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2022/01/31CT Analysis NFT『Decentraland 概要と動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が、Decentralandに特化したレポート『Decentraland 概要と動向レポート』を公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT Decentraland レポートダウンロード CT Analysis NFT『Decentraland 概要と動向レポート』について 今回のレポートでは、Decentralandに関するレポートになります。Decentralandは、2015年に開発がスタートして、2017年にICOを行い2022年まで着々と開発を進めてきました。2021年にはメタバースが注目されアセット価格も上昇しました。 メタバースへの注目度が高くなったことで、LANDやWearableのNFTの取引が加速しました。これにより、Decentralandのエコシステムも拡大していっています。またイベントなども多く行われるようになってきています。 Decentaralandの醍醐味であるイベントは、毎日のように各所で行われています。2021年からコカコーラなどの大企業がイベントを行うということも起きました。最近では、Sumsungやテニスの全豪オープンが建物を構えてイベントを行いました。今後、ユーザーがより充実するイベントが計画されています。 CT Analysis NFT Decentraland レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2022/01/31【村上 隆氏】最新NFTシリーズ、2月に公開予定
アーティスト村上隆氏が手がける新しいNFTシリーズ「Murakami.Flowers」が2月に公開予定であることがわかりました。 2022 Feb pic.twitter.com/8JXWhjUaVM — takashi murakami (@takashipom) January 30, 2022 Karate Kid Hachimaki is headband pic.twitter.com/paxTUxJHq2 — takashi murakami (@takashipom) January 30, 2022 事前に公開されている情報によると、Murakami.Flowersは村上氏の代表作「お花」をモチーフにしたNFTシリーズとなります。 村上氏は自身のInstagramで下記コメントを出しています。 “「いよいよドロップの日が近づいてきました。- 昨年の7月頃から暗号通貨の取引を積極的に行うようになり、従来の通貨と暗号通貨の関係性がある程度自分の中に刷り込まれました。そして何より、RTFKTとのコラボレーションによって多くの知識を得ることができましたし、今でも彼らから多くのことを学んでいます。しかし、このスペースでは、まだまだ理解できないことがたくさんあり、皆さんからたくさんのご指導をいただくことになると思います。(一部省略) - 引用元:instagram」” NFTプラットフォーム「OpenSea」では、Murakami.Flowersの公式ページがすでに用意されています。 村上氏は人気NFTシリーズ「Clone X」をRTFKTと共同で制作。 現在、Clone XのOpenSeaでのフロア価格は14.6ETH(現在約420万円)を記録しており、人気作品は200ETH以上(約5800万円)で取引されています。 先日、Twitter社が公開したプロフィールにNFTを設定できる新機能「Twitter Blue」の紹介動画でも、Clone Xシリーズが登場しています。(0:27~頃) gm! You asked (a lot), so we made it. Now rolling out in Labs: NFT Profile Pictures on iOS pic.twitter.com/HFyspS4cQW — Twitter Blue (@TwitterBlue) January 20, 2022 RTFKTは先日、NIKEに買収されており、今後はNIKEのデジタルスニーカーNFTが制作予定とされています。 CT Analysis NFT『ファッション × NFT 概要と動向レポート』を公開

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2022/01/29Ambire Walletの$WALLET、まもなくHuobiで販売開始
Ambire Walletのガバナンストークン$WALLETが、1月29日19時よりHuobi Primelistで販売されます。(販売ページはこちら) ☀️#Primelist Every Day SPECIAL EDITION! 👏 $WALLET @AmbireWallet The sale period starts in 1 day 🔁RT and share with your friends! #watchthisspace #HuobiTiger2022 #yearofthetiger — Huobi (@HuobiGlobal) January 28, 2022 今回のトークンセールでは、総供給量の0.6%にあたる600万枚の$WALLETトークンが販売され、キューでの参加者と$HTトークンホルダーでの参加者それぞれに300万枚の$WALLETトークンが割り当てられています。 - トークンセール詳細 - ・プロジェクト名:WALLET ・総供給量:10億枚 ・割り当て:600万枚 ・期間:1月29日19時 ~ 1月29日21時30分 ・セール価格:1 WALLET = 0.03 USDT ・対応通貨:$USDT ・購入額制限:キュー = 50 USDT、HTホルダー = 2000USDT $HTホルダー向けのトークンセールに参加する場合、1月22日1:00から1月28日0:59までの7日間の平均保有額が300HT以上である必要があります。(キューでの参加は参加条件はアカウント開設のみ) Ambire Walletは、拡張機能やダウンロードを必要とせず利用できるウェブウォレットで、ブラウザ上のウォレット操作により簡単にDeFiを利用した資産管理を行えます。 Ambire Walletは、先日2022年のロードマップを公開しており、2022年のQ3では、仮想通貨のデビットカードやクレジットカードをリリース予定です。(Ambire Walletの開設はこちら) Web WalletのAmbire Walletが2022年ロードマップを公開、Q2にはWalletDAO、Q3にはクレジットカードを予定 記事ソース:Huobi

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2022/01/28Astar Networkが25億円の大型資金調達を実施。Coincheckの支援プログラムにも選出
この記事の3つのポイント!・Astar Networkが約25億円の資金調達を実施 ・Polychainをリード投資家として、ギャビン・ウッド氏や本田圭佑氏ら個人投資家も参加 ・Coincheckの支援プログラムが、Astarの開発会社に出資 日本発のパブリックブロックチェーンを構築するAstar Networkが大型資金調達を行なったことを発表しました。 Amazing news!! We are excited to announce a $22M fundraise with participation from @polychain, Dr. Gavin Wood, @AlamedaResearch, @AlchemyPlatform, @cryptocom, and other great investors. We will create a multi-chain smart contract hub and Web3.0🚀https://t.co/sNgecVsslS — Astar Network - Multichain Smart Contract Hub (@AstarNetwork) January 28, 2022 Polychain等から約25億円の大型資金調達を実施 異なるブロックチェーンのdAppハブを目指す日本発のプロジェクト「Astar Network」が、Polychain主導で2200万ドル(約25億円)の資金調達を実施しました。 今回の資金調達には、企業としてAlameda ReserchやCrypto.com、個人では本田 圭佑氏やPolkadot創設者のギャビン・ウッド氏などが参加しています。 -出資者一覧- Polychain(リード)、Alameda Reserch、Alchemy Ventures、Animal Ventures、Crypto.com、Digital Finance Group、GSR、Injective Protocol、Scytale Ventures、本田 圭佑(エンジェル投資家)、ギャビン・ウッド、リチャード・マー、Web3 FoundationとParityの幹部数名 Coincheck Labsの初の投資先に選出 上記に加えて、日本の暗号通貨取引所Coincheckが本日公開したWeb3.0スタートアップ支援プログラム「Coincheck Labs」の初の出資先として、Astarを開発するSTAKE TECHNOLOGIES PTE. LTD.が選出されました。(*出資額は非公開) \「Coincheck Labs」始動 / コインチェックは、Web3.0時代を牽引するスタートアップを支援するプログラム「Coincheck Labs」を開始いたします。出資第1号は、日本発のパブリックブロックチェーン「Astar Network」を手がけるSTAKE TECHNOLOGIES PTE. LTD.に決定しました。https://t.co/CIR7Hf7azU — Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) January 28, 2022 Astarは昨年末、Polkadotのパラチェーンを決めるオークションで、合計10万以上のウォレットから約1000万DOT(当時約425億円)の投票を集め、世界で3番目にスロット獲得。 その後、オークション支援者に$ASTRトークンの配布を行い、現在、$ASTRトークンはHuobi、OKX(前OKEx)、Kucoin等の大手取引所に上場しています。 既に公開されているAstarのdApp Stakingでは、総供給量の47%に当たる約379億円分の$ASTRトークンがステーキングのためにロックされています。 先日、Astarは、Octopus Networkと共同で取り組んでいるAstar - Cosmos間のブリッジの開発進捗状況を報告しており、現在はShidenでのクロスチェーンアセット転送機能の実装に取り組んでいるとしています。 Astar Networkとは Astar Networkは、EthereumやPolkadot、将来的にはその他チェーンも含むマルチチェーンのdAppハブ(中継点)を目指すプロジェクトです。 現状のブロックチェーンの世界は、ブロックチェーンの種類が異なるとdAppやトークンの移行が困難であるという課題があります。 Astar Networkはこの問題を解決するために、PolkadotのParachainとしてセキュリティや相互運用性を獲得しながら、EthereumのEVM、PolkadotのWebAssenbly両方に対応したdappsの開発が可能なプラットフォーム、パブリックチェーンを提供します。 dApp開発者はAstar Networkを利用することで、EthereumエコシステムとPolkadotエコシステムの両方に対応するdAppを開発できるため、プロジェクトを従来よりもスケールさせることが可能。 さらに、Astar Networkでは開発者がAstar上にdAppをデプロイ(提供)するとASTRトークンがもらえる仕組みが採用されており、開発者が集まる強力なインセンティブとして機能する可能性を秘めています。(Ethereumでは開発者側が手数料を払う) CRYPTO TIMESでは、Astar Network(旧Plasm Network)、姉妹プロジェクトのShiden Networkに対して様々なインタビューを行ってきました。興味がある方は是非ご覧ください。 - Astar・Shiden NetworkのAMAイベント - ・『Plasm(現Astar)・Shiden Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説! - 開発者へのインタビュー - ・ブロックチェーンの本質は「国家の最小単位が再定義され互いに経済圏が繋がること」–Staked 渡辺創太 前編 ・ブロックチェーンの本質は「国家の最小単位が再定義され互いに経済圏が繋がること」–Staked 渡辺創太 後編 ・「Plasm Networkを通じて、自由で公平で透明な世界の創造へ」- Stake Technologies CEO 渡辺創太 x CTO 山下琢巳 ・「世界のトッププレイヤーを巻き込み、日本発のブロックチェーンを世界のブロックチェーンに」Plasm Network CEO : 渡辺創太インタビュー Astar($ASTR)/Shiden($SDN)とは?プロジェクトの概要を徹底解説! 記事ソース:staketechnologies.notion.site、corporate.coincheck.com

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2022/01/28CoinEx|2021年間レビュー、エコシステム確立とサービスの向上でユーザーとともに高みを目指す
総取引量と登録ユーザー数が過去最高を記録 昨年CoinExは300種類ものプレミアムで革新的な有望通貨を上場し、604の新しい市場を導入、前年比182.93%、237.80%の伸びを記録しました。ユーザーにより多くの取引オプションを提供し、ユーザーが市場機会をつかむことができるよう、より有望なプロジェクトの特定に努めました。一方、全世界での総取引量も過去最高を記録し、スポット取引で前年比882%、先物取引で6,840%の成長を遂げました! 現在CoinExのサービスは16の言語をカバーし、取引ユーザー数は1,920%増となっています。300万人以上の登録ユーザーを誇り、世界200以上の国や地域のユーザーのためにクリプトの架け橋を築いています。 AMMとFinancial Accountを通じてユーザーにより多くのリターンを提供 CoinExの象徴的な商品であるAMM(自動マーケットメイキング)は、一般ユーザーが流動性を提供することでマーケットメーカーになることを可能にするものです。プラットフォームが獲得したサービスフィーを分配し、より多くの利益を得ることが可能になります。今なら200ドルでCoinExのAMMをマーケットメーカーを試すことができます! 2021年、AMMに参加しているCoinExユーザーは、3500万ドル以上の流動性資金をプラットフォームに提供しました。昨年、AMMの過去のリターンのトップ5は、CVP、PHX、KP3R、AUDIO、NKNなどです。特にCVPのリターンは11,491%に達しました! (上記内容は、投資アドバイスではありません。) CoinExの金融アカウントは、オンデマンドの入出金と複利が特徴で、多くのユーザーに安定した投資先として選ばれています。USDT金融口座のATH APYは25.0245%で、初心者ユーザーも複雑な操作をすることなく利益を得ることができます。 2021年に合計61億CETがバーン、トークンのエコシステム価値を上昇させる 昨年6月オープンファイナンスのために生まれた「CoinEx Smart Chain(CSC)」のメインネットが立ち上がりました。ビジネスエコシステムにおける付加価値サービス&特典スキームであり、CSCを動かすガスでもあるCETの買戻しやバーンも2021年に過去最高を記録しています。 2021年12月31日現在、合計61億CETが買い戻し&バーンとなり、そのピーク時の価値は8億9000万ドルに達しています。昨年のCETのピーク価格は0.15ドルで、2021年に買い戻されバーンされたCETがこれまでの総バーン量に占める割合は11.87%でした。CETのエコシステム価値は成長を続けています。 ユーザーへの還元を目的とした製品のアップグレード: 満足のいくサービスや体験を提供することに努めている 2021年CoinExはユーザーの資産を安全かつ確実に守るため、システム、資産、取引を網羅したセキュリティの全面的なアップグレードを実施しました。さらに、プロ分析、PNL分析、先物のTP/SL、先物のStop-Marketなどの機能を最適化し、CoinExユーザーに向上した商品体験とサービスを提供しています。 製品のアップグレードに加え、取引所はユーザーへの還元とプラットフォームがもたらす配当を共有するために、一連のプレゼントイベントも導入しました。2021年は全体で450万ドル以上の価値のある上場プロモーション報酬を提供しています。より多くのユーザーのために価値を創造することは、常にCoinExの目標でもあります。 チームこそNo.1の「産物」:拡大し続けるCoinExのチーム CoinExは主要なソーシャルプラットフォームで活発に活動し、30万人以上のグローバルファンを獲得しました。CoinEx Globalは、平均して1日1回イベントを開催し、2万ドル以上のイベント報酬を配布しています。 CoinEx Globalは、世界100以上の国や地域でアンバサダーやパートナーを募集しています。また、人気のブロックチェーン知識を広めるビデオマスコット「ブロックチェーンビンゴ」を発表しました。 この1年、ViaBTC、ViaWallet、CoinEx Smart Chain、OneSwap、ViaBTC Capitalが共同で強化したCoinExのアプリケーションエコシステムも拡大を続けています。CoinExの発展は、CoinExユーザーの継続的な支持と切り離すことができません。2021年、蓄積された勢いそのままに前進したCoinExを牽引したのは、全世界300万人のユーザーです。 CoinExの創業者兼CEOであるHaipo Yang氏は、「2022年、CoinExは正しい方向を模索し続け、安定性の中でしっかりと前進し、ブロックチェーン世界のインフラとなる」と述べています。2021年のCoinExの業績は満足のいくものでした。今年はより多くの暗号愛好家がCoinExに参加することを期待しています。共に、新しいクリプトの冒険に乗り出しましょう。 Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/01/28実物付きデジタルスニーカーNFT『Cult & Rain』概要、初回Twitter Space Eventでのディスカッションまとめ
クリプト発ファッションブランド「Cult & Rain」 Cult & Rainは仮想通貨コミュニティ発の高級ファッションブランドで、世界中のファッションデザイナーやディレクターにより運営されています。 Discordを通してデザインを募集するなどして一気に注目を集めたCult & Rainは、いまやVogueなどの有名なファッション誌にも取り上げられるほどになっています。 そんなCult & Rainが初めてローンチするのが今回のスニーカーNFTプロジェクト「Genesis Drop」です。 4人のデザイナーがデザインしたスニーカーデザインをNFT化した同プロジェクトでは、それぞれのデザインのスニーカーが実際にイタリアの工場で生産されNFT購入者に届けられます。 今回発売されるデザインは以下の4種類で、それぞれ5色のバリエーションで合計20種類、それぞれが100枚ずつ発行(合計2000枚)されることになっています。 こちらの記事では1/28に行われたCult & Rainと上記のデザイナー4名によるツイッターのSpaceの内容をまとめています。 Our PREMIERE Twitter Spaces with All 4 artist collabs is here in case you missed it! Amazing insight from these talented Web 3 artistic innovators! Enjoy!❤️🔥https://t.co/Bv8fZGlgdz — Cult & Rain (@cultandrain) January 28, 2022 Spaceでのディスカッションまとめ Cult & Rain: 関係者およびコミュニティのみなさん、今日はお集まりいただいてありがとうございます。 Cult & Rainはクリプトの世界で生まれた高級ファッションブランドです。私たちは「アート」「クリエイティビティ」「コミュニティ」「ユーティリティ」の4本の柱を軸にデジタルと実世界双方で最高品質のプロダクトを生み出すことに注力しています。 そのため(スニーカー現物の方では)イタリアで一番の工場と提携し、世界中のトップデザイナーとコラボしています。 まずは今回の「Genesis Drop」のデザイナーのみなさんに、自己紹介と「なぜアートの世界に足を踏み入れたのか」をお聞きしたいと思います。みなさんどうですか? Sophie Sturdevant (以下Sturdevant): みなさんこんにちは。米イリノイ州で活動するSophie Sturdevantです。 私の芸術家としてのキャリアはトラディショナルなアートスタイルのものがほとんどでした。今回のCult & Rainとのコラボはそういった意味で今までとは違うことをしたので、とてもユニークな体験でした。 3歳の時からずっとアートをやっていて、体全体やパーツの形をモチーフにした作品を主に創っています。今回私がデザインしたスニーカーも、よく見ると体のパーツがたくさん描かれているのがわかります。 Javier Arres (以下Arres): はじめまして、Javier Arresです。 私も11歳くらいの時からずっとアートクラスに通っていて、目につくものすべてを描いていました。 特にドラゴンボールの模写にはかなり夢中になっていました。私のアートはこういった漫画やアニメ、映画、母国スペインのクラシカル絵画、ポップカルチャーなど色々なものから影響を受けています。 Sean Williams (以下Williams): こんにちは。Sophieと同じくイリノイ州で芸術家をしているSean Williamsです。 みなさんと同じように、ペンが握れるようになった時からずっと絵を描いています。Javierと同じでドラゴンボールZや他のアニメ、漫画、スーパーヒーローコミック等をたくさん描いていましたね。 というわけで生まれてから26年間ずっと、自分の描けるアート、描けないアートをひたすら模索しながら走り続けています。 Jvadala (The Heart Project): The Heart Projectのデザインを担当した米テキサス出身のJamesです。 はじめは本当に軽い気持ちで自分のデザインをThe Heart Projectに応募しました。コンテスト内容を見たときはじめに浮かんだのは「自分が履きたいスニーカーをデザインしよう」でした。特に絵が上手なわけでもないですが、とりあえずペンと紙を用意して描いて応募してみたんです。 The Heart ProjectとCult & Rainはほんとうにアーティストやクリエイター向けのコミュニティで、Tumblr (ソーシャルメディア)に似たような感じがしてとても好きです。 私のデザインがブロックチェーンに永遠に残り、デザインしたスニーカーを世界中の人が履くというのはまだ実感が湧いていなく、ひたすら驚いています。 NFTスペースで芸術活動をするということについて Cult & Rain: SophieさんはNFTアート参入に際して、自分なりのルール作りをしたと聞きましたが... Sturdevant: NFTアートへの参入は去年から考えてはいました。(クオリティのまばらな)多くの3Dアートが高額で売れているのを見て、「自分の芸術に対する想いに誠実でありながら、芸術家としての寿命を延ばしていくにはどうしたらいいだろう」と考えました。多くのアーティストがNFTを出しているのが、全員でひたすらお金に群がっているように見えたんです。 そこでこの新たなスペースで自分がやっていくための芸術家としての責任というものを考え、そこで自分の芸術家としての哲学に正直にというルールを作りました。そういった意味でCult & Rainとのコラボは自分の想いとマッチしたプロジェクトだと思っています。 それに加えて、パソコンの画面と睨めっこするのではなくTシャツなりスニーカーなり自分の手を使うアートをやるのは身体と心の健康に良いなとも思いました。 Cult & Rain: やはりメンタルヘルスの維持というのも芸術家の仕事なんですね。 Williams: 本当にそう思います。私のアートのプロセスというのは「自由に創作していた5歳の自分」の感覚を取り戻すことなんですが、そのためにはアートと全く関係ないこともすることになります。 一日中本やマンガを読んだりゲームをしたり、楽しいと感じることに没頭してインスピレーションを得るのも仕事の一部だと思っています。自分に正直になり、芸術家としてどうあるべきかをを考えるのをやめるべきだともっと多くのアーティストに気付いてほしいですね。 Arres: その気持ちよくわかります。自分に正直になるというのはたまにワガママになるということでもあるはずです。あることが楽しいからとにかくそれをやる、っていう思考ですよね。 Cult & Rain: Seanさんはかなりディテールの凝った作品を提供してくれましたね。 Williams: そうですね。私は作品の完成やスケッチよりも創作のプロセス自体が大切だと思っています。とにかくどんどん線を描いていってそこから何が見えてくるかを楽しんで創りました。 Cult & Rain: Javierさんに至っては今回のアートワークを巨大なパネルに描いていました。 Arres: 私もバロック絵画やスペインの絵画に見られる非常に細かいディテールまで凝った作品が好きです。今回の作品に関してはエイリアンとUFOという可愛いテーマにしたのも楽しくてよかったです。心の健康に良いですね。 購入特典について Cult & Rain: Genesis DropのNFTは実物のスニーカーが手に入るだけでなく、NFTのレアリティに応じて多数の購入特典が付いてくるようになっています。 この特典はデザイナーの方それぞれに考案してもらいましたが、中でもJavierさんの一番レアなティアにある「秘密のレシピ」というのはとても面白そうですね。これはいったい何ですか? Arres: まずはじめに、スペイン料理は世界で一番おいしい料理だということを言わせてください。この秘密のレシピというのは、私の祖母の料理レシピのことです。 Cult & Rain: 他のデザイナーさんはどんな特典を設けたのでしょうか? Sturdevant: 私はそれぞれに手書きの感謝の手紙、サイン付きのNFT実物バージョンなどアートを愛するコレクターさんに世界でひとつだけのものをプレゼントします。 Williams: コレクターやアート愛好家にリワードとしてもっとアートを与えるというのはとても大事ですね。 私はグッズや作品、Tシャツ、限定品のほか、マリオカートへの招待という個人的にとても楽しみにしている特典も含めています(笑) Cult & Rain: みなさん色々な特典を用意されていて楽しみですね。Genesis Dropの仕組みやデザイン、それぞれのレア度に応じた特典などの情報は公式ウェブサイトでも確認できるのでチェックしてみてください。 私たちCult & RainはユーティリティのあるNFTづくりにこだわっています。スニーカーの実物だけでなく、イベントや次回のプロジェクトへの招待、エアドロップなどを通してバリューを提供していければと思います。 メタバース参入について Cult & Rain: 最後にひとつ、Cult & Rainはメタバースに参入する予定はあるか?という質問があったので、お答えします。 私たちCult & Rainはメタバース参入をもちろん考えていて、まさに今数多くあるオプションを模索している最中です。 一つ言えるのは、私たちはlo-fi (シンプルなグラフィック)系のメタバースを選ぶことはおそらくないということですね。私たちはユーザーに純粋にラグジュアリーな体験をしてもらいたいと考えているので、その点でグラフィックのリアリズムは重要視しています。 第三者のメタバースプラットフォームを作るのか、インハウスで自分たちで創り上げるのかはまだ決まっていません。いずれにしてもみなさんが購入したスニーカーNFTがそういったメタバースで使えるようになるのは確実です。 まとめ 今回Cult & RainがローンチするGenesis Dropは、NFTアートプロジェクトのクオリティの高さを感じるものがあり、コミュニティ・運営双方がとても盛り上がっていました。 Genesis Dropに関する詳しい情報はCult & Rainの公式ホームページおよびDiscordでチェックすることができます。 Cult & Rain各種情報 Website Twitter Discord

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2022/01/28『元素騎士オンライン』$MVトークンがBybitに上場。新メンバー2名もプロジェクト参加
メタバースゲーム「元素騎士オンライン META WORLD」の$MVトークンが昨日、Bybitに上場しました。 Bybitでは、$MV-$USDTの取引ペアが用意され、上場時には最高1 $MV = 0.6ドル 、TrustPadでのIDO価格1 $MV = 0.019 $BUSD から約31倍の価格を付けました。(記事執筆現在1 MV = 0.23ドル) 現在、Bybitでは$MVを入金、またはBybitの現物取引で$MVを購入したユーザーを対象に総額500,000$MV分のプールが用意されています。 プールからの配分は、入金額及び現物取引での購入額によって決まり、入金及び購入額が多ければ多いほど、プールからの配分が大きくなる仕組みです。 X(個人)=(MVの総入金額 + 現物取引で購入したMVの合計額)-(現物取引で売却したMVの合計額 + MVの総出金額) Y(参加者全員)=(MVの総入金額 + 現物取引で購入したMVの合計額)-(現物取引で売却したMVの合計額 + MVの総出金額) 特典配分 = (X ÷ Y) * 500,000 MV プールイベントは1月26日21:00 ~ 2月6日19:00の期間で開催中です。(詳細情報) 元素騎士オンラインプロジェクトに新メンバー2名が参加 元素騎士オンラインプロジェクトに元LINE株式会社代表取締役社長、現C Channel 株式会社代表取締役社長の森川 亮氏と、俳優・投資家として活動中の水嶋ヒロ氏が参加しました。 アドバイザーとして参加した森川 亮氏は、LINEの元代表取締役社長としての経験やパートナーシップを活用し、元素騎士プロジェクトのアジア圏における認知度向上とシェア拡大にむけて様々な取り組む予定としています。 水嶋ヒロ氏は、投資家・俳優など様々な分野の知見を活かし、元素騎士プロジェクトのサポーターとして活動する予定です。 森川亮氏は今回の件について下記コメントを出しています。 "「日本発のゲームが最先端のビジネスモデルで生まれ変わるというのはワクワクでしかないです。これからの成長に期待していますし、応援しています。皆さん楽しみにしてください! - 引用元:https://genso.game/ja/news-260122-2/」" 元素騎士オンライン META WORLDは、合計800万人がプレイした「元素騎士Online」の最新作で、NFT、暗号通貨、ブロックチェーン技術を活用し、ゲーム内の装備や衣装、土地などあらゆるデータを資産として扱うことが可能なゲームとして注目を集めています。 CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:blog.bybit.com、genso.game

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2022/01/27Three Arrows Capital創設者「10ヶ国がBTCを法定通貨に」2022年を予想
シンガポールに拠点を構える資産運用会社Three Arrows Capitalの創設者-Zhu Su氏が、2022年にビットコインを法定通貨とする国が増えると予想しました。 I'm only going to make one prediction for 2022 and it's that at least 10 nation-states will make $BTC legal tender — Zhu Su 🔺 (@zhusu) January 27, 2022 同氏は自身のTwitter上で、 "「2022年の予想を1つだけするつもりで、それは少なくとも10ヶ国がBTCを法定通貨にするということです。」" とツイートしました。 ビットコインのさらなる普及を予想するのは、Zhu氏だけではありません。 世界で初めてビットコインを法定通貨に定めたエルサルバドルのブケレ大統領は今月初旬、2022年の予測としてさらに2カ国がビットコインを法定通貨として定めると予想しています。 2022 predictions on #Bitcoin: •Will reach $100k •2 more countries will adopt it as legal tender •Will become a major electoral issue in US elections this year •Bitcoin City will commence construction •Volcano bonds will be oversubscribed •Huge surprise at @TheBitcoinConf — Nayib Bukele 🇸🇻 (@nayibbukele) January 2, 2022 ブケレ大統領が上記のツイートをした数日後、南太平洋の島国トンガ王国でビットコインを法定通貨とする動きが進んでいることがわかりました。 1. Sept/Oct Bill goes to Parliament. Passed. 2. Sent to Palace Office for submission to His Majesty for Royal Assent. 3.<A month - HM as advised by Privy Council assents to Bill. 4. 2-3 Weeks Gazetted by Govt activation date set. 4. On activation date #BTC becomes legal tender. https://t.co/TNjQjeEbjN — Lord Fusitu'a (@LordFusitua) January 12, 2022 トンガの貴族代表議員のLord Fusitu'a氏がツイートした内容によると、9月/10月にビットコインを法定通貨とする法案が議会に提出後可決、現在は国王の裁可を待っている段階としています。 昨年、ブラジルで労働者の賃金を暗号通貨で支払えるようにする法案が提出されるなど、世界各国で暗号通貨を取り入れる動きが見られています。 「労働者の賃金をビットコインで」ブラジルで法案が提出される

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2022/01/26FTX US、シリーズAでソフトバンク等から約456億円の資金調達を実施
暗号通貨取引所FTX USがシリーズAでソフトバンクグループやシンガポール政府が所有する投資会社テマセク・ホールディングスらから4億ドル(約456億円)の出資を受けたことがわかりました。 今回の出資には、ParadigmやMulticoin Capitalも参加しており、FTX USの評価額は80億ドル(約9127億円)とされています。 FTX USの社長を務めるブレット・ハリソン氏は、今回の件に関して下記コメントを残しています。 “「今回の資金調達は、米国における暗号通貨取引所の最大の競合相手としての地位を正式に確立し、今後も急速に事業を拡大していくことを世界に向けて発信することを意味しています。-引用元:REUTERS」” FTX USは今回調達された資金を使用して新しいビジネスラインを立ち上げ、戦略的な投資と買収を検討する予定です。 本家FTXは、昨年7月にシリーズBで9億ドル(約1000億円)を調達しており、その際もソフトバンクは出資に参加しています。 ソフトバンクは昨今、ブロックチェーン・暗号通貨領域への投資を積極的に行っており、昨年9月には、サッカーNFTファンタジースポーツ「Sorare」に対する資金調達をリードし、合計6億8000万ドル(約745億円)の資金調達が行われました。 CT Analysis第27回レポート『クリプトにおけるVCファンドの基本理解と動向 調査レポート』を無料公開 記事ソース:REUTERS、Coindesk

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2022/01/25MEXC Globalの入金を完全解説!入金手順やトラブル時の対処法を確認しよう
MEXC Globalは、多様な仮想通貨を取引できる海外の取引所です。 この記事では、MEXC Globalの入金についてその特徴や使い方を解説しました。 入金は大事な資産を直接的に扱う作業なので、ちょっとした間違いが大きな損失につながります。 この記事を最後まで読んで、MEXC Globalの入金をしっかりマスターしましょう。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Globalの入金の基本事項をおさえておこう 最初にMEXC Globalの入金に関する基本事項を解説します。 おさえておくべき特徴的な部分をあげたので、ひとつひとつ確認していきましょう。 MEXC Globalの入金の基本事項 法定通貨の入金はできないが、入金可能な仮想通貨の種類が豊富 MEXC Globalへの入金手数料は無料だがマイニングの費用は利用者負担 BSCやTRC-20のチェーンを使った入金も可能 仮想通貨を持っていなくてもクレジットカードで購入・入金できる 法定通貨の入金はできないが、入金可能な仮想通貨の種類が豊富 MEXC Globalでは、日本円を含む法定通貨を入金できません。 入金できるのは仮想通貨のみですが、その種類がとても豊富なことが特徴です。 MEXC Globalで取引できる仮想通貨は数百種にのぼり、その多くを入金できます。 マイナーな通貨を発掘していち早く取り上げることにも積極的なので、アルトコインによる大きな利益を狙う方には、魅力的な取引所です。 MEXC Globalへの入金手数料は無料だがマイニングの費用は利用者負担 仮想通貨の入金で、MEXC Globalに対する手数料の支払いは発生しません。 しかし、通貨を送金する際にかかるマイニングの費用は利用者の負担になります。 費用の金額は、通貨の種類やその時のトランザクションの込み具合によって違うので、送金前にしっかり確認しておきましょう。 マイニングの費用は送金額には無関係 マイニングにかかる金額は送金額には関係ありません。少額な送金を繰り返すよりは、少ない回数でまとめて送金するほうが、トータルの送金費用が安くなります。 BSCやTRC-20のチェーンを使った入金も可能 MEXC Globalで主な通貨の入金に利用可能なブロックチェーン 入金する仮想通貨 利用できるブロックチェーン ビットコイン(BTC) BTCのオリジナルチェーン, TRC-20, BEP-20(BSC) イーサリアム(ETH) ETHのオリジナルチェーン, TRC-20, BEP-20(BSC) テザー(USDT) TRC-20, ERC-20, SOL, HECO, BEP-20(BSC), OMNI, EOS, MATIC, ALGO MXトークン(MX) ERC-20, HECO, BEP-20(BSC) MEXC Globalでは、仮想通貨の入金時に使うブロックチェーンを選択することが可能です。 例えばビットコインであれば、ビットコインオリジナルのブロックチェーン以外に、トロン(TRX)のブロックチェーンであるTRC-20、Binanceが運営するチェーンであるBSC(バイナンススマートチェーン)を使って入金することが可能です。 ビットコインやイーサリアムの場合、オリジナルのチェーンよりも、他のチェーンを使うほうが手数料が低いので、お得に入金できます。 仮想通貨を持っていなくてもクレジットカードで購入・入金できる 入金する仮想通貨を保有していない場合でも、MEXC Globalでの取引を始めることは可能です。 MEXC Globalでは、クレジットカードを使って仮想通貨を購入し、そのままMEXC Globalのアカウントに入金できます。 購入できる通貨はBTC・ETH・USDT・TRXの4種で、購入時の通貨の価格はその時点での市場価格です。 決済通貨として日本円も指定できるので、仮想通貨を保有していない場合でも、日本円をもとにMEXC Globalでの取引が始められます。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Globalの仮想通貨入金手順を解説! 基本事項のあとは、MEXC Globalの入金手順を解説します。 初めてでも戸惑うことのないよう、操作画面とともに順を追って説明していきますよ。 MEXC Globalの仮想通貨入金手順 【ステップ1】「アカウント」のページから「入金」を選択 【ステップ2】仮想通貨の種類と入金に使うチェーンを選択 【ステップ3】表示されたアドレスに仮想通貨を送金する クレジットカードでの仮想通貨購入によるMEXC Globalへの入金手順 【ステップ1】「アカウント」のページから「入金」を選択 仮想通貨の入金は、MEXC GlobalのHPの「入金」ページから行います。 HPにログイン後、上部の「資産」メニューを展開して「アカウント」を選択しましょう。 「アカウント」ページが表示されるので、「入金」ボタンを選択すれば「入金」ページが開きます。 【ステップ2】仮想通貨の種類と入金に使うチェーンを選択 「入金」ページを開いたら、左上のメニューで通貨の種類を選択します。 利用可能なブロックチェーンの選択肢が複数表示される場合は、通貨の送金に使うブロックチェーンの選択も必要です。 すると、入金先のアドレスがQRコードと文字列で表示されます。 XRPなどの通貨では、入金先アドレス以外にメモと呼ばれる文字列も、あわせて表示されます。 ブロックチェーンの選択は慎重に 仮想通貨の入金では、送金側と受入側で同じブロックチェーンを選択することが必須です。間違えると仮想通貨を失いますので、送金側とMEXC Global側で同じチェーンを選択しているかをしっかり確認しましょう。 【ステップ3】表示されたアドレスに仮想通貨を送金する 「入金」ページに表示された入金先アドレス宛に、他の取引所や個人のウォレットから仮想通貨を送金すれば、入金の手順は完了です。 入金先アドレスとともにメモがある通貨の場合は、送金時にメモも忘れずに入力します。 宛先アドレスやメモを間違えると通貨を失うことになるので、誤入力の無いよう何度も確認しましょう。 クレジットカードでの仮想通貨購入によるMEXC Globalへの入金手順 仮想通貨をクレジットカードで購入してそのまま入金する場合には、HPにログイン後の上部のメニューから「仮想通貨購入」を選択します。 切り替わった画面上部で「クレジット/デビットカード」を選択すれば、クレジットカードで仮想通貨を購入するダイアログが開きます。 このダイアログ上で、決済に使う法定通貨(JPY等)、購入したい仮想通貨の種類、利用するクレジットカードサービスプロバイダーを選択し、購入する量を法定通貨の金額あるいは仮想通貨の数量で指定しましょう。 その後、下部の「買う」をクリックすれば、選択したクレジットカードサービスプロバイダーのページに移ります。 そちらで決済に使用するクレジットカードの諸情報を入力して手続きすれば、購入完了です。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Globalへの入金が反映されないときの5つのチェックポイント 仮想通貨を入金したのに、MEXC Gloablの自分のアカウントになかなか反映されず、不安になってしまう事はよくあります。 ここからは、そういうときにチェックすべき項目や対処方法について説明していきましょう。 MEXC Globalへの入金が反映されないときのチェックポイント 入金が反映されない時はMEXC Globalの入金履歴を確認する 入金先アドレスやメモを間違えていないか確認する 異なるチェーンのアドレスに送金していないか確認する MEXC Globalへ入金反映されない時はトランザクションの込み具合を確認 解決しない時はMEXC Globalのサポートに問い合わせる 入金が反映されない時はMEXC Globalの入金履歴を確認する 仮想通貨の入金手続きが終わっても、MEXC Globalのアカウントになかなか反映されないときは、入金履歴を確認しましょう。 MEXC Globalの入金履歴は、HPの「入金」ページの下部にあります。 送金側のウォレットでの送金手続き完了の情報がMEXC Globalに届いたら、こちらの履歴に情報が表示されますよ。 入金先アドレスやメモを間違えていないか確認する HPの「入金」ページで表示される入金先アドレスやメモを間違えると、MEXC Globalに正しく入金されません。 最悪の場合、入金したつもりの仮想通貨を失うことになります。 MEXC Globalに依頼すれば通貨を取り戻す努力はしてくれますが、費用が必要な上に取り戻せるとは限りません。 入金先アドレスやメモを間違えないよう、細心の注意を払いましょう。 入金先アドレスの手入力は避ける 入金先アドレスを手入力すると間違える可能性大です。「入金」ページでは文字列以外にQRコードで入金先アドレスを表示しているので、QRコードの読み込みでアドレスを入力しましょう。 異なるチェーンのアドレスに送金していないか確認する 仮想通貨の入金時に、入金に利用するブロックチェーンを選択することができるのは、MEXC Globalの特徴です。 うまく使えば入金にかかる費用を節約できてありがたいのですが、同じ通貨でもブロックチェーンごとに入金アドレスが異なる点に気をつけなければなりません。 他のブロックチェーンでの入金アドレスを指定すると仮想通貨を失うので、こちらも慎重に確認しましょう。 MEXC Globalへ入金反映されない時はトランザクションの込み具合を確認 宛先アドレスやメモを正しく入力したのに、なかなかMEXC Globalのアカウントに反映されない場合は、仮想通貨のトランザクションの混雑により、承認が遅れている可能性があります。 そういうときは、ブロックチェーンのトランザクションの状態を調べられるサイトがあるので、そちらで自分が出した送金の状態を確認しましょう。 送金のトランザクションが承認を待っている状態であれば、しばらく待てば入金されますよ。 解決しない時はMEXC Globalのサポートに問い合わせる 入金に関するトラブルがなかなか解決しないときには、MEXC Globalのサポートに連絡しましょう。 オンラインチャットでは、サポートとリアルタイムで対話できます。 日本語でコミュニケーションできるので、気軽に問い合わせることができて便利です。 メールでサポートにコンタクトすることも可能ですから、トラブルの時は遠慮せずコンタクトしてみましょう。 サポートのメールアドレスはこちら MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Global入金のまとめ この記事では、MEXC Globalの入金について解説しました。 多様な仮想通貨を入金できるので、アルトコイン取引メインの方でも上手に使いこなせます。 あいにく日本円を直接MEXC Globalに入金することはできませんが、クレジットカードを使えば日本円で仮想通貨を購入してそのまま入金できるので、仮想通貨を保有していない方も取引ができます。 HPの日本語化も比較的丁寧で分かりやすいので、日本人にとって使いやすい取引所ですね。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら














