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2022/09/27ENSがコロンビア開催の「Devcon Bogotá」に向け限定グッズを発表
ENSがPOAPとIYKとコラボ企画 ENSが10月にコロンビアで開催される「Devcon Bogotá」に向けて、POAPとIYKとコラボし参加者にグッズをプレゼントすることを発表しました。 Visitors to our booth will be able to print a custom smart card with your ENS name and avatar. The cards are NFC-enabled courtesy of @__iyk, meaning that anyone who scans the card with their phone will get a unique "I met yourname.eth at Devcon" POAP! pic.twitter.com/BDXxJkuPeY — ens.eth (@ensdomains) September 26, 2022 現地でブース訪問した方は、ENS名とアバター画像でスマートカードが印刷できるようになるようです。このスマートカードは、NFC対応でスマホでカードをスキャンすると、DevconのPOAPが獲得できる仕様になっています。 またDevconにウォレットを持っていかない人が多いことを予想して、メッセージに署名してQRコードを取得できるサイトが用意されています。 このQRコードを10月11日、12日に開催される「DevCon Bogotá」のENSブースに持っていくことで、スマートカードを取得できるような仕組みとなっています。 ENS Swag HP Without further ado, you can sign up at https://t.co/saeAK85kpm. — ens.eth (@ensdomains) September 26, 2022 サイトにサインアップして、現場に行けば必ず獲得できるというわけではないので、ご注意ください。ENSの公式ツイッターでは、1000枚を持っていくと記載がありました。おそらく、1000枚に達してしまった場合はスマートカードが獲得できない場合があります。 POAPとは [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:https://poap.xyz/[/caption] POAPは、「Proof of Attendance Protocol」の略称でイベント参加した証として与えられるNFTです。NFTの参加証明バッジとして業界では活用されています。 メタバースプロジェクトのDecentralandのイベントに参加することで、POAPが獲得できるのがもっとも分かりやすい例の1つです。過去には、adidasがPOAPを発行しました。POAP所有者は優先的にadidasのNFTが購入できるなどの特典が用意されていたことがあります。 POAP HP IYKとは [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:https://www.iyk.app/[/caption] IYKは、NFCとブロックチェーン技術を利用して物理的なアイテムや現実世界の体験をトークン化するプロジェクトです。IYKアイテムをスマホでタップすると、アプリ不要でアイテムに保存されているコンテンツを獲得することができます。 アイテムには、カード、アパレルなどのアイテムが適応されており、今回のENSとPOAPのスマートカードもIYKが提供している技術となっています。 IYK HP

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2022/09/26「Blankos Block Party」ゴジラのアバターを9月28日から販売開始
ブロックチェーンゲームの「Blankos Block Party」がゴジラのアバターを発表しました。 Check out this monstrously amazing box art for our upcoming @Godzilla_Toho Blankos! Only the best for the king of the Monsters! pic.twitter.com/SMKbKGIjC0 — Blankos Block Party x Atari 🕹️ (@PlayBlankos) September 24, 2022 ゴジラシリーズの中でも人気のゴジラ、モスラ、メカゴジラがデザインとなっているアバターです。これらのアバターは、9月28日から10月12日に発売される予定です。 9月28日にゴジラのアバターが販売され、モスラとメカゴジラは、その翌週に販売される予定となっております。 過去には、有名アパレルブランドであるバーバリーとも2度のコラボアバターをリリースしています。 関連:【ハイブランドNFT】ハイブランド企業によるNFT活用一覧 また、Blankos Block Partyは最近フォートナイトで有名なEpic Games Storeでの配信が始まるなどで、業界からも注目されています。 フォートナイトのEpic Games、ストアでブロックチェーンゲームを配信 We've got a new update coming soon! Season 1 is releasing and we thought you should have some info! Check out the news post below!https://t.co/1i3alzCHGQ — Blankos Block Party x Atari 🕹️ (@PlayBlankos) September 24, 2022 ゴジラのアバターが販売される9月28日からシーズン1もスタートするとのことで、ゲーム詳細が公式ブログに掲載されています。プレイヤーの方はこちらも合わせてご覧ください。 記事ソース:INTRODUCING SEASON 1 画像:shutterstock

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2022/09/26バイナンスが日本進出を計画か | 交換業社への登録申請を検討【報道】
大手暗号資産取引所バイナンスが日本進出に向けて暗号資産交換業者への登録申請を検討しているとメディアBloombergが報じました。 EXCLUSIVE: バイナンスが日本参入へ、事業者登録を検討-関係者https://t.co/X40ptmIH8G — ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) September 26, 2022 バイナンスの広報担当は取材に対して、下記コメントをしているとしています。 "「規制当局や政策立案者と協力し、消費者を保護し、イノベーションを進め、業界を前進させることに尽力している - 引用元:Bloomberg」” バイナンスは、2018年に金融庁から日本国内での無登録営業を止めるよう警告を受けました。警告から約4年が経ち、当時数十社だった国内の暗号資産交換業社は現在31社となっています。*「暗号資産交換業社登録一覧 | 金融庁 」参照 当時、日本人が多く利用していた海外取引所FTXは、日本で暗号資産の交換業を行なっていたLiquidを今年2月に買収した後、5月末にFTX Japanとしてローンチ。現在、日本人は海外版FTXの利用が出来ない状態となっています。 大変長らくお待たせしました!2022年5月30日、FTX Japanがついに正式ローンチし、新規登録の受付を開始しました! ぜひこの機会にあなたも暗号資産の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか? 登録お待ちしております! #FTXJP#FTXJapanhttps://t.co/gTPksbqzet — FTX Japan (@FTX_JP) June 3, 2022 FTXは、既存の国内取引所であるLiquidに代わる形で日本へ進出しました。同じく、日本進出を計画するとされるバイナンスの今後の動向に注目が集まります。 「収束は良いこと」Circle社CEO、BinanceのBUSD統合に肯定的な姿勢示す 記事ソース:Bloomberg

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2022/09/26LUNAのDo Kwon氏が国際手配に | インターポールが要請
Terraform Labs最高経営責任者のDo Kwon氏に対して、国際刑事警察機構(インターポール)が国際指名手配の通知発行を行なったとBloombergが報じました。 Interpol has issued a red notice to locate and arrest fugitive Terraform Labs co-founder Do Kwon, South Korea says https://t.co/0bfnRs5VX9 — Bloomberg (@business) September 26, 2022 報道によると、インターポールは世界中の法執行機関に対して、Do Kwon氏の逮捕を要請しているとしています。 先日、ソウル南部地検金融証券犯罪合同捜査団および金融操作2部は、Do Kwon氏が投資契約証券に該当するとする$LUNAトークンの暴落に関して、関係者達と共に詐欺的な不正取引を行ったとして資本市場法違反の疑いで逮捕令状を請求。その後裁判所によって令状が発行されました。 Do Kwon氏はシンガポールに滞在しているとされていることもあり、韓国検察は国際指名手配やパスポートの無効化などの措置をとっていくと以前より公言していました。 韓国政府は、2023年1月1日から施行予定であった暗号資産に対する課税の2年間延期を今年7月に発表。延期の理由として、LUNAの価格暴落の事例を挙げています。 【韓国】暗号資産への課税を2年間延期、Lunaショックが理由か 記事ソース:Bloomberg

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2022/09/25「toyota.eth」が20ETHで取引成立 | ENSドメイン数は250万個以上に
Ethereum Name Service (ENS)のドメイン「toyota.eth」が20ETH(約380万円)で購入されたことが分かりました。 [caption id="attachment_80814" align="aligncenter" width="800"] 「toyota.eth」のNFT | 画像引用元:https://nftgo.io[/caption] 上記NFTの購入者は「sony.eth」「nike.eth」といった大手企業の名前が入ったENSドメインを含む合計135個の同シリーズのNFTを保有しています。 Dune Analyticsのデータによると、ENSで発行されたドメイン数は253万を超え、直近3ヶ月では毎月20万以上のドメインが登録されています。 [caption id="attachment_80815" align="aligncenter" width="658"] ENSのデータ | 画像引用元:Dune Analytics[/caption] 先日、NFLチーム「ニュー イングランド ペイトリオッツ」とスポンサー契約を結んだブロックチェーンインフラ企業Chain CEOの Deepak Thapliyal氏が、チーム名を示すENSドメイン「patriots.eth」を99,000ドル(約1400万円)で購入。 既存企業や団体と関係のあるENSドメインの普及が進んでいます。 CT Analysis 『2022年8月 Ethereum Name Service (ENS) 解説レポート』 記事ソース:BeInCypto

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2022/09/25印大手Eコマース「Flipkart」がMeta・Polygonと提携 | メタバースでNFT展開か【現地メディア報道】
印大手Eコマース企業Flipkart(フィリップカート)が、Meta(旧Facebook)とPolygonと提携し、メタバース空間「Flipverse」を立ち上げ予定であると現地メディアが報じました。 報道によるとFlipverseでは、 ゲーム コンテスト ドロップ NFT ブランドのアクティベーション プロダクトの発売 ミステリーボックス 等の機能やプロダクトが提供される予定となっており、ユーザーはモバイル・PCの両方でアクセスが可能となります。 2007年にAmazonの元社員サチン・バンサルとビニー・バンサル氏によって節立されたFlipkartは、2018年に世界最大のスーパーマーケットチェーン「ウォルマート」によって75%以上の株式が取得されました。 以降ウォルマートの傘下となった同社は、2019年の収益として4361億ルピー(約7600億円)を記録。2021年には企業評価額376億ドル(約4兆1360億円)でソフトバンクグループやテンセントから約4000億円の出資を受けています。 Flipkartは今年4月にWeb3ソリューションの構築を目的としたFlipkart Labsを設立し、NFT、仮想店舗、P2E、その他ブロックチェーン技術を含むWeb3.0のユースケースをメタバース空間でテストするとしています。 昨今、既存の大手企業によるメタバース参入事例が増加傾向にあります。CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』では、『メタバース × NFTに参入するための 問題解決と活用事例』を現在無料で公開中です。 CT Analysis NFT 『メタバース × NFTに参入するための 問題解決と活用事例』 記事ソース:Bloomberg、The Decrypting Stoy、BusinessToday.In

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2022/09/24「DogeもPoSに移行する必要がある」ヴィタリック・ブテリン氏が発言
Ethereum創設者のヴィタリック・ブテリン氏が、DogeやZcashなど、今後スケーリングを望むブロックチェーンはPoSに移行する必要があると述べたことがわかりました。 And we’re live with @VitalikButerin @zooko and @twobitidiot. It’s absolutely packed and standing room only. #mainnet2022 pic.twitter.com/uo50SS9S6g — Messari @ #Mainnet2022 (@MessariCrypto) September 23, 2022 ブロックチェーン分析会社Messari主催のカンファレンス「Mainnet」に登場したブテリン氏は「プルーフ・オブ・ステークが成熟するにつれて、時間の経過とともに正当性がますます高まると予想している」と発言。 同イベントににはZcash開発会社CEOのZooko Wilcox-O'Hearn氏も登壇し、EthereumのPoSへの移行の計画を知った当初「エキサイティングなことだが、決して上手くいかないだろう」とPoSへの移行に対して否定的な立場であったことを明らかにしました。同氏はその後、イーサリアムが問題なく機能していることから自身が誤っていたとし、考えを改めたとしています。 今月15日に実施された、Ethereum最大のアップグレード「マージ」では、コンセンサスの仕組みが以前のPoWからPoSへと移行しました。 海外メディアプラットフォームDigiconomistは、EthereumがPoSへ移行したことによりエネルgー消費量が大幅に減少し、電力量も99%削減されたことを示すデータを公開しています。 関連:イーサリアム「マージ」でエネルギー消費量が大幅減少 | 実施後-99%に 現段階では、PoS式のEthereumでは大きな問題も起きておらず、今後Ethereumを成功モデルとして新たな施策を各ブロックチェーンが行うかどうか、動向に注目が集まります。 Ethereumは、The Surgeと呼ばれるアップグレードを今後計画しており、ロールアップ向けのスケーラビリティ向上を目指すとしています。 CT Analysis第32回レポート『Ethereum 2022年夏 次期アップグレード「The Merge」とその後のロードマップを理解する』 記事ソース:Decrypt

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2022/09/23CT Analysis NFT『DeGods 概要と考察レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『DeGods 概要と考察レポート』を公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT DeGods 概要と考察レポートダウンロード CT Analysis NFT『DeGods 概要と考察レポート』について 今回のレポートでは、8月末に取引ボリュームが急上昇したSolanaブロックチェーンのNFTプロジェクト「DeGods」をリサーチした内容となっております。 DeGodsは、2021年10月にミントされたプロジェクトです。当初3SOLで販売され、すぐ注目を浴びたプロジェクトではなく地道に活動を行なって少しづつ認知度を広げてきたプロジェクトとなっています。 NFTステーキング、DAO組織、基軸トークンなども用意されていてエコシステムを重視したNFTプロジェクトとなっています。 Dune Analyticsの平均価格データを確認してみると、徐々に盛り上がっていったことがわかります。NFTをミントしてから、4ヶ月~5ヶ月は、DeGods自体の施策が影響したことでの大きな変動は見えませんでした。しかし、2022年3月あたりから数値が変動しております。 基本的にプロジェクト施策で、平均価格が急激に上昇するような影響は見られませんでしたが、DeadGodsの発表以降からは、右肩上がりで平均価格が上がっていきました。強いて言うのであれば、DeadGodsのリリースは平均価格に影響していったことがわかります。 CT Analysis NFT DeGods 概要と考察 レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2022/09/22ユニスワップ財団、総額2.6億円の助成金プログラムを発表 | Phiも選出
ユニスワップ財団が総額180万ドル(約2.6億円)の助成金プログラムの第一弾を発表しました。 🦄 We are thrilled to announce the first wave of grants awarded by the Uniswap Foundation https://t.co/oInvdGbUOd — Uniswap Foundation (@UniswapFND) September 21, 2022 上記プログラムでは「プロトコルの成長」「コミュニティの成長」「ガバナンス管理職」の3つのカテゴリーで合計14プロジェクトに助成金が付与されます。 今回、支給額全体の90%を占める約162万ドルが付与されるUniswap Diamondは、ユーザー体験とデータにおいて主要な中央集権取引所と直接競合することで、シェア拡大を目的とするプロジェクトです。 Uniswap Diamond: Take back your edge pic.twitter.com/4RXT1lxzxC — Uniswap Foundation (@UniswapFND) September 21, 2022 同プロジェクトは、ユニスワップのトレーダーが分散型取引所の利点を維持しながら、成行注文、指値注文、LPツールなど中央集権型取引所と同等の利便性の確保を可能とすることを目的に、APIやSDK、インターフェースを提供していくとしています。 「コミュニティの成長」分野では、Ivan Kuznetsov氏が最高額の20,000ドルを授与。同氏はUniswap v3開発コース(最終レビュー中)を手がけており、開発者がWeb2開発からWeb3開発へシームレスに移行するための教育リソースの作成を行なっています。 また、多くの日本人メンバーが在籍するメタバースプロジェクトPhiも助成金の対象プロジェクトとして選出されました。 More than 30,000 swaps have already been encouraged by Uniswap-specific in-game assets and quests built by @0xshugo for @phi_xyz https://t.co/iGIuSrcfQu — Uniswap Foundation (@UniswapFND) September 21, 2022 関連:Phiとは?概要や特徴、使い方を解説 | ENSで独自メタバースを構築 ENSドメインに基づいて作成されたメタバース空間に、オンチェーンアクティビティに基づいたオブジェクトを配置できるPhiは、ユニスワップで3万件以上のスワップを促したとしています。 「ガバナンス管理職」分野では、米国内最大のWeb3学生組織の1つであるPenn Blockchainが16,000ドルを獲得しました。 ユニスワップを含む多くのDeFiプロトコルでアクティブなガバナンス参加者として活動する同コミュニティは、これまでの知見を活かしユニスワップのデリゲーションシステムの状態を調査し、研究報告書を作成するとしています。 [caption id="attachment_80695" align="aligncenter" width="468"] Uniswapの収益(9/21)。184万ドル(約2.7億円)/日の利益を記録している | 画像引用元:https://cryptofees.info/[/caption] Ethereumに次ぐ第2位のブロックチェーンプロトコル収益を誇るユニスワップは、先日、複数のNFTレンディングプロジェクトと協議を行なっていることを明かしました。 NFTのAMMプロトコル「sudoswap」との提携を予定するなど、今後のUniswapの動向に注目が集まります。 「NFT流動性のインターフェースに」UniswapがNFT貸付プロトコルとの協議を実施 記事ソース:mirror

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2022/09/22アスター(ASTAR)がビットバンクに上場決定 | 手数料無料キャンペーンも実施
日本発のパブリックチェーンプロジェクト「Astar Network(アスターネットワーク)」のトークン$ASTRがビットバンク(bitbank)に上場することが発表されました。 日本国内での取り扱いは初であり、9月26日の上場予定、同日より取引所での板取引が可能となっています。 1/ 重大報告🎉 日本発パブリックチェーンであるAstarのネイティブトークン $ASTR が日本上場します。bitbankにて26日より取引可能になります。ここから本格的な日本進出。すでに複数件大きな提携も決まってます。日本のweb3を次のステージに持ってきます。https://t.co/qZVvwDcwfT#アスター上場 — 渡辺創太 Astar Network (@Sota_Web3) September 22, 2022 Bitbankでは、$ASTRの取り扱いを記念して、ASTR/JPYの取引手数料無料キャンペーンを開催すると発表しており、キャンペーン期間中はメイカー、テイカー共に取引手数料が無料に。(*キャンペーンはASTR取り扱い日と同日に開始し、2022年10月25日午前11時59分に終了) Astarの今後に関して、ファウンダーの渡辺創太氏は自身のTwitter上で「ここから本格的な日本進出、すでに複数件大きな提携も決まっています。日本のWeb3を次のステージに持っていきます。」と、意気込みを語りました。 渡辺氏が公開したnoteでは、Astar Networkの今後の展開として、日本の大企業や大手IPとの提携を示唆しており、今後さらなるエコシステムの拡大が期待できる内容となっています。 また、日本のエコシステムにフォーカスしたAstar Japan Labも11月末ごろの本格稼働予定で、$ASTR上場に続き、国内でのプレゼンス向上が期待されます。 Astar Networkとは Astar Networkは、異なるブロックチェーン間のdAppハブを目指している日本発のプロジェクトです。 現在のブロックチェーン市場には、Ethereum、Solana、Avalancheといった複数のパブリックブロックチェーンが存在しており、dApp開発者やユーザーは様々な制限が強いられています。 Astar Networkは、EthereumのEVM、PolkadotのWASMの両方に対応しており、Astar上でdAppの開発を行うと、開発者やプロジェクトはEthereum、Polkadotの両方の経済圏にアプローチ可能です。(将来的には他チェーンにも展開を予定) [caption id="attachment_80678" align="aligncenter" width="671"] Astar Networkのイメージ | 画像引用元:https://astar.network/[/caption] Astarは昨年行われたPolkadotのParachainオークションで世界で3番目に勝利し、Polkadotのセキュリティや相互運用性を獲得した状態となっています。 そんなAstarのトークン$ASTRは先日、Binanceへ上場。今年8月には、Web3開発者プラットフォームのAlchemyと提携しAPIを介してAstar上でdApps構築を可能とし、開発者にとってより開発が行いやすい環境を提供するなど今後の動向に更なる注目が集まります。 Astar Network (ASTR)、Alchemyと提携。開発者のdApp開発が容易に 記事ソース:blog.bitbank、note















