けたはずのお金が「配当」と偽られ横流しされることで、顧客はあたかも本当に資産運用されているかのように思ってしまいます。 具体的にポンジスキームは下記の流れで行われます。 ①「預けるだけで月利20%」などと謳いお金を集める ↓ ②運営者は集まったお金を運用しているようで実際は何もしていない ↓ ③新規顧客から集めたお金を「配当」として横流しする ↓ ④実際に配当が配られるので初めは多くの人が信じる ↓ ⑤顧客が増えるにつれ、新規顧客が預けたお金の横流しではシステムが回らず破綻 ↓ ⑥運営雲隠れ ここで一番注意すべきポイントが「初めは実際に配当が配られる」ということ。 ポンジスキームでは新規顧客が途切れてシステムが破綻するまでは、実際に配当が配られます。 ただし、顧客が増えていけばいくほど新規顧客を集める必要が出てくるため、いつか必ずシステムが破綻します。 そんなポンジスキームには実際にどのような事件があったのでしょうか。 豆知識 ポンジスキームはねずみ講とよく混同されますが、ポンジスキームでは詐欺集団と既存顧客だけが得する仕組みなのに対して、ねずみ講は上の階級だけが得をする"ピラミッド構造"なので両者は異なります。 ポンジスキームの実例 ・ナスダック事件 ・Bitclub事件 ・プラストークン事件 ナスダック事件 ・ナスダック元会長のマドフ氏が行ったポンジスキーム ・富裕層が主なターゲット ・被害額は650億ドル(約6兆円) ・スティーブン・スピルバーグなどの著名人や、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド、野村証券などの企業も被害にあった ・犯行は約25年間続き、マドフ氏は2008年に逮捕(懲役150年) 上記が事件の概要です。 ナスダックの会長といえば”超”がつくほどのエリートなわけですが、そんな人が25年間も詐欺行為をしていたのだから驚きですよね。 マドフ氏は自身が設立した「マドフ投資会」という投資グループの中で不正にお金を集めていたのですが、 「全員受け入れず、たまに断る」 といった細かなテクニックが使っていました。 ナスダック事件では野村證券などのいわゆる"金融のプロ"も引っかかってしまったこともあり、この事件は史上最大のポンジスキームと言われています。 Bitclub事件 ・2014年4月から運営されていた詐欺マイニングプール ・ビットコインマイニングするためにBitClubへ出資すると、配当がもらえると謳われていた ・被害額は約7億2200万ドル(約800億円) ・2019年12月に運営者3人が逮捕 ・現在調査進行中 上記が事件の内容です。 マイニングプールとは、マイニングをしたい個人が集まるグループなようなものです。 ビットコインのマイニングを行うには企業レベルの設備を投入しなければいけないため、マイニングに参加したい個人はマイニングプールに参加します。 Bitclub Networkではポンジスキームでは定番の"紹介制"が採用されており、その存在はネットワークビジネス関係者によって広められました。 こちらの事件は、日本であまり話題になりませんでしたが被害額は約800億円とこちらもなかなかの事件です。 CHECK700億以上を集めたポンジスキーム『BitClub Network』の運営者3人が逮捕 プラストークン事件 ・2018年中頃に登場した仮想通貨ポンジスキーム ・ウォレットに仮想通貨を預けるだけで月利10%と謳われていた ・被害額は30億ドル(約3290億円) ・被害者は1000万人以上 ・運営者6人(全員ではない)は2019年に逮捕されている 上記が事件の内容です。 「仮想通貨を預けてくれれば、AIを使った取引で月利10%の利益を出します」 といった謳い文句で、プラストークン運営者達はビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を集めました。 運営者のうち6人は逮捕されていますが、盗まれた仮想通貨は世界各国あらゆる場所へと送金されてしまっています。(←仮想通貨の性質上取り戻すのはほぼ不可能) 世間を騒がせた「コインチェック事件」の被害額は約560億円、対してプラストークン事件は約3290億円です。 この数字だけ見ても、プラストークン事件がどれほどの規模だったかがわかります。 プラストークン事件はテレビでの報道はほとんどされませんでしたが、日本人も被害にあっていたことからインターネット界では大きな話題となりました。 CRYPTO TIMESではプラストークンおよび高配当型ウォレットの闇に関して、突っ込んだ記事を過去に書いていますのでコチラも参考にしてください。 CHECK推定1000万人が騙された「プラストークン」儲かるが謳い文句の高配当型ウォレットの闇 今ご紹介した3つの事件の他にも仮想通貨による事件が多発しています。仮想通貨をより理解するためにもこちらの記事をご覧ください。 仮想通貨の大事件5選!【あなたはいくつ知ってますか?】 あなたが気をつけるべき4つのこと 最後にポンジ・スキームに被害に遭わないための気をつけるべきポイントをお伝えします。 ポンジスキームだけでなく、投資全般に使えるのでもう少しだけお付き合いください。 下記が具体的に気をつけるべきポイントです。 ①利回りが異常に高い ②元本保証と謳っている ③人を紹介すると報酬が出る仕組み ④勧誘者の経歴が不明 ①利回りが異常に高い 投資の世界には「相場」というものがあります。 相場を知るには数字を実際に自分の目で見るしかありません。 下記は日本株式の配当(年間)ランキングです。(1月23日時点|「みんなの株式」より引用) 銘柄名 利回り(年間) 1位:松井 9.5% 2位:日産自 9.09% 3位:ベリテ 8.96% 4位:KG情報 8.74% 5位:スズテン 8.25% 6位:工藤建設 7.5% 7位:池田泉州HD 7.38% 8位:アールビバン 7.34% 9位:青山商 7.18% 10位:ウェルネット 7.09% 他の事例も見てみましょう。 下記は取引所の仮想通貨レンディング(貸し出し)の比較です。 取引所名 利回り(年間) Coincheck 5% GMO 5% bitbank 1~3% Binance 0.6~2.39% Poloniex 約1.3% このような数字を実際に見ていくと「年利10%もあればかなり良い方なんだな」という大体の相場の感覚が掴めてきますよね。 そして相場が分かってくると、先ほど紹介したプラストークンの「月利10%」という数字を見て、 「それはちょっと高すぎでしょ。怪しくない?」 というように、自分の"危険察知センサー"を働かせることができます。 「高配当」という言葉だけに惑わされないためにも、相場は必ず知っておきましょう。 ②「元本保証」と謳っている 資産運用では「元本保証」というのは本来ありえません。 元本保証とは「投資した額以上に損失が出た場合は、会社や国が補償します」という意味で、例えばあなたが投資をして20万円分の損失が出ても、それをサービス提供社や国が補償してくれるわけです。 しかし、ここには「会社が倒産したり国が破綻する可能性もある」という大前提が抜けています。 この事実を隠した上で「元本保証します」と宣伝している投資案件があったら、よく注意しましょう。 ③人を紹介すると報酬が貰えるシステムが採用されている 紹介制を採用するということは「紹介制が無ければ普及しない投資案件」ということですよね。 本当に良い投資案件であれば、遅かれ早かれ自然と広がっていくものです。 「この投資案件はどうなんだろう...?」 と思ったら、まずはその投資案件が紹介制を採用しているかどうか確認しましょう。 ④勧誘してる人がいないor怪しい 具体的にこれを調べる方法は下記です。 ・Googleで投資案件の名前を検索する ・Twitterで投資案件の名前を検索する 実際にGoogleやTwitterで調べてみて、 ・その投資案件を紹介しているサイトが全く無い ・普段は活用されていないTwitterアカウントばかりが宣伝している といった場合は要注意な投資案件なので気をつけましょう。 まとめ ・ポンジスキームとは、集めたお金を循環させているだけの詐欺 -ポンジスキームの事件3選- ・ナスダック事件 ・Bitclub事件 ・プラストークン事件 -気をつけるべき4つのポイント- ①利回りが異常に高い ②「元本保証」と謳っている ③人を紹介すると報酬が貰えるシステム ④勧誘している人がいないor怪しい 今回は仮想通貨の負の側面を中心にお話してきました。 しかし、仮想通貨は世界が注目するほどの可能性を秘めています。 「仮想通貨って何がすごいの?」 と思った方は、以下の記事を読んでみてください。 詳しくはこちら! >仮想通貨の5つのメリットとは|決済だけじゃないって知ってた?< 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2022/01/23Uniswap Labsに元FRB(米連邦準備制度理事会)専門家が参加
分散型取引所(DEX)Uniswapを手がけるUniswap Labsが、元FRB(米連邦準備制度理事会)のエコノミスト-ゴードン・リャオ氏を採用しました。 リャオ氏は自身のTwitter上で「なぜFRBを離れて、DeFiに飛び込んだのか」という題目でスレッドを投稿しています。 A belated professional update: I’m delighted to share that I recently joined @Uniswap to lead research! https://t.co/IDu2aee0yw Here’s why I left the @federalreserve to dive into #DeFi 1/ — Gordon Liao (@gordonliao) January 21, 2022 リャオ氏はツイートの中で「財務省の入札を処理してるのは24のプライマリー・ディーラーだけである」と世界経済の多くが少数の仲介業者に依存していると主張。 さらに同氏は、 “「より安全で、より包括的で、より効率的な金融システムを構築するには、技術者、経済学者、政策立案者の共同作業が必要です。金融の未来を形作るための共同研究にご興味のある方は、私までご連絡ください。」” と業界の人材不足を訴え、各分野の専門家を募りました。 暗号通貨と規制当局の動きは、暗号通貨業界全体に大きな影響を及ぼす2022年の重要なテーマです。 先日、米マイアミ市長は市民が暗号通貨での税金の支払いを可能とする計画を練っていることを明かしました。 また、韓国では、大統領候補者の2人が暗号通貨を積極的に取り入れる方針を示しています。 中南米エルサルバドルでは、国を挙げてのビットコインの利用が進められるなど、国や地域によって暗号通貨に関する方針が異なることがわかります。 【中国人民銀行】デジタル人民元アプリ、iOS/Androidでリリース 記事ソース:CRYPTO BRIEFING

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2022/01/22DAO Maker / $DAOとは?プロジェクト概要、特徴を徹底解説!
DAO Makerは新興プロジェクトのトークンセールに参加できるIDOプラットフォームです。 IDO系のプラットフォームが乱立する現在の仮想通貨市場で、DAO Makerは比較的優秀な成績を残しています。 本記事では、そんなDAO Makerについて、 「そもそもDAO Makerってなに?」 「DAO Makerってどういう仕組みなの?」 という方向けに、概要を解説していきます。 DAO Makerの概要 DAO Makerの概要 ティッカー/通貨名 DAO Maker/$DAO 主な提携先 KuCoin、OKX、Uniswap(V2)、Gate.io 、Coinone等 時価総額 284億円(1/19時点) CMCページ DAO Maker/$DAO 公式リンク Webサイト Twitter Telegram instagram Medium DAO Makerは分散型取引所の一種で、SHO(Strong Holder Offering)と呼ばれるIDOに参加できるプラットフォームです。 ユーザーは、$DAOトークンのステーキングや流動性提供を行い「DAOPower」を溜めることでトークンセールへ参加できます。 これまでDAO Makerでは91個の新興プロジェクトのトークンセールが行われ、販売されたトークンの合計バリューは400億円分以上となっています。 DAO Makerの歴史 DAO Makerは2018年に取引、資金調達、トークンエコノミーモデリング、技術開発の専門チームによって設立されたプロジェクトです。 2017-2018年、いわゆる仮想通貨バブルと呼ばれていた時期は、資金調達法としてICOが盛んでした。 しかし、上手く機能しないトークンエコノミーモデルで発行された通貨が大量に溢れたり、プロジェクト側が大量に売り買いをするポンピングダンピングスキーム事例が増えるなど、負の側面が目立ちました。 このような時代の経て、DAO Makerチームは資金調達の課題を解決するために、トークンエコノミーコンサルタント、ソーシャルマイニングSaaS、DYCO(Dynamic Coin Offering)、SHOといったサービスやプロダクトを作成し、DAO Makerを開始しました。 そして現在2022年には、DAO Makerは主要IDOプラットフォームとしてのポジションを確立しています。 DAO Makerで出てくる基本単語 ・SHO(Strong Holder Offering) ・Public SHO(Public Offering) ・Venture Yield ・Priority System(優先システム) SHO(Strong Holder Offering) DAO Makerのメインのサービス。$DAOトークンのステーキングなどで貯めたDAOPowerを元に、トークンセール(SHO)に参加できる。DAOPowerの量によってランクは変化(セール参加権を取得しやすくなる)。 Public SHO(Public Offering) KYCを通していてウォレットに2500米ドル以上のトークンを持っている人であれば参加できるトークンセール。後述の採点方法でポイントが決められる。一般的なSHOとの違いは$DAOトークンが不要で、参入障壁が高いため参加者が少なく当選チャンスが高い点。 Venture Yield $DAOをステーキングしたユーザーに提供される報酬。戦略的ラウンドでVCが購入したDAOが返金された分や、ステーク期間の半分に達する前にポジションを解消したユーザーのDAOが報酬の元となっている。定義された期間が終了する前にステーキングを解除する際は、ペナルティのFeeがかかります。これは期間にもより変動する。 Priority System(優先システム) 過去5回のSHOでアロケーションを獲得できなかった場合、不当選ユーザーのセール参加優先度「weight var」が上がり、次回のセールで当選しやすくなる仕組み。weight varは、セールで不当選になると+1となり、当選するとリセットされる。「weight var = +1」の人と「weight var = +10」の人が同条件で同セールに参加した場合、「weight var = +10」の人の当選確率は10倍に上がる。 DAO Makerの仕組み DAO Makerには、「SHO」と「Public SHO」の2つのトークンセール形式があります。 それぞれの仕組みについて、さらに詳しく解説していきます。 SHO SHOでは、ユーザーが貯めたDAOPowerに応じてランクが決められ、当選すると1つの割り当てあたり$100 ~$500分のトークンを購入できます。 DAOPowerを貯める方法は下記の2つの方法です。 ・$DAOをステーキング ・Uniswap(v2)で$DAO-$USDCペアに流動性提供 *獲得DAOPower-15日間で1.5倍 ステーキングした$DAOの量に比例してTier1~Tier5のランクが割り振られ、ランクに応じて「当選確率」「アロケーション(割当)の数」「SHOでのAPR」が変化します。*このランクに加えて、前述のweight varも当選確率を左右します。 Public SHO $DAOトークンを持っていなくても、KYCを通しているユーザーであれば参加できるトークンセール「Public SHO」では、下記の項目に従ってユーザーのウォレットがスコアリングされます。 総資産スコア Ethereum、Avalaunch、BSC、Fantom、Polygon、debank.comでサポートされている10,000ドル相当の通貨を保有するごとに0.1ポイントを獲得可能 *NFTは含まれない DeFiスコア ステーブルコイン、ガバナンストークン、主要なAMMの流動性トークンなど、DeFiプロトコルに接続されてステーキングされてる総資産で採点。DeFiプロトコルと紐付いているトークン$10,000相当ごとに1ポイント、合計20ポイントを獲得可能 保持されているDAOエコシステムトークン 登録しているウォレットに対象(2層に分類)のトークンを持っていると、最大20ポイントが付与。 -Tier 1:対象トークンを$10,000相当を保持すると1ポイント付与 - Xcad Network($XCAD)、Numbers Protocol($NUM)、Gamefi($GAFI)、Opulus($OPUL)、NFTrade($NFTD)、Orion Money($ORION)、Goldfever、LossLess($LOSS) -Tier 2:対象トークンを$10,000相当を保持すると0.5ポイント付与 - IOI、Fear、Three Kingdoms、Chronicle、Infinity Pad、Warena、Sienna、Titan Hunters、Clearpool、Dark Frontiers、KAKA、Starpunk、Bemil、Vent、Brokoli、Demole、Open Ocean、ORAO、DAFI、Yin Finance 「パブリック・パートナー」スコア パブリック・パートナー・トークンは、ユーザーがウォレットに保有したり、ステーキングすると、最大10ポイントが提供される大型コイン。$10,000相当のパブリック・パートナー・トークンにつき0.5ポイントを受け取ることが可能 。 Public SHOでは、トークンセール参加者はトークンに30%の手数料を支払う必要があるので注意です。 DAO Makerの成績 DAO MakerでSHOが行われ、トークンが上場している86プロジェクト中、記事執筆時点で原価割れしているプロジェクトは15プロジェクトです。 ATH ROI(最高投資利益率)の観点から見て、原価割れしているプロジェクトはありません。 DAO Maker内のSHOで、最もATH ROIが高い上位5つのプロジェクトは上記で、首位のGameFiは367倍となっています。 $DAOトークン DAO Makerのトークン$DAOは、Ethereum上で発行される通貨で、主なユーティリティは「ガバナンスとリワードプール」「プレミアムアクセス」です。 $DAOの総発行枚数は3億1200万枚となっており、トークノミクスは下記の通りです。 ・チーム:20%、6240万枚 →1.5年間の固定期間の後、12.5%の均等な四半期ごとの権利確定 ・アドバイザー、チーム(将来):5%、1560万枚 →1.5年間のロック後、四半期ごとに12.5%の均等な権利確定 ・M&A:14%、4368万枚 →5年後に5%、6ヶ月後に10%のロックを解除し、その後は年2回28.3%のロック解除を実施 ・フォンデーション:7%、2184万枚 →2年間の固定期間の後、四半期ごとに14.28%のロック解除 ・カスタマー・インセンティブ:10%、3120万枚 →3ヶ月間のロック後、プラットフォームの利用状況に応じてロックを解除 ・エコシステムの成長:9%、2808万枚 →12ヶ月後に7.5%、その後1ヶ月ごとに2.5%を付与 ・DAOが管理するフォンデーション:10%、3120万枚 →12ヶ月後に3%ロック解除、その後4四半期に5%解除、4四半期に8%解除、5四半期に9%解除 ・セール:25%、7800万枚 $DAOの初期セールでは、1 DAO = 0.1 USDで販売され、65%が払い戻されるDynamic Coin Offering(DYCO)方法が採用されています。 DAO Maker開発コアメンバー ・CEO:Christoph Zaknun氏 ・CTO:Giorgio Marciano氏 ・COO:Malte Christensen氏 ・CMO:Hatu Sheikh氏 CEO:Christoph Zaknun氏 オーストラリア陸軍 - 原子・生物・化学兵器防衛隊軍曹の経歴を持つCEOのZaknun氏。 2017年には、最初のICOブランドの1つを作成し、DAO Makerの前に1億ドルのICO資金調達を支援した経験を持ちます。 DAO Makerチームでは、チーム全体の適切なコミュニケーション維持しながら、資本配分やプロジェクトの拡張など、会社のリスクプロファイルを管理しています。 CTO:Giorgio Marciano氏 CTOのMarciano氏は、15年の技術開発の経験を持ち、過去には数百万人が利用するSkyイタリアのインターフェイスの開発を主導。 さらにEUが資金提供する1500万ユーロの多国籍プロジェクトの技術開発の調整を担当するなどの経験を持っています。 開発者を統括し、社内の技術アーキテクチャを構築。長年の経験を活かし、DAO Makerにおける冷静なキーパーとしての役目を果たしています。 COO:Malte Christensen氏 ベルテルスマン、マンパワー、キヤノンの事業開発のプロフェッショナルとして活躍してきたCOOのChristensen氏は、最大級のエンタープライズ・コインの企業構造の合理化や、1050万ドル以上の売上実績を持ちます。 Christensen氏は法人営業業務の経験を活かし、DAO Makerチームのビジネス開発およびパートナーシップの企画・管理が主な役割。 会社のスケーラビリティと案件の質の高い遂行を保証しており、プロジェクトマネージャーの統括も行っています。 CMO:Hatu Sheikh氏 CMOのSheikh氏は、様々なトークンやブロックチェーンプロダクト、取引所のマーケティング戦略のサポート等の実績を持ち、過去には6500万ドル以上のICO資金調達のサポートを行ってきました。 Sheikh氏は、暗号通貨業界の新たな成長機会を模索し、ニーズに合ったプロダクトを戦略的に開発します。 また、会社のマーケティング資産の管理やコンテンツとデザインのチームメンバーを統括しています。 今後のロードマップ 2022年Q1 VB Exchangeベータ(ブラックショールズ評価) 認定投資家向けのエクイティVB Exchange 2022年Q2 エクイティ・オファリング・プラットフォームのベータ版の提供を開始 公開企業向けdTeamsのブレイクインを開始 2022年Q3 高額投資指数ユーザーのボードがLP(リミテッド・パートナー)として、資金調達の申請を承認 まとめ DAO Makerの概要について解説してきましたがいかがだったでしょうか? 暗号通貨の運用では顔の見えない相手に資金を預ける場面が多くなります。 現在市場には多数のIDOプラットフォームが存在しますが、しっかりとリサーチをして、あなたの大事な資金を預けても良いのか、しっかりと熟考するのをおすすめします。 以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。 DAO Maker -公式リンク- Webサイト Twitter Telegram instagram Medium 参考文献: ・https://medium.com/daomaker/new-universal-sho-participation-guidelines-6b6c96689286 ・https://medium.com/daomaker/introducing-venture-farming-1085c43a1460 ・https://medium.com/daomaker/dear-users-and-supporters-of-dao-maker-e00a5f3a3883 ・https://drive.google.com/file/d/1ZZUVyQXnBgLaqWqv7qRnU0jNpEyxEkff/view ・https://drive.google.com/file/d/1tPRMktnros6ifJLfvQkrT6mAmEJvUufT/view ・https://cryptofamily.net/ama-recap-cryptofamily-trading-x-dao-maker/

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2022/01/22EthernityがThe Sandboxと提携。著名人の認証済みウェアラブルNFT販売へ
ライセンス取得済みのNFTを取り扱うNFTプラットフォーム「Ethernity」が、The Sandboxと戦略的パートナーシップを提携しました。 Are you ready for this⁉️ We're entering @TheSandboxGame and bringing along our library of world-class licenses! Get ready for unique experiences, avatar enhancing wearables, and collectibles in collaboration with the biggest stars and brands! Read more👇https://t.co/Bzg2ThnxeU — ETHERNITY (@EthernityChain) January 21, 2022 今回の提携により、The Sandboxのユーザーは認証された著名人、スポーツ選手、芸能人、ブランド、チーム、リーグなどのアパレルを自分のアバターに着せることが可能となります。 EthernityはThe Sandbox内の土地を購入しており、土地内のストアでボクセル化された服やアイテムなどを購入してゲーム内で利用できるとしています。 Ethernityは、まずNFLのスター選手であるダク・プレスコット氏やエゼキエル・エリオット氏のNFTウェアラブルを発売予定です。 ・CT Analysis NFT『ファッション × NFT 概要と動向レポート』を公開 ・CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:ethernitychain.medium

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2022/01/21『元素騎士オンライン META WORLD』$MV トークン、TrustPadで20秒完売。価格予想キャンペーンも開始
WE HAD A RECORD BREAKING LAUNCH YESTERDAY!!!https://t.co/Xoe988wwX5 — GensoMeta (@genso_meta) January 19, 2022 $MVトークン、20秒で完売 メタバースゲーム「元素騎士オンライン META WORLD」の$MVが、分散型マルチチェーン資金調達プラットフォームTrustPadで販売され、開始20秒以内に完売、同プラットフォーム内の最速完売記録を更新しました。 元素騎士オンライン META WORLDは、合計800万人がプレイした「元素騎士Online」の最新作として、メタバースやNFT、ブロックチェーン技術が搭載予定の注目ゲーム。 今回の件について、TrustPadは下記コメントを残しています。 “「TrustPadでGensokishiをローンチできたことを大変誇りに思っています。TrustPad史上最速(20秒!)での完売。新記録の樹立!おめでとうございます!Gensokishiが持つ既存の巨大コミュニティと、今急速に成長しているGameFiコミュニティがあなた達を全力で応援しているからのこの結果だと思います。2022年、この業界で最も期待されているプロジェクトなのだと確信しました。Gensokishiは既存の高品質なゲームを次の時代に持ち込もうとする真のパイオニアプロジェクト。今後ともよろしくお願いします!- 引用元:元素騎士ONLINE META WORLD」” ゲームのメイン通貨の$MVはBybitへの上場が決定しています。 また、現在Bybitでは$MVがBybit Launchpoolで取り扱い中です。 Bybit上場価格予想キャンペーン開催中 Bybitに上場予定の$MVの価格予想キャンペーンも開催されています。 Bybit Spotに上場した際の$MV価格(終値)を予想した人の中から20名が、$2000のMVプールを獲得可能です。 参加方法は、 Bybitの公式Discord、元素騎士の公式Discordに参加 友達3人をタグ付け #generalチャットで#PredictionMV のタグをつけて価格予想を提出 となっています。(例: #PredictionMV @john @sam @mark $2) キャンペーン終了日は2022年1月27日(金) 19:59となっており、開始時期は近日中にアナウンスされます。 ※キャンペーン参加者は各サーバーに1度だけ予想を投稿することができます。1つのサーバーで複数の予想を送信した場合は失格となります。GensokishiとBybitのサーバーで送信する予想が同じ価格である必要はありません。 ※投稿を編集した価格予想は、有効なエントリーとみなされません。 ※報酬の配布は、当選者発表後14営業日以内に行います。 元素騎士オンライン - 公式リンク - 公式サイト:https://genso.game/ Twitter : https://twitter.com/genso_meta Discord : https://discord.gg/gensometa Telegram(EN) : https://t.me/gensometamain Telegram(CN) : https://t.me/gensometazw CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:https://genso.game/ja/news-190122/

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2022/01/19韓国大統領選候補、暗号通貨に関する政策を近日発表
韓国大統領選の候補者が暗号通貨に関する政策を近日中に打ち出していく予定であることが分かりました。 昨年より暗号通貨の税法改正を提言するなど暗号通貨に積極的に言及している候補者-李在明(イ・ジェミョン)氏は、インターナショナルな暗号通貨"hub"の構築や、国家的な暗号通貨の発行を視野に入れた政策を練っています。 韓国メディアMoney Todayによると、ジェミョン氏は近日中に韓国国内の4大取引所のCEOとの会合を予定。 ジェミョン氏のこの動きを見て、同じく選挙候補者のユン・ソギョル(尹錫悦)氏は予定を前倒しして暗号通貨へのスタンスとビジョンをまとめたスピーチを行うとしています。 SBSニュースが発表した最新の世論調査によると、現在32.9%対31.6%でジェミョン氏がリード。(写真左) [여론조사] 이재명 32.9% vs 윤석열 31.6%…다시 '박빙' 승부 #SBS뉴스 https://t.co/JeJMo9PCBM — SBS 뉴스 (@SBS8news) January 17, 2022 ジェミョン氏に僅差でリードを許したソギョル氏は、 暗号通貨投資家が自信を持って投資できるような環境の作成 NFTやメタバース分野の強化 などを視野にいれた政策を発表予定です。 現韓国大統領の文在寅(ムン・ジェイン)氏は国内でのICOの禁止や取引所に対する厳格な政策の導入など、暗号通貨に対して厳しい姿勢を見せています。 韓国の大統領選は今年3月9日に行われる予定です。 NiziUやTWICE所属の韓国芸能事務所がNFT事業に参入を発表 記事ソース:cryptonews.com、Money Today、NHK














