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2024/03/06アスター、レイヤー2「Astar zkEVM」をローンチ|Polygonとの高い親和性も
[no_toc] 日本発プロジェクトAstar NetworkがEthereumのレイヤー2「Astar zkEVM」を公開しました。 【重大発表】 本日、Astar zkEVMのメインネットが公開されました! Astar zkEVMは、@0xPolygon CDKを活用して開発され、世界水準のインフラとエコシステムを備えたEthereremレイヤー2ブロックチェーンであり、Web3の普及を加速させます。https://t.co/Y9L3OUdCvM pic.twitter.com/mNki4zwHGF — Astar Network Japan 🇯🇵 (@AstarNetwork_JP) March 6, 2024 ゼロ知識証明を活用したAstar zkEVMは、EVM等価性を有するブロックチェーンで、既存のスマートコントラクトや開発ツール、ウォレット等に容易に対応が可能。イーサリアム上のETHやERC20トークンをイーサリアムと近い体験で扱うことができ、ネットワークの手数料(ガス代)に関してもイーサリアムの2~5%程度、他のレイヤー2と比較しても*低く抑えられます。*ネットワーク状況によって変化 Astar zkEVMは、Polygon Labsが手がける"Polygon CDK"を利用しており、Polygonエコシステムとの高い親和性も持っています。Polygon CDKのコア機能AggLayerも本日リリースされており、Astar zkEVMはAggLayerに接続される世界初のPolygon CDK活用チェーンとなります。 Polygonが掲げる「Polygon2.0」のビジョンのもと、日本や韓国などをはじめとするアジアでのWeb2とWeb3の架け橋となることを目指すAstar zkEVM。日本では、博報堂とJALのプロジェクト「KOKYO NFT」、デロイトトーマツとスポーツ省の実証実験、トレーディングカードRWAプラットフォームのPACKS、秋元康氏が総合プロジュースを務めるアイドルプロジェクトYOAKEなど様々なプロジェクトがAstar zkEVMの採択を発表しています。 秋元康氏を総合プロデューサーとするアイドルプロジェクトでAstar zkEVMが採用されました🔥@asobisystem 、@TP_official_ 、@TGCnews とY&N Brothersの四社による合弁会社として、「YOAKE entertainment(@yoake_ent_jp)」を設立し、総合プロデューサーとして秋元康氏が参加します🚀… pic.twitter.com/CPBdvyK83M — Astar Network Japan 🇯🇵 (@AstarNetwork_JP) February 7, 2024 Astar Networkを率いる渡辺 創太氏は今回の発表に関して下記のコメントを出しています。 「Astar zkEVMのローンチにより、Ethereumのエコシステムにも進出することで、先進的な技術や世界レベルの開発者向けのインフラプロジェクトを取り入れることができるようになりました。これによりWeb3全体の課題であったUXを向上させ、キラーユースケースの創出を促進していきます。Astar Networkはエンターテインメントや金融を含む全ての産業でWeb2とWeb3の架け橋となり、『日本のWeb3開発における最も主流なブロックチェーン』にしていきます。」 - Astar Network 創設者 渡辺 創太氏 Polygonの共同創業者Sandeep Nailwal氏は「Astar zkEVMをはじめとする他のCDKを活用したブロックチェーンと連携することで、Polygon CDKとAgg Layerはクリプト領域に新たな可能性をもたらす」とし、新たに公開されたAstar zkEVMの可能性に言及すると共にさらなるマルチチェーンエコシステムの成長へと期待を寄せました。 Astar zkEVM ローンチキャンペーンが実施 Astarは、Astar zkEVMを体験するためのキャンペーン「Yoki Origins」を明日3月7日より開催予定です。 Yoki Originsでは、妖怪をモチーフとしたキャラクター(Yoki)を収集し育てていく過程でAstar zkEVMのUXやエコシステム内のプロジェクトが体験できる仕様となっています。 1/2 #Yoki Originsオリジナル漫画、ついに最終話の公開です🥳 Yokiのストーリー、楽しんでいただけましたでしょうか?👀 まもなく始まるYoki Originsキャンペーンもご期待ください🫶 作者:@chidajunsei3163#Yoki pic.twitter.com/gkkS1Bzf8l — Astar Network Japan 🇯🇵 (@AstarNetwork_JP) March 3, 2024 Polkadotのパラチェーンとして展開されているAstar Networkでは、dApp Stakingと呼ばれるdAppにステーキングが行える仕組みが採用されています。3月6日時点で32.1億 $ASTR(約5.9億ドル)がdApp Stakingにて資金が預けられています。 今回レイヤー2領域に新たにプロジェクト/チェーンを展開したAstarの今後に引き続き注目が集まります。 Astar Network 公式リンク Website:https://astar.network/ X(旧Twitter):https://twitter.com/AstarNetwork_JP

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2024/03/06ビットコインETFへの資金流入が継続|ブラックロック$IBITには4.2億ドル
ビットコインがドル建て、円建て共に過去最高値更新を記録するなか、米市場の現物型ビットコインETFへの資金流入も継続しています。 最新データによると、現地時間の3月4日に10社が運営するビットコインETFへの投資額が合計で5.62億ドル(約842億円)に上り、その中で世界最大の資産管理企業ブラックロックが提供する$IBITには当該10社中最大の4.2億ドル(約630億円)が流入したことが明らかになりました。 [1/4] Bitcoin ETF Flow - 04 March 2024 All data in. Very strong day with +$562m net flow. Fidelity very strong with a record day Not the best day for diversity, with smaller players BTCO, HODL & BTCW all having outflows pic.twitter.com/drCrg6EzsN — BitMEX Research (@BitMEXResearch) March 5, 2024 昨日3月6日、ビットコインは2021年11月以来となる過去最高値の69,210ドルに到達し、その後、59,000ドルまで下落を見せたのちに現在は63,000ドル台を推移しています。 Web3投資/アドバイザリー企業のSpartan Groupの共同創業者Kelvin Koh氏は「59,000ドルまでの下落は仮想通貨では珍しく無い調整である」とし、過去数週間蓄積されたレバレッジポジション、OIを一層し、次の上昇に転じるための基盤作りを目的とした動きであると指摘。 ビットコインは42,000ドルまでしか下がらないとし、もしビットコインの保有を計画している場合、今がチャンスとなる可能性があると述べました。 A few comments on last night’s selloff: 1. A correction like that is not unusual in crypto. We will see a few more like it this year as the market climbs higher. 2. The market will bounce back quickly. Sidelined capital will be put to work. There is no change in fundamentals. 3.… — Kelvin Koh (@SpartanBlack_1) March 5, 2024 ビットコインをはじめとする仮想通貨市場は現在激しい値動きを見せており、ユーザーは引き続き注意が必要となります。

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2024/03/06Yuga Labsのゲーム、明日クローズドベータトーナメントを開始
Yuga Labsからのカジュアルゲーム"Dookey Dash: Unclogged"のクローズドベータトーナメントが、明日(現地時間6日)から開始されることが発表されました。選ばれたユーザーへの招待メールの送付をもって、エキサイティングなゲーム体験への扉が開かれます。 The Dookey Dash: Unclogged Closed Beta Tournament kicks off tomorrow! Those selected will receive invite emails from [email protected] and [email protected]. You will not need to connect your wallet to play, but to be eligible for prizes, you’ll need to login to DDU… pic.twitter.com/HcQbtCzrAV — Yuga Labs Gaming (@yugalabsgaming) March 5, 2024 "Dookey Dash"は以前、NFTホルダー向けにリリースされたカジュアルゲームで、その魅力をより多くのプレイヤーに提供するため、"Unclogged"バージョンではNFTホルダーでなくてもゲームを楽しむことが可能になります。 関連:Yuga Labsが「Dookey Dash Unclogged」を発表|誰でもプレイ可能に このゲームでは、プレイヤーは様々な障害物を避けながら進み、スキルを駆使してスコアを競います。ゲーム内では、ドライバーの選択、シーズンパス、そして賞品が提供されることが示唆されており、モバイル及びデスクトッププラットフォームでのプレイが可能になる予定です。 クローズドベータトーナメントの参加にあたり、ウォレットの接続は必要ありませんが、賞品を獲得するためにはFarawayのアカウント作成及びウォレットの接続が必要となります。より詳しい情報は、FarawayのFAQページに掲載されています。 FarawayのFAQページによると、「1st Place Prize: 1 Mutant Ape」と記載がありました。おそらく、1位になったユーザーにMAYCが贈呈されるはずです。 このクローズドベータトーナメントは、製品版リリースへの重要なステップであり、2024年第1四半期中のリリースが予定されています。進捗が予定通り進めば、3月末には正式リリースされると思われます。 記事ソース:Yuga Labs Gaming X、Faraway FAQ

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2024/03/06Binance FuturesにSolanaのミームコイン「MYRO」が上場
[no_toc] 冷めないミームコイン熱 パロディなどを元とする仮想通貨のミームコインの勢いが継続しています。 3月5日、レバレッジ取引などが可能なBinanceFuturesにてMYROのUSDTペア及び、1000PEPE、USDCペアの上場がアナウンスされました。 #Binance Futures will launch the $MYRO USDⓈ-M Perpetual Contract and 1000PEPE USDC-M Perpetual Contract at 🗓Mar 5 2024, 08:30 (UTC) and Mar 7 2024, 08:30 (UTC) respectively. Read more➡️ https://t.co/8F4cihh3ds pic.twitter.com/ZZLqXTOCvs — Binance Futures (@BinanceFutures) March 5, 2024 ※Binanceは日本人ユーザーは利用できません アナウンスを受け$MYROの価格が当日最低価格の0.1527ドルから0.3ドルに到達しおおよそ2倍近い上昇を見せました。 [caption id="attachment_108586" align="aligncenter" width="650"] 出典:CoinmarketCap[/caption] MYROはSolanaブロックチェーン上のミームコインで犬系のトークンです。Solana共同創設者のうちの1人Raj Gokal氏の愛犬である「Myro」をモチーフにしており、2023年11月にローンチしています。 ミームコインはエンターテインメントやカルチャー、コミュニティ、トレンド、ユーモアなどを重視した仮想通貨であり、価格変動が大きいのが特徴でもあるので、投資するには注意が必要です。 Binanceの取引所には、ピンクのニット帽をかぶった柴犬をテーマにしたSolanaベースのミームコインDogwifcoin/$WIFの上場が実施されるなど、ミームコインは昨今の好調な仮想通貨市場において注目を集め続けています。 仮想通貨のミームコインが急騰中|1週間で+100%超えの通貨も 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/05Web3ゲーム、マーケティングチーム「Web3 Gaming Booster」が発足
double jump.tokyo、電通、Septeni Global、セプテーニ・インキュベート、SHINSEKAI Technologiesの5社は、Web3ゲーム市場の拡大とマスアダプション実現に向けた新たな取り組み「Web3 Gaming Booster」の発足を発表しました。 DJT、電通、Septeni Global、セプテーニ・インキュベート、SHINSEKAI Technologiesが協業🔥 Web3ゲームのマーケティングに特化した「Web3 Gaming Booster」発足いたしました! 5社横断のマーケティングチームで“Web3ゲームのマスアダプション”実現を目指します🎮 https://t.co/ZjXXDUmROt — double jump.tokyo株式会社 (@doublejumptokyo) March 5, 2024 この協業は、Web3ゲームが直面するマーケティング課題に対応し、ゲーム開発者やプロジェクトに対して包括的なサポートを提供することを目的としています。「Web3 Gaming Booster」チームは、Web3ゲームの日本市場におけるマーケティング戦略の最適化、オンラインおよびオフラインマーケティングの実施、データ分析、コミュニティマネジメントなど、多岐にわたるサポートを提供する予定とのことです。 Web3ゲーム市場は従来のゲームとは異なり、独自の経済圏を持つことから、これまでとは異なるユーザー層を引き寄せています。double jump.tokyoが2018年にリリースした「マイクリプトヒーローズ」をはじめとする経験を活かし、Web3ゲームに適したマーケティング手法の提供することで、Web3ゲームの普及と成長を加速させることが期待されています。 各社の専門知識とリソースの組み合わせにより、「Web3 Gaming Booster」は、Web3ゲームの開発者やプロジェクトが直面するマーケティング上の課題を解決し、日本市場での成功を支援する強力な基盤を築くことを目指しています。 記事ソース:PR TIMES

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2024/03/05ビットコイン、時価総額でMeta社超える|201兆円規模の資産に
[no_toc] 半減期を前にビットコインは大幅に価格が上昇 2024年3月5日午前2時過ぎには日本円建てで1 BTCが1,000万円を超えました。 ドル建てにおいても68,000ドルを突破し過去最高値となる69,000ドル付近に迫る勢いを見せており、ビットコインへの注目が日に日に高まっています。 さらに、ビットコインの時価総額は1兆3,400億ドル(約201兆円)に到達し、2021年11月に記録した時価総額1億3,000億ドル超える新記録を塗り替えました。 ビットコインの時価総額は、Meta社を抜き世界の資産別時価総額ランキングで第9位を記録。シルバー(銀)との差も縮小しています。 [caption id="attachment_108544" align="aligncenter" width="815"] 画像引用元:8marketcap[/caption] 昨年12月上旬には、ゴールド(金)の1/16の時価総額だったビットコインは、現在、金の1/11ほどの規模となっています。 "デジタルゴールド"と一部で称されるビットコイン。米国における現物型ビットコインETFの承認や活発な資金流入の状況から、今後も資産ブランドの向上が期待されます。 USDTの時価総額が1,000億ドルを超える また、米国ドルに連動する暗号資産であるUSDT(テザー)の時価総額が1,000億ドルを突破しました。 テザーは暗号資産の中ではビットコイン、イーサリアムに次ぐ時価総額第3位の通貨となっており、多くのトレーダーがUSDTを基軸として取引所にて売買を行っています。 今月3日には、新たに10億枚のUSDTが発行されたことが報告されています。 💵 💵 💵 💵 💵 💵 💵 💵 💵 💵 1,000,000,000 #USDT (999,990,000 USD) minted at Tether Treasuryhttps://t.co/rlsyyZyUqw— Whale Alert (@whale_alert) March 3, 2024 イーサリアムをはじめとするアルトコインへの流入が期待される ビットコイン、テザーの時価総額が過去最高値に到達する中、イーサリアムは現在4,300億ドルと過去最高値の5,300億ドルから1,000億ドル程の差があります。 最高値に到達していない時価総額上位のアルトコインが今後どのような価格推移を見せるのか、投資家たちの期待が高まっています。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/05ビットコインNFTの取引量がイーサリアムを抜いて一時トップを記録
ビットコインのOrdinalsを利用した、NFTの取引量が増加傾向にあります。 NFTの総合的なデータを公開しているCryptoSlam!によると、2024年3月4日時点の過去7日間のNFT取引量がイーサリアムを抜いてビットコインが1位となりました。 [caption id="attachment_108466" align="aligncenter" width="796"] 画像出典:3月4日時点のデータCryptoSlam![/caption] 昨日、3月4日時点の過去7日間の取引量を見ると、ビットコインが1億7200万ドル、イーサリアムが1億6400万ドルとなっています。OrdinalsベースのNFT「NodeMonkes」の人気を筆頭にビットコイン上のNFTが活発に取引されていることや直近でビットコインの価格が大きく上昇していることが背景にあることが窺えます。 NodeMonkesは12月にローンチされた10,000種類のビットコイン上で初のコレクションで、NFTマーケットプレイスMagic Edenのデータによると、記事執筆時のフロア価格は0.8 BTC(現在約802万円)となっています。 [caption id="attachment_108527" align="aligncenter" width="730"] 画像引用元:Magic Eden[/caption] NodeMonkesの価格上昇に関しては明確な理由は特にわかっておらず、ビットコインチェーン上初のPFPスタイルのNFTコレクションであるからといった意見も挙げられている模様です。 NFTバブルと呼ばれた以前の市場の盛り上がりはイーサリアム上のCryptoPunksやBAYC(Bored Ape Yacht Club)などのPFP (Profile Picture)系のNFTプロジェクトによって牽引されたこともあり、今後もNodeMonkesやビットコインチェーン上のNFTの動向に注目が集まります。 記事ソース:cryptoslam.io 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/04FHEを活用した分散コンピューティング・プロジェクト PRIVASEA、500万ドルの資金調達を発表
分散型コンピューティングパワーのクラウドソーシングネットワークにFHE(完全準同型暗号)とML(機械学習)を統合する Privasea が500万米ドルのシード調達を発表しました。 投資に参加した企業には Binance Labs, Gate Labs, MH Ventures, K300等が含まれ、弊社 Crypto Timesも投資させていただいています。 FHEはzk (ゼロ知識証明)とよく想起され、暗号資産界隈で非常に注目を浴びている技術セクターです。両方ともプライバシーを保護する暗号技術ですが、異なるアプローチを採用しています。 zkは、ある情報が真実であることを証明する一方で、その情報自体やそれを知るために必要な詳細を明らかにすることなく、情報の正当性を保証します。一方、FHEは、暗号化されたデータ上で直接計算を可能にする技術で、データを復号化することなく処理を行うことができます。これにより、データのプライバシーが保持されると同時に、暗号化された状態でのデータ分析や処理が可能になります。 PrivaseaはFHE と ML (完全準同型暗号と機械学習)を統合する先駆者です。この技術の組み合わせにより、データを暗号化したまま機械学習モデルのトレーニングや推論を行うことが可能になるため、プライバシーが保たれます。FHEMLは、特にプライバシーが重視される医療や金融などの分野での応用が期待されています。 調達した資金は、FHEMLネットワークの開発と、FHE技術を利用した世界初の「Proof of Human」Dappの推進に向けて使用される予定です。データのプライバシーとセキュリティを保護しながら、新たな可能性を開く重要な一歩を進めています。 プロジェクトの詳細については、Privaseaの公式アカウントをご覧ください。 Website Twitter Discord Github

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2024/03/04MATR1X FIRE、iOSアプリの審査が承認|ユーザー拡大に繋がるか
運営の報告によると、MATR1X FIREがiOSアプリの審査を無事に通過し、公式に承認されたことがXにて確認されました。Xの公式アカウントからポストされています。 iOS approval confirmed. See ya there next time👀 pic.twitter.com/N85shpyo33 — MATR1X FIRE (@Matr1xOfficial) March 4, 2024 現在、MATR1X FIREはテストフライトを通じてゲームを提供しております。iOSのアプリ審査の承認は、特にブロックチェーンゲームにおいては障壁となることが多いです。現状では、承認を得ることは容易ではなく、特にブロックチェーン技術を取り入れたゲームは、審査が降りにくいと言われています。 この審査の成功は、MATR1X FIREが正式版のアプリをリリースし、より多くのユーザーにゲームを提供できるようになる大きな一歩を意味します。FPSおよびTPSジャンルは、ブロックチェーンゲームの世界ではまだ少なく、アプリゲームとしての提供には審査関連の障壁が存在します。要因はこれだけではありませんが、各プロジェクトがこの分野に進出することは困難であるとされてきました。 このゲームが市場に受け入れられることで、同業界の幅が広がり、開発者たちが新しいジャンルに挑戦するきっかけとなる可能性が考えられます。 今夜開幕🔥MATR1X FIRE bb杯✈️ 試合後はリワードを賭けたビンゴ大会も! (観戦メンバーも参加OK) 🎁Pioneer Badge NFT × 5 🎁近江牛セット @wagyuinternat ✅Like, RT & Follow↓@bb_jpdao @Matr1xOfficial @matr1xJP ✅23:00にbb Discordへ集合 ▶️ https://t.co/bEK7ely4lb pic.twitter.com/zhbeMvyBQ1 — boarding bridge (@bb_jpdao) February 27, 2024 さらに、CryptoTimesのコミュニティであるboarding bridgeでは、MATR1X FIREをフィーチャーした大会が開催されました。アプリベースのゲームであると、誰でも気軽に参加ができるようになるので、テストフライトからのアクセスではなく、無事リリースされることで、このような大会も増加することも考えられます。 今回のiOSアプリ審査通過は、MATR1X FIREにとってとても重要なステップと言えます。このまま無事リリースされ、ユーザー数がどのようになっていくのか注目していきたいところです。 記事ソース:MATR1X FIRE X

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2024/03/04仮想通貨のミームコインが急騰中|1週間で+100%超えの通貨も
[no_toc] 昨今の好調な仮想通貨相場の中で、連日ミームコインプロジェクトへの資金流入が目立っています。 先日記事で取り上げたDogiwihatは、記事執筆時点で1週間で+330%で時価総額は全体の69位、ミームコインの中では5位まで上がっています。 また、ミームコインでも上位の時価総額DogeCoinやShibaInuも軒並み価格を上げており市場全体のミームコインが過熱気味です。 [caption id="attachment_108434" align="aligncenter" width="827"] 出典:Coingecko[/caption] ミームコインとは、インターネット上のパロディなどを用いて生成された仮想通貨を指し、ホルダーを中心とするコミュニティや盛り上がり、ストーリーなどが重視される傾向にあります。 直近では、通貨ティッカー$BITCOIN(HarryPotterObamaSonic10Inu)が過去7日間で200%以上の価格上昇を見せており、これは昨今のビットコインの価格高騰が背景にあることが窺えます。 ミームコインへの資金流入は余剰資金によって発生することが多く、市場の盛り上がりを示唆するケースが多いものの、実体の無いプロジェクトも多く、価格変動も激しいため取り扱いには注意が必要となります。 気を付けたい点 価格変動が激しいため、リスクを十分に理解してください。 投資は、余剰資金で行うことをお勧めします。 ミームコインは、元々インターネットのジョークやミーム文化から生まれた暗号通貨であり、実用的な価値や目的を持たずに作られることが多いです。 一部のミームコインは人気を集め、市場価値を持つようになりましたが、その人気はSNSやインターネットコミュニティでの盛り上がりに大きく依存しています。 投資前には、取引所の手数料やスプレッド(売値と買値の差)などのコストも考慮する必要があります。 仮想通貨市場全体のボラティリティが増している昨今において、引き続き注意が必要となります。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)














