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2021/06/19BifrostがKusamaのパラチェーンオークション戦略を発表、第2スロットよりオークションに参加
Bifrostはステーキング資産の流動化を図る、Polkadot/Kusamaのパラチェーン候補のプロジェクトです。 通常、ステーキング資産はロックされた状態で動かすことができない中、Bifrostではvsトークンと呼ばれる債券トークンを発行することで、ステーキング状態を担保として別の資産の借り入れなどができるようになります。 6月15日から、Polkadotの姉妹ネットワークであるKusamaでパラチェーンオークションが開催されており、Bifrostもパラチェーン候補としてこのオークションに参加することを発表しています。 この記事では、Bifrostのパラチェーンオークションにおける戦略を紹介していきます。 CryptoTimesでは、過去にBifrostへのAMA(インタビュー)を2度開催しています。こちらもBifrostのプロジェクトに関してもっと知りたい方は以下のリンクからご覧いただけますので、こちらも是非チェックしてみてください。 【PolkaAMA Week 第3弾】『Bifrost』概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説 『Bifrost』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!【第二弾:Kusama PLO開催間近編】 Bifrostのパラチェーンオークションの基本戦略 Bifrostでは、他のプロジェクトがカナリア(姉妹)ネットワークを利用する中、メインのネットワークでKusamaのオークションに参加することを発表しています。 オークションは6月15日より、毎週1スロットずつ解放されて行きますが、2番目のスロット(6月22日解放)より参加し、見事スロットを獲得するまで連続して5つのスロットオークションに参加することを表明しています。 見事、スロットを獲得した場合、このスロットのリース期間は合計で48週間となります。 報酬の詳細 Bifrostでは、オークション参加者向けに合計3,000,000BNC(総供給枚数の11%)の割り当てを用意しています。 1KSMの貢献に対して最低11BNC以上が報酬として配布され、報酬付与のハードキャップ(上限)は250,000KSMです。 本記事の執筆時点では、合計16,582KSMをクラウドローンにより集めており、これはノミネートされているプロジェクトの中で4番目に大きな数字となっています。 報酬として付与されるBNCは、TGE(トークン生成時)に50%がすぐに参加者向けに配布され、残りの50%はリース期間となる48週間をかけて徐々に配布が行われていく予定です。 [caption id="" align="aligncenter" width="624"] https://medium.com/bifrost-finance/bifrost-kusama-auction-is-now-officially-opened-7e3b555ba212[/caption] BifrostのMint Dropによるオークションの参加には、イメージにあるようないくつかのメリットがあるとしています。 最も大きな違いとしては、ロック資産の流動化を図るため、別個のカナリア(姉妹)ネットワークではなくメインネットをそのまま利用する点で、同一のプロダクトが複数のトークンを別ネットワーク上で展開することによる、流動性の断片化の問題が解消されます。 Bifrostパラチェーンオークションへの3つの参加方法 Bifrostの公式アナウンスでは、オークション参加にあたり3つの参加チャネルが推奨されています。 1: 公式チャネル vsKSM Mint Drop 一つ目の方法は、Bifrostの主要アプリケーションの一つであるSALPを利用した参加になります。 SALP(Slot Auction Liquidity Protocol)では、オークションへの参加(KSMのロックアップ)に際して、vsKSM・vsBondと呼ばれる債券トークンが発行されます。 vsKSMはリース期間終了後、KSMトークンとの1:1での償還が可能で、vsBondは報酬の受益権を表すトークンとなっています。 これにより、クラウドローンのデリバティブ市場が構築され、リースに際して利用されるKSMの流動化が可能となります。 参加URL: https://ksm.vtoken.io/ チュートリアル(YouTube): https://www.youtube.com/watch?v=O1CTi9G2S60 2: Polkadot.js を利用した参加 Polkadot.jsを利用したクラウドローンへの参加は、最も一般的な参加方法となります。 参加URL: https://polkadot.js.org/apps/#/parachains/crowdloan 3: その他の参加方法 その他にも、オークションに参加する方法がいくつかあります。 Zenlink, Nutboxといったプロジェクトはクラウドローン参加向けのアプリケーション・インターフェースを独自で開発しており、Bifrostはこれらのプロダクトとの良好な関係をもっています。 今後の正式なプロダクトのリリースにあたり、BifrostのSALPが統合される予定になっています。 その他、スマホのウォレットアプリ(Fearless Wallet, Math Walletなど)を利用した参加、海外取引所(Kraken, OKEx, KuCoin, MXC, Gateなど)がBifrostのオークション参加サポートを発表しています。 まとめ いよいよロールアウトされたパラチェーンオークションにより、Kusamaの根っことなるリレーチェーンに様々なチェーンが接続されていくことになります。 Bifrostのメインネットを利用した入札戦略では、Kusamaだけでなく最終的に流動性をPolkadotのネットワークにももたらし、他のパラチェーンやその他の接続されるチェーン全てにデリバティブの機能性を提供します。 参考文献:Bifrost Kusama auction is now officially opened Bifrost公式ウェブサイト:Bifrost Finance

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2021/06/18CT Analysis第19回レポート『Polkadot/Kusama パラチェーンオークションとクラウドローン 最新動向調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第19回レポート『Polkadot/Kusama パラチェーンオークションとクラウドローン 最新動向調査レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 ※1度メールアドレスを登録された方は、レポートが公開される度に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。(隔週目処) CT Analysis 第19回ダウンロード 第19回『CT Analysis』が提供する無料レポート『Polkadot/Kusama パラチェーンオークションとクラウドローン 最新動向調査レポート』に関して 今回のレポートは、6月15日より、Polkadotの姉妹ネットワークであるKusama上で開催されているパラチェーンオークションに注目した内容となっています。 Polkadot・Kusamaの基本的な仕組みの学習や全体像の把握をしたい方は、3月に公開したCT Analysis 第16回レポート『Polkadotエコシステム 動向調査レポート』も是非ご覧ください。 CT Analysis第16回レポート『Polkadotエコシステム 動向調査レポート』を無料公開 レポートでは、現在行われているKusamaのパラチェーンオークションの概要や参加方法、参加プロジェクトのオークション戦略など、オークションに関連して理解しておくべき内容を網羅的に取り扱っています。 また、投資家からKSMを募りオークションに参加する「クラウドローン」を実施するプロジェクトについても、10以上のプロジェクトの概要からトークンの配布戦略まで幅広くカバーしています。 下記のフォームにメールを登録していただいた方には、レポートが公開される前に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis レポート登録フォーム CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis 第19回ダウンロード CT Analysis ホームページ

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2021/06/18CNNがNFTサービスを開始、歴史的瞬間をNFTとして所有する
アメリカのニュース番組CNNは、「Vault by CNN」の開始を発表しました。Vault by CNNはNFTを使ったCNNユーザー向けのブロックチェーン技術による新しいサービスです。 https://twitter.com/CNNPR/status/1405234294629572612 CNNは41年に渡り、現代のニュースやストーリーを放送してきました。これらのアーカイブを初めて公開し、歴史の一部分をNFTとしてコレクターやファンたちに提供します。 2021年6月下旬から毎週6回にわたって、NFTを提供する予定です。提供される内容は、CNNの初期の独占番組や世界史、大統領選挙などの歴史的瞬間を取り上げていく予定です。 これらの厳選されたアーカイブたちは、vault.cnn.comで販売されます。オープンエディションとリミテッドエディションの両方を含むさまざまな販売フォーマットを試す予定です。オークションになるのかはまだ明かされていません。 NFTホルダーたちは、Vaultのユーザーページで自分のMomentを紹介・展示することができます。歴史的瞬間がNFTになったものを所有し展示できることはジャーナリズムの進化とも言えます。 ラジオ、テレビが登場してから、音声や映像を通して歴史的瞬間を共有してきました。その後、インターネットの発展でメディアは個人へと広がっていきました。CNNはこれらを「コレクション」する方法がなかったと言っています。ユーザーは音声、映像の共有をすることはできても、新聞や雑誌のような所有をすることができなかったですが、NFTの存在でこれが可能になりました。ここにジャーナリズムの進化があると言えます。 毎週6回に渡って、NFTを提供予定のCNNですが、発展して様々な瞬間をNFTにしていく予定と言っています。歴史的瞬間に携わった人や影響を受けた人たちがNFTとして、その瞬間を所有する時代が当たり前になることも遠い未来ではなさそうです。 記事ソース:CNN Press Room 画像:shutterstock

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2021/06/18BinanceXによってインキュベートされたNFTマーケットプレイスFEATUREDが正式ローンチ
BinanceXによってインキュベートされたNFTマーケットプレイスFEATUREDが本日ローンチされました。 https://twitter.com/binance/status/1405550437009403906?s=20 FEATUREDが取り扱うNFTは、世界的に有名なアーティスト、ミュージシャン、ブランドなどのラインナップとなっています。 またFEATUREDの独占的なアーティストとして、Dylan Coleを発表しています。 Dylan Coleはハリウッドで20年以上に経験を持つ、アーティストでロードオブザリングのモルドールやアバターのパンドラの世界などの象徴的な環境を作成した世界的なビルダーです。 Dylan Coleが関わった60以上の映画には、マレフィセント、トロン:レガシー、アリータ:バトルエンジェル、不思議の国のアリスが含まれています。 Dylanのアートは、6月21日にドロップされ、コレクターがDylanと交流するためのオンラインイベントの開催も予定されています。 他にもFEATUREDのアーティストは多くおり、FEATUREDのホームページから確認することが可能です。 現在、海外にとどまらず日本国内でもNFTマーケットプレイスが多く存在しております。特徴として、どこのNFTマーケットプレイスでも著名のアーティストを起用することが見受けられます。 また、BinanceでもNFTマーケットプレイスのローンチが6月24日に予定されており、今回のFEATUREDとの差別化や棲み分けも気になるところです。 今後、多くのNFTマーケットプレイスがどのように発展していくのか、どこのNFTマーケットプレイスにユーザーが集まるかなど非常に注目が集まります。 記事ソース : FEATURED Blog

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2021/06/18DecentralandのNFT土地が過去最高額913,000ドルで購入される
DecentralandでNFTとして販売されている土地が、過去最高額の約913,000ドル(約1億円)で購入されました。MANA建だと1,295,000MANAで購入されています。 https://twitter.com/dclandbot/status/1405556424055296004 NonFungible社のデータによると、USDベースで過去最高額のLAND購入額となっています。今までの記録は、2018年11月の2,772,000MANAで、当時は211,000ドル弱の価値です。 https://twitter.com/joinrepublic_RE/status/1405579575417991170 購入者は、メタバースの不動産投資をする企業であるRepublic Realmです。 Republic Realmは、イーサリアムブロックチェーン上に構築されているメタバースゲームなどに投資をする企業です。AngelList、Binance、Galaxy Interactiveなどの投資家を抱えています。今回購入した、Dragon Kingdom地区にあるDecentralandの不動産をどのように活用する予定かはまだ明らかにしていません。 今後は既存のメタバースにおけるバーチャルランドの取得、管理、開発、販売に注力する予定です。Republic Realm社は、チャンスがあれば、他のメタバースプロジェクトにも投資をし、その都度、資本を配分していく予定です。 2021年に入り、ブロックチェーンゲーム内の土地は高価格で購入される例が出ています。2021年の2月にはAxie Infinityの9 Genesis plotsが約1億6000万円で購入されています。今回のように企業が土地NFTを確保していくケースは多くなっていくかもしれません。 今後、メタバース関連の土地はNFTアートの注目とともに注目度は上昇していく可能性があります。Somnium Space、The SAND BOX、CryptoVoxelsなどのプロジェクトにも注目しておきましょう。 記事ソース:Decrypto 画像:shutterstock

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2021/06/17DeFi用のスマートウォレットInstaDappがガバナンストークン $INST を発行、対象者にエアドロップ
Aave、MakerDAO、Compound、UniswapなどのDeFiプロジェクトに簡単にアクセスすることができるDeFi用のスマートウォレットであるInstaDappがガバナンストークンである$INSTを発行しました。 Instadappが発行する$INSTはEthereumネットワーク上に立ち上げられ、InstadappのプロトコルアップグレードをオープンコミュニティディスカッションとINST所有者の投票を通じて行われるようになります。 今回発行された$INSTは合計で1億枚が発行され、4年間ですべてがアクセスできるようになります。割当は下記のようになっています。 55% (55,000,000 INST) : Instadapp コミュニティーメンバー分 23.79% (23,794,114 INST) : 4年間の権利確定期間付きで現在のチームメンバー分 12.07% (12,078,714 INST) : 4年間の権利確定期間付きで投資家分 7.85% (7,851,941 INST) : 将来のチームメンバーとエコシステムパートナーシップ 1.27% (1,275,231 INST) : 4年間の権利確定期間付きでアドバイザー分 今回、55%のうちの一部の割当がDeFiの利用ユーザーへのエアドロップとして配られます。 $INSTがリリースした際に、Ethereumネットワーク上でMainnetのMaker、Compound、またはAaveでDeFiポジションを利用しているユーザー向けに10,000,000 INSTがエアドロップされます。 同様に、Polygonネットワーク上でAaveを利用していたユーザーに対しても、1,000,000 INSTがエアドロップされます。これらのトークンは、Instadappプロトコルでアカウントを作成し、DSAv2にアップグレードすることで手に入れることができます。 また、Instadapp内で対象のDeFiを利用していなくても、各DeFiのサイトから利用をしていた場合でも、ウォレットの連携とアカウントの作成を行うことでエアドロップの対象となっています。 そのため、$INST利用時に対象DeFiを利用していたユーザーは確認をしてみると良いでしょう。 現在、3ヶ月間に渡るInstadappの流動性マイニングと、Uniswap Ver3でのStaking報酬も始まっているため、こちらも合わせてチェックすると良いと思います。 InstaDappは2018年にプロジェクトを立ち上げ、3年間で55000のInstadappDSAが作成、Instadapp DeFi スマートアカウントで50億ドルを超えるTVL、Ethereumの全Flashloan Volumeの50%以上をInstadapp経由で発生というマイルストーンを達成しています。 また、6月11日にはStandardCryptoをリード投資家として、1,000万ドルの新規資金を調達したことも記憶に新しいです。 Instadappは4月のブログのポストで、Instadapp Protocolとガバナンストークンの発表を行っていました。 過去にもUniswapや1inch , BadgerなどのDeFiアプリケーションが多くのユーザーに対してガバナンストークンのエアドロップを行っています。今後もこのように大型プロジェクトのガバナンストークンのエアドロップもあり得るため、諸々情報を追っておくと良いかもしれません。 記事ソース : Instadapp Blog

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2021/06/17暗号通貨のボラティリティをトークン化するvolmex.financeがメインネット上にローンチ
暗号通貨のボラティリティをトークン化するプロジェクトであるVolmex.Financeのv1がEthereumメインネット上に正式に公開されました。 https://twitter.com/volmexfinance/status/1405176261262004230?s=20 DAIを担保として生成されるボラティリティトークンは、最も一般的なトークン規格であるERC20が採用されており、暗号通貨の持つ高いボラティリティをヘッジするために利用することができます。 また、ERC20として汎用性にも長けており、Ethereum上に存在する他のDeFiプロダクトとの構成可能性(コンポーザビリティ)を持つ点を特徴とします。 今回のリリースであるv1バージョンでは、BTCのボラティリティインデックス(BTCV)およびETHのボラティリティインデックス(ETHV)の2種類のプロダクトが利用可能となっています。 Volmex Financeの開発を行うVolmex Labsは、Alameda Research, Three Arrows Capital, CMS Holdings, Orthogonal Trading, Robot Ventures, IOSG Ventures他、業界をリードするマーケットメイカー・投資家からの出資を受けています。 ウェブサイト:Volmex Finance アプリ:Volmex Finance APP 免責事項 本記事で紹介したプロジェクトは、CryptoTimesが利用を推奨するものではありません。CertiK, Coinspectの2社によるコード監査を受けていますが、これはハッキングやバグのリスクを100%否定するものではないため、必ずご自身の判断に基づいたプロトコルの利用をお願い致します。

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2021/06/17デリバティブ取引所Phemexが最大賞金750,000ドルをかけての #PTArena3 を6月21日より開催
デリバティブ取引所であるPhemexがトレードコンペ「Phemexトレード競技場(PTArena3)」を6月21日から7月4日かけて開催します。 本トレードコンペのイベントはPhemexのイベントの中でも非常に人気のコンペとなっています。今回のイベントでは6月7日~6月20日の期間が、キャプテンおよびチーム登録受付となっています。 従来のトレードコンペと同じく、参加者が増えれば、賞金総額も増えるイベントとなっており、1万人以上のユーザーが参加で、最大賞金総額750,000USDがもらえるコンペイベントとなります。 また、今回のイベントではチームのリーダーになり、ユーザーを集めることでチームのリーダーに賞金がつくことも特徴の一つです。 キャプテンを希望するユーザーは、、こちらのフォームに記入してチームキャプテンになることができます。現在、メンバー登録が開始されているため承認されるとキャプテンとして参加することができます。チームメンバーが200人以上のキャプテンには$6000の賞金が報酬として配られます。 トレードコンペでは、個人とチームで取引額を競うイベントとなっており、上位入賞者は賞金プールから一定の割合で賞金を獲得することができます。個人ROIとチームROIの計算方法については、現在、公開されているランディングページで案内されます。 対象となる取引ペアはBTC/USDで、登録時点でのビットコイントレーディングアカウントのDeposit量が0.005 BTC以上が入金されていることが条件です。 Phemexはシンガポールに拠点をおく暗号資産デリバティブ取引所です。Phemexの詳しい使い方はこちらの記事で解説しています。 Phemexに登録する 更に追加のキャンペーンも! Phemexは今回のトレードコンペに対してのイベントとして、Twitter上で“栄光の追跡!”というイベントも開催されます。今回のイベントの当選者には最大5,000ドルUSDがプレゼントされます。 参加方法 参加者は以下の5つのトピックを個人アカウントでリツイートしていただく必要があります。5つのトピックは下記のとおりです。 ウェルカムボーナス 仮想通貨を稼ぐ トレード競技場 Phemexトリビア TBD(6月17日) 参加者は、これらのトピックについて書かれたPhemex社のツイートをリツイートすることが、参加条件となります。さらに、#栄光をの追跡!キャンペーンに参加あたり、Gleamのページを参照する必要があります。 参加条件は下記の通りです。 Phemexアカウントの作成 Phemex UIDの保持 Phemex公式ツイッターをフォロー(@Phemex_official) “栄光をつかめ!”イベントのツイートをリツイート 最低一つのトピックをリツイート 対象期間 6/15-25:キャンペーン期間 6/30-7/14:当選者アナウンス期間 7/21:賞品贈呈 記事ソース:Phemex Announcement

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2021/06/17南葛SC(キャプテン翼)クラブトークンをFiNANCiEで販売、マイクリコラボでNFTプレゼント
『キャプテン翼』の作者 高橋陽一氏が代表を務める株式会社 南葛SCがFiNANCiEでクラブトークンを販売することがわかりました。またdoublejump.tokyo株式会社とコラボをして、ブロックチェーンゲームであるマイクリプトヒーローズで使えるNFT(エクステンション)の抽選プレゼントキャンペーンを実施しています。 https://twitter.com/mycryptoheroes/status/1405405948609400835 Twitterキャンペーン参加条件 マイクリのTwitterフォロー 南葛SCのTwitterフォロー 上記のツイートをリツイート 抽選で5名の方にNFTプレゼント 南葛SCのエンブレムをモチーフにした、ゲーム内で使えるNFTがプレゼントされます。性能はリプライに記載してあります。 FiNANCiEで発行されるクラブトークンは、南葛SCをサポートするトークンであり、様々な購入特典が付いてるものとなっています。 クラブトークンの販売売上は、主に南葛SCのクラブ運営費用に利用します。クラブトークンを購入した方は、クラブ投票企画への参加や参加型イベントへの招待、特典抽選などへの応募ができるようになります。 クラブ投票企画では、クラブ活動の一部に参加してチームに投票することができます。トークン保有数に応じて投票数も多くなります。 特典の抽選応募権の例はこちら 高橋陽一先生サイン入りユニホームプレゼント 選手との1on1トークイベント参加 非売品ポスタープレゼント 選手全員サイン入りユニフォームプレゼント 好きな選手からの誕生日メッセージプレゼント 保有数に応じた特典はこちら 南葛SCトークン保有限定コミュニティへの参加 ホーム戦後にピッチレベルで選手や監督とトーク シーズン開幕前のカンファレンス参加 販売メニュー 10,000円 30,000円 50,000円 60,000円(マイクリコラボ) 100,000円 120,000円(マイクリコラボ) クラブトークンの購入金額によって、内容も変わってきますので、FiNANCiEのページでご確認ください。販売メニューによってはコレクションカードとして、南葛SCのNFTが特典になっているものもあります。またマイクリのNFTの抽選に参加したい方は、マイクリコラボの販売メニューを選んでください。 南葛SCクラブトークン販売サイト 今回のFiNANCiEで販売されるクラブトークンやマイクリでのコラボ企画の対象者たちの年齢層を考えると、サッカー好きなユーザーであれば、心が動く企画となっています。 葛飾からJリーガーへという目標を掲げて活動している南葛SCから、Jリーガーが輩出されれば、漫画の世界が実現されます。クラブトークン発行でこのような活動をサポーターとして応援できるようになりました。興味がある方は、販売サイトをご確認ください。 記事ソース:PR TIMES、FiNANCiE

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2021/06/17ブロックチェーンゲームギルド『Yield Guild Games』が400万USDの資金調達
分散型ブロックチェーンゲームのギルド「Yield Guild Games」が、シリーズAラウンドで400万USDの資金調達をしました。 https://twitter.com/YieldGuild/status/1405148676679372813 投資家にはBitkraft Ventures、A.Capital Ventures、IDEO CoLab、Mechanism Capital、ParaFi Capitalなどが含まれています。またAnimoca Brands、Ascensive Assets、SevenX Venturesなどの既存の投資家たちも参加しました。 Yield Guild Gamesは、初期投資を準備できないプレイヤーにNFTを貸し出すことで、新規プレイヤーにPlay-to-Earnを体験してもらい、協力してブロックチェーンゲームで稼ぐグループです。収益はギルド、マネージャー、プレイヤーで分配されているようです。 なお、フィリピンだけではなく、インドネシア、ブラジル、ベネズエラでコミュニティマネージャーを持っていて、今はタイでのパートナーを探しているようです。 今回、調達した資金はブロックチェーンゲームのNFTを購入やギルドに所属をするゲーマー数の拡大に使用される予定です。これにより、対象ゲームにより多くのNFT投資やAxie Infinityのプレイヤーを拡大することができます。 Yield Guild Gamesは、2020年10月から2021年5月まで7ヶ月間で、1000人のAxie Infinityのプレイヤーを採用しました。その後、2021年5月から6月にさらに人数を増やして、1900人まで増加しました。 これまでにYield Guild GamesのプレイヤーがAxie Infinityのゲーム内トークンSLPの獲得数は1400万以上となっています。これは200万USD以上の価格です。 フィリピン、インドネシア、インド、ベネズエラ、ブラジルなどの国々で、Yield Guild Gamesの取り組みによって生活が改善されたプレイヤーたちが多くいます。Axie Infinityをプレイして、生活改善をするには物価の安い新興国と相性が良いとされています。Axie Infinityのプレイヤー増加の要因はYield Guild Gamesの影響が高いこともわかります。 以前、当メディアでGoogleトレンドをリサーチした記事がありますので、こちらも合わせてご覧ください。 Axie Infinityがフィリピン、ベネズエラでNFTより注目が高い Yield Guild Gamesは短期的に以下を目指しています。 多くのAxieを育成 多くのプレイヤーを獲得 新しいゲームへの投資 現在、Axie Infinityの待機者が多いため、今回の資金調達でよりAxieに投資をしてプレイヤー増加を目指していくようです。提供するNFTもより、稼ぎやすいものを提供する予定です。 Yield Guild Gamesは、Axie Infinityをメインにゲーム内トークンを稼ぎフィリピンで大きなコミュニティを築いてきました。今後のNFT投資先の基準としては、Play-to-Earnが成立するゲームをメインに投資していくようです。 https://youtu.be/H3OCVuhhAMA 記事ソース:yieldguild.medium 画像:YGG BITKRAFT












