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2020/12/02BinanceでETH2.0のステーキングサービスが開始、12月16日までは二重で報酬を獲得
大手暗号資産取引所のBinanceがETH 2.0のステーキングサービスを12月2日 9時より開始しました。 ETH 2.0のステーキングに参加したユーザーは1ETH=1BETHの割合でBETHトークンを受け取り、さらにETH 2.0のステーキング報酬もBETHとして毎日分配されます。 BETHを保有していることで、ETH 2.0 Phase 1の運用開始時にETHと1:1の比率で交換することができます。 また、二重報酬プログラムとして12月16日9時までにKYCを完了したユーザは、アクティビティ期間中に各ユーザが掛け金として獲得したBETHの平均BNB/ETH値に相当するBNBでの追加報酬を受け取ることができます。 Ethereum 2.0のステーキングに参加するにはユーザー一人あたりが32ETHをDepositする必要がありました。今回、Binanceが提供するサービスでは少額のETHからでも参加することができるので非常に利用がしやすくなったといえます。 注意点として、ETHをステーキングするとPhase2の開発が完了するまで、ロックを解除することができないことは理解しておく必要があります。ETH2.0のステーキングはこちらの専用ページよりステーキングが可能です。 Ethereum2.0は12月1日21時に正式リリースされました。Ethereum2.0の起動要件として、11月24日から16384以上のバリデーターが32ETH以上をEthereum 2.0メインネットへデポジットする必要がありましたが、完了しています。 Binanceの登録はこちらの記事で解説しています。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ 記事ソース:Binance

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2020/12/01Ethereum2.0が2020年12月1日21時に正式リリース、ジェネシスブロックが生成される
Ethereum2.0が12月1日21時に正式リリースされました。Ethereum2.0の起動要件として、11月24日から16384以上のバリデーターが32ETH以上をEthereum 2.0メインネットへデポジットする必要がありました。 今回はEthereum2.0のメインネットの始動に先立ち、公開されたデポジット用のスマートコントラクトには11月24日に必要相当量のETHが集まり、無事21時にGenesis Blockが生成されました。 今後、ユーザーは32ETHをステーキングして、イーサリアム2.0バリデータとして参加することで、年間最大21.6%の報酬を獲得することができるようになります。今回Ethereum2.0 Beacon Chainでは、Serenityとして今後開発されていきます。 今回、Genesis Block生成時には881,248ETHが集まっており、本コントラクトに預けられたETHは開発がフェイズ2にいくまでにロックされるため、ステーキングに参加するユーザーは注意が必要です。 今回のリリースに先駆け、色々なコミュニティでEthereum2.0を祝うYoutubeのLiveが放送されたりとBitcoinの半減期と同じような盛り上がりを各地で感じます。 参考 : beaconcha.in

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2020/12/01CT Analysis第12回レポート『Ethereum周辺のレイヤー2 スケーリング 概要と動向』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が、第12回の配信レポートとして『Ethereum周辺のレイヤー2 スケーリング 概要と動向』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 ※1度メールアドレスを登録された方は、レポートが公開される度に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。(隔週目処) CT Analysis 第12回ダウンロード 第12回『CT Analysis』が提供する無料レポート『Ethereum周辺のレイヤー2 スケーリング 概要と動向』に関して 第12回目となる今回のレポートでは、Ethereum周辺のレイヤー2ソリューションに関してをまとめています。 DeFiが流行った夏以降、Ethereumでは度々スケーラビリティ問題が起こり、ガス手数料が大きく高騰しました。スケーラビリティ問題の解決のために現在、Ethereum2.0の登場が待ち望まれています。 そして、Ethereumでは先日、Ethereum2.0のStaking ContractがDeployされ、そのContractに対象数のETHがDepositされました。これにより、今後徐々にEthereum2.0への移行が始まることからも非常に注目を集めています。 しかし、Ethereum2.0への移行はまだ時間がかかるとされています。そんな、スケーラビリティ問題を解決するべく、現在ではEthereum周辺にてレイヤー2ソリューションが多く存在しています。 今回のレポートはEthereum周辺のレイヤー2ソリューションにフォーカスをして、どういうアプローチで解決しようとしているのかをまとめています。 レイヤー2ソリューションと言ってもステートチャネルやサイドチェーン、Plasma、Rollupなどと様々な分野が存在しており、今回のスライドで網羅的にまとめています。 Ethereumのレイヤー2ソリューションは複雑なものも多く、難しい分野となっていますが、本レポートでは網羅的にかつわかりやすく解説しています。 CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、2年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis ホームページ

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2020/12/01Binanceと仮想通貨専用ショッピングモール「クリプトモール」の運営がパートナーシップを提携
cryptomall(クリプト モール)を運営するcryptomall ou(クリプトモール オーユー)が大手暗号資産取引所の運営Binance Holdings Limitedとの提携により、暗号資産取引所cryptomall exchange事業へ本格参入します。 具体的な業務提携内容は、相互アセット共有並びに相互企業価値向上に関するあらゆる相互支援活動となっています。 これにより、同社が発行している「クリプトモールトークン(XMALL)」をクリプトモールエクスチェンジへ導入することも予定されており、更なる流動性が見込まれます。 クリプトモールは、"社会貢献型"の暗号資産専用ショッピングモールです。ブロックチェーン技術を活用した「鑑定証明システム(R)」を使用することで、本物の商品しか「販売されない」・「販売できない」モールを構築しています。 記事ソース:PR Times

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2020/11/30デリバティブ取引所Phemexにて1周年イベント開催中、ウェルカムボーナス最大680ドル、イベント参加で最大100ドルのボーナスがもらえる
暗号資産取引所Phemexが、1周年記念イベントとして最大$100のトレーディングボーナスをもらえる企画を行います。また、同時に入金時でのプレゼント企画も実施しています。 1周年記念イベントでは、ロケットを飛ばして月へ到達するまでのスコアを競うゲームの上位入賞者にトレーディングボーナスが授与されます。キャンペーン期間は11月25日から12月2日までです。 ゲームではコインなどを集めつつ月への到着を目指しますが、スピードはゲーム中に獲得する保有しているレバレッジトークンの量が多くなると速くなります。レバレッジトークンを保有していない場合はゲーム終了までに20分ほどかかります。報酬は以下の通りです。 1位: $100 2位: $75 3位: $50 4位~10位: $25 11位~20位: $10 また、#PhemexRocketLaunchのハッシュタグをつけてゲームのスコアをシェアしたユーザーに抽選でPhemex Merch、AirPods Pro、iPhone 12、MacBook Pro 13 inchがあたります。 さらに、入金プレゼント企画として、期間内の純入金額(入金額-出金額)に応じてトレーディングボーナスを受け取ることができます。 入金プレゼントのキャンペーン期間は11月23日から12月22日までとなっており、BTCのみを入金する必要があります。報酬の付与は1月4日です。これらのプレゼントは入金したBTCの量に応じて報酬は代わり、以下の通りとなっています。 純入金額 報酬額 0.2 BTC $100 0.5 BTC $400 1 BTC $500 1.5 BTC $600 純入金額=総入金額–総出金額 となっており、プロモーション期間中に行ったDeposit金額と期間中にWithdrawした金額の差分により、報酬が計算されます。また、入金後にBTCをFuturesのアカウントに送金をする必要があります。 Phemexの使い方やBTCの送金方法に関しては、こちらの記事から確認が可能です。 Phemexに登録する 登録方法はこちら 記事ソース:Phemex、Phemex

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2020/11/30Ethereum上にクロスチェーントークンエコノミーを形成するUnifi Protocolがデプロイ
Ethereum上にクロスチェーントークンエコノミーを形成するUnifi Protocolがデプロイされました。これにより、EthereumのDeFi市場をOntology、Binance Smart Chain、Harmony、TRON、そしてICONチェーンへ接続することが可能になりました。 Unifi Protocol上にはクロスチェーン取引ができるuTradeがデプロイされているため、対応しているブロックチェーン同士の相互運用性を高めることができます。 また、uTradeへ流動性供給を行ったユーザーはUPと呼ばれるUnifi Protocolの流動性マイニングトークンを取得し、取引手数料の一部を報酬として受け取ることができます。 Unifiは相互運用性を保たないUniswapとことなり、クロスチェーンの取引に焦点を当てたプロトコルです。 記事ソース:Medium

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2020/11/30Bitfinexが12月にRipple社の $XRP 保有者へのSparkエアドロップを実施を発表
暗号資産取引所Bitfinexが、12月12日に行われるFlare NetworksのXRPホルダー向けSpark ($FLR) トークンのエアドロップのサポートを発表しました。 FLRは、Flare Consensus Protocolを採用したブロックチェーンネットワークであるFlare Networkのネイティブトークンです。詳細については、Flare Networksの解説記事を参考にしてください。 Ripple社が発行するXRPが2020年11月20日頃より価格の上昇を見せ始め、24日の夕方前には一時的に80円の価格をタッチし、2018年5月以来の価格水準となりました。 XRPの価格上昇にも起因されたとするFlare Networkのエアドロップでは、開始時にXRPと同じ1,000億FLRが作成されます。そして、今回のエアドロップでは450億枚が対象となっています。 配布のためのスナップショットの時間は2020年12月12日日本時間午前9時となっています。更に、Ripple社およびFlare Networkのサポートを確認していない取引所分は削除されます。 また、トークン付与の上限も存在しており、受取額は同一人物につき最大10億XRP分の FLRとなっています。 記事ソース:Bitfinex

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2020/11/27マイナポイント申し込みで5,000円相当のLINKリワード $LN がもらえるLINEのキャンペーンが開催
LINE Pay株式会社が、2020年9月から2021年3月までの7ヶ月間実施される「マイナポイント事業」において、「マイナポイント」のお申込みキャンペーン第3弾として「LINKリワード」5,000円相当をプレゼントします。 12月7日から12月16日の期間中に「LINE Pay」で「マイナポイント」のお申込みすると、「LINEポイント」上限5,000円分に加え、LINE独自の暗号資産「LINK」に転換できる「LINKリワード」5,000円相当がプレゼントされます。 また、11月16日から12月1日まで、対象加盟店での支払い金額の1%分の即時値引きに加え、LINE独自の暗号資産「LINK」に転換できる「LINKリワード」を支払い金額の9%分還元する、合計10%分のクーポンをLINEポイントクラブの11月の特典クーポンに追加掲載しています。 暗号資産LINKに変換することができるLINKリワードについてはこちらの記事で詳しく解説しています。 記事ソース:PR Times

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2020/11/27Binance Liquid Swap(BSwap)とは?使い方やメリット、隠れたリスクなどを徹底解説!
昨今仮想通貨市場ではDeFi(分散型金融)への注目が高まっています。 そんな中、大手仮想通貨取引所のBinanceが新たに「Binance Liquid Swap(BSwap)」と呼ばれる分散型取引所(DeFi)を発表しました。 Liquid Swapは一般的な取引所とは仕組みが異なります。 本記事ではLiquid Swapの概要や具体的な使い方、メリットなどについて解説していきます。 具体的には下記です。 ・Liquid Swapとは? ・Liquid Swapを使うメリット ・Liquid Swapの使い方 ・注意したい「インパーマネントロス」 ・まとめ 「Liquid Swap気になっていたけど使い方がわからない」 「DeFiを使ってみたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ Liquid Swap(BSwap)とは? Liquid Swapは少ない手数料で仮想通貨が交換できる取引所です。 通常の取引所との違いは下記の3つ。 ①分散型取引所(DEX)の一種であるAMM(自動マーケットメーカー)である ②プールされてる仮想通貨からトークン交換が行われる ③仮想通貨を預けると利息がもらえる それぞれ解説していきます。 ①分散型取引所(DEX)の一種であるAMMである Liquid SwapはDEXの一種であるAMM(Automated Market Makers)です。 AMMとは、取引ルールがアルゴリズムによって自動で制御されているマーケットメーカーのこと。 Binanceのような中央集権的な取引所は、特定の企業がサーバーを揃えて運営していますよね。 対してLiquid Swapはアルゴリズムによって自動で運営されている分散型取引所です。 ②プールされてる仮想通貨から交換を行う Liquid Swapで仮想通貨を交換する場合、あらかじめプールされている(預けられている)仮想通貨が利用されます。 一般的な取引所で行われるトレードでは「売りたい人と買いたい人が合意して初めて売買が成立する」という構図になっていますよね。 しかし、Liquid Swapでは元々プールされている通貨を使って仮想通貨の交換が行われるのです。 ③仮想通貨を預けると利息がもらえる Liquid Swapでは仮想通貨を預けると利息がもらえます。 これは一般的な取引所にはないシステムですよね。 例えば上記のようにBUSDとUSDTのペアをプールする場合、年利は6.2802%となります。 100万円分の仮想通貨を1年間プールした場合、約106万円になって返ってくる計算ですね。 Liquid Swapでは、元々プールされている仮想通貨がトークン交換に利用されています。 この仕組みがあるおかげで、仮想通貨をプールする人が出てきてLiquid Swapの流動性は保たれているわけです。 Liquid Swapを使うメリット Liquid Swapの3つのメリット①手数料が少ない ②数秒で交換できる ③プールで稼げる(注意点あり) 上記がLiquid Swapを使うメリットです。 それぞれ見ていきましょう。 ①手数料が少ない Liquid Swapでは全ての取引手数料が「0.04%」となっています。 手数料が安いと言われているBinanceの取引手数料は「0.1%」です。 「あんまり変わらないじゃん」 と思ったかもしれませんが、取引手数料はその名の通り「取引する度にかかってくる手数料」なので頻繁にトレードする人にとっては0.06%の手数料の違いでも結構大きいものです。 Liquid Swapは「頻繁にトレードする人」や「大きな取引を行う人」などに向いている言えるでしょう。 ②数秒で交換できる Liquid Swapは大量の仮想通貨であっても瞬時に交換できます。 これは、Liquid Swapが買う人と売る人が存在する板取引方式ではなく、プールされている仮想通貨から取引が行われる仕組みだからです。 従来、大口トレーダーや機関投資家が大量の仮想通貨を購入する場合、取引所から直接購入できる「OTC取引」が一般的でした。 しかし今後は、Liquid SwapのようなDEXで大口が仮想通貨を購入するケースが増えていく可能性があるでしょう。 ③プールで稼げる Liquid Swapでは仮想通貨を預けると報酬がもらえます。 この仕組がインセンティブとして働くことで、取引所の流動性が維持されるわけです。 Liquid Swapでは、価格変動リスクの少ないステーブルコインでもプールができます。(年利3-15%) そのため、銀行口座に眠ってるお金がある人にとっては積極的に活用していきたい仕組みと言えます。 注意:DEXのプール報酬にはインパーマネントロスというリスクがあります。(後述しています) Liquid Swapの使い方 それでは具体的な使い方を見ていきましょう。 Liquid Swapでは、 ・仮想通貨のスワップ(交換) ・仮想通貨のプール が可能です。 順番に解説していきます。 仮想通貨のスワップ(交換) まずBinanceにログインした状態でTOPページの上部にある「ファイナンス」タブから「リキッドスワップ」をクリックします。 バイナンスリキッドスワップの画面で「スワップ」のタブをクリックします。 画面中央の通貨名が書いてある場所の右側の印をクリックするとスワップできる通貨の種類が表示されるので、自分が持っている仮想通貨を選択します。 上記と同じ要領で、交換先の仮想通貨の種類を選択しておきます。 自分が持っている仮想通貨を交換したい分だけ上の「Sell」の部分に入力すると、自動的に今のレートでいくらなるのかが下の枠に表示されます。 ・Price→2つの仮想通貨のレート ・Fee→スワップにかかる手数料 ・Slippage→表示されている額が変動する可能性 下部に表示されるこれらの数字に問題がなければ、そのままSwapをクリックします。 「Swap Successful」が表示されれば、スワップは完了となります。 仮想通貨のプール こちらも先程と同じように、まずBinanceにログインした状態でTOPページ上部にある「Finance」タブから「Liquid Swap」をクリックします。 画面中央部のLiquidity(流動性)の部分で「Add」が選択されていることを確認して、自分がプールしたい通貨ペアを選択します。 ここで1つ覚えておかないといけないのが、BSwapでは2つの通貨のペアでのみプールができるということ。 ただし、プールを行う時に2つの通貨を用意する必要はありません。 例えば、USDTとBUSDのペアでプールしたい場合、USDTさえ持っていれば自動的にプール額の半分がBUSDに交換されます。(上記画像参照) 片方の通貨のみでもプールは可能ですが、その際に多少の手数料が取られてしまうため、気になるユーザーは2つのペアを準備してあげるほうが良いでしょう。 話を使い方に戻すと、自分がプールしたい通貨ペアと量を選択したら、 ・Price→2つの通貨のレート ・Share→それぞれの通貨のプール量 ・Share of the pool→全体のプール量からみた割合 ・7day APY→過去7日間に流動性プロバイダーが利用できる収益率に基づいて計算された年利率 これらを確認して問題がなければ「Add」をクリックします。 「Add Successfully」表示されたらプールは完了です。 プールしている仮想通貨を引き出す方法 Liquidityの画面でタブを「Redeem」に切り替えます。 *BSwapの仕様が代わり、現在では「Remove」が「Redeem」と表示されていますが、どちらも同じ意味なので特に気にしなくても大丈夫です。 そこで、 ・引き出したいプールペア ・量 ・引き出す通貨 を選択したらRedeemをクリックします。 (この時、片方の通貨(A)のみを選択した場合、残ったほうの通貨(B)は半分が通貨(A)に代えられ、それに応じた手数料が発生するので注意してください。) 「Remove Successfully」と表示されたら、プールされていた仮想通貨の取り出しが完了しています。 Binance Liquid Swapにビットコインが追加、合計で500,000 BUSDプレゼントも Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ 注意したい「インパーマネントロス」 インパーマネントロスとは、DEXに仮想通貨をプールし流動性提供をしたことが原因で出てしまう損失のこと。 サービスに流動性を提供したはずのユーザーがなぜ損をしてしまうのでしょうか。 例えば、1ETHが400ドルのとき、価格が1ドルのAMPLを400ドル分プールしたとします。(BSwapでのプールは2つの通貨を1:1で預けなければなりません) AMPLの価格が40%下落し0.6ドルに下がってしまった場合、一緒に入れているETHもAMPLの価格に引きづられて、下落してしまいます。 この場合、1ETH(400ドル分) : 400AMPL(400ドル分) で入れていたペアを取り出すと、 もともとプールしていた枚数よりも減ってしまうのです。 今回、Binanceが提供するLiquid Swapでは現状メインとなっているプールはステーブルコイン同士のペアなのでそこまで気にすることはないですが、ペア同士の枚数が預けたときより変化する可能性があります。 「Liquid Swapに仮想通貨をプールすれば必ず利益が出るわけではない」ということをよく覚えておきましょう。 まとめ BinanceがローンチしたDEX、Liquid Swapについて解説してきましたがいかがだったでしょうか。 近年、DeFi(分散型金融)への注目が集まる中、UniswapやBalancer、DoDoといったDEXが注目を集めてきています。 世間では利率などのポジティブな部分ばかりが着目されがちですが、DEXはその特性上、 ・GOXやミスをした時に責任をとってくれる人がいない ・仕組みが複雑で気がついたら損をしてしまう といったデメリットが存在します。 DEXなどのDeFiを使う場合は、インフルエンサーの言うことを鵜呑みにせず自分でよく調べてから利用するようにしましょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ 記事ソース:Binance

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2020/11/27Chainalysisが1兆円の時価評価総額で100億円相当の資金調達予定
ブロックチェーンのアナリティクススタートアップChainalysisが来週シリーズCラウンドの資金調達で100億円相当を調達する予定であることをForbesが報じました。 資金調達額は1億6600万米ドルにのぼり、Tiger Globalの主導により行われる予定です。Chainalysisの共同創業者「Gronager」は「クリプト業界のタイミング、市場、成熟度を鑑みるに、統合が可能になると思われる。」とコメントし、調達した資金でM&Aを行う可能性を示しています。 同社はアナリティクスサービスに加えて、政府などに向けた差し押さえられた暗号資産を管理するサービスを提供開始しました。 ChainalysisはシリーズBラウンドでRibbit CapitalとSound Venturesから14億円相当の資金調達を完了しています。 記事ソース:Forbes














