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2018/08/14ライトコインをテキストメッセージで送れるようになるプロジェクトが進行中
この記事の3つのポイント! ライトコインをテキストメッセージで送金できるプロジェクトが進行中 すでにTelegramにて利用可能 今後SMSや電話番号を利用して送金できるようになり、さらなる普及促進が期待される 記事ソース:You Will Soon Be Able to Send Litecoin (LTC) via Text Message ライトコインの創設者であるCharlie Lee氏が、近々ライトコインのエコシステムに導入予定の「テキストメッセージで同通貨を送金できる」新プロジェクトをプロモーションしていると報じられました。 Zulu Republicによって開発された「lite.im」は、インターネット接続を必要としないモバイルデバイス間での取引を可能にするもので、これによりライトコインのさらなる普及につながると見られており、既にメッセージアプリ「Telegram」での利用が可能だそうです。 https://twitter.com/SatoshiLite/status/1027452895208255488?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1027452895208255488&ref_url=https%3A%2F%2Fsludgefeed.com%2Fyou-will-soon-be-able-to-send-litecoin-via-sms%2F Zulu Republicチームの公式ブログでの発表によると、近々世界中のどこからでもライトコインブロックチェーンにアクセスし、SMSなどのテキストメッセージでライトコインを送ることができるようになるといいます。 Zulu Republicはlite.imのベータ版をTelegramにてリリースしており、 ”今回のバージョンはTelegramのボットを利用してコマンドを送信することで、現在のライトコイン残高の確認や、資金受取のためのライトコインアドレスの開示、ライトコインアドレスやEメールアドレスに向けて送金などが可能になります(Eメールアドレスでの送金は現在登録済みの受領者のみ可能です)。” と、今回のベータ版について説明しています。 Zulu Republicは今後さらにSMSによるトランザクションの実装を目指しており、これが実現すればユーザーは電話番号やライトコインアドレスに直接送金できるようになります。 これによりライトコインアドレスを持たない人々でもライトコインを受け取ることができるようになり、さらなる普及を後押しすることになると見られています。 SMSでのlite.imのサービス開始時期について発表はありませんが、ライトコイン所有者であればすでにTelegramにて利用することができます。 Daichi フェイスブックメッセンジャーでの送金やLINE Payのような感覚で仮想通貨の送金ができるようになるのでしょうか、楽しみです!

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2018/08/14「太陽光でマイニング」オーストラリアで新マイニング施設が建設中
この記事の3つのポイント!1. 太陽光発電でのマイニング施設がオーストラリアに建設中 2. 年間に650BTC採掘可能 3. 2019年初め頃にローンチを予定 記事ソース: IT Brief オーストラリアのデータセンター運営会社「DC Two」とその子会社「D Coin」が、太陽光を利用してビットコインマイニングを行うためのデータセンターを建設していることを発表しました。 年間採掘量は650BTC(4億7,000円相当) オーストラリアのパースから南に200km程離れた場所に建設中のこのマイニング施設は、Hadoukenという会社が設立した太陽光発電所の電気を用いてマイニングを行う予定です。 DC Twoの発表によれば、このマイニング施設は初期段階でも年間650BTC(約4億7,000円)もの採掘が可能だと言われており、採掘量はプロジェクトの進行に伴い、さらに増加していくと考えられています。 また、同社は「世界的に見ても低コストのビットコインマイニングオプションを提供することで、国内だけでなく、世界中の仮想通貨マイナーからの関心を集めることができるだろう」と述べています。 2019年の初め頃を目処にローンチを予定しており、初期段階では4メガワットの電力が供給され、今後の施設の整備に伴い、電力供給量は増加していくようです。 sota マイニングは電力消費が激しいから環境破壊にも繋がりやすいけど、再生可能エネルギー利用のマイニングが増えたら、市場の成長と共に地球環境改善に繋がりますね〜

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2018/08/14フランス自動車メーカーのフォルクスワーゲンがブロックチェーン技術を導入予定
この記事の3つのポイント! 独自動車メーカーフォルクスワーゲンがブロックチェーン技術の導入を予定 自動車のメンテナンスや流通の改善、その他のソリューションとしての開発を目指す ビットコイン、イーサリアム、IOTAなどをブロックチェーン技術の導入例として参考にしている 記事ソース:Volkswagen Plans to Bring Blockchain to Vehicles, References Bitcoin, Ethereum and IOTA ドイツのニーダーザクセン州ヴォルフスブルクに本社を置く自動車メーカーであるフォルクスワーゲンが自動車にブロックチェーン技術を導入する予定であると報じられました。 https://twitter.com/VWGroup/status/1027205629436407810?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1027205629436407810&ref_url=https%3A%2F%2Fsludgefeed.com%2Fvolkswagen-plans-to-bring-blockchain-to-vehicles%2F フォルクスワーゲン公式HPでのニュースでは、自動車のメンテナンスや流通の改善、その他のソリューションとしてのブロックチェーン技術の可能性に言及し、現在開発に取り組んでいると取り上げました。 フォルクワーゲンでは主に2つの方法でのブロックチェーン技術の応用を考えています。 ひとつは走行距離記録システムで、走行距離をブロックチェーン技術により記録することで、走行距離の改ざんなどを防止するというものです。 もうひとつは、同メーカー傘下の自動車ブランドであるポルシェで既に開発が進んでいるモデルであり、ブロックチェーンの導入によりハッカーによる被害を防ぎ、さらにバーチャルキーで自動車の解錠をするといったものです。 ポルシェはベルリンに本社を置くスタートアップであるXAINと協力しこの技術の開発を進めています。 フォルクワーゲンはこれまでにビットコイン、イーサリアム、IOTAなどをブロックチェーン技術の導入例として参考にしており、同メーカーは今年初頭、ドライバーがより良く走行距離を管理できる機能である「Connect」の一部としてIOTAのTangle技術を使用するとも発表しました。 IOTAは現在、ラージキャップの仮想通貨やトークンの基準指標であるAltDex 100 Index (ALT100) において9位にランクインしています。 Daichi 国内メーカーでもブロックチェーン技術の開発が進んでいるそうですね

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2018/08/13KuCoinが香港のオフィスが空だという噂に対して弁明を公表
仮想通貨取引所・KuCoinが同社の香港オフィスが空だとする噂に対する弁明を公表しました。 この噂は香港の仮想通貨アナリスト、Joseph Young氏が自身のMediumページに投稿したもので、同社の香港オフィスのアドレスは実際には存在しないと主張しています。 KuCoinの香港オフィスはもぬけの殻? 数日前、自称仮想通貨アナリストかつ投資家と名乗るJoseph Youngという人物が自身のMediumアカウント上でKuCoinの香港オフィスは空だとする内容を投稿しました。 投稿のタイトルは「要注意!KuCoinの香港オフィスは空だ、この取引所に入金する際には必要以上に注意するように」と題されており、同氏がオフィスの住所とされる場所を訪れた際の写真も添付されています。 現地の人が香港のコミュニティでKuCoinに関する情報を見聞きした事がないため、常に同社に関して懐疑的だったと証言しています。同氏は次のように付け加えました。 「もし、KuCoinが本当に香港にきているのなら香港証券取引委員会(SFC)が調査に乗り出し、取引を中断させているだろう」 Joseph Young氏はKuCoinが香港オフィスとして掲載している住所へと出向き、その住所が二つの会社名義で登録されている事を発見しました。しかし、その二つにはKuCoinの名前は含まれていませんでした。 One day after an article about KuCoin lying about its office / headquarters was released, KuCoin's Twitter account is restricted. KuCoin has an active user base and following. I think its investors deserve to hear from KuCoin and its execs.https://t.co/Vu1ou0U6iy — Joseph Young (@iamjosephyoung) 2018年8月12日 同氏はさらに、KuCoinがSmart Team Secretarial Ltdという名前で登録されている事も発見しました。 この名前は、住所登録がされている二つの企業のうちの一つでしたが、Smart Team Secretarialの従業員が顔を見せた事はないと言います。 KuCoinは直後に公式声明を発表 この噂が世に出た直後にKuCoinは公式に「KuCoinのオフィスに関する説明」と題した声明を発表しました。 この記事では、同社の本部はシンガポールにあり、香港オフィスとされていた住所はあくまでKuCoinの数ある子会社の一つの住所だと説明されています。 しかし、この記事が公開された直後に、同社のTwitterアカウントが一時的に停止され、界隈では波紋を呼んでいます。 kaz 一体何が起きてるんだ…?

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2018/08/12サトシナカモトを探すプロジェクトが資金を調達中と報じられる
Bitcoin.comは今月12日にビットコイン(BTC)の生みの親であるサトシナカモトを探すキャンペーンが開始されたと報じました。#Findsatoshiと名付けられたこのプロジェクトはすでに4万4千ドルを調達しており、その資金を使ってサトシナカモトの素性を明らかにするとされています。 サトシナカモトを見つける事は可能なのか? エストニア人のGerman Neff氏はロシアのクラウドファンディングサイトにてサトシナカモトの素性を明らかにするプロジェクトを立ち上げました。同氏は目標金額25万ドルに設定していて、集まった金額を使って日本やニューヨーク、ロンドン、ロシアなど世界中の私立探偵を雇うとしています。 Neff氏は「今こそサトシナカモトを見つける時だ」とし、「新たな経済が勢いを得る前、ビットコインが2万ドルもしなかった頃、デジタルマネーはオタクの冗談などと呼ばれていた。ビットコインの登場はしばしば超新星爆発と比べられる。そして、一つが発生した後にいくつかの不確実性が現れ始めた。」と説明します。 「仮想通貨の理念を信じるファンとして、誰が100万を超えるコインを保有しているのか把握しておくべきだ。彼は、市場を一晩にして撃ち壊す事ができる。」 kaz 明らかになったら面白いですが、かなり難しいですよね、

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2018/08/12TronがBlockchain.orgのドメイン買収に成功
8月10日、TronがBlockchain.orgのドメインの買収を完了させたことを公式に報告しました。 Tronの創設者であるJustin Sun氏は、これについてBlockchain.orgはデータを集約する検索エンジンプラットフォームとして機能するようになると考えているようです。 公式によるアナウンスでは、 It will be a platform that offers big data analysis, project evaluation, information search and other services for users in the blockchain field. Justin also encourages others in the industry to participate and build a platform to help the growth of blockchain industry. ”ブロックチェーン分野におけるユーザー向けのビックデータ分析やプロジェクトの評価、情報の検索やその他サービスを提供するプラットフォームになるだろう。Justinはまたブロックチェーン産業の成長のために他の産業も巻き込んでプラットフォームを構築していく” と述べられています。 Tronでは、ビッグデータの活用によりコミュニティのニーズや、一般的なブロックチェーンのエコシステムが既存及び将来的な市場の状況において必要とされるものに対する深い理解を得ることができると考えているようです。 ここで解析された情報に関して、ユーザーはこれを自由に利用することができます。 Tronがここで重要視している3つのポイントは、取引高、速度、種類としており、解析されたこれらのデータは後にPDFや画像、テキストなどの形となりBlockchain.orgを通じて発信されていくようです。 BitTorrentなどの買収発表なども以前ありましたが、今回の買収でTronが目指すウェブの分散化への更なるアプローチが期待されます。 記事ソース:Tron (TRX) Foundation Successfully Acquires BlockChain.Org

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2018/08/12タイの有名な俳優がビットコイン詐欺の疑いで逮捕される
今月9日、タイの俳優Jiratpisit "Boom" Jaravijit氏が、ビットコインを騙し取る投資詐欺を行ったとして、資金洗浄の疑いで逮捕されたことを現地紙バンコクポストが報じました。 被害総額は約8億バート(約26.5億円)相当のビットコインとされており、Jaravijit氏は国内での映画の撮影中に警察に逮捕されたと報じられています。 [caption id="" align="aligncenter" width="179"] Jaravijit氏 | バンコクポストより[/caption] 容疑者は計7人にのぼるとみられており、今回の詐欺は被害者であるフィンランド人の男性による通報からわかったとされています。 被害者の男性によると、Jaravijit氏らはDragon Coinに投資を行った会社の株式を購入し利益を分配するなどと偽り、購入資金としてビットコインを騙し取ったとされています。 騙し取られた約8億バート相当のビットコインは容疑者のものとみられるウォレットに送金されており、被害者が実際に株式の配当金などを受け取ることはなかったとされています。 なお、Dragon Coinに投資を行ったとされる会社自体も存在しない可能性が高いとされています。 記事ソース : Finn falls for B797m BTC scam - Bangkok Post

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2018/08/12Aphelionがモバイル端末向けにウェブウォレットをリリース
この記事の3つのポイント! Aphelionがモバイル端末向けウォレットをリリース DEXの機能はまだテストネット段階で統合されていないが、ウォレットとして利用することはすでに可能 iOS版は現在申請中 記事ソース:Aphelion releases web-based NEO wallet for mobile devices DEX(分散型取引所)のプロジェクトであるAphelionがモバイル端末向けウェブベースのNEOウォレットのリリースを発表しました。 ユーザーはこのモバイル端末向けウォレットを利用することで、暗号化されたキーを使ったウォレットの作成、NEO, GAS, NEP-5トークンの送信や受信、トランザクションの照会、NEOのポートフォリオの閲覧などの機能をブラウザ一つで行うことができます。 AphelionのDEX機能は現在テストネット上にしかローンチされておらず、現段階では利用することができませんが、AndroidではNEOのウォレットとしての機能を有するAphelionのアプリ版が既にリリースされているようです。 DEXの機能を試したい方は現在のところ、デスクトップ版のAphelionのクライアントを利用する必要があります。 モバイル版では、メインネット上にAphelionのスマートコントラクトが発行されたのちにDEXの機能が統合されていくようです。 iOS版のアプリに関して、これは現在申請中のようですが、iOSユーザーの方もウェブベースのウォレットを利用することができるとのことです。 Android版はこちら

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2018/08/12GMO代表が取引所サービスの開始を発表、収益増加狙いか
ネット広告やメディア事業、FX事業などを手がけるGMOインターネットの熊谷代表が今月9日、2018年12月期第二四半期決算説明会において、仮想通貨取引所をオープンする予定を発表したことがAppTimesの報道からわかりました。 現在は仮想通貨交換業とFX事業を展開するGMOコインですが、熊谷正寿氏は今月15日に取引所サービスを開始する計画である事を発表しました。同社は取引所サービスの開始により、仮想通貨事業の収益をさらに増加させる狙いがあるとみられています。 また、熊谷氏は米証券取引委員会(SEC)が今年9月にビットコインETFを承認する事によって価格が大きく動くと予想しており、金がETFの登場によって暴騰した事を引き合いに出して説明しました。 マイニング事業と交換業の2018年4-6月期の売上高は26億5000万円でした。熊谷氏は開始からわずか一年余りでネット金融事業の3分の1に達し、ネットインフラ事業の10分の1の規模にまで成長した事を強調しました。 マイニング事業は同期の売上高は11億7000万円、営業損益は3億6000万円の赤字であったと報告され、マイニング機器の受注は順調だったものの、BTCの下落とハッシュレートの上昇によって、収益が減少したとされています。 熊谷氏は今回の決算報告を受けて、マイニング事業の方向展開を決定したとし、今後は同社の開発したマイニング機器の販売を最優先事項にすると発表しました。 kaz 今年上半期はマイナーにとっては厳しい時期だったよね

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2018/08/11Bitmain社が仮想通貨のマイニングが可能なWi-Fiルーターを発表
この記事の3つのポイント!1. Bitmainがマイニング可能なWi-Fiルーターの発売を発表 2. 採掘可能コインはDASHとSCの2種類 3. 価格はそれぞれ$58(約6400円) 記事ソース: Antminer公式twitter 世界最大のマイニング機器メーカーであるBitmainが仮想通貨のマイニングが可能なWi-Fiルーターを販売することを発表しました。 POINT: BitmainとはBitmainとは、中国に拠点を構える評価額120億ドルの世界最大マイニング機器メーカーであり、ウェブブラウザOperaや仮想通貨アプリCircleへの出資も行っており、現在はIPOを検討中。 We are pleased to announce the #antrouter R3-DASH & R3-SIA, new miners from the R3 series that is also dual-function WiFi Router and Crypto Miner that can mine #dashcoin & #siacoin. Order here Dash: (https://t.co/bT7VM9FWUT) & Sia: (https://t.co/4WvlkK62Zc) now while stock lasts! pic.twitter.com/j7WhkShgJi — Antminer_main (@Antminer_main) 2018年8月6日 採掘可能コインは2種類 今回、Bitmainから発表された仮想通貨のマイニングが可能なWi-FiルーターAntRouter R3-DASHとAntrouter R3-SIAはそれぞれ、DASH(ダッシュ)とSC/SiaCoin(シアコイン)のマイニングができ、インターネットに接続した瞬間から、Bitmainの提供するプールマイニングサービスAntpoolでのマイニングが開始されるようです。 ハッシュレートはDASHマイニング用のAntRouter R3-DASHでは300M/s、SiaCoinマイニング用のAntrouter R3-SIAでは11.54G/sとなっています。 また、値段は各$58(約6400円)で、ビットコイン(BTC)やライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)での決済が可能です。 sota カナンクリエイティブのマイニングテレビといい、マイニング家電がたくさん出てきてる











