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2020/01/02Chrome拡張型ウォレットに秘密鍵などを不正送信するプログラムが発見される
MyCryptoにて、セキュリティ関係に関するリサーチエキスパートであるHarry Denley氏が「ShitWallet」というChrome用拡張機能から悪質なJavaScriptのコードを発見したとツイートしました。 https://twitter.com/sniko_/status/1211841389299982336 同氏は、ShitWalle(拡張子ID: ckkgmccefffnbbalkmbbgebbojjogffn)はMyEtherWalletやBinanceなどの取引所やEthreum関係のウェブページからパスワードや秘密鍵などのデータを盗み、erc20wallet.tkという他のサーバーへ送るようにプログラムされていたと説明しています。 https://twitter.com/sniko_/status/1211841397462118400 過去にも、Google Chromeの拡張機能を追加してパスワードや個人情報が抜き取られることは多くありました。拡張機能を追加する際には、信用できる開発元かをチェックした上で追加をしましょう。 記事ソース:Twitter

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2020/01/01保護中: 【7/2】 仮想通貨マーケットニュース 【Slash Card用テスト記事】
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2020/01/01Binanceが抽選でBNBによるBTCを50%オフで購入できる年明けキャンペーンを実施
BinanceはBitcoinの11周年記念と題して、抽選で11名が1BTCを半額相当のBNBで購入できるキャンペーンを実施します。 キャンペーン期間は1/3から1/8で、期間中に下記2条件のいづれかもしくは両方を満たしたユーザーが抽選の対象となります。(両方達成すると当選の確率が二倍になります。) 1BTC以上のビットコインをトレードする(ペア通貨の制限はなし) キャンペーンページよりShare Nowボタンを押し、#BitcoinTurns11のハッシュタグと共にイベントをシェアする 期間終了から5営業日以内に抽選を行い、公平性の観点からその様子はソーシャルメディアで公開するとしています。 抽選後、24時間以内に当選者のアカウントから0.5BTC相当のBNBを引き下ろし、もしユーザーが十分なBNBを保有していない場合は棄権とみなします。 記事ソース: Binance

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2019/12/31DLiveがBitTorrentのエコシステムに参入し、TRONのブロックチェーンへ移行
ブロックチェーンを用いてファイル交換を行うプラットフォーム、DLiveがBitTorrentのエコシステムに参入し、TRONのブロックチェーンへ移行することを発表しました。 https://twitter.com/justinsuntron/status/1211857087875051520?s=20 DLiveは、Poloniex、BitTorrentに続き、TronのJustin Sun氏にとっての3件目の買収事例になります。 DLiveとBitTorrentは、ブロックチェーンにおけるライブストリーミングを含めたP2Pコンテンツシェアリングに取り掛かる予定となっています。 BitTorrentが2019年から運営していたライブストリーミング用プラットフォームであるBLiveがDLiveへ組み込まれ、DliveはBitTorrentのファイルシェアシステム(BTFS)の利用を始めます。 また、BitTorrentのエコシステムに参入するにあたり、DLiveは従来のLinoブロックチェーンからTRONのブロックチェーンへ移行する予定です。移行が完了した後はLinoブロックチェーンは使用しないとしています。 TRONは先日Samsungが発売するGalaxyS10でDAppのサポートが開始され話題になりました。 記事ソース: DLive

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2019/12/31Poloniexの一部アカウント情報が漏洩、一部アカウントではパスワード強制リセットか
米取引所のPoloniexは12月30日に、一部のアカウントとパスワードが流出したため、ユーザーにパスワードの再設定を行うよう呼びかけるメールを送信しました。 https://twitter.com/imBagsy/status/1211690989204725762 同日、Poloniexへのログインに必要なユーザーのメールアドレスとパスワードであるとされるリストがTwitterで流出しました。 Poloniexによると、実際はリストに掲載された情報の多くはPoloniexユーザーに該当しなかったものの、ユーザーにはパスワードのリセットを必要としています。 メールアドレスやパスワードなどの個人情報がどのようにしてTwitterに流出したかは明らかになっていません。

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2019/12/30IOTAのメインネットにて不具合が発生し、送金ができず。現在は解決したと発表
12月29日ごろからIOTAの送金が行われない不具合が確認されました。現在では、メインネットワークでのアップデートは行われこの問題は解決済みとなっています。 最初にIOTAのメインネットにてバグが発見されたのは、12月29日でした。これに伴い、IOTAのエンジニアチームは3:35にTwitterにてメインネットの点検を行っているとツイートを行いました。 https://twitter.com/iota_dev/status/1211249303517315072 同日の18:55にはメインネットの問題を解決したと報告を行いました。 それに伴い、ユーザーにはIOTAのメインネットに関係するIRIノードをGitHubよりバージョン1.8.3にアップデートするよう呼びかけています。 https://twitter.com/iota_dev/status/1211480840817037313 今回のメインネットのアップデートにより取引所Huobiなどの取引所にて、IOTAの入出金が一時停止されるなどの影響が出ています。 記事ソース:IOTA

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2019/12/30Poloniexが新しい手数料の計画を公開、 $TRX の取引は通常より30%の割引も
米国の取引所Poloniexが10月21日から行っていたゼロ手数料スポット取引キャンペーンを2020年の1月7日まで続けることを発表しました。 1月8日以降の手数料については、下記の表に従い運営していくことが発表されています。 1月8日以降の手数料 [caption id="" align="aligncenter" width="718"] (画像参照:Medium)[/caption] また、大口のトレーダーを対象にPoloniex PlusというVIP会員制度も開始する予定になっています。 VIP会員になると、手数料の割引や新機能をいち早く使用できるようになるなど、様々な特典を受けることができます。Poloniex Plusへの申し込みはこちらから行えます。 Poloniex Plus会員の手数料 これに加え、同社は暗号資産Tronの取引に対して手数料を減免するとしています。このサービスにより、トレーダーは最大30%の割引を受けることができます。 将来的にはエアドロップなどに関するインセンティブを提供するとしています。 トロン取引の手数料 記事ソース:Medium

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2019/12/30Coinbaseが提供するCoinbase WalletよりDAppsブラウジング機能が削除
米国の取引所であるCoinbaseが提供しているウォレットアプリ『Coinbase Wallet』のDAppsブラウジング機能を近いうちに削除する予定であることが明らかになりました。 今回、このブラウジング機能を削除する背景は、App Storeポリシーに準拠するためとされています。 ユーザーはデスクトップ版のCoinbase Walletからは「WalletLink機能」を使ってDAppsへのアクセスは引き続き行うことができます。 CoinbaseのCEOであるBrian Armstrong氏はRedditの投稿にて、Apple社がApp StoreからDAppsの使用を排除しようとしているようだ。と述べています。 先週にも、MetaMaskがGoogle Playでの提供が中止されたことが記憶に新しいです。 記事ソース : THE BLOCK

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2019/12/28Rippleがブラジルの銀行との提携を拡大、ロイターが報じる
Rippleが来年初旬に複数のブラジルの銀行との新規提携を発表する見込みであるとロイターが報じました。 ロイターによると、Rippleは現地の銀行や規制当局と共にRippleを用いた送金の利用について検討しているとしています。 Rippleの責任者であるLuiz Antonio氏は、ブラジルのデジタルバンキングに対する明確な規制が、今回の提携拡大の大きな要因となったとコメントしています。 Ripple社は南米への市場展開を考えており、今年の6月にブラジルのサンパウロに新支社を設立しております。また、現在すでにサンタンデール・ブラジルや ブラデスコ、レンディメントなどの大手地元銀行と提携しRipple Netを使用しています。 記事ソース:ロイター

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2019/12/27IOST、PHIと共同で与論島にトークンエコノミー試験導入へ
ブロックチェーンプラットフォーム「IOST」の日本ノードであるPHIが、鹿児島県・与論島で物品を売買できるトークンエコノミーの実証実験を行いました。 与論島の住民や観光客は、島の清掃活動などを通してトークンを得ることができます。このトークンはPHI開発のアプリ「POTAL」で管理されています。 獲得したトークンはショッピングや伝統工芸体験などに利用でき、実験では複数の行政機関や企業とパートナーシップを結んだもようです。 PHIは今後もより多くのエリアで実験を続けていくとしています。 ソース: IOST














