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2019/10/13Facebook『Calibra』ロゴがモバイルアプリ『Current』のロゴに酷似していることから訴えられる事例に
FacebookのLibraで利用される予定のCalibraが、現在モバイルバンキングアプリCurrentによる商標権侵害で訴えられていることがわかりました。 現在、LibraはAssociasionより決済事業者が複数社抜けていたり、規制周りの観点より苦労していたりと、色々と問題が多くなっている中、今回の法的な問題が浮き上がっています。 ニューヨーク南部地区連邦地方裁判所に木曜日に提出された苦情によると、Calibraのロゴが2016年8月から提供されているCurrentのアプリと非常に似ていると主張されています。 現在、Currentは暫定的差止命令および金銭的損害賠償を求めています。 https://twitter.com/current/status/1141459729505562626 Facebook がLibraプロジェクトを発表してから8日後の2019年6月26日に、Currentは本ロゴの申請を行ったとしています。 記事ソース : CoinDesk , Twitter

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2019/10/12ブロックチェーンゲーム『CRYPTO ALCHEMIST』の事前登録開始
株式会社Gaiaが現在開発しているブロックチェーンゲーム『CRYPTO ALCHEMIST』(以下、クリケミ)の事前登録が2019年10月11日(金)より開始しました。 今回、クリケミで事前登録を行うと、ユーザーは2019年冬に実施予定のクローズドβテスト参加のためのお知らせが後日届くようになります。 これにより開発段階のクリケミを正式リリース前に体験することができるようになっており、クローズドβテストに参加してくれたユーザー向けに正式リリースの際に使用できるカードが配布される予定となっています。 クリケミでは、1対1の対人戦でリアルタイムバトルが進行する仕組みです。「組み合わせの戦略性」と「アクションゲームのテクニック」を駆使して、勝利を掴み取る事ができます。 クリケミのバトルでは「属性」が鍵を握り、属性によって、バトルで使えるカードも戦い方も変わってくるようです。 また、クリケミではConver機能を利用して、他のブロックチェーンゲームで入手したコンバーター対応カードを利用することも可能になっています。ホームページを見ると人気ブロックチェーンTCGであるCRYPTO SPELLSとのコラボがすでに決まっているのでしょうか。今後の発表にも期待が集まります。

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2019/10/12Ripple(リップル)が暗号通貨ウォレットを提供するBRDと提携を発表
スマートフォン向けの暗号通貨ウォレットを提供するBRDがRipple社の投資部門であるXpringとの提携を発表しました。 XpringはBRDに対して、75万ドルの投資を行い、BRDユーザーがXRPの保管、送金、購入などをできるサポートを行うようにしていきます。 https://twitter.com/BRDHQ/status/1179831232382865408?s=20 BRDは先日、Xpringが発表した、複数の言語をサポートするXpring SDKを使用することを示唆しています。また、現在、BRDアプリにXRPを簡単に統合することを開発者コミュニティも集めています。 今回のXpringとのパートナーシップを基にBRDでXRPをサポートし、より技術的な観点からのサポートもしていくとしています。 BRD社は今年度頭にも、日本のSBIグループより投資を受けています。 【保存版】仮想通貨ウォレット「Bread Wallet」の特徴・使い方まとめ - CRYPTO TIMES 記事ソース : Our Ripple PartnerShip - BRD

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2019/10/12SECがTelegramが提供予定であるトークン $GRAM に対して証券法違反として差止め
米国証券取引委員会(SEC)が、ICOで約17億ドルのトークンを販売したとして、Telegram Groupとその子会社であるTONに対して、緊急措置を申請し、一時的な抑制命令を取得したことを発表しました。 Telegram Group Inc.とその100%子会社であるTON Issuer Inc.は、独自のブロックチェーン「テレグラム・オープンネットワーク」や「TONブロックチェーン」、モバイルメッセージングアプリケーションのTelegram Messengerの開発を含む、両社の事業の資金調達を2018年1月に開始しました。 今回、GEAMと呼ばれる約29億枚のデジタルトークンを、39人の米国人購入者への10億以上のグラムを含む、世界中の171人の初期購入者に割引価格で販売していました。 Telegramは、2019年10月31日までにはブロックチェーンの開始時に最初の購入者にGRAMを届けると約束しており、その時点で購入者とTelegramは米国市場に数十億GRAMを売ることが可能になります。 今回の訴状によると、証券法の登録条項に違反して、証券としてのGRAMの申し込みと販売を登録しなかったことが問題となっています。 Telegramが提供するTelegram OpenNetworkは10月31日にローンチを予定していましたが、今回の抑止命令で今後の動きに対して注目が集まっています。 記事ソース : SEC Release

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2019/10/12Visa, Mastercard, eBay, Stripe がPayPalに続き、Libra Associationからの撤退を決定
Mastercard、Visa、eBay、StripeがFacebook主導であるLibra Associationからの撤退を発表しました。 今週の頭には、PayPakがLibra Associationからの撤退を発表したため、今回の発表で合計5社が撤退することになります。 これらの5社は最初に発表されたLibra Associationの28個の企業のうちの5つです。 来週、最初の公式会議が現在、開催される予定となっており、Facebookと子会社であるCalibraの両方を含む残りの23企業のメンバーがグループの憲章に署名する予定となっています。これらの会議は予定通り開催されることを確認済みです。 記事ソース : CoinDesk

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2019/10/11グレースケール社による投資信託(GBTC)の私募を再開、Q2は投資額が倍増か
Grayscale Bitcoin Trust(GBTC)が提供する投資信託は、従来の投資手段を元にして、ビットコインに対してエクスポージャーを求める投資家向けに提供されています。 グレースケールの投資信託は、2019年10月8日時点で運用資産は19億6,000万ドルを超え、信託の各シェアは0.00097384 BTCに相当しています。 今回再開される私募に投資する株主は、1年の保有期間の後、市場が指定する価格で株式売却を行うかを選択することができます。 グレースケールの前日の終値の価格は10.38ドルとなっています。先日、ビットコインの価格下落とともにGBTCのプレミアムも下落しましたが、現在、26.8%の値まで戻っています。 また、The Blockとのインタビューによると、グレースケールの幹部は、同社の投資信託への投資が第2四半期に倍増したことを明かしています。同社は、第2四半期に投資家から合計約8,500万ドルを調達し、そのうち84%が機関投資家から調達したと述べています。 記事ソース : NewsWire , TheBlock

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2019/10/11AliPayはBinance提供のP2P取引利用した場合、Alipay関連サービスの利用を停止するとツイート
昨日、BinanceのCEOであるCZが中国向けにP2P取引のサービスを提供することを発表しました。また、同発表の後にCZはAliPayやWeChatによるP2P取引も正式サポートではないが、利用することができると述べました。 しかし、本CZのツイートに対してAlipayの公式Twitterが全面に否定をしています。 https://twitter.com/Alipay/status/1182193884572467201 元々、AlipayやWeChatPayでのOTC取引は中国では認めておらず、過去にもWeChatのアカウント停止やAlipayの利用の停止などの報告が見られていました。 今回Alipayが発信したツイートでも同様のことが書いており、ビットコインまたはその他の仮想通貨に関連していると特定された取引がある場合、Alipayに関連するサービスの停止を行うとしています。 現在、CZやBinanceはこれらの内容に関しての言及をしていませんが、元々中国政府がビットコインを始めとする仮想通貨には否定的であることは把握していると考えられます。今回のBinanceへのAlipayやWeChat Payのサポートは彼らが今後どのようなシナリオを描いているかにも注目が集まっています。

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2019/10/10Binance DEXがリップル(XRP)とペグされたXRP-BF2トークンを取り扱い開始
大手暗号資産取引所のBinance(バイナンス)は10日、自社の分散型取引所「Binance DEX」上でリップル社のXRPとペグされたXRP-BF2トークンの取り扱いを開始することを発表しました。 XRP-BF2は同数量分のXRPで担保されたBinance Chain上のトークンで、同ブロックチェーン上に構築されたBinance DEXでXRPを取引できるようにするためのものとなっています。 取引は日本時間の10日17時から開始となっており、Binance Coin (BNB)とのペアがオープンしています。 記事ソース: Binance

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2019/10/10ブロックチェーンTCG「Gods Unchained」のプロプレイヤーの引き込み方がカッコいいと話題に
人気沸騰中のブロックチェーンTCG(トレーディングカードゲーム)のGods Unchainedが、他ゲームを追放されたプロプレイヤーに手を差し伸べたことで話題になっています。 Gods Unchainedは、eスポーツ業界への参入も期待されている新参TCGで、ブロックチェーン技術を活用することでゲーム内のカードをオープンに取引することができます。 このゲームの元となるもののひとつに、Hearthstone(ハースストーン)と呼ばれるゲームがあります。これは、アメリカのブリザード・エンターテイメントという会社が提供するゲームです。 TCGの中でも最大級の人気を誇るハースストーンですが、こちらのプロトーナメント「グランドマスターズ」で活躍していた香港のプロゲーマー・Blitzchung氏が、政治的発言を理由に賞金とトーナメント参加権利を剥奪されたことが話題となっています。 https://twitter.com/Slasher/status/1181442535962632193 同氏はグランドマスターズ後のインタビューで「香港を解放し、私たちの時代の革命を!」と発言し、ブリザードはこれが「一部の人々や大衆のグループを攻撃、またはブリザードの印象を傷つける行為」に値するとして同氏の賞金を剥奪、さらにトーナメントにも1年間参加禁止としました。 Blitzchung氏をインタビューしていたホスト2名も、同氏が何を言うか知らなかったにも関わらず解雇されたもようで、世間からは批判の声が殺到、ブリザードはウェブサイトのコメント欄を全て無効にしました。 [caption id="" align="aligncenter" width="800"] 香港デモに関する発言をするBlitzchung氏(右)と、トラブルを恐れて机の下に顔を隠すインタビューホスト2人(左)[/caption] Gods Unchainedはこのニュースを受け、一連のツイートでBlitzchung氏に剥奪された賞金を補填し、さらに賞金50万ドルのトーナメントへの参加券を与えると発表しました。 運営はブリザードの一件は「中央集権型のゲーム会社は目先の金銭のためにプレイヤーを検閲・利用することを証明した」と批判しました。 加えて、Gods Unchainedはゲーム内アイテムや市場がブロックチェーン上で管理されていることから、「私たちは仮にあなたの(政治的)意見に反対でも、あなたのカードを奪うことはできません」としました。 Blitzchung氏が実際にこのオファーを承諾したかどうかは明らかになっていませんが、ツイッターなどではGods Unchainedのこうした「プロプレイヤーのカッコいい引き込み方」を賞賛する声が多くあがっています。 ブロックチェーンTCG『Gods Unchained』完全攻略 -6種類のGodを理解しよう- Gods Unchained開発元のImmutableが1500万ドルを調達

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2019/10/10BinanceがAliPayやWeChat Payを利用して中国人民元でのP2P取引の提供を開始
Binanceが10月9日より、中国人民元(CNY)によるP2P取引の提供をはじめました。今後、他の地域での提供も予定しているとしています。 https://twitter.com/cz_binance/status/1181769924303187968 現在、取り扱いされている通貨はBTC,ETH,USDTの3種類の通貨となっており、30日以上経過したユーザー向けに提供されるサービスとなっています。 最初に提供されるのはAndroid版のアプリのみとなっており、今後、iOSやWebブラウザでの対応も予定しているようです。 なお、今回のP2P取引ではユーザーはWeChat PayやAlipayを利用して支払いをすることが可能になっています。しかし、AlipayやWeChat Payと直接提携しているわけではなく、あくまでこれらの支払い方法を利用してP2P取引ができるということです。 https://twitter.com/cz_binance/status/1181901916139220992?s=20 記事ソース : Binance PressRelease












