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2022/07/09CT Analysis DeFi 『2022年6月 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2022年5月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis DeFi 6月レポート 『CT Analysis』が提供する『2022年6月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 主要データの定点観測 4月末から5月末にかけて、DeFi全体のTVLは1000億ドル以上縮小しましたが、6月の1ヶ月では、そのおよそ半分の数値となる500億ドル相当のTVL縮小を記録しました。 12月末の3160億ドルと比較すると70%以上の下落幅となっています。 背景には、暗号通貨市場に影響を与える米国FRBのバランスシート縮小の政策などが影響しており、6月も回復の兆しを見せず、続落する形となりました。 今月のトピック 6月22日に、EthereumのL2上でプロダクトを展開する、現状最も大規模のデリバティブDEX「dYdX」がv4で、Cosmos SDKを利用して作成された独自チェーンへと移行する旨を発表しました。 V4では、PoSを利用した独自のコンセンサスへと移行し、レイヤー2からは一旦身を引く結果となります。 また、合成資産の発行を行うSynthetixは6月に大きなプロトコル収益を獲得しており、こちらに関しても解説しています。 ステーブルコイン時価総額 先月のUSTの崩壊による下落に続き、市場全体の続落でステーブルコインにも大きく影響が出ています。 特に債権的な特徴を持つステーブルコインは、担保資産となる現物価格の価格下落により、デレバレッジを余儀なくされる展開となり、時価総額が大きく収縮しています。 一方で、上位のステーブルコインの下落率が限定的である点は、クリプトからフィアットへの償還がそこまで起きていないことを示唆しており、潜在的な購買力とポジティブに見ることもできるでしょう。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 5月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2022/07/08じゃんけんをベースにした新しいPlay-to-Earn『BlaBlaGame』
「じゃんけん」をブロックチェーンで再現!BlaBlaGameはゲームファンを歓迎。 BlaBlaGameが、古き良きじゃんけんのクリプトバージョンを提供!BlaBlaGame は、人気のじゃんけんをクリプト報酬付きで提供! 2022年、GameFiセクターは世界的に盛り上がりを見せています。クリプトコミュニティのメンバーはブロックチェーンで復活した従来のゲーム楽しんでいます。 そんなプロジェクトの1つであるBlaBlaGameは、簡単な仕組みのゲームと投資要件の低さで、初期参入者からすでに高い評価を得ています。 BlaBlaGame(ブラブラゲーム)とは じゃんけんをベースにした新しいPlay-to-Earn(プレイして稼ぐ)プロジェクト。プレイヤーがBidし、勝者が利益とボーナスを取得する仕組みになっています。 ゲームの公正さは、ゲーム結果をSHA-256暗号化アルゴリズムによって保証することで担保されています。また、開発者は、追加の特典を提供する評価システムも導入しています。 ゲームの仕組みとルール ゲームの流れは、おおよそ従来の「じゃんけん」と同じです。各セッションの最初に2人のプレイヤーがビッドし、その後に、グー・チョキ・パーから選択し、勝者が手数料を差し引いた報酬を獲得できる。 大きな資金がなくても、ゲームを楽しむことができます!最低ビッドは、0.1USDTで、初心者でもお手頃な金額でゲームできる優しい仕組みを提供しています。 基本的なゲームモードは2つあります。 アクティブモード:ユーザーは自分のゲームを作成したり、その他のプレイヤーのゲームに参加すできます。 パッシブモード:ユーザーはゲームを自動にし、Webサイトを閉じます。そして、あらかじめ設定したビット価格で他のユーザーのゲームに参加し続けます。獲得した報酬は、毎日分配されます。このオプションで、ユーザーはあまり時間がないときでも受動的な収入を得ることができます。 ゲームに参加するには、メールアドレスを使って公式サイトで登録する必要があります。登録したら、報酬の送金やビッドに使う仮想通貨ウォレットが自動的に生成されます。 現時点では、USDT(イーサリアム、BSC、トロンのブロックチェーンに対応)とBLAの2つの暗号通貨でビッドが可能です。BLAトークンはBlaBlaGameの公式サイトで販売されており、プリセールの第2弾は、6月30日に終了します。その後、開発者はBLAトークンを取引所に上場する予定です。 追加ボーナスを取得できる評価システム BlaBlaGameには、そのベースとなった「じゃんけん」と異なる革新的な仕組みが導入されています。BLAトークン所有者は、ゲーム報酬を獲得できる以外に、プレーヤーに特別なボーナスを与える評価システムに参加できます。評価を上げるには、一定数のゲームに勝ち、一定枚数のBLAトークンを保有する必要があります。 評価は、毎日・毎週・毎月、更新されます。勝者には、最大35%のボーナスが利益として加算されるほか、トークンセールの紹介報酬、プレミアムチャンネルやアイテムへのアクセスが提供されます。 紹介ボーナス プレイヤーは、友達を招待して紹介プログラムに参加することで、追加で2種類のボーナスを得ることができます。 - 招待されたプレイヤーの勝利に対して3段階のボーナスシステム - 招待されたプレイヤーが購入したBLAトークンに対する1段階ボーナス(最大14%)。 BlaBlaGameチームは、限定的な期間で紹介プログラムを提供しています。 トークノミクス BlaBlaGameは、ERC-20規格で作られたBLAのネイティブトークンを使用していて、基本的には、ビッドし、ユーザーに報酬を与えるようなゲーム活動に使用されます。 ユーザーが保有するトークン枚数が多ければ多いほど、ボーナスが大きくなります。少なくとも100,000 BLAを購入したユーザーには、以下の特典が付与されます。 - キャッシュバックの増加(最大35%) - 紹介者のゲームからの報酬がアップ(紹介者の獲得賞金の最大0.6%) - VIPクラブTelegramのメンバーシップ - プレミアムビデオチュートリアルへのアクセス - 優先的なカスタマーサポート BLAトークンは、プロジェクトの公式サイトで販売され、BTC、ETH、BNBで購入できます。 現在、プレセールのラウンド2が6月30日まで開催中です。すべての登録ユーザーは、BLAトークン=0.15ドルで購入できます。 プロジェクトの進化によって起こりえる価格暴落の防止策として、BLAトークンのデフレ戦略が導入されています。トークン総供給量は、以下のように配分されています: - 70%:購入可能 - 20%:紹介プログラム - 10%:チーム報酬 BlaBlaGameは正当ですか? セキュリティと信頼性の観点から、BlaBlaGameは信頼できるプロジェクトです。 - ゲーム結果はSHA-256暗号化アルゴリズムにより保護されており、この情報を削除したり偽造したりすることはできません。 - BLAトークンは取引所に上場される前に、セキュリティ監査を受ける予定です。 - トークンセール終了後、購入者のBLAトークンは1年間凍結されます。これは、大量のトークン売却によるトークン価格の下落防止策です。 おわりに BlaBlaGameは、昔から大人気の「じゃんけん」を洗練し、最新のSHA-256暗号によるセキュリティと多様なボーナスを追加しています。 このPlay-to-Earnプロジェクトは、シンプルなルールと最小限の参加条件、そしてBLAトークン保有者への数々のボーナスという、大勝利を収めるために必要なすべてを備えています。開発者は、このゲームが少なくとも10カ国で流行することを見込んでいて、BlaBlaGameが次のGameFiのヒット作になる可能性は十分にあると思われます。 BlaBlaGameプロジェクトの詳細は、以下のSNSをご覧ください。 Telegram: https://t.me/BlaBlaGame_Japanese https://t.me/BlaBlaGame_English Twitter : https://twitter.com/BlaBlaGameFi Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/07/07BŌSŌ TOKYO -暴走東京- が 大手取引所BybitとのコラボやNFTステーキングの詳細を発表、さらに日本の著名ヒップホップアーティストが参戦!
メタバースにおけるアイデンティティ・ブランドの構築を目指すNFTプロジェクト「BŌSŌ TOKYO」は、新たに著名ヒップホップアーティストが参画し、大手仮想通貨取引所Bybitと提携したことをお知らせします。 また、ステーキングの詳細を発表し、キャンペーン第二弾を開始したので、ご確認ください。 BŌSŌ TOKYO -暴走東京- Official Web site Bybitと提携 BŌSŌ TOKYOは、大手仮想通貨取引所Bybitとのコラボレーションを開始しました。 https://twitter.com/bybit_official/status/1544999671688564736?s=21&t=AwkeQ05oh3OeGm2VdX1OQQ Web3は包括的なものです。BŌSŌ TOKYO は、NFT支持者、暗号資産、Web3、そしてメタバースにおける無限の自由と可能性を信じ、渇望する人々にBŌSŌの精神をお届けします。 We are thrilled to announce our collaboration with @Bybit_Official @BybitJP It’s happening very very very soon💨 If you don’t have an account on Bybit, make sure to register now. This will be the ticket for your ride ! 👇https://t.co/I9x0ZV3Dxo#bosotokyo #bybit — BŌSŌ TOKYO -暴走東京- (@BosoTokyo) July 6, 2022 Bybitは2018年3月に設立された暗号資産取引所で、トレーダーが超高速マッチングを見つけることができるプロフェッショナルなプラットフォームを提供しています。 1ヶ月で3000万人以上のユーザーがBybitを使用しています。レーシングチームのOracle Red Bull Racing、esportsチームのNAVI、Astralis、Alliance、Virtus.pro、Made in Brazil(MIBR)、Oracle Red Bull Racing Esports、協会サッカー(サッカーの)チームのBorussia Dortmund、Avispa福岡などとスポンサー契約を締結しています。 2022年1月にはNFTプラットフォーム「Bybit NFTマーケットプレイス」を立ち上げ、NFT市場やメタバースの発展にも力を入れています。 Bybit Official Pageはこちら ジャパニーズカルチャーを世界へ ヒップホップ音楽プロデューサーのTRILL DYNASTY(トリルダイナスティ) 氏とヒップホップMCのAklo(アクロ)氏が、BŌSŌ TOKYOの楽曲制作を行いました。 自由や個性を尊ぶヒップホップの文化とBŌSŌ TOKYOの目指す世界観には高い親和性があります。両氏が作るBŌSŌ TOKYOの楽曲を通して、日本のストリートカルチャーを世界に発信していきます。 TRILL DYNASTY 2015年よりDJとしてキャリアをスタートし、2018年より作曲家に転身。 2021年にはシカゴ出身のアーティストLil Durkがリリースしたアルバム"The Voice"のタイトル楽曲制作に携わり同年1月に"Billboard HIPHOP,R&B”チャートにて1位を獲得する偉業を成し遂げ、同年8月にはEST Geeがリリースしたアルバム"Bigger Than Life Of Death"の収録楽曲"In Town (feat.Lil Durk)の制作に携わり"Billboard HIPHOP,R&Bにて5位を獲得。 国内の音楽シーンでも活躍しており、BAD HOPや¥ellow Bucks などの楽曲制作にも携わっている。ピアノの音色が特徴的な楽曲を得意とし、今最も注目されているループメイカーと言っても過言ではない。 Aklo 2012年にリリースしたデビュー作"THE PACKAGE"はiTunes 総合チャートで初登場1位を獲得。その年のiTunes"ベスト・ニュー・アーティスト"への選出やシングル曲"Red Pill"がMTV VMAJにノミネートされるなど、各メディアで高い評価を集め、一躍、注目アーティストとなる。 2014年に2nd ALBUM "The Arrival" をリリース。iTunes Best of 2014ではヒップホップ / ラップ部門で年間最優秀アルバムを受賞。シングル曲”RGTO”はMTV VMAJやSSTV MVAにノミネートされ、YouTubeでは2000万回再生以上を記録するなど、自身の代表曲となる。 最近ではドラマの主題歌を担当したり、テレビ出演もするほか、大谷翔平選手が入場曲として使用したことでも話題のALIの楽曲「LOST IN PARADISE feat. AKLO」に客演参加するなど、さまざまな活躍を見せている。 「族」で異なるステーキング報酬 BŌSŌ TOKYOは、「冷え切ったエンジンを噴かせ」をモットーにREVVINGというステーキングサービスを提供します。 NFTをステーキングすると、保有期間に応じて、RPM(1分間当たりの回転数)が増えます。一定のRPMに達した時に報酬が付与されます。そして、RPMは 「族(ZOKU)」によって貯まる速度が異なります。 BŌSŌ TOKYOは、3つの「族」に分類されます。 魔姿隠 Machine 飛遊曼 Human 鬼滅羅 Chimera NFT ALLOWLISTキャンペーン第二弾 BŌSŌ TOKYOが6月13日の公式ローンチと同時に実施した第一弾のNFTプレゼントキャンペーンには、世界中から約4万のエントリーがありました。沢山のご支援に感謝して、この度、数量限定のNFTプレゼントキャンペーンの第二弾を実施します。 エントリー後、簡単なタスクをこなすだけど暴走東京のNFTがもらえるチャンスがあるため、今すぐ詳細をご確認ください NFT ALLOWLIST Round2ページはこちら BŌSŌ TOKYOについて マクロスやガンダム、スターウォーズなどのイラストを手がける日本を代表するイラストレーター天神英貴がデザインした唯一無二の10,000体のジェネラティブアートを NFT 作品として生成、NFT 購入者はアートワークに加え、3D データやメタバース空間で使用できるアバターを手に入れることができ、さらに専用のコミュニティやイベントへのアクセスが可能になる。 そして新しい体験をつくる体験クリエイティブカンパニー Afro&Co. の代表アフロマンスがクリエイティブディレクターを務める。 現在、世界のNFT市場を見ると、日本のアニメやゲームに影響を受けたNFT作品が多いことが分かります。ただ、それらの中には模倣も多いのが現状です。 BŌSŌ TOKYOは、模倣や日本のアニメからのインスパイアではなく、東京発のオリジナルアバターを世に送り出します。 今後、複数のメタバースが混在する時代が到来するでしょう。その時、個人がアバターを通じて異なるメタバース間で同じように認識できるアイデンティティを構築することが重要になるとBŌSŌ TOKYOは考えています。BŌSŌ TOKYOはそんなアイデンティティ・ブランドの第一弾です。 暴走族がバイクにまたがり、自由を求めて走るその姿は「自由の象徴」です。彼らが掲げるスローガンである「天上天下唯我独尊」には、自分はこの世界でただ一人しかいない尊い存在であるという信念が込められています。 こうした若者の自立心の芽生えと新しい自由な世界に突っ走る勢いに着想を得て、様々な制約から開放されたWEB3の世界で、自由を求めメタバースを駆け抜けるBŌSŌ TOKYOは「電上電下唯我独尊」の旗を掲げます。 BŌSŌ TOKYO Official Web site:https://www.bosotokyo.com/ Twitter:https://twitter.com/BosoTokyo Telegram:https://t.me/bosotokyo Discord:https://discord.gg/boso-tokyo

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2022/07/07CT Analysis NFT『6月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年6月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 6月レポート 『CT Analysis』が提供する『6月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、6月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。5月からの取引ボリューム低下に続き、6月はさらに取引ボリュームが低下しました。 6月はBAYCが取引ボリューム1位になりました。注目どころだとWe Are All Going to Dieが7位にランクインしています。こちらのプロジェクトはユーティリティやDiscordがなく、goblintownと同じようにフリーミントで始まったプロジェクトです。goblintown同様に市場から受け入れられ、瞬く間に取引ボリュームが増加しました。 また全体の取引ボリュームは下がっていますが、Sorareは比較的ボリュームが下がりませんでした。このことにより、Sorareが6位にランクインしています。安定的な運営が行われていることが伺えます。 6月からMagic Edenの取引ボリュームランキングも掲載をしています。Ethereum NFTに注目している方は、目新しいプロジェクトが多いと思いますので、ぜひチェックをしてください。Solana NFTもコレクティブルが多いですが、毛並みの違うプロジェクトが多数並んでいます。 OpenSeaのドル建取引ボリュームは大幅に下落しています。ETHの価格低下の影響もあり、約1年前の数値に近い状態にまでなりました。しかし、アクティブトレーダー数はそこまで減少していませんので、取引単価の低下が影響されていると思われます。 他にも6月のコレクティブル市場やトレンド比較などをデータとしてまとめているので是非ともお読みください。 CT Analysis NFT 6月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/07/04【ゼロ知識証明】プライバシー銘柄「zCloak Network」とは?テストネットのやり方も解説
先日、プライバシーソリューションを提供するzCloak Networkが、シリーズAでCoinbase VenturesやKucoin Venturesから$5.8Mの資金調達を行ったと発表しました。 Thank you all for your support! zCloak Network will keep building for user privacy solution in Web 3.0. pic.twitter.com/wuIKj4lWXP — zCloak Network (@zCloakNetwork) June 17, 2022 zCloak Networkは2022年6月6日に初のプロダクトとなるzkID.appをローンチ。特定の要件を満たしたZK証明を送信することで、記念としてPOAP NFTがエアドロップされます。 本記事では、zCloak Networkの基本的な概要やプロダクト(zkID.app)を触って、POAP NFTのエアドロップを受け取る方法について解説していきます。 zCloak Networkとは https://zcloak.network/#/ zCloak Networkは、Polkadotベースのプライバシーを保護するコンピューティングプラットフォームです。 2020年に設立されたzCloak Networkは、2020年9月にWeb3 Foundationから助成金を獲得。Polkadot ecosystemのパラチェーンにZKP(ゼロ知識証明) as a Service (ZKPaaS)を提供し、web3のプライバシー保護を行うことをプロジェクトの目的としています。 zk-STARKバーチャルマシンを搭載したzCloak Networkを使用すると、第三者のサーバーにデータを送信せずに、個人データの計算と分析が可能となり、データの漏洩や悪用の防止が可能となります。 zCloakのプロダクト「zkID.app」では、ユーザーはDeFiや認証アプリを使う際にプライバシーを保護するセルフソブリンIDを提供することで、自身のデータを第三者に公開せずに任意のエンティティに対してID属性の証明が可能となります。 ゼロ知識証明によりプライバシーを開示する事なくデータを以下主要チェーンのDapps (Defi、NFT)で使用できます。 Polkadot ・Kusamaのパラチェーン Ethereum Polygon Binance Smart Chain Solana これらのブロックチェーンのDappsは、zCloak Networkに組み込まれているZKPインフラストラクチャを使用することで、プライバシー/スケーラビリティに関連する機能をユーザーに提供できる強みが得られます。 zkID.appを触ってPOAP(Proof of Attendance Protocol)NFTを請求してみよう https://zkid.app/ zCloak Networkの最初のプロダクトであるzkID.appを触り、データを第三者に公開することなく自分であることを証明し、記念POAP NFTのエアードロップを受け取ってみましょう。 手順は以下の通りです。 ======================== Metamaskのウォレットを用意する Moonbase Alphaのネットワークを追加する zkID.appとMetamaskを接続する zCloak ID walletをインストールする zCloak kingdomを探検する ======================== 1.Metamaskのウォレットを用意する Metamaskのウォレットは下記記事で解説していますので、インストールしていない方は、ご覧になってください。 ⇒MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 2.Moonbase Alphaのネットワークを追加する 適切なチェーン&ネットワークIDに接続出来るChainlistを使いMoonbase Alphaのネットワークを追加していきましょう。 「moonbase」と入力して「Add to metamask」をクリックします。 ネットワーク名、URL、チェーンIDを確認して「承認」をクリックします。 追加したことを確認します。 3. zkID.appとMetamaskを接続する zkID.appにアクセスしメタマスクに接続していきます。 この時にネットワークがMoonbase Alphaになっていることを確認してください。 「Get stared」をクリックします。 今回のガイドを行っていく際にガス代として使用するトークン (DEV)がメタマスクに配布されています。 4. zCloakID walletをインストールする Google拡張機能でzCloak ID walletをインストールしましょう。 Google chromeの拡張機能に追加します。 zCloak ID walletは、クレデンシャル (ID)の保存、ZK計算の実行、およびSTARKプルーフの生成に使用されるウォレットになります。 続いてダウンロードしたzCloak ID wlalletを起動し、パスワードを設定するために「NEXT」をクリックします。 パスワードを設定して「creat」をクリックします。 5. zCloak kingdomを探検する zkID.appの画面に戻りましょう。 画面をリロードすると、「Install」が「NEXT」と表示が切り替わってるのでこちらをクリックしましょう。 クリックすると"zCloak kingdom"というダンジョンの手紙が表示されます。 こちらでは、これからダンジョンを進めていく際に、基本的な情報入力を行い、あなたであることをzCloak ID walletを使用して証明する流れが説明されています。 その証明を検証してあなたである事が正しければ、POAP(Proof of Attendance Protocol)NFTがエアドロップされます。 続いて自分の情報を入力してクレデンシャル(ID)を取得していきます。 入力するのは、 名前 誕生日 クラス(戦士・騎士・司祭・魔法使い) です。 装備のレア度はランダムで決まるので「Random」をクリックして好きなレア度を決めましょう。 "ロボットではない"にチェックを付けて「Submit」をクリックします。 するとクレデンシャル (ID)がダウンロード出来るようになるので、ダウンロードしてjsonファイルを保管しましょう。 ダウンロード終わったら「Next」をクリックします。 zCloak ID Walletへクレデンシャルをインポートする作業に入りますので、「import credential 」をクリックします。 「import」をクリックしてjsonファイルをインポートし「confilm」をクリックします。 check the detailsをクリックします。 以下の様にクレデンシャルを請求したことに成功しています。 クレデンシャル情報を取得しましたので「next」をクリックします。 プルーフをzCloak スマとコントラクトに送信するために「generate」を押してプルーフを生成します。 その後パスワードを入力して「confirm」をクリックします。 プルーフをアプリに送信しましょう。 「submit」をクリックして、プルーフをzCloakスマートコントラクトに送信します。 MetaMask Wallet拡張機能でガス料金を確認し、STARKプルーフの検証結果を待ちましょう。 証明が検証されましたので「next」をクリックします。 STARK証明が確認されました。 POAPを取得することができるようになりますので「next」をクリックします。 請求が出来るのでclaim POAPをクリックしましょう。 メタマスクが起動して自分のウォレットに配布されるPOAPのガス料金が表示されますので進めていきましょう。 何秒か待つとPOAPを取得が完了した画面が表示されます。 あまりカッコ良くないキャラクターでしたが、プロダクトを最後まで触った記念NFTとなるので、これで達成です! お疲れ様でした。 追記) Project Galaxy × zCloakのコラボが実施中です。 🪧We are launching our https://t.co/6kGpzIXr4i guide!🔥OAT giveaway powered by @ProjectGalaxyHQ 🎁Get your first Zero-Knowledge Identity and claim a personalized POAP!Retweet and tag 3 friends!✅Complete the Gleam tasks!🔗https://t.co/zqzMtX0mOc#ProjectGalaxy #zCloakNetwork pic.twitter.com/gPXlOHFcOc— zCloak Network (@zCloakNetwork) June 22, 2022 上記の流れでPOAPを請求していれば、あとはTwitterの公式アカウントフォローなど簡単なタスクでキャンペーンに参加できますのでついでにこちらもやっておきましょう。 まとめ 【POAP NFT エアドロ】Web3×ゼロ知識証明のゲートウェイであるzCloak Networkについて、解説してきましたが、いかがでしたでしょうか? プロダクトを触って請求したPOAPの閲覧や活動内容はダッシュボードでいつでも確認可能です。 そして公式ブログによるとzkID.appのユースケースは今後も増えていくと記載があります。 詳細については、Twitterやディスコードで発信していくことなので是非checkしていきましょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 – zCloak Network公式リンク – web site:https://zcloak.network/ zkid.app:https://zkid.app/#/ Twitter:https://twitter.com/zcloaknetwork Medium:https://zcloaknetwork.medium.com/ Discord:https://discord.com/invite/2cxSVTHc

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2022/07/02【約3兆円規模】なぜ今「Celsius」が話題なのか?時系列で解説 (追記あり)
暗号通貨のレンディングサービスを提供するCelsius Networkが、全ての出金、スワップ、アカウント間の通貨の転送を一時停止すると発表しました。 .@CelsiusNetwork is pausing all withdrawals, Swap, and transfers between accounts. Acting in the interest of our community is our top priority. Our operations continue and we will continue to share information with the community. More here: https://t.co/CvjORUICs2 — Celsius (@CelsiusNetwork) June 13, 2022 運用資産残高がおよそ215億ドル(約2兆9000億円)とされるCelsiusの動向は、今後の暗号通貨市場に大きく影響を与える可能性があります。 本記事では、Celsiusについてやその周辺で起きている動きについて解説していきます。 Celsiusに直接資金を預けていないユーザーにも間接的に影響が及ぶ可能性も考えられるため是非最後までご覧ください。 これまで市場で起きていたこと Pick up!・暗号通貨市場全体が下落 ・Ethereumのアップデート「The Merge」が本格始動 ・stETHの乖離が拡大 現在、暗号通貨市場では価格下落が続いており、下記画像の通り、上位5通貨の直近60日間のデータを見ても大きく下落していることがわかります。 そんな中、先日EthereumがPoWからPoSへと移行する大型アップデート「The Merge」がテストネットで実装されました。 関連:【史上最大】イーサリアム「The Merge」が実装間近 | 概要を詳しく解説 Ethereumは今年夏にメインネットでThe Mergeのアップデートが行われる予定で、今後エコノミクスの変更やETHのハードフォークなど市場に大きなインパクトとなる変化が起こる可能性があります。 上記のような状況の中、流動性ステーキングプロトコル「Lido Finance」のstETHとETH間の価格乖離が広がりました。(下記チャート参照) stETHとは、Lido FinanceでETHを預けることで受け取れる通貨で、ユーザーはETHを預けてstETHの保有を行うと、ETHの運用を行いながら流動性の確保ができます。 stETHには上記のようなメリットがある一方で、一度預けたETHはEthereum 2.0のアップデートが完了するまで引き出せず、途中でstETHをETHに戻したい場合、ユーザーは手数料や差額分を負担してCurveなどでstETHを売却する必要があります。 そんなstETHは最近、大口ウォレットが50,000 stETH(当時約117億円)を売却。さらに、Curveのプール比率が「ETH:stETH = 80% : 20%」と不均衡な状態となるなど不穏な動きを見せていました。 ここまでが前提となる流れとなります。 本題:Celsiusとは?なぜ騒がれているのか 2017年設立のCelsiusは、BTC、USDT、USDC、ETHといった暗号通貨を最大年利17%で運用が可能としているレンディングサービスを提供しているCeFiプラットフォームです。 6月初旬時点でAUM(運用資産残高)は215億ドルとされ、財務状況は非公開ながら、預かり資産のETHをLido Financeで運用し、40万stETH(約620億円)以上を保有していると推察されています。 そんなCelsiusが、前述のstETHとETHの価格乖離の拡大でDeFi清算リスクが危惧される中、全ての出金、スワップ、アカウント間の通貨の転送の一時停止を発表。 さらに、直近3日間でCelsiusが約104,000ETH(約180億円)と、9500BTC(約317億円)を暗号通貨取引所FTXヘ送金していることが判明しました。 Update: Celsius has transferred about 104,000 ETH to FTX in the past three days, including about 50,000 ETH today, 12,000 ETH yesterday, and 42,000 ETH the day before yesterday. In addition, Celsius also transferred about 9,500 WBTC to FTX today.https://t.co/RaiJTJIVm9 https://t.co/1RQaa9fT3u — Wu Blockchain (@WuBlockchain) June 13, 2022 前述の通り、Celsiusは215億ドル(約2兆9000億円)規模の暗号通貨を取り扱うプラットフォームであり、市場に十分な影響を与えられる量の暗号通貨を保有している点から、現在暗号通貨ユーザーの間でCelsiusの動向に注目が集まっています。 追記 (7/14): Celsiusがニューヨークでチャプター11の申し立てを行い、正式に破産申請を行なったことが分かりました。 Celsiusは申立書の中で10万人以上の債権者が存在し、指定債権者の中にはAlameda Research、ICB Solutionsといった企業が含まれているとしています。 今回のCelsiusの一件をきっかけにバーモント州、テキサス州、アラバマ州等の金融規制局はCelsiusに関する調査を実施しており、具体的な運用方法や財務状況に関して注目が集まっています。 Celsiusが今回した申請した連邦破産法第11条では、破産申請をした企業であっても債務者に対する対応を行いながら事業の継続が可能です。 記事ソース:THE BLOCK 浮かび上がったCelsiusの問題 ここからは筆者の主観を交えながら、Celsiusの問題について考察していきます。 Celsiusが前述の通り、FTXに多額の暗号通貨を現在送金しているのは、通貨を交換して自分達が提供するサービスを維持しようとしていると考えるのが妥当です。 仮に、今回の一件でユーザーのCelsiusへの不信感が募り、多くのユーザーが預け資産を引き出そうとした場合、取り付け騒ぎのようなことが起こる可能性も否定できません。 今回、このような形で注目されてしまったCelsiusの問題点は、 自分達で他の金融サービスが確立できていない 不正確とも取れる利率の表示を行なっていた 不透明な状態で高リスクな運用を行なっていた 上記の点が相互に絡み合ってる状態で、レンディングサービスを提供していたからだと筆者は考えます。 同じCeFiとしてレンディングサービスを提供しているBinanceと比較した時、Binanceはステーキングノードの運用やOTC、取引所など自分達で複数の金融サービスを手掛けており、今回のstETHの価格乖離と同じ状況が起きた場合でも自分達のコントロール可能な範囲内で複数の対策が講じられるでしょう。 一方でレンディングサービスを主としているCelsiusは、トラブルが発生した時に講じられる対策の数に限りがあります。 そのような状態で、Celsiusはファーミングで得られるトークンの利益を含めた状態でステーブルコインの利率を表示するなど、一部ユーザーに誤解を与えかねない表示方法も行っていました。 さらに、CelsiusはCeFiとして具体的な運用方法が不透明な状態なまま、比較的高リスクな運用を行なっている点も問題として挙げられます。 実際Celsiusは、昨年6月のStakeHoundの事件で約90億円、昨年12月のBadgerDAOの事件で約56億円相当の資産を失ったとされています。 さらに、先日のLUNA-UST騒動の際も、5億ドル分の資金を大幅下落の前に撤退させていたことが判明しており、このことからも高リスクな運用を行なっていることが分かるかと思います。 過去に同じCeFiとしてレンディングサービスを提供していたCredは、1億ドルから5億ドルの負債を抱えて2020年に破産しました。 CredとCelsiusとでは市場の状況もプロジェクトの構造も異なるため同じ結末を辿るとは明言できませんが、最悪のシナリオを数分で良いので想像しておくと実際にその場面に直面した時により冷静に動けます。7/14時点:破産申請中 Celsiusの動向は、今後のCeFiとDeFiを考える上でもしっかりとチェックしていきたいトピックと言えるでしょう。 まとめ 今回、暗号通貨界隈で話題になっているCelsiusについて、時系列も含めて解説してきました。 重要なトピックをしっかりと把握しておくことで、流れや浮き沈みが激しい暗号通貨市場をより楽しく、正確に眺められるかと思います。 CRYPTO TIMESでは、今後も最先端の情報をわかりやすく発信していきますので是非、情報のキャッチアップにご活用ください。 最後までありがとうございました。 記事ソース:The Block、The Block(2)、Beincrypto

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2022/07/01【CRYPTO TIMES共同主催】『Web3 Conference Tokyo Vol2』が7月15日に渋谷で開催、豪華ゲスト多数登壇
国内でのWeb3.0事業の活性化を目的としたイベント『Web3 Conference Tokyo Vol2』がCRYPTO TIMESとMask Networkの共同主催で7月15日に渋谷で開催されます。 渋谷駅直結のShibuya Stream Hallで行われる本イベントでは、4F - 6Fの3フロアでそれぞれ「カンファレンス」「コミュニティネットワーキング」「注目企業・プロジェクトのブース」が展開。 メインイベントとなるカンファレンスでは、日本の有識者や注目の海外プロジェクトを交えて下記トークセッションが行われます。 テーマ+登壇者 「日本のWeb3の未来」 11:25 - 11:45 設楽悠介 - 株式会社幻冬舎、あたらしい経済 編集長 Sota Watanabe - Astar Network, Founder 世界で挑戦するWeb3起業家 11:50 - 12:20 田中 章雄 (Mod) - Headline、IVC 創業パートナー Yosui Harasawa - モノバンドル株式会社 窪田 昌弘 - LOCK ON, CEO Shugo Tsuji - Phi, Co-founder and CEO 地方創生NFT 12:25 - 12:55 竹内春華 - NishikigoiNFT、山古志住民会議代表 Web3 Wallet in the future 14:05 - 14:25 Masa Kakiy - ConsenSys, Director How to make Web3 community 14:30 - 15:00 たぬきち (Mod) - SoooN, CMO 河 明宗 - VeryLongAnimals, Founder 西村 太郎 - 合同会社ENJOY 志村 侑紀 - shiftbase, Inc.、UNCHAIN, Founder How to choose Blockchain 15:05 - 15:45 新井進悟 (Mod) - CRYPTO TIMES Roi Senshi - AvalancheJapan ビニール - Fracton Ventures 木村 優 - UnUniFi protocol, Founder、CauchyE, Inc. ,CEO, CTO Leona Hioki - Ryodan Systems Yoshitaka Okayama - Polyogn/Fracton Ventures BOUSO TOKYO 15:50 - 16:10 TOM - BOSO TOKYO -暴走東京- , Operation Lead Next " X to Earn" 16:15 - 16:45 Kazuki Abe - ERUCA LAB PTE. LTD. Wall of Death Inc. Ben Pember - DEFY Labs , Co-founder F太郎 - Nodle ,日本Advisor What is the Web3 Metaverse 17:25 - 17:45 Adam Gomez - Portal, CEO How web3 will change Social Media 17:50 - 18:20 Noriaki Nakata (Mod) - SBINFT Ryan Li - CyberConnect, Co-Founder Shun Kakinoki - Light Founder 別フロアで行われる公式パートナーによるコミュニティネットワーキングでは、下記のコミュニティが参加し、来場者は多種多様なクリプトコミュニティと直接コミュニケーションが図れます。 参加コミュニティ KudasaiJP/早稲田大学NFT同好会/ADMEN DAO/Yield Farming Lab/VVAVE3/名古屋大学Web3研究会/宇大web3研究会/東大エンジニアリング研究会/VeryLongAnimals/オニコンNFTラジオ/SoudanNFT/Web3.0@UTFS/UNCHAIN 暗号通貨においてもオフラインでの繋がりは非常に重要です。「今後もクリプトに関わっていきたい」「ネットでは拾えない情報を知りたい」といった方は是非ご参加ください。 *来場チケットは数に限りがありますのでご注意ください。 イベント詳細 イベント名:Web3 Conference Tokyo Vol2 日時:7月15日(金) 10 : 30 - 19 : 00 場所:Shibuya Stream Hall (公式サイト) 価格:一般 5000円、学生 3000円、オンラインチケット 無料 来場予定者:約200 ~ 500名 主催:CRYPTO TIMES、Mask Network 特典:7/15開催のCryptoArtFesのナイトイベントに無料招待 (チケット購入かつ来場者対象 ) チケット申し込みはこちら

ニュース
2022/07/01CT Analysis第32回レポート『Ethereum 2022年夏 次期アップグレード「The Merge」とその後のロードマップを理解する』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第32回レポート『Ethereum 2022年夏 次期アップグレード「The Merge」とその後のロードマップを理解する』を無料公開しました。 過去には、60本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、Ethereumのアップグレード, ロードマップの解説や影響の考察などをまとめた今回のレポートをご覧いただけます。 CT Analysis 第32回レポート 第32回『Ethereum 2022年夏 次期アップグレード「The Merge」とその後のロードマップを理解する』に関して 今回のレポートは、今年中の導入が予定されるEthereumのアップグレード「The Merge」とその後のロードマップの紹介をテーマとしています。 Ethereumを詳しく知らない方でも、このレポートを読了いただくことで、Ethereumの動向を把握することができますので、ぜひご覧ください。 2022年夏時点での現在地とロードマップ Ethereumのロードマップは従来のシャーディングを中心としたものから、ロールアップが急速に成長したことで、ロールアップを中心としたスケーリングの計画へと移行して行きました。 直近では、「The Merge(ザ・マージ)」の導入によるEthereumのPoS移行が計画されており、このほかに同時並行で4つのアップグレードに向けた研究や議論が進められています。 The Merge アップグレード The Mergeは、Ethereumのブロックチェーンにおける合意形成のシステムをPoWからPoSに移行するためのアップグレードです。 2020年10月より稼働するビーコンチェーンを正式なConsensus Layer(合意形成レイヤー)とし、現在のメインネットはビーコンチェーンへと統合され、Execution Layer(実行レイヤー)となります。 先日、EthereumのテストネットでThe Mergeのアップグレードが無事実装されました。以下の記事で詳細を解説していますので、ぜひそちらもご覧ください。 【史上最大】イーサリアム「The Merge」が実装間近 | 概要を詳しく解説 Ethereumのアセットとしての性質変化 ETHに関しても、発行枚数の減少やステーキング報酬の追加、実行レイヤーの分離など、ETHのアセットとしての性質にも変化がが生じることになります。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(27P)。 CT Analysis 第32回レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

Press
2022/06/30CoinEx|初期供給量・総供給量・流通供給量の違い。 知っておきたいトークン情報のポイント
暗号プロジェクトやトークン情報を閲覧していると、多くの暗号ユーザーが初期供給量、総供給量、流通供給量の違いに混乱し、初期供給量が総供給量と同じだと考えています。本日は、これら3つの概念の具体的な違いについて説明します。 I. 初期供給量 初期供給量という言葉は、ホワイトペーパーに頻繁に登場します。例えば、暗号資産のホワイトペーパーの多くには、次のような文章が含まれています。 「XX は XX トークンを発行し、そのうちの 20%を xx に、30%を xxx に、そして以下 のように使用する予定です。ここで、「XXトークン」とは、プロジェクトの初期供給量、つまり、プロジェクトが発行する総量を指します。 ほとんどのトークンの初期供給量は固定されています。例えば、ビットコインの初期供給量は2100万枚であり、これはインフレを防ぐことを目的としています。 暗号資産の種類によって発行規則が異なることに注意する必要があります。一般的に、ビットコインを含むほとんどのクリプトは初期供給量が固定されていると言われていますが、例外もあります。例えば、ステーブルコインであるUSDTは供給量が無制限であることが特徴です。 II. 流通供給量 トークンの流通量とは、現在市場に流通している総量のことで、プロジェクトチームによってロックされたトークンや予約されたトークンは含まれません。つまり、トークンの流通量は、市場や暗号ユーザーまたは一般市民の間で流通している量です。 一般的に、暗号資産の初期供給量は、発行時に利用可能な初期量を指し、流通供給量は、市場で流通している量を示します。この2つの用語はカバーする範囲が異なり、具体的な数値も異なります。 PoWを採用しているビットコインの場合、マイニングによって発行され、マイナーは毎日一定量のビットコインを生産するため、ビットコインの流通量は日を追うごとに増加することになります。まとめると、ビットコインの初期供給量は2100万枚で、その流通供給量は常に変化しているということです。 もし、あるトークンの流通量が減り続ければ、そのトークンの時価総額は通常上昇し、ユーザーの注目と投資を集めやすくなることに注意する必要があります。 III. 総供給量 トークンの総供給量とは、ある暗号資産の現在の総量のことで、創出された量から燃焼された量を差し引いたものです。例えば、世界的な暗号取引所であるCoinExのプラットフォーム型トークンであるCETは、初期供給量が100億であることが特徴ですが、2022年5月27日現在、CETの総量は3,596,873,353枚であり、流通供給量は3,536,240,355.61枚です。 さらに、63億4,351万2,591.61枚のCETが償却されています。従って、CETの総供給量と循環供給量が異なることは明らかす。 初期供給量、総供給量、流通量とは別に、トークンの基本情報は、価格、マーケットキャップ、取引量など、多くの側面をカバーしています。 例えば、トークンのマーケットキャップは、通常、流通供給量によって決まります。一般的に、暗号投資家はトークンプロジェクトを表示または評価する際に、幅広い基本的なトークン情報を考慮する必要があり、評価が包括的であればあるほど、より良い結果が得られるでしょう。 Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

プロジェクト
2022/06/29合成資産プロトコル「Synthetix」とは?概要や使い方を解説【収益トップクラス】
収益が高いブロックチェーンプロトコルとして、記事執筆時点でBitcoinに次ぐ第6位にランクインしているのが合成資産プロトコル「Synthetix」です。 Synthetixについて「聞いたことはあるけど中身をしっかり理解していない」という方は案外多いのではないでしょうか。 本記事では、そんな注目プロジェクト「Sythetix」について解説していきます。 Synthetixは特性上、複雑な概念がいくつかありますが、他のDeFiでは扱えないようなサービスも提供しているため、DeFiを利用している方なら一度チェックしてきたいプロジェクトとなります。 是非最後まで読んでみてください。 Synthetixとは?概要を解説 まず、はじめにSynthetixの基本的な概要や主要な機能についてご紹介していきます。 Synthetixの大枠を掴んでいきましょう。 Synthetix = 合成資産を発行 (Mint)・取引できる Synthetixは、合成資産のMintや、取引が可能なプロトコル、プラットフォームです。 Synthetixでは、合成資産を「Synths」と表記しており、現在扱っている合成資産に「法定通貨」「仮想通貨」「インデックス」が挙げられます。 また、Synthetixの合成資産には「sUSD」「sJPY」「sETH」といった形で、ティッカーの前にsが記載される点も特徴の一つ。 Synthetixの合成資産は発行に伴い「SNX(Synthetixのトークン)」を担保に用いる必要があり、この担保が合成資産の価値の源です。 仮想通貨とは直接繋がっていないような既存の資産の合成資産の扱いも可能で、今後は先物・レバレッジなどにも対応する予定となっています。 上記の画面では、Synthetixで合成資産の1つであるsUSDを発行できる画面になります。 Synthetixで合成資産を発行する際には担保が必要になるため、ステーキングを行う場所であると言えます。 後に詳しく解説しますが、少し特殊なリスクもあるため注意が必要です。 上記の画面は、Synthetixの合成資産の取引を行っている画面です。 Synthetixでは、発行した合成資産を取引することが可能な取引所を提供しています。 ただし、他の取引所と異なって「合成資産を取引する場所」に特化しており、利用にはSynthetixの合成資産が必要となっているため、注意が必要です。 Synthetixの3つの特徴 ①L2のOptimistic Ethereumに対応 ②将来的にはユニークな資産も登場 ③合成資産の発行でインセンティブが得られる 次に、Synthetixの特徴をいくつかご紹介していきます。 Synthetixの強みをチェックしていきましょう。 ①L2のOptimistic Ethereumに対応 Synthetixは、L2のOptimistic Ethereumに対応する旨を発表して以降、徐々に移行を進めてきました。 Optimistic Ethereumとは、処理性能の高さや、コストの低さで知られているL2のソリューションです。 Ethereumのガス代の高さが指摘される中、L2のソリューションを活用する流れは珍しくありません。 Optimistic Ethereumは、Uniswap・1inchなどにも導入されている著名なソリューションとなっています。 2021年11月時点、SynthetixでもOptimistic Ethereumを活用することは可能ですが、Optimistic Ethereumに対応している合成資産の数はあまり多くありません。 徐々に対応する合成資産は増えているので、今後に期待したいところです。 ②将来的にはユニークな資産も登場 Synthetixでは、法定通貨・仮想通貨・インデックスといった合成資産を扱っています。 将来的にはより幅広い合成資産を扱う予定となっており、銘柄のバリエーションが増えていく可能性があります。 執筆時点では、L2への移行のため合成資産のバリエーションが少ないですが、もともとはAmazon・Apple・Googleといった著名な株式の合成資産も扱っていました。 (L2移行に伴う合成資産の非推奨化については、コチラをご覧ください) L2で本格的に合成資産のバリエーションが増えてくると、ユニークな資産が扱える可能性も出てくるでしょう。 ③合成資産の発行でインセンティブが得られる Synthetixの合成資産の発行にはSNXを担保として利用する必要があり、SNXが担保として存在していることで、合成資産は価値を保っています。 そのため、SNXを担保として提供することと同じ意味を持つ合成資産の発行には、インセンティブがついてきます。 インセンティブはいくつか種類がありますが、代表的なものは取引手数料によるものです。 Synthetixの合成資産間の取引には手数料が発生してその手数料が元となって、インセンティブが配布されます。 SNXを持っているのみでは、SNXの価格上昇でしか利益を上げることができませんが、合成資産の発行を行うことで新たな収益を生み出すことが可能です。 Synthetixの使い方を解説 Synthetixの基本的な部分が分かったところで、Synthetixの使い方を解説していきます。 まずは事前準備が必要なのでこちらから解説していきます。 仮想通貨の購入 Synthetixを利用するには、前提として運用する元になる仮想通貨が必要です。 また、Synthetixで何らかの処理を行う際には、ガス代(手数料)としてイーサリアムの支払いが必要になります。 そのため、日本に仮想通貨取引所で予め、イーサリアムを購入しておきましょう。 イーサリアムの購入は、ビットコイン取引量日本1位で「100円から仮想通貨をスタート」できるビットフライヤーがおすすめです。 ビットフライヤーの登録などはコチラ。 ウォレットの作成 Synthetixの利用には、ウォレットが必要です。 ウォレットとは、仮想通貨を保管しておく(秘密鍵を管理)場所のようなもので、基本的にDeFiを利用する際はウォレットが必要になります。 特にこだわりが無いなら、MetaMaskを利用するのがおすすめです。 知名度が高く、基本的にどんなDeFiでも対応しているため、汎用性も高いです。 MetaMaskの登録・作成はコチラ。 MetaMaskの利用方法について、以下の動画でも詳しく解説しています。 ウォレットへの送金 ウォレットの作成が完了したら、日本の仮想通貨取引所で購入したイーサリアムをウォレットへ送金しましょう。 細かな送金方法は、各取引所によって異なりますが、それほど難しいものでありません。 また、タイミングによってはトランザクションが通る(処理が終了する)までに時間がかかるかもしれません。 ビットフライヤーの送金手順は、コチラ。 ウォレットとSynthetixの接続 最後に、ウォレットとSynthetixを接続していきましょう。 ここまで来ると、Synthetixの利用まではあと少しです。 Synthetixへアクセス 右上の「NO CONNECTED」へ 「CONNECT WALLET」へ ウォレットを選ぶ ウォレットの処理を行う 右上に文字列が表示されたことを確認 これで、Synthetixは利用可能な状態になります。 SNXの購入 Synthetixで合成資産を扱うには、基本的にSNXが必要です。(合成資産の発行などに伴い) そのため、DEXを利用するなど何らかの方法でSNXを入手しましょう。 Uniswapや1inchなど、著名なDEXで取引することが可能です。 Uniswapで取引する方法は、コチラ。 1inchで取引する方法はコチラ。 DEXなどで、SNXを購入できたら、Synthetixを利用する準備は完了です。 Synthetixで合成資産を発行・ステーキングする(ミント) SynthetixでSNXを利用して、合成資産(sUSD)を発行する手順は、以下のとおりです。 Synthetixへ(ステーキング) 「STAKING」へ 「MINT&BURN」へ 「MINT MAX」or「MINT CUSTOM」を選択 (MAXは最大量のSNXをステーキング、カスタムは数量調節) 「MINT sUSD」へ ウォレットの処理を行う ステータスが反映されたことを確認 また、MINTの横にあるBURNから、SNXをロック解除(引き出す)ことが可能です。 Synthetixで合成資産間の取引する Synthetixで合成資産間の取引を行う方法は、以下のとおりです。(ステーキングとは、別ドメインです。) Synthetixの取引サイトへ 「Start Trading」へ ウォレットをSynthetixと同じような手順で接続 買いたい通貨を選択 振替元を選択 「Buy 通貨名」を選択 ウォレットの処理などを行う 銘柄によって「取引できない時間帯」が存在するため、注意が必要です。 仮想通貨関連の取引は、基本的に24時間対応のものが多いため珍しく感じられるかもしれません。 また、仮想通貨関連の合成資産であれば、基本的にどんな時間帯でも可能です。 インセンティブを獲得する方法 synthetixで、インセンティブを獲得する方法は、以下のとおりです。 Synthetixへアクセス 「CLAIM SNX」へ 「CLAIM NOW」へ ウォレットの処理などを行う インセンティブの額面は、毎週水曜日に確定します。 Optimistic Ethereumへの切り替え方法 Synthetixから、Optimstic Ethereumへの切り替え方法は以下のとおりです。 Synthetixのステーキング画面の切り替え方法 「SWITCH TO L2」へ ウォレットで処理 Synthetixの取引所の切り替え方法 右上の「Switch to L2」へ ウォレットで処理 どちらの方法であっても、自動的にネットワーク設定を済ませてくれるため、便利です。 Synthetixの3つの注意点 ①Synthetixの仕様を把握しておく ②清算のリスクを知っておく ③開発・技術的なリスクを理解しておく Synthetixは、数あるDeFiの中でも、かなり仕組み・仕様が複雑です。 いくつかリスク・注意点も存在しているため、利用前に押さえていきましょう。 ①Synthetixの仕様を把握しておく Synthetixで、合成資産を発行する際には担保が必要になる(ステーキング)というのは、前述のとおりです。 しかし、価格の変動などによって担保の取り扱いや状態を、細かく調整する必要があり、予め予習しておくことを推奨します。 この仕様はかなり複雑なので、詳細はコチラをチェックするのがおすすめです。 担保率(C-Ratio)について まず前提としてSynthetixで合成資産を発行する際には、C-Ratioと表記されている「750%」の担保率が必要になっています。(今後、変更される可能性あり) つまり、1ドルを発行する際には、7.5倍の7.5ドルが必要になるということです。 また、750%の担保率を下回ると、発行に伴って得られる手数料によるインセンティブなどを入手できないため注意です。 この場合は、発行した合成資産をBurnさせるなどして、担保率を調整させる必要があります。 逆に担保率が750%を上回った際には、より多くの合成資産の発行が可能になります。 発行と解除の仕様 Synthetixでは、合成資産の発行・解除までの価格変動などによって、発行後であっても発行可能額や担保率などが変動します。 例えば、担保としているSNXの価格が上昇すると、最初の合成資産の発行後により多くの合成資産の発行が可能になったり、余分な担保のロックが解除されてたりします。 一方で、ステーキングの解除を行う際には、発行したときよりもより多くのBurnが必要となったり・減少したりと、変動があるため注意が必要です。 ②清算のリスクを知っておく 先程、ご紹介したSynthetixの担保率(C-Ratio)が著しく下落した場合には、清算のリスクがあります。 Synthetixの担保率が200%になると清算の対象となり、対象外になるには合成資産のBurnや担保の追加などで、600%まで調整する必要があります。 短いものの3日間という猶予機関が設定されているため、清算をされたくない場合は、期間内に何らかの方法で担保率を調整しましょう。 なぜこのような仕様があるのか?と疑問になるところですが、Synthetixの合成資産の価値は担保が元のため、合成資産の価値を保証するために必要な仕様となっています。 開発・技術的なリスクを理解しておく DeFiでは、技術的な脆弱性を突いた攻撃を受けることが少なくありません。 このような攻撃によって、ユーザーが被害が受ける可能性も否定できず、攻撃によって仮想通貨が無くなってしまうといったリスクがあります。 実際に、過去にはSynthetixが3700万sETHを奪われる事例もありました。 もちろん、このようなリスク・事例は、Synthetixに限らず他の著名なDeFiでも見られるため、Synthetixのみの問題ではなく、DeFi全体に潜在的に存在しているものです。 Synthetixについてまとめ この記事では、Synthetixの概要から使い方・注意点についてご紹介しました。 Synthetixは、数あるDeFiの中でも若干概念が複雑で、分かりにくいと感じた方も少なくないでしょう。 しかし、今後L2へどんどん合成資産の銘柄が追加されたり、レバレッジの導入、TSLA・S&P500などの銘柄登場する可能性などが期待できます。 今後も注目していきたいDeFiの1つであると言えるでしょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。













