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2022/05/27【41%下落】STEPNが中国でのサービス提供終了を発表
Move to EarnプロジェクトSTEPNは27日、中国でのサービス提供を中止すると発表しました。 1/ 關於清查中國大陸帳戶的公告 尊敬的STEPN用戶: 為積極主動響應相關監管政策,STEPN將對軟體用戶進行清查,若發現中國大陸地區用戶,則STEPN將依據使用條款對其賬戶於2022年7月15日(UTC+8)24:00 停止提供GPS及IP位置服務。 — STEPN | Public Beta Phase IV (@Stepnofficial) May 26, 2022 今回の決定は中国国内の規制への対応が目的で、STEPNは中国本土内の当該アカウントへのサービス提供を7月15日に終了するとしています。 STEPNのGMTトークンは日足ベースで一時、41%の大幅下落を見せ、サービス提供中のSolana、BSC両チェーンのNFTフロア価格も下落しています。 1/ Call for partners: reservation to our 4th "realm" is open for bid. Feel free to contact us for more information! — STEPN | Public Beta Phase IV (@Stepnofficial) May 24, 2022 先日、STEPNはSolana・BSCに続く新たなチェーンへの展開を示唆する"realm (レルム)"と呼ばれる概念を発表し、パートナーを募集する旨のツイートを行いました。 関連:STEPN(ステップン)第4のrealm(レルム)を募集開始 先日公式発表されたデータによると、Q1のSTEPNのマーケットプレイスフィーは198,635.62 SOL(現在約11億円)となっており、これに4月対応が開始したBSCでの収益も加算される結果となっています。 CRYPTO TIMESが現在無料公開中のレポートCT Analysis NFT『2022年4月度版 NFT市場レポート』では、STEPNとはじめとするNFTプロジェクトについて独自の視点で取り上げてるので是非ご覧ください。 CT Analysis NFT 4月レポート

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2022/05/25Manta Network、インセンティブ付テストネットを公開
Manta Networkが、プライベートでのトランザクションが可能な「Dolphin テストネット v2」を公開しました。 After months of hard work, we're excited to announce the launch of testnet v2, which brings even more #privacy features to the @Polkadot ecosystem. ✅ Faster ZK prover speed ✅ Permanent private address ✅ Many other features ✅ Incentivized! Details: https://t.co/T86C0E2qxy — Manta Network (Hiring!) (@MantaNetwork) May 24, 2022 Manta Networkは、DeFi全体にプライバシー保護と相互運用性をもたらすプロトコルを開発しており、Polkadotのパラチェーンを目指しているプロジェクトです。 資金調達に関しては、Polychain、Alameda Research、SPARTANといった著名VCからの出資を受けています。 今回のテストネットでは、インセンティブの付与が発表されているため、是非参加しておきましょう。(やり方は後述) Dolphinとは? Dolphinは、Mantaと姉妹プロジェクトのCaramariでのサービスを開始するためのテストネットで、プライベートが担保されたトランザクションを実行できます。 昨年12月に公開されたv1のテストネットでは、500件近いフィードバックの中で総合評価5段階中4.5と高評価のプロダクトです。 今回公開された、v2ではv1でのフィードバックを受けて 再利用可能なシールドアドレスへの変更 10倍高速なウォレット ハッシュ処理の高速化 等の改善が施されました。 [caption id="attachment_75288" align="aligncenter" width="800"] イメージ図 | 画像引用元:https://docs-l6ldq5g4v-manta-fullstack.vercel.app/docs/guides/DolphinPay[/caption] シールドアドレスとは、トランザクションの秘匿化が可能なアドレスで、ユーザーはこのシールドアドレスを介して資金の転送を行うことで、プライバシーが担保される仕組みとなっています。 上記の一連のトランザクションはzk-SNARKに基づいたプロトコル「MantaPay」によって展開されています。 より詳しい内容については、過去に下記記事で解説しているので参考にしてください。 Manta Network / $MA , Calamari Network / $KMA とは?プロジェクトの概要を徹底解説! テストネットへの参加方法・手順 それでは、実際にDolphin テストネット v2の利用方法を解説していきます。 テストネットでは、おおまかに下記の2つの作業を行います。 パブリックアドレスからプライベートアドレスにトークンを転送 プライベートアドレスからパブリックアドレスにトークンを転送 Polkadot{.js}をダウンロードしてウォレットを作成している前提で説明していくので、まだの方はこちらの記事を参考に用意してください。 1. まずは、Manta Signerをインストールします。 2. 次に公式Discordのチャンネル「#dolphin-faucet」で「/gimme-ksm (自分のKSMアドレス)」を入力して手数料となるDOLトークンを請求しましょう。 3. 次に、KSMやROC、kBTCといったテストネットで実際に転送するためのトークンを同じ方法で請求します。 *テストネットで失敗した際に再度請求するのは手間がかるため、複数の通貨を請求しておくことをおすすめします。 4. 請求が完了したら先ほどDLした「Manta Signer」を起動して、パスワード入力でアカウントを作成します。 *次画面で表示されるリカバリーフレーズはしっかりと書き留めて保存しましょう。 5. Dolphin v2にアクセスしてパブリックアドレス(polkadot{.js})からプライベートアドレスに転送を行います。 この際にpolkadot{.js}でパスワードを求められるので入力しましょう。 6. 次にタブを切り替えて、転送したトークンをプライベートからパブリックアドレスに転送します。 7. 事前にインストールした「Manta Signer」を起動して、パスワード入力後に「Authorize」をクリックして完了です。 ここまでで、公式で紹介されている作業は完了です。 Gleamでフィードバックを送信 テストネットでの作業を終えたら、Gleam経由で公式にフィードバックを送信しましょう。 こちらの公式リンクからアクセスして、 公式Discordに参加 公式Twitter(Manta、Calamari)をフォロー ニュースレターにサインアップ $KMAのアドレスを入力 フィードバックを送信 等の作業を行います。 Gleamの実行の有無と、テストネットインセンティブの付与の関係は明確には公言されていませんが、インセンティブが欲しい方は是非やっておきましょう。 まとめ ここまでMantaのDolphin テストネット v2について解説してきましたがいかがだったでしょうか。 インセンティブの有無に関わらず、プロダクトを実際に触ってみると、より理解度が増します。 是非、今後もさまざまなプロダクトを利用してみることをお勧めします。 最後までありがとうございました。 Manta Network / $MA , Calamari Network / $KMA とは?プロジェクトの概要を徹底解説! 記事ソース:Medium、Manta Network Document

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2022/05/24STEPN(ステップン)第4のrealm(レルム)を募集開始
※本記事は「realm = 新しいチェーン」の前提で執筆した記事となっています。 人気アプリのSTEPNが第4のrealm(レルム)の募集を開始するツイートを投稿しました。 1/ Call for partners: reservation to our 4th "realm" is open for bid. Feel free to contact us for more information! — STEPN | Public Beta Phase IV (@Stepnofficial) May 24, 2022 レルムに関して、STEPNは過去に触れてきていませんでしたが、ツイートの内容から新しいチェーンを指していることが考えられます。 STEPNはSolanaブロックチェーンからアプリをスタートし、AsicsとのコラボスニーカーをBSCで販売後、BSCでもSTEPNのアプリを展開しました。そのため、今後他チェーンでも同様にアプリ展開をすることが考えられ、今回の募集もその目的である可能性が高いと予測されます。 現在は、STEPNにはSolanaとBSCの2つのバージョンが存在しています。ツイートの『第4のrealm』との記載から、すでに3つ目のrealmはもう決定していることが推察可能です。 3/ What does a "realm" mean in STEPN? In the STEPN-verse, users will find different realms that share a set of common laws: 1⃣ Energy are shared across realms 2⃣ GMT are bridged across realms 3⃣ The in-game utility tokens are NOT bridged across realms — STEPN | Public Beta Phase IV (@Stepnofficial) May 24, 2022 また、STEPNチームによると、レルム間で共有が行われるものと、行われないものに関して言及がなされました。ツイートでは下記内容が記されています。 エネルギーはレルム間で共有される GMTはレルム間でブリッジされる ゲーム内のユーティリティ・トークンは、レルム間でブリッジされていない 上記ツイートを見る限り、GSTはレルム間でブリッジされない可能性が高いと推察可能です。GSTと同様にNFTもユーティリティトークンとして当てはまる場合、こちらもブリッジされないと考えるのが妥当と言えます。 STEPNは、今後新しいチェーンでアプリを拡大していく場合、目標である1000万人のユーザー到達が現実的になってきます。 従来のブロックチェーンを活用したアプリで、STEPNと同様に多種多様な展開を想定して運営されてきたアプリケーションは多くありません。web3や分散型に捉われず、柔軟な運営方針を持っているSTEPN運営なので、今後の動向にも注目です。

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2022/05/24Solanaが東京でオフラインの開発者向けイベント「Tokyo Hacker House」を開催決定
5月25日より5日間で、Solanaブロックチェーンのハッカソン「Tokyo Hacker House」が東京・品川で開催されることが発表されました。 Solanaは10億人のユーザーを見越して構築されたブロックチェーンであり、高速かつ安価な取引基盤により、スマートで最適なWeb3アプリケーションを構築することができます。 今回開催される「Tokyo Hacker House」では、開発者, 起業家, Web3チームが5日間に渡り、Solana上での開発を学習しアイデアを発表する場が設けられます。 主催は、Solana Foundationとなっており、イベントではSolana Labsや開発者によるメンターシップなど、Solanaエコシステムの開発者となるためのプログラムが提供されます。 Solana Hacker Houseのプログラム内容 [caption id="" align="aligncenter" width="1800"] https://solana.com/ja/events/tokyo-hacker-house よりイメージ引用[/caption] 「Tokyo HackerHouse」では、業界の専門家を含むSolanaチームにより、DeFiやNFT, ゲーミングなど、Web3の主要トレンドに関する教育プログラムが5月25日~29日の5日間に渡り提供されます。 会場では、自分のアイデアや他者のプロジェクトに取り組むだけでなく、今後ともに仕事をするチームメンバーを探したり、周りのチームと交流することもできます。 参加者は、SolanaやWeb3の創業者によりプロダクトに関するアドバイスを受けながら開発を進めることで、最終日にはSolana Foundationからの助成金を獲得できるデモデーが実施されます。 その他、会場でのネットワーキング、WiFiや電源スペース、飲食の終日提供、参加者全員を対象とする交流会など、Solanaのエコシステムで、開発者が新規のコネクションを作りやすいイベントとなっています。 Solana Hacker Houseは今回は東京の開催ですが、4月にはMiami、6月以降もAustinやLondon,Barcelonaでの開催も予定されています。今後のスケジュールはこちらで確認できます。 イベントスケジュール 5月25日~29日の5日間で行われる「Tokyo Hacker House」のプログラムのテーマは以下の通りとなっています。 25日:Solanaの紹介, 技術的なワークショップの開催 26日:Web3, NFT, ゲーミング 27日:DeFi 28日:機関投資家, 規制 29日:Demoデー 当日のアジェンダはこちらにて、確認できます。 各日セッションなども設けられており、英語のセッションには日本語の通訳もついているようです。 開催場所と日時 「Tokyo Hacker House」は、以下日時にて開催されます。 日程: 5月25日 (水) ~ 5月29日 (日) 時間: 10:00〜20:00 会場: 東京都品川区東品川2-6-4 寺田倉庫G号 参加には、記事の最後に掲載しているリンクより参加申し込みが必要となりますので、ご注意ください。 主な講演者 現時点では、以下の4名の講演者の参加が決定しています。 FTX最高経営責任者 Sam Bankman-Fried※ [caption id="" align="aligncenter" width="331"] Twitterよりイメージ引用[/caption] MPower共同創設者 Yumiko Murakami [caption id="" align="aligncenter" width="409"] https://www.mpower-partners.com/ よりイメージ引用[/caption] Digital Garage創設者 Joi Ito氏 [caption id="" align="aligncenter" width="384"] Twitterよりイメージ引用[/caption] StepN共同創設者 Yawn Rong氏※ [caption id="" align="aligncenter" width="400"] Twitterよりイメージ引用[/caption] ※オンラインでの参加を予定 参加詳細 参加には、以下のリンクより事前の参加登録が必要となります。 参加登録(日本語): https://lu.ma/tokyo-hacker-house-jp 参加登録(英語): https://lu.ma/tokyo-hacker-house

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2022/05/20CRYPTO TIMESが日本コミュニティ『KudasaiJP』と合同でNFT NYCのスポンサーへ
CRYPTO TIMESが日本暗号通貨市場において最大規模のコミュニティであるKudasai JP と合同で、6月20−23日にて開催されるNFT NYCのスポンサーになりました。 世界最大のNFTカンファレンス@NFT_NYC と@kudasai_japan @CryptoTimes_mag がスポンサー契約締結しました🗽🍕🇺🇸🍟 アメリカで会いましょう💋#NFTNYC2022 https://t.co/Qfro3oPojm pic.twitter.com/2CMGwSmTEU — Kudasai Japan (@kudasai_japan) May 20, 2022 今回、スポンサーになった背景として、KudasaiJPと共同で、海外への日本コミュニティ、メディア露出を増やすことで日本市場や日本コミュニティの重要性についてのリードシップをとり、最新情報の発信や日本市場開拓の先駆者として更なる発展を目的としています。 NFT NYCは、2019年からスタートをし、昨年には5,000人以上の来場者と500人を超える登壇者を超える参加者が集い、ニューヨークタイムズ近辺の施設でセッションや展示が行われました。 昨年はウィキペディア創設者ジミー・ウェールズの登壇や米映画監督タランティーノ監督がスペシャルゲストとして登壇するなどの驚きや盛り上がりを見せ、様々な海外メディアでも話題となりました。 166 Artists have been selected for The #NFTNYC2022 Diversity of NFTs Art Showcase. Applicants ranged from a 7-year-old fine Artist to world-renowned photographers. See the full update and all selected artists at https://t.co/syehvgemRC — NFT.NYC (@NFT_NYC) May 19, 2022 また、イベント期間中はNFT NYCがタイムズスクエアなどの大型ビジョンに世界から集まったNFTを飾るというような催しも行われており、世界より1500以上のNFTが応募され166のアーティストが選出されました。この中には日本のプロジェクトも選出されています。 ■KudasaiJPについて 20,000人を超える参加者が集うTeleglamコミュニティであり、日本語翻訳付きAMAやMediumの発行、giveawayなど初心者から有識者まで幅広い参加者で情報共有や情報発信ができるコミュニティの提供を行っています。 Link3To : Link | Telegram : Link | Twitter : Link

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2022/05/20元素騎士オンライン クローズドα 参加チケットを5名にプレゼント!
元素騎士Online メタワールドは、Nintendo Switch/PS4で受賞したゲーム「エレメンタルナイツ」をGameFi化、メタバース化したものです。台湾で2012年に「Game of the year金賞」を受賞し、延べ800万人が遊んだ元素騎士Onlineの新作として、NFTとGameFiの要素を取り込んだゲームです。 2022年5月末にクローズドα版をリリースし、2022年8月に本リリースを控えています。クローズドαに参加できたユーザーには、限定NFTの配布も予定しています。 当メディアから、5名にα版の参加チケットをプレゼントしますので、興味のある方はぜひ応募してください。 応募方法 #元素騎士 クローズドα 参加チケット 5名にプレゼント! α版の参加者は #NFT が配布予定です! ■応募方法 ①このツイートをRT ② @genso_meta @CryptoTimes_mag をフォロー ③フォームを入力https://t.co/7f9adSaYN3 ■締切 5月27日 23:59 ※当選者にはブロンズチケットが配布予定です。 pic.twitter.com/iVm82eKdaN — CRYPTO TIMES@ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) May 20, 2022 上記のツイートをRT @genso_meta と @CryptoTimes_mag をフォロー 応募フォームを記入 応募締切:5月27日23:59 αチケット配布:5月30日 クローズドアルファ開始:5月31日 ※ブロンズチケットの配布となります。 クローズドα応募フォーム 参加者限定NFTをプレゼント クローズドαにご参加頂けたユーザー全員に記念の限定NFTがプレゼント予定となっています。またクローズドα期間中に、ゲーム内でモンスターを倒すと一定確率で「αハンターの証」というアイテムがドロップする設定になっているようです。 「αハンターの証」1点所持につき、1ポイント扱いとして、クローズドαの前半と後半のそれぞれ終了タイミングで、ランキングを生成します。 上位 10 名までの方に向けての限定 NFT(SR 相当)と、上位 11名~100 名までの方に対しての限定 NFT(SR 相当)を、それぞれプレゼントする予定となっています。 詳細ページ:クローズドαチケット(ブロンズ)抽選会開催のお知らせ プレイ環境 WindowsPC ※α版はWebGL版のみとなります ※Macでのプレイについては動作検証後にお知らせします 元素騎士Online -META WORLD- コミュニティ 公式サイト : https://genso.game/ Twitter : https://twitter.com/genso_meta Discord : https://discord.gg/gensometa LINE : https://lin.ee/fRx2vvE Telegram : https://t.me/gensometajpn YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCMi4wGMEWgC9VVps8d_NLDA

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2022/05/20GameStop、NFTマーケット公開間近か | Twitterで示唆
世界最大手のコンピュータゲームの小売店GameStopが、アカウント名「GameStopNFT」の公式Twitterアカウントを作成し、以前より計画中のNFTマーケットを示唆する内容のツイートを投稿しました。 📚 Meet the new kid on the blockchain #GameStopNFT pic.twitter.com/BIrLrmYnMp — GameStopNFT (@GameStopNFT) May 19, 2022 GameStopは、「Meet the new kid on the blockchain(ブロックチェーン上の新しい子供たちを紹介する)」とのコメントと共に下記内容の画像を添付しています。 "「インターネットがコミュニケーションのために行ったことを、ブロックチェーンは価値のために行います。今、グローバルなコミュニティは、かつてないほど繋がり、調整し、取引できます。 パブリック、パーミッションレス、クレディブル・ニュートラルな価値レイヤー -> プレーヤーにパワーを。」" 上記のツイート内容以外で、GameStopのNFTマーケットに関する具体的な計画や予定は現在明かされていません。 GameStopは、今年2月にL2のImmutable Xとの提携を発表し、自社で計画しているNFTマーケットに採用することを発表しています。 記事ソース:VentureBeat

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2022/05/19世界的バンド「ジャミロクワイ」がThe SandBoxに登場 | 一部映像公開
代表曲に『Virtual Insanity』などを持つジャズファンクバンド「ジャミロクワイ」がThe SandBoxとコラボしたことが分かりました。 ジャミロクワイはボーカルのジェイ・ケイを中心としたロンドン出身のバンドで、世界で2700万枚以上のアルバムセールスやグラミー賞受賞経験もある世界的なバンドです。 前述の『Virtual Insanity』は、1996年のリリースながらYouTubeの再生回数では現在2億回を突破しています。 今回のコラボは、ユニバーサルミュージックグループのブランド管理部門で、ザ・ローリングストーンズ、レディー・ガガ、ジャスティン・ビーバー等のアーティスト名・ロゴ、肖像に関する商品化のライセンス事業を手掛けるBravadoとThe SandBoxが共同で手がけたとしています。 The #metaverse is about to get a little funkier...🎶 Welcome @JamiroquaiHQ to #TheSandbox, where they will provide a communal place to digitally connect with fans and fellow music lovers!https://t.co/GQSz8HLpK1 pic.twitter.com/tsPwm9fkWd — The Sandbox (@TheSandboxGame) May 18, 2022 現在コラボレーションの様子の一部が公開されており、代表曲『Virtual Insanity』をThe SandBoxの世界観で表現した動画や、ボーカルのジェイ・ケイのスキン、新たなゲームステージなどが映し出されています。 The SandboxのCOO兼共同設立者のセバスチャン・ボルジェ氏は下記コメントを出しています。 "「我々は現在、Snoop Dogg、ジャミロクワイ、BLOND:ISH、Deadmau5など様々な伝説的な音楽アーティストやレーベルと提携しており、The Sandboxをアーティストがファンと直接的かつ純粋に繋がれるホームにすることに興奮しています。 - 引用元:The SandBox」" The SandBoxは今年2月に、人気NFTシリーズClone Xとのコラボを発表しています。 RTFKTとThe Sandboxがコラボ。Clone Xがゲーム内で利用可能に 記事ソース:The SandBox、Universal Music Artist

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2022/05/16FC琉球 (Ticker : $FCR )がGMOコインでIEOを実施 | 抽選で限定NFT配布も
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)所属のFC琉球が、国内のプロスポーツクラブとして初となるIEO(Initial Exchange Offering)をGMOコインで実施することがわかりました。 5月18日に当選者が発表される今回のIEOでは、FC Ryuukyu Coin(FCRコイン)が取り扱われ、総供給量枚数の10億枚のうち45%にあたる4.5億枚が1FCRあたり2.2円で販売されます。 FCRコインは、 トークンパートナーとしての権利獲得 応援する選手に対するFCRコインの送付 サッカークラブ運営における投票議決への参加権利 NFTの提供や地域経済におけるFCRコインの活用 がユースケースとして設定されており、サポーター(スポンサー含む)、選手、クラブの価値共有の円滑化を目的としたプラットフォーム『FC RYUKYU SOCIO』上で機能するとしています。 [caption id="attachment_75070" align="aligncenter" width="800"] FC RYUKYU SOCIOのイメージ | 画像引用元:https://fcr-coin.com/[/caption] さらにFC琉球は、今回のIEOを記念して「ベンガラ会員」「ゴールド会員」のサポーターや、IEO参加者から抽選で選ばれたユーザーに対してNFTの配布を予定。 [caption id="attachment_75082" align="aligncenter" width="800"] FC琉球公式マスコット「ジンベーニョ」| 画像引用元:PR TIMES[/caption] FC琉球公式マスコット「ジンベーニョ」をモチーフにした上記NFTは、 ・FC RYUKYU SOCIO内の限定コンテンツへアクセス ・FC琉球のホームゲームや公式イベントでの特別体験 などの特典を永続的に受けることができ、今後もさまざまな付加価値が付与される予定としています。 IEOの募集期間は4月27日 ~ 5月18日14:59までとなっており、申し込みにはGMOコインのアカウントと口座が必要となります。(FC Ryukyu Coin IEOの申し込みはこちら) - FC琉球公式リンク - プロジェクト公式サイト Twitter Discord 記事ソース:PR TIMES、FC RYUKYU COIN

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2022/05/16【追記】UST、LUNAの動向まとめ | 10億枚を再分配か
UST, LUNAの暗号資産史上に残る記録的な崩壊後、5月15日までの数日間、周辺のエコシステムで大きな動きがありました。 しかし、上記の情報は内容が専門的であるため国内メディアでもほとんど報じられておらず、しっかりとキャッチアップ出来ている人は少ないのではないでしょうか。 本記事では、UST,LUNA崩壊後のTerra周辺のマーケットやガバナンスなど、複数のポイントでの動きをまとめていきます。 ステーブルコインUSTの暴落とその仕組みについては、先日解説した以下の記事をご覧ください。 関連:【ステーブルコイン崩壊】今回のUST暴落は一体何だったのか?今後を考察 本記事で言及するプロダクトは、取引の推奨や助言を行うものではなく、情報提供のみを目的としていますのでご理解お願いいたします。 BinanceとFTX Binanceは、5月13日までに全てのLUNAの先物市場の廃止を決定しています。 現在、Binanceでは、LUNA/BUSD, UST/BUSDの現物ペアのみが取引可能な状態となっており、Terraのネットワーク再開に合わせ、LUNA, USTの入出金も再開しています。 Binance will resume spot trading for the following trading pairs at 2:00pm UTC, May 13 2022. 🔸 LUNA/BUSD 🔸 UST/BUSDhttps://t.co/T4oD0dQdHT — Binance (@binance) May 13, 2022 Binanceに続いてFTXでも、5月14日に無期限先物(LUNAPERP)の取り扱いが廃止されました。 FTX will delist LUNA-PERP on May 13, 2022 at 4:45pm (UTC). Please see details here: https://t.co/T0uW9tGwxA pic.twitter.com/Dm3VIkq3xZ — FTX (@FTX_Official) May 13, 2022 USTの価格は記事執筆時点で$0.18付近を推移、供給枚数は112.8億枚となっており、暴落前の水準から70億枚近く減少しています。 [caption id="attachment_75017" align="aligncenter" width="800"] 引用:Messari[/caption] 一方で、残る60%以上の110億枚近くのUSTには裏付けがなく、これらをいかに素早く市場から取り除くかがポイントとなっています。 [caption id="attachment_74975" align="aligncenter" width="800"] 引用:Messari[/caption] LUNAは、5月12日の段階では、新規鋳造枚数は+12.5億枚でしたが、そこから5月15日までの間に6.51兆枚まで到達しています。 13日のネットワーク停止後は、LUNAの新規鋳造は行われていないようです。 Was in a no-phone meeting for 2hrs. At least, there is progress. Luna blockchain resumed, no more minting. And deposits, withdrawals and trading resumed. Trading is important for existing holders. Please do NOT buy a coin just because trading is on. DYOR! EXTREME caution! — CZ 🔶 Binance (@cz_binance) May 13, 2022 TerraForm Labs周辺 Terraの開発元として知られるTerraForm Labs (TFL)は5月12日より、システムの回復を目指していくつかの施策を提案しています。 ガバナンスによる投票が始まっているProposal 1164では、パラメータの変更によりUSTの償還ペースを上げる提案が可決の閾値を上回っており、投票が終了する3日後に変更が実装される予定となっています。 また、5月12日、Terraの公式Twitter(TFL)より、3つの緊急アクションが提案されました。 3/ TFL is also initiating three more emergency actions: 1. Proposal to burn the remaining UST in the community pool. 2. TFL will burn the remaining 371 million UST cross-chain on Ethereum. 3. TFL just staked 240 million $LUNA to defend from network governance attacks. — Terra (UST) 🌍 Powered by LUNA 🌕 (@terra_money) May 12, 2022 上記の内容としては、 コミュニティプールのUSTのバーン(提案) Ethereum上の3.71億USTのバーン(提案) TFLが2.4億LUNAをガバナンスの攻撃から守るためにステークを実行 というものになります。 前者2つの提案は、Proposal 1188で投票のフェーズに入っており、 定足数まで残りわずかの状態となっています。 仮にこれが可決すると、5月15日時点での供給量の7.5%相当となる13.88億USTがバーンされ、供給から取り除かれる結果となります(詳細)。 Terraブロックチェーンの停止 5月13日に、Terraのネットワークの参加者(バリデーター)間の決定により、ブロックチェーンが停止しました。 The Terra blockchain was officially halted at a block height of 7603700.https://t.co/squ5MZ5VDK Terra validators have decided to halt the Terra chain to prevent governance attacks following severe $LUNA inflation and a significantly reduced cost of attack. — Terra (UST) 🌍 Powered by LUNA 🌕 (@terra_money) May 12, 2022 上記はLUNAの新規鋳造(インフレ)により、オリジナルのバリデーターの持つ投票力が希釈され続ける状況に陥ったためであると説明されています。 ネットワークの停止後間も無く、GitHubで最新のパッチが公開され、新規のLUNA保有者による代理投票の仕組みが無効化された状態でネットワークが再開されました。 これにより、今後のガバナンス提案、投票はLUNAのインフレによる投票力希釈前の状態のバリデーターが主体となって行われることになります。 Do Kwon氏 (Terra創業者) Terraの創業者の一人であるDo Kwon氏は、5月14日に自身のTwitterで、Terraエコシステムのリバイバルプランを発表しました。 5/ There are multiple proposals on Agora on the best steps to move forward for the community – after having read many of them, I’ve put down my thoughts of what I think the best steps are: https://t.co/pJNXATzllz — Do Kwon 🌕 (@stablekwon) May 13, 2022 上記の提案は、Terraネットワークをリセットし、10億枚のトークン(LUNA)を複数の条件に分けて過去のエコシステム参加者に分配するという内容になっています。 具体的な分配の内容は以下の通りです。 40% (400,000,000枚) - ペッグが外れる前のLUNA保有者 (bLUNAなどのステーキングポジションを含む)。ここからTerraの開発元であるTerraForm Labsの保有分は除外 40% (400,000,000枚) - ネットワークアップグレードのタイミングでのUST保有者向けに保有量に比例して分配 10% (100,000,000枚) - チェーン停止時のLUNA保有者 10% (100,000,000枚) - コミュニティプール 現在、提案はフォーラムでディスカッションが行われている状態で、この提案が可決されるかどうかはわかりませんが、コミュニティからTerraの新たなネットワークが誕生する可能性も考えられます。 また、その場合、現在のTerraのメインネットから、新ネットワークへの移行が起こることが予想され、旧ネットワークの資産等の扱いなどに関しての対応に注目しておく必要があるでしょう。 LFG (Luna Foundation Guard) USTの準備金としてBTCやAVAXなどを購入していたLuna Foundation Guard(LFG)は、5月9日に、USTのペッグを守る目的で、7.5億ドル相当のBTCをOTCのトレーディングファームへ貸し付けると発表していました。 4/ As a result, the LFG Council has voted to execute the following: - Loan $750M worth of BTC to OTC trading firms to help protect the UST peg. - Loan 750M UST to accumulate BTC as market conditions normalize. — LFG | Luna Foundation Guard (@LFG_org) May 9, 2022 その翌日の5月10日には、LFGの新たなウォレットアドレスをTwitterで公開しています。 Below is the new LFG $BTC wallet address: https://t.co/9t0NX3VEMI Last clip withdrawn by the LFG was ~37K BTC. Similar to the last deployment, it has been loaned to MMs. Very little of the recent clip has been spent but is currently being used to buy $UST. Updates coming. — LFG | Luna Foundation Guard (@LFG_org) May 9, 2022 暴落後、LFGの保有するBTCに関しての市場からの関心が高まっていますが、5月15日現在は、公式説明が待たれている状況となっています。 LFGが財務状況を公開 (5月16日追記) LFGが日本時間5月16日18時に公式Twitterを更新し、UST崩壊後からの対応と現在の財務状況を明かしました。 1/ As of Saturday, May 7, 2022, the Luna Foundation Guard held a reserve consisting of the following assets: · 80,394 $BTC · 39,914 $BNB · 26,281,671 $USDT · 23,555,590 $USDC · 1,973,554 $AVAX · 697,344 $UST · 1,691,261 $LUNA — LFG | Luna Foundation Guard (@LFG_org) May 16, 2022 ツイートによるとLFGは、5月7日時点で上記ツイート分の積立金を保有しており、USTが1ドルを大幅に下回り始めた5月8日に積立金の売却をはじめ、USTの買い支えを開始しました。 具体的には約2630万USDT、約2360万USDC、52,189BTCをオンチェーンスワップで取引相手に送金するなどして、USTで販売。 その後追加で33,206BTCをUSTで売却し、最終的にLFGの積立金は、下記ツイートの通りとなりました。 8/ As of now, the Foundation’s remaining reserves consist of the following assets: · 313 $BTC · 39,914 $BNB · 1,973,554 $AVAX · 1,847,079,725 $UST · 222,713,007 $LUNA (of which 221,021,746 is currently staked with validators) — LFG | Luna Foundation Guard (@LFG_org) May 16, 2022 BTCだけで見てみると、今回のUST騒動によりLFGの準備金は80,394 BTCから313BTCへと大幅に減少し、これは現在価格で約3100億円にあたる80,081BTCが市場で売られたことになります。 LFGは残った資産をUSTユーザーへの補償に充てる予定としています。 今後注目すべきポイント 今後の展開として注目すべき点としては、以下のようなポイントが挙げられます。 LFGの持つBTCの所在や使途に関する透明性の高い開示 Terraの新ネットワークへの移行の可否と既存のTerraエコシステム参加者/開発者との協調 Terra公式Twitterアカウントによる、今回の一連の事件の説明 現在も、UST, LUNA共に価格が不安定な状態が継続しており、取引には十分なリスクの理解と注意が必要です。 CRYPTO TIMESでは、引き続きUSTやLUNAに関する情報を発信していくので是非チェックしてください。 また、CRYPTO TIMESが手がけるリサーチレポート「CT Analysis」では、下記のレポートでUSTをはじめとするステーブルコインの仕組みについて解説しているのでご覧ください。 CT Analysis第20回レポート『ステーブルコインの概要と現状 動向調査レポート』















