
ニュース
2018/07/16Ethosが複数の通貨を管理できるユニバーサルウォレットアプリをリリース
この記事の3つのポイント! Ethosがユニバーサルウォレットアプリをリリース 複数の通貨やトークンの管理が可能な様々な機能 事前登録者数は14万人以上 記事ソース:Ethos Releases Universal Crypto Wallet on iOS Ethos(ETHOS)が複数の通貨やトークンを管理できるユニバーサルウォレットアプリのリリースを発表しました。 今回の発表は先週のアンドロイドデバイス向けGoogle Play Storeでのリリースに続き、iOSデバイス向けのApple App Storeでのリリースとなります。 https://twitter.com/Ethos_io/status/1017638797306187778 複数の通貨やトークンを管理できる「SmartWallet」機能、ポートフォリオ式のモニタリングインターフェースである「Watchfolio」機能、通貨ごとに詳細やチャートなどが確認できる「Coins」機能など、複数の様々な通貨やトークンを跨いだ使用に便利な機能があります。 公式サイトでの発表によると事前登録は14万人以上にものぼり、すでにダウンロード可能ということです。 先週のオランダ、ドイツ、アメリカでのアンドロイド版アプリのリリース時には、Ethosトークンはおよそ50%程度の値上がりを見せました。その後の順調なテスト運用の結果、世界中でのリリースに至りました。 最新の発表では、その利便性とセキュリティについて、アプリに行われたテストの説明が述べられました。 ”アプリの安全、セキュリティ、そして利便性を保証するため、数万時間にも及ぶユーザーテストに加え、第三者セキュリティ監査や侵入テストが行われました。 キーは生体認証とピンにより保護され、すべての仮想通貨ニーズに対して簡単かつ安全なソリューションを提供します。” Daichi 複数のウォレットを併用することに煩わしさを感じていた人には朗報ですね!

ニュース
2018/07/15Binanceがマルタで非中央集権の銀行をローンチする計画が報じられる
この記事の3つのポイント! 1.Binanceが世界初の非中央集権の銀行をローンチへ 2.同プロジェクトには政府メンバーや大物起業家も参加 3.銀行はマルタに設立される予定で資金調達はドイツの法の下で行われる 記事ソース:Bitcoin.com 世界最大の仮想通貨取引所Binanceが仮想通貨業界と従来の銀行システムの架け橋的存在となる分散型(非中央集権型)の銀行をローンチする計画を進めていると報じられました。同社は新たな銀行をマルタに設立する予定で、資金調達はドイツの法の下で行われるとしています。 世界初の非中央集権型の銀行 Binanceは度々銀行設立に関連したニュースが報じられてきました。同社によると、新たに設立される予定の銀行はコミュニティによって成り立つ分散型の金融機関で、Founders Bankと名付けられています。 この銀行は仮想通貨産業と従来の銀行システムを繋ぐ架け橋のような役割を果たすことが期待されています。これを実現するためにはBinanceおよびそのパートナーが必要な認可を得ていなければなりません。 Malta Dailyによると、Founders Bankの役員には政府のブロックチェーンアドバイザー、Abdalla Kablan氏が含まれる他、議長には起業家のMicheal Bianchi氏が就任する見込みです。 マルタ政府で金融サービス関連の副大臣を務めるSilvio Schembri氏は以下のようにコメントしました。 「我々は世界で初めてコミュニティによって成り立つ銀行が設立される場所として選ばれたことを誇りに思っている」 Founders Bankはブロックチェーンに基づいた株式トークンを用いて資金調達を行う予定で、この資金調達はドイツの規制の下で行われるとしています。 kaz Binanceはどこまで成長するんや…

ニュース
2018/07/15ネットで買い物するだけでビットコインが稼げる「Lolli」が登場
この記事の3つのポイント! ネットで買い物するだけでビットコインが稼げる「Lolli」が登場 提携ブランドのオンラインストアでの購入金額の一部をビットコインとしてウォレットに還元 提携ブランドはすでに500以上 記事ソース:Lolli Lets You Earn Free Bitcoin by Shopping Top Brands ネットで買い物するだけでビットコインを稼ぐことができるブラウザ拡張機能「Lolli」が登場しています。 Lolliと提携しているブランドのオンラインストアで買い物をすると、その購入金額の一部が仮想通貨として還元されるというものだそうです。 Ebatesに買収されたCosmicの創設者であり元CEO、Alex Adelman氏によって開発されました。 https://twitter.com/alexadelman/status/1016431803408584705 同サービスの仕組みは、Lolliを使用して発生した売上の一部をブランドからLolliが受け取り、その一部をビットコインとしてユーザーのLolliウォレットに還元するというものです。 Lolliのウェブサイトによると、Hotels.comやFOREVER 21など、現在すでに500以上のブランドと提携しており、同サイトからサインアップし、拡張機能をダウンロードすることで使用可能だそうです。 Adelman氏は自身のツイッターアカウントによると、将来性がありながらまだまだ普及に難のあるビットコインへのアクセスをより簡単にすることをミッションとしているそうです。 Daichi 現在の提携ブランドは海外でメジャーなものが多いですが、日本でもポピュラーなブランドとの提携が始まれば利用してみたいですね

ニュース
2018/07/15CryptoKittiesが台湾の家電メーカーHTCと提携しアンドロイド端末に進出
この記事の3つのポイント! CryptoKittiesがHTCと提携してアンドロイド端末に進出 「HTC U12+」やその他HTC端末で利用可能 HTCが開発予定の新型スマートフォン「Exodus」でもCryptoKittiesが利用可能となる予定 記事ソース:CryptoKitties Partners With HTC to Bring Digital Assets to Android 分散型アプリケーション(DApps)のCryptoKittiesが台湾の家電会社HTCと提携し、アンドロイド端末への進出を予定していると発表しました。 https://twitter.com/CryptoKitties/status/1017174667285557248 詳細はまだ発表されていませんが、両者のパートナーシップによってHTCのアンドロイド端末である「HTC U12+」やその他の端末で現在すでにCryptoKittiesが利用可能だということです。 CryptoKittiesはイーサリアムブロックチェーン上で作られた分散型アプリケーション(DApps)として知られており、ユーザーはバーチャルキャラクターの猫の収集や飼育、売買などが楽しめるものです。 今年5月、HTCはブロックチェーン技術を活用した新しいスマートフォン「Exodus」を開発予定であると発表し、新型スマートフォンにはDAppsに加えユニバーサルウォレット機能、さらにビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨に対応したハードウェアサポート機能が付くとされていました。 しかし、HTCがThe Vergeに語ったところによると、新型スマートフォン「Exodus」はブロックチェーン技術を使用せず、かわりにネイティブ通貨ウォレットとCryptoKittiesが付くということです。 Daichi 一世を風靡したスマホアプリゲーム「ねこあつめ」を思い出して懐かしくなりました(笑)CryptoKittiesもやってみたいですね!

ニュース
2018/07/15Decentralandがブロックチェーンを活用した新ストラテジーゲームを開発中と発表
この記事の3つのポイント! Decetralandがブロックチェーンを活用した新ゲームを開発中と発表 チーム対抗ストラテジーゲーム「XOM-8: Scrapyard Escape」 参加プレイヤーが賭けたMANAが報酬として勝利チームに配布される 記事ソース:New Decentraland Blockchain Strategy Game Pays Winners in Crypto 分散型VRプラットフォームとして知られるDecentraland(MANA)が今週、ブロックチェーンを活用した新しいチーム対抗ストラテジーゲームを開発中だと発表しました。 https://twitter.com/decentraland/status/1017500943481356288?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1017500943481356288&ref_url=https%3A%2F%2Fsludgefeed.com%2Fnew-decentraland-blockchain-strategy-game-announced%2F 今回発表された新ゲーム「XOM-8: Scrapyard Escape」はDecentralandのチームによって開発中のオープンソースプロジェクトで、Decentraland Clientのローンチに合わせ、Genesis Cityのホストとして行われる最初のゲームとしてリリース予定だそうです。 発表によると、このゲームはチームプレイに重点を置いており、プレイヤーはXOM-8ロボットとして3つの勢力(The Foundry、The Reapers、The P.I.P.s)のうちいずれかに所属し、チームで様々な障壁を乗り越えながら資源を集め、目標であるスターシップの建造を目指します。 このゲームのユニークなポイントとして挙げられるのがその報酬方式で、プレイヤーはゲームに参加する場合は一定額のMANAを賭けなければならず、賭金はすべて勝利チームに配布されるというものです。報酬として配布された報酬はゲーム内トークンとして使用でき、別のゲームでも使用可能になるそうです。 詳細なリリース日はまだ発表されていませんが、今後の進捗などはDecentraland開発チームのブログにて行われる予定だそうです。 Daichi ブロックチェーンを活用したゲーム、是非一度やってみたいものです!

ニュース
2018/07/15コインベースが5つの通貨の上場を検討中と発表
この記事の3つのポイント! コインベースが5つのアルトコインの上場を検討中と発表 Cardano (ADA)、Basic Attention Token (BAT)、Stellar Lumens (XLM)、Zcash (ZEC)、0x (ZRX)の5つ 発表後、5つの通貨の価格が急騰 記事ソース:Coinbase announces potential listing of Cardano [ADA], Stellar Lumens [XLM], Zcash [ZEC] and 0x [ZRX] 大手仮想通貨取引所コインベースは現地時間7月13日、5つのアルトコインの上場を検討していると同公式ツイッターにて発表しました。 https://twitter.com/coinbase/status/1017863343288115200 今回上場が検討されているアルトコインはCardano(ADA)、Basic Attention Token(BAT)、Stellar Lumens(XLM)、Zcash(ZEC)そして0x (ZRX)の5つです。 コインベースは地方銀行や規制当局との協力のもと、できる限り多くの管轄区域での追加が実現できるよう進めていくそうです。 コインベースの公式ブログでの発表では、 ”現在進行中のイーサリアムクラシックの追加とは違い、今回追加が検討される通貨は追加調査が必要であり、確実に追加されるとは保証できない。” とも説明されており、検討が発表された通貨の内いくつかのみが追加されることもあるとしています。 また、今回のコインベースの発表後、検討を発表された5つのアルトコインの価格に高騰が見られたため、同発表が通貨の価格にも影響を及ぼした模様です。 Daichi 果たして5つのうちどの通貨が追加されるのか、今後の進捗を待ちましょう

ニュース
2018/07/14中国のW杯オンライン賭博詐欺摘発で15億ドル相当のビットコインが押収される
この記事の3つのポイント! 中国のW杯オンライン賭博詐欺が大規模摘発される ビットコインを含む仮想通貨15億ドル相当が押収される 仮想通貨の普及がオンライン賭博詐欺などの増加を助長している背景も 記事ソース:$1.5 billion Bitcoin [BTC] fraud caught by Chinese police: World Cup 2018 2018 FIFAワールドカップ ロシア大会に合わせて様々なオンライン賭博サービスを目にしますが、中国ではオンライン賭博詐欺の摘発によりビットコインを含む15億ドル相当もの仮想通貨が押収されたと報じられました。 広東省公安庁のウェブサイトによると、ワールドカップの開催に合わせたオンライン賭博詐欺の大規模摘発により、15億ドル相当のビットコインその他仮想通貨が広東警察により押収され、さらに多くの容疑者の逮捕に至ったそうです。 逮捕された容疑者の数は540人以上にもなり、さらにソーシャルネットワーキングプラットフォームでのチャットグループ約250個が閉鎖される事態に発展しています。 摘発された賭博詐欺のプラットフォームではビットコインやイーサリアム、ライトコインによる賭博が可能で、現地の多くのギャングなどがワールドカップ開催中にこれらのソーシャルプラットフォームを活用していたようです。 広東省公安庁の関係者は次のように述べています。 ”公安諸機関は今後もオンライン賭博に対して大きな圧力をかけていくつもりです。 同時に、オンライン賭博プラットフォームの開設やそれら賭博行為に関与することは違法であり、犯罪行為と見なされます。” オンライン賭博による犯罪や詐欺はここ数年で増加しており、とくに仮想通貨の普及がこれらの詐欺行為をより容易にしている背景もあるようです。 Daichi 日本では賭博行為は禁止されていますが、ワールドカップのブックメーカーなども所謂グレーゾーンになるのでしょうか。。。

ニュース
2018/07/14兵庫県警が日本で初めて駐車金違反で仮想通貨を差し押さえ
日経新聞は今月12日に、兵庫県警が駐車違反金の滞納をしていた男性から仮想通貨3800円相当を差し押さえていたと報じました。県警交通指導課によると、日本国内で駐車違反金を理由に仮想通貨を差し押さえるのは初めての事例です。 駐車違反関連での仮想通貨差し押さえは全国初 対象となった県内在住の男性(59歳)は、2014年から16年の2年間で駐車違反を4回繰り返した後に違反金の10万円を滞納していました。県警が差し押さえた仮想通貨は、男性が業者に預けていたビットコインを含む二種類の通貨で、10日時点のレートでは3800円相当でした。 兵庫県警の県警交通指導課は昨年4月に改正された資金決済法によって仮想通貨が法律上資産として認められたという事実を踏まえて、仮想通貨の差し押さえに踏み切りました。 一般的に差し押さえの対象となるのは銀行口座や給料ですが、男性は預貯金が一切なく、職業も不明だったため差し押さえ可能だった仮想通貨を差し押さえたとしています。男性が今月下旬までに滞納している違反金を納付しなければ仮想通貨は業者によって現金化され、県警に支払われます。 kaz 3800円相当って違反金一回分にも満たないんじゃ…?

ニュース
2018/07/14仮想通貨が次世代の決済手段としての機能を有しているとする、新たな研究結果が報じられる
この記事の3つのポイント! 新たな研究が次世代の取引手段としての仮想通貨の可能性を示唆 仮想通貨が既存の主流取引手段取って代わる 仮想通貨はすでに貨幣の三大機能のうち「価値貯蔵」機能を有している 記事ソース:Bitcoin [BTC] and others are evolutionary to our economy, implies a new study 次世代の取引手段としての仮想通貨の可能性を示唆した新たな研究結果が報じられました。 インペリアル・カレッジ・ロンドンとeToroの共同研究は、ビットコインやその他のアルトコインは次世代の通貨として、既存の主流な取引手段に取って代わる可能性があると示唆しました。 研究者等によると、これまでの伝統的な貨幣の三大機能である「価値貯蔵(store of value)」、「流通手段(medium of exchange)」、「価値尺度(unit of account)」の3つの点においてビットコインやその他の仮想通貨を研究したところ、仮想通貨はすでに「価値貯蔵」の機能を有しているといいます。 これは、現在世界中で見られる仮想通貨での投資、取引、モノやサービスの購入などのことです。 残る2つの機能を満たすには、スケーラビリティやレギュレーションなどが障壁になります。 同大学の教授で今回の研究に携わったWilliam Knottenbelt氏は次のように述べました。 ”日々ややこしい専門用語を新たに耳にするように、仮想通貨の世界は凄まじい速度で発展している。 このような分散化技術の発展は、私たちがよく知る金融システムや資産の概念を大きく変えてしまうかもしれない。” Bitcoin [BTC] and others are evolutionary to our economy, implies a new study Daichi 現実世界での活用が普及するにはまだ少し時間がかかりそうですが、そう遠くない未来には仮想通貨での取引が当たり前になっているかもしれませんね

ニュース
2018/07/13QuarkChain Japan Meet-up 開催決定!
2018年5月に話題になったICOのプロジェクトなQuarkChain。QuarkChainはスケーラブルでセキュア、分散化されたプラットフォームを作るプロジェクトです。 QuarkChainはICOに参加するのもかなりハードルが高かったことも有り、QuarkChainのICOが終了し、上場後はQKCはICOよりも最大12倍の価格がついたことも有り、かなり話題になりました。 そんな、QuarkChainが今回、東京にやってきて、ミートアップを開催することになりました。CRYPTO TIMESは今回、QuarkChainのミートアップに協賛し、色々とお手伝いをさせていただきます。 今回のミートアップでは、QuarkChainのプラットフォームでICOを行う、EONやPlayTableのようなプロジェクトも一緒に参加予定です! 全部英語だとどうしよう...という方向けに、ちゃんと日本語の通訳もあります!ご心配なく! また、当日は軽食とアルコールも準備をしています。 本イベントは人数に限りがあるので、是非とも早めのご参加をお願いいたします。イベント参加は下記より! イベント申し込みフォーム イベント概要 QuarkChain Japan Meet-up ■日時 : 2018年7月22日(土) 15時〜18時半 ■会場 : Fingate Kayaba (東京都中央区日本橋茅場町1丁目8−1 茅場町1丁目平和ビル1F) ■参加費用 : 無料 ■来日プロジェクト : QuarkChain EOT Protocol PlayTable イベント申し込みフォーム イベントスケジュール 15:00 - 15:30 : 受付 15:30 – 16:20 : QuarkChain 16:20 – 16:50 : PlayTable 16:50 – 17:10 : EON 17:10 – 18:30 : 交流会 ※日本語通訳有り ※軽食、アルコール有り まとめ 日本でもかなり話題になったQuarkChain。 既にテストネットもローンチしており、そのタイミングでQKCで参加が可能なICOプロジェクト9個も登場するなど、更に話題性にもなりました。 そんなプロジェクトが今回、他のプロジェクトと共に日本にやってきてミートアップを行います。 なかなかない機会だと思うので、是非ともこの機会にご参加ください! QuarkChainに関する記事はコチラの記事もご参照ください。 QuarkChain / QKC の特徴・競合比較まとめ!大注目ICOの将来性は? - CRYPTO TIMES https://twitter.com/quarkchainjp/status/1016462075558674432












