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2020/04/10ビットコインSV $BSV が4月10日9時頃に半減期を迎える、630000ブロックはSBIブロックが採掘
ビットコインSV / $BSVが4月10日9時頃に半減期を迎えました。なお、半減期となった630000ブロック目は日本のSBICryptoがマイニングを行いました。 半減期とは、ブロックチェーンの維持活動「マイニング」に対する報酬として支払われるトークンの量が半減する期間のことを示します。 BSVの1ブロックの生成に対する報酬は12.5BSVから6.25BSVへ半減します。暗号資産は、半減期を迎えることでトークン の希少性が上昇します。その結果として、半減期前後のトークンの価値が上昇することが一般的です。 BSVは8日ごろを境に価格上昇し、1BSV=約190ドルだったものが約230ドルまで上昇しています。 また、ビットコインキャッシュ(BCH)も一昨日、半減期を迎え同じく報酬が12.5BCHから6.25BCHとなり、一時は1BCH=3万円以上まで価格が上昇しました。

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2020/04/10暗号資産デリバティブ取引所Alpha5がベータ版の公開を5月に予定
暗号資産デリバティブ取引所のAlpha5が5月にベータ版を公開する予定です。 https://twitter.com/alpha5_io/status/1247907083292479489?s=20 Alpha5は現物取引に加えてパーペチュアルスワップ、先物、そして先物スワップなどのオプションを提供していく予定の取引所です。 創業者であるVishal Shah氏はデリバティブ取引の分野に精通している人物となっており、スタッフはCMEやRBSなどの有名企業から雇い入れ、先鋭されたメンバーで運営を行います。 また、Alpha5は世界で初となる保険基金に裏付けられたトークン「A5T」のローンチも予定しています。 記事ソース:Crypto Daily

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2020/04/09分散型取引所Bisqから、合計約25万ドルの $BTC (ビットコイン), $XMR (モネロ) がハッキングで流出
分散型取引所Bisqが4月8日にセキュリティ上の脆弱性を発見し、一時的に取引を無効化すると発表しました。しかし、その後 3枚BTCと4000枚のXMRがハッキングされ、被害者は7名の資産が合計約25万ドル分が不正流出したことを報告しました。 なお、今回の営業を受けたのは XMR / BTCの取引市場のみとなっており、影響を受けた全て取引は過去12日の間に発生したことがわかっています。 今回の不正流出に関して、Bisqでは資金メカニズムであるBisq DAOで、将来の取引収益から7人の被害者に対しての返済目的の提案が作成されます。 現在では、既にBisqアプリケーションv1.3.0がリリースされ、脆弱性に関しての修正は行われています。 記事ソース : Bisq

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2020/04/09bitFlyerにて $BAT (Basic Attention Token)の取扱い開始、抽選で10000円が当たるキャンペーンも実施
bitFlyer のアルトコイン販売所で BATの取扱いが開始されました。BATは、Web版とスマートフォンアプリのアルトコイン販売所で売買することができます。 https://twitter.com/bitFlyer/status/1248110302073253888?s=20 また、bitFlyerでは、BAT の取扱いを記念したキャンペーンを実施しており、「BAT 取扱開始記念!抽選で 10,000 円プレゼントキャンペーン」を開催中です。 これは、キャンペーン期間中に、BATを販売所で合計 400 BAT 以上購入したユーザーを対象に、抽選で 30 名様に 10,000 円がプレゼントされるものです。また、合計 4,000 BAT 以上購入下ユーザーに対しては、対象者全員に 1,000 円がキャッシュバックされます。 このキャンペーンは、2020 年 5 月 7 日(木)午後 11 時 59 分(日本時間)まで開催しています。詳細はこちらで確認ができます。 BATに関しての詳しい紹介はコチラの記事で確認できます。また、BATがもらえるWEBブラウザ、Braveに関してはコチラの記事で紹介しています。 bitFlyerの登録はこちら 【bitFlyerの手数料まとめ】高い手数料を抑える3つのコツを徹底解説 - CRYPTO TIMES スマホで簡単取引!ビットフライヤーアプリの使い方・設定方法まとめ - CRYPTO TIMES

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2020/04/08ビットコインキャッシュ / $BCHが半減期を迎える、価格も上昇
ビットコインキャッシュ(BCH)が4月8日21時20分頃に半減期を迎えました。 半減期とは、ブロックチェーンの維持活動「マイニング」に対する報酬として支払われるトークンの量が半減する期間のことを示します。 BCHの1ブロックの生成に対する報酬は12.5BCHから6.25BCHへ半減します。 暗号資産は、半減期を迎えることでトークン の希少性が上昇します。その結果として、半減期前後のトークンの価値が上昇することが一般的です。 BCHは15時ごろを境に価格上昇し、1BCH=約2万7千円であったものが約3万円まで急上昇しました。半減期の21時00分ごろには少し価格が落ち着き2万9千円ほどとなっています。 また、ビットコインSV(BSV)も明日、半減期を迎える予定で、同じく報酬が12.5BSVから6.25BSVとなる予定です。

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2020/04/08bitFlyerがブロックチェーンクラウドmiyabiの提供開始
国内暗号資産取引所のbitFlyerが、4年間の運用実績を持つブロックチェーン「miyabi」のクラウドサービスの提供を開始しました。 https://twitter.com/YuzoKano/status/1247715791136489472?s=20 従来は「miyabi」のライセンス型の販売モデルを採用していましたが、「利用用途や目的にあわせた規模でより早く、ブロックチェーンを導 入・構築したい」という需要から、bitFlyerはBaaS (PaaS) モデルの提供を開始しま した。 現在、miyabiはEconomyからExtremeまで4種類のプランを提供しています。 miyabiはこれまでに金融、サプライチェーン、そしてNFTなどの分野で使用されてきました。 金融部門では不動産やファンド、持分法適用会社の持分などのデジタル化の実現に加え、バックオフィス業務の自動化に貢献し迅速で安全な決済を提供しています。 サプライチェーン部門では、ブロックチェーンが担保する透明性や信頼性により、リアルタイムでのサプライチェーン全体の配送状態の確認を可能にしました。また、トレーサビリティの実現により信頼できる物流と商品価値の向上に貢献しています。 また、NFT によりコンテンツ自体を取引可能なデータへ転換し、インターネット時代には防ぐことが困難であったコンテンツの不正な売買や利用の排除が可能になりました。 bitFlyerのエンタープライズ向けブロックチェーン「miyabi」は、自社開発のコン センサスアルゴリズム「BFK2」を実装し、純国産のブロックチェーンとして 2016 年から約 4 年間のサービス運用実績をもちます。 記事ソース:bitFlyer

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2020/04/08GincoがプレシリーズAラウンドでDBJキャピタルから資金調達
株式会社Gincoが、日本政策投資銀行グループのベンチャーキャピタルであるDBJキャピタル株式会社を引受先とした第三者割当増資により、プレシリーズAラウンドの資金調達を行ったことを発表しました。なお、資金調達金額に関しては非公表となっています。 Gincoは、ウォレットアプリGincoやマイニング事業、簡単にブロックチェーンノードを建てられるGinco Nodeなどの事業を提供しています。その他にもBaaSである「blockchainBASE」や取引所向け「Ginco Enterprise Wallet」などをこの一年で提供しています。 今回の資金調達で、Gincoの強みであるセキュリティ・暗号技術などのテクノロジーと業務適用性の高いプロダクトデザインを活かして、ブロックチェーン技術を活用した未来の業界標準サービスの開発を推し進めていくとしています。 記事ソース : PR TIMES

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2020/04/08Bitfinexが最大利率10%のステーキングプログラムを開始
大手暗号資産取引所Bitfinexが、プラットフォーム上で資産を保持して利子を稼ぐことができるステーキングプログラムをローンチしました。 https://twitter.com/bitfinex/status/1247521042572038148?s=20 ユーザーは最大で10%のProof-of-stakeトークンの利子を受け取ることができます。 現在、ステーキングプログラムはCosmos (Atom)、 V.Systems (VSYS)そしてEOSの3種類の通貨に対応しています。また5月11日のローンチ以降はTezosにも対応する見込みです。利子率に関しては以下の表の通りです 通貨名 利子率 Cosmos 1.5~3% V.Systems 8~10% EOS 0~3% 記事ソース:Bitfinex

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2020/04/08WEFがBCベースのサプライチェーンをコロナの解決策として提案
World Economic Forum (WEF)が、コロナウイルスなどのショックへの対策として、サプライチェーンのデジタライゼーション化とブロックチェーンを用いたサプライチェーンの利用を提案しました。 WEFはデジタル化された記録は将来のショックに対する回復力を高め、ブロックチェーンはサプライヤーのデータプライバシーを高めるという点において有用であると説明しています。 また、コロナウイルスなどの被害が発生している中、専門家はデータの透明性が重要であると説明しています。 ブロックチェーンとデジタライゼーション化を行なったサプライチェーンはコロナウイルスの物流における影響の把握するのに適しており、小売店が通常知ることのできないサプライヤーの情報を手に入れることができます。 記事ソース:WEF

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2020/04/07PoloniexがTronを用いたIEOを実施予定
大手暗号資産取引所のPoroniexが、IEO(Initial Equity Offering)を行いTronで売却を行う予定です。 IEOはPoloniexの提供するLaunchBase プラットフォームで行われ、先着順の販売となる見込みです。 https://twitter.com/Poloniex/status/1246784679652532224?s=20 PoloniexはLaunchBaseについて、「ブロックチェーン関連の計画が経済システムの中でさらに発展し成長するためのクオリティを確保するために作られた。LaunchBaseは提携しているプロジェクトに対して洗練されたアドバイスとなり、指針となるだろう」とコメントしています。 同プラットフォームは、今回の計画に関する詳細を来週中に公開するとしています。 記事ソース:Crypto Daily















