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2024/07/16仮想通貨ポリゴン($MATIC)の特徴や将来性を完全解説!
イーサリアムは、トランザクションの集中時に処理の遅延やガス手数料の高騰が発生する、いわゆるスケーラビリティ問題を抱えてきました。 ポリゴン (Polygon)は、この問題の解決を狙ったレイヤー2のチェーンです。ローンチ以来比較的順調に利用が進み、数多くのDAppsやDeFiサービスによって採用されています。 Polygonはどんなチェーン? Polygonで利用されている$MATICに将来性はあるの? $MATICを購入するならどの取引所がおすすめ? こんな疑問をお持ちの人に向けて、この記事ではPolygonチェーンとネイティブトークン$MATICの特徴と将来性を解説しました。加えて、$MATICを取引するのにおすすめの取引所も紹介しています。 最後まで読めば、Polygon($MATIC)の魅力をしっかり把握できますよ。 仮想通貨Polygon($MATIC)とは? 5つの特徴を解説! 最初にPolygonチェーンとそこで使用される仮想通貨$MATICの概要について解説します。 Polygon($MATIC)の特徴を5つあげたので、ひとつひとつチェックしていきましょう。 仮想通貨Polygon($MATIC)の5つの特徴を解説! Polygonは高速・低コストのL2チェーン L2チェーンの中ではトップクラスの規模を誇る 数多くのDeFiやDAppsがPolygon上で稼働 MATICはPolygonチェーンのネイティブトークン Polygon2.0に向けた開発を実施中 Polygonは高速・低コストのL2チェーン Polygon($MATIC)のスペック 名称 Polygon(ポリゴン) 提供者 Polygon Labs コンセンサスアルゴリズム PoS ネイティブトークン MATIC トークン発行日 2019年 時価総額ランキング 21位(2024年7月5日のCoinMarketCapのデータによる) 時価総額 約7,000億円(2024年7月5日のCoinMarketCapのデータによる) 公式ページ https://polygon.technology/ 公式X https://x.com/0xPolygon 公式Telegram https://t.me/polygonofficial 公式Discord https://discord.com/invite/0xPolygon ホワイトペーパー Matic network whitepaper イーサリアムは、スケーリング問題と呼ばれる課題を長らく抱えています。トランザクションが集中すると、パフォーマンス低下とガス手数料の高騰が発生するものです。 Polygon(ポリゴン)は、このスケーリング問題を解決するために開発されたチェーンです。最初にローンチした時点ではMatic Networkという名称でしたが、2021年にPolygonに名称を変更しました。 Polygonのホワイトペーパーより引用 Polygonは、イーサリアム(レイヤー1)と協調しながら動くチェーン(レイヤー2)です。 トランザクションの処理をレイヤー1の代わりに行い、詳細な処理内容を集約したハッシュのみレイヤー1に送り返すことで、セキュリティレベルを落とすことなく、ネットワーク全体のパフォーマンスを向上させます。 この技術により、Polygonで処理できる1秒間あたりのトランザクション数は7,000回にのぼります。イーサリアムが15~20回であるのと比較すると、その効果は顕著です (CoinWireの比較による)。 また、トランザクションあたりのガス手数料は$0.015を下回っており、イーサリアムの1万分の1以下におさえられます(Polygon公式ページより)。 L2チェーンの中ではトップクラスの規模を誇る Polygonチェーンは稼働開始以来順調に成長し、2024年7月現在ではL2チェーンではトップクラス、すべてのチェーンの中でも有数の規模に至っています。 DappRadarの2024年7月4日のデータによれば、Polygonのアクティブウォレット数はすべてのチェーンの中で3位を占めており、多くのユーザーによって支持されていることがわかります。 またチェーン内で稼働しているスマートコントラクト数では、イーサリアムについで2位の規模です。L2チェーンに限れば、Arbitrum(同4位)・Blast(同6位)・Base(同8位)といった競合をおさえてトップです。 数多くのDeFiやDAppsがPolygon上で稼働 DeFiLlamaより引用 Polygonチェーン上ではすでに数多くのDeFiサービスが稼働しています。DeFiLlamaで確認すると、AaveやUniswapなどのメジャーなDeFiサービスを含む500件近い数のDeFiがPolygon上で稼働していることがわかります。 その結果、Polygon上のDeFiサービスのTVLは、全チェーンのTVLの0.91%のシェアです(2024年7月5日時点)。 また、アクティブなDAppsの数は数万個を超えると言われており、DAppRaderのデータでも稼働しているDAppsの数ではBNBチェーン、イーサリアムチェーンに次ぐ3位にランクされています。L2チェーンの中ではもちろんトップです。 TVL(Total Value Locked)とは? 日本語訳は「預かり資産」です。DeFiサービスの規模を表す指標のひとつで、そのDeFiに預けられてロックされている金額を指します。ブロックチェーンのTVLは、そのチェーン上で稼働しているDeFiのTVLの総和を意味しています。 $MATICはPolygonチェーンのネイティブトークン Polygonの公式ページより引用 Polygonチェーンでの$MATICの役割 ガス手数料の支払い Proof of Stakeによるコンセンサス形成 Polygonチェーンの意思決定に参加する際の投票権 Polygonチェーンでメインで使用されるトークンが$MATICです。ネットワークの名称はMatic NetworkからPolygonに変更されましたが、トークンの名称は$MATICのまま残っています。 $MATICはPolygonのエコシステムを支えるための基本的な役割を担っています。 PolygonチェーンのコンセンサスアルゴリズムはProof of Stakeです。ブロックを作成してチェーンにつなぐバリデーターは、ステーキングされた$MATICの量によって決められます。 バリデーターへの報酬も$MATICです。Polygonチェーンのガス手数料として徴収された$MATICがバリデータに分配されます。 $MATICはPolygonチェーンのガバナンストークンでもあります。Polygonチェーンに関する意思決定は、$MATICの保有者による投票で行われます。 Polygon2.0に向けた開発を実施中 Polygonの公式ページより引用 Polygon2.0の主な開発項目 アーキテクチャのゼロ知識証明ベース(zkEVM)への改変 ガバナンスをプロトコル・スマートコントラクト・資金の3つに整理 ネイティブトークンのアップグレード:$MATIC→$POL Polygonの提供者であるPolygon Labsは、Polygon全体のアップグレードを計画しています。 この開発プロジェクトはPolygon 2.0の名称でPolygonのコミュニティと協力しながら進められており、現在のレイヤー2の限界を超えた無制限の拡張性と統合された流動性の実現を目標としています。 開発項目の中には、ゼロ知識証明技術を適用したコンセンサスアルゴリズムへの統合とプロトコルアーキテクチャの改変、ガバナンスの仕組みの改善などが含まれています。 ネイティブトークン$MATICのアップグレードもPolygon 2.0の構想に含まれており、ネイティブトークンは$POLに変わる予定です。 zkEVM(Zero-Knowledge Ethereum Virtual Machine)とは? イーサリアム互換のスマートコントラクト実行機構の一種で、ゼロ知識証明(知識の内容を公開せず知識を保有していることのみを証明する技術)を応用したものを指します。レイヤー2側での処理の内容を、ゼロ知識証明の技術を使って検証可能な状態を維持しつつ大幅に圧縮して、全体のパフォーマンスを向上させます。 Polygonを採用している主要なプロジェクト Polygonチェーン上では数万を超えるDAppsやDeFiサービスが活動しており、すでに大きなエコシステムが構成されています。 ここでは、Polygon上で稼働している主要なプロジェクトをピックアップします。 Polygonを採用している主要なプロジェクト メジャーDeFiプロジェクト:Aave、UniSwap 大手NFTマーケットプレイス:OpenSea、MagicEden メタバースプロジェクト:Decentraland、The Sandbox メジャーDeFiプロジェクト:Aave、UniSwap Aaveの公式ページより引用 Polygonを採用しているDeFiプロジェクトは数多くあります。特に複数のチェーンに対応したメジャーなDeFiプロジェクトが、Polygonをサポートしています。 Polygonチェーンに対応しているDeFiの中で最大のTVLを持つのは、Aaveです。レンディングを主要なサービスとしており、Polygonチェーン全体のTVL額の50%近くがAaveです(2024年7月時点)。 UniSwapやQuickSwapなどの、有名なDEXもPolygonチェーンに対応しており、メジャーなイールドアグリゲイターのBeefyやYearn FinanceもPolygonで活動しています。 その結果、DeFiによるPolygonチェーンでのTVL(Total Value Locked)額は8.64億米ドルにおよびました。この額は、仮想通貨市場全体のTVLの0.9%以上を占めています(2024年7月時点)。 大手NFTマーケットプレイス:OpenSea、MagicEden OpenSeaの公式ページより引用 Polygon上でのNFTの発行や取引は活発です。そのため、大手のNFTマーケットプレイスの多くがPolygonチェーンに対応しています。 Polygonチェーン上で最も利用されているNFTマーケットプレイスはOpenSeaです。OpenSeaは多くのチェーンに対応していますが、取引額の半分以上がPolygonチェーンでの取引です。 他にもMagic EdenやRaribleといった大手のマーケットプレイスがPolygonチェーンで活動しており、NFTの領域でもPolygonチェーンが重要視されていることがよくわかります。 メタバースプロジェクト:Decentraland、The Sandbox Decentralandの公式ページ、The Sandboxの公式ページより引用 メタバースの領域でも、Polygonチェーンは活発に利用されています。 Coincheckが「OASIS KYOTO」を運営しているメタバースプラットフォームDecentralandはイーサリアムネットワークのみに対応していましたが、2021年の4月よりPolygonチェーンにも対応しました。主な理由はガス代の高騰です。 また、The Sandboxも2022年にメインネットをPolygonチェーンに移行しています。従来はイーサリアム上のNFTであったThe Sandbox中の仮想的な土地であるLANDも、Polygon上のNFTへ移行しました。 このようにエンターテインメントの領域でもPolygonの採用は進んでいます。 Polygon($MATIC)の今後の動きは?将来性を考察 ここまでPolygon($MATIC)の特徴や、Polygon上で稼働する主要なプロジェクトについて解説しました。すでに実績のある重要なネットワークであることがよくわかりましたね。 ここからは、Polygon($MATIC)の将来性について検討していきましょう。 Polygon($MATIC)の将来性 $MATICのこれまでの価格動向 Polygon($MATIC)の将来性を左右するポイント $MATICのこれまでの価格動向 CoinMarketCapより引用 $MATICのこれまでの値動きをチャートを見ながら追っていきましょう。 2019年の$MATIC発行以来しばらくの間は大きな注目を浴びることなく、低価格のまま安定した状態が続きました。 しかし、2021年に入ると状況は大きく変わります。 仮想通貨市場全体が活性化し、多くのアルトコインの価格が上昇するのに合わせて$MATIC価格は上がって行きます。 多くのDeFiサービスでPolygonが採用されたことや、イーサリアムのレイヤー2ネットワークへの注目などが重なって、1円に満たなかった価格が最高値の300円以上にまで跳ね上がりました。 2022年以降の仮想通貨市場の沈静化に伴い、$MATICの価格も落ちていきますが、Polygonは落ちきることなく50~200円の間を上下します。 これは、仮想通貨への注目が落ち着いた中でもPolygonへの注目が一定程度継続しており、現在でも有力なレイヤー2ネットワークのオプションのひとつとして認識されていることを示しています。 Polygon($MATIC)の将来性を左右するポイント $MATICが今後大きな伸びを見せるのかについて確定的なことは言えません。しかしPolygonは重要なL2チェーンであり、条件がそろえば躍進する可能性は十分にあります。 ここからは、Polygon($MATIC)の将来性を左右する重要なポイントについて考察していきましょう。 イーサリアムを中心としたエコシステムの活性化 これまでの$MATICの値動きを見ると、仮想通貨市場全体の値動きに大きく影響されていることがわかります。 2021年の$MATICの高騰は仮想通貨市場全体の盛り上がりと同じタイミングですし、2023年10月から2024年の1Qにかけての上昇も、ビットコインの現物ETF承認による影響を反映したものです。 特にPolygonチェーンはイーサリアムのレイヤー2ソリューションという位置づけが強いのが特徴です。イーサリアムを中心とした広範なエコシステムの重要なピースだと認識されています。 したがって$MATICが上昇するためには、イーサリアムを中心とした広範なエコシステムが活性化し、大きく注目を浴びることが前提条件になります。 Polygon 2.0への順調なアップグレード Polygonの公式ページより引用 イーサリアムのレイヤー2チェーンであるPolygonには、Arbitrum、Base、Blastなどの多くの競合チェーンがあります。 Polygon($MATIC)の価値が大きく伸びるためには、競合チェーンに対する技術的な差別化が必要です。Polygon 2.0へのアップグレードは、この意味で重要なアクティビティになっています。 Polygon 2.0への移行は技術的に大きな改変です。 多数のステークホルダーを抱える大規模なエコシステムを持つPolygonで大きな混乱が起きると、多くのプロジェクトやユーザーの支持を失うことになるため、丁寧かつスピーディな2.0への移行が期待されます。 注目度の高いプロジェクトによるPolygonの採用 多くのDeFiやDAppsがすでにPolygon上で稼働しており、その数はすでに数万を超えています。$MATICの価値が順調に上昇するためには、今後も多くのプロジェクトがPolygonに対応することが必要です。 特に、知名度の高い企業とのタイアップや、メジャーなコンテンツの取り込みなど、注目度の高いプロジェクトとの連携は、Polygonへの支持を集めるよい方法です。過去にもディズニーとの提携が発表され、話題を呼んでいます。 最近のPolygonにはこういったニュースが少なく、競合のL2チェーンの動きに埋もれ気味な印象がありますが、今後大きなプロジェクトとのタイアップが公表されれば、$MATICの価値によい影響を与える可能性があります。 ディズニーのデジタルコレクティブル | Polygonが開発中 Polygon($MATIC)の取引でおすすめの仮想通貨取引所3選 $MATICは、海外の仮想通貨取引所の多くでトレードできます。また、国内にも売買できる取引所が12件あり、取引しやすいトークンです。 ここでは、$MATICのトレードにおすすめの仮想通貨取引所を3つ紹介します。 $MATICの購入でおすすめの仮想通貨取引所 Bitget OKCoin Japan Coincheck Bitget Bitgetのスペック 名称 Bitget 運営会社 Bitget Global Inc. 提供サービス 現物取引、先物取引、コピートレード、ステーキング 公式サイト https://www.bitget.com/ 取り扱い通貨数 800種以上 海外の仮想通貨取引所の中では、Bitgetが$MATICのトレードにおすすめです。 1日の取引量が2,500億円以上の規模を持つ大手取引所で、国内の取引所と比較して大きな流動性が維持されています。 また、扱っている仮想通貨の種類は800種以上(2024年7月時点)で、マイナーなアルトコインにも強い取引所です。 現物取引だけでなくハイレバレッジの先物取引も可能で、$MATICの場合は50倍までのレバレッジが利用できます。 PCからウェブサイト経由で利用できるウォレットとスマホアプリがあり、どちらも丁寧に日本語対応されています。海外の取引所ならではの高度な機能を違和感なく使えますよ。 Bitgetの登録方法まとめ!口座開設とKYC認証まで徹底解説 Bitgetの公式サイトはこちら OKCoin Japan OKCoin Japanのスペック 名称 OKCoin Japan 運営会社 オーケーコイン・ジャパン株式会社 提供サービス 販売所、取引所、暗号資産つみたて、ステーキング 公式サイト https://www.okcoin.jp/ 取り扱い通貨数 40種 OKCoin Japanは海外の大手取引所OKCoinの日本法人で、取り扱い通貨の種類を増やすことに積極的です。 2024年7月時点で取引できる通貨は40種あります。$MATICのトレードも可能で、販売所取引だけでなく板取引での売買も利用できます。 顧客の資産は100%コールドウォレットで管理しており、ハッキングによる資産の不正流出を防いでいるので、セキュリティ面でも安心です。 取引数量に応じて取引手数料が安くなるボリュームディスカウント方式をとっているので、使い込むほどお得に使える取引所ですよ。 OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)の登録方法から使い方まで解説! OKCoin Japanの公式サイトはこちら Coincheck Coincheckのスペック 名称 Coincheck 運営会社 コインチェック株式会社 提供サービス 販売所、取引所、暗号資産つみたて、NFTマーケットプレイス 公式サイト https://coincheck.com/ 取り扱い通貨数 31種 Coincheckは国内の仮想通貨取引所の中では比較的古くから開業しており、実績のある取引所です。仮想通貨のトレードだけでなくIEO(Initial Exchange Offering)やNFTマーケットプレイスなども手掛けています。 $MATICの取り扱いは2023年8月から開始しています。Coincheckでは$MATICをPolygonチェーンで入出金できるため、Polygonチェーン上で利用する$MATICを入手するには便利な取引所です。 また、NFTマーケットプレイスではPolygonのNFTを売買しており、CoincheckがPolygon($MATIC)に力を入れていることがよくわかります。 【Coincheck(コインチェック)の登録方法・使い方】入出金・仮想通貨売買まで徹底解説 Coincheckの公式サイトはこちら Polygon($MATIC)のまとめ Polygon($MATIC)のまとめ Polygonは高速・低コストの実績あるL2チェーン 数多くのDAppsやDeFiサービスがPolygon上で稼働中 $MATICはPolygonのPoSやガバナンスに不可欠なネイティブトークン 仮想通貨全体の活性化や高注目プロジェクトとの提携で伸びる可能性あり $MATICのトレードならBitget・OKCoin Japan・Coincheckがおすすめ この記事では、イーサリアムのL2チェーンの中でもメジャーなPolygonとそのネイティブトークンの$MATICについて、特徴と将来性を解説しました。 Polygonは、ローンチ以来比較的順調に利用が進みL2チェーンに注目が集まったことも幸いして、数多くのDAppsやDeFiサービスによって採用されています。 2023年以降は競合するチェーンも多く出てくる中、若干の停滞感がありますが、Polygon 2.0という新しいコンセプトを掲げて開発を続け、次の飛躍へ向けて準備している状態です。 今後、仮想通貨市場全体の活性化や、著名なプロジェクトとの提携などのニュースが入れば、一気に伸びる可能性もあるので、その動きをしっかり注視しておきましょう。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/07/16Web3ゲーム「Space Nation」のベータテスト2.0、プレイ可能ユーザーを拡大へ
宇宙をテーマにしたWeb3ゲームの「Space Nation」は、2024年7月9日よりクローズドベータテスト2.0を開始しました。今回のベータテストでは、新たなゲームプレイ形式、NFTマーケットプレイス、貢献証明システム(POC)など、数々の画期的な機能が導入されています。 なお、クローズドベータテスト2.0の1週目となるSeason 1への参加は、以下のNFT保有者に限定されています。 Alpha Gate NFT Prime Navigator NFT Ape Odyssey NFT すべてのSpace Nation宇宙船NFT クローズドベータ1.0 栄光の証明書 クローズドベータ1.0 栄誉の証明書 (Burn済み) 7月16日より開始予定のSeason 2は、上記のプレイヤーに加え、Immutable Crew NFTおよびクローズドベータ2.0キーの保有者も参加可能となります。これにより、高価なNFTを持っていないユーザーでも参加が容易となったため、プレイヤーの更なる拡大が見込まれます。 また、Season2からは追加要素として、新たなPvEチャレンジが登場する予定です。 📸Closed Beta 2.0 Sneak Peek: New Adversaries Alert! 🦾New PvE challenges and enemies are lurking in Closed Beta 2.0. Get ready to face fierce battles and test your skills! 👇Join CB 2.0 and conquer the cosmos!#MMORPG #PvE #SciFi #ClosedBeta2 pic.twitter.com/gR4jaMKAuw — Space Nation (@SpaceNationOL) July 15, 2024 ベータテストの参加者には、貢献証明システム(POC)によって、ゲーム内でのアクティビティに応じて$OIKトークンが配布されるほか、ゲーム内通貨である$CHRトークンもユーザー間で活発に取引がされています。 今回新たに追加されたギルドのレイドボスシステムなどはユーザーから好評を博しており、今後の動向にWeb3ゲーマーからも注目が集まっています。 Space Nationとは Space Nationは、プレイヤーが宇宙船のキャプテンとなり、広大な宇宙を探検するWeb3 MMORPGです。プレイヤーは、交易、採掘、戦闘、惑星開発など、様々なアクティビティを楽しむことができます。 また、Space Nationはエコシステムトークンとして$OIKトークンを発行予定であり、さまざまなユース ケースを通じて、参加者がSpace Nation Online IPサブゲーム、コミュニティ、ガバナンスなどのアクティビティに参加するよう奨励します。 Space Nation公式サイト:https://spacenation.online/ Space Nation medium:https://medium.com/spacenationonline 記事ソース:Space Nation

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2024/07/16Murakami.Flowers「108 Flowers NFT」のミント開始
村上隆氏のNFTプロジェクトである「Murakami.Flowers」NFTトレーディングカード「108 Flowers NFT」が、ミントスタートをしました。 The minting of "108 Flowers NFT" has started! The minting window is limited to 48 hours until July 17 (Wed) at 4:00 PM (GMT). Credit card payments are also accepted, so even if you are new to purchasing NFTs, this will be a chance to give it a try. *As always, you can also… pic.twitter.com/zqJ15Clz4p — Murakami.Flowers Official (@MFTMKKUS) July 15, 2024 このコレクションは1パックに5枚のNFTカードが含まれており、価格は0.00144456 ETH(執筆時、約5ドル)となっています。ただし、ガス代は別途必要です。(※複数パック購入でディスカウントあり) このパックのトークン規格はERC721、カードのトークン規格はERC-1155とされています。クリエイター・ロイヤリティは共に7.5%に設定されており、クレジットカードや暗号資産での決済が可能です。ブロックチェーンはBaseを使用しています。 ミント期間はリリースから48時間限定で、7月17日(水)午後4時(GMT)までとなっています。カードを購入後、パックを開封するにはトランザクションを発生させる必要があります。Baseを利用しているので、Ethereumよりガス代は低価格で済みます。 このカードは既に二次流通でも取引が行われており、Murakami.Flowersのマーケットプレイスで取引が可能です。また、BaseのXアカウントでも「108 Flowers NFT」のリリースが告知されており、これは先日Xアカウントで投稿されたポストは、こちらの件かと思われます。 関連:BaseとMurakami.Flowers(村上隆)がコラボ企画を実施か これまでのNFTとしては、低価格の販売となっており、どれだけミントされるのか注目です。過去にBaseで低価格帯のNFTをリリースしたものは、いくつか存在しており、多くのNFTがミントされた実績があります。 adidas(アディダス)がBaseでNFTを提供 記事ソース:Murakami.Flowers Official X、公式ウェブサイト 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/07/15トランプ氏のトレーディングカードNFTが新高値を記録
元米大統領ドナルド・トランプ氏に対する暗殺未遂事件を受けて、トランプ氏のデジタルトレーディングカードNFTのフロア価格が過去最高値を記録しました。 [caption id="attachment_117538" align="aligncenter" width="1439"] Trump Digital Trading Cards|Magic Eden[/caption] 複数のNFTマーケットプレイスのデータによると、イーサリアムのサイドチェーンであるポリゴン上のトランプ氏のデジタルトレーディングカードの価格は、一時的に933 MATIC(約502ドル)に達しました。その後、NFTマーケットプレイスMagic Edenのデータによれば、価格は762 MATIC(約410ドル)前後に落ち着きました。 このNFTは、数日前までは1枚あたり約228ドルで取引されており、現在の価格はほぼ倍増しています。また、トランプ氏のデジタルトレーディングカードの第2シリーズも20%上昇し、163 MATIC(約233ドル)に達しました。 トランプ氏の暗殺未遂以降、トランプ氏関連のミームコインも大幅な急騰を見せています。 トランプ氏暗殺未遂後、ビットコインと関連ミームコインが急騰 情報ソース:Decrypto

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2024/07/15ロシア、国内大手取引所での仮想通貨取引を検討
ロシア財務省は、モスクワ証券取引所やサンクトペテルブルク証券取引所など、国内で認可された主要取引所において、一部の「特別適格」投資家による仮想通貨取引を解禁する提案を行いました。 ロシア、国際決済でのステーブルコインの恒久的な合法化を検討 取引所・取引システム登録簿はロシア銀行によって管理されており、現在この登録簿には7社が登録されています。 金融市場委員会のアクサコフ委員長は、大手国内取引所はすでに仮想通貨取引に対応できる準備が整っており、法的条件が満たされれば速やかに取引を開始できるとの見解を示しました。 国家院(ロシア連邦議会の下院)は、9月1日から国際決済で仮想通貨を使用するための実験的なプラットフォームの構築を開始する権限を中央銀行に付与する法案を検討している最中です。 情報ソース:Bitcoin[.]com News

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2024/07/1512年間休眠していた6000万ドル相当のビットコインアドレスに動き
2012年に1000BTC(当時約1万2000ドル、現在価格で約6000万ドル)を受け取ったビットコインアドレスが、約12年間の休眠を経て、資金を新しいアドレスに送金しました。 送金の理由は不明であり、ウォレットの所有者の身元もわかっていません。 [caption id="attachment_117522" align="aligncenter" width="1439"] 画像引用元:Blockchain.com[/caption] このウォレットは、オンチェーンデータによると、11年9ヶ月前にビットコインを受け取り、その後一度も送金を行っていませんでした。ただし、Blockchain.comのデータによると、この取引は2024年1月19日に最初にブロードキャストされています。 最近のビットコインの大口移動としては10日前、同様に12年以上休眠していたウォレットによる約700万ドルの資金移動が挙げられます。その他にも、5月12日には1000BTCが10年ぶりに移動しています。 ビットコイン価格の上昇に伴って、休眠していた大口アドレスの動きが活発化しているものと思われます。 情報ソース:The Block

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2024/07/15韓国、仮想通貨の課税延期を検討|2028年まで先送りの可能性
韓国では、仮想通貨の売却益に対する20%の課税開始時期について、2028年まで延期する案が検討されています。 当初2022年に施行される予定だったこの課税は、投資家や専門家の反対を受け、すでに2度延期されています。 与党は、課税開始を2025年から2028年へさらに3年延期する法案を提出しました。法案提出の背景には、課税によって投資家が市場から離れる可能性があるという懸念があります。 韓国では仮想通貨市場が活発であり、国民の12.5%が仮想通貨を保有しています。また、ウォンは2024年第1四半期に米ドルを上回り、仮想通貨取引で最も利用された法定通貨となりました。 韓国の経済財政省は、課税延期についてまだ決定を下しておらず、7月末に税制改正案を発表する予定です。 情報ソース:The Block

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2024/07/14トランプ氏暗殺未遂後、ビットコインと関連ミームコインが急騰
ペンシルベニア州での集会中にトランプ前大統領が襲撃されたとの報道を受け、一時ビットコイン価格は下落を見せましたが、無事が確認された後、ビットコインの価格が急上昇しました。 [caption id="attachment_117501" align="aligncenter" width="1439"] Political Memes Tokens|CoinMarketCap[/caption] 記事執筆時、ビットコイン価格は6万ドルにまで復帰しています。また、トランプ氏をテーマとしたミームコインの価格も、その多くが二桁%の急騰を見せています。 [caption id="attachment_117500" align="aligncenter" width="1214"] 暗殺未遂後のトランプ氏による投稿|Truth Social[/caption] トランプ氏はキャンペーンスピーチ中に、銃撃被害に遭い、右耳上部を貫通する銃弾を受けました。CNNは法執行機関の情報源がこの事件を暗殺未遂として扱っていると報じています。 トランプ氏は暗号資産に対して親和的|暗号資産価格にも影響か[no_toc] ミームコインの価格は、ソーシャルメディアの感情や現実の出来事に大きく左右されます。トランプ氏は暗号資産支持の姿勢を強調しており、これがバイデン大統領との違いとなっています。 この事件を受け、暗号資産投資家の中には、トランプ氏の生存が選挙運動にプラスに働くと考える人もいます。 Trump's election odds just hit 70%. Yet another all-time high. pic.twitter.com/S2GdqIdetL — Polymarket (@Polymarket) July 14, 2024 暗号資産予測市場プラットフォームPolymarketでは、襲撃前に60%だったトランプ氏の選挙勝利の確率が70%にまで上昇しています。一方、バイデン氏の当選確率は16%としています。

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2024/07/14ドイツ政府、保有ビットコインを全て売却
ドイツ政府が保有ビットコインを全て売却したことが、ブロックチェーン分析プラットフォーム「Arkham」によって報告されました。 BREAKING: The German Government is now out of Bitcoin. The German Government just sent 3846.05 BTC ($223.81M) to Flow Traders and 139Po (likely institutional deposit/OTC service). The German Government has 0 BTC ($0.00M) remaining. pic.twitter.com/R2vfylR1b2 — Arkham (@ArkhamIntel) July 12, 2024 ドイツ政府は、映画海賊版サイトMovie2Kから押収した5万BTCの売却を、6月19日から進めていましたが、約1ヶ月弱をかけて全て売却した形となります。 ドイツ政府によるビットコイン売却は、大きな売り圧と考えられていましたが、それが完全に無くなった形と言えます。 現在(記事執筆時)、ドイツ政府によるビットコイン売却との直接の関連性は不明ながらも、ビットコイン価格は6万ドルに復帰しています。今後の新たな価格推移に注目が集まります。 ドイツ政府のビットコイン売却、数日のうちに終了か

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2024/07/14トルネードキャッシュ開発者ペルツェフ氏の保釈請求却下
マネーロンダリング容疑で有罪判決を受けたトルネードキャッシュ開発者のアレクセイ・ペルツェフ(Alexey Pertsev)氏は、保釈請求が却下されたため、控訴審の準備中にも拘留が継続されることになりました。 トルネードキャッシュは暗号資産ミキシングプロトコルであり、多くのマネーロンダリングに使用されてきました。検察側は、開発者がトルネードキャッシュが悪意のある組織によって盗んだ資金の洗浄に利用されるのを意図的に支援した、または少なくとも阻止しなかったと主張しています。 Pertsev氏は現在、オランダの裁判所でマネーロンダリングの罪で5年4ヶ月の実刑判決を言い渡されています。 注目を集めるトルネードキャッシュ裁判[no_toc] Alexey will spend the next year in jail while his legal team prepares for the appeal hearing. This is a gross miscarriage of justice. Developers do not belong in jail for the actions of third parties. Please consider donating to Alexey's defense. Link in the next post. https://t.co/kWHwODzygX — Free Pertsev & Storm (@FreeAlexeyRoman) July 12, 2024 トルネードキャッシュ開発者の弁護費用を支援するJusticeDAOは、この決定を「司法の重大な誤り」と批判し、開発者は第三者の行為に対して責任を負うべきではないと主張しています。 また、5月末には、イーサリアム共同創設者のヴィタリック・ブテリン氏が、トルネードキャッシュ裁判の支援のために30ETHを寄付しており、この裁判が多くの注目を集めていることが窺えます。 ヴィタリック氏、トルネードキャッシュ開発者の裁判支援として11万ドル分のETHを寄付 トルネードキャッシュ共同創業者ロマン・ストーム(Roman Storm)氏の訴訟は米国で継続中であり、もう一人の共同創業者ロマン・セメノフ(Roman Semenov)氏は現在も逃亡中です。 情報ソース:The Block














