KrakenグループのPayward Asiaが登録を完了、9月中にスポット取引を開始予定
2020/09/08・
Crypto Times 編集部
ニュース
Payward Asia株式会社は9月8日、資金決済に関する法律に基づく暗号資産交換業者としての登録が完了したことを発表しました。また、9月中に5種類のトークンのスポット取引を開始する予定です。
デジタル資産取引所とのKraken(クラーケン)の日本法人Payward Asia株式会社が暗号資産交換業としての登録を完了し、日本国内でのサービスを提供する予定です。
当初の取り扱いとして、9月中旬に以下の主要5資産を対象としたスポット取引(暗号資産と暗号資産の取引ペアおよび法定通貨(日本円)と暗号資産の取引ペア)の取り扱いを開始する予定です。
- ビットコイン(XBT)
- イーサリアム(ETH)
- リップル(XRP)
- ビットコイン・キャッシュ(BCH)
- ライトコイン(LTC)
Krakenは、米国サンフランシスコに本拠地のある、ユーロ建ての取引高と流動性が世界最大のデジタル資産取引所です。
今年はオーケーコインジャパンが暗号資産交換業者として暗号資産現物取引サービスの提供を開始するなど、グローバルに活躍する暗号資産交換業者の日本進出が盛んに行われています。
記事ソース:Kraken