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2018/10/04ブロックチェーン推進派の平井卓也氏がIT担当大臣に就任!仮想通貨業界に追い風となるか?
10月2日に行われた第4次内閣改造で、ブロックチェーン推進派として知られる平井卓也衆議院議員が科学技術・IT担当大臣に就任することが決まりました。 平井卓也衆議院議員はフィンテック政策のキーマンと言われている人物です。 同氏は、多摩大学ルール形成戦略研究所のICOビジネス研究会の顧問を務めている他、日本ブロックチェーン協会が今年8月に開催した「JBA Blockchain Meetup Vol.4」で、自治体によるICOについての前向きな発言を行ったことなどからブロックチェーン技術推進派とされています。 (画像引用元:JBA) フィンテック政策のキーマンでブロックチェーン技術推進派の平井卓也氏が「大臣」というポジションについたことで、仮想通貨・ブロクチェーン業界に対して政府からの様々なサポートや取り組みが行われるのではないかと期待の声が上がっています。 【速報 JUST IN 】内閣改造 科学技術相に平井卓也氏 内定 #nhk_news https://t.co/SR6g7bbI2f — NHKニュース (@nhk_news) October 2, 2018 日中ブロックチェーン交流会のオープニングで挨拶させていただきました。#平井卓也 pic.twitter.com/rBhNFKHQwG — 平井卓也(ひらいたくや) (@hiratakuchan) August 28, 2018 記事ソース元:首相官邸 ゆっし こういうニュースは地味なようで以外と重要な話だよね。うまい具合に制度を整えていってほしいね。

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2018/10/04中国最大級の仮想通貨投資家が仮想通貨への投資をやめると発言
中国でも最大級のクジラ(大口投資家)として知られるLi Xiaoli(リ・シャオライ)氏は自身のWeiboアカウントを通じて仮想通貨業界への投資をやめると発表しました。Ethereum World Newsが9月30日に報じました。 シャオライ氏は北京に拠点を構えるブロックチェーンおよび仮想通貨専門ベンチャーキャピタルのBitFundの創業者でもあります。同氏は現在中国国内で最も多くのビットコイン(BTC)を保有していると噂されており、中には数十万BTCを保有しているという話もあるほどです。 同氏はWeiboに以下のように投稿しています。 「今日から私、リ・シャオライは個人的にどのプロジェクトにも(ブロックチェーンであろうとも初期段階のものであろうとも)投資をしません。もし、リ・シャオライという名前を見つけたら(私は今まで数えきれないほどのプロジェクトに関連付けられてきました。99%がそうだと言っても過言ではないです。)そのプロジェクトは無視してください。」 シャオライ氏は今後数年間に渡って休みを取り、今後の人生へと備えるとされています。 Ethereum World Newsはシャオライ氏が業界からの撤退を表明した理由として、中国政府の規制や圧力が一段と強まっているからではないかと推測しています。 記事ソース: Ethereum World News, Weibo kaz 撤退はするものの、ブロックチェーンの長期的な発展には肯定的なんだね

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2018/10/03Bitfinex CTOが『Ethfinex Governance Summit』で来月中に5つの新たなプロダクトをローンチ予定と発表
この記事の3つのポイント! Bitfinex CTOのPaolo Ardoino氏がサミットで企業に関するスピーチを行う ハッキング事件後の成功の鍵はチームの団結力にあると語る ETHfinexとEOSfinexに続き新たに5~6のプロダクトのリリースを予定していると発表 記事ソース:Bitfinex to launch 5 big products in the coming month, says CTO 先日(9月29日~10月1日)、イギリス・ロンドンで『Ethfinex Governance Summit』と呼ばれるカンファレンスが開催されました。 BitfinexのCTOであるPaolo Ardoino氏は、Bitfinexの成功や開発者に焦点を当てた自身の洞察についてを語りました。同社が最近リリースしたプロダクトである『ETHfinex』や『EOSfinex(β版)』に関しても紹介が行われました。 スピーチの最初にArdoino氏は、いくつかの同様にプロダクトを出した企業の失敗に関して、その原因は内部或いは外部的な地域間の揉め事にあると語りました。Bitfinexではそのようなバイアスは一切なく、開発者を議論などが起きないような環境に置いていることが成功の原因の一つであると考えているようです。 Bitfinexのチームについて、他の取引所と比較すると非常に少数のメンバーで構成されており、取引プラットフォームを創り上げる際もこのメンバーが全てを協力しながら行っていると語りました。2016年のハッキング事件が起きた際にも、チームは一致団結して問題の解決だけでなく、よりよい取引所として再び姿を現す努力をしていたそうです。 先日、ETHfinexの正式版やEOSfinexのβ版のリリースが行われたばかりですが、彼は今後のプロダクトに関して、来月中に5~6の新たなプロダクトのリリースを計画していることを発表しました。 ETHfinexやEOSfinexでは集権的なオーダーブックを利用することで十分な流動性を確保しながらも自身の資産を自身で管理することが可能というものでしたが、今後リリースが予定されているプロダクトにおいては、プラットフォーム上の異なるアプリでユーザーが容易に開発ができるものが含まれているとしました。 shota BinanceのDEXリリースに備えて勝負しに来ている感がありますね

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2018/10/03大手マイニングプールのViaBTCが新しいトークン「ViaBTC Token/VIAT 」のICOを発表
大手マイニングプールのViaBTCが「ViaBTC Token/VIAT」というWormhole protocol準拠のトークンを発行し、Coinexを通じてICOを行うことが分かりました。 総発行枚数は20億枚で、売出し枚数は10億枚のようです。 名前 ViaBTC Token ティッカー VIAT 発行形式 Wormhole protocol 公式ページ https://pool.viabtc.com/ 総発行枚数 20億VIAT 売出し枚数 10億VIAT 総発行枚数20億VIATは50.0%(10億VIAT)をマイニング報酬として段階的に配布、37.5%(7.5億VIAT)はコミュニティ向け、12.5%(2.5億VIAT) はパートナー向けとなっているようです。 ViaBTC Token/VIATはCoinex Token/CETとWormholeCash/WHCにて購入できるようで、CET支払い分が7.25億VIAT、WHC支払い分が1.75億VIATという割当になっているようです。 コアチームとしてViaBTCのCEOであるYANG Haipo氏、同社COOのOUYANG Huimin氏などがいるようです。 また、アドバイザーにはBitmainのCEOであるWU Jihan氏や、bitcoin.comのCEOであるRoger Ver氏などが加わる予定だということです。 【ViaBTC(VIAT)について】 COINEXのアクセレーター第二弾となるトークン。 用途 マイニング関連 形式 Wormhole protocol 総発行枚数20億枚 アクセラレーターとはCOINEXの取引所で買えるICOのこと。 VIPとロックユーザーに優先購入権および、購入数を上乗せできる権利がある。 pic.twitter.com/fjBOWrfL9I — Dr.K (@Drdebuneko) 2018年10月1日 ゆっし マイニングプールが発行するコイン、、一体どんなものなんだろうか。WP読んでみたいね。

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2018/10/03Ripple(リップル)CEO「XRPはビットコインより1000倍速くて安い」
10月1日から二日間にかけて行われているリップル社主催のカンファレンス「SWELL」で、同社CEOであるBrad Garlinghouse氏が「XRPはビットコインより1000倍速く、安い」と発言しました。 Garlinghouse氏はCheddarのインタビューに応じ、仮想通貨の存続についてや、同氏のXRPに関する考えについて述べました。 スペキュレーションに基づいた仮想通貨投資は現社会の問題を何も解決しません。こういった投資の仕方は危険な賭けです。 (中略)私は(XRPの)価格のことは全く気にしていません。ですが、技術面のことは考えています。(例えば)XRPがビットコインよりトランザクションを1000倍速くかつ安く行えるという事実を気にしています。 と述べた同氏は、スペキュレーションを基に成り立っている仮想通貨の90%はいずれ消え去る一方、XRPは「価格ではなく技術に集中する」ことで存続していくとしました。 Garlinghouse氏は、同カンファレンスの初日に国際ペイメントプロトコル「xRapid」の商用リリースも発表しています。 記事ソース: Ripple CEO: XRP Crypto Product 'Thousand Times Faster' Than Bitcoin

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2018/10/03Ripple(リップル)主催のカンファレンス「SWELL」1日目ハイライト
10月1日から二日間にかけて、Ripple(リップル)社主催のカンファレンス「SWELL」が米サンフランシスコにて開催されています。 同イベント1日目では、リップル社CEOやビル・クリントン元米大統領、スペインのサンタンデール銀行などから重大な発表がありました。 はじめに、リップル社のCEOであるBrad Garlinghouse氏から同社プロダクトであるxRapidの商用リリースの発表があり、MercuryFX, Cuallix, Catalyst Corporate Federal Credit Unionの三社が初の利用者となることがわかりました。 Ripple(リップル) / XRP がxRapidを商用リリース、利用者第一号となる三社を公開 同カンファレンスではビル・クリントン元米大統領も登壇を行い、ブロックチェーン技術の発展は「(社会・世界の)格差を認識することに繋がる」と発言しました。 同氏はまた、ブロックチェーン技術が生み出すデジタル資産が詐欺や資金洗浄に使われていることにも触れ、いかに同技術の発展を阻害せずに悪用を防止していくかが大切であるとも述べました。 Ripple(リップル)主催イベントSWELLにてクリントン元大統領「金の卵を産むガチョウ」を殺さぬようにと発言 さらに、スペイン最大の商業銀行であるサンタンデール銀行は同イベントで、リップル社のxCurrentを利用した国際送金サービス「Santander One Pay FX」を提供することを発表しました。 スペイン、イギリス、ブラジル、ポーランドの顧客を対象に提供される同サービスでは、通常3~5日かかる国際送金を当日または翌日までに完了させることができるとされています。 同イベントでのスピーチは全てリップル社のYouTube上に掲載されており、誰でも閲覧できるようになっています。 記事ソース: Ripple Swell Day One Roundup: xRapid Launch and RippleNet Use Cases Swell 2018: Banco Santander Reveals Expansion Plan for Its Ripple-enabled OnePay FX

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2018/10/02Ripple(リップル) / XRP がxRapidを商用リリース、利用者第一号となる三社を公開
リップル社が開発を進めてきた銀行間国際送金システム「xRapid」が今月2日、公式に商用リリースされ、MercuryFX, Cuallix, Catalyst Corporate Federal Credit Unionの三社が同プロダクトの利用者第一号となることがわかりました。 xRapid is going into commercial production. @mercury_fx_ltd, @Cuallix and Catalyst Corporate Federal Credit Union will be the first to make on-demand cross-border payments on RippleNet using #XRP. https://t.co/dQ02J4vdBl — Ripple (@Ripple) October 1, 2018 同社は先月、xRapidの商用リリースが間近であることを予告しており、今回の発表はその予告通りとなるものでした。 xRapidは、XRPトークンを仲介通貨とした外国為替を行うことのできるシステムで、従来の外為システムと比べ決済にかかる時間や費用を大幅に短縮・削減できるメリットがあるとされています。 MercuryFXはロンドン発の国際決済サービスを提供する企業で、ヨーロッパーメキシコ間の取引にxRapidを利用することでユーザー・企業両者のコスト削減を目指すとしています。 MecuryFXと並びxRapidのテスティングに参加していたCuallixも、アメリカーメキシコ間の外国送金に同システムを導入するとされています。 最後に、米国の共同組織金融機関であるCatalyst Corporate Federal Credit Unionも、xRapidを導入することで加盟組織が円滑・安価な外国送受金を行えるようにするとしています。 記事ソース: Ripple Highlights Record Year, xRapid Now Commercially Available

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2018/10/02Ripple(リップル)主催イベントSWELLにてクリントン元大統領「金の卵を産むガチョウ」を殺さぬようにと発言
アメリカのクリントン元大統領が10月1日、Ripple主催のSWELL内で講演を行い、仮想通貨全体の規制のあり方に関してコメントをした。その中では、「金の卵を産むガチョウ」を殺さないように気をつけるべきという考えを持っていることを述べました。 クリントン元大統領は、SWELLのコメントの中で90年代におけるeコマースのような電子取引ソリューションやインターネット企業の増加の背景を、現在のブロックチェーン企業増加の比較を行いながら、下記のように述べました。 「近代社会において、金の卵を生んだガチョウを殺さないようにヘッジする必要がある。古い規制体制を新しい技術に適用することはできない。つまり、規制などの枠組みについて賢く考えなければならない」 また、ブロックチェーンのテーマについて、クリントン氏は、「このブロックチェーン全体の取引は、国境を越えて所得グループに適用されるために可能性がある」とも述べました。 記事ソース : CoinDesk , TechCrunch

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2018/10/02Coinbase(コインベース)が全ての通貨にポンド(GBP)ペアを追加
大手仮想通貨取引所・Coinbase(コインベース)が、現在上場している全ての通貨に対して英ポンド(GBP)のペアを設けたことがわかりました。 As of today, all UK customers now have the ability to deposit and withdraw GBP on Coinbase, Coinbase Pro and Coinbase Prime. If you’re a customer in the UK and don’t see your GBP wallet, check your account settings and make sure your country is set to UK. https://t.co/FrwTQARgPf — Coinbase (@coinbase) 2018年9月28日 GBPペアはCoinbase、Coinbase Pro、Coinbase Primeの3プラットフォーム全てで設けられているもようです。また、ポンドを含むトランザクションは30分以内に完了するとされています。 Coinbaseは先日、メジャー仮想通貨に関する情報を簡単にチェックできるサービスの発表もしており、マーケット拡大・新規投資家の獲得に力を入れている事が伺えます。 The journey to an open financial system begins with awareness. That’s why we’re launching informational asset pages for the top 50 crypto assets by market cap. https://t.co/zX2T0FTnFT pic.twitter.com/zPBuCmozl2 — Coinbase (@coinbase) 2018年9月28日 記事ソース:GBP rollout complete for all UK customers kaz 日本円への対応もぜひ!!

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2018/10/02中国の大手テック雑誌が2019年の年間購読をBTCで受け付ける
化学やテクノロジーにフォーカスした中国の出版社・Beijing Sci-Tech Report(BSTR)が、同社テック雑誌の2019年年間購読支払いにビットコイン(BTC)を受け付けることを発表しました。 今回同社がビットコイン支払いを受け付けるのはTech Life(科技生活)と呼ばれる雑誌で、年間購読料は0.01BTC(約7500円相当)とされています。 China's oldest tech media - Beijing Sci-Tech Report (BSTR) announces its "Tech Life" now accepts Bitcoin subscription (0.01BTC). BSTR explains that the main purpose of this move is to promote the blockchain technology through practical actions. Source(CN) https://t.co/eO8qrm5dhz pic.twitter.com/YqdCHVYTU7 — cnLedger (@cnLedger) 2018年9月30日 支払いはBTSR社のビットコインアドレスに直接送金する形となっており、BTCの価格のインフレーションなどによる差額は返金すると発表されています。 BSTR社はビットコインの普及を促すために今回の動きに出たとしており、仮想通貨が厳しく規制されている中国で、同通貨の実用性を広めていくもようです。 記事ソース:kepu.gmw.cn kaz 中国のテック雑誌ってどんなものなのか見てみたいな












