ブロックチェーン事業会社3社が提携、NFT市場を形成し発行から販売までを支援
   公開日 : 2021/03/12

ブロックチェーン事業会社3社が提携、NFT市場を形成し発行から販売までを支援

Suzuki

Suzuki

バスケと音楽が好きなライターです。ブロックチェーンや仮想通貨について勉強しています。よろしくお願いします。

ブロックチェーンコンテンツ事業会社3社が業務提携を行い、国内にNFT市場を形成し発行から販売までを支援する取り組みがはじましました。提携するのは以下の3社です。

  • NFTマーケットプレイス「nanakusa」を展開する株式会社スマートアプリ
  • クリプトスペルズを手がけるCryptoGames株式会社
  • マイクリプトサーガを手がけるdouble jump.tokyo株式会社

NFTを活用したブロックチェーンゲームの運営実績があるdouble jump.tokyo社及びCryptoGames社と、暗号通貨決済サービス及びコンテンツホルダーとのNFT販売実績のあるスマートアプリ社が提携することにより、コンテンツホルダー及び、クリエイターのNFT事業化をワンストップで支援できる体制を整えます。

NFTマーケットプレイス「nanakusa」は、公認されたコンテンツホルダーやNFT販売事業者、個人活動するクリプトアーティストが制作したNFTの販売(一次販売)及び、利用者同士が保持しているNFTを売買(二次販売)できるNFT売買プラットフォームサービスです。

クリプトスペルズはウォレット・イーサリアムなしで遊べるブロックチェーンカードゲームです。 NFT(ノンファンジブルトークン)でカードを発行することで、ユーザーは自由に取引を行うことが可能です。

マイクリプトサーガは2~4人でのリアルタイム対戦を楽しむことができるマインドカードゲームで、スマートフォン/PCのWebブラウザやイーサリアムウォレットアプリを通じて、プレイすることができます。

記事ソース:株式会社スマートアプリCryptoGames株式会社double jump.tokyo株式会社

 

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