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2024/06/10米ビットコインETF、5日間で約2870億円が流入|勢い加速か
米国で提供されている現物型ビットコインETF(上場投資信託)への資金流入が6月に入って勢いを増しています。 関連:ウィスコンシン州投資委員会、ビットコインETFを年金基金に追加 最新データによると、6月の市場公開日5日間で11社のビットコインETFに合計で*18億2850万ドル(約2870億円)の資金が流入しました。*Farside Investors参照 HODL15Capitalのデータによると、現在、米国の現物型ETFの準備金として保有されるビットコインは合計で8万8397.8BTC(約9兆6700億円)に達しています。 Global Bitcoin ETFs as of 6/7/2024 👇 pic.twitter.com/ll66xxDe4k — HODL15Capital 🇺🇸 (@HODL15Capital) June 9, 2024 トップとの差、拡大が続く 今年1月に米証券取引委員会(SEC)によって現物型ビットコインETFが承認されてから当面の間、グレースケールの提供する$GBTCが最大の規模を誇っていました。これは元々、同社がビットコイン投資信託としてGBTCを提供しておりその後ETFへと転換したためです。 しかし、先日、金融大手のブラックロックが手掛ける$IBITが首位の座を奪取。現在、その差は開き始めておりIBITとGBTCの資産運用残高(AUM)の差は、現在*7億4000万ドル(約1162億円)まで拡大しています。*The Block参照 $GBTCは手数料が他の製品と比較し高額であることなどを理由に資金流出が続いており、6月に入っても定期的にアウトフローが発生している状況です。引き続き同市場の動向に注目が集まります。 記事ソース:Farside Investors、HODL15Capital、The Block

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2024/06/10CoinGeckoで約200万ユーザーの情報が流出、エアドロップ詐欺に注意喚起
仮想通貨のデータアグリゲーターであるCoinGeckoが、2024年6月5日にデータ侵害を受け、約200万人のユーザー情報が流出したことが明らかになりました。 🚨 Important Security Notice: On 5 June, 2024, we experienced a data breach via our third-party email platform, GetResponse. Affected users have been notified directly by email. Your security is our top priority and we are taking immediate steps to address this issue. For more… pic.twitter.com/SBOaX6F6r1 — CoinGecko (@coingecko) June 7, 2024 CoinGeckoによると攻撃者によって既に23,723件のフィッシングメールが送信されたとのことです。 流出した情報には、ユーザー名、メールアドレス、IPアドレスなどが含まれるとみられ、影響を受けたユーザーには個別にメールで通知されています。 CoinGeckoは今回の情報流出を悪用したフィッシング詐欺に警戒する必要があると述べ、以下のような注意喚起を行っています。 見慣れないドメインからのメールには注意してください。 怪しいソースからのリンクをクリックしたり、添付ファイルをダウンロードしたりしないでください。 トークンのエアドロップを提供すると主張する電子メールには注意してください。 CoinGeckoによるトークンのエアドロップを主張するメールは、攻撃者によって送信された不正なメールであり、CoinGeckoは公式に発行されたコインやトークンを一切保有はしていないと発表されています。 SNSやメールによる暗号資産を狙った詐欺は多いため、CoinGeckoユーザーを始めとした暗号資産投資家は引き続き注意を払うことが推奨されます。 記事ソース:CoinGecko

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2024/06/09zkSyncベースのプロジェクトGemholic、資金持ち逃げ疑惑 |被害額は350万ドル
イーサリアムレイヤー2ネットワークzkSync上の分散型取引所GemSwapの開発元であるGemholicが、ラグプル(資金持ち逃げ)疑惑に直面しています。 [caption id="attachment_115051" align="aligncenter" width="1439"] 画像引用元:Web Archive[/caption] Gemholicは昨年、ZkSyncのスマートコントラクトに921ETH(当時約170万ドル)を誤ってロックしていました。 Gemholicは、ロックされた資金が回収され次第プロジェクトを再開すると明言していましたが、今回の行動は、1年間にわたり投資家に虚偽の約束をした上でのラグプルであると非難されています。 Gemholic資金ロックの背景[no_toc] 2023年4月、Gemholicは921ETHをスマートコントラクトに誤ってロックしていました。zkSyncの開発チームは、資金は無事であり、ロックを解除する解決策を開発したと発表していました。 [caption id="attachment_115052" align="aligncenter" width="1439"] 画像引用元:Web Archive[/caption] Gemholicは、ロックされた資金の回収後にプロジェクトを再開すると明言しており、4月21日にはマーケティングキャンペーンとプロジェクトのプレローンチを開始する旨の投稿をしていました。 2024年6月7日、zkSyncはv24ネットワークアップグレードを実施し、このコントラクトエラーを修正しました。これにより、Gemholicはロックされていた資金にアクセスできるようになりましたが、Gemholicチームは350万ドル相当となった921ETHを無関係のイーサリアムウォレットに引き出し、TelegramチャンネルとXアカウントを削除して姿を消しました。 Gemholicは、ブロックチェーンセキュリティプロバイダーのSolidProofからKYCとスマートコントラクトの検証を受け、コンプライアンス証明書を取得していました。現在、SolidProofは沈黙を貫いており、ユーザーから情報の開示が求められています。 情報ソース:The Block

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2024/06/09Arbitrum、ゲーム開発に2億2500万ドル相当の$ARBを投資へ
Arbitrumが、ゲーム開発に2億2500万ドル相当の$ARB(2億2500万$ARB)を投資する旨の提案を承認しました。 [caption id="attachment_115042" align="aligncenter" width="1423"] 画像引用元:Tally[/caption] 今回の「Game Catalyst Program(GCP)」と名付けられたゲーム開発への支援は、76%の賛成票によって承認されました。 GCPは、3年間のプログラムとして設定されており、資金提供、技術サポート、メンターシップを通じて、トップゲーム開発者やスタジオを誘致し、支援することを目的としています。 Game Catalyst Program(GCP)の詳細[no_toc] GCPは、Arbitrum/Orbit/Stylusの認知度と採用をゲームコミュニティ内で拡大することを目的としたプログラムです。 Arbitrumは、DeFi分野で大きな成功を収めていますが、ゲーム分野ではまだ発展途上です。GCPは、このギャップを埋め、質の高いゲーム開発者を惹きつけ、Arbitrum上で魅力的なゲーム体験を生み出すことを目指しています。 GCPの主な目標として以下が挙げられます。 Arbitrum/Orbit/Stylusを使用するゲーム開発者の数を急速に増やす 助成金と投資を通じて戦略的にリソースを割り当てる 最高の人材を惹きつけ、維持する Arbitrumのユースケースをゲーム分野に拡大する 長期的にユーザーを惹きつける高品質なゲームの開発を促進する GCPは、DAOによって選出されたGCP評議会と、Arbitrum Foundationの支援を受けて設立されたGCPチームによって運営されます。資金は、ゲーム開発者やスタジオへの助成金や投資、ゲーム開発に必要な技術ソリューション、OrbitチェーンやStylusの採用促進などに利用されます。 GCPは、3年以内に100〜200の資金提供を受けたゲームをオンボードし、かなりのユーザーベースを引き付けることが期待されています。 情報ソース:Tally

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2024/06/09Friend.tech、Baseチェーンから撤退|独自チェーン「Friendchain」の開発へ
Friend.techが、Baseチェーンから撤退し、独自ブロックチェーン「Friendchain」の開発を行うことを発表しました。 We're pleased to be working with @conduitxyz on Friendchain, our own blockchain that uses $FRIEND as a fully transferable gas token. We'll keep you up-to-date with all the info you need over the coming months as we build out this exciting new chapter. pic.twitter.com/HRa26vfFEX — friend.tech (@friendtech) June 8, 2024 Friendchainは、Conduitと提携して開発されるとのことであり、チェーン開発の進捗に応じて今後数ヶ月間、詳細な情報をユーザーに開示していくとしています。 以前より議論に上がっていたBaseからの撤退[no_toc] 今回のFriend.techのBaseチェーンからの撤退及び独自チェーンの開発は、唐突なものではありません。 以前からBase開発陣との不仲が囁かれており、Baseからの撤退が模索されていました。コインベースでBaseを率いるJesse Pollak氏(@jessepollak)もその事情は把握しており、Baseを撤退するとしてもその決断は尊重する旨の発言をしていました。 今回のFriendchainの開発発表は、以前より進んでいたBase撤退の計画が本格的に始動したことの表れと言えるでしょう。 FRIENDトークン、共同創設者のBase離脱示唆で25%下落|Baseチームとの不仲が原因か

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2024/06/09バイナンス、世界で2億人ユーザーを達成
バイナンスのユーザー数が2億人を達成したことが、公式Xにより発表されました。 Today, we celebrate 200 million – and it's all because of YOU! Your support is the heartbeat of our journey to 1 billion users. Here's to the stars of our story – you!#Binance200M #Binancian #Binance pic.twitter.com/3cWTEHxg7j — Binance (@binance) June 8, 2024 CEOのRichard Teng氏は、この快挙を喜び、SNSを通じてコミュニティにさらなる協力と10億ユーザー達成への意気込みを表明しました。 バイナンスの2億人ユーザーは、1億人ユーザーを達成してから2年2ヶ月という期間で達成されました。 この成長は、取引所の継続的な技術革新、新規上場、戦略的パートナーシップ、新規市場への進出など、複数の要因によるものです。さらに、スタートアップへの支援やブロックチェーン教育への取り組みも、Web3の普及を促進する上で重要な役割を果たしました。 一方、バイナンスは、いくつかの国で規制上の問題に直面しており、米国規制当局からは証券取引法違反の疑いで訴訟も起こされています。2023年には、バイナンスは米国司法省(DOJ)と43億ドルの和解に達し、Changpeng Zhao氏(バイナンス創業者)はCEOを辞任しています。

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2024/06/08バイナンスのローンチプール第55弾に「io.net」の$IOトークンが登場
仮想通貨取引所バイナンス(Binance)は、分散型AIコンピューティング及びクラウドプラットフォームであるio.net ($IO)を、ローンチプール第55弾のプロジェクトとして発表しました。 Introducing @ionet $IO on #Binance Launchpool! Farm $IO by staking #BNB and $FDUSD. ➡️ https://t.co/uZ3DT31Ag2 pic.twitter.com/icww9Ux62G — Binance (@binance) June 6, 2024 バイナンスローンチプールは、ユーザーがBNBやFDUSDなどの既存の暗号通貨をステークすることで、ローンチされるトークンを獲得することができます。 ただし国際版のバイナンス取引所において、日本を含む特定の地域に居住するユーザーはローンチプールへの参加は不可となっています。 $IOトークンは、国際版バイナンス取引所にて2024年6月11日21時(日本時間)より、IO/BTC、IO/USDT、IO/BNB、IO/FDUSD、IO/TRYの取引ペアにて上場される予定です。 $IOローンチプールの詳細 トークン名: IO.NET (IO) 最大トークン供給量: 800,000,000 IO Launchpool トークン報酬: 20,000,000 IO 初期流通供給量: 95,000,000 IO 情報ソース:Binance

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2024/06/08DMMビットコインが全額保証に向けて550億円の資金調達へ
2024年5月31日に発生したビットコインの不正流出事件を受け、DMMビットコインは6月5日、顧客への全額保証に向けて550億円の資金調達を行うことを発表しました。 DMMビットコインは不正流出のあったビットコイン(BTC)全量について、グループ会社からの支援のもとで調達し、全額保証する予定です。 調達資金の内訳は以下の通りです。 借入による資金調達:50億円(6月3日実施済み) 増資による資金調達:480億円(6月7日予定) 劣後特約付借入による資金調達:20億円(6月10日予定) 流出被害額は約482億円相当と推定されており、DMMビットコインは調達資金を用いて市場に影響を与えないよう配慮しながら、順次ビットコインを買い戻していく方針です。 DMMビットコインは現在、新規口座開設の審査や暗号資産の出庫処理など一部サービスの利用を停止し、不正流出の原因究明と再発防止に向けた調査を継続的に実施しています。調査結果については追って公表される予定です。 記事ソース:DMM Bitcoin

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2024/06/07OKCoinJapan、$NEOトークンを6月17日に取り扱いへ
国内仮想通貨取引所のOKCoinJapan(オーケーコインジャパン)が、レイヤー1ブロックチェーンNeoの$NEOトークンを取り扱い予定であることを発表しました。 \NEOの取扱い/ OKCoinJapanでは新たに、#ネオ #NEO の取扱いを開始します。 ■対象サービス 販売所、積立、入出庫 ■取扱い開始日時 2024年6月17日(月)17時00分 ■詳細 https://t.co/xoWHKskG0u@NeoWorldJapan @Neo_Blockchain #OKCoinJapan #Neo pic.twitter.com/hKJs9gvxQW — OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン) (@OKCoinJapan) June 7, 2024 OKCoinJapanでの$NEOトークンの取り扱いは6月17日(月)17時より開始予定。販売所、積立、入出庫サービスで同トークンが利用できるようになります。6月17日までに他の取引所に上場しない場合、国内初の取り扱いとなります。 $NEOは、「スマートエコノミー」を目指すレイヤー1ブロックチェーンNeoのネイティブトークンです。Neoでは、デジタルアセットの管理、スマートコントラクトの実行、および分散型アプリケーション(DApps)の開発を容易にします。 Neoは「dBFT」(Delegated Byzantine Fault Tolerance)コンセンサスメカニズムを採用しており、これによりトランザクションの高速処理とファイナリティを保証しています。また、NeoはPythonやC#などのプログラミング言語で開発ができる特徴も持っており、開発者にとってアクセスしやすい環境を提供しています。 OKCoinJapanは、国内で取り扱いがされていない、または取り扱いが少ない通貨を積極的に上場させてることでも知られています。今回の$NEOトークンの取り扱い開始により、OKCoinJapanは41種類の暗号資産を取扱うことになります。 記事ソース:OKCoinJapan

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2024/06/07Ronin、最大5万ドル相当の助成金|開発者向けの「Ronin Forge」を発表
ゲーム特化のブロックチェーンを提供するRoninが、新たな早期アクセスプログラム「Ronin Forge」の募集を開始しました。これは、ゲームスタジオがRoninをベースにアイデアを提案し、開発を行うプログラムです。 Introducing Ronin Forge ⚔️ A new era for Ronin builders has begun • Apply to build your game on Ronin • Receive a grant of $50,000 USD in RON • Get access to Sky Mavis resources, infrastructure, and more Apply now 👇 🔗 : https://t.co/GnQzR3jpew Three years ago, we… pic.twitter.com/JDw0FpYrOB — Ronin (@Ronin_Network) June 6, 2024 このプログラムでは、最大50,000ドル相当のRONの助成金が用意されており、Sky Mavisの公開ツールとリソースへのアクセスも提供されます。公式ブログを通じて、現在応募を受け付けています。 参加者は、アイデアを応募しファイナリストに残ることで、助成金とリソースへのアクセスを得ることができます。MMOからシューティングゲーム、MOBAなど、あらゆるタイプのゲームのアイデアが歓迎されています。 最近では、Roninは「ラグナロク:モンスターワールド」のNFTが完売、PixelsのDAU100万人達成などの実績があります。 関連:ラグナロクIPのブロックチェーンゲーム、25万点のNFTが完売 今回の「Ronin Forge」は新しい開発者にとって良いチャンスとなる可能性があります。Ronin Forgeを通じて、多くの革新的なゲームが誕生することが期待されます。 記事ソース:Ronin X、公式Blog















