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2020/05/31CoinMarketCapがMarket Pairs Rankingの改良を実施
数多くの暗号資産の時価総額ランキングなどを提供するCoinMarketCapが、取引量のかさ増しに対応するため、同社の提供するMarket Pairs Rankingを改良しました。 CoinMarketCapは、暗号資産取引所がアピールとして誇張した取引額を報告することが2018年以来の問題であると説明し、新たなMarket Pairs Rankingの算出メカニズムを採用しました。 新たなMarket Pairs Rankingは報告された取引量、流動性、そしてユーザー層の3つの観点から各種取引所の取引ペアを評価します。さらに同社は新たな信用指数を発表し、CoinMarketCapが判断した各取引所の取引量に関する報告の信憑性を示しています。 新たなメカニズムは3月29日より、ウェブプラットフォームにて5000以上の暗号資産からなる22,000以上の取引ペアのランキングに採用されています。 記事ソース:CoinMarketCap

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2020/05/30マイクリ x bitFlyerコラボ、bitFlyerの口座を新規開設すると1000円分のETHがもらえるキャンペーン!
ブロックチェーンゲーム「マイクリ」を経由して日本国内の大手暗号資産取引所bitFlyerの新規口座を開設すると、1000円相当のETHがプレゼントされる企画が始まりました。 https://twitter.com/bitFlyer/status/1266611435452289024?s=20 キャンペーンの期間は2020年5月30日15:00 ~ 2020年6月26日 14:59となっており、期間中にマイクリプトヒーローズを経由してbitFlyerに新規講座開設をしたユーザー全員に1000円相当のETHが配布されます。 新規講座の開設はこちらから行うことができます。 大人気スマホブロックチェーンゲーム「マイクリプトヒーローズ」は、新規ユーザーに対してスムーズなブロックチェーンゲーム参入のサポートを提供することを目的として今回のイベントを開催しています。マイクリに関しては、こちらの記事で詳しく解説しています。 記事ソース:Medium

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2020/05/30Coinbase CutodyガステーブルコインUSDTに対応
Coinbas Custody InternationalがERC20のTether社が発行するUSDTの取り扱いを開始しました。 https://twitter.com/CoinbaseCustody/status/1266504653577105409?s=20 Coinbase Cusotdyでは今年に入ってから複数の通貨のサポートをおこなってきています。今まで、ステーブルコインではUSDCやDAIなどの通貨がCoinbase Custodyで対応していました。 記事ソース : Twitter

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2020/05/29Ethereum国際的カンファレンスDevcon6回目となる2021年開催地はコロンビアへ
イーサリアムの国際的カンファレンスDevconの2021年開催がコロンビアで決定しました。 https://twitter.com/EFDevcon/status/1265994316763164674?s=20 2019年には大阪で開催されたイーサリアムに関するカンファレンスDevconが、2021年の会合をコロンビアのBogotáで行います。(大阪開催についてはこちらの記事で詳しく説明されています。) 今回の開催に関して、南アフリカにおける需要の増加と、大人数を収容できる施設を鑑みてコロンビアでの開催が決定したと説明されています。 開催の詳しい日程などについては暫時新たにDevcon.orgにて投稿されていく予定です。 記事ソース:Devcon

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2020/05/29取引所GeminiがSamsung Blockchain Walletと連携
大手暗号資産取引所のGeminiが、Samsung Blockchain Walletとの連携を発表しました。 Samsung Blockchainと提携したことにより、ユーザーはGeminiを通してウォレットから直接的に暗号資産の売買やトレードを行うことができます。 アメリカの暗号資産取引所/カストディアンとしては初めてSamsung Blockchainと提携を行い、アメリカやカナダのユーザーに向けてウォレットとの連携機能をローンチします。 Geminiは去年、同社にとって6カ国目となるオーストラリアへの進出を行った暗号資産取引所です。 記事ソース:Gemini

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2020/05/29RippleがクラウドサービスRipple Cloudをローンチ
暗号資産 $XRP の発行を行うRippleが、銀行や金融機関に向けたクラウドサービスRipple Cloudをローンチしました。 Ripple Cloudは金融機関の業務を最適化しつつさらなる柔軟性をもたらすと説明し、Ripple Net上の全てのユーザーがRipple Payment Object (RPO)を通して送金を行うことができるようになります。 また、金融業者はオンデマンド リクイディティを利用した新たな決済方法を取り入れることができます。 Rippleは「その有用性を認識しつつも、世界の銀行はクラウドサービスの導入という点では素早く最新技術を導入する他のプレイヤーに出遅れている」とコメントしています。 記事ソース:Ripple

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2020/05/28Braveが暗号化ビデオ通話機能『Brave Together』を発表、ビデオ会議機能も開発中
プライバシー重視のWebブラウザであるBraveブラウザがエンドツーエンドの暗号化を特徴とするブラウザ内のビデオ通話機能『Brave Together』を発表しました。 現在は、開発版バージョンBrave Nightlyで北米向けにBrave Togetherの提供を開始しています。 (5月29日0時追記) 現在 Brave Nightlyでなくとも、Braveを開いた状態であれば、こちらのリンクよりBrave Togetherを利用することができます。 https://twitter.com/brave/status/1265372682108846080?s=20 Brave Togetherは開発・テスト用バージョンである「Brave Nightly」に暗号化された無制限の人々が同時参加可能なビデオ通話機能であることが発表されています。 本機能は、サービスの管理者・インターネットサービスプロバイダ・第三者が通信内容を盗聴できないようにエンドツーエンド暗号化を採用することによってプライバシーとセキュリティを確保しています。現時点では、開発段階のため、1:1の呼び出しのみで暗号化が有効になります。 Braveのダウンロードはこちら 記事ソース : Brave Community

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2020/05/28ThetaがGoogleをエンタープライズ バリデーターノード、Theta メインネット2.0として提携発表
ThetaがGoogleとエンタープライズバリデーターとThetaメインネット2.0としてパートナー発表をしました。Googleは、今後、Google Cloudを通じて、ユーザーのビデオ配信ネットワークをサポートしていきます。 現在、Theta Labsのエンタープライズパートナーノードは、Binance、Blockchain Venturesやgumi Cryptosなどがあり、今回のGoogleの提携は5番目のバリデーターノードとなります。 https://twitter.com/Theta_Network/status/1265652430605135872?s=20 Google Cloudがクラウドプロバイダーとなったことで、世界中のユーザーがGoogle Cloud MarketplaceからThetaノードをデプロイして運用することが可能になります。ThetaはSamsung最新モデルスマホS20に搭載が決定したTHETA.tvをはじめとした独自のブロックチェーンネットワークを用いた動画配信サービスを行っています。 記事ソース:Medium

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2020/05/28FacebookがLibraのウォレットCalibraをNoviに改名
30Facebookが発行を予定しているトークンLibra専用のウォレットCalibraをNoviへ改名しました。 Libraプロジェクトが発表された当時、Libraに関する全般の取りまとめを行うLibra Associationと、What's appやMessengerに搭載されたLibra専用ウォレットの作成を行うFacebookの子会社Calibraが存在しました。 今回CalibraをNoviへ改名することによって、LibraプロジェクトはFacebookとは独立したものであり、Andreessen Horowitz、Coinbase、Iliad、Lyft、Shopify、SpotifyやUberなどと同じようにLibra Associationの構成員であるという位置付けを行う狙いがあります。 NoviはFacebookのプロジェクトとして運営される一方、Libraブロックチェーンは独立して運営される予定です。 記事ソース:Facebook

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2020/05/27Polkadotが初期バージョンのネットワークをローンチ
2020年5月27日、ブロックチェーン同士の接続を意味する相互運用性の課題を解決するプロジェクト「Polkadot」の初期バージョンがローンチされました。 今回の初期バージョン(CC1 - Chain Candidate 1)のローンチではPolkadotの持つべき機能のうちのいくつかが実装されており、完全なバージョンは改善を重ねながら段階的なリリースが予定されています。 [caption id="" align="aligncenter" width="824"] https://polkadot.network/web3-foundation-initiates-launch-polkadot-is-live/[/caption] 現行のPolkadot CC1では、ブロックチェーン上にトークンをロックアップすることで、ネットワークのセキュリティに貢献する仕組みであるステーキング機能が実装されています。 過去に行われたPolkadotのセール参加者は、PolkadotのUIから自身の持つトークンをClaimすることができます。 現段階でのステーキングにおいては、報酬・ペナルティが有効化されておらず、ステーキングに対するインセンティブがない状態ですが、メインネットのローンチ後の"コミュニティ・バリデータ"を目指す場合、このステーキングが必要とされます。 [caption id="attachment_51835" align="aligncenter" width="800"] https://polkascan.io/polkadot-cc1/account/validators[/caption] CC1では、Polkadotの開発を行うWeb3Foundationによりネットワークが維持されるPoA(Proof of Authority)が採用されていますが、段階的にパーミッションレスなNPoS(Nominated Proof of Stake)への移行していきます。 DOTトークンを投票権として、ブロックチェーンのコアとなるパラメータの変更を司るガバナンスシステムに関しても、NPoSの実装後段階的に実装されていくとしています。 CRYPTO TIMESでは、PolkadotとそのフレームワークであるSubstrateに関して詳細に解説しています。 Polkadot(ポルカドット)とSubstrate(サブストレート)の概要と仕組み、取り巻くエコシステムに関して また、2019年に行われたDOT TOKYOでPolkadotプロトコルの立ち上げを行っているWeb3 FoundationのJack氏が語ってくれたPolkadotに関してのインタビューも下記にて公開しています。 【Tokyo DOT DAY】PolkadotはWeb3.0が社会浸透するためのロジカルステップだ – Web3 Foundation Jack Platt氏インタビュー 記事ソース:W3F Initiates Launch: Polkadot is Live













