
ニュース
2024/04/18ラグナロクのIPを活用したゲームがRoninでリリース予定
「ラグナロク: モンスター ワールド」というゲームが、Roninにて今年のQ3にリリース予定ということが発表されました。 BREAKING: RAGNAROK: MONSTER WORLD IS COMING TO RONIN Today is a glorious day. Welcome to the family, @ragmonnft ⚔️ Ragnarok is more than a game: it’s one of the most iconic gaming universes in the world. It’s a billion-dollar transmedia IP that has amassed over 68 million… pic.twitter.com/jcAoDAaVyg — Ronin (@Ronin_Network) April 17, 2024 このゲームは、長年にわたり多くのプレイヤーに愛されているラグナロクのIPを基にしており、タワーディフェンスとモンスター収集のゲームプレイが特徴と言われています。 「ラグナロク: モンスター ワールド」は、プレイヤーが「ラグモン」を収集し、それらを使って対戦相手と戦うことができるシステムを採用するとのことです。また、ギルドを作成することもできるようになり、ゲーム内の土地を占領するギルドベースのモードも楽しめる予定です。 ラグナロクは、古くから存在するゲームであり、ラグナロクオンラインが最も有名なタイトルの1つです。魅力的な世界観でプレイヤーを魅了してきました。今回の「ラグナロク: モンスター ワールド」は、ラグナロクのIPを活用して、新たな形でファンに提供することになります。 今回のRoninでのリリースにより、「ラグナロク: モンスター ワールド」は新旧のファンを繋ぐ架け橋となる可能性が期待できます。 Roninに関しては、CT Analysisでレポート配信していますので、ご確認ください。 ゲーム特化型ブロックチェーン Ronin 解説レポート 記事ソース:Ronin X

ニュース
2024/04/18ビットコイン急落、60,000ドル下回る
ビットコインが1日で約,4000ドルの下落を記録し、1BTC = 60,000ドルを一時下回りました。 この急激な価格変動は、デリバティブ市場においても大きな影響を与えています。24時間の間に清算されたビットコインのデリバティブポジションは合計で1.05億ドルに上り、その大部分がロングポジションであったことから、市場が価格上昇の予想に傾いていたことが窺えます。 まもなく到来するとされるビットコイン半減期では、マイナーに対する報酬が6.25 BTCから3.15 BTCに減少します。 マイニング企業への影響が懸念されるなか、ナスダック上場企業のマラソンデジタルの株価は直近1ヶ月で22.8%下落。一方で1年単位では21%の上昇を記録しています。 同社の最新報告によると、2024年3月31日時点での1日あたりの平均ビットコイン生産量は28.8 BTCとなっています。 引き続き半減期とそれに伴う市場に変化に注目が集まります。 記事ソース:coinglass、ir.mara.com

ニュース
2024/04/17「ビットコインは2025年末に15万ドル」米アナリストが予想
米投資管理会社AllianceBernsteinのアナリストがビットコインの価格に関して強気の見解を示しました。 同社のガウタム・チェガニ氏とマヒカ・サプラ氏は、近日予定されているビットコイン半減期後に再び強気相場が訪れると予想。2025年末までに15万ドル(約2,300万円)に達するとの見通しを立てていることを明かしました。 年始より価格上昇を続け一時1 BTC = 74,000ドル付近まで到達したビットコインは、その後高値圏で下落と上昇を繰り返し直近1週間では8%の下落を見せています。 両氏はマイニングハッシュレートの調整後、現物型ビットコインETFへの資金流入が再開されることをきっかけに強気相場が再び訪れると指摘。Wirehouse(個人向け証券業を営む大手証券会社)やRIA(投資コマン)がビットコインETF市場に参入、統合されることでビットコインに対する構造的な需要が継続するとしました。 現物型ビットコインETFからの資金流出は続く 今年1月中旬に米SECによって現物型ビットコインETFが承認されて以降、順調に同商品に資金が流入していたものの4月に入りその勢いを衰えを見せています。 4/16日の最新データによると、同商品を提供する11社合計で*5,800万ドルの資金が流出。元々大きなポジションを持っていたグレースケールに迫っていたブラックロックの$IBITには1日で2,580万ドルが流入したものの、その勢いは衰えを見せています。*farside参照 記事ソース:The Block

ニュース
2024/04/17CryptoSlamとMagic Edenがパートナーシップを発表
NFTを中心としたデータサイトのCryptoSlamは、NFTマーケットプレイスのMagic Edenとのパートナーシップを発表しました。 We are thrilled to announce a strategic partnership between CryptoSlam and @MagicEden! In the upcoming weeks, as we begin our venture on Solana, we invite our attentive community to partake in a unique opportunity. By claiming your CryptoSlam NFT using a Magic Eden-connected… pic.twitter.com/z0A98lCV3b — CryptoSlam! (@cryptoslamio) April 16, 2024 この提携により、Magic Edenに接続されたウォレットを使用してCryptoSlamのNFTをClaimすることが可能になる予定です。 このパートナーシップの具体的な詳細はまだ公開されていませんが、NFTのClaim期間が終了する際には、多くの報酬を獲得する機会があることが示唆されています。この情報は、公式の発表よりXにて記載されました。 さらに、CryptoSlamは公式Discordへの参加とフォローを推奨しており、今後の更新や詳細情報はDiscordを通じて提供される見込みです。 現在は、NFTの存在だけXにて公表されている状態であり、具体的な情報はまだ公開されていません。今後の動向に注目です。 Magic Edenの動向や戦略に関しては、CT Analysisのレポートで配信されていますので、こちらもあわせてご覧ください。 Magic EdenとTensorの動向と戦略比較レポート 記事ソース:CryptoSlam X

ニュース
2024/04/16OKX、レイヤー2「X Layer」のパブリックメインネットをローンチ
Web3が普及し、高速かつ柔軟なブロックチェーンインフラの重要性が高まる中、海外仮想通貨取引所OKXはPolygon CDKで構築したEthereumベースのゼロ知識(ZK) Layer-2 (L2) ネットワーク「X Layer」のパブリックメインネットの立ち上げを発表しました。 Hiya creators, builders, founders 👩💻👨💻 🚨 We're opening X Layer Mainnet to the Public 🚨 With +200 dApps building, X Layer is now accessible to everyone, not just developers. Experience the power & security of our zkEVM L2 network firsthand. Start building:… pic.twitter.com/K59dg0sJrG — X Layer (@XLayerOfficial) April 16, 2024 X Layerの特徴 X Layerは、Ethereumベースのレイヤー2 (L2) ネットワークです。X LayerはこのL2技術を活用し、高速かつ低コストなトランザクションを可能にしています。 X Layerにはすでに著名なWeb3プロジェクトが参加していることが強みとなっており、The Graph、Curve、LayerZeroなどブロックチェーン業界の有力プロジェクトがX Layerを活用していることがその技術力の高さを表しています。 さらに、X Layerでは、5,000万以上のユーザーを抱えるOKXともシームレスな資産の移動が可能なため、即時的なユーザー獲得も期待されます。また、OKBトークンがX Layerのネイティブ通貨にも指定されているため、OKXユーザーにとっても使い勝手の良いネットワークと言えるでしょう。 Polygonとの連携で相互運用性を強化 X Layerの開発にあたっては、Polygonというブロックチェーンプロバイダとの連携も大きく注目されています。 Polygonは開発者向けツールキットを提供しており、それを活用することで新規チェーンの構築が容易になるため、X LayerはPolygonのインフラを活用しつつも、他チェーンとの相互接続性も備えた設計となっています。 X Layerの由来 X Layer(旧:X1)という名称は、OKXのシンボルである「X」と、レイヤー技術を表す「LAYER」を組み合わせたものです。これはオープンで相互運用性の高いネットワークを目指していることを示しています。 X Layerは特定のユースケースに特化せず、開発者が多様なアプリを構築できるよう設計されています。オンチェーンの開発者がX Layerのインフラを活用し、様々な「レイヤー」を生み出すことが想定されており、単一用途に限定されず、オープンで柔軟なプラットフォームとしての性質を持つのが特徴です。 記事ソース:OKX [no_toc]

ニュース
2024/04/16詐欺被害金の仮想通貨取引所への送金事例が多発|金融庁と警察庁が対策要請
フィッシングによる不正送金や還付金詐欺、架空料金請求詐欺等における被害金が仮想通貨取引所に送金される事案が増加している件に関して、金融庁と警察庁が警告を発しています。 ビットコインなどの仮想通貨は国や機関に依存せずに自由に管理できる特徴を持っていることが、送金事案増加の背景にあることが予想されます。 両機関は国内仮想通貨取引所に対し、取引所の金融機関口座にお金が振り込まれる際、送金元(一般的な銀行等)の口座名義人と送金先(取引所)の口座名義人が異なる場合に振込や送金取引の拒否を行うよう要請しました。 [caption id="attachment_111771" align="aligncenter" width="853"] 要請内容のイメージ|画像引用元:警察庁[/caption] また、両機関は仮想通貨取引所に対し、不正送金に対する監視の強化を要請。取引のモニタリングによってリスク低減の実効性が確保されるため、抽出基準の改善などを行うよう促しています。 国内仮想通貨取引所が対応を開始 今回の金融庁・警察庁の要請を受け国内仮想通貨取引所OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)は本日4月16日、一部金融機関からの入金制限措置を採用する旨を発表しました。 【お知らせ】不正送金対策の強化に伴う、一部金融機関からの入金制限措置について 昨今、不正送金事犯や特殊詐欺事案における暗号資産交換業者の金融機関口座宛の送金被害が多発している状況から、 金融庁・警察庁より不正送金対策の強化に関する金融機関への要請が公表されております。… — OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン) (@OKCoinJapan) April 16, 2024 同取引所は「振込名義が変更可能な金融機関より送金された場合、振込元の金融機関から情報連携が無い限り名義変更有無の判断は不可能」とコメント。当局が提案する不正送金への対策措置には協力的であり、OKCoinJapanは一時的に三菱UFJ銀行からの入金を4月23日16時より不可とする措置を採用するとしています。 措置開始後に三菱UFJ銀行から入金された場合、口座への即時反映は行わず、組み戻しによる返金処理や厳格な原始確認等が実施されるとしています。 また、OKCoinJapanは不正送金に係るモニタリングのさらなる強化も図るとし、当局の取り組みに対して具体的な対策と共に協力していく姿勢を示しています。 記事ソース:OKCoinJapan、金融庁、警察庁

ニュース
2024/04/16CryptoPunks、モノグラフの予約注文開始|2024年秋発送予定
デジタルアートとWeb3カルチャーの代表的なNFTプロジェクト「CryptoPunks」に焦点を当てたモノグラフ(本)の予約注文が始まりました。 "CryptoPunks: Free to Claim" is now available for pre-order, shipping Fall 2024. Priced at $100 - both the public and token-gated Holder editions can be reserved until 5/15/24 at: https://t.co/FTeNActjW3 Details in 🧵 pic.twitter.com/xcMUKs3LA7 — CryptoPunks (@cryptopunksnfts) April 15, 2024 このモノグラフは、CryptoPunksの創設者であるMatt Hall氏とJohn Watkinson氏による直筆サインが含まれた480部限定版もランダムに配布されることが特徴です。 予約注文は2024年4月15日から5月15日まで受け付けられ、本の発送は2024年秋を予定しています。400ページに及ぶこのモノグラフでは、各Punkの番号、タイプ、色、属性、画像ハッシュが詳細に掲載されているとのことです。また、コミュニティメンバーの投稿やツイートがジンのようにまとめられており、おそらくプロジェクトの歴史と文化的背景がわかるモノグラフとなっていると思われます。 このモノグラフは一般販売とCryptoPunksホルダー専用の2種類のエディションで提供されます。ホルダー・エディションは、カスタムエッジの印刷が特徴で、CryptoPunksの所有者のみが購入可能です。このエディションを購入するためには、ウォレットの接続が必要です。両方とも価格は100ドルとなっています。 CryptoPunksのファンだけでなく、Web3、デジタルカルチャーに興味がある人々にも注目される可能性があります。 このモノグラフの予約注文を検討している方は、自身の居住国が発送対象になっていることを確認することを推奨します。注文前に必ずご確認ください。 記事ソース:CryptoPunks X

ニュース
2024/04/15ステップンがアディダスと提携|1足約40万円の限定NFTスニーカー発売
STEPNがアディダスと提携 move-to-earnとして、Web3界で大きな注目を集めているSTEPNは、世界的スポーツブランドのアディダスとコラボレーションし、限定のNFT シューズ「STEPN x adidas Genesis Sneakers」の発売を発表しました。 STEPN x adidas: Step into the Future. We are proud to announce that we are teaming up with @adidas and @altsbyadidas for a long-term collaboration, to revolutionise the lifestyle app ecosystem, and bring global adoption to @fslweb3. This groundbreaking partnership will contain… pic.twitter.com/qN2xTNcbD6 — STEPN | Public Beta Phase VI (@Stepnofficial) April 15, 2024 STEPN x adidas Genesis Sneakersの概要 この限定NFTコレクションは、アディダスの象徴的なロゴをモチーフにした1,000点の個性的なデザインで構成されており、NFTとしてSolanaチェーン上で発行されます。 STEPN開発会社 (Find Satoshi Lab = FSL) が手掛けるNFTマーケットプレイスMOOARにて、FSLエコシステムのネイティブトークンであるGMTで1点10,000GMT(現在価格約40万円)で抽選販売されます。まず初日の4月17日には下記条件を満たしたユーザーが参加できるフェーズ1で200点、翌日の18日から21日までに790点が抽選販売される予定です。 フェーズ1参加条件 アディダスコミュニティ(@altsbyadidas)のNFTホルダー STEPN のOGおよびGenesis保有者およびEffective Mover 6」バッジ所有者 MOOARの会員レベル5以上 GasHeroのバッジまたはジェネシスホルダー このGenesisコレクションは、1年間にわたる STEPN とアディダスのコラボレーション活動の皮切りとなるもので、今後さらなるNFTリリースや物理的なウェアラブルアイテムがロードマップに登場する予定となっています。 この提携に関してSTEPNのCEO Shiti Manghani氏は「STEPNとアディダスのコラボレーションは、仮想空間と現実空間の両方で移動して稼ぐことがいかに強力であるかを示しています。最も広く使われているライフスタイルアプリと世界的ブランドであるアディダスが、このような「フィジカル×デジタル」のパートナーシップを実現したことは、ライフスタイル報酬の未来の方向性を示しています」と述べています。 STEPNはこれまでにも、DJのSteve Aokiやアニメ「攻殻機動隊」、スペインのサッカークラブAtlético de Madridなど、様々なパートナーシップを行ってきました。このように、ライフスタイルとテクノロジーの融合を目指す同社の取り組みは、Web3時代のヘルスケアやスポーツ、ファッションなどのあり方を変革していくものと期待されています。 記事ソース:PR Newswire [no_toc]

ニュース
2024/04/15仮想通貨$ONDO、24時間で25%以上急騰|RWA分野に注目集まる
RWA (Real World Asset) 分野の仮想通貨プロジェクトOndo Financeの$ONDOトークンが直近24時間で約25%の価格上昇をみせました。 ゴールドマンサックスの元社員2名によって立ち上げられたOndo Financeは、ステーブルコインで米国債に対応するトークンを購入することで間接的に伝統的な資産に対するポジションを保有できるソリューションを提供しているプロジェクトです。 同プロジェクトは主要VCであるPantera Capital主導で2400万ドル、2022年に2200万ドル(投資家非公開)の合計4600万ドル(約70億円)の資金調達に成功しています。 現在Ondo Financeでは米国短期国債等に裏付けられたUSDY、OUSG、OMMFトークンを提供。ユーザーがこれらトークンの購入に充てたステーブルコインはCoinbaseを通じて米ドルに変換され、ブローカーを介して米国債が購入されるといったフローが採用されています。 Ondo Financeでは、複数のチェーンで上記トークンを購入できるのも特徴の1つで、現在Ethereum、Mantle、Solana、Sui、Polygonなど幅広い流動性の入り口が提供されています。記事執筆時点で同プロダクトが提供するUSDYは、2.07億ドル(約318億円)のTVLを記録しています。 記事ソース:Ondo Finance

ニュース
2024/04/15香港、現物型ビットコイン/イーサリアムETFを承認
中国最大手のETF運用会社华夏基金管理 (China Asset Management)が、香港証券先物委員会 (SFC) から投資家に仮想通貨資産管理サービスの提供に関する認可を取得したと発表しました。同社は現物型ビットコインETFや現物型イーサリアムETFの発行を計画しています。 さらに、今年1月より申請を行っていた中国大手資産管理会社の嘉实基金(Harvest Fund Management)も2つの現物型仮想通貨ETFに関してSFCより原則承認を受けたと報告。また、海外メディアThe Blockによると、中国資産管理会社Bosera Asset Managementとすでに香港で取引所サービスを展開するHashkeyグループのHashkey Capitalも条件付きで現物型仮想通貨ETFの取り扱いが承認されたとしています。 今後、香港市場で実際の仮想通貨(現物)と紐づく仮想通貨ETFが本格的に上場/取引開始されると、多くの資金が市場に流入する可能性があります。 また、今回香港で認可を取得した企業の多くは中国本土で高い知名度や多くの資本、実績を持っており、例えば、华夏基金管理は2022年末の資産規模が1.77兆元(約37兆円)にも及んでおりその影響力は大きいです。 現在、現物型ビットコインETFの主要なマーケットは米国となるなか、香港の取引所で同様の商品の取り扱いが可能となり、周辺諸国の投資家がこれに参加できる場合、アジアのタイムゾーンの投資家を市場に惹きつけるポテンシャルを持っています。 記事ソース:mp.weixin.qq.com (1)、https://mp.weixin.qq.com (2)、The Block














