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2019/11/30Huobi Russiaがロシア法定通貨ルーブルを対応、IEOプラットフォームを開始
Huobiのロシア拠点であるHuobi Russiaがロシア法定通貨であるルーブルに対応、IEOプラットフォームの提供を始めることをモスクワのイベントで発表しました。 CoinDeskの報道によると、Huobi Russiaが許可を受けたウズベキスタンの銀行を経由して、ルーブルを預けることができるようになります。 さらに、Huobiが新しく提供するIEOプラットフォーム「Huobi Russia Origin」をユーザーは利用できるようになり、手数料の取引支払いなどに利用ができる取引所通貨も追加予定と発表しています。 Huobi Russia Originは既に提供をしているIEOプラットフォームHuobi Primelとは独立しており、Huobi Russiaに登録したユーザーのみに提供をする予定になっています。このIEOプラットフォームにリストするためのルールは12月30日までに公開されるよていとなっています。 記事ソース : CoinDesk

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2019/11/30Bakkt CEOケリー・ローフラー氏、米国上院議員に選出
BakktのCEOであるKelly Loeffler氏がJohnny Isaksonの後任として、米国のジョージア州を代表する国会上院の議席に選出されました。ジョージアの地元新聞紙AJCによると、来週にも議員の任命を正式に公表する予定となっています。 Loeffler氏の選出に関しては、共和党下院議員であるDoug Collinsを勧めてきたドナルド・トランプ大統領の意向に反することになると考えられています。AJCによると、Loeffler氏を任命することは、近年共和党から距離を置いた女性へ訴求することができるようです。 Loeffler氏は、アトランタを拠点とするICEの子会社Bakktでビットコイン取引プラットフォームを運営しています。Loeffler氏が退任したあと、誰がBakktをマネジメントするかは明確にはなっていません。 しかし、Loeffler氏が議員に任命されることは、暗号通貨市場にとって前向きな発展となり、アメリカ政府の最高階層の支持者から恩恵を受ける可能性があります。 ビットコイン先物のBakkt(バックト)が世界中で注目される理由とは - CRYPTO TIMES 記事ソース : THE BLOCK

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2019/11/29ブロックチェーンゲーム「クリプトスペルズ」がCoincheckとコラボ
人気ブロックチェーンゲームのクリプトスペルズが、国内の大手取引所であるCoincheckとコラボすることを発表しました。 キャンペーンは12月中開催され、『クリスマス スノーマン(シルバー)』と『クリスマス スノーマン(ゴールド)』(抽選30名)のカードや、Amazonギフトカード2000円分(抽選20名)が手に入るようです。 <カードを手に入れるための条件> キャンペーン期間内にクリスペを開始しているユーザー コインチェックからクリスペでお使いのウォレットアドレスにETHを入金 0.1ETH以上のSPLを購入 申請フォームより(コインチェックユーザーID、クリスペユーザーID)を申請 (申請フォーム:https://forms.gle/HtRvPXBNEbzuonWw8) <Amazonギフトカード2000円分を手に入れるための条件> キャンペーンツイートをリツイート 公式Twitter: https://twitter.com/crypto_spells クリプトスペルズについてはこちらの記事で詳しく説明しています。 参照:PR times

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2019/11/29博報堂、テレビでトークンコンテンツの配信ができるアプリを開発
HAKUHODO Blockchain Initiativeは27日、ユナイテッド株式会社、原本株式会社の2社と提携し、テレビでトークンコンテンツの配信ができるアプリ「Card Hunter」を開発していることを発表しました。 同アプリでは、デジタルコンテンツをトークンとしてブロックチェーン上に発行し、テレビの視聴者に一斉配布することができます。音響透かしという技術を用い、テレビが暗号化されたデジタルコンテンツを音声で放送し、それをアプリで検出することによってコンテンツを受け取ることができます。 [caption id="attachment_45794" align="aligncenter" width="668"] 使用イメージ図[/caption] 12月には、テレビ神奈川の音楽情報バラエティ「関内デビル(毎週月曜~金曜 23時30分~放送)」の番組内で技術検証を行うとしています。 博報堂は、このアプリがテレビの「多くの生活者に情報を一斉に届ける媒体」から、「多くの生活者に価値を一斉に届ける媒体」への進化に寄与するとコメントしています。 参照: HAKUHODO

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2019/11/29IOTAが分散型デジタルアイデンティティUnified Identity Protocolの開発を発表
IOTA Foundationが、分散型デジタルアイデンティをタングル上に構築するUnified Identity Protocolを発表しました。 IOTAはデジタルアイデンティティの実装には最適なプラットフォームになっています。その理由として、完全にオープンで透明なDLTを提供しているとともに、トランザクションの実行手数料は無料です。 許可されたDLTや利益追求のためのコンセンサスを備えたDLTとは異なり、IOTAは中立的な環境を構築し、ユーザー個人だけではなく、組織や物にも適したデジタルアイデンティを提供していくと発表しています。 デジタルアイデンティティの実験的なアプリケーションは2020年のQ1 / Q2リリースに向けて、現在取り組まれています。 Unified Identity ProtocolのWhitepaperも既に公開済みです。 記事ソース : Medium - IOTA Foundation

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2019/11/28ADKとEnvisionXがネット広告にブロックチェーン導入実験 支払いの透明化なるか
日本のADKマーケティング・ソリューションズが、英国のブロックチェーンテクノロジー会社EnvisionX Ltd.と提携し、インターネット運用型広告の透明化を図る実証実験を行いました。 実験では、広告の閲覧数から支払いまでの全てをブロックチェーンに記録することにより、対改ざん性と透明性を確保しました。これにより、全ての利害関係者が適切な報酬を把握し受け取ることが可能になります。 今年9月にマクドナルド、ネスレ、ヴァージン・メディアネットの三社もブロックチェーンを応用してネット広告の透明性を向上させる計画を発表しています。 悪質なインターネット広告や不透明な報酬の支払いなどが問題になっている現状を受け、ブロックチェーンを活かした広告の管理がトレンドとなっているようです。 参照: PR Times

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2019/11/28HSBC、2兆円相当の資産をブロックチェーンで管理
HSBCが、約2兆円相当の資産をブロックチェーン基盤のカストディープラットフォームで管理することが明らかになりました。 Digital Vaultと呼ばれる同プラットフォームでは、個人取引間で証券記録にリアルタイムアクセスすることができます。紙媒体での記録をブロックチェーンに移行し、取引における時間効率性をあげる役割も担うことが期待されています。 今後同社は、約5兆円相当の資産をさらに移行することを視野に入れているようです。 記事ソース:HSBC swaps paper records for blockchain to track $20 billion worth of assets

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2019/11/27韓国取引所Upbitがハッキング被害で入出金を緊急停止
韓国の大手取引所Upbitは27日14時ごろ、サーバーメンテナンスと称して暗号資産の入出金を全面停止しました。 入出金の緊急停止が発表される1時間ほど前には、巨額の暗号資産送金を検知するサービス「Whale Alert」が、Upbitから未確認のウォレットへ5000万ドル相当のイーサリアム(ETH)が送金されたことを確認しています。 そのほかにもBTT, TRX, XLM, OMG, EOS, NPXS, SNTなどの異常送金が確認されているもようです。 今回の事態の理由に関して、界隈ではハッキング被害が疑われていますが、一部送金先にBittrexも含まれていることから、同取引所との何らかのやり取りが関係している可能性も指摘されています。 公式は入出金の停止以外に何も情報を公表しておらず、復帰後に改めてアナウンスを行うとしています。 追記 [17時56分]: Upbitは公式声明を発表し、Whale Alertで観測された5000万ドル相当のイーサリアム(ETH)の異常送金はハッキング被害であったと報告しました。損害額はUpbitによって補填されることになっています。また、入出金の停止以降に発生した他通貨の大量送金はホットウォレットからコールドウォレットへの取引所内送金であったことも報告されています。

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2019/11/27NeutrinoがWaves上でハイブリッド型ステーブルコインをローンチ
ブロックチェーンプラットフォーム「Waves」で、暗号資産による担保とアルゴリズムによる価格調整の両方を採用したハイブリッド型ステーブルコインがローンチされました。 Neutrinoの技術を活用した同ステーブルコイン「USD-N」はWAVESトークンを担保に発行され、価格の上下に対応してスマートコントラクトが米ドル債権トークン「USD-NB」の需給を調整することで、米ドルとのペグが保たれる仕組みになっています。 WAVESトークンの価格が上昇した場合は債権トークンのUSD-NBが決済され、供給が減り単価価値が上がります。逆にWAVESトークンの価格が下がれば、USD-NBが新たに発行されてWaves.Exchangeで売却されます。 いずれもオラクルがWAVESの価格変動を検知し、各スマートコントラクトに知らせるシステムになっています。 また、担保としてロックされたWAVESトークンはNeutrinoノードに自動でリースされ、相応のマイニング報酬がUSD-Nで獲得できるようになっています。よって、USD-Nのホルダーは一般的な暗号資産に対してヘッジができるだけでなく、リースによる利子も得られることになります。 ソース: Waves Platform

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2019/11/27中国建設銀行が広西でクロスボーダー金融 2社と完了
中国の四大商業銀行のひとつである中国建設銀行が、法人2社とクロスボーダー金融向けブロックチェーンプラットフォームの実証実験を完了させたことがわかりました。 今回の実験では、ブロックチェーンプラットフォームを用いた金融サービスの各種申請、オンチェーンでのデータ承認、銀行監査やオフライン金融サービスなどが実証されたもようです。 中国建設銀行は今回の実験成功は実用化のための大きな一歩だとしており、今後さらなる実証実験や応用を行なっていく予定です。 ソース: 国内财经














