
初心者向け
2022/10/29仮想通貨のハッキングとは?手口や実際の事件、対策方法を紹介
全体の時価総額が1兆円を超えるなど成長を続ける仮想通貨市場では日々様々なイノベーションが起きています。 その一方でハッキング事件も多発しており、2022年に発生したRonin Networkの事件では約700億円超が盗難されました。 仮想通貨や関連サービスを使う上で、あなたの資産を守るための知識は必要不可欠となります。 本記事では、仮想通貨のハッキングについて下記観点で解説していくので是非最後までご覧ください。 この記事のポイント 仮想通貨のハッキングとはどのようなものか? どのような手口があるのか? 実際にあったハッキング事件は? ハッキング被害から身を守るための対策は? 仮想通貨のハッキングは資産の流出を招く 仮想通貨のハッキングとは、主にハッカーによって取引所や個人ウォレットなどに不正にアクセスされる行為を指します。 不正にアクセスされるとその取引所や個人ウォレットの資産を自由に送金できることになるので、結果的に資産の盗難・流出に発展します。 また、昨今ではブリッジやDeFiのシステムの穴をついた資金流出も多く発生しており、その方法も多岐にわたるため注意が必要です。 仮想通貨には銀行のような中央管理者はいませんので、誰かが資産を守ってくれるということは基本的にありません。 「ここに預けておけば絶対安心」ということはなく、常にハッキングのリスクと隣合わせであると考えたほうがいいでしょう。 ハッキングの主な手口 では、具体的にどのようなハッキングの手口があるのでしょうか。 ここでは、ハッキングの対象別に3つに分けて説明します。 取引所に対するクラッキング 仮想通貨のハッキングと聞いて真っ先に思い浮かぶのはこのタイプではないでしょうか。 従来の「中央集権型取引所(CEX)」では、取引所内に自分のウォレットを作成する必要があったため、取引所がハッキング(クラッキング)に遭った場合は自分の資産も流出してしまうリスクがありました。 クラッキングとは? コンピュータネットワークに繋がれたシステムへ不正に侵入したり、コンピュータシステムを破壊・改竄するなど、コンピュータを不正に利用すること(引用:Wikipedia) 国内でも取引所のハッキングによる資産流出事件が相次ぎ、金融庁による規制や法整備が進むこととなりました。 また、現在ではCEXの課題の克服を目指した「分散型取引所(DEX)」も主流となっています。 ブリッジやDeFiに対するハッキング 近年増加傾向にあるのがブリッジプロトコルやDEXなどのDeFiで発生するハッキングです。 2022年には、バイナンスのブリッジが攻撃を受け約830億円(当時)が引き出されました。 Solana上のDEX「Mango Markets」では、不正な価格操作が行われ約146億円(当時)の資金が流出しています。 ブリッジやDeFiに対するハッキングはそれぞれ方法が異なり、ユーザーが事前に対処できる点が少ないため、対策をとるのが難しい領域でもあります。 一般的な投資や運用と比較して、多くの利益が望める仮想通貨ですが、その分多くのリスクを孕んでいることを忘れないようにしましょう。 個人資産の盗難 取引所から大規模な資産が流出するのとは対照的に、個人のウォレットにある資産の盗難を目的とするものもあります。 とくに気をつけたいものとして、フィッシングとマルウェアの2つを取り上げます。 フィッシング 仮想通貨だけには限りませんが、フィッシングによる個人情報の抜き取りには要注意です。 フィッシングとは? インターネットのユーザから経済的価値がある情報を奪うために行われる詐欺行為(引用:Wikipedia) フィッシングの手口は実に様々ですが、一例として以下のような手口が考えられます。 利用中のサービスを名乗るアドレスからメールを送信し、本文に記載のURLから偽サイトに誘導、ログインを促してログイン情報を詐取する。 ある企業の公式SNSアカウントを乗っ取り、偽サイトへ誘導するURLを投稿、偽サイト上でパスワード入力を促して詐取する。 実在のウェブウォレットにそっくりな偽サイトを作成し、Google検索のリスティング広告として表示させ、検索によって誤って流入するユーザーに対してシードフレーズ入力を促して搾取する。 マルウェア また、マルウェアなどによる脅威も見逃せません。 マルウェアとは? 不正かつ有害に動作させる意図で作成された悪意のあるソフトウェアや悪質なコードの総称(引用:Wikipedia) 仮想通貨関連のアプリやサイトなどにはマルウェアが仕込まれている危険性があり、PCやスマートフォンなどのデバイスが感染してしまう恐れがあります。 また、メールなどで送信されてきたURLにアクセスしたり、添付ファイルを展開したりすることで感染してしまうパターンもあります。 マルウェアに感染してしまうことで、個人情報窃取や、端末の遠隔操作など、様々な被害に遭うリスクが考えられます。 実際に起きた有名なハッキング事件 ハッキングの手口をご紹介したところで、取引所を標的としたハッキング被害の実例として過去にあったとくに有名な事件についてご紹介します。 Mt.Gox(マウントゴックス)事件 2014年3月、日本に拠点を置く仮想通貨取引所であったMt.Gox(マウントゴックス)がハッキングを受け、大量のビットコインが流出しました。 これが取引所に対する初の大規模ハッキングであり、その被害額はおよそ4億7000万ドル、ビットコインを対象とした被害額では現在も最大規模となっています。 この事件は当時国内でも大きく報道され、これによって「仮想通貨=危ない」というイメージを植え付ける要因となったのではないでしょうか。 Coincheck(コインチェック)のNEM流出事件 2018年1月、同じく日本に拠点を置く大手取引所であるCoincheck(コインチェック)がハッキングを受け、5億3200万ドル相当ものNEM(XEM)が流出しました。 ハッキングによる被害額としては、国内に拠点を置く取引所では最高額となっています。 そこから約1年後の2019年にはコインチェックは仮想通貨交換業者として認可登録されています。 金融庁がCoincheck(コインチェック)を仮想通貨交換業者として正式登録!ハッキング事件から実に約1年 Roninブリッジの流出事件 2022年3月、人気ブロックチェーンゲーム「アクシーインフィニティ」のサイドチェーンを開発するRonin Networkが手掛けるRoninブリッジで、700億円超の仮想通貨が流出しました。 上記事件では、約17万ETHと約2500万USDCが流出し、額が大きいことから記録的なハッキング事件として話題となりました。 アクシーインフィニティの開発会社であるSky Mavisはハッキングの被害を受けたユーザーに対して全額償還を行うと約束しています。 ハッキングから資産を守るための6つの対策 では、ハッキングから身を守るためには何が必要なのでしょうか。 ここからは具体的に実行できる対策を6つ紹介します。 個人情報の管理を徹底する パスワードや秘密の質問の答え、シードフレーズなどの管理は、以下のような点に注意して徹底しましょう。 個人情報管理のポイント 他人が予想しにくい文字列にする 複数サービス/サイトで使い回さない オンラインで保管しない 二段階認証を利用する 個人情報をネットワーク接続のあるデバイス内やクラウドメモなどに保管することは、常にハッキングの標的になり得るということですので、絶対にやめましょう。 紙に書くなどのオフラインでの保管を行い、金庫を活用するなど紛失対策も工夫しましょう。 また、二段階認証を利用することで不正アクセスのリスクを一定引き下げることができます。 二段階認証の詳しい解説はこちらの記事をご覧ください。 二段階認証アプリのメリットから設定方法まで詳しく解説! ハードウェアウォレットを利用する 仮想通貨をオンラインの取引所やウォレットに預けておくことは、ハッキングのリスクと隣り合わせであることを意味します。 そのため、資産をオフラインで保管できるハードウェアウォレットを利用しましょう。 ハードウェアウォレットについての詳しい解説はこちらの記事をご覧ください。 【ハードウェアウォレットの特徴・メリット】仕組みから簡単に解説 また、CRYPTO TIMESでは他にも様々なウォレットの使い方解説やレビュー記事を用意していますので、ぜひご覧ください。 資産を分散して保管する ひとつのウォレットで資産を一括管理していた場合、もしそこがハッキング被害に遭ってしまうと資産をすべて失いかねません。 そのため、資産を複数のウォレットに分散して保管しましょう。 資産の保管場所を分散させることで、ハッキングによるリスクも同様に分散させることができます。 セキュリティが充実している取引所を選ぶ 強固なセキュリティ対策が充実している取引所を選ぶことも、ハッキング対策のひとつです。 様々な取引所が存在しますが、そのなかから選択するうえでひとつの基準になるポイントを一例としてご紹介します。 取引所選びのポイント 金融庁に認可登録されている・・・金融庁HP 暗号資産関係の「暗号資産交換業者登録一覧」から確認できる コールドウォレットを採用している・・・インターネット接続から切り離されたウォレットに保管することで、ハッキングリスクを一定引き下げる 二段階認証を採用している・・・不正アクセスのリスクを一定引き下げる 怪しいURLや添付ファイルには触れない 怪しいメールアドレスや、SNSの投稿、SMSやDMなどのメッセージから送信されたURLや添付ファイルには決して触れないようにしましょう。 これらのURLや添付ファイルにはフィッシングやマルウェア感染のリスクが潜んでいることがあります。 また、実在のサービスやサイトを模倣したウェブサイトが、Google検索のリスティング広告に紛れ込んでいることもあります。 そのため、よくアクセスするウォレットや取引所などはブックマーク登録し、ブックマークからアクセスすることで、リスクを回避するようにしましょう。 おいしい投資案件は警戒する(もしくは乗らない) おいしい話には何か裏がある、ということはよく言われますが、これは仮想通貨の世界でも同じことです。 高配当を謳う投資案件や、買いを煽るような文言にはまず警戒しましょう。 また、相当な経験や知識がない限り、そのような話には乗らないのが得策でしょう。 絶対的な対策はないからこそ、自分の資産は自分で守る意識を 仮想通貨のハッキングについて解説してきましたが、残念ながら絶対に安心できる対策というものは存在しません。 ハッキングやその他の被害のリスクは常にそこにあり、ゼロになることはないでしょう。 だからこそ、自分の資産は自分で守るという意識を持つことが大切です。 Daichi 自分の利用状況やスタイルにあった対策を見つけられると良いですね!

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2022/10/28国税庁、仮想通貨の税金徴収の問題点を指摘 | 所在不明となった事案も
10月28日、国税庁や日本税理士会連合会による納税環境整備に関する専門家会合がWeb上で行われました。 国税庁は会議資料の中で、これまで仮想通貨に関して、 仮想通貨の売却等による所得がある場合に確定申告が必要な旨をホームページに掲載 一般社団法人日本暗号資産取引業協会を通じて、暗号資産取引業者が利用者に対して年間取引報告書を交付することを依頼 利用者が年間取引報告書を基に所得を計算できる「暗号資産の計算書」を国税庁ホームページに掲載 業界団体・会員企業等ホームページに確定申告特集ページへのリンクを掲載(画像参照) などの取り組みを実施し、納税者に正しく申告を行うよう促してきたと記載しています。 その上で、国税庁は税に対する公平感への悪影響が危惧される仮想通貨関連の調査事例として2つのケースを挙げました。 ケース1:調査対象の人物が調査のための接触を拒否し続け、その後所在不明となった事例 上記事例では、国内海外にわたり仮想通貨取引を行い、無申告が疑われた納税者に対する調査を行うため、電話・書面によって1年以上にわたって接触を試みるも対象者は無視を継続。 その後、国税庁は反面調査(調査対象者だけでなく、取引先などに対して実施される税務調査)等を行ったものの、海外取引に関する全容は解明できなかったとしています。 国税庁は上記事例の問題点として、調査のための接触を全て拒否された場合、反面調査を行うきっかけとなる情報が掴めず、また、仮装隠蔽行為の有無の確認も困難である点を挙げました。 ケース2:高額な所得を得ながらも無申告 上記ケースでは、調査対象者は仮想通貨取引において3年間で約2億円の利益を得たにもかかわらず無申告を継続。調査の結果、申告が必要なことを認識していながらも申告を行わなかったことを認めたとしています。 このケースの問題点として国税庁は、通常意図的に申告を行わなかったと認められた場合、重加算税の対象となるものの、行為の認定が行えなければ通常の無申告加算税の対象となってしまう点を挙げています。 現在、日本国内の仮想通貨の税金に関して様々な動きが進んでいます。 先日行われた自由民主党『予算・税制等に関する政策懇談会』では、廣末 紀之氏(ビットバンク㈱ 代表取締役CEO)、幸 政司氏(JCBA専務理事)らが金融・証券関係団体に対して国内のweb3ビジネスの現状について説明を実施。 分離課税、法人税、資産税の3つの点において、国内の仮想通貨に関する税制の改正が必要であることを訴えました。 また、今月4日に岸田首相を交えて開催された「新しい資本主義実現会議」の資料の中では下記文言が記載されました。 “「暗号資産事業を行う法人が自ら発行して保有する暗号資産について、事業運営のために継続的に保有する場合は、法人税の期末時価評価課税の対象として課税されないように措置することについて検討し、本年末の来年度税制改正において結論を得る。」” -引用元:「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画」の実施についての総合経済対策の重点事項 」 世界のハブとして知られているシンガポールでの仮想通貨に関する規制改正の可能性の浮上や、EU全体に適用予定の仮想通貨規制法案「MiCA」の過半数可決など、今後日本以外でも世界各国で法規制が変化することが予測されます。 EU経済委員会、暗号資産の規制法案「MiCA」を支持 記事ソース:資料(1)、資料(2)

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2022/10/28GUCCI(グッチ)The SandBoxのメタバース内でイベントを開催
ハイブランドのGUCCIがThe SandBox内でGucci Vault Landを提供することを発表しました。 #GucciVaultLand opens in @TheSandboxGame, manifesting the multifaceted essence of today’s #GucciVault in an immersive 360° experience open from October 27 to November 9. Discover more https://t.co/dL5CClQ2cb #AlessandroMichele pic.twitter.com/j1kctEBWo5 — gucci (@gucci) October 27, 2022 10月27日から11月9日の期間にメタバース空間である、The SandBox内でプライベートイベントとして開催されます。期間中は、デジタルのコレクターズアイテムを購入することが可能となっているとのことです。 また、Gucci Vaultのコミュニティへの特典として、ウォレットにSUPERGUCCIやGucci Grail NFTなどのNFTを所有している方にGucci Vault Aura コレクターズアイテムをエアドロップする予定です。このエアドロップを受け取ることで、The SandBoxでアバターに着用させることができるようです。 https://youtu.be/BqTGh9M6aPc 2週間、GUCCIの世界で活動することで、SANDや限定NFTが当たる抽選券を手に入れることができます。メタバースでクエストを攻略することで、抽選の報酬が受け取れるようです。しかし、こちらのキャンペーンは、日本在住者は対象外となっております。 デジタルコレクターズアイテム等の情報は、下記のURLに記載してありますので、こちらも合わせてご確認ください。 VAULT GUCCI IN THE SANDBOX HP 記事ソース:VAULT GUCCI IN THE SANDBOX HP、Gucci Vault HP 画像:Gucci Vault is opening in The Sandbox

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2022/10/28Twitter(ツイッター)ツイートからNFTを表示できる機能をテスト中
Twitter(ツイッター)がツイートを介してNFTを表示できる機能をテストしていることがわかりました。 Now testing: NFT Tweet Tiles 🚀 Some links to NFTs on @rarible, @MagicEden, @dapperlabs and @Jumptradenft will now show you a larger picture of the NFT alongside details like the title and creator. One more step in our journey to let developers impact the Tweet experience. pic.twitter.com/AkBisciB1i — Twitter Dev (@TwitterDev) October 27, 2022 Twitter Devのアカウントから上記のテストを行なっているとツイートされました。Rarible、Magic Eden、DpperLabs、Jump.tradeのNFT へのリンクの、タイトル、作成者等の詳細とともに NFT の全体像が表示される機能をテストしているとのことです。 詳細はまだ発表されていませんが、NFTの詳細をツイートすることが可能になり閲覧しやすい状況になることが予測できます。 gm! You asked (a lot), so we made it. Now rolling out in Labs: NFT Profile Pictures on iOS pic.twitter.com/HFyspS4cQW — Twitter Blue (@TwitterBlue) January 20, 2022 Twitterは、これまでNFTのエアドロップやPFP向けにプロフィール画像のNFT設定機能を提供しています。少しづつNFTをプラットフォーム内に取り込んでいる動きを見せています。 今回の機能が提供されることで、Twitterプラットフォーム内でNFTが身近な存在になる可能性があります。ツイートから予測するに、Ethereum、Solana、Flowなどのブロックチェーンは、対応する可能性が考えられます。 NFT導入はFacebookやInstagramでも行われており、これらの企業を含め、今後の動向に注目です。 フェイスブックとインスタグラムでのNFT共有が可能に 画像:mundissima / Shutterstock.com

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2022/10/27JCBA、自民党懇談会で要望書を提出 | web3事業の現状に関する意見交換を実施
10月25日、自由民主党『予算・税制等に関する政策懇談会』が開催され、廣末 紀之氏(ビットバンク㈱ 代表取締役CEO)、幸 政司氏(JCBA専務理事)らが金融・証券関係団体に対して国内のweb3ビジネスの現状について説明を行いました。 金融・証券関係団体への令和5年度予算・税制・一般政策の要望聴取と意見交換が目的とされる上記会議では、廣末氏らによって税制改正要望書及び添付資料が提出され、国内でのWeb3事業の起業に関する現状や、税制の重要性についての意見交換を実施。 今回、金融・証券関係団に提出された税制改正要望書とは、一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)が中心となり一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)と共同で作成された資料で、 分離課税 法人税 資産税 の3点で税制の改正の必要性が訴えられています。 分離課税に関して、web3戦略における暗号資産市場の重要性や制度内の整合性を理由に、取引にかかる利益への課税方法を20%の申告分離課税に変更するよう要求。 2022年5月23日~2022年6月16日の期間で約26000人の個人暗号資産投資家を対象に行われたアンケートでは、8割以上が分離課税が導入された場合、投資額を増やし確定申告を毎年行うと回答しています。 法人税に関しては、期末時価評価課税の対象を短期売買目的で保有している市場暗号資産に限定し、それ以外に関しては期末時価評価課税の対象から外すことが記載されています。 現状、日本のweb3企業がトークンを発行し評価額がついた場合、多くのケースでトークンを販売して税金を支払う必要があり、上記提案はこれらの問題の解消を目的としていることが伺えます。 3つ目の要点である資産税に関しては、主に暗号資産の相続に焦点が当てられており、相続時点と、被相続人が引き継いだ暗号資産の売却時に二重で税金がかかる仕組みの改善が提案。 今回のような取り組みにより、国内の暗号資産を取り巻く状況は少しずつ変化しており、先日、JVCEAが国内の交換業社が新たな暗号資産を扱う際の事前審査を原則撤廃する方針であることが判明しています。 仮想通貨の上場前審査撤廃へ | ICO/IEO、国内初銘柄は対象外 記事ソース:日本暗号資産ビジネス協会(1)、(2)、資料(1)、資料(2)

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2022/10/27Phemexコピートレード ― ワンクリックでエキスパートのように取引する
コピートレードについて コピートレードは、様々な金融市場の投資家が、他のトレーダーのポートフォリオに沿って自動的に建玉し、取引を実行することを可能にする取引戦略です。コピートレーディングの運用法によって、自動的または手動でトレードを行うことができます。実績があり、利益を上げているトレーダーは、コピートレードの手法を使うトレーダーにとっての見本となります。 最近、新規参入したトレーダーの間でコピートレードの人気が高まっています。収益性の高い取引戦略を確立するために多くの時間と労力を費やすことなく、特定の市場を深く理解していない初心者トレーダーが、トップトレーダーの専門知識を模倣することで利益を得ることができるからです。 ご存知のように、取引戦略を検証し実際に試すことは、初心者トレーダーにとって多くの時間と労力を必要とします。そこで、マーケットで翻弄される代わりに、コピートレードが安全な選択肢となりえるかもしれません。簡単に言うと、コピートレードは、初心者がたった1回のクリックでプロのようなトレードができるようにするものです。 Phemexが業界をリードするコピートレードを開始 シンガポールの仮想通貨取引所であるPhemexは、今シーズンも仮想通貨の世界に旋風を巻き起こしています。最近強化されたコピートレード機能により、ユーザーはトップトレーダーの取引方法を即座に複製することができるようになりました。 Phemexのコピートレードを通じて、ユーザーは好みのトレーダーを簡単に検索し、選び、フォローすることができます。 ユーザーは、ボタンを1回クリックするだけで、コピートレード始め、プロから手法を学ぶことができるようになりました。さらに、消費者はPhemexのコピートレードのおかげで、レバレッジ、資金露出、キャンセルをいつでも自由に変更することができます。 新しいコピートレード機能は、Phemex のユーザーとトップトレーダーの両方にとって有益です。 トップトレーダーは、リストに掲載され、取引のプロフィール情報を公開する申請をすることができます。トレーダーは自分のプロフィールと取引能力を幅広い視聴者に紹介し、最新のYoutubeライブストリームでフォロワーに通知することができます。 トップトレーダーは自身の取引から利益を得るだけでなく、すべてのフォロワーから収益を得ることで利益を増やすことができます。Phemexは、他の取引所と比較して、トップトレーダーに対して業界で最も有利なコミッションを提供していることに注目することが重要です。PhemexはBybitやBitgetのような他の競争相手が約8%を提供するのに比べ、最大20%の利益共有コミッションを付与しています。 他の取引所と比較して、Phemex はトップトレーダーが自動的に Phemex の取引コンテストに参加し、大きな賞金総額を分配することを可能にしています。さらに、Phemex はすべてのプロトレーダーにコピートレードに参加してもらい、さまざまなSNSを通じてフォロワーを増やしています。 トレーダーはアナウンスやソーシャルメディアを通じてPhemexの多くのユーザーに即座にアピールすることができ、より多くのコピートレーダーを獲得し、利益分配率を高めることができます。Phemexのコピー取引にはライブストリーミング機能があり、トップトレーダーは自分の取引戦略をリアルタイムで紹介し、より多くのフォロワーを獲得することができるようになります。 もちろん、それだけではありません。トップトレーダーとしてPhemexに参加したユーザーは、自動的にPhemexのVIPレベル+1グレードも受けとることができます。 さらに、Phemexは毎月コピートレードコンテストを開催し、成績の優秀なトレーダーとそれをコピーするユーザーが大きな賞金総額を共有できるようにする予定です。トップトレーダーは、フォロワーやコミュニティとの交流を深めるために、賞金の何パーセントをユーザーと共有したいかを選択することができます。 トレーダーとフォロワーは、トップトレーダーコンテストで他のチームと戦うことができるだけでなく、トップトレーダーは、より多くの露出とフォロワーを得るためにPTアリーナのようなPhemexトレード大会に掲載される予定です。 Phemexのミッション Phemexのミッションは、金融およびブロックチェーン分野における革新的な可能性を模索することで、すべての人に可能性を提供することです。従来の金融サービスシステムは、偏った非効率的なものであることが一般に知られています。 ブロックチェーン技術は金融の分散化とデジタル化を可能にし、金融の自立という新しい時代の到来を告げています。 Phemexは、その優れた過去の経緯から、プラットフォームの未来に注目し、明るいビジョンを提示しています。ブロックチェーンシステムは今後数年で無制限に成長すると予想され、Phemexは業界がベンチャーを増やしていく中で業界をリードしていく準備を整えているのです。 公式サイト:https://phemex.com/ja コピートレード詳細:https://phemex.com/ja/copy-trading/list VIPプログラム:https://phemex.com/ja/vip オールスタープログラム:https://phemex.com/ja/all-star-program Press Released Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/10/27スポーツメーカーUmbro(アンブロ)がNFTコレクションを発表
スポーツメーカーであるUmbro(アンブロ)が、UmbroIDというNFTコレクションを発表しました。 A closer look at our first ever Smart Digital Collectible, wrapped in the #nationscollection 👀. Pre-registration for this limited edition drop is now open via https://t.co/vLHj4QEqbf#umbro #web3 #digitalcollectibles pic.twitter.com/0GQSeHRgpt — Umbro (@umbro) October 26, 2022 DNIZNで事前登録が現在行われています。興味がある方は、HPからご確認ください。 DNZIN HP 今回のコレクションは、発行数、価格、ユーティリティなどはまだ公開されていませんが、Umbroの特徴的なロゴが顔についているロボットの見た目のコレクションとなっています。 Umbroは1924年以来、世界で最も人気のスポーツの1つであるサッカーに関わる製品を提供してきました。ブランドをWeb3の世界に参入させるためにNFTコレクションを発表したとのことです。 詳細がまだ発表されていないので、続報に注目していきたいところです。 Umbroとは イギリスのサッカー及びラグビー用品のブランドです。 1924年に設立され、イギリス各地のサッカークラブやイングランド代表チームのユニフォームやサッカー用品の御用達ブランドとなりました。2007年にNIKEに買収され、その後2012年にイコニックス・ブランド・グループに売却されています。有名なサッカーチームとの契約も行なっており、シャルケ04、ガンバ大阪、FC東京のサプライ契約をしていた実績があります。 参考:Wikipedia 免責事項 本記事は情報を伝えることが目的であり、投資等の勧誘、または推奨を目的としたものではありません。本記事により発生、誘発されたとされるいかなる損失についてもその理由やプロセスに関わらずCRYPTO TIMES、株式会社ロクブンノニ、筆者及び全ての関係者は一切その責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。 画像、記事ソース:DNZIN HP、EQUITBL medium

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2022/10/27日産(NISSAN)のNFTが公開予定 | ブロックチェーンゲーム内で利用可能に
ビデオゲームスタジオ「Grease Monkey Games」が日産の公式ライセンスを取得し、同スタジオが手掛けるブロックチェーンゲーム内で利用できる車のNFTを提供予定であることが分かりました。 Animoca Brandsの子会社であるGrease Monkey Gamesは2013年に設立されたオーストラリアに拠点を置くゲームスタジオで、これまでドライビングゲーム「Torque Burnout 」、レースゲーム「Torque Drift」などを手掛けてきており、現在は東京の街を舞台にしたブロックチェーンレースゲーム「Torque Drift 2」を開発中です。 Torque Drift 2--@FormulaDrift's Official #blockchain game--is revealed🔥 Experience the beginning of Torque Drift 2 through its official website: https://t.co/HwNAmqsTbc ⭐Official Discord channel: https://t.co/MFr5RzwJ6o#metaverse #motorsports #nft #gamedevelopment #drifting pic.twitter.com/OjqZeLS4kG — Grease Monkey Games (@GMGStudios) May 10, 2022 Grease Monkey Gamesは上記の「Torque Drift 2」において日産、NISMO、インフィニティ、ダットサンの公式ライセンスを取得。NFTを使用したデジタルエクスペリエンスを提供予定としています。 今後12ヶ月以内に最大15個の日産車モデルのNFTをPolygon上でリリースし、世界的人気を誇る「Sil80」を含む「180SX」から5車種と、「370Z」の50周年記念モデルを含む7車種のNFTをローンチ予定としています。 Grease Monkey Gamesは今回の発表に関して下記コメントを出しました。 "「Grease Monkey Gamesは、日産自動車と密接に連携し、車両や車両部品のNFTをリアルに表現することを目指します。今回の提携により、日産自動車、ダットサン、インフィニティの過去から未来までの全車種にアクセスすることが可能になります。3Dモデル、エンジンバリエーション、NISMOの希少部品から、車両のトリムオプション、カラー選択、馬力や性能特性まで、正確さを確保するために特別な配慮がなされています。 - 引用元:TRUSTNODES」" 昨今、大手自動車企業のWeb3分野の参入事例は増加傾向にあり、今年4月には韓国の現代自動車(Hyundai)がNFTプロジェクトを発表しています。 韓国現代自動車(Hyundai)、NFTプロジェクトを公開。限定コラボNFT販売へ 記事ソース:TRUSTNODES、Grease Monkey Games

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2022/10/26シンガポール金融管理局、準備資産や借入に関する新たな規制ルールを提案
シンガポール金融管理局(MAS)がデジタル決済トークンサービスとステーブルコインに関する規制案を公開しました。 MAS today published 2 consultation papers proposing regulatory measures to reduce the risk of consumer harm from cryptocurrency trading and to support the development of stablecoins as a credible medium of exchange in the digital asset ecosystem. https://t.co/nuww37bt0S — MAS (@MAS_sg) October 26, 2022 デジタル決済トークンサービスに関して当局は、顧客が取引のリスクに関する十分な知識を持っていないことを理由に仮想通貨購入のための借入の禁止を提案。国内の決済サービス企業による個人投資家への融資は許可されるべきではないとしました。 ステーブルコインに関しては、流通量が500万シンガポールドルを超える場合、発行済みトークンの100%に相当する現金や証券で準備資産を常に保有することを提案。 準備資産については、ペッグ通貨の中央銀行、または少なくともAA-の信用格付けを持つ政府・国際機関が発行するものでのみ保有可能とし、規制導入直後はシンガポールドル、またはG10通貨にペグされたステーブルコインの発行のみを認める方針を提案しています。 さらに、当局は国内のステーブルコイン発行者に対して、 毎月準備資産が上記条件を満たしていることを、外部監査法人などによる独立した証明書を取得しなければならない 準備資産の割合を含め、発行者のウェブサイトで公表し、翌月末までにMASに提出しなければならない 準備資産の年次監査を行う外部監査人を任命し、MASに報告書を提出しなければならない など上記条件の適用を提案しました。 今回公開された提案書への意見募集は12月21日まで行われ、その後最終的なガイドラインが制定予定となっています。 記事ソース:資料(1)、資料(2)

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2022/10/26スーパーマンのデジタルコミックNFTを10月27日に販売
10月27日 DCコレクティブル コミックを販売 スーパーマン、バットマンが人気のDCコミックスが関わる「DC NFT Marketplace」にて、スーパーマンのデジタルコミックスが販売されることがわかりました。 Introducing DC Collectible Comics, the first digital DC comics you can buy, collect, or sell! Weekly drops with randomly inserted chase variants, starting 10/27 with Superman #1. Mint run is limited; register now so you don't miss out! https://t.co/hOo4BvusBV pic.twitter.com/MbidUIEgWU — DC (@DCComics) October 25, 2022 今回販売される「DC コレクティブルコミック」は、Palmブロックチェーンを使用したNFTとして販売される予定です。「DC NFT Marketplace」では、他にもバットマンをモチーフにした、Bat CawlコレクションなどのNFTが販売されています。 NFT 詳細 レアリティ:コモン、アンコモン、レア、エピック、レジェンダリー 販売日:10月27日 価格:9.99ドル 発行数:3,000 タイトル:スーパーマン #1 レアリティは、購入時にランダムで振り分けられるようです。購入者は、いつでもコミックを読むことができ、独自のライブラリを構築することが可能です。 9.99ドルなので、誰でも購入しやすい価格となっています。「DC NFT Marketplace」を利用するには、アカウント登録が必要となっていますので、ご確認ください。 DC NFT Marketplace HP veveのデジタルコミックス #MARVELxVeVe Con Exclusive #3! First full appearance of Mary Jane Watson - @Marvel’s Amazing Spider-Man #42 features VeVe-Exclusive Rare & Ultra Rare covers by @SergioDavila007. Super Ltd. Ed. drops Fri, 7 Oct at 8 AM PT in blind box format: https://t.co/WWIArwdJqj#MarvelNYCC pic.twitter.com/0VKTfWGL7n — VeVe | Digital Collectibles (@veve_official) October 6, 2022 NFTのデジタルコミックスは、既にマーベルコミックスがveveで販売をしています。こちらのデジタルコミックスは、ARにも対応しており現実世界にコミックを置いて読むことが可能です。ファンからの評判も良く、売り切れることやタイトル次第で二次流通で高値がつくことがあります。 NFTのデジタルコミックスの需要は、一定層あることがわかっているので、「DC コレクティブルコミック」がどのような評価を受けるのか注目です。 記事ソース:DC Collectible Comics Launch October 27 With Superman #1 画像:nikkimeel / Shutterstock.com













