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2024/07/18ブラックロック、現物型イーサリアムETFの申請書類 (S-1) を提出|承認間近か
世界最大の資産運用会社ブラックロックの現物型イーサリアムETF(上場投資信託)の設立申請書類「S-1」が米国証券取引委員会(SEC)に提出されたことがわかりました。 Finally iShares/BlackRock has there S-1 submitted. This is the last of the original crew. They are coming in with a 0.25% fee. Mostly expected. Now we just need some S-1's from the Grayscale ETH mini and Proshares filings. https://t.co/v27IaU1krq pic.twitter.com/7Q3NLCCNEO — James Seyffart (@JSeyff) July 17, 2024 ブラックロックは、ETFの手数料を0.25%に設定予定。現在、米国では10社が同様の現物型イーサリアムETFの上場を目指しており、手数料は0.19%から0.25%の範囲で設定されています。また、半数の企業はローンチ当初は手数料を無料にする計画を立てています。 一方、グレースケールは、ETFの手数料を2.5%と高めに設定しています。現在、グレースケールとプロシェアーズの2社は、SECによるフォームS-1の提出承認待ちという状況となっています。 今夏に最終的な承認が下されると予想される現物型イーサリアムETF。複数社の同時承認が行われる可能性が高いとみられるなか、上記2社のS-1フォームの動向に注目が集まります。 記事ソース:SEC

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2024/07/18Axie Infinity(アクシー)ランドゲームで「アバターモード」をテスト公開
Axie Infinityのランドゲームである「Homeland」が新たに「アバターモード」をオープンβテストで公開しました。この新機能を利用することで、プレイヤーはさまざまな交流を楽しむことができます。 Homeland Avatar Mode is now available for Open Beta Testing The Homeland Avatar Mode Open Beta test starts now. This is your chance to try out this new feature, test our servers, and give feedback before the full launch. Here’s the timeline: ✨ Open Beta Testing starts today… pic.twitter.com/z2M08by8c5 — Axie Infinity (@AxieInfinity) July 17, 2024 アバターモードでは、プレイヤーは自分の土地の隣接する区画を訪問したり、4つのスタータービレッジで仲間と集まったり、チャットで他のプレイヤーと交流することができます。また、絵文字も使用可能です。チャット機能は、General Chat,Local Chat,Global Chatの3つあり、コミュニケーションの範囲がそれぞれ決められているようです。 このアバターモードは、土地を所有しているかどうかに関わらず、Axie InfinityのNFTを所有しているすべてのプレイヤーが利用可能です。オープンβテストは7月17日から24日まで行われ、その後一時的にメンテナンスモードに入ります。正式なアバターモードベータは、7月末か8月初旬に開始される予定となっています。 操作方法や詳細な内容などは、Axie Infinityの公式ブログにて確認することができます。イベントも用意されているようなので、ぜひアバターモードをご確認ください。 アバターモードの導入により、Axie Infinityのランドゲーム内での交流が活発化する可能性が考えられます。今後のHomelandの発展にも注目していきたいところです。 記事ソース:Axie Infinity X、公式blog

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2024/07/17来週開催のビットコインイベント、トランプ氏の発言に注目集まる
米テネシー州ナッシュビルで来週開催されるビットコインカンファレンスでは、ドナルド・トランプ前大統領が出演予定となっており、同氏が行う発言に注目が集まっています。 先日、暗殺未遂事件が発生するなど、世界的にその動向が注目されているトランプ氏。そんな同氏は先日、自身のソーシャルメディアでJ・D・バンス上院議員を副大統領候補に指名したことを明かしました。 バンス氏は、ポートフォリオの一部としてビットコインを保有していることが開示情報から明らかとなっており、仮想通貨に対する関心の高さがうかがえます。 関連:トランプ氏暗殺未遂後、ビットコインと関連ミームコインが急騰 ビットコインに好意的な姿勢示すトランプ前大統領 トランプ氏は、今回の選挙戦に向けてビットコインをはじめとする仮想通貨に対して好意的な姿勢を示し続けています。 同氏は以前「ビットコインマイニングは我々をエネルギーの覇権国にするだろう」と発言し、ビットコインをCBDC(中央銀行デジタル通貨)の最後の防衛線とみなしていると述べています。さらに、「残りのビットコインを全てアメリカ製にしたい」と、自らの姿勢を明確に示してきました。 来週開催されるビットコインカンファレンスは、バンス氏を副大統領候補に指名した状態で行われること、そして暗殺未遂事件の影響もありトランプ氏自体に世界中から関心が寄せられていることから、その発言に仮想通貨市場から注目が集まっています。 Off The Chain CapitalのCEOであるブライアン・ディクソン氏は「トランプ前大統領のチームがビットコインや仮想通貨に好意的な姿勢を示していることを正式に示す可能性があり、世界中から集まった熱心なビットコイン愛好家の大観衆の前で彼がプレゼンテーションを行うというのは、非常にエキサイティングなこと」と、今回のカンファレンスへの期待を語っています。 記事ソース:CNBC

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2024/07/17Polymarketの取引高が過去最高を更新|アメリカ大統領選の賭けが活況
暗号資産予測市場Polymarketは、7月中旬時点で月間取引高が過去最高を更新しました。 Another all-time high for Trump. 71% chance he wins the election. pic.twitter.com/4llwfBQyTO — Polymarket (@Polymarket) July 15, 2024 Polymarketでは、アメリカ大統領選挙の勝者予測に2億6200万ドルの賭けが行われるなど、政治的な不確実性を背景に、トレーダーに多くの賭けの機会を提供しています。 Polymarketの月間取引高は、先月1億1100万ドルの過去最高を記録しましたが、7月の取引高はすでに1億1300万ドルに達しており、月半ばの時点で記録を更新しています。 Polymarketは、米国内のトレーダーには利用できませんが、その予測は、NewsweekやWall Street Journalなど、暗号資産以外の分野のニュースメディアでも引用されるようになってきており、現在最注目のプロジェクトと言えるでしょう。 情報ソース:Decrypto

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2024/07/17暗号資産投資企業Cypherpunk Holdings、SOLの大量保有へ
暗号資産投資企業Cypherpunk Holdingsは、ソラナ(SOL)の保有量を大幅に増やしたことを発表しました。同社は現在、約1400万ドル相当の63000SOLを保有しており、当初の100万ドルの投資額から増加しています。 Cypherpunk Holdingsは、Solanaのバリデーターを独自に運営し、保有するトークンの大部分を自身のノードでステーキングしています。2024年第1四半期末時点で、同社が保有するトークンは「0」でした。 Cypherpunk Holdingsの総資産は、過去6か月間で1430万ドル増加し、3130万ドルになりました。同社は、CoinbaseをBTCとSOLのカストディアンとして利用しており、Chia Network、ハードウェアウォレットNGRAVE、ビットコインマイニングセクターなどに投資しています。 情報ソース:The Block

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2024/07/17米国現物ビットコインETF、6月初旬以来最大の資金流入
米国の11の現物ビットコインETF(上場投資信託)に、合計4億2267万ドルの資金が流入しました。これは、6月5日以来最大の日次純流入額となり、8日連続のプラスの流れを継続しています。 [caption id="attachment_117665" align="aligncenter" width="1283"] BTC ETFダッシュボード:SoSoValue[/caption] BlackRockのIBITは、6月6日以来最大の2億6023万ドルの純流入を記録し、この日の取引高は10億ドルを超えました。FidelityのFBTCも6105万ドルの純流入があり、Ark Investと21SharesのARKB、VanEckのHODLもそれぞれ多額の資金を集めました。 一方、GrayscaleのGBTCファンドへの流入はゼロで、純流出を記録したファンドはありませんでした。 米国の現物ビットコインETFは、1月の開始以来、累計165億3000万ドルの純流入を記録しています。 今回の大規模な資金流入は、ビットコインETFへの投資家の信頼の高まりを示しており、今後の市場動向に注目が集まっています。 情報ソース:The Block

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2024/07/17FTX、米国商品先物取引委員会と127億ドルの和解合意へ
破産した暗号資産取引所FTXは、米商品先物取引委員会(CFTC)との間で127億ドルの和解に合意したことが明らかになりました。 CFTCは2022年、FTXの前CEOサム・バンクマン・フリード氏、関連会社のアラメダを詐欺罪で告訴し、彼らの行為によって顧客が80億ドルを失ったと指摘していました。同局は当初、522億ドルの賠償を求めていました。 今回の和解の一環として、CFTCはFTXが再建計画に従う限り、何も受け取らないことに同意しました。これにより、FTXは利用可能な資金に応じて、債権者に最大127億ドルを支払うことになります。 和解契約は、87億ドルの返還金と40億ドルの制裁金に分かれています。提出書類によると、40億ドルの制裁金は他の債権者の請求よりも優先順位が低く設定されています。 今回の和解は、FTXの再建計画における大きな前進であり、主要な法的紛争の解決とさらなる資産の枯渇リスクの軽減に繋がると期待されています。 情報ソース:The Block

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2024/07/17メタバースプラットフォーム「oncyber」V2を発表
NFTなどのデジタルアート展示に特化したメタバースプラットフォーム「oncyber」が、V2バージョンを発表しました。 oncyber V2. Dream. Compose. Code, or don’t. Earn. All in 3D. All in your browser. pic.twitter.com/6tCGaM2Ksa — ᴏɴᴄʏʙᴇʀ (@oncyber) July 16, 2024 この新バージョンには、アートギャラリーやプラットフォームレーサー、3Dスクロールウェブサイト、ミニゲームなど、多彩な機能が追加される予定です。 V2では、ユーザーが様々なテンプレートを選び、それをリミックスすることが可能となります。現在、テンプレートのプレイは可能ですが、リミックス機能を使用するにはアーリーアクセスが必要です。アーリーアクセスを取得するには公式Discordでの申請が必要で、詳細はそちらに記載されています。 さらに、V2ではコード不要のライブラリを利用してワールドを構築できるようになります。ユーザーは、AIベースのNPCや広告看板、没入型3Dミント、移動プラットフォームなど、さまざまな要素をドラッグ&ドロップで簡単に作成することができるようになるとのことです。 また、oncyber V2は暗号資産の決済にも対応しており、manifoldのミントボックスなどを埋め込むことが可能となります。これにより、ユーザーは自分のメタバース内でシームレスに暗号資産を利用した取引や購入ができるようになります。 これまで、oncyberはNFTの展示機能がメインとなっているサービスでしたが、V2にアップデートされることで、NFTのミントなども可能になっていくことが伺えます。 このV2の機能がすべて一般利用可能になったとき、oncyber自身やユーザーにどのような効果をもたらすか注目したいところです。 記事ソース:oncyber X

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2024/07/17adidas(アディダス)アルゼンチン、スペイン優勝の記念NFTをリリース
adidas(アディダス)は、アルゼンチン優勝とスペイン優勝を記念して、新たにNFTをリリースしました。これは、おそらくサッカーのコパアメリカとユーロ2024の大会を指しています。 🔆 ᔑᑌᗰᗰEᖇ ᔑᑭOTLIGHT 🔆 The onchain Summer of Sports continues as @adidas commemorates Spain & Argentina’s victories Owners of all 3 collectibles from adidas’ debut mint have been gifted these new editions, displaying each team’s signature colorshttps://t.co/5h7aDIjMd4 pic.twitter.com/zJmbSx3iIO — Base (@base) July 16, 2024 このNFTは、Baseチェーンを活用した「onchain Summer」の一環として提供されています。 提供されるNFTは2種類あり、それぞれ両チームの象徴的なカラーと代表チームのadidasジャージからインスパイアされた要素を融合させたアートワークが特徴として、提供されています。 過去3つのadidas OCSオープンエディションのオーナーには、このアートワークが無料でプレゼントされています。過去のNFTを獲得しているユーザーは、自身のウォレットを確認してください。 関連:adidas(アディダス)がBaseでNFTを提供 NFTの価格は0.00085 ETH(執筆時点で約2.95ドル)であり、ガス代は別途必要となります。執筆時点でのミント数は、スペインが8,257ミント、アルゼンチンが8,305ミントとなっており、おそらく無料プレゼント分も含まれている数値かと思われます。 Baseは、ガス代が低価格なこともあり、このような記念NFTが提供しやすい環境となっています。先日、パリオリンピックのNFTもBaseで提供されてました。 関連:Magic EdenでパリオリンピックのNFTデジタルピンを提供開始 このように手軽にNFTがユーザーの手に渡ることで、NFT市場がどのように変化していくのか、今後の動向が注目されます。 記事ソース:Base X 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/07/16仮想通貨$SAND (The Sandbox)とは? 特徴と将来性について徹底解説!
The Sandboxはブロックチェーン上のメタバースプロジェクトです。 NFT化された土地(LAND)を購入し、その上に様々なコンテンツを展開できるプラットフォームで、多くの参加者によってThe Sandboxの中に価値が作り込まれていきます。 $SANDはThe Sandboxのガバナンストークンで、エコシステム全体を支えます。 The Sandboxってどんなプロジェクト? $SANDは今後伸びる可能性はあるの? $SANDをトレードするなら、どの仮想通貨取引所がおすすめ? こんな疑問をお持ちの人に向けて、この記事ではThe Sandboxと$SANDの特徴と将来性を解説しました。加えて、$SANDを取引するのにおすすめの取引所も紹介しています。 最後まで読めば、The Sandbox($SAND)の魅力をしっかり把握できますよ。 The Sandbox($SAND)の5つの特徴を解説 最初に、メタバースThe Sandboxとそこで使用される仮想通貨$SANDの概要について解説します。 The Sandbox($SAND)の特徴を5つあげたので、ひとつひとつチェックしていきましょう。 The Sandbox($SAND)の5つの特徴 最もメジャーなブロックチェーンメタバースプロジェクト NFT化されたLAND上にゲームなどのコンテンツを作って公開できる $SANDはThe Sandboxのガバナンストークン ASSETやゲームの無料制作ツールが使える LANDやASSETはNFT化されており売買できる 最もメジャーなブロックチェーンメタバースプロジェクト The Sandboxプロジェクトの基本情報 名称 The Sandbox (ザ・サンドボックス) プロジェクトの種類 メタバースプラットフォーム 提供者 TSB Gaming サービス開始 2020年 公式サイト https://www.sandbox.game/ 公式サイト(日本) https://jp.sandbox.game/ 公式X https://x.com/thesandboxgame 公式X(日本) https://x.com/TheSandboxJP 公式Telegram https://t.me/sandboxgame 公式Discord https://discord.com/invite/thesandboxgame The Sandboxは、ブロックチェーン上に構築されたメタバースプラットフォームです。 The Sandboxが提供する広大なメタバース空間内にクリエイターが集まり、ゲームなどのコンテンツを創作して公開します。プレイヤーは、メタバース空間内を自由に移動しながら、さまざまなコンテンツを体験できます。 その過程で発生するのが、コンテンツ利用に伴う料金や報酬のやり取り、コンテンツを展開するスペース(LAND)や素材となるNFTの取引などの経済活動です。参加者の活動によってThe Sandboxのエコシステムが成長します。 メタバースプラットフォームとしてのThe Sandboxは、2020年に始まりました。 The Sandboxの公式ページの情報によれば、2023年11月の時点で500万人のユーザー、約130,000人のクリエイター、約24,000人のLAND所有者が集まっており、ブロックチェーン上のメタバースプロジェクトとしては最もメジャーな存在に成長しています。 NFT化されたLAND上にゲームなどのコンテンツを作って公開できる The Sandboxの公式ページにあるLANDのMapより引用 The Sandboxのメタバースは、仮想的な土地であるLANDがマップの上に並んだ状態で構成されています。クリエイターはLANDの上にゲームなどのコンテンツを創作し、公開できます。 LANDはNFT化されています。全部で166,464個あり、数が増えることはありません。 LANDの上には、小さな立方体(ボクセル)を組み合わせて作られたボクセルアートで構成されたキャラクターや小物などのASSETを置き、コンテンツを作成することができます。 多くの企業や個人がThe Sandbox上でオリジナルのコンテンツを展開しています。The Sandboxのマップを眺めれば、見慣れたブランドのロゴが多く見つかるはずです。 $SANDはThe Sandboxのガバナンストークン $SANDのスペック 名称 The Sandbox テッカーシンボル SAND 発行者 TSB Gaming 発行日 2019年10月29日 トークン規格 ERC-20 総発行枚数 30億SAND(すべて発行済) 対応チェーン イーサリアム、Polygon 時価総額ランキング 89位(2024年6月26日のCoinMarketCapの集計による) 時価総額 約1,200億円(2024年6月26日のCoinMarketCapの集計による) 公式ページ https://www.sandbox.game/ The Sandboxのエコシステムで使用される仮想通貨が$SANDです。2019年10月に発行上限の30億SANDがすべて発行されました。 $SANDはThe Sandbox内でのNFTの売買やコンテンツの利用料徴収、各種報酬の配布などに利用されるゲーム内通貨です。また、$SANDはThe Sandboxのガバナンストークンでもあり、保有者はThe Sandboxに関する意思決定のための投票権を持ちます。 時価総額ランキングは89位で、Web3ゲームやメタバース関連の中では大きな時価総額のトークンです。海外の仮想通貨取引所の多くが$SANDを取り扱っており、国内でも9つの取引所で$SANDを売買できます。 ASSETやゲームの無料制作ツールが使える The Sandboxの公式ページより引用 LAND上に展開するコンテンツの構成要素をASSETと呼びます。人や動物などの非プレイアブル・キャラクター(NPC)や装備品、各種装飾アイテムやランドマークなどが該当します。 ASSETは小さな立方体(ボクセル)の集合体であるボクセルアートで、クリエイターが自由に作成可能です。フリーで使えるボクセルアート作成ツールVoxEditがThe Sandboxから提供されています。 また、The Sandboxでは賞金を懸けたボクセルアートコンテストなどのイベントを頻繁に実施しており、ボクセルアートのデザイナー育成に注力しています。 The Sandboxの公式ページより引用 さらにLAND上にゲームコンテンツを展開するクリエイター向けに、フリーのゲーム作成ツールGame Makerが提供されています。 Game Makerはコードレスでゲームが組めるので、プログラミングの経験がない人でも高度なコンテンツを作成可能です。 ゲームクリエイター育成のためのGame Jamが頻繁に開催されています。優秀なコンテンツには$SANDが提供されるので、興味がある人は挑戦してみましょう。 LANDやASSETはNFT化されており売買できる OpenSeaの公式ページより引用 LANDはNFT化されており、OpenSeaで購入できます。メタバース上の場所によって価格が異なりますが、0.1ETH程度から購入可能です。 また国内では、CoincheckのマーケットプレイスであるCoincheck NFTでもLANDを購入できます。 LANDの数は有限なので、The Sandboxに注目が集まればLANDの価格が上昇する可能性もあります。 The Sandboxの公式ページより引用 コンテンツ内で使用するASSETもNFT化されており、こちらも売買可能なため、自分が作成したASSETを販売して収益を上げることができます。 The SandboxにはNFTを売買するためのマーケットプレイスが開設されており、ここで$SANDを使用してASSETを取引可能です。 The Sandbox($SAND)の稼ぎ方 The Sandboxは、経済活動が可能なプラットフォームです。クリエイターでもプレイヤーでも様々な方法で収益を得ることができます。 ここでは、The Sandbox($SAND)の稼ぎ方を解説します。 The Sandbox($SAND)の稼ぎ方 The Sandbox上のイベントに参加して稼ぐ NFT化されたASSETの売買で稼ぐ LANDの取引で稼ぐ ガバナンストークン$SANDのトレードで稼ぐ $SANDをステーキングして稼ぐ The Sandbox上のイベントに参加して稼ぐ The Sandboxの公式ページより引用 The Sandbox上では、報酬として$SANDが配布されるイベントが数多く開催されています。これらのイベントに参加すれば、金銭的なコストゼロで$SANDを獲得可能です。 プレイヤー向けのものは、コンテンツを体験することで報酬として$SANDの配布を受けることができるイベントです。コンテンツ中にクエストが設定されており、そのクエストを達成したプレイヤーに報酬が分配されます。 クリエイター向けのイベントの中にも、報酬として$SANDが提供されるものがあります。様々なテーマを決めてボクセルアートやゲームを募集し、優秀なクリエイターには賞金として$SANDが分配されるコンペティションです。 $SANDが獲得できるイベントは常に新しいものが出てきます。The Sandbox公式ページのイベントページで紹介されるので、頻繁に確認してみましょう。 イベントの報酬を受け取るにはKYC認証が必要 The Sandboxにアカウント登録をしただけでは、イベントの報酬として$SANDを受け取れません。KYC認証(本人確認)の完了が報酬獲得の必須条件です。 NFT化されたASSETの売買で稼ぐ The Sandboxの公式ページより引用 The Sandboxのコンテンツ内で使用されるASSETはNFT化されており、The Sandboxが展開しているマーケットプレイスで販売して$SANDを獲得できます。 ASSETは、人や動物などの非プレイアブル・キャラクター(NPC)や装備品、各種装飾アイテムなど、多岐にわたります。 ASSETはコンテンツのオリジナリティを演出するのに重要です。形状がシンプルで安いASSETは1SAND以下で取引されますが、複雑なものは数百~数千SANDの高値です。 ボクセルアートのデザインが得意なクリエイターにとっては、自己のスキルを収益化するよい機会になりますよ。 LANDの取引で稼ぐ OpenSeaの公式ページより引用 The Sandbox中の土地であるLANDはNFT化されており、売買できます。 大手マーケットプレイスであるOpenSeaや、Coincheckが運営するCoincheck NFTでLANDを取引できます。 LANDの価格は一律ではなく、立地する場所によって異なります。2024年7月の時点で、安いもので0.1ETHの程度の価格で取引されています。 LANDの数は有限なため、今後The Sandboxに注目が集まればLANDの価格も上昇する可能性があります。通常の土地取引と同様に、有望なLANDをあらかじめ押さえておき価格の上昇を待つのは、有効な戦略です。 ガバナンストークン$SANDのトレードで稼ぐ $SANDを仮想通貨取引所でトレードして稼ぐこともできます。 海外のメジャーな仮想通貨取引所のほとんどは、$SANDの取引が可能です。 国内の仮想通貨取引所では、以前は$SANDを扱っているところは少なかったのですが、徐々に増えて行き、現在(2024年7月)では9つの国内取引所で$SANDが売買できます。 以前より、$SANDのトレードはずっと身近になりました。 $SANDをステーキングして稼ぐ The Sandboxの公式ページより引用 $SANDをステーキングして、The Sandboxに流動性を提供することで、エコシステムに貢献できます。ステーキング中は$SANDはロックされますが、報酬として$SANDが配布されます。 報酬は毎週固定数量の$SANDを、ステーキングした$SANDの比率によって参加者に分配する方式です。 LANDの保有者は、より有利に$SANDのステーキングが可能です。LANDを多く保有するほどより多くの$SANDをステークでき、得られる報酬の比率も優遇されます。 ステーキングは、The Sandbox公式ページのステーキングのページから行うことができます。一定期間使用する予定のない$SANDがあるなら、ステーキングを検討してみましょう。 $SANDをステーキングできるのはPolygonチェーンのみ $SANDはイーサリアムチェーンとPolygonチェーンの両方に存在しますが、ステーキングできるのはPolygonチェーンの$SANDのみです。イーサリアムチェーンの$SANDをステーキングする場合には、Polygonチェーンへブリッジする必要があります。 今後の動きは?$SANDの将来性 ここまでThe Sandbox($SAND)の特徴と稼ぎ方について説明しました。ユニークで面白そうなプロジェクトですよね。 ここからは、The Sandboxのガバナンストークン$SANDの将来性について解説します。 $SANDの将来性 $SANDのこれまでの価格動向 $SANDの将来性を左右するポイント $SANDのこれまでの価格動向 CoinMarketCapより引用 2019年の発行当初、$SANDは大きな上昇を見せることなく低迷していました。 2021年になると仮想通貨全体が活況を呈し$SANDにも50円前後の値が付くようになりましたが、同年10月になると$SANDは突如高騰します。 これはFacebook社が名称をMetaに変更し、メタバースに対する注目が急に集まったことによると言われています。 2022年に入ると、仮想通貨市場全体のトーンダウンに伴って価格を下げ長い低迷期に入りました。 2024年に入ってビットコインやイーサリアムといったメジャー通貨が盛り上がった際には、$SANDは少し上昇しましたが2021年のような大きな動きには至っていません。 $SANDの将来性を左右するポイント 2024年7月の時点での$SANDの価格は50~100円のレンジを上下する状態が続いています。 今後大きな伸びを見せるのかについて確定的なことは言えませんが、将来性を左右する重要なポイントについて考察していきましょう。 仮想通貨市場全体の活性化 メタバースへの注目度の再上昇 The Sandboxへの著名な企業・個人の参画 仮想通貨市場全体の活性化 他の多くの仮想通貨と同様に、$SANDも仮想通貨市場全体の勢いに影響されています。 2021年の$SANDの伸びは、ビットコインやイーサリアムなどのメジャーな通貨の高値からアルトコインの上昇といった流れが大きく寄与したことは否めません。 2024年に入り、ビットコインの半減期や、ビットコイン・イーサリアムのETF承認などで、仮想通貨市場は2023年までの低迷から抜け出しました。 2024年7月の現時点では一時の盛り上がりは沈静してきましたが、今後のさらなる盛り上がりの発生は$SANDの価格上昇の前提条件になるはずです。 メタバースへの注目度の再上昇 Gartnerのプレスリリースより引用 $SANDの現在の低迷は、メタバースに対する注目度が下がったことが大きな原因です。 著名なコンサル企業であるGartner社が2023年に発表したハイプ・サイクルによれば、「メタバース」はすでに幻滅期に入っており、トレンドとしては興味が失われつつあることが示唆されています。 しかし、メタバースというコンセプトそのものは短期間のうちに消えていくものではありません。2021年のFacebook社の改名のようなきっかけがあれば再注目されますし、類縁の新ワードが新たなトレンドを呼び起こす可能性もあります。 Gartner社のハイプ・サイクルとは? テクノロジーの成熟度を表すチャートで、Gartner社が発表しています。テクノロジーの定着までの流れを「黎明期」「過度な期待のピーク期」「幻滅期」「啓発期」「生産性の安定期」に分け、話題となっているテクノロジーがどこに位置づけられるかを示しています。 The Sandboxへの著名な企業・個人の参画 The Sandboxの公式ページ(日本)より引用 $SANDが大きく伸びるためには、The Sandboxに著名な企業・個人が参画し積極的に活動して注目を集めることが最も重要です。 The Sandboxはこの点でも努力を続けており、さまざまな企画を立ち上げ続けています。 中でもアニメーション作品とのコラボレーションは活発です。「キャプテン翼」との提携は2023年に発表され、「キャプテン翼」LANDが開発中です。すでに関連するNFTの販売も始まりました。 他にも、「ドラゴンボール」「美少女戦士セーラームーン」「ワンピース」などの作品を制作している東映アニメーションとの提携を発表しています。 SHIBUYA109エンタテインメント社との提携も話題になりました。The Sandboxの中にSHIBUYA109専用の土地「SHIBUYA109 LAND」を開設してイベントを展開しています。 このような動きが加速され、魅力的なコンテンツやイベントが継続的に展開されていけば、The Sandboxへの注目が集まり$SANDの価値にも期待できます。 $SANDの購入でおすすめの仮想通貨取引3選 $SANDは、海外の仮想通貨取引所の多くで購入できます。また、最近では国内の取引所でも扱うところが多くなり、売買しやすくなってきました。 ここでは、$SANDのトレードにおすすめの仮想通貨取引所を3つ紹介します。 $SANDの購入でおすすめの仮想通貨取引所 Bitget Coincheck OKCoin Japan Bitget Bitgetのスペック 名称 Bitget 運営会社 Bitget Global Inc. 提供サービス 現物取引、先物取引、コピートレード、ステーキング 公式サイト https://www.bitget.com/ 取り扱い通貨数 800種以上 $SANDの購入でおすすめな海外の仮想通貨取引所がBitgetです。1日の取引量が2,500億円以上の規模を持つ大手取引所で、800種以上の仮想通貨をトレードできます(2024年7月時点)。 現物取引だけでなく、ハイレバレッジの先物取引も可能です。また、プロフェッショナルなトレーダーの取引をコピートレードできるのも、Bitgetの大きな特徴です。 PCからウェブサイト経由で利用できるウォレットとスマホアプリが用意されており、どちらも丁寧に日本語対応されているので、高度な機能を違和感なく使えますよ。 Bitgetの登録方法まとめ!口座開設とKYC認証まで徹底解説 Bitgetの公式サイトはこちら Coincheck Coincheckのスペック 名称 Coincheck 運営会社 コインチェック株式会社 提供サービス 販売所、取引所、暗号資産つみたて、NFTマーケットプレイス 公式サイト https://coincheck.com/ 取り扱い通貨数 31種 Coincheckは国内の仮想通貨取引所の中では比較的古くから開業しており、実績のある取引所です。仮想通貨のトレードだけでなくNFTのマーケットプレイスも運営しており、野心的な試みが多いのが特徴です。 Coincheckは$SANDに関して特に積極的に関与しています。 $SANDを最初に扱い始めた国内の取引所はCoincheckです。また、マーケットプレイスの中でLANDの取引ができるのも、国内ではCoincheckのみです。 また、CoincheckはThe Sandbox内にLANDを保有しており、そこでメタバース都市「OASIS TOKYO」を展開しており、クリエイター向けのコンテストなどのイベントも行っています。 Coincheckにとって$SANDは単なる取り扱い通貨のひとつではなく、Coincheck自体がThe Sandboxのメタバースを成長させる一翼を担っているのが目を引きますね。 【Coincheck(コインチェック)の登録方法・使い方】入出金・仮想通貨売買まで徹底解説 Coincheckの公式サイトはこちら OKCoin Japan OKCoin Japanのスペック 名称 OKCoin Japan 運営会社 オーケーコイン・ジャパン株式会社 提供サービス 販売所、取引所、暗号資産つみたて、ステーキング 公式サイト https://www.okcoin.jp/ 取り扱い通貨数 34種 OKCoin Japanは海外の大手取引所OKCoinの日本法人です。 取り扱い通貨の種類を増やすことに積極的で、取引できる通貨は40種(2024年7月時点)にのぼります。もちろん$SANDも扱っており、販売所取引だけでなく板取引での売買も可能です。 顧客の資産は100%コールドウォレットで管理しており、ハッキングによる資産の不正流出を防いでいるので、安心して使える取引所ですね。 OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)の登録方法から使い方まで解説! OKCoin Japanの公式サイトはこちら The Sandbox($SAND)のまとめ The Sandbox($SAND)のまとめ The Sandboxは最もメジャーなブロックチェーンメタバースプロジェクト LAND上にボクセルアートのコンテンツを作って公開できる The Sandbox上のイベント参加や、LANDやASSETの売買で稼げる $SANDはThe Sandboxのエコシステムを支えるガバナンストークン $SANDの取引ならBitget、Coincheck、OKCoin Japanがおすすめ この記事では、メタバースプロジェクトThe Sandboxとガバナンストークン$SANDについて、特徴と将来性を解説しました。 The Sandboxはブロックチェーン上のメタバースとしては最もメジャーな存在で、多くの企業や個人が参画して多様なコンテンツが展開されています。 2024年7月現在はメタバースへの市場の反応が減退しており、The Sandboxへの注目や$SANDの価格は伸び悩んでいます。 しかし、メタバースは一過性のものではなく長い目で見るべき重要なコンセプトです。仮想通貨市場全体の活性化や、著名な企業や個人の参画などでThe Sandboxに注目が再度集まる可能性は十分にあります。 The Sandbox($SAND)の今後の動きにはしっかりアンテナを張っておきましょう。














