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2020/06/26AVA LabsのAvalancheブロックチェーンが1200万ドルのプライベートセールを終了、7月にはパブリックセールも実施
Avalancheブロックチェーンの開発者AVA Labsが同社が発行するAVAXトークンを利用して、1200万ドルのプライベートセールでの資金調達を完了しました。 今回の資金調達ラウンドでは、Galaxy Digital、Bitmain、Initialized Capital、NGC Ventures、Dragonfly Capitalが共同で行い、他にも非公開の個人投資家を含んでいます。 AVA Labsは、2019年2月に600万ドルのシリーズAでの資金調達を完了しており、Andreessen Horowitz(a16z)、Initialized Capital、Polychain Capitalなどが前回のラウンドで投資に参加しています。 また、AVA Labsが出したプレスリリースによると2020年7月9日0時から2週間にかけて700万枚のトークンでパブリックセールを実施することが予定されています。 今回のパブリックセールによると、合計700万枚のトークンをOptionAかBを選択して購入することができ、Aの場合は0.5ドルで1年間ロック(個人キャップは無し)、Bの場合は0.85ドルでロックはなし(個人キャップ2万ドル) で行われます。 7月15日時点で700万枚のトークンが全て売り切れた場合は、追加の割当である500万枚が公開される予定となっています。 Avalancheは先月、テストネットインセンティブプログラム「Denali Incentivized Testnet」を行い、1000以上を超えるValidatorが参加したことが記憶に新しいです。 記事ソース : AVA Labs Medium , TokenSale Information

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2020/06/25BinanceでCompoundのガバナンストークン $COMP の取り扱いが開始
Compoundが発行したガバナンストークン、COMPがBinanceに6月25日の15時より取り扱いが開始します。 Binanceで取り扱われるペアは、COMP/BTC, COMP/BNB, COMP/BUSD and COMP/USDT となっており、既にCOMPのDepositは開始しています。 Compoundが発行したCOMPはCoinbaseの上場なども発表され、一時的に約400ドル近くまで価格は暴騰したものの、Coinbaseに上場した後、価格は200ドル近くまで下がりました。 海外では、Coinbase上場タイミングで大量のCOMPが売りに出され、現在FarmingされているCOMPの総数を越えていることから、投資家持ち分のものではないかとの疑いもでていました。 https://twitter.com/Galois_Capital/status/1275499202018029570?s=20 https://twitter.com/Galois_Capital/status/1275513638766309376?s=20 今回のDeFiのガバナンストークンがきっかけとなり、再度加熱を帯びているクリプト界隈ですが、今後もCOMPを始めとするDeFiのガバナンストークン周りの動向にも注目が集まっています。 CRYPTO TIMESのリサーチチームCT Analysisが先月に公開したDeFiの市場動向レポートはこちらから読むことが出来ます。 記事ソース : Binance

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2020/06/25Statusが非接触型ハードウェアウォレット「Keycard」との統合を発表、ワンタップでの連携が可能に
ブロックチェーンインフラを構築するThe Status Networkがメッセージアプリ、暗号資産ウォレット、そしてWeb3ブラウザとして機能するStatus appのバージョン1.4をリリースしました。 そして、今回のバージョンよりStatusのモバイルアプリが非接触型ハードウェアウォレットである「Keycard」を統合し、Keycardをスマホにかざすだけでアプリとの連携が行えるようになりました。 https://youtu.be/XN-SVmuJH2g Keycardは暗号資産ウォレットやDApp、そしてハードウェアと連携できるAPI兼スマートカード型ハードウォレットで、安全な送金や暗号資産の保管を接触なしで行えます。 Keycardは、2つの主要機能を備えたStatusのセキュリティの追加レイヤーを提供します。 コールドストレージとハードウェアによるトランザクションの承認-プライベートキーがkeycardにオフラインで保存されます。キーとスマートフォンが完全に分離されているため、ユーザーはすべてのトランザクションに対してハードウェアによる承認を追加できます。 アカウントログイン用の2要素認証-Keycardは、ステータスアカウントにログインするための2要素認証方法として使用できます。ユーザーは、アカウントのセキュリティを強化するために、スマートフォンをカードに物理的にタップすることと、個人用のPINを入力することを要求できます。 Keycardは、現在Androidのみでの対応となっており、29ユーロで購入が可能となっています。 記事ソース:Medium

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2020/06/25TRONがTRON 4.0を記念したキャンペーンを開催、Telegramに参加で合計5万TRXの配布キャンペーン
暗号資産TRON($TRX)を提供するTRON Foundationが、キャンペーン期間中にTelegramへ参加したユーザーに対して合計で5万TRXを配布する企画を開催します。 キャンペーン期間は6月24日から7月7日までで、新しくTRONのTelegramへ参加したユーザーが対象となります。 報酬は下記の2つの種類に分かれています。 先着500名で25,000 TRXを山分け 友達紹介で受け取ることができるポイントの保持者上位100名に、ポイントの保有率に応じて25,000TRXを分配 参加方法は以下の通りです。 TRONのTelegramのグループに参加する @tronnetworkENBotとトークする TwitterでCEOであるJustin SunのTwitterをフォローする TRONのウォレットアドレスを設定 友達を招待する 報酬を受け取る 報酬はキャンペーン期間終了から2週間以内に配布される予定です。 記事ソース:Medium

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2020/06/24乃木坂46齋藤飛鳥さんが取引所bitFlyerのイメージキャラクターに就任!記念キャンペーンも開催
暗号資産取引所bitFlyerが、乃木坂46 齋藤 飛鳥さんがイメージキャラクターに就任したことを記念してサイン入りグッズのプレゼント企画を行います。 https://twitter.com/bitFlyer/status/1275579444044820480?s=20 bitFlyer の公式アカウントをフォロー&対象ツイートをリツイートしたユーザーに抽選で乃木坂46 齋藤 飛鳥さんのサイン入りグッズをプレゼントします。さらに、RT 数に応じてプレゼント内容が追加されます。 キャンペーン期間は2020 年 6 月 24 日から 7 月 8 日までで、 Twitter 公式アカウント(@bitFlyer)をフォローし、キャンペーン期間中に対象ツイートをリツイートすることで参加できます。 プレゼント内容は以下の通りです。 5,000 RT 達成:抽選で 2 名様に、乃木坂46 齋藤 飛鳥さんのサイン色紙 7,000 RT 達成:抽選で 2 名様に、乃木坂46 齋藤 飛鳥さんのサイン入りチェキ 10,000 RT 達成:抽選で 2 名様に、乃木坂46 齋藤 飛鳥さんのサイン入り T シャツ 当選者には 2020 年 7 月下旬にbitFlyerのTwitter 公式アカウントよりダイレクトメッセージにてお知らせが届きます。 記事ソース:bitFlyer

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2020/06/24クリプトスペルズがカード発行/売買ができる「クリスペ S」のベータテストを6月25日より開始
クリプトゲームス株式会社が運営するブロックチェーンゲーム「CryptoSpells(クリプトスペルズ)」にて、ユーザーがブロックチェーン上に自分でカード(NFT)を発行し、売買できる新機能『クリスペS』のベータテストを6月25日より実施します。 クリスペSはブロックチェーン技術の特徴を生かし、ユーザーがカードをNFTとして発行することでデジタルアイテムを自身の資産として自由に売買できる次世代カードゲームを作ることを目標としています。 ベータ版のテスト期間は6月25日16:00頃から6月30日14:00頃を予定しています。 ■ゲームサイクル ①素材を収集 -ゲーム内クエスト、他ユーザーとのトレード、既存NFTのコンバート等にて入手可能です。 ②パラメータ設定 -能力や、イラスト等を設定し、ブロックチェーン上にNFT(ノンファンジブルトークン)として、カードを発行します。 -一番最初にカードを発行したユーザーは「カード発明特許」を持ち、その後、同能力の組み合わせは、該当ユーザー以外発行することができません。 ③バトルで使用 -クリプトスペルズ内にて、デッキを編成しバトルを楽しむことができます。 ④自由なトレード -ゲーム内マーケットや、Opensea,Miime等の第3者マーケットを通して自由に売買を行うことが可能です。 記事ソース:PRTIMES

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2020/06/24Wirecard 前CEOが逮捕、約2300億円が行方不明に
ドイツの決済処理業者であり、Crypto.comとTenXデビットカードの発行者でもあるWirecard AGが19億ユーロ(約2240億円相当)が現金残高から不明になっていることが先日発表されました。 これに対して、前CEOであるMarkus Braun氏が6月23日に出頭し、詐欺疑いで逮捕されました。同士は同社が決算で報告した19億ユーロが不明になっていることを認めたとしています。 逮捕発表の3日前に、Braun氏は10年以上率いてきた同社のCEOを辞任しています。 ドイツの検察当局によると、ブラウン前CEOは同社の財務を健全に、投資家や顧客にとって魅力的に見せかけるため、架空の取引で収益や資産規模を膨らませた疑いがあります。ドイツメディアによると、ほかの3人の経営陣に対しても捜査が進められています。 ブラウン容疑者は保釈金500万ユーロ(約6億円)で釈放されています。 記事ソース : TechCrunch

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2020/06/24Tetherが1000万ドル(10億円相当)をDeFiレンディングネットワークCelsiusへ投資
ステーブルコイン$USDT(テザー)を提供する企業Tetherが、1000万ドル(10億円相当)をDeFiレンディングネットワークCelsiusへ投資しました。 Celsiusネットワークは、イーサリアムブロックチェーンを用いたレンディングプログラムで、680億円相当の資産を扱いつつ17億円相当の利子を配布しています。 CelsiusのCEOであるAlex Mashinskyは「Tether Internationalからの投資により、ユーザーへUSDTベースのサービスを提供できることを嬉しく思う」とコメントしています。 Celsiusは暗号資産を貸し付けて利子を得たり、キャッシュの借り入れをすることができるDeFiレンディングネットワークです。 Tetherは以前にもDiFi領域への投資を行っており、直近ではレンディングプロトコルAaveへ投資しています。 記事ソース:Decrypto

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2020/06/24卒業証明書に続き、LasTrustが卒業見込み証明書をオンラインで発行できるサービスを提供開始
LasTrust株式会社が、ブロックチェーン証明書発行プラットフォーム「CloudCerts」を利用し、従来の紙の卒業見込み証明書をデジタル化した「ブロックチェーン卒業見込み証明書」を提供中です。 コロナの影響で窓口業務が行えない教育機関でも、オンラインを通じて学生に電子送付ができる利点があり、PDF出力機能もあるため、コンビニ発行にも対応できます。 発行されたデジタルの卒業見込証明書の内容はブロックチェーン技術で担保されているため、デジタル形式でありながら原本として利用できる特徴があります。その他、ブロックチェーン上で証明書を発行すると以下の利点があります。 証明書のデータは暗号化(ハッシュ化)され、ブロックチェーン上で分散管理するため、偽造や不正な閲覧を防げる メール等に添付し、所属企業の採用担当者など第三者に簡単にシェアできる 紙媒体よりも発行にかかる時間と資源を節約できる 紙の修了証書を保管する必要がなく、デバイス上で表示でき、記載内容の妥当性の検証も行える Las Trustは以前、大前経営塾の卒塾生55名に対し、国内で初となるブロックチェーン修了証書の提供を行っています。 記事ソース:Medium

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2020/06/23LayerXが日本IBMと提携、サプライチェーンのデジタル化を推進
ブロックチェーン技術などのテクノロジーを活用した業務プロセスのデジタル化を推進するLayerXが、日本アイ・ビー・エムのパートナープログラム「IBM PartnerWorld」に参加し、産業横断的なサプライチェーンのデジタル化を支援することを発表しました。 IBMは農作物や食品の安全性の向上を目指し、ブロックチェーン等のテクノロジーを活用した食品サプライチェーン追跡ネットワークである「IBM Food Trust」の取り組みをグローバルで推進するとともに、そこで培ったトレーサビリティ向上に関するソリューションを他分野で活用するための施策をLayerXと検討、実施していきます。 LayerXは「すべての経済活動を、デジタル化する」というミッションを掲げ、テクノロジーを活用した業務プロセスのデジタル化を推進しています。 また、IBMはThe Linux Foundationによるブロックチェーンのオープンソースソフトウエア開発プロジェクトの一つであるHyperledger Fabricの開発を主導しており、エンタープライズを中心とした幅広い事業分野において世界中で活用実績があります。 記事ソース:PR Times














