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2021/12/24CoinEx丨4周年を迎えた!過去、現在、そして未来を探る
暗号通貨取引プラットフォームは、常に「セキュリティと安定性に裏打ちされた究極のユーザー体験」を目指す傾向にあります。暗号技術の進歩と暗号通貨コンセプトの台頭に伴い、暗号取引プラットフォームは今、新たな要求に直面しています。 今後、暗号通貨市場では、いかにしてユーザーにより良いサービスを提供するかが注目されています。 クリプトのピーク時に設立されたCoinExは、ベア市場の中で足場を固める 2017年12月にCoinExが創設された当時、暗号通貨市場は最盛期を迎えていました。取引所のスムーズな取引体験のおかげで、CoinExは立ち上げ後すぐに同業他社から抜きん出て注目される「革新的な取引所」となりました。 強気な要因に後押しされて、暗号市場全体が盛り上がっていました。一方、CoinExも急成長を遂げ、投資家が暗号通貨市場に押し寄せてきました。 2018年の突然のベア市場は、多くの暗号通貨プロジェクトにとって致命的であり、野心的なCoinExに冷や水を浴びせました。あまたのとん挫したプロジェクトの中から立ち上がったのは、目覚めた人たちでした。 暗号通貨の歴史の中で、ベアとブルの間のそれぞれの移行は、課題と機会の両方を提示しました。この暗号通貨の冬の時代に、目覚めたCoinExはチャンスを掴みました。 ユーザートラフィックの減少、好ましくないポリシー、弱気のトレンドに直面し、CoinExは自己反省のプロセスを開始しました。他の取引所が短期的な利益を追求する一方で、CoinExは長期的かつ慎重な開発計画を策定し、チームの管理、製品の改善、取引サービスの面での変更を行いました。 長く続いたベアサイクルを経て、CoinExは現在、ユーザーを主要な構成要素と考えています。地に足の着いた進歩を追求することで、取引所が成長するための時間を確保し、将来の上昇のための強固な基盤を築いています。 ベアとブルを乗り越えて、CoinExは再び暗号化の勢いを増している 暗号通貨市場の黎明期には、取引所間の競争は暗号通貨の種類やユーザーのトラフィックが重要でした。当時、取引所には明確な発展の道筋がなく、ユーザーも決して成熟した投資家ではありませんでした。取引所にとって、最大の支出はマーケティングでした。 ブル市場とベア市場の間を行き来する間に、暗号ユーザーは成熟し、取引所はより明確なロードマップを見つけました。かつての大規模な成長モデルは、洗練されたオペレーションに取って代わられました。 現在、取引所は、ユーザー体験、取引エコシステム、セキュリティシステムを重視しています。さらに、技術投資が彼らの主要な支出となっています。このプロセスにおいて、CoinExは変化をリードし、全体的なトレンドを受け入れてきました。 ユーザーの取引に対する要求を満たし、より多様な取引エコシステムを構築するために、CoinExは、スポット取引、証拠金取引、無期限契約、金融商品などの製品範囲を拡大してきました。 CoinExの幅広い商品を通じて、ユーザーは、暗号通貨金融におけるあらゆる種類の革新的なアプリケーションを含む、取引所のワンストップサービスの恩恵を受けることができました。 ほとんどの取引所は技術を優先していないため、コスト削減のために一般的に同じデモセットを採用しています。そのため、これらの取引所での取引は、遅延、ダウンタイム、スリッページの可能性があります。CoinExでは、独自に開発した取引システムにより、ユーザーを悩ませていた取引の問題に対処しています。CoinExでは、独自に開発した取引システムにより、ユーザーが悩んでいた取引の問題点を解決し、迅速な対応と効率的なやり取りにより、究極の取引体験を提供します。 熾烈な市場競争の中で、CoinExは、ユーザーエクスペリエンスが最も重要な競争力であることに気づきました。そのため、革新的な製品やサービスを追求し続け、取引体験や仕組みのアップグレードを繰り返し、最もユーザーフレンドリーで革新的な暗号化取引所の1つとなっています。 常に前進し続けるCoinExはCEXを中心とした広範なエコシステムの成長を目指している 多くの取引所が大規模なセキュリティ違反に見舞われる中、安全性は徐々に取引所の最優先事項となってきました。ユーザーにとっては、安全性と安定性が取引所を選ぶ際の重要な要素です。この点において、CoinExは常に高い警戒心を持ち続けており、発足から今まで取引所でのセキュリティ違反はゼロでした。 プラットフォームベースのトークンからデリバティブまで、取引所は常に競争を続けています。時間が経つにつれ、製品やユーザー体験の面で革新の競争に慣れてきました。 暗号通貨の世界とサイバースペースをつなぐ交通の要所として、暗号取引所はパブリックチェーンで新たな戦いを始めました。パブリックチェーンは、取引所のエコシステムの成功を測る主要な指標となっています。 CoinExは、CoinEx Smart Chian(CSC)エコシステムを構築するずっと前から、パブリックチェーンの計画を始めています。同取引所によると、CSCは価値のクローズドループチェーンを作ることを目的としていました。 そのため、普遍的な分散化は決して優先事項ではありませんでした。その代わりに、DeFiエコシステムのアプリケーションシナリオに基づいて、効果的で適切な分散化を追求し、イールドファーミングをサポートします。POS+POAのコンセンサスメカニズムを採用したCSCは、エコシステム内の相互作用のスピードを向上させ、スループット能力を高め、ネットワークのオープン性と透明性を確保しながらブロックタイムを大幅に短縮しています。 パブリックチェーンという点では、CoinExは優れたパフォーマンスを記録しています。一方で、基盤となるブロックチェーンインフラであるCSCは、長期的に大きな成長の可能性を示しています。一方、CoinExは、CSC経済を利用して、自社のプラットフォームベースのトークンの価値を高めるとともに、多様な資産開発のために、より革新的なプロジェクトを誘致・支援することができます。 全体的な傾向を受け入れて、CoinExはグローバル化への道を歩み始めた 暗号技術は今や、各国が開発で優位に立つための中核技術のひとつとなっています。おそらく、暗号開発の推進役である取引所の現在の課題は、世界の暗号部門の成長をより効果的に促進することでしょう。グローバル化への道を歩み始めたCoinExは、世界中の何百万人ものユーザーから認知されています。 過去2年間、CoinExはグローバル市場に焦点を当て、中国語、英語、日本語、コーラン語、ロシア語など、複数の言語でのサポートを導入しました。100以上の国と地域のユーザーに提供している安全で信頼できる暗号取引サービスを通じて、同取引所は世界中のユーザーが資産の迅速な流通と安全な取引の恩恵を受けられるようにしています。 今日のグローバル化した暗号市場において、CoinExの努力は報われています。常にユーザーを第一に考えるCoinExは、マーケティングで強固な基盤を築いただけでなく、特定の暗号分野に焦点を当て、グローバルなビジネスエコシステムを構築しました。ローマは一日にして成らず。4年間の暗号通貨への冒険を通して、CoinExは一流の安全な資産サービスを提供し、健全な暗号のエコシステムを構築しながら、これからも努力を続けていきます。 Sponcered Pressed Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2021/12/23【 $WALLET 配布イベント有】ウェブウォレット「Ambire Wallet」が登録受付開始
メールアドレスで認証可能なウェブウォレット「Ambire Wallet」がベータ版の配信を終了し、正式バージョンの登録受付開始を発表しました。 https://twitter.com/AmbireWallet/status/1471519375723167753?s=20 Ambire Walletは、拡張機能やダウンロードを必要とせず利用できるウェブウォレットで、ブラウザ上のウォレット操作により簡単にDeFiを利用した資産管理を行えます。 また、ウォレットの利用にフォーカスしたユーザーエクスペリエンスを改善する以下のような特徴を持ちます。 メールアドレスによる認証 (メールアドレスとパスワードによるウォレットへのアクセス) 資産のノンカストディアルな管理 ソーシャルリカバリー ハードウェアウォレット(Trezor, Ledgerなど)のサポート Wallet Connectのサポート ネットワークはEthereum, Polygon, Binance Smart Chain, Avalancheの4つに対応しており、ビルトインで現在はAaveやYearnなどのアプリケーションを利用できるようです。 ウォレットのソースコードはオープンソースで公開されており、コードの中身は自由に検証することが可能です。 Ambire Walletはこちらから、アカウントの作成を行うことが可能です。 流動性マイニングプログラムも開始 正式版のリリースに伴い、$WALLETトークンの配布に関しても発表がありました。 ユーザーはAmbire Walletに資金をDepositすることで、Wallet Early User Incentiveとして Walletトークンを獲得することができます。 これらのトークンは、WALLETトークンがローンチ するまではAccountの右上でDistributionを確認することができます。 $WALLETトークンは、Ambire Walletのウェブウォレットで資産を管理するユーザーを対象として4年間で総発行枚数の30%にあたる3億枚が線形に放出されます。 配布枚数はAmbire Walletで管理される資産の金額に応じて、上位50,000のアドレスが対象となり、全体のドル建ての資産総額の比率に基づくものとなっています。 報酬の対象となる通貨はEthereum, Polygon, BSC,Avalanche上のトークンで、NFTやその他の流動性の低い資産などは配布の対象としてカウントされないので注意が必要です。(対象通貨はこちらより確認) さらに、総発行枚数の10%にあたる1億枚の$WALLETが、$ADXのステーカーに追加報酬として18か月間で配布されます。 $WALLETの具体的な配布スケジュールについては、今後公式より数週間以内に発表があるようです。 記事ソース:Revolutionary Ambire Wallet Launches Publicly with Continuous Early Users Airdrop

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2021/12/23Kyber Networkがzkロールアップ採用のDEX「ZKyber」のテストネット版を公開
Ethereum上に流動性ネットワークを展開するDeFiプロジェクトのKyber Networkは、zkロールアップのソリューションを利用したDEX「Zkyber」をテストネット上に公開したことを発表しました。 https://twitter.com/KyberNetwork/status/1473609259409547265?s=20 公開された内容によれば、現時点でZKyberではEthereumメインネットの1/100ほどまで手数料を削減することに成功しており、トークンの交換自体は4-8秒で完了するとしています。 また、取引のフロントランニングを防ぐ機能もついており、ユーザーのトレードがフロントランされてしまうこともないとしています。 Kyber Networkでは、ZKyberのローンチに伴い、$50,000ドルの報酬付きのテストネットキャンペーンを実施しています。 条件は以下の通りです; ZKyber (今回テストネットリリース)で2/3のタスクを完了 トークンのスワップ 流動性の追加/引き上げ EthereumのRopstenテストネットからテストネット資産のデポジット KyberSwapで以下のタスクを完了 1回のトレードを完了/あるいは流動性の追加 期限は来年2022年の1月31日23:59 (日本時間2月1日0:59)となっており、それまでに1と2のタスクを両方完了させたユーザーに対して遡及的に報酬が付与されるとしています。タスクの完了に金額等の要件は特に設けられていないようです。 CryptoTimesが提供する無料のリサーチレポート配信サービス「CT Analysis」では、ロールアップの解説を含む業界の動向を網羅的にレポートとして配信しています。 暗号通貨やブロックチェーンの業界の最新動向をカバーしていますので、是非こちらもご覧ください。 CT Analysis第26回レポート『Ethereumを飛躍的にスケールさせるロールアップの概要と動向』を無料公開 記事ソース:ZKyber: A New DEX Trading Experience based on ZK-Rollups

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2021/12/22【12月23日早朝開始】VeVeでミッキーのNFTシリーズが販売。世界初のミッキー映画がモチーフに
ミッキーマウスのNFTシリーズがNFT収集プラットフォーム「VeVe」で明日12月23日AM5時から販売されます。 今回のNFTシリーズの第1弾は、1928年にミッキーマウスの短編映画シリーズとして初めて公開された作品『Steamboat Willie(蒸気船ウィリー)』がテーマです。 Mood. pic.twitter.com/qR1aZ3sCLZ — VeVe | Digital Collectibles (@veve_official) December 21, 2021 今回のNFTは購入するまでどのアイテムが獲得できるか分からない「ブラインドボックス」形式で販売され、その他詳細情報は下記となっています。 『A Jaunty Jig』 - 販売開始日:2021年12月22日12PM-PT(日本時間12月23日AM5時) - 販売価格:60.00 - エディション:18,928 - レアリティ:Common - ライセンス:ディズニー - ブランド:The Mickey Mouse NFT Collection 『A Happy Whistle』 - 販売開始日:2021年12月22日12PM-PT(日本時間12月23日AM5時) - 販売価格:60.00 - エディション:13,928 - レアリティ:Uncommon - ライセンス:ディズニー - ブランド:The Mickey Mouse NFT Collection 『All Together, Now!』 - 販売開始日:2021年12月22日12PM-PT(日本時間12月23日AM5時) - 販売価格:60.00 - エディション:6,928 - レアリティ:Ultra Rare - ライセンス:ディズニー - ブランド:The Mickey Mouse NFT Collection 今回のNFTシリーズでは、セカンダリーマーケット手数料として従来のVeVe 2.5%に加え、6%のライセンサー料が適用されます。 NFTの売買、ギフト、AR機能でのフィギュア展示などが可能なNFTコレクターアプリのVeVeは、2021年1月のローンチから半年で30万人以上のユーザーが登録した人気アプリで、日本居住者もスマホから利用が可能です。iOS/Android VeVeは現在100以上のブランドとパートナー契約を結んでおり、「カートゥーン・ネットワーク」や「スパイダーマン」といった世界的に有名なブランドのNFTを公式で手掛けています。 VeVeでは自分が購入したNFTをアプリ内の仮想空間の金庫の中で保存・鑑賞できるのも大きな特徴。 そんなVeVeは先日、従来のGochainからEthereum L2ソリューションのImmutable Xを介してEthereumへの移行を開始しています。 NFT収集プラットフォーム「VeVe」、Immutable X経由でEthereumへ移行開始 記事ソース:Medium

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2021/12/21【約68億円】Multichain(元Anyswap)が、Binance Labsリードの大型資金調達を実施
AnyswapからリブランドしたMultichainが、Binance Labsがリードする資金調達で合計6000万ドル(約68億円)を調達しました。 今回の資金調達には、Binance Labsの他に下記出資者が参加しています。 -他の出資者一覧- Sequoia China、IDG Capital、Three Arrows Capital、DeFiance Capital、 Circle Ventures、Tron Foundation、Hypersphere Ventures、 Primitive Ventures、Magic Ventures、HashKey Multichainは今回調達した資金を、エコシステムやMultichainチーム(暗号アルゴリズム研究チーム、セキュリティ監査チーム、新規ユーザーやブロックチェーン・エコシステムがMultichainとの統合を支援するサービスチーム)の成長支援に使用するとしています。 今回の発表に関して、Binance Labs投資部門責任者のビル・チン氏とBinance Labs投資ディレクターのピーター・フオ氏はそれぞれ下記コメントを出しています。 ビル・チン氏 "「Binance Labsは、暗号資産の状況を形成する驚くべき可能性を持つ破壊的なイノベーションに投資しており、それがMultichainを全面的にサポートする理由です。- 引用元:binance.com/en/blog」" ピーター・フオ氏 "「Multichainは、暗号資産のマルチチェーンの未来に貢献する重要な存在です。Multichainとのパートナーシップを深め、チームと密接に協力して共通のビジョンを構築していくことに興奮しています。- 引用元:binance.com/en/blog」" MultichainはEthereumやBinance Smart Chain(BSC)、Avalanche、Moonriverなど複数のパブリックブロックチェーンに対応するクロスチェーンスワッププロトコルを提供しているプロジェクトで、ユーザー数30万人、Total Value Locked(TVL)50億ドル(約5680億円)以上、流通通貨1,000以上を記録。 Multichainは、今回の資金調達に加えBinance Smart Chainとのパートナーシップ提携も発表しています。 CT Analysis DeFi 『2021年11月度版 DeFi市場レポート』を無料公開 記事ソース:binance.com

取引所
2021/12/21FTXの二要素認証(二段階認証)を解説!設定方法や認証失敗時の対処法をマスターしよう
FTXは海外の仮想通貨取引所なので、二要素認証の設定が難しいのでは?と不安に感じるかもしれません。 二要素認証は不正利用から資産やアカウントを守るための仕組みで、多くの仮想通貨取引所が採用しています。 また、二段階認証と仕組み的にはほとんど同じです。 この記事では、FTXの二要素認証の基本事項だけでなく、設定手順やトラブル時の対処方法についてもまとめています。 最後まで読めば、スムーズにFTXの二要素認証を設定できますよ! FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTXの二要素認証(二段階認証)を解説!基礎知識を確認しておこう まず最初に、FTXの二要素認証に関する基本的な事項をおさえておきましょう。 言葉だけ聞くと難しそうですが、使ってみると簡単な仕組みです。 スムーズに設定に進むためにしっかり目を通してくださいね。 FTXの二要素認証の基礎知識 ログインや出金のセキュリティ強化に二要素認証は必須 利用できる二要素認証方式はSMS・認証アプリ・セキュリティキーの3種 二要素認証の無効化やリセット実行後は24時間出金できない 認証アプリを使うなら設定用キー情報のバックアップは必ず取っておこう ログインや出金のセキュリティ強化に二要素認証は必須 FTXの二要素認証は、ログイン時などの場面で「IDとパスワード」による確認以外に、もうひとつの認証を追加する仕組みです。 メールやSMS、あるいはスマホの認証アプリによって認証コードを取得し、それをシステムに入力する方法が一般的ですね。 多くの仮想通貨取引所がアカウントの不正利用対策として二要素認証を採用しており、FTXも同様です。 二要素認証ではひと手間増えてしまいますが、大事な資産を守るために重要な機能ですから必ず設定しておきましょう。 利用できる二要素認証方式はSMS・認証アプリ・セキュリティキーの3種 二要素認証方式 概要 SMS SMSで認証コードを受取る方式 認証アプリ スマホの認証アプリからコードを取得する方式 Google AuthenticatorやAuthyが使われる セキュリティキー IDとパスワードに加えてFIDO U2F規格準拠のデバイスで認証する方式 FTXで利用できる二要素認証方式は、SMS・認証アプリ・セキュリティキーの3種類です。 SMSによる二要素認証は、受信できるスマホを持っていればOKですし、認証アプリはスマホにインストールすれば使用できます。 アプリはGoogle AuthenticatorあるいはAuthyが使用でき、安全性が高いのでおすすめですよ。 セキュリティキーは、「FIDO U2F」という二要素認証の規格に準拠したデバイスを使用する比較的新しい方式です。 安全性は高いのですが、デバイスを購入するのに数千円以上のコストがかかるのでまだまだ広がっていません。 この記事では、使いやすいSMSと認証アプリの2方式を中心に解説します。 二要素認証の無効化やリセット実行後は24時間出金できない FTXでは、ログイン時だけでなく出金申請の際も二要素認証が行われます。 二要素認証の設定を変更した後、24時間は法定通貨や仮想通貨の出金ができないので注意してください。 不正な出金を防ぐための配慮ですが、急ぎの出金が必要な時にはトラブルになるので、覚えておきましょう。 認証アプリを使うなら設定用キー情報のバックアップは必ず取っておこう 認証アプリはスマホに無料のアプリをインストールすれば使える認証方式ですが、アプリがインストールされた端末を壊したり、紛失したりすると二要素認証ができません。 もちろんFTXへのログインも不可能になります。 このトラブルを避けるために、認証アプリを使う場合は、アプリの設定用キー情報のバックアップを必ず取っておきましょう。 端末が変わっても、新しいスマホに認証アプリをインストールして、保存しておいたQRコードを読み込ませれば、以前と同じように認証することができます。 QRコードのスクショでOK 今回の記事にある「設定用コードを認証アプリで読み込む」で解説しているQRコードのスクショを残しておけばOKです。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら 認証アプリによるFTXの二要素認証(二段階認証)の設定手順 FTXの二要素認証について、基本的な情報をおさえましたので、次は二要素認証の設定です。 まずは、認証アプリを使った二要素認証の設定手順を説明するので、順を追って確認していきましょう。 認証アプリによる二要素認証の設定手順 認証アプリをスマホにインストールしておく セキュリティ設定の画面から「SWITCH TO AUTHY/GOOGLE AUTHENTICATOR」を選択 表示された設定用コードを認証アプリでを読み込む 認証アプリから提供された認証コードを入力する 認証アプリをスマホにインストールしておく 利用可能な認証アプリ 概要 Google Authenticator Googleが開発した認証アプリで最も多く使われている Authy Twilioが提供している認証アプリで、クラウドに紐づけ可能となりどのデバイスからも認証可能 FTXで認証アプリによる二要素認証を行うためには、事前準備として認証アプリをインストールする必要があります。 使用する認証アプリは、Google AuthenticatorやAuthyがおすすめです。 どちらもAppStoreやGoogle Playで検索すれば出てくるので、インストールしておきましょう。 セキュリティ設定の画面から「SWITCH TO AUTHY/GOOGLE AUTHENTICATOR」を選択 まず、FTXのHPにログインします。 右上の人型のアイコンからメニューを開いて「Setting」を選択してください。 「Profile」が表示されるので「Security」を選択すれば、アカウントのセキュリティ画面が表示されます。 「Twe-Factor Authentication」の項目で、現在の二要素認証の設定状況がわかりますね。 二要素認証を認証アプリに変更する場合は、ここで「SWITCH TO AUTHY/GOOGLE AUTHENTICATOR」を選択しましょう。 表示された設定用コードを認証アプリでを読み込む 「SWITCH TO AUTHY/GOOGLE AUTHENTICATOR」を選択すると、認証アプリの設定用キー情報がQRコードと文字列で表示されます。 インストール済みの認証アプリにこのQRコードを読み込ませるか、キーの文字列を入力しましょう。 完了すると、認証アプリからFTX用の認証コードが表示されます。 認証アプリから提供された認証コードを入力する QRコードが表示された画面の下部に、認証コードを入力する部分があります。 今までの二要素認証方式で取得した認証コード(SMSなど)と、新しく設定した認証アプリから提供された認証コードの両方が必要です。 双方を入力して「SUBMIT」を選びましょう。 二つの認証コードが正しければ、これ以降FTXの二要素認証は認証アプリで実行できるようになりますよ。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら SMSによるFTXの二要素認証(二段階認証)の設定手順 次は、FTXでSMSを使った二要素認証を行う場合の設定手順を解説します。 SMSを受信できるスマホがあればすぐに設定できるので便利です。 こちらも操作画面付きで説明するので、しっかり理解しておきましょう。 SMSによる二要素認証の設定手順 セキュリティ設定の画面から「SWITH TO SMS」を選択 SMS送付先の電話番号を入力する SMSで届いた認証コードを入力する セキュリティ設定の画面から「SWITH TO SMS」を選択 こちらもまずはFTXのHPにログインし、右上の人型のアイコンからメニューを開いて「Setting」を選択しましょう。 表示された「Profile」の画面で「Security」を選択すれば、アカウントのセキュリティ設定が表示されます。 「Twe-Factor Authentication」の項目に、現在の二要素認証の設定状況が表示されるので、ここで「SWITCH TO SMS」を選択すれば二要素認証のSMSへの切り替えがはじまります。 SMS送付先の電話番号を入力する 「SWITCH TO SMS」を選択すると、SMSを送付する先の電話番号を入力する画面に切り替わります。 電話番号を入力して、「GET CODE」を選択しましょう。 登録した電話番号宛にSMSで認証コードが送られてきます。 SMSで届いた認証コードを入力する 「GET CODE」を選択すると、操作画面は認証コードの入力に変わります。 認証コードの入力欄は上下二か所あるので、上部にはこれまでの二要素認証方式で取得した認証コード(アプリなど)を、下部にはSMSで届いた認証コードを入力しましょう。 入力を完了して「SUBMIT」を選ぶことで、これ以降FTXの二要素認証はSMSで実行できるようになります。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTXで二要素認証(二段階認証)できないときの対処方法を紹介 FTXの二要素認証について設定手順を説明しました。 手順の流れをイメージできたと思いますが、実際に設定するとうまくいかない場合もあります。 ここからは、FTXの二要素認証でよくあるトラブルの対処方法について解説するので、あとから困らないように事前にチェックしましょう。 二要素認証できないときの対処方法 「Invalid 2fa code」が出たらいくつか原因がある 機種変更のときはバックアップした設定用コード情報を入力すればOK 二要素認証を無効化したいときはFTXに問い合わせよう 「Invalid 2fa code」が出たらいくつか原因がある 最も頻出するトラブルは、認証コードを入力したら「Invalid 2fa code」という認証失敗のメッセージが表示されるパターンです。 確認コードが違っているのですが、その原因はいくつか考えられます。 認証コードを打ち間違えた 他のサービス用の認証コードを入力した 認証コードの有効期間が切れている このようなミスがないか確認して、認証コードを正しく入力しなおしましょう。 複数の認証コードが同一のスマホに届いているときは、別のサービス向けの認証コードを入力してしまう事もあるので、FTX用のコードであることをしっかり確認することが重要です。 また、認証コードの有効期間は短く設定されているので、常に新しい認証コードを入力しましょう。 認証コードの有効期間はとても短い 認証アプリの認証コードは、30秒に一回切り替わります。とても短いので慌てないようにしましょう。新しいコードに表示が切り替わった後に再度入力しなおせば問題なく認証できます。 機種変更のときはバックアップした設定用コード情報を入力すればOK 認証アプリを利用した二要素認証では、使用しているスマホの機種変更をすると、古い端末上の認証アプリが使えず、二要素認証できない状態になります。 新しいスマホに認証アプリをインストールしただけでは、認証アプリはFTXの認証コードを出力しません。 この場合は、二要素認証を設定した際に表示されたQRコードを、新しいスマホの認証アプリに読み込ませることで、FTX向けの認証コードが出力されます。 認証アプリを設定した際に表示されたQRコードは必ずバックアップをとっておきましょう。 バックアップすべき画面の解説へ 二要素認証を無効化したいときはFTXに問い合わせよう 二要素認証がどうしてもうまく行かない時には、FTXに依頼して二要素認証を無効化することができます。 ログインできない場合や、スマホの紛失・機種変更で二要素認証ができないときなどは、FTXに問い合わせましょう。 ただし、基本的に日本語ではなく英語で問い合わせする必要があるので注意してください。 FTXの問い合わせ先はこちら FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTXの二要素認証(二段階認証)まとめ この記事ではFTXの二要素認証について解説しました。 設定手順やトラブル時の対処方法についてもまとめたので、二要素認証についてしっかりイメージできたと思います。 セキュリティ面を考えると認証アプリが一番おすすめで、6桁のコードを入力するだけなので簡単ですよ。 二要素認証は個人のアカウントを不正利用から守ってくれるとても優れた仕組みです。 一度認証すれば2回目以降はすぐ慣れるので、FTXでの資産を守るために必ず設定しておきましょう! FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2021/12/20Starlyが $STARLY トークン販売イベント詳細を公開。1月にIDO実施予定
ゲーム化されたNFTコレクションのローンチパッドおよびマーケットプレイスを提供するStarlyが、$STARLYトークンの販売について詳細を発表しました。 We have published the $STARLY token status update, please read it here https://t.co/O78FgjaM29#onFlow — Starly.io (@StarlyNFT) December 16, 2021 Starlyは総供給量の0.75%の$STARLYトークンに関して、下記3つのプラットフォームでIDOを行う予定としています。 OccamRazer - 2022年1月15日 DAO Maker - 2022年1月中旬(日付未定) FLOW IDOプラットフォームでの販売 - 2022年1月中旬(日付未定) Flowブロックチェーン上で発行される$STARLYトークンは、Bloctoの技術を用いてBinance Smar Chainにブリッジされ、取引所上場後すぐにSolanaとEthereumのブロックチェーンにもブリッジ予定です。 取引所への上場は1月頃が予定されていますが、Starlyは「市場の動きを観察し、上昇トレンド中に新規上場日を決定する」としています。(日付は公式Twitter @StarlyNFTで発表) トップコレクターや最もアクティブなStarlyユーザーには、さらなる$STARLYトークンのシェア配分を行うことが決定しており、詳細は後日発表予定となっています。 Starlyは今月初め、Spartan Groupを筆頭に、 Dapper Labs Animoca Brands LD Capital Double Peak Axia8 Youbi Capital KuCoin Labs Shima.capital SkyVision Capital 等の出資者から6125万ドル(約69億円)の資金調達を完了させました。 CT Analysis NFT 『11月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 Starly各種情報サイト Starly.io Twitter Discord Instagram Telegram 記事ソース:Medium、Medium

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2021/12/20FTXの資金調達率とは? 仕組みとトレードでの注意点をわかりやすく解説
FTXは、仮想通貨の多様なデリバティブ取引を提供している海外の取引所です。 FTXの取引では、「資金調達率」という特徴的な手数料があります。 資金調達率の英語表記はfunding rateとなり、そのままファンディング手数料と呼ばれることもありますが、FTXに支払う手数料ではありません。 ロングポジションとショートポジションの保有者間で、市場の状況に応じて支払いまたは受取りが行われる仕組みです。 この記事では、FTXの資金調達率について、基本情報や確認方法、うまく利用してトレードする方法を解説するのでぜひ参考にしてくださいね! FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTXの資金調達率とは? 基本情報や仕組みを解説! まず最初に、FTXの資金調達率について、基本的な情報や仕組みを解説します。 保有するポジションによって、資金調達料を受取る場合もあるのが特徴的です。 一般的に取引所に支払う手数料とは異なるので、違いをしっかり把握しておきましょう。 FTXの資金調達率の基本情報と仕組み 資金調達率は無期限先物取引にかかる資金調達料の比率 保有するポジションによって受け取る場合と支払う場合がある 資金調達料は保有ポジションの額×資金調達率 FTXの資金調達率は1時間に1回見直される 資金調達率は無期限先物取引にかかる資金調達料の比率 FTXは、仮想通貨を対象とした多様な先物取引サービスを提供していますが、その中に無期限先物契約(Perpetual Futures 通称PERP)があります。 通常の先物契約には、満期となる期日が決まっていますが、無期限先物契約は期限が設定されておらず、それゆえにポジションの保有期間が限定されない取引です。 資金調達率は、仮想通貨の現物価格と無期限先物契約の価格を連動させるために、ロングポジションとショートポジションの間でやり取りする資金調達料の比率を指します。 無期限先物契約の取引で特徴的な仕組みですね。 アルトコインも対象 FTXでは、BTCやETHといったメジャーどころの通貨だけでなく、EOSやADAといったアルトコインにも無期限先物契約の取引サービスがあり、それぞれに資金調達率が設定されています。 保有するポジションによって受け取る場合と支払う場合がある 資金調達率の状態 ロングポジション ショートポジション プラスの場合 資金調達料を支払う 資金調達料を受け取る マイナスの場合 資金調達料を受け取る 資金調達料を支払う FTXの資金調達率は、仮想通貨市場の状況に応じて常に変動しており、プラスにもマイナスにもなります。 資金調達率がプラスの場合は、無期限先物契約の価格が現物に比べて高すぎる状態です。 この場合は、ロングポジションを持つ利用者は資金調達率に応じた資金調達料を支払い、ショートポジションの側は調達料を受け取ります。 資金調達率がマイナスの場合はその逆で、ショートポジション側が資金調達料を支払い、ロングポジションは受け取る側になります。 資金調達料は保有ポジションの額×資金調達率 資金調達料の計算式 資金調達料 = 保有ポジションの価格 × 資金調達率 FTXで支払う/受け取る資金調達料は、保有しているポジションの総額に資金調達率を掛けた金額です。 例えば、10万ドル分のロングポジションを保有している時に資金調達率が+0.02%であれば、20ドルを資金調達料として支払います。 ポジション価格は、BTCなどの仮想通貨ではなくドル評価額になるので注意してください。 FTXの資金調達率は1時間に1回見直される FTXの資金調達率は1時間に1回、毎時00分に見直しされます。 そのたびに資金調達料の支払い・受け取りが行われるので、1日に24回資金調達料の移動が発生しますね。 仮想通貨の価格が動いていないときでも、ポジションを保有したままにしておくと利益や損失が継続的に発生するのが資金調達率の特徴です。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTXでの資金調達率・資金調達料の確認方法 資金調達率の基本事項の次は、FTXの取引画面で資金調達率を確認する方法を解説します。 FTXの資金調達率は1時間に1回の頻度で刻々と変わり、他の取引所と比べて頻度が高いです。 今現在の数値や過去の履歴を確認する方法をしっかり身に着けておきましょう。 資金調達率・調達料の確認方法 今現在の資金調達率を確認するには? 過去の資金調達率の履歴を確認するには? 自分が受け取った・支払った資金調達料を確認するには? 今現在の資金調達率を確認するには? 今現在のFTXの資金調達率は、各通貨の無期限先物契約の取引画面で確認できます。 取引画面の上部にある「Predicted funding rate」が資金調達率です。 この図での資金調達率は「-0.0026% in 32min」と表示されています。 これは、「32分後に-0.0026%の料率で資金調達料の移動が発生する」という意味です。 資金調達率がマイナスなので、ショートポジションの保有者が支払い、ロングポジションの保有者は受け取ります。 名称は「***-PREP」 FTXでは様々な仮想通貨の無期限先物契約取引が可能です。いずれも「***-PREP」という名称がついています。 ビットコインあればBTC-PREP、イーサリアムならETH-PREPです。 過去の資金調達率の履歴を確認するには? 取引画面の上部にある「Predicted funding rate」をクリックすると、FTXの過去の資金調達率の履歴を見ることができます。 図はBTC-PREPの資金調達率の履歴ですが、短時間の内に資金調達率がプラスからマイナスに転じている様子がよくわかりますね。 FTXのFundingページでも現時点までの履歴を確認できるのでチェックしてみてください。 自分が受け取った・支払った資金調達料を確認するには? 自分が過去に支払った・受け取った資金調達料の履歴は、資金調達率の履歴画面の下部に表示されます。 「Funding Payments」という欄が出てくるので、保有履歴があればチェックしましょう。 FTXの資金調達料は、ポジションを保有している間であれば1時間ごとに発生し続けるので、常に気を張っておきましょうね。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら 資金調達率を味方につけてFTXでトレードする方法 FTXの資金調達率について、仕組みや確認方法を説明してきました。 ポジションを維持しているだけで資金調達料が1時間ごとに発生するので、資金調達率は取引の成否に大きく影響します。 ここからは、資金調達率を味方にして有利に取引するためのポイントを解説するので参考にしてくださいね。 資金調達率を利用してトレードする方法 資金調達率が有利なポジションを建てる 資金調達率が不利なポジションは短期間で決済する ポジションを長期間維持するときは資金調達率の動きに気を配る 資金調達率が有利なポジションを建てる 無期限先物契約の取引でポジション持つ時には、その時点での資金調達率も考慮して判断しましょう。 資金調達率がプラスであればショートポジションが有利、マイナスであればロングポジションが有利です。 また、資金調達率が0から大きく離れるほど、その影響は大きくなりますよ。 この仕組みを理解しておけば、FTXで有利なポジションを建てられます。 資金調達率が不利なポジションは短期間で決済する 資金調達率が不利なポジションを建ててしまった場合は、そのポジションを長期間維持しないことを心がけましょう。 FTXで保有するポジションが、自分に有利なトレンドに乗っているときは気にする必要はありません。 しかし、トレンドに乗り切れずに一進一退の状態であれば、一旦手仕舞いするのもよい戦略ですよ。 自分に不利な資金調達料の支払いを避けるには? 資金調達率表示の「-0.0026% in 32min」は、32分後に資金調達料の支払い・受け取りが行われることを示しています。資金調達率が自分に不利であっても、32分後より前にポジションを手仕舞いすれば資金調達料は発生しません。 ポジションを長期間維持するときは資金調達率の動きに気を配る FTXでポジションを建てた時には、資金調達率が自分に有利であっても、維持している間に資金調達率が不利に変わる可能性は常にあります。 長期のポジションを保有している場合は、通貨の値動きだけでなく、資金調達率の変化にも気を配ることが必要です。 繰り返しになりますが、資金調達率が自分に対して不利になった場合には、ポジションの手仕舞いを検討しましょう。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTXの資金調達率まとめ この記事では、FTXの資金調達率について、基本情報や仕組み、確認方法、賢く利用してトレードする方法も解説しました。 資金調達率は、プラス・マイナスにより、ロングポジションとショートポジションの間で資金調達料のやり取りが行われる仕組みです。 見た目の比率は小さくても、1時間ごとに発生するのでその影響は大きく、注意を怠ると思わぬ損失につながりかねません。 資金調達率に常に気を配りながら、FTXをうまく使いこなしていきましょう! FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2021/12/20CT Analysis第26回レポート『Ethereumを飛躍的にスケールさせるロールアップの概要と動向』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第26回レポート『Ethereumを飛躍的にスケールさせるロールアップの概要と動向』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 以下のリンクからCT Analysisにアクセスいただくことで、無料公開の第26回レポートの閲覧が可能となっています。 CT Analysis 第26回レポート 第26回『Ethereumを飛躍的にスケールさせるロールアップの概要と動向』に関して 今回のレポートは、Ethereumのスケーリングソリューションであるロールアップをテーマとしたレポートになります。 2022年以降もスケーラブルなDAPP開発はロールアップ上で行われてくると考えられ、来年の主要なテーマの一つとして共通の認識を得ています。 現在、Ethereumのメインネットとの互換性を持ち多くの開発者を集めているOptimistic Rollup(ORU), そして2022年以降により汎用的な機能の実装を予定するzkRollup(zkRU)が存在しており、ORUが若干先行している状況となっています。 レポート内ではORUの主要プロダクトとエコシステム、zkRUの今後登場予定のプロダクトを詳細に解説しています。 また、CryptoTimesではOptimistic Ethereumの利用方法についても記事で解説していますので、そちらも是非参考にしてください。 Layer2ネットワーク「Optimistic Ethereum」の概要と設定方法、基本的な使い方からリスクまでを徹底解説! 以下のリンクより無料会員登録後、レポートの完全版をダウンロードすることができます(40P)。 CT Analysis 第26回レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2021/12/20【約85億円】データ分析プラットフォーム「Nansen」、シリーズBで大型資金調達
ブロックチェーン上のデータを分析できるプラットフォームNansenがシリーズBで7500万ドル(約85億円)の調達を完了したと発表しました。 We’re excited to announce that Nansen has raised $75M for our Series B led by @Accel, with participation from GIC, @a16z, @TigerGlobalFund, @SCB10X_OFFICIAL, along with additional prominent VCs and angel investors! Read the announcement:https://t.co/AFIBV1WxsN — NansΞn🧭 (@nansen_ai) December 16, 2021 今回の資金調達はAccelが主導し、Andreessen Horowitz(a16z)他下記出資者が参加しています。 -出資者一覧- Accel、GIC、Andreessen Horowitz(a16z)、Tiger Global、SCB 10X、Amplify Partners、L1 Digital、Cristóbal Conde(Fimatix会長)、Skyfall Ventures、Folius Ventures、Old Fashion Research、Adam White(Bakkt社長)、Ryan Rabaglia(Libra Capital Ventures)、Prabhakar Reddy(FalconX共同創業者)、Anastasia Andrianova(Akropolis CEO)、Ameet Patel 今回調達された資金は、Nansenの成長と開発の促進や、新製品の開発の加速等に利用されるとしています。 Nanseは現在、EThereum、Polygon、Binance Smart Chain(BSC)、Fantom、Avalanche、Celo、Roninといった複数のブロックチェーンをカバーしており、1億以上のウォレットをカバーしています。 Nansen CEOのAlex Svanevik氏は、今回の資金調達に関して下記コメントを出しました。 "「私たちは、国際的な拡大を加速させ、より広範なブロックチェーン・エコシステムをサポートするためにデータ能力を拡大し、最新の暗号トレンドを探り、より多くの情報に基づいた意思決定を行うための世界クラスの製品を世界の投資家に提供するという、新たな成長段階に向けた準備ができています。- 引用元:https://www.nansen.ai/」" 今回の資金調達にも参加したa16zは、先日誕生したNFTファンドにリード投資家として参加しています。 【a16zがリード投資家】最大1億ドル規模のNFTファンド誕生 記事ソース:nansen.ai














