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2021/07/08暗号通貨取引所 Crypto.comと総合格闘技団体UFCがパートナーシップを発表
世界中で1000万人以上のユーザー、サービスを展開している国は90ヶ国以上になる暗号通貨取引所『Crypto.com』が総合格闘技団体『UFC』とのパートナーシップ締結を発表しました。 🚨BIG NEWS🚨@UFC & https://t.co/vCNztABJoG announce historic partnership✅ https://t.co/vCNztABJoG is UFC's 1st Official Crypto Platform Partner 🥊✅ https://t.co/vCNztABJoG is also UFC's 1st Global Official Fight Kit Partner 👕📺 See us at #UFC264!https://t.co/0fRyH4Vnkv pic.twitter.com/KirGbh3wIH— Crypto.com (@cryptocom) July 7, 2021 Crypto.comは暗号通貨取引所、NFT販売などの様々なサービスを提供している企業です。 UFCはUltimate Fighting Championshipの略、選手は常に600名以上が在籍し、28ヶ国161都市で大会が開催され、172の国、地域でテレビ放送されている名実ともに世界最大級のアメリカの総合格闘技団体です。 今回のパートナーシップでCrypto.comは世界で初めてのUFCのグローバル・オフィシャル・ファイトキット・パートナーとなり、UFCの選手が試合中に装着するファイトキット(グローブやパンツ等)やセコンドが着用するユニフォームに名前を入れることが可能になります。 UFCの試合でCrypto.comの名前が出ることにより、175ヶ国、6億2500万人の視聴者、1億5000万人以上のSNSのフォロワーの総合格闘技ファンたちが目にすることになります。 Crypto.comはUFC以外にも今年の初めにF1(アストンマーチンのF1チーム)、NHL(モントリオール・カナディアンズ)、プロスポーツリーグ(セリエA)との提携を発表しております。 Crypto.comのCEO、Kris Marszalek氏は「急速に成長している仮想通貨のプラットフォームと同様に急速に成長しているスポーツ業界と手を組むことによって、世界中に仮想通貨を広めることができるようになる、これからUFCと一緒に長い関係を築くことができることを楽しみにしています」と話しました。 Crypto.comはアメリカ、ヨーロッパ、アジアの各地域で1500人以上の従業員を持つ企業です。今後5年で1億人のユーザーを獲得することを目標に動いており、UFCを始めとする大きなスポーツ団体やチームとの提携はその目標を達成するためのマーケティングの1つであると考えられます。目標に向かって着々と駒を進めるCrypto.com、今後の動向にも注目です。 暗号通貨取引所がスポーツ関連のパートナーシップを結ぶ事例はどんどん増えています。先日、オランダのプロサッカーチームと取引所が提携を発表していました。スポーツ業界に取引所が参入する例は増加していくことが予想されます。 オランダのプロサッカーチームが暗号資産取引プラットフォームとパートナーシップを締結 記事ソース:Crypto.com | Official Blog 画像:shutterstock

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2021/07/07CT Analysis第20回レポート『ステーブルコインの概要と現状 動向調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第20回レポート『ステーブルコインの概要と現状 動向調査レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 CT Analysis 第20回ダウンロード 第20回『CT Analysis』が提供する無料レポート『ステーブルコインの概要と現状 動向調査レポート』に関して 今回のレポートは、昨今の市場の盛り上がりやDeFi分野におけるユースケースの急増により大きく発行枚数・市場規模を大きく伸ばすステーブルコインに関する内容となっています。 2014年に、米ドルを担保として常に1:1での交換・償還を可能にする形で、最初のステーブルコインとなるUSD Tetherが誕生しました。 現在、さまざまな種類のステーブルコインが誕生しており、その全体の市場規模は1兆ドルを超えるまでに成長しています。 2020年後半より急拡大するDeFiのエコシステムでも、ステーブルコインはその主要なコンポーネントとして存在感を高めています。 USDCは現在250億USD相当が流通していますが、その半数近くとなる120億USD相当がEthereum上のDeFiエコシステムで利用されていることがわかります。 レポートではこの他にも各コインの概要や種類の解説、日本国内外の動向に関しても触れています。 下記のフォームにメールを登録していただいた方には、レポートが公開される前に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis レポート登録フォーム CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis 第20回ダウンロード CT Analysis ホームページ

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2021/07/07BlockFiが米国一部ユーザーへビットコインで報酬が得られるVisaカードの提供を開始
BlockFiの提供するBlockFi Rewards Visaクレジットカードが現在、一部の米国のユーザーに向けてサービスを開始しています。 https://twitter.com/BlockFi/status/1412440416159367173?s=20 今回は、ベータテストの成功を受けて、クレジットカードの発行に関する順番待ちリストの一部の先着ユーザに向けて、カードとサービスの提供を始めました。 BlockFiは2020年12月にカードの発行に関する順番待ちリストをローンチしてしており、すでに40万人近くのユーザーが登録しています。 カードを受け取ったユーザーは、支払いのたびに1.5%のビットコインを報酬として受け取ることができます。加えて、最初の90日間は報酬の割合が3.5%へ上昇します。 また、年間に5万ドル(500万円相当)の支払いを行うたびに、追加で2%のビットコイン還元を受け取ることができます。すべての取引カード保有者はBitcoinの報酬を得ることができます。 その他のボーナスなどはこちら BlockFi Interest AccountにGUSD、PAX、USDC等のステーブルコインを保有しているカード会員は、現行のステーブルコインAPYに加えて、最大2%の追加APYを獲得。カード入会後1年間は、カード会員の毎日の平均ステーブルコイン残高に応じて最大200ドルのボーナスが発生 BlockFiプラットフォームで対象となる暗号通貨を取引するカード会員は、取引量の0.25%をビットコインで還元され、毎月最大500ドルのBTCを獲得(ステーブルコイン同士の取引は除外) 友人を紹介するごとに30ドル~50ドルのビットコインを獲得できる 獲得したビットコインはBlockFi Interest Account (BIA)に追加され、利子を獲得しつつビットコインを保有することができます。なお、カードの年会費は無料となっています。 BlockFi Rewards Visaカードは、Visaが利用可能な場所であればどこでも利用することが可能になっているため、旅行、スポーツ観戦、ショッピングとあらゆるシチュエーションで利用できます。 VisaカードはBinanceの暗号資産クレジットカードも発行しており、暗号資産業界への積極的な参加が伺えます。 記事ソース:News Wire

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2021/07/07日本発のパブリックチェーンShiden NetworkがKusama NetworkのParachain Slotを獲得
Astar Network(旧Plasm Network)の姉妹チェーンであるShiden Networkが、Kusama Networkのパラチェーンオークションに見事勝利し、独自ネットワークのローンチが完了したことが発表されました。 https://twitter.com/ShidenNetwork/status/1412331268734341121?s=20 Shiden Networkは日本発のパブリックブロックチェーンで、Polkadotの姉妹ネットワークであるKusama上で柔軟なスマートコントラクトの実行を可能にします。 [caption id="attachment_64357" align="aligncenter" width="800"] Polkadot.jsよりキャプチャ[/caption] オークションでは、約33億円相当となる138,000KSMを4,300のコミュニティメンバーより調達し、Karura, Mooriverに次いで3番目のパラチェーンとしてKusama Networkに接続されています。 [caption id="attachment_64358" align="aligncenter" width="1446"] polkadot.jsよりキャプチャ[/caption] またブロックの生成も問題なく行われており、現時点で3,000以上のブロックが生成されていることがわかります。今後の開発のマイルストーンはこちらから確認することが可能です。 日本国内から世界に挑戦するAstar Networkの今後の動きに非常に注目していきたいところです。 過去にCRYPTO TIMESでは、Astar Network/Shiden NetworkのAMAを実施しているのでプロジェクトに関しての詳しい内容はこちらの記事を確認ください。 『Plasm・Shiden Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説! また、今回のKusama NetworkのParachain AuctionやCrowdloanに関しては、CT Analysisでも過去にレポートを配信しています。こちらを読んで頂ければ、基本的なことは学習できますので、是非チェックしてください。 Polkadot/Kusama パラチェーンオークションとクラウドローン 最新動向調査レポート 記事ソース:Shiden, a sister network of Astar becomes a Parachain

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2021/07/07デリバティブ取引所Bybitが出金時のKYCルールを導入
暗号通貨デリバティブ取引所であるBybitが出金時のKYCルールを7月12日より導入することを発表しました。 現在、Bybitはデリバティブ取引所として、BTCの出来高はBinance Futuresに次いで2番目の出来高、通貨全体のボリュームでは4番目となっています。 [caption id="attachment_64359" align="aligncenter" width="800"] Bybt BTC のデータより[/caption] 今回のKYC導入に関しては、日本の金融庁やカナダの証券取引委員会などからの警告やFATFなどが関連している可能性があり、出金時のKYCを強化したことが考えられます。 KYCは個人と企業向けに分かれており、個人の場合は、KYCレベルが1以上になると最大で1日50BTCを出金、レベル2で100BTCまでの出金が可能になります。企業の場合は、KYCレベルは一つのみで100BTCまでの出金が可能になります。 しかし、個人、企業の両方で1日の出金金額が2BTC未満の場合は、KYCを行わずとも出金ができるような仕様となっており、これはBinanceと変わらない仕様となっています。 先日、過激派組織であるHamasはBinanceを利用したマネーロンダリングを行っていたことがCoinDeskの報道によって明らかになっています。 BybitのKYC導入はセキュリティ・コンプライアンスの強化ということですが、現状のBinanceとほぼ同じ仕様であることから、Hamasのような事例として利用されることも考えられ、今後の動きにも注目しておきたいところです。 記事ソース : Bybit

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2021/07/06カプコンとWAXが「ストリートファイターV」シリーズ2 のNFT販売を発表
カプコンとWAXは、「ストリートファイターV」シリーズ2を2021年7月15日PM1時 EST(日本時間7月16日AM3時)に発売することが決定しました。今回は、シリーズ史上初となるアニメーションNFTを発売します。 https://www.youtube.com/watch?v=BD5B587W6Gw&t=24s シリーズ2ではアニメ化されたNFTだけではなく、クラフトをすることで希少なNFTカードを手にすることができます。購入後にカードパックを開封すると、2枚のビルドカードと1枚のキーカードが入っています。これらを組み合わせることによって、4種類のレアリティのうち1種類の「プレミント NFT」が完成します。ビルドカードとキーカードを組み合わせることで、カードのパワースコアをアップさせたり、新しいアニメーションを見ることができるとのこと。 パワースコアが5になると、3つのレアリティのうち1つの特別なクラスカードがアンロックされます。使用したビルドカードはバーンされる仕様なので、クラフトをすることによりカードの希少性が高まるシステムとなっているようです。 販売パック Standard Pack:$9.99(10枚パック) Ultimate Pack:$49.99(60枚パック) Standard Packは$9.99で購入できるので、誰でも購入しやすい価格になっています。購入には、クレジットカードとWAX Cloud Walletアカウントが必要です。Standarad Pack 15,000個、Ultimate Pack 25,000個の限定販売となります。 7月14日PM1時 EST(日本時間7月15日AM3時)に開催されるWAX Stress Testに参加すると無料のデモパックが獲得できます。同日のPM4時 EST に開封できる予定です。Discordへの参加が必要になりますので、参加して待機をしてください。 WAX Discord シリーズ1「ストリートファイターV」のNFTは、ただのカードでしたが、シリーズ2になり一気に進化しました。シリーズ1のカードたちがクラフトに使用できるのかは不明ですが、パワースコアなどがあることから今後ゲーム性が追加される可能性も考えられます。 前回の販売でも好評だったNFTたちなので、今回もおそらく完売するでしょう。Standard Packで購入するより、Ultimate Packで購入する方がお得なのでたくさんの枚数が欲しい方は、Ultimate Packの検討をお勧めします。 Street FighterV Series2の公式HPはこちら 記事ソース:Street FighterV Series2 画像:Street FighterV Series2

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2021/07/05オランダのプロサッカーチームが暗号資産取引プラットフォームとパートナーシップを締結
オランダのプロサッカーチームである「AZアルクマール(Alkmaar Zaanstreek)」と、オランダの暗号資産取引プラットフォーム「Bitcoin Meester」が、パートナーシップを締結したことを発表しました。 https://twitter.com/AZAlkmaar/status/1410601741599469580 Bitcoin Meesterはオランダ中央銀行(De Nederlandsche Bank)に登録された暗号プロバイダであり、様々な暗号資産の売買・保管を行うことができる、暗号資産取引プラットフォームです。 本パートナーシップは、サッカー業界への暗号資産マーケティングと、Bitcoin Meesterの新規ユーザーの獲得を目的とし、2024年半ばまでの契約となっています。 AZアルクマールとBitcoin Meesterは、共にBitcoinの将来に自身を持っている、と述べており、スポンサーシップ料の一部が暗号資産で支払われるとのことです。さらに、AZアルクマールはパートナーシップの間、支払われた暗号資産をバランスシートに残すとしています。このような形で、暗号資産を所有することは、オランダのサッカークラブでは初めてとのことです。 Bitcoin MeesterのCEOであるMitchell Zandwijkenは以下のように述べています。 「Bitcoin Meesterはここ数年で驚異的な成長を遂げましたが、その成長はまだ終わっていません。スポーツ、特にサッカーは、当社にとって最も重要な戦略的市場の1つであり、そこで拡大しているファンを取り込むための新しい機会を常に探しています。AZとのパートナーシップは、この野望に合致するものです。AZのサポーターをはじめとするオランダの人々に、魅力的な方法で暗号やBitcoin Meesterを紹介したいと考えています。」 また、AZアルクマールのCMディレクターであるMichael Kosterは、次のように述べています。 「暗号資産市場は近年、ユーザー数が急激に増加しており、活況を呈しています。このことは魅力的ですが、特に新しい市場では、いくつかのガイダンスが重要です。誰もがすでに暗号資産に精通しているわけではありませんが、Bitcoin Meesterは責任を持って新しいユーザーをこの世界に導くことができます。」 今回の提携では、AZアルクマール側が暗号資産にポジティブなことが特徴であると言えます。本提携を通して、これまで暗号資産に興味・関心がない層へのマーケティングが活発となり、ますます暗号資産業界が盛り上がることが予想できます。 先日もNBAチーム「マイアミ・ヒート」とFTXとの提携があったように、今後も特定のスポーツクラブと暗号資産取引所の提携が増加する可能性がありそうです。 NBAチーム「マイアミ・ヒート」の本拠地が「FTX Arena」に名称変更 試合のチケット・グッズ等がNFTとして販売されるようなことになれば、スポーツ業界に新たな市場が産まれる可能性があり、引き続き、今後の動向が非常に気になります。 サッカーチームと暗号資産関連はSorareでのNFT発行やユヴェントスやバルセロナのクラブトークンの例もあるので、AZアルクマールに暗号資産が馴染んでいくのは時間の問題ではないかと思われます。今後、チケット等の決済も暗号通貨が利用できるようになると、さらに広がりを見せるかもしれません。 記事ソース:AZ News 画像:shutterstock

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2021/07/03NiziUやTWICE所属の韓国芸能事務所がNFT事業に参入を発表
soompiによると、JYPエンターテインメント(JYP Entertainment Corporation)がNFT事業に参入することを発表しました。 https://twitter.com/soompi/status/1410643404082528257 JYPエンターテインメントは、パク・ジニョンが代表を務める韓国の大手芸能事務所です。NiziUやTWICE、2PMなどのアーティストが所属しており、日本ではJ.Y.パークがプロデュースしている事務所といえば馴染み深いかと思います。 7月2日に、JYPエンターテインメントとDunamuが戦略的ビジネスパートナーシップを締結したことが分かりました。 Dunamuは、韓国No.1暗号資産取引所Upbitを運営する会社であり、本パートナーシップを通して、K-POPベースのNFTの作成・配布・交換を行うプラットフォームの確立と、関連するサービスの開発・提供・運用を行うことを目的としているとのことです。 これまで、Dunamuは、創業者であるパク・ジニョンの持つ、JYPエンターテインメントの株式を取得することで投資してきました。新たに、DunamuとJYPエンターテインメントは、本パートナーシップのための合弁会社を設立する予定であり、JYPエンターテインメントが合弁会社の経営と、様々なIP・コンテンツを提供するとのことです。 JYPエンターテインメントは次のようにコメントしています。「JYPには世界中のK-POPを代表するアーティストと、クリエイティブで専門的なコンテンツを所有しています。Dunamuは、ブロックチェーンやグローバルネットワークといった基本的な技術スキルを所有しています。私たちのコラボレーションとシナジーにより、NFTプラットフォーム事業を通した付加価値を創造していきます。」 JYPエンターテインメントに所属するアーティストは日本でも人気が高く、今回のNFTプラットフォームにより、多くのファンがNFTに触れることになりそうです。NFTに関連するサービスも開発するとのことですので、NFTの新しい価値と体験が産まれることを期待します。 JYPエンターテインメントのNFT業界参入が成功することで、一気に韓国エンタメ産業がNFT業界に参入してくる可能性が考えられます。韓国のエンタメは今や世界的に人気なコンテンツを持っているので、NFT業界で認知度を広めるかもしれません。 記事ソース:soompi 画像:shutterstock

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2021/07/03Blankos Block Partyと有名DJ deadmau5のコラボNFTのリリース日が決定
先日発表された、Mythical GamesのBlankos Block Partyとdeadmau5のコラボNFTについて、ドロップ日などの詳細がリリースされました。 https://twitter.com/PlayBlankos/status/1411086301298892800 今回、詳細が発表されたdeadmau5とのコラボNFTは、Dan Lish氏によってデザインされたProfessor MeowingtonsのBlanko(キャラ)と、mau5 ear5のヘルメットアクセサリーの2つになります。どちらも、7月7日のPM3:00 PDT(日本時間7月8日AM7:00)に、ショップおよびゲーム内にて、限定版として販売されます。 Professor MeowingtonsのBlankoは、1000体限定で1体当たり$159.99の価格で販売されます。また、1回の注文で15体までの購入制限があります。舌を出したネコの顔と、ストライプの赤いスーツ姿のギャップが、非常にかわいいデザインになっています。 mau5 ear5のヘルメットアクセサリーは、deadmau5の特徴でもあるネズミのアクセサリーです。Blankoの頭全体を覆うフルヘルメットになり、どのBlanko(キャラ)にも装着可能とのことです。 ヘルメットアクセサリーは、2000個限定で、1つ当たり$39.99の価格で販売されます。こちらも1回の注文で15体までの購入制限があります。Blankoとは別であり、アクセサリーのみの販売であることに注意が必要です。 Blankosでの有名DJとのコラボNFTとしては初めて試みです。ヘルメットアクセサリーのような単独で販売されるアクセサリー商品としても初の販売方法となっていますので、どのような結果が出るのか楽しみです。 deadmau5のネズミが想像以上に可愛く仕上がっており、アクセサリーはどのBlankoにも装着可能とのため、人気が出そうです。セットで購入をしても$200以下で購入できるので、そこまで高い商品にはなっていません。セット購入のユーザーもたくさん出てきそうです。 Mythical Gamesは、deadmau5をはじめ、バーバリーとのNFTコラボを発表・ドロップを計画しています。deadmau5のNFTがこれだけ可愛い仕上がりとなっていると、バーバリーとのコラボNFTも期待できそうです。 Mythical GamesのBlankosが『Burberry』と『deadmau5』とのNFTコラボを発表 記事ソース:DEADMAU5 BLANKO AND ACCESSORY DROP

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2021/07/02Coincheck IEO第一弾「Palette Token」6分で9億3,150万円を突破
CoincheckのプレスよりPalette Token、申込み開始からわずか6分で調達目標金額である9億3,150万円を突破したことがわかりました。 https://twitter.com/coincheckjp/status/1410841610842083328 今回、国内でIEO(Initial Exchange Offering)による資金調達を行うのは初の試みでしたが、IEOでの資金調達自体は成功と言ってもいい結果になりました。 今回、IEOの対象プロジェクトとなったPaletteは、マンガ・アニメ・スポーツ・音楽といったエンターテイメントコンテンツのNFT(ノンファンジブルトークン)形式での流通に最適化されたブロックチェーンネットワークとなっており、現在合計12社をコンセンサスノードに迎え、共同でネットワークを運用がされています。 このセールでは、PLT1枚あたり4.05円で販売されます。今後Coincheckでの上場後にどういう価格形成をしていくのか、楽しみなところです。また価格形成だけではなく、プロジェクトとしてIEOで調達した資金を使って発展していくことも期待したいです。 トークンを用いた資金調達は2017年ぶりに行われました。賛否両論あったCoincheckのIEOでしたが、目標金額は達成できたようなので、IEO実施としては良いスタートを切れたと思います。 今回、目標金額に達成できない結果が出てしまうと、今後IEOを実施しようと試みるプロジェクトが減ってしまう可能性があるので、業界的にはポジティブなニュースとしてまずは捉えて良いと思います。 CoincheckのIEO参加には、Coincheckの口座開設が必要になります。Palette Tokenは、7月1日から申し込みを開始しており、7月15日 18:00まで引き続き受け付けています。 申し込みページ 申込金額の総額が調達目標金額を上回ったことから、Palette Tokenの購入は抽選になります。抽選結果が出て当選すれば購入できるようです。 記事ソース:Coincheck 画像:Coincheck














