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2020/05/07CT AnalysisとBLOCKDATA “2020年4月版 資金調達額ランキングトップ10″を公開
CryptoTimesのリサーチ部門「CT Analysis」とパートナーである「BLOCKDATA」が共同で、「2020年4月版 資金調達ランキングトップ10」を発表しました。 2020年4月は、スイスに拠点を置きプロフェッショナルな投資家向けにブローカー・カストディなどのサービスを提供する「Crypto Finance」がシリーズBラウンドで$14.5mn(約15.4億円)の調達に成功しています。 また、ビットコイン関連のデータプロバイダである「skew.」がシリーズAラウンドで$5mn(約5.3億円)の調達に成功し、ブローカーサービス(取引サービス)の提供を目指す発表や、その他にも様々な関連企業の資金調達の動きを観測しています。 CT Analysisでは、BLOCKDATAとの業務提携を発表しており、CT経由でアクセスしたユーザー向けに、通常の2週間無料トライアルに加えて、さらに1か月間のプラットフォーム利用権をプレゼントしています。 登録完了後は1,500以上のプロジェクトの情報(スタートアップ, コーポレート, 政府)、最新のニュースを含む、すべてのプラットフォーム機能にアクセスが可能です。 上記、「2020年4月資金調達額ランキングトップ10」に関しても、過去の調達動向や企業・プロダクトの詳細・一覧、パートナーシップなどのデータを一目で確認することができます。 BLOCKDATA Market Intelligence Platform BLOCKDATA Website

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2020/05/07インドの暗号資産取引所がインド準備銀行に対して位置付けや課税への説明を求める
インドに位置する複数の50取引所が、インド準備銀行に対して業種の位置づけやそれに伴う課税に関する説明を求めたことがわかりました。 これは、レンダーが規制の不明瞭さを指摘して、取引所に対する銀行業務を拒否しつづけることが原因となっています。 また、Goods and Services Taxによる課税に違いが出るため、取引所は業務形態が商品、通貨、品物に該当するのか、サービスとして扱われるのかに対する説明を求めています。 取引所Belfrics GlobalのCEOであるPraveenkumar Vijayakumar氏は、「もしも取引所が行う全ての取引がGoods and Services Taxによって課税されるとしたら、大多数の取引所は生き残れないだろう。この懸念を解決するため、私たちはインド準備銀行に対して説明を求めている」とコメントしています。 記事ソース:The Economic Times

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2020/05/06Bittrex Globalが6月に取引所トークンをリリース予定
Bittrexが運営する、リヒテンシュタインに拠点を置く暗号資産取引所Bittrex Globalが、独自の取引所トークンのローンチを予定していることをツイートで発表しました。 https://twitter.com/BittrexGlobal2/status/1257740173560950798?s=20 ツイートに添付されていた画像には「Bittrex Global Exchange Token - Coming in June」と記載されていることから、6月に独自のトークンのローンチを予定していることが伺えます。 Bittrexは2017年のクリプト市場においては大きく影響力を持った取引所でした。今まで、独自トークンを発行してこなかった理由として、規制の理由からできていなかったが今はできると述べています。 https://twitter.com/BittrexGlobal2/status/1257759750428688384?s=20

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2020/05/06イラン政府がマイニング企業へライセンスを授与
イラン政府が、トルコに拠点を置くマイニング企業iMinerに対しイランでマイニングを行うライセンスを授与しました。 地元メディアのTabnaは4月28日、イランのMinistry of Industry(工業省)がiMinerに対して、6000マイニングリグ(マイニングを行う装置)のセムナン市における稼働を許可したことを明らかにしました。 また、同メディアによるとiMinerはイラン国内において暗号資産の交換業務やカストディ業務を行うこともできます。 iMinerはすでにトルコ国内で2000のマイニングマシーンを稼働させており、ロシアやカナダ、そしてアメリカなどへ進出しています。 記事ソース:iMiner

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2020/05/05ベルリンのスタートアップGaplessがポルシェなどから約6.4億円の資金調達を完了
ベルリンに位置する、20人の従業員で構成されたスタートアップGaplessが、ポルシェなどから約6.4億円相当の資金調達を完了しました。 Gaplessは世界で最初の自動車用のブロックチェーンプラットフォームです。 ユーザーは、Gaplessの提供するアプリを使用することで、車の歴史を記録することができます。 出資を行ったのはポルシェをはじめ、FinLab EOS VC Fundや保険会社のKersten Jodexnisなどです。 同スタートアップはPlug and Playが開催していたグローバルアクセラレータープログラムのSTARTUP AUTOBAHNから誕生しています。 Gaplessによると、同プラットフォームはすでに5万台以上の自動車に対応しています。 記事ソース:techeu

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2020/05/03BC証明賞LasTrust、シードラウンドで3,000万円の資金調達
「見えざる個人の価値を可視化する」をビジョンに活動するブロックチェーン証明スタートアップLasTrust株式会社が、総額約3,000万円の資金調達を実施しました。 資金の調達先は以下の通りです East Ventures 01Booster スカイライト・コンサルティング 調達した資金はブロックチェーン証明SaaS「CloudCerts(クラウドサーツ)」のアップデートと人材採用、マーケティングへ配分されます。 LasTrustは、大前経営塾の卒塾生55名に対し、国内で初となるブロックチェーン修了証書の提供を行いました。 ブロックチェーン終了証の導入理由について、大前経営塾は「受講生の修了履歴がブロックチェーンに記録されるため、修了生の修了実績や能力の情報が所属企業の人事部等に共有可能となり、将来的に修了生のキャリアパスの最適化が期待できるため、大前経営塾では導入を決定いたしました。」と説明しています。 記事ソース: PR Tiems

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2020/05/02KFC(ケンタッキーフライドチキン)がブロックチェーンのパイロットプログラムを開始
ケンタッキーフライドチキンがデジタル広告やメディア購買のためのブロックチェーンを用いたパイロットプロジェクト開始しました。 KFCはブロックチェーンを用いることにより広告の透明性を担保し、デジタル広告のサプライチェーンにおける信用の創造を目的としています。 これにより、KFCは安全性やプライバシーなどの懸念点を解決しつつ、リアルタイムのデータを解析することでコミュニケーション戦略やキャンペーンに生かすことができます。 ブロックチェーンを導入する利点として以下の2点をあげています。 正確な情報を用いてブランドの透明性を向上し、よりタイムリーなメッセージの発信や広告収入の最適化などを行います 詐称を防止し、効率的で信頼できるサプライチェーンの実現を行います。共有されたデータベースを用いることで毎日の物流を記録し、ブロックチェーン上へリアルタイムでアップデートします。 KFCは、ファストフードレストラン(QSR)としては初めて広告の管理にブロックチェーンのプラットフォームを導入します。 記事ソース:AME info

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2020/05/02Ripple社が2020年第1四半期の $XRP 市場レポートを公開、Q1の機関投資家売却は92%減の1.8億円相当に
2020年第1四半期のRipple(XRP)の市場レポートが公開されました。 https://twitter.com/Ripple/status/1255954159611703296?s=20 2020年の第1四半期の機関投資家への直接売却は約1.8億円でした。昨年の第4四半期の売却額は14億円相当であるので、売上額前四半期と比べて92%減となります。 また、XRPの総取引量は2020年第1四半期では約3兆円で、平均目次取引量は320億円相当です。前四半期の総取引量は1兆7000億円なので、2020年第1四半期の取引量はほぼ倍増しています。 [caption id="attachment_51082" align="aligncenter" width="950"] Ripple社レポートより[/caption] また、第1四半期の1日の平均の取引量は322万ドルでした。 記事ソース : Ripple

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2020/05/01Binanceがアフリカ用の暗号資産や現金決済アプリをローンチ
大手暗号資産取引所であるBinanceの前ディレクターYele Bademosi氏が開発したアフリカ用の暗号資産や現金決済アプリBundleがローンチされました。 Bundleはユーザー間での暗号資産や法定通貨の送金や受け取りを可能にします。 Bundleは、アフリカをはじめとした世界で重宝されている暗号資産や法定通貨用のネーティブデジタルウォレットを統合したスーパーアプリとして開発されました。 送金や決済については、カードや銀行間送金、Bundleのウォレットなど様々な流通経路に対応しています。 Bundleは年内にアフリカの30以上の国へサポートを広げる予定です。 アプリのダウンロードはこちらから行うことができます。 記事ソース:Binance

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2020/05/01稼げる高速ブラウザBraveがBinanceウィジェットに対応
閲覧することで広告をブロックして、トークンがもらえるWebブラウザのBraveがBinanceのウィジェットに対応し、シームレスな暗号資産の取引や管理が可能になりました。 https://twitter.com/brave/status/1255891606701371392?s=20 Braveは4月30日にBinanceのウィジェットに対応したBraveのバージョン1.8.86を正式に公開しました。 ウィジェットへの対応は3月24日に発表され、今まではベータ版が新機能に対応していました。ウィジェットでは、バランスの確認(Summary)、入金(Deposit)や購入(Buy)、そして資産の交換(Convert)を行うことができます。 ウィジェットを利用することで、ユーザーはBinanceまたはBinance. USへ簡単にアクセスすることができます。現在、対応しているのはデスクトップのみで今後はモバイルにも対応予定となっていると明かしています。 Braveのダウンロードはこちら 記事ソース:Brave













